わろてんか 視聴率

わろてんか:初回視聴率20.8%と好発進 2作ぶり大台スタート

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第1回が10月2日に放送され、平均視聴率が20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。朝ドラの初回としては、2作ぶりに20%の大台に乗せ、好スタートを切った。

 10月2日の第1回では、明治35(1902)年、天真爛漫(らんまん)な少女・てん(新井美羽さん)は、京都の老舗薬種問屋の当主で、堅物の父・儀兵衛(遠藤憲一さん)から、笑い上戸を直すよう叱られる毎日を送っていたが、ある日、儀兵衛が商談のため開いたホームパーティーで、笑いをこらえきれず大失態を演じてしまう……という内容だった。

わろてんか:第2話視聴率は初回超えの21.3%

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第2回が10月3日に放送され、平均視聴率は21.3%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の平均視聴率20.8%を上回り、好調をキープしている。

 10月3日の第2回では、父・儀兵衛(遠藤憲一さん)の大切な商談を台無しにしてしまったてん(新井美羽さん)は、「笑い禁止」を命じられる。儀兵衛が商談のためドイツ語を必死に勉強していたことを知り、てんはさらに落ち込む。今度はてんを優しく励ましてくれていた兄の新一(千葉雄大さん)が、ぜんそくの発作を起こし……という展開だった。

わろてんか:第3回視聴率は22.3%で自己最高 右肩上がりで好調キープ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第3回が10月4日に放送され、平均視聴率は22.3%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。10月2日の初回20.8%、10月3日の第2回21.3%から、右肩上がりで自己最高を更新。好調をキープしている。

 第3回では、祭りの日、てん(新井美羽さん)は丁稚(でっち)の風太(鈴木福さん)と一緒に寄席に忍び込み、そこで大笑いしている人々の姿を目の当たりにする。その帰り道、てんはガラの悪い男たちに追われる藤吉(松坂桃李さん)とキース(前田旺志郎さん)に出会うと、なぜか藤吉と2人っきりになり……という展開だった。

わろてんか:第4回視聴率20.9% 初回から連続大台で好調キープ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第4回が10月5日に放送され、平均視聴率は20.9%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。10月2日の初回20.8%、10月3日の第2回21.3%、10月4日の第3回22.3%に続いて20%の大台を上回り、好調をキープしている。

 第4回では、祭りの日に出会った藤吉(松坂桃李さん)から「笑いの色は何色か?」と問われたてん(新井美羽さん)は、兄の新一(千葉雄大さん)に答えを求める。また、てんの家では台所の酒が夜な夜な減っていくという事件が起こり、祖母のハツ(竹下景子さん)は「化け猫のしわざ」と言い出す……という展開だった。

わろてんか:初週視聴率20.8%で2作ぶり大台スタート

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第1週「わろたらアカン」(10月2~7日)の週間平均視聴率が20.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録したことが10月10日、明らかになった。朝ドラの初週としては、2016年後期の「べっぴんさん」以来、2作ぶりに週間平均視聴率を20%の大台に乗せた。

わろてんか:第7回視聴率19.3%で初の大台割れ 3連休で週明けも下げる

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第6回が10月7日に放送され、平均視聴率が19.3%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、10月2日のドラマ開始から初めて20%を下回った。朝ドラの視聴率が20%の大台に届かなかったのは、前作「ひよっこ」で7月19日に放送された第93回以来。

 また、3連休の最終日となった第2週目の10月9日に放送された第7回も、17.7%と引き続き視聴率を下げた。前作「ひよっこ」はゴールデンウイーク中の第5週(5月1~6日)の5月1日、2日に初めて17%台を記録している。

わろてんか:初回の総合視聴率は25.3% タイムシフトは5.9%

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の初回放送の総合視聴率が25.3%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得したことが10月11日、明らかになった。

 タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。リアルタイムの視聴率は20.8%、タイムシフト視聴率が5.9%だった。

わろてんか:第2週視聴率19.4%で早くも大台割れ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第2週「父の笑い」(10月9~14日)の週間平均視聴率が19.4%(以下・関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが10月16日、明らかになった。第1週「わろたらアカン」(10月2~7日)の20.8%からダウンし、20%に届かず早くも大台割れとなっている。

わろてんか:第3週視聴率18.8%で2週連続大台割れ 前週からさらにダウン

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第3週「一生笑わしたる」(10月16~21日)の週間平均視聴率が18.8%(以下・関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが10月23日、明らかになった。第2週「父の笑い」(10月9~14日)の19.4%からさらにダウン。2週連続で20%の大台に届かなかった。

わろてんか:視聴率22.2% V字回復で自己最高に迫る

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」が、10月23日放送の第19回で平均視聴率22.2%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回19.0%から大幅に回復し、10月4日の第3回でマークした自己最高記録の22.3%に迫る高視聴率となった。

わろてんか:第4週視聴率20.4%で初週以来の大台回復

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第4週「始末屋のごりょんさん」(10月23~28日)の週間平均視聴率が20.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが10月30日、明らかになった。第3週「一生笑わしたる」(10月16~21日)の18.8%から回復し、初週(20.8%)以来3週ぶりに20%の大台に乗せた。

わろてんか:第5週視聴率20.0%で初の2週連続大台

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第5週「笑いを商売に」(10月30日~11月4日)の週間平均視聴率が20.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが11月6日、明らかになった。放送開始から初めて2週連続で20%の大台に乗せ、好調をキープした。

わろてんか:第6週視聴率20.0%で3週連続大台キープ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第6週「ふたりの夢の寄席」(11月6~11日)の週間平均視聴率が20.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが11月13日、明らかになった。第4週(10月23~28日)から3週連続で20%の大台に乗せ、好調をキープした。

わろてんか:第7週視聴率は番組2位の20.5% 4週連続大台キープ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第7週「風鳥亭、羽ばたく」(11月13~18日)の週間平均視聴率が20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが11月20日、明らかになった。初週の20.8%に次ぐ高記録で、第4週(10月23~28日)から4週連続で20%の大台に乗せ、好調をキープした。

わろてんか:第8週視聴率19.6%で5週ぶり大台割れ 晴れて藤吉と夫婦に

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第8週「笑売の道」(11月20~25日)の週間平均視聴率が19.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが11月27日、明らかになった。第7週「風鳥亭、羽ばたく」(11月13~18日)の20.5%からダウンし、5週ぶりに20%の大台に届かなかった。

わろてんか:第9週視聴率20.2%で2週ぶり大台回復 てんと藤吉が大げんか

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第9週「女のかんにん袋」(11月27日~12月2日)の週間平均視聴率が20.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが12月4日、明らかになった。第8週「笑売の道」(11月20~25日)の19.6%から回復。2週ぶりに20%の大台に乗せた。

わろてんか:第10週視聴率20.0%で大台キープ 芸人たちがスト突入!

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第10週「笑いの神様」(12月4~9日)の週間平均視聴率が20.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが12月11日、明らかになった。第9週に続き2週連続で20%の大台をキープした。

わろてんか:第11週視聴率20.5% 3週連続で大台キープ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第11週「われても末に」(12月11~16日)の週間平均視聴率が20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが12月18日、明らかになった。第9週、第10週に続いて3週連続で20%の大台をキープした。

わろてんか:第12週視聴率20.2% 4週連続で大台キープ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第12週「お笑い大阪 春の陣」(12月18~23日)の週間平均視聴率が20.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが12月25日、明らかになった。第9週から4週連続で20%の大台をキープした。

「わろてんか」第13週の視聴率は20.1% 5週連続で大台キープ

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」で主演を務める葵わかなさん(左)と共演の松坂桃李さん
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」で主演を務める葵わかなさん(左)と共演の松坂桃李さん

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第13週「エッサッサ乙女組」(2017年12月25~28日)の週間平均視聴率が20.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが1月4日、明らかになった。第9週から5週連続で20%の大台をキープした。

 「わろてんか」は、京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てん(葵さん)が、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。主題歌は女優の松たか子さんが歌う「明日はどこから」。脚本はドラマ「美女か野獣」(フジテレビ系)などの吉田智子さんが手がけ、語りはNHKの小野文惠アナウンサーが担当している。

 第13週「エッサッサ乙女組」は、島根の伝統的な踊り「安来節(やすぎぶし)」に強い関心を持った藤吉(松坂桃李さん)の考えで、4人のうら若き乙女を踊り手としてスカウトしてきた北村笑店。そこでてんは、彼女たちを次のスターに育てるため“大阪の母ちゃん”になろうと奮闘するが、ある日、乙女組のとわ(辻凪子さん)とてんの息子・隼也(南岐佐君)が姿を消してしまい……という展開だった。

 「わろてんか」はNHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全151回。

「わろてんか」第14週視聴率は番組ワーストの18.4% 6週ぶり大台割れ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第14週「みんなの夢」(1月4~6日)の週間平均視聴率が番組ワーストの18.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが1月9日、明らかになった。同週は全3回の放送で、6週ぶりに20%の大台に届かなかった。

<視聴率>わろてんか第15週(1月8~13日)は19.4% 2週連続の大台割れ

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」で主演を務める葵わかなさん(左)と共演の松坂桃李さん
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」で主演を務める葵わかなさん(左)と共演の松坂桃李さん

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第15週「泣いたらあかん」(8~13日)の週間平均視聴率が19.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが15日、明らかになった。第14週「みんなの夢」(4~6日)の18.4%からアップしたものの、2週連続で20%の大台に届かなかった。

 第15週「泣いたらあかん」は、関東で大地震が起こり、キース(大野拓朗さん)は「東京のお母ちゃん」と呼ぶ記憶喪失の女性・志乃(銀粉蝶さん)を連れて大阪に戻ってくる。志乃は伊能(高橋一生さん)の実母。てんと藤吉(松坂桃李さん)は再会した母子の仲を取り持とうとするが、伊能は昔自分を捨てた母を許せない。しかし、志乃から自分の「栞」という名前に込めた深い思いを聞くと、伊能の心も揺れ動き……という展開だった。

<視聴率>わろてんか第16週(1月15~20日)は20.2% 3週ぶり大台乗せ

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第16週「笑いの新時代」(15~20日)の週間平均視聴率が20.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが1月22日、明らかになった。第15週の19.4%からアップし、3週ぶりに20%の大台に乗せた。

 第16週「笑いの新時代」は、昭和に入り、ラジオに押されて寄席人気は下火に。さらに藤吉(松坂桃李さん)が病に倒れ、北村笑店は創業以来の危機に直面する。てんの付きっきりの看病もあり、藤吉は意識を取り戻すが、今度は人気落語家の団吾(波岡一喜さん)が、周囲の反対を押し切りラジオに出演。しかし藤吉は、ラジオから流れる団吾の落語に新たな時代の到来を感じる……という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第17週(1月22~27日)は19.9% 藤吉死す…も大台ならず

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第17週「ずっと、わろてんか」(1月22~27日)の週間平均視聴率が19.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが1月29日、明らかになった。

 第17週「ずっと、わろてんか」は、藤吉(松坂桃李さん)の母・啄子(鈴木京香さん)が米国から一時帰国。つかの間の家族団らんを楽しむが、藤吉は再び脳卒中で倒れてしまう。何とか一命を取りとめた藤吉は、キース(大野拓朗さん)とアサリ(前野朋哉さん)の新しい万歳(後の漫才)を見届けた後、容体が急変。てんに自分の思いを伝えると、眠るように息を引き取る……という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第18週(1月29日~2月3日)は21.0%で番組最高記録を更新! 広瀬アリスが女流漫才師に

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第18週「女興行師てん」(1月29日~2月3日)の週間平均視聴率が21.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが5日、明らかになった。第1週「わろたらアカン」(2017年10月2~7日)の20.8%を上回り、番組最高記録を更新した。

 ドラマは第18週から「女興行師編」に突入。リリコ(広瀬アリスさん)と漫才コンビを組む、アコーディオン奏者の四郎(松尾諭さん)が登場し、成長したてんの息子・隼也(成田凌さん)も留学先の米国から帰国した。

 第18週「女興行師てん」は、リリコを女流漫才師として売り出そうと決意したてんは、伊能(高橋一生さん)の連れてきたアコーディオン奏者の四郎とコンビを組ませようとする。米国に留学していたてんの息子・隼也が帰国。翌日からリリコと四郎の売り出し作戦に協力する。リリコと四郎は衝突を繰り返してばかりいたが、てんが腹をくくったことで、なんとかデビューの日を迎える……という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第19週(2月5~10日)は21.0%で番組最高タイに “土曜の壁”突破し初の週全日大台超え

 女優の葵わかなさんが主演しているNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第19週「最高のコンビ」(2月5~10日)の週間平均視聴率が21.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが2月13日、分かった。番組最高を記録した先週第18週「女興行師てん」(1月29日~2月3日)の21.0%に並んだ。昨年10月の番組スタートから土曜の視聴率は苦戦を強いられてきたが、初めて20%を上回り、週全日で20%の大台を超えた。

 第19週「最高のコンビ」は、てんは万丈目(藤井隆さん)と歌子(枝元萌さん)の夫婦げんかを見て、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)にぴったりの新しい漫才をひらめく。しゃべるのはリリコだけという“しゃべらん漫才”を頑として受け入れなかった四郎だったが、てんの熱意に負け、リリコとのコンビで再び高座に上がることに。迎えた本番、しゃべらない四郎としゃべり続けるリリコの漫才に観客は大ウケで……という展開だった。

「わろてんか」2月16日放送の第114回が視聴率22.5%で自己最高に 成田凌の“やらかし”で初週以来の記録更新

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第114回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第114回の一場面 (C)NHK

 女優の葵わかなさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」が、2月16日の第114回で平均視聴率22.5%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2017年10月4日の第3回でマークした22.3%を上回り自己最高を更新した。

 16日の第114回では、てん(葵さん)が、隼也(成田凌さん)がニセ代理人に多額の手付金をだまし取られたと聞き、がくぜんとする。経営者として隼也に厳しく接し、自分の下で一から修業させることにするてん。そんな折、代理人の通訳を務めていたつばき(水上京香さん)が……、という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第20週」(2月12~17日)は20.5%で好調キープ

 女優の葵わかなさんが主演しているNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第20週「ボンのご乱心」(2月12~17日)の週間平均視聴率が20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが19日、分かった。第18週「女興行師てん」(1月29日~2月3日)と第19週「最高のコンビ」(2月5~10日)で記録した番組最高21.0%には届かなかったものの、3週連続で20%の大台を上回り、好調をキープしている。

 第20週「ボンのご乱心」では、隼也(成田凌さん)が米国の人気レビュー団「マーチン・ショウ」日本公演の代理人を名乗る人物から興行権を買わないかと持ちかけられ、亡き父・藤吉(松坂桃李さん)の残してくれた金に手をつけてしまう。多額の手付金をだまし取られたと知ったてんは、隼也を自分の下で一から修業させることに。そんな折、伊能(高橋一生さん)から隼也の目の付けどころは決して間違っていなかったことを聞かされ、てんは救われた気分になる……という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第21週(2月19~24日)は20.7%で好調キープ

 女優の葵わかなさんが主演しているNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第21週「ちっちゃな恋の物語」(2月19~24日)の週間平均視聴率が20.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが26日、分かった。第18週「女興行師てん」(1月29日~2月3日)と第19週「最高のコンビ」(5~10日)で記録した番組最高21.0%には届かなかったものの、4週連続で20%の大台を上回り、好調をキープしている。

 第21週「ちっちゃな恋の物語」では、つばき(水上京香さん)と頻繁に会うようになり、好意を募らせる隼也(成田凌さん)。しかし、つばきは北村笑店の取引銀行の頭取の娘。親の決めた結婚相手がいると分かると、会社の将来を考え、別れを選ぶ。四郎(松尾諭さん)はリリコ(広瀬アリスさん)に相方以上の気持ちを抱くようになり、告白を決意。何とか思いは通じて2人は恋仲になる……という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第22週(2月26日~3月3日)は20.2%で大台キープ

 女優の葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第22週「夢を継ぐ者」(2月26日~3月3日)の週間平均視聴率が20.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが3月5日、分かった。第18週「女興行師てん」(1月29日~2月3日)と第19週「最高のコンビ」(2月5~10日)で記録した番組最高21.0%には届かなかったものの、5週連続で20%の大台を上回り、好調をキープしている。

 第22週「夢を継ぐ者」では、四郎(松尾諭さん)が中国・上海の楽団から誘いを受けていたことが明らかになる。リリコ(広瀬アリスさん)は四郎についていくことを決意し、最後の高座で観客に結婚と引退を報告。てんたちも2人を優しく送り出す。一方、婚約を破棄して家を出るというつばき(水上京香さん)のため、北村の家を捨てる覚悟の隼也(成田凌さん)に、てんは勘当を言い渡す……という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第23週」(3月5~10日)は19.5%で6週ぶり大台割れ

 女優の葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第23週「わろてんか隊がゆく」(5~10日)の週間平均視聴率が19.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが3月12日、分かった。第22週「夢を継ぐ者」(2月26日~3月3日)で記録した20.2%からダウンし、6週ぶりに20%の大台に届かなかった。

 第23週「わろてんか隊がゆく」では、戦地に笑いを届けるため、北村笑店の芸人たちで「わろてんか隊」を結成。中国・上海ではリリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)も合流し、さまざまな制約に縛られながらも、兵士たちの前で渾身(こんしん)の芸を披露する。その後も「わろてんか隊」は中国各地を巡り、大盛況の中、無事帰国する……という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第24週(3月12~17日)は20.5%で大台回復

 女優の葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第24週「見果てぬ夢」(3月12~17日)の週間平均視聴率が20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが19日、分かった。前週の第23週「わろてんか隊がゆく」(3月5~10日)で記録した19.5%からアップし、2週ぶりに20%の大台に乗せた。

 第24週「見果てぬ夢」では、会社を追われた伊能(高橋一生さん)は、北村笑店映画部の顧問に就任。てんと二人三脚で映画作りに取り組むが、男女の恋愛要素を巧妙に盛り込んだ台本が検閲を通過せず、てんを中傷する記事が新聞に掲載され、北村笑店に対する世間の風当たりは日に日に強まってしまう。そこで伊能は一つの決断を下す……という展開だった。

<視聴率>「わろてんか」第25週は19.9% 最終週前に大台割れ

 女優の葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」の第25週「さらば北村笑店」(19~24日)の週間平均視聴率が19.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが3月26日、分かった。第24週「見果てぬ夢」(12~17日)の20.5%からダウンし、2週ぶりに20%の大台に届かなかった。ドラマは3月26日から第26週(最終週)「みんなでわろてんか」に入り、3月31日に最終回を迎える。

<視聴率>「わろてんか」最終回は20.5% 期間平均視聴率20.1%で大台超え

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」で主演を務める葵わかなさん
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」で主演を務める葵わかなさん

 女優の葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」が3月31日に最終回を迎え、平均視聴率は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。初回(2017年10月2日放送)から最終回まで全151話の期間平均視聴率は20.1%(同)で、前作「ひよっこ」の20.4%(同)からダウンしたものの、20%の大台を超えた。

 最終週となる第26週「みんなでわろてんか」(3月26~31日)の平均視聴率は20.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だった。

 「わろてんか」は、京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てん(葵さん)が、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。主題歌は女優の松たか子さんが歌う「明日はどこから」。脚本はドラマ「美女か野獣」(フジテレビ系)などの吉田智子さんが手がけ、語りはNHKの小野文惠アナウンサーが担当した。

 視聴率は初回20.8%と朝ドラとしては2作ぶりに20%の大台に乗せ、好スタート。以降も20%前後を推移し、番組最高は2月16日の第114回でマークした22.5%で、週間最高は第18週「女興行師てん」(1月29日~2月3日)と第19週「最高のコンビ」(2月5~10日)でマークした21.0%だった。