わろてんか あらすじ

わろてんかあらすじ

 ドラマ「わろてんか」のテーマは笑い。舞台は明治の後半から第二次世界大戦時の大阪で、「大大阪」と呼ばれ繁栄を誇った商都・大阪が戦火で全て灰じんに帰するという波瀾(はらん)万丈の半世紀を描く。いつも周りに笑いをふりまくヒロインのてんが、ひょんなことから小さな寄席経営をはじめ、ついには日本で初めて笑いをビジネスにした女性と言われるまでになるまでのストーリー。
 京都で古くから続く薬種問屋の長女に生まれたてんは、厳しい父親から「人前で笑ってはいけない」と教わり育つ。しかし、大阪・船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉との出会いが人生を一変させる。「人生には笑いが必要」という考えを持つ芸事好きの藤吉と恋に落ち、駆け落ち同然で結婚。笑って生きる喜びに心躍ったのもつかの間、藤吉が店を傾かせてしまう……という展開。

<あらすじ>第14週のわろてんか「みんなの夢」 乙女組のお披露目なるか? リリコも指導に加わり…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第14週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第14週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、1月4日から第14週「みんなの夢」に入る。とわ(辻凪子さん)の家出騒動によって逆に結束し、解散危機を乗り越えた「安来節乙女組」の4人。リリコ(広瀬アリスさん)も指導に加わり、お披露目の日を目指すが……

 踊りがうまくできず、足手まといになるのが怖くて逃げ出したというとわ。風太(濱田岳さん)は娘たち4人とともに、乙女組の解散を口にする藤吉(松坂桃李さん)を説得し、翻意させる。翌日からけいこを再開するも、踊りに艶っぽさが足りないと感じた風太は、てん(葵さん)の提案を受け、リリコ(広瀬アリスさん)を指導に加える。

 「わろてんか」は、京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てんが、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。脚本は吉田智子さん。全151回。

 第13週「エッサッサ乙女組」は、島根の伝統的な踊り「安来節(やすぎぶし)」に強い関心を持った藤吉の考えで、4人のうら若き乙女を踊り手としてスカウトしてきた北村笑店。そこでてんは、彼女たちを次のスターに育てるため“大阪の母ちゃん”になろうと奮闘するが、ある日、乙女組のとわとてんの息子・隼也(南岐佐君)が姿を消してしまい……という展開だった。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

<あらすじ>1月4日のわろてんか:第77回 とわと隼也の家出の理由… てんは母親失格?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第77回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第77回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第14週「みんなの夢」を放送。1月4日の第77回では、突然いなくなってしまった乙女組のとわ(辻凪子さん)とてん(葵さん)の息子・隼也(南岐佐君)を伊能(高橋一生さん)が偶然発見し、てんは一安心する。なぜ隼也はとわと一緒に家出したのか、伊能から理由を聞かされたてんは、母親失格だと自分を責め……。

 「わろてんか」は、京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てんが、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。主題歌は女優の松たか子さんが歌う「明日はどこから」。脚本はドラマ「美女か野獣」(フジテレビ系)などの吉田智子さんが手がけ、語りはNHKの小野文惠アナウンサーが担当している。

 第13週「エッサッサ乙女組」は、島根の伝統的な踊り「安来節(やすぎぶし)」に強い関心を持った藤吉(松坂桃李さん)の考えで、4人のうら若き乙女を踊り手としてスカウトしてきた北村笑店。そこでてんは、彼女たちを次のスターに育てるため“大阪の母ちゃん”になろうと奮闘するが、ある日、乙女組のとわとてんの息子・隼也が姿を消してしまい……という展開だった。

<あらすじ>1月5日のわろてんか:第78回 乙女組、リリコの厳しい教えに反発するも…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第78回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第78回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第14週「みんなの夢」を放送。1月5日の第78回では、風太(濱田岳さん)は乙女組の踊りに艶っぽさが足りないと感じ、リリコ(広瀬アリスさん)に臨時講師を頼む。リリコの厳しい教えに乙女組の娘たちは最初、反発するが、てん(葵さん)とリリコが真剣に話し合う姿を目撃し、徐々に心を開くようになり……。

<あらすじ>1月6日のわろてんか:第79回 ついに乙女組お披露目! 驚きの秘策も?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第79回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第79回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第14週「みんなの夢」を放送。1月6日の第79回では、ついに乙女組が風鳥亭の高座で踊りを披露する日を迎える。緊張と期待を胸に開演の瞬間を待つてん(葵さん)や風太(濱田岳さん)。実は乙女組の娘たちはこの日のために秘策を用意していて、客をあっと驚かせる……。

<あらすじ>第15週のわろてんか「泣いたらあかん」 記憶喪失の女・志乃の正体は? 伊能の意外な告白…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第15週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第15週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、1月8日から第15週「泣いたらあかん」に入る。関東で大地震が起こり、キース(大野拓朗さん)が「東京のお母ちゃん」と呼ぶ記憶喪失の女性・志乃(銀粉蝶さん)を連れて大阪に戻ってくる。てん(葵さん)は志乃を長屋に住まわせ、しばらく面倒を見ることにするが、伊能(高橋一生さん)の様子がどこかおかしく……。

 東京の寄席に出演中のキースを心配した藤吉(松坂桃李さん)は、風太(濱田岳さん)に芸人たちへの救援物資を託して東京に向かわせる。浅草の焼け跡で発見されたキースは「東京のお母ちゃん」と呼ぶ記憶喪失の女性・志乃を連れて大阪に戻ってくる。てんは志乃と会った時の伊能の反応がなぜか気になり、そのことを本人に尋ねてみると、伊能の口から意外な話が飛び出す。

 「わろてんか」は、京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てんが、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。脚本は吉田智子さん。全151回。

 第14週「みんなの夢」は、とわ(辻凪子さん)の家出騒動をきっかけに結束を強めた「安来節乙女組」の娘たち。何としても乙女組を高座に上げたい風太は、臨時講師にリリコ(広瀬アリスさん)を迎えて、厳しく踊りを教える。最初は反発していた娘たちも、リリコらの思いを知ると、やる気を出し、お披露目の日を迎える……という展開だった。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

<あらすじ>1月8日のわろてんか 第80回 アメリカへ旅立ったはずのキース… 藤吉と東京で再会?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第80回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第80回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第15週「泣いたらあかん」を放送。1月8日の第80回では、北村笑店の東京進出をもくろむ藤吉(松坂桃李さん)とてん(葵さん)。足しげく東京の寄席を訪ね回っていた藤吉はある日、アメリカへ旅立ったはずのキース(大野拓朗さん)と偶然、再会する。キースは浅草の寄席で、ものまね芸人をやっていて……。

<あらすじ>1月9日のわろてんか 第81回 関東で大地震 東京に向かう風太にトキは…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第81回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第81回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第15週「泣いたらあかん」を放送。1月9日の第81回では、関東で大地震が発生し、てん(葵さん)と藤吉(松坂桃李さん)は浅草の寄席に出演しているキース(大野拓朗さん)の安否を確かめようと、風太(濱田岳さん)を東京へ向かわせる。トキ(徳永えりさん)は風太に「無事に戻ってきてほしい」と、手作りのお守りを渡す……。

<あらすじ>1月10日のわろてんか 第82回 伊能の様子がおかしい? 原因は…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第82回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第82回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第15週「泣いたらあかん」を放送。1月10日の第82回では、てん(葵さん)は、地震のショックで記憶喪失になってしまった志乃(銀粉蝶さん)を長屋に住まわせ、しばらく面倒を見ることにする。志乃に会って以降、様子がおかしい伊能(高橋一生さん)。気になった藤吉(松坂桃李さん)が本人に問いただすと……。

わろてんか(1月11日)のあらすじ 第83回 伊能は“実の母”の突然の訪問に…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第83回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第83回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第15週「泣いたらあかん」を放送。1月11日の第83回では、伊能(高橋一生さん)が関東大震災の被災者に救援物資を送るのは、売名のためだと書き立てるゴシップ記事が数多く出る。心配した志乃(銀粉蝶さん)は手作り弁当を持って伊能の会社を訪ねるが、そこへ新聞記者たちが押し寄せ、騒ぎになり……。

わろてんか(1月12日)のあらすじ 第84回 志乃に記憶が戻るも伊能は拒絶?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第84回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第84回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第15週「泣いたらあかん」を放送。1月12日の第84回では、伊能(高橋一生さん)はてん(葵さん)から志乃(銀粉蝶さん)が記憶を取り戻したことを教えられるが、「あの人と二度と会うつもりはない」と再会をかたくなに拒絶する。一方、東京で芸人たちの安否確認をしていた風太(濱田岳さん)から久しぶりに電話があり……。

わろてんか(1月13日)のあらすじ 第85回 伊能と母・志乃の関係に雪解け? 名前に込められた母の思い…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第85回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第85回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第15週「泣いたらあかん」を放送。1月13日の第85回では、てん(葵さん)と藤吉(松坂桃李さん)は、志乃(銀粉蝶さん)のお別れ会を開き、伊能(高橋一生さん)を招待する。頑として母・志乃を許そうとしない伊能。しかし、自分の「栞」という名前に込めた深い思いを志乃から聞き、伊能の心は大きく揺れる……。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(1月15日からの第16週)のあらすじ 「笑いの新時代」 新たな娯楽登場で客離れ? 藤吉も病に倒れ北村笑店は…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第16週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第16週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、15日から第16週「笑いの新時代」に入る。時代は昭和となり、ラジオという新たな娯楽も登場し、寄席人気は下火になってしまう。藤吉(松坂桃李さん)が病に倒れ、北村笑店は創業以来の危機に直面する。人気落語家の団吾(波岡一喜さん)にもラジオ出演の話が持ち上がり……。

 時代の変化は北村笑店にも押し寄せ、落語を大切にしたい藤吉と、漫才が今後の主流になると考える風太(濱田岳さん)の意見が対立する。藤吉が突然、脳卒中で倒れ入院。てん(葵さん)の付きっきりの看病もあって藤吉は意識を取り戻すが、今度はラジオ局が人気落語家・団吾に目を付ける。風太はラジオで落語を流せば、寄席の客離れに拍車がかかると反対する。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(1月15日)のあらすじ 第86回 ラジオの時代到来? 風太と藤吉の対立にてんはやきもき…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第86回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第86回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第16週「笑いの新時代」を放送。1月15日の第86回では、昭和4年の冬、ラジオ放送が始まり万歳(後の漫才)人気が高まると、万歳を大々的に売り出そうとする風太(濱田岳さん)と落語を大切に扱いたい藤吉(松坂桃李さん)が対立。二人の間でてん(葵さん)は気をもむ。一方、進展のない風太とトキ(徳永えりさん)の仲を心配したキース(大野拓朗さん)は……。

わろてんか(1月16日)のあらすじ 第87回 藤吉の回復を信じるてん 伊能の前で泣き崩れ…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第87回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第87回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第16週「笑いの新時代」を放送。1月16日の第87回では、脳卒中で倒れた藤吉(松坂桃李さん)の回復を信じ、てん(葵さん)は懸命に看病を続ける。見舞いに訪れた風太(濱田岳さん)や万丈目(藤井隆さん)たちが涙を見せる中、一人気丈に振る舞うてんだったが、伊能(高橋一生さん)の前で思わず泣き崩れてしまう……。

わろてんか(1月17日)のあらすじ 第88回 藤吉の意識戻るも体が… 団吾のラジオ出演を風太は反対?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第88回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第88回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第16週「笑いの新時代」を放送。1月17日の第88回では、てん(葵さん)の献身的な看病もあり、意識を取り戻した藤吉(松坂桃李さん)だが、体に麻痺(まひ)が残ってしまう。そんな折、ラジオ局から天才落語家・団吾(波岡一喜さん)の出演を打診されるが、風太(濱田岳さん)は寄席の客離れに拍車がかかると、猛反対する……。

わろてんか(1月18日)のあらすじ 第89回 てんの頑張りに奮い立つ藤吉 しずは思いを伝え…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第89回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第89回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第16週「笑いの新時代」を放送。1月18日の第89回では、藤吉(松坂桃李さん)は意識が戻らない間、てん(葵さん)が回復を信じて笑顔で頑張っていたことをリリコ(広瀬アリスさん)から聞き、自分も頑張ろうと奮い立つ。また見舞いに来たてんの母・しず(鈴木保奈美さん)は、亡き夫・儀兵衛の思いを藤吉に伝え……。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(1月19日)のあらすじ 第90回 団吾のラジオ出演阻止成功と思いきや… 

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第90回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第90回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第16週「笑いの新時代」を放送。1月19日の第90回では、団吾(波岡一喜さん)のラジオ出演について意見が分かれる藤吉(松坂桃李さん)と風太(濱田岳さん)。迎えた放送当日、団吾はラジオ局に現れず、風太の出演阻止が成功したとトキ(徳永えりさん)たちも安堵(あんど)するが、そのあとにとんでもないことが起こり……。

わろてんか(1月20日)のあらすじ 第91回 団吾のラジオ出演が時代を変える? 藤吉、風太の反応は…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第91回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第91回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第16週「笑いの新時代」を放送。1月20日の第91回では、藤吉(松坂桃李さん)はラジオから流れる団吾の落語に驚きつつも、変革の波をまざまざと感じ、早く仕事に復帰したいと熱望する。一方、団吾のラジオ出演を止めることができず肩を落とす風太(濱田岳さん)。トキ(徳永えりさん)は励まそうとするが……。

わろてんか(第17週「ずっと、わろてんか」)のあらすじ 藤吉復帰で新たな寄席演芸を模索 啄子が一時帰国も…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第17週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第17週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、1月22日から第17週「ずっと、わろてんか」に入る。病床から復帰した藤吉(松坂桃李さん)の考えで、新たな寄席演芸の形を模索する北村笑店。てん(葵さん)も藤吉から興行主の仕事を一から教わることに。そんな折、藤吉の母・啄子(鈴木京香さん)がアメリカから一時帰国するが、藤吉が再び倒れてしまい……。

 藤吉はてんに寄席興行のイロハを教えようとし、仕事でも常に夫婦一緒に行動するようになる。風太(濱田岳さん)は藤吉から「今後、百年続くような新しい万歳(後の漫才)を見つけろ」とハッパをかけられ、キース(大野拓朗さん)やアサリ(前野朋哉さん)と一緒になって試行錯誤。しゃべりだけの万歳という新機軸を打ち出して、万丈目(藤井隆さん)に台本を書かせることを思いつく。啄子が帰国し、てんや藤吉と久しぶりの団らんを楽しむ。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(1月22日)のあらすじ 第92回 新たな夢を語る藤吉 トキの妊娠で風太は…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第92回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第92回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第17週「ずっと、わろてんか」を放送。1月22日の第92回では、藤吉(松坂桃李さん)はてん(葵さん)と東京の演芸を視察し、刺激を受ける。風太(濱田岳さん)に100年以上続く万歳(後の漫才)を作れと発破をかけ、自分は新しい笑いを求めアメリカに行きたいと夢を語る藤吉。風太はトキ(徳永えりさん)の妊娠が分かると藤吉に……。

わろてんか(1月23日)のあらすじ 第93回 てん“女興行主”として… 万丈目の連載好評 伊能も新計画?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第93回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第93回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第17週「ずっと、わろてんか」を放送。1月23日の第93回では、てん(葵さん)は藤吉(松坂桃李さん)から興行主の仕事を学び、女性ならではの新しい寄席演芸の形を模索し始める。万丈目(藤井隆さん)は“こばなし”の新聞連載がスタートし、思わぬ才能を発揮。一方、伊能(高橋一生さん)は新たな事業計画を藤吉に打ち明け……。

わろてんか(1月24日)のあらすじ 第94回 啄子が突然の帰国! 目的は? 藤吉にある思いを…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第94回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第94回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第17週「ずっと、わろてんか」を放送。1月24日の第94回では、米国から藤吉(松坂桃李さん)の母・啄子(鈴木京香さん)が突然、帰国。てん(葵さん)や藤吉と久しぶりに再会し、大きく成長を遂げた北村笑店を見て驚く。つかの間の家族団らんを楽しむ啄子は、藤吉にある思いを告げる……。

わろてんか(1月25日)のあらすじ 第95回 藤吉に再び病魔が 風太らは「新しい万歳を」と奮起し…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第95回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第95回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第17週「ずっと、わろてんか」を放送。1月25日の第95回では、藤吉(松坂桃李さん)が再び脳卒中で倒れる。何とか一命を取りとめ、風太(濱田岳さん)は藤吉と約束した新しい万歳(後の漫才)を何としても完成させたいと万丈目(藤井隆さん)らの尻をたたく。家に戻った藤吉はてん(葵さん)と昔の思い出を楽しく語り合う……。

わろてんか(1月26日)のあらすじ 第96回 藤吉が伊能に“頼みごと” 北村笑店とてんを…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第96回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第96回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第17週「ずっと、わろてんか」を放送。1月26日の第96回では、藤吉(松坂桃李さん)は伊能(高橋一生さん)に北村笑店の役員になってほしいと依頼。さらにてん(葵さん)のことをどう思っているのか尋ねる。また、藤吉は、キース(大野拓朗さん)とアサリ(前野朋哉さん)の新しい万歳(後の漫才)を見届け……。

わろてんか(1月27日)のあらすじ 第97回 藤吉、てんにあふれんばかりの思い語り 容体急変…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第97回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第97回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第17週「ずっと、わろてんか」を放送。1月27日の第97回では、藤吉(松坂桃李さん)の容体が急変。てん(葵さん)は、病室のベッド脇で藤吉の手を握り静かに見守る。すると藤吉は目を覚まし、てんの笑顔に勇気づけられて人生を楽しく生きてこられたことなど、あふれんばかりの思いを語り始める……。

わろてんか(第18週「女興行師てん」)のあらすじ  てん、女性目線で新たな漫才作る! リリコに白羽の矢も…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第18週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第18週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、1月29日から第18週「女興行師てん」に入る。藤吉(松坂桃李さん)の死後、北村笑店の社長となったてん(葵さん)。伊能(高橋一生さん)に背中を押され、女性ならでは視点で新たな漫才を生み出そうと決意し、女優のリリコ(広瀬アリスさん)に白羽の矢を立てるが……。

 藤吉が亡くなって3年以上が経過し、北村笑店はさらに経営規模を拡大。てんは伊能や風太(濱田岳さん)に支えられ、女興行師として日々奮闘するも、一方で力不足も痛感する。そこでてんは、風太や伊能のやり方とは違う自分ならではの仕事がしたいと、リリコを女流漫才師として売り出そうと決める。トキ(徳永えりさん)や楓(岡本玲さん)、歌子(枝元萌さん)の力を借り、「女性だけの漫才プロジェクト」をスタートさせるが、そんな折、息子の隼也(成田凌さん)が米国から帰国する。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(1月29日)のあらすじ 第98回 伊能、藤吉との約束果たす! 風太とトキに待望の…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第18週「女興行師てん」を放送。1月29日の第98回では、藤吉(松坂桃李さん)の葬儀が終っても、弔問客は後を絶たず、伊能(高橋一生さん)は藤吉と約束した通り、北村笑店の役員となって社長のてん(葵さん)を支えていくと伝える。そして、風太(濱田岳さん)とトキ(徳永えりさん)に待望の子供が生まれ……。

わろてんか(1月30日)のあらすじ 第99回 伊能の言葉がてんを変える? 女性目線で新たなスターを… 

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第99回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第99回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第18週「女興行師てん」を放送。1月30日の第99回では、伊能(高橋一生さん)や風太(濱田岳さん)に支えられ、てんは経営者として奮闘するが、一方で世間から“お飾り”と見られ、自分に自信を持てないでいた。そこで伊能は、女性ならではの視点で新しいスター芸人を発掘するべきだとてんをたきつける……。

わろてんか(1月31日)のあらすじ 第100回 リリコが漫才師に転身 デビューに向けてんは…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第100回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第100回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第18週「女興行師てん」を放送。31日の第100回では、てん(葵さん)はリリコ(広瀬アリスさん)を女流漫才師として売り出そうと決意。その熱意で伊能(高橋一生さん)の承諾を得ると、リリコを北村笑店に移籍させる。さらにてんは、トキ(徳永えりさん)や楓(岡本玲さん)らの力を借り、リリコの漫才デビューに向け動き出し……。

わろてんか(2月1日)のあらすじ 第101回 リリコの相方探し難航? 諦めきれないてんは…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第18週「女興行師てん」を放送。2月1日の第101回では、伊能(高橋一生さん)は、リリコ(広瀬アリスさん)にアコーディオン奏者の四郎(松尾諭さん)を引き合わせる。四郎の演奏に魅了されたてん(葵さん)らはリリコに良い相方が見つかったと喜ぶが、リリコはコンビ結成を拒否。諦めきれないてんは……。

わろてんか(2月2日)のあらすじ 第102回 米国帰りの隼也が活躍? リリコと四郎はコンビ解散の危機…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第102回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第102回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第18週「女興行師てん」を放送。2月2日の第102回では、米国に留学していたてん(葵さん)の息子・隼也(成田凌さん)が帰国。リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)の漫才コンビの名前や衣装の決定にセンスの良さを発揮し、てんを喜ばす。なかなか息が合わないリリコと四郎は、ついにののしり合いになって……。

わろてんか(2月3日)のあらすじ 第103回 てんが藤吉の教え実践 リリコ&四郎を一喝!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第103回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第103回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第18週「女興行師てん」を放送。2月3日の第103回では、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)のコンビ解散に気落ちするてん(葵さん)。しかし、藤吉(松坂桃李さん)に教え込まれた興行師としての心意気を思い出すと、再度2人の説得を試み、互いに素直になれない2人を一喝する……。

(C)NHK
(C)NHK

「わろてんか」(第19週「最高のコンビ」)のあらすじ  四郎の弱点を逆手に? てんが新たな漫才スタイル提案

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第19週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第19週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、2月5日から第19週「最高のコンビ」に入る。漫才大会で醜態をさらしてしまったリリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)。てんの熱意に押され、けいこに熱が入る2人だったが、肝心の漫才がどこかぎこちない。てんは四郎の弱点を逆手にとった新しい漫才スタイルを思い付く……。

 漫才大会で入賞さえできず、ほろ苦いデビューとなった漫才コンビ「ミスリリコ・アンドシロー」。特訓のかいあって四郎のしゃべりは徐々に上達するが客には受けず、てんたちもなぜ笑ってもらえないのか、頭を悩ます。

 ある日、てんは万丈目(藤井隆さん)と歌子(枝元萌さん)の夫婦げんかを見て、リリコと四郎にぴったりの新しい漫才をひらめき、あえて四郎にしゃべるのをやめることを提案する。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(2月5日)のあらすじ 第104回 リリコ&四郎の存続願うてん 伊能は“社長の極意”伝授…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第104回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第104回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第19週「最高のコンビ」を放送。2月5日の第104回では、隼也(成田凌さん)は風太(濱田岳さん)の下できつい下働きを始める。一方、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)の漫才コンビ「ミスリリコ・アンドシロー」の存続を願うてん(葵さん)。そこで伊能(高橋一生さん)は、てんに“社長の極意”を教え……。

わろてんか(2月6日)のあらすじ 第105回 北村笑店で雑誌創刊? リリコ&四郎の魅力をPR!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第105回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第105回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第19週「最高のコンビ」を放送。2月6日の第105回では、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)をどうにかして売り出そうと再始動したてん(葵さん)。楓(岡本玲さん)は北村笑店の雑誌を作って、2人の魅力を伝えようと提案する。一方、寄席で下働きを始めた隼也(成田凌さん)は慣れない仕事に……。

わろてんか(2月7日)のあらすじ 第106回 リリコ&四郎の漫才はなぜウケない? てんにある“ひらめき”…

(C)NHK
(C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第19週「最高のコンビ」を放送。2月7日の第106回では、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)の漫才がなぜウケないのか、解決の糸口を探していたてん(葵さん)が、ある日、万丈目(藤井隆さん)と歌子(枝元萌さん)の痴話げんかを見て、あることを思いつく……。

わろてんか(2月8日)のあらすじ 第107回 四郎、てんの提案に反発! リリコの説得も…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第107回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第107回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第19週「最高のコンビ」を放送。2月8日の第107回では、四郎(松尾諭さん)はてん(葵さん)から、しゃべるのはリリコ(広瀬アリスさん)だけという“しゃべらない漫才”を提案されるも反発。リリコも最初は四郎のことを思い、てんと対立してしまうが、やがててんの意図を理解し、四郎に「一度だけ」と説得を試みる……。

わろてんか(2月9日)のあらすじ 第108回 てん、伊能の助言に奮起! リリコ&四郎の解散を覆す?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第108回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第108回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第19週「最高のコンビ」を放送。2月9日の第108回では、四郎(松尾諭さん)がリリコ(広瀬アリスさん)との漫才コンビを解散したいと言い出す。伊能(高橋一生さん)は、悩むてん(葵さん)に、自分の信念を貫くよう助言。奮起したてんは、“しゃべらん漫才”は四郎とリリコにしかできない漫才であると二人に説く……。

わろてんか(2月10日)のあらすじ 第109回 リリコ&四郎が再起かけ… “しゃべらん漫才”に客席は?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第109回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第109回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第19週「最高のコンビ」を放送。2月10日の第109回では、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)は再起を懸け、高座に上がることに。朝、女興行師としての成長を見てほしいと藤吉(松坂桃李さん)の仏壇に手を合わせるてん(葵さん)。迎えた本番、しゃべらない四郎としゃべり続けるリリコの漫才に客席は……。

わろてんか(第20週)のあらすじ 「ボンのご乱心」 焦りを募らせる隼也 独断専行の結果…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第20週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第20週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、2月12日から第20週「ボンのご乱心」に入る。父藤吉(松坂桃李さん)の夢を受け継ぐため、一日も早く第一線で働きたいと焦りを募らせる隼也(成田凌さん)。自分と同じく米国のエンターテインメント界に詳しい伊能(高橋一生さん)の下で働き始めるが、独断で興行の契約交渉に当たった結果……。

 てん(葵さん)がプロデュースしたリリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)の“しゃべらん漫才”が受け、二人は売れっ子漫才師に。隼也は、北村笑店の25周年興行として米国の人気レビュー団「マーチン・ショウ」を呼びたいと提案するも、風太(濱田岳さん)らに相手にしてもらえない。唯一、理解を示してくれた伊能の下で働きたいと、てんに訴える。伊能の会社で働き始めた隼也は、ある日「マーチン・ショウ」の代理人を名乗る男から電話を受け、そのショーの興行権を獲得しようと大胆な行動に出る。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(2月12日)のあらすじ 第110回 隼也、風太らに不満? アイデアを聞き入れてもらえず…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第110回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第110回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第20週「ボンのご乱心」を放送。2月12日の第110回では、てん(葵さん)は北村笑店の創業25周年に記念事業をしたいと考え、みんなから面白い企画を募る。隼也(成田凌さん)は米国から人気レビュー団「マーチン・ショウ」を呼ぶことを提案するが、風太(濱田岳さん)らに聞き入れてもらえず、不満を募らせる……。

わろてんか(2月13日)のあらすじ 第111回 風太の決断にてんは? 全ては北村笑店と漫才の未来のため…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第111回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第111回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第20週「ボンのご乱心」を放送。2月13日の第111回では、風太(濱田岳さん)は北村笑店の未来のため、キース(大野拓朗さん)とアサリ(前野朋哉さん)のコンビ解散を決める。アサリを大阪、キースを東京に置き、それぞれ新しい相方と組ませることで、東西から漫才を盛り上げたいという風太の考えにてん(葵さん)は……。

わろてんか(2月14日)のあらすじ 第112回 隼也が独断で契約交渉? はやる気持ちを抑えられず…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第112回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第112回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第20週「ボンのご乱心」を放送。2月14日の第112回では、米国の人気レビュー団「マーチン・ショウ」日本公演の興行権を買わないかと持ちかけられた隼也(成田凌さん)は、伊能(高橋一生さん)の忠告を聞かず、一人で代理人に会いに行く。どうしても興行権を手に入れたい隼也は、代理人の通訳のつばき(水上京香さん)に相談を……。

わろてんか(2月15日)のあらすじ 第113回 隼也が危険な賭けに? 藤吉が残してくれた金で…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第113回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第113回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第20週「ボンのご乱心」を放送。2月15日の第113回では、てん(葵さん)の息子、隼也(成田凌さん)は「マーチン・ショウ」実現のため、てんに仮契約のための資金を工面してほしいと頼むが、断られてしまう。つばき(水上京香さん)に励まされ、ますますやる気になった隼也は、亡き父・藤吉(松坂桃李さん)が残してくれた金に手をつけ……。

わろてんか(2月16日)のあらすじ 第114回 “やらかした”隼也は一から修業? てんは経営者として厳しく…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第114回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第114回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第20週「ボンのご乱心」を放送。2月16日の第114回では、てん(葵さん)は隼也(成田凌さん)が、ニセ代理人に多額の手付金をだまし取られたと聞き、がくぜんとする。経営者として隼也に厳しく接し、自分の下で一から修業させることにするてん。そんな折、代理人の通訳を務めていたつばき(水上京香さん)が……。

わろてんか(2月17日)のあらすじ 第115回 下働きに精を出す隼也 てんは伊能から“うれしい話”?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第115回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第115回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第20週「ボンのご乱心」を放送。2月17日の第115回では、てん(葵さん)に叱責されたことから下働きに精を出す隼也(成田凌さん)。てんは隼也が迷惑かけたことを改めて謝罪するため伊能(高橋一生さん)を訪ねると、そこで「本物のマーチン・ショウが日本公演をやりたがっている」という話を伊能から聞かされ……。

わろてんか(第21週)のあらすじ 「ちっちゃな恋の物語」 引かれ合う隼也とつばき… 四郎とリリコも恋の予感?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第21週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第21週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、2月19日から第21週「ちっちゃな恋の物語」に入る。伊能(高橋一生さん)の後押しもあって、今度こそ本物の「マーチン・ショウ」を招致しようと動き出す隼也(成田凌さん)。同じ志を持つつばき(水上京香さん)と打ち合わせを重ねるうち、互いに引かれ合うようになるが……。

 伊能は隼也の先見の明を証明してやろうと、本物の「マーチン・ショウ」を米国から呼ぶことにするが、てん(葵さん)はプロジェクトから隼也を外す決断を下す。隼也は母の仕打ちにショックを受けるが、英語教師のつばきと一緒になって新しい企画を次々と考え出す。一方、四郎(松尾諭さん)はリリコ(広瀬アリスさん)に対して、漫才の相方以上の好意を持ち始めてドギマギしてしまう。隼也も次第につばきに引かれるようになるが、つばきはある日突然、隼也にもう会えないと告げる。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(2月19日)のあらすじ 第116回 本物のマーチン・ショウ招致へ? てんは隼也を甘やかすまいと…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第116回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第116回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第21週「ちっちゃな恋の物語」を放送。2月19日の第116回では、伊能(高橋一生さん)はてん(葵さん)に、北村笑店で本物のマーチン・ショウを呼んで日本公演を実現させようと提案する。下働きに精を出す隼也(成田凌さん)も話を聞きつけ、自分も関わりたいと懇願するが、てんは隼也を甘やかすまいと……。

わろてんか(2月20日)のあらすじ 第117回 気持ちを切り替える隼也だが… 今度は四郎が! 

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第117回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第117回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第21週「ちっちゃな恋の物語」を放送。2月20日の第117回では、てん(葵さん)の判断でマーチン・ショウの招致に関われなくなった隼也(成田凌さん)は、資料を伊能(高橋一生さん)に託し、自分は新たな企画を考えようと気持ちを切り替える。そんな折、四郎が漫才を終え、高座から下りてきたところで突然、倒れてしまい……。

わろてんか(2月21日)のあらすじ 第118回 てん、若い2人に胸騒ぎ… リリコは四郎に“ホの字”?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第118回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第118回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第21週「ちっちゃな恋の物語」を放送。2月21日の第118回では、てん(葵さん)は、事務所に訪ねてきたつばき(水上京香さん)に対する隼也(成田凌さん)の慌てぶりを見て、胸騒ぎを覚える。一方、四郎(松尾諭さん)のことが気になって仕方ないリリコ(広瀬アリスさん)は、てんに相談すると……。

わろてんか(2月22日)のあらすじ 第119回 隼也、ショック! つばきから突然の「告白」

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第119回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第119回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第21週「ちっちゃな恋の物語」を放送。2月22日の第119回では、てん(葵さん)は伊能(高橋一生さん)や風太(濱田岳さん)とマーチン・ショウの日本公演を実現しようと動き出す。隼也(成田凌さん)はつばき(水上京香さん)と頻繁に会うようになり、好意を募らせるが、ある日、突然「もう会うことができない」と言われ……。

わろてんか(2月23日)のあらすじ 第120回 つばきが隼也にお別れ… てんの胸中は複雑?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第120回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第120回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第21週「ちっちゃな恋の物語」を放送。2月23日の第120回では、てん(葵さん)は雨でびしょぬれになった息子の隼也(成田凌さん)とつばき(水上京香さん)に驚きながらも、何も言わず2人を家に上げる。いいなずけと結婚する前に隼也にきちんとお別れをしたかったと打ち明けるつばきに、てんは複雑な思いを抱く……。

わろてんか(2月24日)のあらすじ 第121回 隼也は自分の気持ちにフタをし… 四郎はついに告白?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第121回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第121回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第21週「ちっちゃな恋の物語」を放送。2月24日の第121回では、好きという気持ちにフタをし、つばき(水上京香さん)との別れを選んだ隼也(成田凌さん)の姿に、てん(葵さん)は自分勝手な親だと思い知る。一方、進展のないままだったリリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)だったが、ついに四郎が意を決して……。

わろてんか(第22週)のあらすじ 「夢を継ぐ者」 一度は別れを選んだはずが… 隼也とつばきに再びの恋の炎!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第22週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第22週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、2月26日から第22週「夢を継ぐ者」に入る。互いに引かれ合いながら、別の道を進むことを選んだ隼也(成田凌さん)とつばき(水上京香さん)。つばきを忘れるためより一層仕事に精を出す隼也だったが、つばきが婚約を破棄して家を出ると言い出すと、再び心が揺れ……。

 てん(葵さん)は、北村笑店の創立25周年パーティーの責任者に隼也を指名し、後継ぎとしての自覚を持たせようとする。北村笑店の成功をねたんだ東京のライバル会社は、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)ら芸人の引き抜きを画策。その裏で四郎は不穏な動きを見せ始め、リリコは浮気を疑う。隼也のことが忘れられないまま悶々(もんもん)とした日々を過ごしていたつばきはある日、北村家に突然やってくる。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(2月27日)のあらすじ 第123回 リリコ、引き抜きのうわさに… 四郎は不穏な動き?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第123回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第123回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第22週「夢を継ぐ者」を放送。2月27日の第123回では、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)が他社から引き抜かれそうだとうわさが立つ。てん(葵さん)と風太(濱田岳さん)が2人を問い詰めると、リリコは「北村を裏切るつもりはない」と笑って否定するが、四郎は一人、不穏な動きを見せ……。

わろてんか(2月28日)のあらすじ 第124回 四郎の密会相手は? リリコとの仲に亀裂!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第124回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第124回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第22週「夢を継ぐ者」を放送。2月28日の第124回では、リリコ(広瀬アリスさん)は四郎(松尾諭さん)の浮気を疑い、2人は大ゲンカ。てん(葵さん)は、四郎が密会していた女性が引き抜きのため近づいたのではないかと心配する。一方、会社の25周年パーティーに向け、仕事に没頭する隼也(成田凌さん)だったが……。

 第21週「ちっちゃな恋の物語」では、つばき(水上京香さん)と頻繁に会うようになり、好意を募らせる隼也。しかし、つばきは北村笑店の取引銀行の頭取の娘。親の決めた結婚相手がいると分かると、会社の将来を考え、別れを選ぶ。四郎はリリコに相方以上の気持ちを抱くようになり、告白を決意。何とか思いは通じて2人は恋仲になる……という展開だった。

わろてんか(3月1日)のあらすじ 第125回 四郎、上海行きを断念? リリコの選択は…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第125回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第125回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第22週「夢を継ぐ者」を放送。3月1日の第125回では、四郎(松尾諭さん)は中国・上海に行って楽団に入るという誘いを断り、今後もリリコ(広瀬アリスさん)と漫才を続けることを決意する。しかし、リリコは四郎が音楽への夢をあきらめて漫才を続けていることに気づき、コンビを解散すると言い出す……。

わろてんか(3月2日)のあらすじ 第126回 リリコ&四郎が最後の高座 突然つばきが現れた理由は…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第126回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第126回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第22週「夢を継ぐ者」を放送。3月2日の第126回では、上海行きを決断した四郎(松尾諭さん)とリリコ(広瀬アリスさん)が最後の高座に上がり、観客に結婚と引退の報告をする。てん(葵さん)は2人を優しく送り出すが、今度はつばき(水上京香さん)が突然、北村家に現れ、婚約を破棄して家を出ると言い出し……。

わろてんか(3月3日)のあらすじ 第127回 目を離した隙につばきが! そして隼也も…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第127回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第127回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第22週「夢を継ぐ者」を放送。3月3日の第127回では、つばき(水上京香さん)が迎えにやってきた父・清一郎(及川達郎さん)の前で、結婚はせずに家を出ると言い切る。隼也(成田凌さん)との話し合いの末、一度は家に戻ることを了承したつばきだったが、目を離した隙(すき)に書き置きをして姿を消してしまう。そして隼也も……。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(第23週)のあらすじ 「わろてんか隊がゆく」 戦地に笑いを! 芸人たちで慰問団結成 いざ上海へ

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第23週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第23週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、3月5日から第23週「わろてんか隊がゆく」に入る。昭和14(1939)年、北村笑店に芸人たちで慰問団を結成し「戦地に派遣してほしい」という依頼が舞い込む。てん(葵さん)は、芸人たちの身を案じつつ、少しでも笑顔が届けられるならと、風太(濱田岳さん)を団長にした「わろてんか隊」を中国・上海に送り出す……。

 中国での戦火が広がり、風太や万丈目(藤井隆さん)、アサリ(前野朋哉さん)らは「お国のためになるなら」と慰問団結成に乗り気になる。一方、軍部と近づきすぎないほうがいいという伊能(高橋一生さん)の忠告もあり、慰問団の派遣に慎重になるてんだったが、戦地にいる将兵を笑わすことができるのは自分たちだけだと考え、笑いの慰問団「わろてんか隊」を中国へ派遣することを決める。

 最初の訪問地、上海で「わろてんか隊」が大ウケする中、四郎(松尾諭さん)と一緒に中国へ渡ったリリコ(広瀬アリスさん)が、風太を訪ねてくる。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(3月5日)のあらすじ 第128回 戦火拡大の影響ひしひし 芸人派遣話にてんは…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第128回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第128回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第23週「わろてんか隊がゆく」を放送。3月5日の第128回では、てん(葵さん)が隼也(成田凌さん)を勘当してから数年。中国での戦火が拡大する中、てんは軍から国策に沿う寄席興行をするよう要請を受ける。さらに、戦地に芸人たちを慰問団として派遣しようという話が持ち上がり、てんは頭を悩ます……。

わろてんか(3月6日)のあらすじ 第129回 風太らはお国のため… 「わろてんか隊」が出陣!

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第23週「わろてんか隊がゆく」を放送。3月6日の第129回では、芸人たちの身を案じ、慰問団派遣に消極的なてん(葵さん)。だが風太(濱田岳さん)は、国に貢献することが今後の北村笑店にとって何より重要と考え、東京からキース(大野拓朗さん)を呼び戻し、「わろてんか隊」を結成。そして、戦地に向かう日を迎え……。

わろてんか(3月7日)のあらすじ 第130回 「わろてんか隊」にリリコ&四郎合流 上海では…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第130回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第130回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第23週「わろてんか隊がゆく」を放送。3月7日の第130回では、風太(濱田岳さん)率いる慰問団「わろてんか隊」は、中国・上海で歓迎を受ける。現地で暮らすリリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)が合流するも、漫才用の派手な衣装の着用を認めてもらえないなど、芸人たちはさまざまな制約に縛られることになり……。

わろてんか(3月8日)のあらすじ 第131回 少佐の言いつけに背くリリコ 伊能はてんの前で… 

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第131回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第131回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第23週「わろてんか隊がゆく」を放送。3月8日の第131回では、リリコ(広瀬アリスさん)は戦地に赴く兵士たちを思い、阿久津少佐(八十田勇一さん)の言いつけに背いて、ある行動に出る。自由な映画作りが難しくなったと感じる伊能(高橋一生さん)は、てん(葵さん)の前で珍しく弱気な心の内を吐露する……。

わろてんか(3月9日)のあらすじ 第132回 本物の笑いを兵士たちに… リリコ&四郎も決断!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第132回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第132回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第23週「わろてんか隊がゆく」を放送。3月9日の第132回では、風太(濱田岳さん)は本物の笑いを兵士たちに届けたいという芸人たちのため、衣装の着用を阿久津少佐(八十田勇一さん)に掛け合う。またリリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)は、日本に戻って再び漫才師になることを決める……。

わろてんか(3月10日)のあらすじ 第133回 「わろてんか隊」帰国にてん、トキ安堵 再派遣には…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第133回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第133回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第23週「わろてんか隊がゆく」を放送。3月10日の第133回では、「わろてんか隊」が無事に帰国し、てん(葵さん)やトキ(徳永えりさん)は胸をなで下ろす。再び新聞社から、戦地に慰問団を派遣してほしいと要請され、風太(濱田岳さん)らは乗り気になるが、戦況を聞いたてんは危機感を抱き……。

わろてんか(第24週)のあらすじ 「見果てぬ夢」 伊能のため、てんが一肌脱ぐ? 厳しい言論統制下で一緒に映画作り!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第24週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第24週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、3月12日から第24週「見果てぬ夢」に入る。伊能(高橋一生さん)は、世の中が戦争一色に染まる中、日増しに厳しくなる言論統制で思うように映画を作れないことに苦悩する。それでも映画への情熱を失わない伊能のため、てん(葵さん)はある行動に出る……。

 てんは、慰問団「わろてんか隊」戦地派遣の功績を認められ、勲章を受章する。一方、伊能は封切り前の映画が検閲で次々と公開中止となり、多額の損害賠償も重なって会社を追われてしまう。北村笑店の役員も辞任したいと申し出る伊能だが、てんは伊能と一緒に映画を作りたいと北村笑店に映画部を新設。厳しい検閲をくぐり抜けるべく、喜劇に見せかけた恋愛映画の製作に仲間と乗り出す。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(3月12日)のあらすじ 第134回 伊能の映画製作に検閲の壁 国の考えに賛同できず…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第134回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第134回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第24週「見果てぬ夢」を放送。3月12日の第134回では、てん(葵さん)は「わろてんか隊」の功績を認められ、勲章を受章する。一方、伊能(高橋一生さん)の会社では、キース(大野拓朗さん)主演の映画を製作するが、検閲により公開直前に大幅な修正を要求される。恋愛映画を下劣と見なす国の考え方に賛同できない伊能は……。

わろてんか(3月13日)のあらすじ 第135回 てん、伊能の映画作りのパートナーに?

(C)NHK
(C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第24週「見果てぬ夢」を放送。3月13日の第135回では、社長を辞任した伊能(高橋一生さん)は、てん(葵さん)と風太(濱田岳さん)に「北村笑店の役員を辞めさせてもらいたい」と申し出る。そこでてんは、伊能に情熱を取り戻してもらうため、一緒に映画作りをしたいと誘う……。

わろてんか(3月14日)のあらすじ 第136回 てんにひらめき? 検閲かいくぐる秘策とは…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第136回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第136回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第24週「見果てぬ夢」を放送。3月14日の第136回では、北村笑店に映画部が発足し、伊能(高橋一生さん)が顧問に就任する。てん(葵さん)たちは早速、恋愛映画を作ろうと意気込むが、検閲は日々厳しさを増すばかり。そこでてんは、検閲をかいくぐるための秘策を思いつく……。

わろてんか(3月15日)のあらすじ 第137回 てん“恋愛映画”作りに試行錯誤 伊能の元部下たちは… 

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第137回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第137回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第24週「見果てぬ夢」を放送。3月15日の第137回では、検閲官を出し抜くため、「忠臣蔵」が原案の“恋愛映画”を製作することにした北村笑店。てん(葵さん)と伊能(高橋一生さん)は、男女の愛情をこまやかに描くため、試行錯誤を重ねる。そんな中、伊能の下で働いていた映画スタッフたちが大挙して乗り込んできて……。

わろてんか(3月16日)のあらすじ 第138回 てんたちの映画台本が検閲保留に! その裏には… 

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第138回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第138回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第24週「見果てぬ夢」を放送。3月16日の第138回では、恋愛を忠義や孝行の話で巧妙にごまかした映画の台本が無事に検閲を通過。安堵(あんど)するてん(葵さん)たちだったが、一転“保留”となり、検閲官から大幅修正を命じられてしまう。その裏に、伊能(高橋一生さん)を陥れるための陰謀があることを知ったてんは……。

わろてんか(3月17日)のあらすじ 第139回 世間の風当たり強まり… 伊能がある決断?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第139回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第139回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第24週「見果てぬ夢」を放送。3月17日の第139回では、伊能(高橋一生さん)は自分が北村笑店にいる限り、映画台本が検閲を通過しないのではないかと危惧を抱く。てん(葵さん)を中傷する記事も新聞に掲載され、北村笑店に対する世間の風当たりが強まる中、責任を感じた伊能は、ある決断を下す……。

わろてんか(第25週)のあらすじ 「さらば北村笑店」 風鳥亭が消える? 隼也も戦地へ てんが決断…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第25週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第25週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、3月19日から第25週「さらば北村笑店」に入る。太平洋戦争が勃発。思い出の詰まった千日前の南地風鳥亭が取り壊されることになり、てん(葵さん)はショックを受ける。勘当した息子の隼也(成田凌さん)にも召集令状が届き……。

 北村笑店の映画第1作「お笑い忠臣蔵」の完成を見ないまま、伊能(高橋一生さん)はてんの元を去り、ひそかに海外へ渡る。その後、太平洋戦争が勃発し、伊能は行方知れずに。てんは戦時中でも人々に笑いを届けようと寄席興行を続けるが、藤吉(松坂桃李さん)との思い出が多い南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されることになり、ショックを受ける。

 そんな中、赤紙が届き出征することになった息子の隼也が入隊前、数年ぶりに帰阪。てんは隼也と和解すると、つばき(水上京香さん)と孫の藤一郎を引き取ることにする。やがて空襲が激化し、てんと風太(濱田岳さん)は北村笑店の解散を決める。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(3月19日)のあらすじ 第140回 伊能が渡米決断! 映画への思い捨てられず…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第140回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第140回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第25週「さらば北村笑店」を放送。3月19日の第140回では、伊能(高橋一生さん)は北村笑店を辞め、渡米すると言い出す。てん(葵さん)はトキ(徳永えりさん)や風太(濱田岳さん)と一緒になって、考え直すよう伊能を説得するが、映画や娯楽への熱い思いを語る伊能を見て……。

わろてんか(3月20日)のあらすじ 第141回 てんと伊能が手を取り合い… 今度は万丈目が!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第141回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第141回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第25週「さらば北村笑店」を放送。3月20日の第141回では、てん(葵さん)の計らいで、北村笑店の社員として渡米することになった伊能(高橋一生さん)。2人は最後に手を取り合いダンスする。やがて太平洋戦争が勃発。暗い世相を笑い飛ばそうと漫才を書き続ける万丈目(藤井隆さん)が突然、倒れ……。

わろてんか(3月21日)のあらすじ 第142回 てん、ショック! 風鳥亭が取り壊しに…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第142回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第142回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第25週「さらば北村笑店」を放送。3月21日の第142回では、戦況が悪化する中、寄席の営業を続けていたてん(葵さん)だったが、空襲の被害拡大を防ぐため、南地風鳥亭が取り壊されることになり、大きなショックを受ける。てんは取り壊しを回避しようと方々を走り回るが、ついに万策尽き……。

わろてんか(3月22日)のあらすじ 第143回 隼也が数年ぶりに帰阪 てんと親子水入らずの時間…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第143回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第143回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第25週「さらば北村笑店」を放送。3月22日の第143回では、てん(葵さん)の息子・隼也(成田凌さん)にも、とうとう召集令状が届く。風太(濱田岳さん)に促され、数年ぶりに帰阪した隼也。ぎこちないながらも、てんと久しぶりに親子水入らずの時間を過ごすと、てんにあることをお願いする……。

わろてんか(3月23日)のあらすじ 第144回 隼也、母への思い てんは謝罪を受け入れ…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第144回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第144回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第25週「さらば北村笑店」を放送。3月23日の第144回では、てん(葵さん)が孫の藤一郎(南岐佐君)と初対面。皆の手前、平静を装うが喜びを隠せず、つばき(水上京香さん)と並んで料理の腕を振るう。その夜、隼也(成田凌さん)はてんに、つばきと駆け落ちしたことをわび、胸に秘めた思いを伝える……。

わろてんか(3月24日)のあらすじ 第145回 空襲激化でついに…てんが苦渋の決断を下す!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第145回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第145回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第25週「さらば北村笑店」を放送。3月24日の第145回では、大阪も頻繁に空襲を受けるようになり、寄席を続けることに固執していたてん(葵さん)も、芸人やその家族の安全を考え、北村笑店の解散という苦渋の決断を下す。これまでの人生を振り返って、リリコ(広瀬アリスさん)は心からの感謝をてんに伝える。そして……。

わろてんか(第26週)のあらすじ 「みんなでわろてんか」 てん、焼け跡からの再起 北村笑店、復活なるか?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第26週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第26週の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(総合月~土曜午前8時ほか)は、3月26日から第26週(最終週)「みんなでわろてんか」に入る。空襲で大阪の町が焼かれ、天満風鳥亭も失ってしまうてん(葵さん)。しかし、てんは焼け跡で、大切な人たちを待ちながら風鳥亭の再建と北村笑店の復活のため、立ち上がろうとする……。

 てんは、つばき(水上京香さん)やトキ(徳永えりさん)たちを連れ、妹のりん(堀田真由さん)を頼って滋賀に疎開する。大阪には風太(濱田岳さん)が残り、細々と天満風鳥亭で寄席を続けていたが、昭和20(1945)年1月の空襲で焼失。終戦後すぐ、てんと風太は風鳥亭の焼け跡に戻り、芸人たちが帰って来るのを待つことにする。

 てんは、なかなか復員しない隼也(成田凌さん)のことを心配し、落ち込むが、風太と一緒に北村笑店の復活に向けて動き出す。そのうち芸人たちも徐々に復員したり、疎開先から戻ってきて、てんたちのすみかはにぎやかになり、てんは焼け跡に寄席を再建することを決める。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK

わろてんか(3月26日)のあらすじ 第146回 てん、疎開先に待っていたのは… 大阪に残った風太は?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第146回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第146回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第26週(最終週)「みんなでわろてんか」を放送。3月26日の第146回では、てん(葵さん)はつばき(水上京香さん)やトキ(徳永えりさん)らを伴い、妹のりん(堀田真由さん)を頼って滋賀に疎開。身を寄せた農家の主人・治平(西川きよしさん)は偏屈な男で、てんたちを邪険に扱う。一方、大阪に残った風太(濱田岳さん)らは大規模な空襲に遭い……。

わろてんか(3月27日)のあらすじ 第147回 笑顔でみんなを勇気づけるてん “笑い”を嫌う治平は…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第147回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第147回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第26週(最終週)「みんなでわろてんか」を放送。3月27日の第147回では、風太(濱田岳さん)たちの消息は不明のままで、不安を募らせる妻トキ(徳永えりさん)たちを、てん(葵さん)は笑顔で勇気づける。しかし、そのことが気に食わない治平(西川きよしさん)は、てんたちに「わろたらアカン」と怒り出し……。

わろてんか(3月28日)のあらすじ 第148回 ついに終戦… 大阪でてんを待っていたのは?

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第148回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第148回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第26週(最終週)「みんなでわろてんか」を放送。3月28日の第148回では、終戦を迎え、大阪に戻ってきたてん(葵さん)は、焼け落ちた天満風鳥亭の前で立ち尽くす。そこへ楓(岡本玲さん)が命がけで守った漫才台本を手に現れる。寄席を再建するにも資材がなく、芸人たちの行方も分からず、なすすべがないと思われたてんの前に、ある日……。

わろてんか(3月29日)のあらすじ 第149回 寄席再建に動き出す伊能 変わらぬ情熱にてんも…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第149回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第149回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第26週(最終週)「みんなでわろてんか」を放送。3月29日の第149回では、てん(葵さん)は海外から帰国した伊能(高橋一生さん)と久しぶりに再会する。北村笑店の一員として、寄席再建の手伝いをしたいと申し出る伊能。息子の隼也(成田凌さん)や芸人たちが戻って来ないことに気落ちするてんだったが、伊能の情熱に触れ……。

わろてんか(3月30日)のあらすじ 第150回 リリコや四郎ら芸人が次々と… 北村笑店、復活へ!

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第150回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第150回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第26週(最終週)「みんなでわろてんか」を放送。3月30日の第150回のあらすじは、てん(葵さん)はリリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)と再会。やがて芸人たちが一人、また一人と戻って来たのを受け、てんは北村笑店の復活を決意する。そんな中、長らく待ち続けていた人物が、焼け跡に姿を現し……。

わろてんか(3月31日)のあらすじ 第151回(最終回) 「北村笑店物語」上演 てんのそばには…

NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第151回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「わろてんか」第151回の一場面 (C)NHK

 葵わかなさん主演のNHKの連続テレビ小説「わろてんか」は第26週(最終週)「みんなでわろてんか」を放送。3月31日の第151回(最終回)のあらすじは、芸人も裏方も総出演し、会社の歴史を笑いで描く「青空喜劇・北村笑店物語」を上演する。てん(葵さん)自ら本人役を演じ、夫の藤吉役には田口(辻本祐樹さん)という若い芸人を起用するが、てんがふと横を見ると、そこには“あの人”の姿が……。

(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK
(C)NHK