トドメの接吻(キス)

  • スタッフ:
    脚本:いずみ吉紘、音楽:Ken Arai、チーフプロデューサー:西憲彦、プロデューサー:鈴木亜希乃/渡邉浩仁/岡宅真由美、演出:菅原伸太郎/明石広人
  • キャスト:
    山崎賢人、門脇 麦、新田真剣佑、新木優子、佐野勇斗
  • 放送日:
    2018年1月~ 日本テレビ
UPDATE

トドメの接吻(キス)あらすじ

 ドラマは「トドメの接吻(キス)」は、「ROOKIES」「南極大陸」などのいずみ吉紘さんが脚本を手がけるオリジナル作。顔はいいが“金の切れ目が縁の切れ目”で女をもてあそぶナンバーワンホスト・旺太郎(山崎賢人さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至る。しかし次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていて……というストーリー。美尊の兄・並樹尊氏(なみき・たかうじ)を新田真剣佑さんが演じる。

スタッフ

脚本:いずみ吉紘、音楽:Ken Arai、チーフプロデューサー:西憲彦、プロデューサー:鈴木亜希乃/渡邉浩仁/岡宅真由美、演出:菅原伸太郎/明石広人

トドメの接吻(キス)キャスト

山崎賢人、門脇 麦、新田真剣佑、新木優子、佐野勇斗

トドメの接吻(キス)放送日

2018年1月~ 日本テレビ

「トドメの接吻」アナザーストーリー「トドメのパラレル」最終回は本編の1年後 旺太郎と宰子が運命の再会

「トドメのパラレル」(C)NTV
「トドメのパラレル」(C)NTV

 山崎賢人さんが主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)が3月11日に最終回を迎え、もう一つの結末を描いたドラマ「トドメのパラレル」の最終回も同日からインターネット動画配信のHulu(フールー)で配信された。本編ドラマの1年後を舞台に、旺太郎(山崎さん)と宰子(門脇麦さん)が“運命の再会”を果たすシーンが描かれている。

 「トドメの接吻」は、女をもて遊ぶホスト・旺太郎(山崎さん)が、キスによって7日前にタイムリープする力を持つ謎の女・宰子(門脇さん)の力を利用して、成り上がっていくというストーリー。最終回で自分をかばって殺された宰子を愛していたことに気づいた旺太郎は、春海(菅田将暉さん)から、自分もタイムリープの能力を持っていることを知らされるが、戻れるのは3カ月前。まだ宰子と旺太郎が心を通わせる前に戻ることになってしまう。旺太郎は衝撃を受けるが、たとえ自分の名前すら知らなくても宰子には幸せになってほしいと、春海とキス。過去に戻った彼はこれまで関わった全ての人々のためになる行動を取り、そして宰子の前からも姿を消す……。

 「トドメのパラレル」の最終回は「トドメの接吻」の1年後が舞台。「ナイン探偵事務所」で探偵になっていた旺太郎の元に、宰子が依頼者として現れる。宰子が旺太郎に探してほしいのは“あなたとの記憶”。宰子は一年前の別れ際、旺太郎に言われた言葉がずっと気になっていたと話す。再び現れた最愛の人を前に、旺太郎が出す探しものの答えとは……。

 山崎さんは「『トドメの接吻』の最終回は、旺太郎が宰子との別れを選択するという結末でしたが、『トドメのパラレル』でまさか宰子と再会できるとは……。個人的にとてもうれしかったです。これまでバッドエンディングを描いてきた『トドメのパラレル』。最後のパラレルは、皆さんの心に残る感動的な物語になっていると思います」と話している。

<視聴率>「トドメの接吻」視聴率は7.5% 山崎賢人と菅田将暉のキスも話題に

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時)の最終回(第10話)が3月11日、放送され、平均視聴率は7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「トドメの接吻」は、ドラマ「ROOKIES」(TBS系)や「南極大陸」(同)などで知られるいずみ吉紘さん脚本のオリジナルドラマ。女をもて遊ぶホスト・旺太郎(山崎さん)が、謎の女・宰子(門脇麦さん)のキスによって死んでしまうが、目が覚めると7日前にタイムリープする……という異色のストーリー。旺太郎のライバルで御曹司の並樹尊氏役の新田真剣佑さん、尊氏の血のつながらない妹・美尊役の新木優子さん、後輩ホスト・和馬役の志尊淳さん、謎のストリートミュージシャン・春海役の菅田将暉さんら人気の若手俳優が顔をそろえた。

 これまで、宰子にキスをされると死に、目が覚めると7日前に戻っているというタイムリープを繰り返し、ホテル王の娘・美尊の心を射止めたホストの旺太郎だったが、宰子が自分をかばって尊氏に刺されて死んだことで、宰子への愛を自覚する。そんな旺太郎の前に現れた春海が、実は宰子と同じ能力の持ち主であることが判明。宰子と再会するため、旺太郎は春海とキスをして“最後”のタイムリープをして……という展開で、山崎さんと菅田さんのキスシーンも話題になった。

ドラマ「トドメの接吻」最終回のあらすじ 宰子への愛を自覚する旺太郎 春海の正体は

ドラマ「トドメの接吻」最終回のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」最終回のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の最終回となる第10話が3月11日に放送される。死んだ宰子(門脇麦さん)のために、美尊(新木優子さん)を愛して幸せになると誓う旺太郎(山崎さん)。だが、旺太郎の部屋に現れた和馬(志尊淳さん)は、旺太郎が宰子を失って苦しむ様子を笑う。宰子への愛を自覚する旺太郎の前に現われたのは、宰子とキスをしてもタイムリープしなかった春海(菅田将暉さん)だった。春海の正体は……。

 これまでは、ホストの旺太郎がホテル王の娘・美尊に目を付けてアタックをかけたが、宰子にキスをされて死に、目が覚めると7日前にタイムリープ。旺太郎は何者かに狙われていたが、犯人は宰子ではなく、後輩ホストの和馬で、旺太郎は宰子のキスを利用して退けた。

 だがグループ社長の座を狙う尊氏は野心を表し、12年前のクルーズ船事故の真犯人だったことも判明する。尊氏は妹・美尊との結婚を画策し、旺太郎は追い詰められるたびに宰子のキスでタイムリープし、最後は美尊の心を射止め、結婚式を迎える。しかし、そこに現れた尊氏が刃物を手に旺太郎を襲い、かばった宰子が代わりに刺され……という展開だった。

「トドメの接吻」第9話あらすじ 旺太郎に挑発され宿敵・尊氏逆上

ドラマ「トドメの接吻」第9話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第9話が3月4日放送される。旺太郎(山崎さん)のタイムリープの秘密を暴こうとする宿敵・尊氏(新田真剣佑さん)は、宰子(門脇麦さん)をさらった。宰子を心配する旺太郎は、美尊(新木優子さん)との旅行中に尊氏からある工場に呼び出されてしまう。旺太郎は「美尊から愛されない」と尊氏を挑発。逆上した尊氏は旺太郎を殺そうと首を絞めるが、そこには尊氏の知らないわなが仕掛けられていた。

「トドメの接吻」第8話のあらすじ 旺太郎と美尊が結婚前提の交際へ 尊氏が宰子に接近

ドラマ「トドメの接吻」第8話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第8話が2月25日放送される。宰子(門脇麦さん)の健気な心を知って抱きしめたところを美尊(新木優子さん)に見られた旺太郎(山崎さん)は、とっさに「親戚」と紹介する。美尊は、夢でキスした宰子が実在することに驚きつつ、旺太郎に結婚を前提で付き合いたいと告白する。春海(菅田将暉さん)から宰子の正体をほのめかされた尊氏(新田真剣佑さん)は、美尊と旺太郎の交際を応援するふりをして、宰子に接近する。

「トドメの接吻」第7話のあらすじ キスでタイムリープせず……旺太郎死す?

ドラマ「トドメの接吻」第7話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第7話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第7話が18日放送される。覆面の男に襲われた旺太郎(山崎さん)は、時間を戻そうとキスする宰子(門脇麦さん)の努力もむなしく息絶えた。旺太郎の死に取り乱す美尊(新木優子さん)は、尊敬していた兄・尊氏(新田真剣佑さん)が長谷部(佐野勇斗さん)を暴力で黙らせようとしている現場を目撃する。そんな中、宰子は12年前の事故で旺太郎の弟を犠牲にした償いとして、旺太郎のために危険な計画を実行する。

 これまでは、ホストの旺太郎がホテル王の娘・美尊に目を付けてアタックをかけると、宰子にキスをされて死に、目が覚めると7日前にタイムリープしていた。旺太郎を狙う真犯人は、後輩ホストの和馬(志尊さん)で、宰子のキスを利用して退けた旺太郎だが、グループ社長の座を狙う尊氏が野心を表し、血のつながらない妹・美尊との結婚を画策。旺太郎はタイムリープを駆使し、婚約披露パーティーの場で美尊と派手なキスを交わす。旺太郎は、12年前のクルーズ船事故の犯人が尊氏であるという証拠を突き止めるために動き回るが、カギを握る長谷部が死んでしまい……という展開だった。

ゆりやんレトリィバァ、「トドメの接吻」でドラマ初出演!山崎賢人のイケメンさに“セリフ忘れ”

連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」に出演するゆりやんレトリィバァさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」に出演するゆりやんレトリィバァさん=日本テレビ提供

 お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんが、山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)にゲスト出演することが2月15日、分かった。ゆりやんさんがドラマに出演するのは初めて。昨年12月に行われた「女芸人No.1決定戦 THE W」で王者となったゆりやんさんは、優勝の副賞として贈られた同局のレギュラー番組の中から合計視聴率100%分の番組を選んで出演できる権利「日テレ100%券」を使用して、同ドラマに出演する。ゆりやんさんは、これまで副賞で「NEWS ZERO」「ダウンタウンDX」「金曜ロードSHOW!」に出演している。

 第7話(18日放送)に出演するゆりやんさんは「(撮影前日の夜は)緊張して8時間くらいしか眠れませんでしたし、(ドラマ出演が)決まってから、マネジャー相手に練習も積んだんですが、いざ本番になって決定的に違ったのが、山崎賢人さんのイケメンさ! セリフもそこまで多くなかったのですが、山崎さんに見惚れてしまってセリフが出てきませんでした」と振り返っている。

 さらに、「ただ、監督さんが『好きにやっちゃってください!』と言ってくださったので、楽しんで演じることができました。おそれ多くも、山崎さんとのシーンに出させていただいたので、一体どんなシーンに出ているのか、どんなセリフ、キャラなのか、楽しみにしていただければ」と、メッセージを寄せている。

トドメの接吻(第6話)のあらすじ 新情報で真犯人に“反撃”も… 長谷部の死は自殺ではない?

ドラマ「トドメの接吻」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第6話が2月11日放送される。沈没事故の証拠のビデオテープを真犯人の並樹尊氏(新田真剣佑さん)に燃やされた旺太郎(山崎さん)は、クルーズ会社を営む長谷部(佐野勇斗さん)の父が尊氏の罪のもみ消しに協力した情報を突き止める。旺太郎は長谷部を脅迫してテープのコピーを探させたが、長谷部が亡くなったニュースが入った。旺太郎は、宰子(門脇麦さん)のキスでタイムリープをしたが、長谷部の死は変わらず、旺太郎は長谷部の死に疑問を持つ。

 これまでは、ホストの旺太郎がホテル王の娘・美尊に目を付けてアタックをかけると、宰子にキスをされて死ぬ。目が覚めると7日前に戻るタイムリープをしていた。旺太郎は、再び美尊を落とそうとするが、その都度トラブルに遭い、宰子にキスをされてタイムリープする。旺太郎を狙う真犯人は、後輩ホストの和馬(志尊さん)だった。宰子のキスを利用して和馬を退けた旺太郎。グループ社長の座を狙う尊氏が野心を表し、血のつながらない妹・美尊との結婚を画策する。宰子の協力もあり、旺太郎はタイムリープを駆使。母光代(奥貫薫さん)を事故死から救った上に、強引な結婚に疑問を持った美尊の心をつかみ、婚約披露パーティーの場で美尊と派手なキスを交わす……という展開だった。

山崎賢人、「トドメの接吻」で香港ロケ 観光客から驚きも

香港を舞台にしたドラマ「トドメの接吻」の6話
香港を舞台にしたドラマ「トドメの接吻」の6話

 俳優・山崎賢人さんが、放送中の主演ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)で香港ロケを実施したことが2月9日、明らかになった。同ドラマは、カンボジア、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイの6カ国・地域で同時にテレビ放送されており、香港の人たちや観光客は山崎さんの登場に驚きながら、撮影を見守っていたという。

 「トドメの接吻」は、ドラマ「ROOKIES」(TBS系)などで知られるいずみ吉紘さん脚本のオリジナルドラマ。女をもてあそぶホストの旺太郎(山崎さん)が、キスをすると時間が7日前に戻る能力を持つ女・宰子(門脇麦さん)に出会い、その能力を利用して金と権力のために成り上がろうとするストーリー。

 ロケの内容は、11日放送の第6話で放送される。完全な紳士と思われていた並樹尊氏(新田真剣佑さん)が12年前の豪華客船沈没事故の真犯人と分かるが、証拠のビデオテープは燃やされてしまう。尊氏と対決することになった旺太郎は、父の旺(光石研さん)が香港にいるという情報をつかみ、父を捜しに渡航する……という展開。旺太郎が香港の住人から怒鳴られるシーンがあり、そのリアクションが見どころになるという。

トドメの接吻(キス)
トドメの接吻(キス)
トドメの接吻(キス)
トドメの接吻(キス)

トドメの接吻(第5話)のあらすじ タイムリープでも変わらない過去 母の意識不明状態に揺れる旺太郎の心

ドラマ「トドメの接吻」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第5話が4日放送される。宰子(門脇麦さん)の予想外のキスでタイムリープをした旺太郎(山崎さん)を待っていたのは、尊氏(新田真剣佑さん)が、旺太郎の狙う美尊(新木優子さん)を奪うという状況。それはタイムリープをしても変わらなかった。美尊に好意を寄せる長谷部(佐野勇斗さん)を利用して逆転の手を練る旺太郎だが、母光代(奥貫薫さん)が転倒して2月意識不明という連絡が入り、旺太郎の心は揺れる。

ドラマ「トドメの接吻」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

トドメの接吻(第4話)のあらすじ プロポーズ阻止へ“キスの契約”迫る 旺太郎は命がけの作戦に

ドラマ「トドメの接吻」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第4話が1月28日放送される。養子であるため並樹グループの後継者になれない尊氏(新田真剣佑さん)は、おじの郡次(小市慢太郎さん)から、養子を解消して妹の美尊(新木優子さん)と結婚するよう圧力をかけられる。旺太郎(山崎さん)は、宰子(門脇麦さん)に、キスをするたびに願いを一つかなえる“キスの契約”を迫るが、あまりのクズぶりに逃げられてしまう。尊氏と美尊のプロポーズを阻止するため旺太郎は、宰子にキスをされようと命がけの作戦を決行する。

ドラマ「トドメの接吻」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

トドメの接吻(第3回)のあらすじ ストーカー男大暴れで事態は複雑に 旺太郎が「キス女」にキス迫る展開

ドラマ「トドメの接吻」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第3話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話が1月21日放送される。ホストの旺太郎(山崎さん)は、旺太郎の異常な愛情からストーカーとなった和馬(志尊淳さん)に刺され負傷する。逆上した和馬は美尊(みこと=新木優子さん)を襲うという複雑な事態になり、美尊に近づけなくなった旺太郎は、「キス女」こと宰子(門脇麦さん)に迫り、タイムリープ(時間跳躍)をするため宰子にキスをする……というまさかの展開だ。

 旺太郎は、心中を図ろうとした和馬から何とか逃げて一命を取り留める。病院でこれまでの出来事を思い出し、宰子のキスにタイムリープの能力があることに気づく。初乗り会の後に美尊が旺太郎を訪ねたことを知った尊氏(たかうじ=新田真剣佑さん)は、「旺太郎が12年前の沈没事故の真相を探っているのかもしれない」という社長秘書の忠告が気になっていた。

 そんな中で和馬は、美尊を道連れに死ぬと言い出して、旺太郎が駆けつけるも間に合わず、美尊は顔に大けがをした。美尊の母・京子(高橋ひとみさん)から責められ、美尊に近づくすべを絶たれた旺太郎は、キスを利用してタイムリープをしようとする。宰子の居場所を突き止め、戸惑う宰子に迫り自分からキスをして……。

 時をさかのぼった旺太郎だが、尊氏と長谷部(佐野勇斗さん)が駆けつけ、思い通りにはいかなかった。美尊を振り向かせて成り上がるため、旺太郎は宰子につきまとおうとする……という展開だ。

トドメの接吻(第2回)のあらすじ 旺太郎が殺人の容疑者に キス女の意外な考えとは…

ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話が1月14日放送される。ホストの旺太郎(山崎さん)は、自分を襲う「キス女」(門脇麦さん)から「あなた、狙われてるか」という謎の言葉を残されて混乱する。さらに背中を刺されたり、鉄骨が倒れてくるなどのトラブルが続く。そんな中、旺太郎のタイムリープを知る春海(菅田将暉さん)は、キス女について意外な考えを話す……。

 キス女からの言葉に混乱する旺太郎は、ボディーガードを買って出た後輩・和馬(志尊淳さん)の助言で外出を避けていたが、どうしても落としたい“100億円の女”美尊(新木優子さん)の友人から指名を受けて出勤することに。すると栄養ドリンクを飲んだ同僚ホストが倒れ、旺太郎のロッカーから毒物が見つかり、容疑者にされてしまう。和馬の助けで警察署から逃げ出したものの、キス女から電話がかかり、警戒して待ち合わせ場所に向かうと、背後から包丁で刺される。意識の遠のく中、キス女が再び「あなた、狙われてるか」という言葉とともに死のキスをして……。

 また7日前に目を覚ました旺太郎は、同僚ホストの行動を阻止して容疑者となることを回避した。そして乗馬倶楽部の初乗り会の日に旺太郎は、美尊と2人で話すチャンスを得るが、その矢先、鉄骨が倒れてきた。流血して身動きが取れない旺太郎と混乱する美尊の前に再びキス女が現れる。そんな中、ただ1人、旺太郎のタイムリープを知る春海は、キス女について意外な考えを話すが……という展開だ。

ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第2話のワンシーン=日本テレビ提供

山崎賢人の連ドラ初主演作「トドメの接吻」 初回視聴率は7.4%

 俳優の山崎賢人さんが初主演を務める連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時)の第1話が1月7日、30分拡大で放送され、平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「トドメの接吻」は、ドラマ「ROOKIES」(TBS系)や「南極大陸」(同)などで知られるいずみ吉紘さん脚本のオリジナルドラマ。女をもて遊ぶホスト・旺太郎(山崎さん)が、謎の女(門脇麦さん)のキスによって死んでしまうが、次に目が覚めた瞬間、7日前にタイムリープしていて……という異色のストーリー。旺太郎のライバルで御曹司の並樹尊氏役の新田真剣佑さん、尊氏の妹・美尊役の新木優子さん、後輩ホスト役の志尊淳さん、謎のストリートミュージシャン役の菅田将暉さんら人気の若手俳優が顔をそろえた。

 第1話は、午後10時から30分拡大で放送された。新宿・歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト「エイト」こと旺太郎は、表向きはイケメンで気配り上手だが、本性は金と権力だけを求める“クズ男”。外見はきらびやかだが、ある理由で大金が必要なため、質素な暮らしをしていた。

 クリスマスイブに、旺太郎の前に個人資産100億円ともいわれるホテル王の娘・美尊が現れ、旺太郎は彼女に狙いを定める。しかし、男子トイレに現れた不気味な女にキスをされた旺太郎は死んでしまう。だが、次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていたことに気付く。繰り返される会話、場面に旺太郎は戸惑いながらも再び美尊を落とそうとするが、またしても謎のキス女に殺されてしまい……という展開だった。 

<特集>ドラマ「トドメの接吻」 「王道外した」野心作 山崎賢人の魅力「全部出す」

ドラマ「トドメの接吻」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)が1月7日から「日曜ドラマ」枠で放送される。挑発的なタイトル、キスで主人公が死にタイムリープする展開、キャスト発表時に“キスシーン”をリレー形式で公開したことも話題になった。日本テレビの鈴木亜希乃プロデューサーに同作の狙い、見どころなどを聞いた。

 ◇死のキスとタイムリープが“合体”

 「トドメの接吻」は、「ROOKIES」や「南極大陸」などで知られるいずみ吉紘さんのオリジナルドラマだ。一見優しそうに見えるが、“カネの切れ目が縁の切れ目”という最低のイケメンホスト・旺太郎(山崎さん)は、ホストクラブに来た個人資産100億円ともいわれるホテル王の娘・美尊(新木優子さん)に狙いを定める。ところが旺太郎は、謎の女(門脇麦さん)にいきなりキスをされてしまい死に至る。

 だが死んだはずの旺太郎はなぜか目を覚まし、おまけに日付は7日前に戻っていた。聞いたような会話に戸惑いながらも旺太郎は、再び美尊にアタックをかけるが、再び謎の女にキスをされて死んでしまい、再び時間は巻き戻される。謎の女の正体と狙いは何か……というストーリーだ。

 ◇既存にないオリジナルドラマを

 プロデューサーの鈴木さんは「日曜ドラマ枠は、エッジの効いた若者向けの作品を作ってきたので、そこに立ち返ることを目指しました。『若者はドラマを見なくなった』といわれますが、『興味がない』といえば違うと思うんです」と話す。そんな中で「既存にないオリジナルドラマを」という思いで作った“野心作”だ。

 同作のカギは「キスをすると死ぬ」「タイムリープ」という二つの設定だ。「キス」について鈴木さんは「ここ数年、映画などは恋愛ものが人気ですよね。でも若者が求めているのは、それだけなのかと。そこでキスシーンの概念を壊し、通例を覆そうと思いました。皆が“愛の結晶”と考えるキスを、死に結びつけることを考えたのです」と説明する。鈴木さんの狙い通り、門脇さんが演じる謎の女は、独特の存在感があり、背中がぞくっとするような恐ろしさを視聴者に感じさせる。

 そしてもう一つの設定「タイムリープ」は、鈴木さんが挑戦してみたかったテーマだ。台本には、スタッフとキャストで意識をすり合わせるため、「タイムリープ」の時系列表が書かれている。脚本について鈴木さんは「もちろん大変です。オリジナルストーリーですし、『大丈夫』と思っても後から矛盾が出ることがありますから、次の数話が見えないと決定稿が刷れないんですよ」と笑う。

◇「接吻」のタイトルに込められた思い

 ドラマのタイトルに「接吻」という古風な言葉を使っている。実は、企画時のタイトル名も正式タイトルと同じだったが、読み方は「キス」でなく「せっぷん」だった。「接吻」を使った理由について鈴木さんは「普通のキスではないからです。ただプロデューサーとしては略称を意識する必要があって、『キス』と読ませて『ドメキス』にするほうが良いと思ったわけです」と語る。

 しかし読みを変えても、文字は動かさなかった。鈴木さんは「確かに漢字が難しいという声もありますが、ネットで調べられる時代です。『調べたい』と思わせるぐらい面白いドラマを作るのが我々の仕事で、視聴者を奮い立たせるようなストーリー、雰囲気を作るのが大事だと思います。成功しないなら、ドラマが面白く思ってもらえなかったということでしょう」と自信を見せる。

◇山崎賢人の魅力が「全部出る」

 山崎さんが演じるのは、金の切れ目で女性を切り捨てるという“クズ男”だが、何か裏もありそうな意味ありげな主人公だ。鈴木さんは、山崎さんを起用した狙いについて「主人公はクズですが、そこに一番縁遠く、やりそうにない人を当てたかったんです」と話す。さらに「山崎さんは『デスノート』で一緒に仕事をしましたが、まだまだ彼の魅力を出しきれなかったという思いが残っていました。今回のドラマは山崎さんの魅力が全部出るという確信があります」と意気込む。

 そして鈴木さんは「山崎さんが演じる旺太郎は、セクシーな面と、三枚目の面があるんです。そして徐々に分かるのですが、旺太郎はある過去を背負っていて、ただのクズではないわけです。彼がゆがんだ原因があって、そういうところを全て演じきって、さらに切ない顔ができる人が欲しかった」と説明する。確かに山崎さんが演じる旺太郎の多彩な表情は、見どころの一つだ。女をもてあそぶクールな役と思いきや、次には情けない面も見せ、そして時折寂しそうな表情を見せる。実に表情豊かで、見ていて楽しい。

 そしてネットで話題になったのが、キャストの発表に合わせてキス寸前のシーンを公開した「キスリレー」の企画だ。鈴木さんは「これは宣伝担当が考えてくれたんです。キャスト発表をいつも通りすると普通のドラマにしか見えませんからね。普通のドラマではないのだから『何かないか』と相談したら、すぐアイデアを出してくれたのです。そしてキャストの事務所に相談すると皆がそろって『面白い!』と言ってくれたんですよ」と笑う。

◇王道外して勝負 “爪痕”残したい

 鈴木さんは、元々オリジナルのドラマを作りたいと考えていた。そこで好きだった「木更津キャッツアイ」(2002年)のアウトロー路線を意識しつつ「今までにない、王道を外して勝負したい」と考えて企画を出したのが本作だ。ただ異色路線だけに「正直、企画が通るとは思わなかった」「最初は関係者の反応が怖かった」と本音も明かした。それでも脚本を最初に見たときの監督の反応について「『面白い!』と言ってくれて。若いスタッフも同様に面白がってくれます。普通はもっと意見が割れるのに珍しいですよ」と振り返る。

 今作の狙いについて鈴木さんは「これまで見たことのないドラマにしたい。若い人たちが10年後に『あれを見ていたね』という作品にしたい。話題作にしたいというのもあるのですが、“爪痕”を残したいと思っています」と意気込む。テーマについて「底辺の人間が成り上がる話なんです。タイムリープを駆使して人生の逆転を狙う内容となります」と話す。異質の「新感覚ラブサスペンス」に視聴者がどう反応するか注目だ。第1話は、午後10時から30分拡大で放送される。

=日本テレビ提供
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<ドラマ紹介>「トドメの接吻」 山崎賢人が連ドラ初主演 死を運ぶキス女の目的は……

ドラマ「トドメの接吻」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「トドメの接吻」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 山崎賢人さん初主演の連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)の放送が1月7日、「日曜ドラマ」枠でスタートする。山崎さんをはじめ、門脇麦さんや新田真剣佑さん、新木優子さん、菅田将暉さんら人気の若手俳優がそろう。「キスをすると死ぬ」「タイムリープ」という異色の設定に加え、本編ドラマと並行してパラレルワールド描くインターネット動画配信のHulu(フールー)のドラマ「トドメのパラレル」も配信する話題作だ。

 「ROOKIES」や「南極大陸」などで知られるいずみ吉紘さんのオリジナルドラマ。山崎さんは金と権力を愛しホストとして女性を手玉に取る主人公・堂島旺太郎役、門脇さんは旺太郎をキスで殺す謎のキス女役、新田さんは旺太郎のライバルで御曹司の並樹尊氏役、新木さんは尊氏の妹で旺太郎が狙う並樹美尊役、志尊淳さんは旺太郎の後輩ホスト・小山内和馬役、菅田さんは旺太郎のアパート近くで演奏する謎のストリートミュージシャン・春海一徳役を演じ、ドラマの主題歌も担当する。宮沢氷魚さん、唐田えりかさん、光石研さんらも出演する。

 第1話は、午後10時から30分拡大で放送される。新宿・歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト「エイト」こと旺太郎は、表向きはイケメンで気配り上手だが、本性は金と権力だけを求める“クズ男”。外見はきらびやかだが、ある理由で大金が必要なため、質素な暮らしをしていた。

 クリスマスイブ、旺太郎の前に個人資産100億円ともいわれるホテル王の娘・美尊が現れ、旺太郎は彼女に狙いを定める。しかし男子トイレに現れた不気味な女にキスをされた旺太郎は、死んでしまう。

 だが次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていたことに気付く。繰り返される会話、場面に旺太郎は戸惑いながらも再び美尊を落とそうとするが、またしてもキス女に殺されてしまう。キス女の正体は誰か。その狙いとは……というストーリーだ。

トドメの接吻(キス)
トドメの接吻(キス)
トドメの接吻(キス)
トドメの接吻(キス)
トドメの接吻(キス)
トドメの接吻(キス)

「トドメの接吻」山崎賢人主演のドラマがLINEマンガに 1月4日配信開始

マンガ「トドメの接吻」=日本テレビ提供
マンガ「トドメの接吻」=日本テレビ提供

 山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)がマンガ化され1月4日、LINEマンガで配信がスタートした。

 マンガ版は、マンガ家のAOKIさんが手掛け、ドラマ第1話の冒頭が描かれる読み切り。年収1500万円のエステティシャンや女社長から金やプレゼントを巻き上げ、偽りの愛を振りまくホストの旺太郎の姿が描かれる。

 ドラマ「トドメの接吻」は、女をもて遊ぶホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死んでしまうが、次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前にタイムリープしていた……というストーリー。7日から毎週日曜10時半の「日曜ドラマ」枠で放送。7日の第1話は午後10時から30分拡大で放送される。

マンガ「トドメの接吻」=日本テレビ提供
マンガ「トドメの接吻」=日本テレビ提供
マンガ「トドメの接吻」=日本テレビ提供
マンガ「トドメの接吻」=日本テレビ提供

山崎賢人で話題のドラマ「トドメの接吻」がLINEマンガでマンガ化 放送前に先行公開

マンガ「トドメの接吻」のイラスト=日本テレビ提供
マンガ「トドメの接吻」のイラスト=日本テレビ提供

山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)が、LINEマンガでマンガ化されることが12月29日、明らかになった。ドラマが放送される前の18年1月4日から先行公開される。

 マンガ版は、マンガ家のAOKIさんが手掛け、第1話の冒頭が描かれる読み切り作品。ドラマに先駆けてマンガが公開されるのは、日本テレビのドラマでは初めて。同局の鈴木亜希乃プロデューサーは「このドラマの奇抜な世界観に、マンガ読者の皆さまにも興味を持っていただければ」と話している。

 ドラマ「トドメの接吻」は、女をもて遊ぶホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死んでしまうが、次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前にタイムリープしていた……というストーリー。18年1月7日から「日曜ドラマ」枠で放送される。

「トドメの接吻」パラレルワールド描くもう一つのドラマ「トドメのパラレル」 Huluで配信へ

ドラマ「トドメのパラレル」のビジュアル
ドラマ「トドメのパラレル」のビジュアル

山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)で、もう一つの結末を描いたドラマ「トドメのパラレル」を制作することが12月28日、明らかになった。2018年1月7日から毎週日曜、「トドメの接吻」(午後10時~)の放送終了後にインターネット動画配信のHulu(フールー)で配信する。

 本編ドラマの「トドメの接吻」は、女をもて遊ぶホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至るが、次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前にタイムリープした……というストーリー。

 「トドメのパラレル」は、旺太郎の意識がタイムリープして、遺体が残された後のパラレルワールドを描く。キャストは、本編ドラマと同じく、山崎さんや門脇さん、新田真剣佑さん、新木優子さんらが出演する。

 山崎さんは「『主人公が毎週死ぬ』という設定だけでも斬新だと思ったのですが、その主人公が死んだ後の世界も毎週描くという、Huluオリジナルストーリーもとても奇抜な物語となっています」、鈴木亜希乃プロデューサーは「ただのスピンオフ作品ではありません。タイムリープというSF設定を生かし、同じ時間・シチュエーションでありながら、全く違う二つの物語が進行し、全く違う結末を迎えるという……これまでにはない新しい試みです」と意気込んでいる。

菅田将暉、山崎賢人主演ドラマ「トドメの接吻」で主題歌を初歌唱 謎のミュージシャン役で出演も

連続ドラマ「トドメの接吻」に出演し、主題歌も担当する菅田将暉さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「トドメの接吻」に出演し、主題歌も担当する菅田将暉さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さんが、山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)の主題歌を担当することが12月21日、明らかになった。菅田さんがドラマ主題歌を担当するのは初めて。また、同ドラマに謎のミュージシャン役で出演することも併せて発表された。

 主題歌は石崎ひゅーいさんが作詞作曲した「さよならエレジー」で、菅田さんは「ドラマのテーマに沿った曲になったんじゃないかなと思います。歌詞は、『真っすぐ伝える言葉』というよりは、ひゅーい君らしい、『どこか切ない言葉』になっています。寂しくなったりだとか、人恋しくなったりだとか、一人になった時に聞きたくなるような、“寒さ”の中で聴きたくなる一曲です」と説明。「初めての主題歌ですし、それが昔からの友達である山崎賢人が主演のドラマ、ということで深い縁を感じています。僕自身にとっても、すごく記憶に残る作品になると思います」と語っている。

 またドラマには、山崎さん演じる主人公・旺太郎のアパート近くで演奏する“謎のストリートミュージシャン・春海一徳(いっとく)役で出演。大人びた言葉で旺太郎にアドバイスを贈るという役どころで、菅田さんは「(山崎さんとは)久々の共演になるのでとても楽しみです。以前から『一緒にやりたいね』と話していたし、元々俳優仲間というよりは、友達同士、という関係のスタートだったので、昔とは違った自分たちが、どのように交われば、手を組めば面白いものになるか……。とても待ち遠しいです」とコメント。

 同世代の俳優が中心になったドラマであることから「『こいつら面白いな』と思ってもらえるチャンスにもなるので、この機会を皆で盛り上げていきたいですし、賢人にはしっかりと先頭を走っていただき、僕は皆の一番後ろ、『しんがり』として務めていければなと思っています」と意気込んでいる。

 ドラマは「ROOKIES」「南極大陸」などのいずみ吉紘さんが脚本を手がけるオリジナル作。顔はいいが“金の切れ目が縁の切れ目”で女をもてあそぶナンバーワンホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至る。しかし次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていて……というストーリー。18年1月7日から「日曜ドラマ」枠で放送。

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山崎賢人主演1月期ドラマ「トドメの接吻」に宮沢氷魚、堀田茜、唐田えりからが出演

1月スタートの連ドラ「トドメの接吻」に出演する宮沢氷魚さん=日本テレビ提供
1月スタートの連ドラ「トドメの接吻」に出演する宮沢氷魚さん=日本テレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)に、宮沢氷魚さん、堀田茜さん、唐田えりかさん、山本亜依さんらが出演することが12月7日、明らかになった。さらに、光石研さん、奥貫薫さん、岡田義徳さん、弓削智久さん、山田明郷さん、高橋ひとみさん、小市慢太郎さんが出演することも分かった。

 11月30日に、ドラマに登場するキャラクターの布袋道成、森菜緒、青田真凛、小柳奈々子のそれぞれを演じるキャストの“キスマーク”写真が公開されていた。道成は宮沢さん、菜緒は堀田さん、真凛は唐田さん、奈々子は山本さんが演じる。4人は、新田真剣佑さん演じる並樹尊氏(たかうじ)らの「乗馬倶楽部」に所属するキャラクターだ。

 また、公式サイトでは、山崎さん演じる旺太郎の同僚ホストを演じるキャストの“キスボ”(キスの音)が公開された。

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佐野勇斗、山崎賢人&新田真剣佑の恋敵に 新木優子とキス寸前のビジュアルも

連続ドラマ「トドメの接吻」のビジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「トドメの接吻」のビジュアル=日本テレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)に、5人組ボーカル・ダンスユニット「M!LK」のメンバーの佐野勇斗さんが出演することが11月30日、明らかになった。佐野さんは、新木優子さん演じる美尊(みこと)に幼いころから恋心を抱いている大手クルーズ会社の御曹司、長谷部寛之を演じる。長谷部は、山崎さん演じる旺太郎が美尊にちょっかいを出すと、ライバル心をむき出しにするキャラクターだ。

 ドラマは「ROOKIES」「南極大陸」などのいずみ吉紘さんが脚本を手がけるオリジナル作。顔はいいが“金の切れ目が縁の切れ目”で女をもてあそぶナンバーワンホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至る。しかし次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていて……というストーリー。美尊の兄・並樹尊氏(なみき・たかうじ)を新田真剣佑さんが演じる。

 佐野さんは「こんな豪華な皆さんの中に混じっておそれ多いのですが、たくさんのことを学びたいと思います! 御曹司の役ということで、どこか危なっかしく世間知らず、だけど憎めないような長谷部を演じられたらなと思っています!」と意気込んでいる。

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新木優子、山崎賢人の“理想の女”に… “キス寸前”のビジュアルも公開

連続ドラマ「トドメの接吻」のビジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「トドメの接吻」のビジュアル=日本テレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)に、新木優子さんが出演することが11月23日、明らかになった。新木さんは、新田真剣佑さん演じるホテル王・並樹グループの“完璧紳士の御曹司”並樹尊氏(なみき・たかうじ)の妹で、資産100億円の並樹美尊(みこと)を演じる。美尊は、山崎さん演じる堂島旺太郎(どうじま・おうたろう)が人生で最も理想とする金と権力を持っているというキャラクター。また、新木さんと新田さんがキスしようとするビジュアルも公開された。

 ドラマは「ROOKIES」「南極大陸」などのいずみ吉紘さんが脚本を手がけるオリジナル作品。顔はいいが“カネの切れ目が縁の切れ目”で女をもてあそぶナンバーワンホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至る。しかし次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていて……というストーリー。

 尊氏を慕いながらも、さまざまな事件に巻き込まれることで旺太郎に心を揺さぶられる美尊を演じる新木さんは、ドラマについて「最初に台本をいただいた時、こんなに斬新で新鮮なドラマが始まるんだとワクワクしましたし、同時にそんな作品に出させていただけるんだとすごくうれしく思いました!」と喜びのコメント。「主演の山崎賢人さんをはじめ、同世代の出演者が多いのでたくさんの刺激をもらって楽しく撮影が進むといいなと思っています」と、コメントを寄せている。

 また、新木さんが「誰か」とキスをしようとするビジュアルも公開された。新木さんのキスの相手は来週発表される。ドラマは18年1月から「日曜ドラマ」枠で放送。

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新田真剣佑、山崎賢人のライバルの“完璧紳士”に 門脇麦とのキス寸前ビジュアルも公開

連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」のビジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」のビジュアル=日本テレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)に、新田真剣佑さんが出演することが11月16日、明らかになった。新田さんは、山崎さん演じる主人公・堂島旺太郎(どうじま・おうたろう)のライバルにして“完璧紳士の御曹司”でもある並樹尊氏(なみき・たかうじ)を演じる。また、謎の女役で出演する門脇麦さんとキスしようとするビジュアルも公開された。

 ドラマは「ROOKIES」「南極大陸」などのいずみ吉紘さんが脚本を手がけたオリジナル作品。顔はいいが“カネの切れ目が縁の切れ目”で女をもてあそぶナンバーワンホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至る。しかし次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていて……という内容。

 新田さんは役について「日本のトップ企業の御曹司、 そしてこの物語の鍵を握る人物、並樹尊氏を早く皆さんにお届けしたい気持ちでいっぱいです」と話し、「オリジナルストーリーならではの面白さが存分に詰まった作品になっていくと思います。楽しみにしていてください」と呼びかけている。

 また、新田さんが「誰か」とキスをしようとするビジュアルも公開された。新田さんのキスの相手は来週発表される。ドラマは18年1月から「日曜ドラマ」枠で放送。

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門脇麦、山崎賢人を“キスで殺す女”に… “キス寸前”のビジュアルも公開

連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」のビジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」のビジュアル=日本テレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)に、女優の門脇麦さんが出演することが11月9日、明らかになった。門脇さんは、山崎さん演じる主人公・堂島旺太郎(どうじま・おうたろう)を、毎週“キスで殺す女”を演じる。また、山崎さんと門脇さんがキスしようとするビジュアルも公開された。

 ドラマは「ROOKIES」「南極大陸」などのいずみ吉紘さんが脚本を手がけたオリジナル作品。顔は良いが“カネの切れ目が縁の切れ目”で女をもてあそぶナンバーワンホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至る。しかし次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていて……という内容。

 門脇さんは「久しぶりの山崎さんとの共演、他のキャストの方々もすてきな方ばかりだし、監督はじめスタッフの皆さまの作品への士気の高さ、今からわくわくが止まりません」と出演を喜び、「今回はオリジナルストーリーなので私も先の展開が見えないです し、視聴者の皆さまと一緒にドキドキしながら撮影を楽しみたいと思います。すてきな作品を届けられるよう精いっぱい頑張ります」と意気込んでいる。

 また、門脇さんが「誰か」とキスをしようとするビジュアルも公開された。門脇さんのキスの相手は来週発表される。ドラマは18年1月から「日曜ドラマ」枠で放送。

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山崎賢人:“クズ男”役で連ドラ初主演「やるからにはとことん」

2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻」で主演を務める山崎賢人さん=日本テレビ提供
2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻」で主演を務める山崎賢人さん=日本テレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが、2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)に主演することが11月2日、分かった。数々の映画で主人公を演じてきた山崎さんだが、今回が初の連ドラ主演。愛を信じず、金と権力を愛し、ホストとして女性を手玉に取る主人公の堂島旺太郎(どうじま・おうたろう)を演じる山崎さんは、「やるからにはとことん愛にゆがんだクズ男を演じていけたらなと思います」と意気込んでいる。

 旺太郎は、ホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト。イケメンなのはもちろん、気配り上手の優しい男だが、それはあくまで表の顔で、本性は金と権力だけを追い求める“クズ男”。12年前のある事件をきっかけに誰も愛そうとはしなくなった……というキャラクターだ。

 ドラマは、そんな旺太郎が毎週“謎の女”の接吻(キス)によって死に至るが、次に目が覚めた瞬間7日前に戻っている……というタイムリープもので、山崎さんは「僕自身SFが好きなので、接吻で殺されて過去にタイムリープするという斬新な設定に今からとてもワクワクしています。今回オリジナルなのでスタッフ、キャスト全員でこの冬最も奇抜で盛り上がるドラマを作っていけたらなと思います」と話している。

 山崎さん扮(ふん)する旺太郎が、「誰か」とキスをしようとするビジュアルも公開。また謎の女の正体は来週発表される。ドラマは18年1月から「日曜ドラマ」枠で放送。

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