電影少女

  • スタッフ:
    原作:桂正和(集英社)、脚本:喜安浩平、監督:関 和亮、チーフプロデューサー:浅野太、プロデューサー:五箇公貴、制作:テレビ東京/ROBOT、製作著作:『電影少女 2018』製作委員会
  • キャスト:
    西野七瀬、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋、戸次重幸、村上 淳
  • 放送日:
    2018年1月13日(土) 24:20~ テレビ東京
UPDATE

電影少女あらすじ

 ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」は、原作マンガから約25年後の2018年が舞台で、アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんと俳優の野村周平さんのダブル主演。高校生の弄内翔(野村さん)は、両親の離婚を機に絵本作家のおじ・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美(飯豊まりえさん)にひそかな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章(清水尋也さん)に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール・アイ”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容。

 翔に思いを寄せる可愛らしい後輩・大宮リカ役で大友花恋さん、原作マンガの主人公でドラマでは絵本作家になって全国を飛び回っている弄内洋太役で戸次重幸さんも出演する。18年1月13日からテレビ東京の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」(土曜深夜0時20分)で放送され、Amazonプライム・ビデオでは放送1週間前から先行配信される。

スタッフ

原作:桂正和(集英社)、脚本:喜安浩平、監督:関 和亮、チーフプロデューサー:浅野太、プロデューサー:五箇公貴、制作:テレビ東京/ROBOT、製作著作:『電影少女 2018』製作委員会

電影少女キャスト

西野七瀬、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋、戸次重幸、村上 淳

電影少女放送日

2018年1月13日(土) 24:20~ テレビ東京

ドラマ「電影少女」最終話 アイ、翔と念願の初デート… 最後に奇跡は起こる?

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第12話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第12話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018』」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の最終回となる第12話が、3月31日に放送される。再生時間が残りあと2日となったアイ(西野七瀬さん)は、翔(野村周平さん)と別れを惜しむかのように夜通し語り合う。迎えた最後の日、2人は念願の初デートをし……という展開。果たしてアイの身に奇跡は起こるのか、見どころとなる。

 アイに成長した姿を見せようと翔は、あるサプライズ計画する。智章(清水尋也さん)は奈々美(飯豊まりえさん)を公園に呼び出すと、これまでのことを謝り、2人は感情をぶつけ合うことで少しずつ関係を変化させていく。

 アイと過ごせる最後の夜、翔は残り少ない時間を惜しむように、幼少時代の話などをアイに語って聞かせる。そして朝になると、アイは翔との念願の初デートのため、翔が自分に買ってくれた服を着る。テンションが上がるアイを連れ、翔はとっておきの場所へ案内する。

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内(もてうち)洋太が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。ドラマは西野さんと野村さんのダブル主演で、原作から約25年後の2018年が舞台となっている。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」最終回場面写真が公開 西野七瀬が“あの服”を着てデート 切ない涙目シーンも

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第12話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第12話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系)の最終回となる第12話(3月31日深夜放送)の場面写真が公開された。再生時間が残りあと2日となったアイ(西野七瀬さん)は、翔(野村周平さん)と別れを惜しむかのように夜通し語り合う。迎えた最後の日、2人は念願のデートをし……という展開。アイ役の西野さんが“あの服”を着て、翔役の野村さんとデートを楽しむシーンに加え、2人が目に涙を浮かべている切ない場面もある。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第11話のあらすじ 人間になった天野あいとアイが対面 西野七瀬が一人二役

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第11話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第11話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018』」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第11話が3月24日に放送される。洋太(戸次重幸さん)に連れ去られたビデオガールのアイ(西野七瀬さん)が目を覚ますと、そこにはアイそっくりな人間がいて、「私の名前は、天野あい」と告げる……という展開。原作のヒロインで、人間になったあいも西野さんが演じている。

 洋太(戸次さん)は、突然、高熱にうかされるアイ(西野さん)を車で連れ去る。突然の出来事に驚く翔(野村周平さん)。その後、洋太から「アイを熱で停止させないためだ。詳しくは改めて」と連絡を受けるが、またしてもアイを失い、言葉を失う。

 気を失っていたアイが目を覚ますと、そこにはアイそっくりな人間が立っていて、「私の名前は、天野あい」と言う。25年前に起きた奇跡で人間になれたと説明するあい。その話を聞いてアイは、自分も人間になれるのではと期待を抱く。しかし、再生時間はあと5日。翔を思えば思うほど熱が上昇。人間になれる保証もないという、自分が置かれた状況を悟ったアイは、ある決意をする。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第11話場面写真が公開 「私の名前は天野あい」 黒髪女性の正体は? 西野七瀬は涙目…

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第11話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第11話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系)の第11話(3月24日深夜放送)の場面写真が公開された。第11話は、洋太(戸次重幸さん)に連れ去られたアイ(西野七瀬さん)が目を覚ますと、そこにはアイそっくりな“人間”がいて、「私の名前は、天野あい」と告げる……という展開。洋太役の戸次さんが長い黒髪の女性と一緒にいる場面や、アイ役の西野さんが奈々美役の飯豊まりえさんと向き合い、目に涙を浮かべるシーンもある。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第10話のあらすじ 居場所を失ったアイの選択は? 西野七瀬、野村周平に抱きしめられ…

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第10話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第10話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018』」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第10話が、3月17日に放送される。街で翔(野村周平さん)を見かけて、完全に記憶が戻ったアイ(西野七瀬さん)。しかし、翔の隣には奈々美(飯豊まりえさん)がおり、居場所を失ったアイは、プロデューサーの清水(村上淳さん)のもとで再生期間を全うすることを決意する……。

 アイはアイドルとして、2週間後にデビューすることが決定するが、記憶と共に翔を思う気持ちも思い出し、体調に異変をきたし始める。そんな中、清水のスタジオに翔のおじの洋太(戸次重幸さん)がやってきて、あと1カ月で消えるアイを「自由にしてほしい」と懇願する。実は25年前にも会っていた2人だが、清水は洋太の要望を拒否。そこで洋太と翔は実力行使でアイを奪還しようとする……という展開。アイ役の西野さんが、翔役の野村さんに抱きしめられるシーンもある。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」 西野七瀬が切ない表情で何かを見つめ… アイ、4月1日デビュー? 夏美はまさかの… <第10話場面写真公開>

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第10話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第10話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系)の第10話(3月17日深夜放送)の場面写真が公開された。天野アイ役の西野七瀬さんが、切ない表情で何かを見つめるシーンに加え、アイドルになったアイの「4月1日デビュー」を報じるポスター画像、原作にも登場しているキャラクター「夏美」が“あの人”と再会している場面もある。

 第10話は、街で翔(野村周平さん)を見かけて、完全に記憶が戻ったアイ(西野さん)。しかし、翔の隣には奈々美(飯豊まりえさん)がおり、居場所を失ったアイは、プロデューサーの清水(村上淳さん)のもとで再生期間を全うすることを決意する……という展開。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第9話のあらすじ アイドルとしてブレーク… 西野七瀬があの原作キャラと!?

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第9話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第9話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018』」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第9話が、10日放送される。動画公開をきっかけにネットを騒がす、ブレーク必至の謎のアイドルとして、テレビや雑誌などで特集されるビデオガールのアイ(西野七瀬さん)。そんなアイを巡って、奈々美(飯豊まりえさん)、智章(清水尋也さん)と翔(野村周平さん)の間に亀裂が入る……。

 アニメプロデューサーの清水浩司(村上淳さん)の下でアニメ制作の勉強を始めた智章(清水さん)。再会を果たしたアイが自分を一切覚えていないことに疑問を抱き、アイの正体について翔を問い詰める。

 智章との関係がギクシャクし始めた奈々美は、アイの記憶を取り戻したいという翔の支えとなる。翔もまた奈々美からアドバイスを受け、自分の思いを込めて描いたイラストをアイに渡そうとする……という内容。西野さんが、原作のキャラクター「夏美」らしき少女と肩を寄せ合っているツーショット写真も登場する。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第9話場面写真公開 “アイドル”西野七瀬が可愛い! スタジオでポーズ? 第9話場面写真公開

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第9話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第9話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系)の第9話(3月10日深夜放送)の場面写真が公開された。世間で話題の人気アイドルになった天野アイ役の西野七瀬さんが、スタジオでポーズを取る姿などに加え、柴原奈々美役の飯豊まりえさんと弄内(もてうち)翔役の野村周平さんのツーショットもある。

 第9話は、動画公開をきっかけに“ネットを騒がすブレーク必至の謎のアイドル”としてテレビや雑誌などで特集されるアイ(西野さん)。そんなアイを巡って、奈々美(飯豊さん)と智章(清水尋也さん)、翔(野村さん)の間に亀裂が入る……という展開。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第8話のあらすじ 清水Pに利用されるアイ… 西野七瀬が“謎のアイドル”に!

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第8話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第8話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018』」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第8話が、3月3日深夜に放送される。翔(野村周平さん)の前から姿を消してしまったビデオガールのアイ(西野七瀬さん)は、サイトにアップされたとある動画をきっかけに、すでに“謎のアイドル”としてバズりはじめていた。翔は「アイを取り戻したい」という一心で、仕掛け人のプロデューサー清水(村上淳さん)の元に走るが……。

 アイへの好意に気づいた翔の元に、リカ(大友花恋さん)からメッセージと共にある動画が届く。動画は翔たちが製作したアニメと実写のアイがミックスされたもので、仕掛け人の正体に気付いた翔は、アイを取り戻そうと清水のスタジオに向かう。しかしアイには過去の記憶がなく、忘れられてしまった翔はショックを受ける。清水から放たれた「アイは俺のビデオガールになったんだ」という言葉に、失意のまま一人で家に戻ってきた翔を待っていたのはリカで……と展開する。

 一方、関係が思うように進まない恋人同士の奈々美(飯豊まりえさん)と智章(清水尋也さん)にも転機が訪れはじめる。翔を思うあまり、リカがアイ風のショートカットになって現れるシーンもある。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」西野七瀬が“あの”原作キャラと2ショット? 大友花恋はアイ風ショートヘアに!<第8話場面写真公開>

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第8話場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第8話場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018』」(テレビ東京系)で、天野アイ役のアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが、原作のキャラクター「山口夏美」を彷彿(ほうふつ)させる少女と肩を寄せ合っているツーショット写真が公開された。

 第8話の一場面で、夏美は今回のドラマで村上淳さんが演じている清水浩司の恋人だった人物として原作ファンには知られ、第8話ではアイに関する謎の一つが明かされる予感も。大宮リカ役の大友花恋さんが、アイ風のショートカットになっているシーンもある。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第7話のあらすじ アイが消え翔とリカが接近? 第2章突入で驚きのラストも!

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第7話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第7話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018』」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第7話が、2月24日深夜に放送される。売れっ子“トラックメーカー”のカオル(富田健太郎さん)とのデートを境に失踪してしまったビデオガールのアイ(西野七瀬さん)。1週間たってもアイの行方は分からないままで、体調を崩してしまった翔(野村周平さん)のことを心配した後輩のリカ(大友花恋さん)は……。

 自宅のビデオデッキが熱を帯び、アイの身に何かが起こったことを察知した翔。アイを必死に探すが、行方は分からない。見舞いにやってきた奈々美(飯豊まりえさん)や智章(清水尋也さん)には「アイは叔父の元へ帰った」と嘘をつく。翔に好意を寄せるリカは、元気のない翔のため、身の回りの世話をしたり、料理を作ったりすることで、少しずつ距離を縮めていく。

 一方、アニメコンテストのサイトに、エントリーした翔たちの作品がアップされる。閲覧者から称賛の声が集まり始めるが、プロデューサーの清水浩司(村上淳さん)は、その動向を見守りながらある策略を巡らせる……という展開。第7話から物語は第2章へ突入するといい、今回も驚きのラストが待っているという。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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<特集>ドラマ「電影少女」名作マンガを見事「再起動」 「切なさ」にハマる人続出 制作陣の“こだわり”とは…

連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」 (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系)が話題だ。2018年を舞台に、1990年代からタイムスリップしてきた“ビデオガール”の天野アイと高校生の弄内(もてうち)翔との奇妙な共同生活が描かれたリブート作。「ビデオガールは相手の恋を応援し、なぐさめるだけの存在」であることを前提とした、アイと翔の微妙な距離感や関係性が生み出す「切なさにハマる」という人が続出しているという。今から20年以上前に少年たちを夢中にさせた名作を、安易な実写化や、タイトルだけを借りた“別物”にすることなく、なぜ今回見事に「再起動」させることができたのか。その裏にある制作陣の“こだわり”に迫った。

 ◇原作エピソードをたくみにすくい上げ…

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが89~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは原作から25年の時が流れていて、野村周平さん扮(ふん)する翔はマンガの主人公・洋太のおいの高校生。一方、西野七瀬さん演じるアイは壊れたデッキの中で誰かに求められるのを待っていた“時代遅れのビデオガール”という設定。オリジナルストーリーながら、原作エピソードをたくみにすくい上げて物語にちりばめているのも特徴で、「これはこれでいい」と評価するファンも多いという。

 ◇伝えたいのは「すれ違いの切なさ」 映像や音楽の意図は

 制作陣がドラマを通して最も伝えたいことは何なのか? それは原作にも描かれていた登場人物の「すれ違いの切なさ」だ。時代を現代に置き換えても揺るがない「電影少女」の核となる部分で、「切なさにハマる」というファンの声に対して、五箇公貴プロデューサーは「うまく受け取っていただけているのかなという気がしてホッとしている」と安堵(あんど)する。

 「原作で『ここは切なかったな』と思うところは極力、取り入れるようにはしている」と話す五箇プロデューサー。どこか“フィルム感”のある映像にも「あの頃の切なさ」を追体験してもらおうという意図があり、映画と同じ「1秒間に24コマ」を採用。現在のテレビ的なポップさの逆を行く、しっとりとした質感が狙いで「やっぱり切ない話だから、80~90年代にマンガを読んだときに受けたあの切ない感じを、今の少年少女に置き換えることによって“普遍的”なものができるんじゃないかと思ったんです」と説明する。

 では音楽はどうなのか。五箇プロデューサーが音楽監修のtofubeats(トーフビーツ)さんにオーダーしたのは「90年代のゲーム音楽っぽさ」。使用されているのは、いわゆる「チップチューン」的な8ビットサウンドで、「言い方がおしゃれじゃないんですけど、いわゆる“青春感”がある。昔の8ビット、コンピューターの音色をすごくちりばめてくれているので、それがすごい効いている。音楽の力は大きいですね」と満足そうな表情を見せていた。

 ◇カメラアングルに“アフロ正和”、劇中アニメ…数々のこだわり

 ドラマの中には遊び心を感じさせるオマージュネタもある。原作マンガのコマを意識したかのようなカメラアングルがそれに該当し、アイ役の西野七瀬さんの体の一部(特に脚)を不自然にフレームインさせたシーンが毎話登場。視聴者の間で話題に上った。五箇プロデューサーは「サービスカットです」とにやり。「露骨にやりすぎると、物語や気持ちを分断しちゃうので、シーンの頭とかで入れられるうちは入れておこうと」と話す。

 オマージュとは別に今回、劇中アニメのキャラクター原案を原作者の桂さんに依頼。さらに桂さんを第5話で登場させ、“アフロ正和”としてお尻を描かせてしまった。「桂先生には今回、無理を言って出ていただいたんですよ。(原作ファンが)お尻、お尻とざわついていたので“本家のお尻”を出したぞって(笑い)」と五箇プロデューサー。

 また劇中に登場するアニメはシグナル・エムディが制作。同社は92年発表の「電影少女」のOVAを手掛けた西久保瑞穂監督が所属しているプロダクションI.Gと同じ「IGポートグループ」のアニメ制作会社。五箇プロデューサーも「OVAがすごく丁寧に作られていたので、アニメを入れるなら『IGさんにお願いしたい』という思いがずっとあった」とここにも、こだわりがある。今回の劇中アニメについては「朝香さんという女性アニメーターの方に中心でやっていただいたんですが、色使いとかがおしゃれで、今っぽい温度感があってすごく良かった。要所要所、大事なところで出てくるので」と明かしていた。

 ◇第6話で「すれ違いの切なさ」が一気に加速 第2章は「怒涛の展開」?

 第6話では、アイと翔の「すれ違いの切なさ」が一気に加速。ラストではアイが路上で気を失ってしまうところが描かれた。五箇プロデューサーは「原作ではアイちゃんの命の危機として、熱が出ることと、人を好きになると透明になることの二つがあるんです。ルールとしてちょっと複雑なので、今回は人を好きになるとデッキが熱を持って、ノイズが走り、停止の危機に陥ってしまう(設定にした)。結局は人を好きになってはいけないってプログラムを埋め込まれて生まれてきた子なんですよ、アイちゃんは」としみじみ。

 物語は第6話をターニングポイントに“第2章”へと突入するといい、五箇プロデューサーは「結構ファンからは賛否両論あると思いますし、否定的な意見も出るかもしれません。まあ、でもそのくらいのほうが……」と苦笑い。見どころは「原作にもあった“ある大きな物語上の設定”を使っているのと“伸子ちゃんとのくだり”へのリスペクト」で、「狭い半径の“ボーイミーツガール”の物語から、より社会的な問題、大人に翻弄(ほんろう)される少年少女たちの話になっていく」と予告する。

 「切なさ」という意味も含めて、第7話以降は「怒涛(どとう)の展開になる」といい、「そもそもがこのドラマは“余命もの”の性質を持っているので、何気ない日常こそがかけがえのないものっていうところに持っていきたい」と力を込める五箇プロデューサー。終盤には原作ファンが最も気になっている部分への“一つの答え”が提示されるとのことで、ここから先もリブート版「電影少女」から目が離せなくなりそうだ。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」飯豊まりえが部屋着で美脚 連れ去られた西野七瀬は…第7話も驚きのラスト? <第7話場面公開>

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第7話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第7話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系)の第7話(2月24日深夜放送)の場面写真が公開された。野村周平さん扮(ふん)する弄内(もてうち)翔の“学校のマドンナ”柴原奈々美を演じている飯豊まりえさんが美脚をあらわにし、部屋着でたたずむ姿、大宮リカ役の大友花恋さんが野村さんをいとおしそうに見つめているカットなどとなっている。

 なお、2月17日深夜に放送された第6話の最後で、アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが演じる天野アイが、路上で気を失い、誰かに連れ去られる様子が描かれたが、第7話から物語は“第2章”へと突入するといい、再び驚きのラストが待っているという。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第6話のあらすじ 西野七瀬が「助けて!」 それぞれの思いが交錯…思わぬラストも

「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第6話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」第6話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第6話が、2月17日深夜に放送される。“売れっ子トラックメーカー”のカオル(富田健太郎さん)と一日デートすることになった“ビデオガール”のアイ(西野七瀬さん)。アイのことが心配な翔(野村周平さん)は後輩のリカ(大友花恋さん)と一緒に2人の後をつけるが……という内容。互いを意識し始めたアイと翔、翔に恋心を抱くリカのそれぞれの思いが交錯し、思わぬラストを迎えるほか、アイ役の西野さんが「助けて!」と叫ぶシーンもある。

 人気トラックメーカーで女癖の悪いカオルは、翔たちがコンクールに出すアニメ作品に付ける曲を作るため、アイと一日デートする。アイが心配でたまらない翔は、自分の身代わりになったアイに後ろめたさを感し、同じく“偵察”に来ていたリカとカップルを装い2人を尾行する。しかし、翔とリカの行動に気づき不機嫌になるアイ。尾行を続けるため、ダブルデートをしようと提案する翔はどんどんカオルに気を許していくアイに気が気ではない。そして、翔が少し目を離したすきに、アイとカオルの姿が見えなくなり……という展開。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」原作者・桂正和がカメオ出演 アフロ正和として“お尻”描く

桂正和さんが登場した「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第5話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
桂正和さんが登場した「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第5話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化し、反響を呼んでいるテレビ東京系の連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」の第5話が、2月10日深夜に放送され、原作者の桂さんがカメオ出演を果たした。桂さんはアフロヘア姿の“アフロ正和”として、動画投稿サイトを通して「お尻の描き方」を指南する……という展開。ネットでは「今週の電影少女に桂正和先生ご本人が出てる」「アフロ正和吹いた。桂センセー何やってんですか」「アフロ正和のお尻の描き方講座。桂正和先生なにやってるんですか」などの声が上がっていた。

 桂さんはドラマで劇中アニメのキャラクター原案を担当しているが、今回はまさかの本人“降臨”。五箇公貴プロデューサーは「桂先生には今回、ご無理を言って出ていただいたんですよ。(原作ファンが)お尻、お尻とざわついていたので“本家のお尻”を出したぞって(笑い)」としたり顔。

 なお、桂さんはTBS系で放送中の連続ドラマ「99.9-刑事専門弁護士」シーズン2の第3話(1月28日放送)にもシーズン1に続いて再登場し、話題を集めていたが、五箇プロデューサーは「完全に偶然です。僕らも知らなかったんですよ」と話している。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
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ドラマ「電影少女」第6話は衝撃的展開? 西野七瀬が路上で… “2人”を見つめる切なそうな表情も!<場面写公開>

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第6話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第6話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化し、話題のテレビ東京系の連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」で、天野アイ役のアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが路上に倒れている場面写真が公開された。2月17日深夜に放送される第6話の一場面で、西野さんの顔には生気が感じられず、衝撃的展開が予想される。

 そのほか、西野さんが切なそうな表情で大宮リカ役の大友花恋さんと弄内(もてうち)翔役の野村周平さんを見つめるシーンもあり、同ドラマのテーマの一つ「すれ違う切なさ」にも注目だ。

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ドラマ「電影少女」第5話のあらすじ アイが翔のベッドに… 西野七瀬の「だいじょうブイ」も!

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第5話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第5話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第5話が、2月10日深夜に放送される。“ビデオガール”のアイ(西野七瀬さん)は、ひょんなことから“売れっ子トラックメーカー”のカオル(富田健太郎さん)にデートに誘われる。その夜、アイは、弄内(もてうち)翔(野村周平さん)が寝ているベッドに入り……という内容。“1990年代からタイムスリップしてきた”アイを演じる西野さんが笑顔で「だいじょうブイ」とおやじギャグを放つシーンもある。

 アイの正体を知っている様子のアニメプロデューサー清水(村上淳さん)は、弄内邸にやってきて、アイと接触を試みる。一方、清水からコンクールに出すアニメ作品にオリジナルの音楽をつけるべきと指摘された翔たちは、アイの提案で翔の中学時代の後輩のリカ(大友花恋さん)に頼むことにする。後日、リカと以前に音楽ユニットを組んでいたという“売れっ子トラックメーカー”のカオルは、音楽制作を引き受ける代わりにアイとの一日デートを要求する。

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ドラマ「電影少女」第5話の場面写真が公開 西野七瀬がドヤ顔でピース? 街中を走る! 大友花恋の入浴ショットも…

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第5話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第5話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第5話の場面写真が公開された。天野アイを演じるアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんがタンクトップ姿ですらりと腕を伸ばし、自慢げにピースしているカット、おなじみのコスチュームで街中を走っているカットに加え、第4話から登場した大宮リカ役の大友花恋さんの入浴ショットもある。

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ドラマ「電影少女」第4話のあらすじ 西野七瀬が入浴中に… フルスイングも「ピッチャーの方が向いてる」?

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第4話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第4話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第4話が、2月3日深夜に放送される。“ビデオガール”のアイ(西野七瀬さん)は、懐かしいという人間らしい感覚を羨ましく思う。またある夜、入浴中に翔(野村周平さん)に対する自分の気持ちを自覚する……という内容。アイ役の西野さんがバッティングセンターで見事なフルスイングを披露しているほか、「オレ、ピッチャーの方が向いているんだよな」とつぶやくシーンもある。

 翔はアイと外出中、中学の後輩・大宮リカ(大友花恋さん)と再会。リカが自分の記憶より可愛くなっていることに驚く。智章(清水尋也さん)と付き合うことになった奈々美(飯豊まりえさん)は、全てにおいてアニメ制作中心の智章にヤキモキ。智章もアニメプロデューサーの清水浩司(村上淳さん)から、自分たちの作品のシナリオにダメ出しされ言葉を失う。コンクールまで時間がない中、作品作りに行き詰まる翔たち。そこでアイは、みんなでピクニックに出かけることを提案する。

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ドラマ「電影少女」、原作者・桂正和と劇中コラボ!アニメキャラ原案描き下ろし

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」で桂正和さんが描き下ろした劇中アニメのキャラクター原案 (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」で桂正和さんが描き下ろした劇中アニメのキャラクター原案 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の劇中アニメのキャラクター原案を、桂さん自ら描き下ろしたことが1月28日、明らかになった。ヒロインのアイを連想させる女の子が描かれた原画も初公開。またアニメーションを劇場版アニメ「ひるね姫~知らないワタシの物語~」(2017年)などで知られるシグナル・エムディが制作することも発表された。

 第3話(27日深夜放送)のラストに登場した、翔(野村周平さん)がアイ(西野七瀬さん)をモチーフに描いた女性キャラクターこそが、桂さんが描き下ろした原案で、同キャラクターは今後、翔と奈々美(飯豊まりえさん)、智章(清水尋也さん)による「アニメ研究会」がコンクールに向けて製作する作品(劇中アニメ)の核になっていくという。

 五箇公貴プロデューサーは「桂先生がすごいなと思ったのは、アニメーションで新たにキャラクターを起こすことを想定されて、ある程度の余白を残して我々にキャラクターを描いてくださったことです。しかもそれが原作者ですから。本当に畏れ多いしプロってすごいなと思います。感謝しかありません」と話している。

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ドラマ「電影少女」西野七瀬がバット握り… 新しい服も試着? 制服姿の大友花恋も! 第4話場面写真が公開

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第4話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第4話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第4話場面写真が公開された。天野アイを演じるアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが野球のバットを握って打席でボールを待つ姿やショップで試着する服を選んでいる姿で、野村周平さん扮(ふん)する高校生の弄内(もてうち)翔の後輩・大宮リカ役の大友花恋さんの制服ショットもある。

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ドラマ「電影少女」第3話のあらすじ 西野七瀬が野村周平にキス? きゃりぱみゅ完コピに美脚で逆立ちも

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第3話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第3話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第3話が、1月27日深夜に放送される。アイ(西野七瀬さん)の後押しで翔(野村周平さん)は、思いを寄せるクラスメートの奈々美(飯豊まりえさん)と映画デートするが……という内容。アイ役の西野さんが、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんの振り付けを完コピするシーンや、ショートパンツで逆立ちするシーン、野村さんの頬にキスしようとするシーンもある。

 アイが渡した古雑誌のデートマニュアルに沿って、翔は奈々美を映画に誘う。「シナリオの勉強」という名目ではあるもののOKをもらい、アイも自分のことのように喜ぶ。デートの日、翔は頭にたたき込んだマニュアル通りの会話をするが、緊張でぎこちない。一方「いつも翔のそばにいること」が役割のアイは、翔に内緒で2人の後を追うが、途中で見失ってしまい、翔の親友・智章(清水尋也さん)と遭遇。映画を見終えた翔と奈々美は、いいムードになり、後日、2度目の映画デートで、翔は奈々美から「弄内くんと話すの楽しい」と言われる。

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ドラマ「電影少女」西野七瀬の可愛すぎる寝顔に切ない表情… 予告編では野村周平にキス?

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第3話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第3話の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第3話場面写真が公開された。アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんの可愛すぎる寝顔や、切ない表情で何かを見上げているカットで、予告編では西野さんが野村周平さんの頬にキスしようとするシーンも登場した。

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ドラマ「電影少女」第2話のあらすじ 25年前の顛末とアイが“再生”されたワケ… 西野七瀬が“彼シャツ”姿 死語も連発

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第2話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第2話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化した連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系、土曜深夜0時20分)の第2話が、1月20日深夜に放送される。テレビ画面から飛び出してきたビデオガールの天野アイ(西野七瀬さん)と高校生の弄内翔(野村周平さん)の奇妙な共同生活がスタート。25年前、今の翔と同じようにアイと一緒に暮らしていたという翔のおじ・洋太(戸次重幸さん)は、自分が経験したことと、アイが再び姿を現したワケを語る。“1990年代からタイムスリップしてきた”アイを演じる西野さんの時代遅れのギャグや死語、“彼シャツ”姿や学ラン姿にも注目だ。

 25年前、ビデオガールとして役割を全うし、ビデオデッキと共に大切に保管され眠っていたというアイ。洋太によると、アイの再生時間は3カ月で、テープを全部再生し終えたら元のVHSの中に戻るという。さらに洋太から「ビデオガールは純粋な心を持った少年の前にしか現れない」と告げられた翔は、張り切って朝食を用意するなど一生懸命でけなげなアイを見て、徐々に存在を受け入れ始める。

 そんな折、翔が思いを寄せる柴原奈々美(飯豊まりえさん)が家にやってくる。慌てた翔は、奈々美にアイを従妹と説明しごまかすが、翔の片思いを知るアイは、奈々美の恋を探り出そうとする。

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ドラマ「電影少女」西野七瀬が学ラン姿で“ヤンキー座り” 第2話場面写真公開

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」で学ラン姿を披露している西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」で学ラン姿を披露している西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化するテレビ東京系の連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」で、アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが学ラン姿で“ヤンキー座り”している場面写真が、公開された。1月20日深夜に放送される第2話の一場面で、西野さん扮(ふん)する天野アイが、野村周平さん演じる弄内翔の高校に忍び込むシーンになっている。

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<ドラマ紹介>「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」 桂正和の名作マンガを実写化

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第1話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」第1話のワンシーン (C)「電影少女 2018」製作委員会

 「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガを実写化するテレビ東京系の連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」が1月13日深夜にスタートする。物語は2018年が舞台。25年前のマンガの世界から唯一“そのままの姿”で登場する「ビデオガール・アイ」こと天野アイを、アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが、人生初のショートヘアで演じることも話題だ。

 「電影少女」は、桂さんが1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは西野さんと俳優の野村周平さんのダブル主演。90年代から“タイムスリップ”してきたアイと高校生の弄内翔との3カ月間の奇妙な共同生活が描かれる。翔の親友役で清水尋也さん、翔のクラスメート役で飯豊まりえさん、翔の後輩役で大友花恋さんが出演。また原作マンガの主人公でドラマでは絵本作家になって全国を飛び回っている弄内洋太役で戸次重幸さんも登場する。

 脚本は映画「桐島、部活やめるってよ」「ディストラクション・ベイビーズ」の喜安浩平さん。監督は「Perfume(パフューム)」のアートディレクションや星野源さんの大ヒット曲「恋」のミュージックビデオの監督などを務めてきた関和亮さんが担当する。

 第1話は、両親の離婚を機に翔(野村さん)が、絵本作家のおじ・洋太(戸次さん)の空き家で一人暮らしを始めるところから始まる。翔は、同じクラスの美少女・奈々美(飯豊さん)にひそかな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章(清水さん)に好意を抱いているという一方通行状態だった。そんな折、家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。修理して再生すると“ビデオガール・アイ”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……と展開する。

 13日からテレビ東京系の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」(土曜深夜0時20分)で放送。Amazonプライム・ビデオで第1話が先行配信されており、今後も各話の放送1週間前から先行配信される。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
(C)「電影少女 2018」製作委員会
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<記者会見>飯豊まりえ、“学校のマドンナ”を慌てて否定「大目に見てもらえると…」

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」の記者会見に登場した飯豊まりえさん
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」の記者会見に登場した飯豊まりえさん

 モデルで女優の飯豊まりえさんが1月12日、東京都内で行われた連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系)の記者会見に登場した。野村周平さん演じる高校生・弄内翔(もてうち・しょう)が片思いをしている学校のマドンナ・柴原奈々美を演じている飯豊さんは、役柄と自分の似ている部分を聞かれ、「そこは(学校のマドンナ)は違いますね。現実の高校生時代は全然そんなことなかったので……」と慌てて否定していた。

 すかさず野村さんが「そんなことないよ。現場はみんなまりえのこと好きだったからね。ちゃんとマドンナだったよ」とフォローすると、飯豊さんは照れ笑いし、「マドンナにはなれていないかもしれないんですけど、ちょっとそこは大目に見てもらえるとうれしいです」と話した。会見にはアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さん、清水尋也さん、大友花恋さんも登場した。

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんが1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは西野さんと野村さんのダブル主演で、物語は2018年が舞台。両親の離婚を機に絵本作家のおじの空き家で1人暮らしを始める高校生の弄内翔(野村さん)は、家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容。

 13日からテレビ東京系の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」(土曜深夜0時20分)で放送され、Amazonプライム・ビデオで毎話放送1週間前から先行配信される。

<記者会見>野村周平、西野七瀬との密着シーン「あれはボクだけのもの」 “コバンザメ”再現を拒む

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」の記者会見に登場した西野七瀬さん(左)と野村周平さん
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」の記者会見に登場した西野七瀬さん(左)と野村周平さん

 俳優の野村周平さんが1月12日、東京都内で行われた連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系)の記者会見に、アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんらと登場した。劇中で西野さんが自分の背中に密着してくる“コバンザメ”シーンの再現を司会者から求められた野村さんは、「あれはボクだけのもの」とちゃめっ気たっぷりに拒否し、笑いを誘った。

 当初、西野さんのことを「めちゃくちゃ暗い子が(現場に)入ってきた思った」という野村さんは、撮影が進むに連れて共演者とも打ち解け、西野さんの口数が増えたことについて「これだけしゃべれるようになって、どれだけ俺が偉いのか」と自画自賛。一方、西野さんも「野村さんとのシーンが多いので、周平君に自然に引っ張ってもらって、助けられた。良かったです」と感謝していた。会見には飯豊まりえさん、清水尋也さん、大友花恋さんも登場した。

 「電影少女」は、桂さんが1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは西野さんと野村さんのダブル主演で、物語は2018年が舞台。両親の離婚を機に絵本作家のおじの空き家で1人暮らしを始める高校生の弄内翔(野村さん)は、家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容。

 13日からテレビ東京系の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」(土曜深夜0時20分)で放送され、Amazonプライム・ビデオで毎話放送1週間前から先行配信される。

<記者会見>西野七瀬、実写版「電影少女」アイ役を自画自賛「我ながら可愛い」

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」の記者会見に登場した西野七瀬さん
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」の記者会見に登場した西野七瀬さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが1月12日、東京都内で行われた連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系)の記者会見に登場した。「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガが原作で、25年前のマンガの世界から唯一“そのままの姿”で登場する「ビデオガール・アイ」こと天野アイ(原作ではあい)を演じている西野さんは、第3話まで見た感想を「我ながらアイちゃんが可愛いなって」と笑顔で“自画自讃”した。

 共演の野村周平さんも「原作のあいちゃんを超えている」と印象を明かした。飯豊まりえさんも「とにかくなあちゃん(西野さん)が演じているアイちゃんが可愛い!」と絶賛。さらに野村さんはドラマについて「なあたん(西野さん)の見どころしかない。周りは引き立て役みたいなもの。アイちゃんが可愛く映っていれば、それだけでいい」と言い切った。

 今回の役とは「(自分と)違う部分しかない」と話す西野さんだが、「野村さんとのシーンが多いので、周平君に自然に引っ張ってもらって、助けられた。良かったです」と感謝していた。会見には清水尋也さん、大友花恋さんも登場した。

 「電影少女」は、桂さんが1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは西野さんと野村さんのダブル主演で、物語は2018年が舞台。両親の離婚を機に絵本作家のおじの空き家で1人暮らしを始める高校生の弄内翔(野村さん)は、家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容。

 13日からテレビ東京系の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」(土曜深夜0時20分)で放送され、Amazonプライム・ビデオで毎話放送1週間前から先行配信される。

電影少女
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<インタビュー>西野七瀬、実写「電影少女」でアイ役 「絶賛悩み中」も自身の“変化”に期待

連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」で天野アイを演じる西野七瀬さん
連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」で天野アイを演じる西野七瀬さん

 桂正和さんの名作マンガを実写化するテレビ東京の連続ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」に天野アイ役で出演するアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さん。原作から約25年後の2018年を舞台にした同作において、唯一マンガの世界からそのまま登場する“1990年代からやってきたビデオガール”を演じる西野さんは「アイちゃんと自分の性格が違いすぎて、絶賛悩み中です」と不安を隠さない。一方で「演じるのが難しいからこそ、余計にうまくできたらって思いもあるし、確実にいろいろなことが学べると思うので、終わる頃にはきっと何かが変わるだろうなって」と期待も抱く。クランクイン直後の西野さんに話を聞いた。

 ◇アイ役に「プレッシャーはなくなりそうにない」

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが89~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは西野さんと俳優の野村周平さんのダブル主演。両親の離婚を機に絵本作家のおじの空き家で一人暮らしを始める高校生の弄内翔(野村さん)は、家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容だ。

 西野さんは同作が連ドラ初主演。「主演か主演でないかにかかわらず、一つのドラマに乃木坂46から一人で出させていただくのは、うれしくもありますし、その分、責任もあります。『アイドルだからな』って不満を感じる人も多いと思うので、本当に一生懸命やるのが一番。それが伝わるのがいいのかなって思います」と謙虚な姿勢を見せる。

 名作マンガの実写化ということで注目度も高いが、反響を「怖くてあまり見ていない」という西野さん。それでも「原作を知っている方が見たときに、『ちゃんとできているな』って思ってもらいたい。そのためにはアイちゃんを、原作のあの頃のままの役を演じるのは私だけだから、プレッシャーはすごいし、最後まで(プレッシャーが)なくなりそうにないんですけど、ちゃんと頑張りたい」と前向きだ。

 ◇全力応援キャラのアイに共感「3カ月この役をやっていたら…」

 今回、西野さんに役を通して与えられた“使命”は「人のいいところを見つけて全力で応援する」ということ。とにかく一生懸命で真っすぐなアイについて「本当にいい子。裏表がなくて、ちょっと暴力的で行き過ぎた行動もするけど」と笑いつつ、「そういうところも可愛いなって思えるくらい純粋。周りがアイちゃんを好きになるのはすごく分かるし、アイちゃんとしては誰かに好きになってもらおうとやっているわけではないんだけど、頑張っている姿がいとおしい」と共感を寄せる。

 ときに男の子言葉を使ったり、大声で叫んで暴れてみたりと、従来の西野さんのイメージからは似ても似つかないキャラクターでもある。「少ないお芝居の経験の中でも、一番振り切っている役でもあるので、テンションを“バッ”って上げるところとか、気持ちでスイッチを入れるしかない。まずは発声からというか、普段は声が小さいので『はっきりと大きな声で』って(監督に)何度も言われていますし」と苦笑い。「男の子言葉も“絶賛、練習中”なんです」と苦労を明かす。

 そして「3カ月この役をやっていたら、普段の自分のしゃべり方も変わるのかな」と期待を寄せ、「演じるのが難しいからこそ、余計にうまくできたらって思いもあるし、確実にいろいろなことが学べると思うので、終わる頃にはきっと何かが変わるだろうなって」と目を輝かせていた。

 ドラマは1月13日からテレビ東京系の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」(土曜深夜0時20分)で放送。Amazonプライム・ビデオでは1月7日から先行配信されている。

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<特集>ドラマ「電影少女」アイ役・西野七瀬に期待する三つの理由

桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で天野アイを演じる西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会
桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で天野アイを演じる西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガを実写化するテレビ東京の連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」。2018年が舞台の同作において鍵を握るのが、25年前のマンガの世界から唯一、“そのままの姿”で登場する「ビデオガール・アイ」こと天野アイ(原作ではあい)の存在だ。演じるのはアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さん。五箇公貴プロデューサーは、役が決まってからクランクインするまでの西野さんの様子を「本当に本人はどう演じればいいのか悩んでいた」と明かす。五箇プロデューサーが語る起用理由を通して、西野さんに期待する三つの理由を挙げる。

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは西野さんと俳優の野村周平さんのダブル主演。両親の離婚を機に絵本作家のおじの空き家で1人暮らしを始める高校生の弄内翔(野村さん)は、家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。修理して再生すると「ビデオガール」の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容だ。

 ◇自信なさげな部分が不完全なビデオガールとシンクロ

 西野さんと言えば、昨年末にレコード大賞を受賞するなど、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの「乃木坂46」の中で、つねにスポットライトを浴びる立場の中心的メンバー。ファンからの人気も絶大だ。

 今回、西野さんに役を通して与えられた使命は「(ビデオガールとしては不完全ながら)他人のいいところを見つけて全力で応援する」ということ。

 五箇プロデューサーは「僕は、自分には“何かが足りない”って感じている人の方が、他人のことを本心から応援できるって思っていて。西野さんは『乃木坂46』であれだけ活躍しているのにも関わらずどこか自信なさそうで、その感じがアイちゃんともシンクロしたというか。ファンも、そんな(どこか自信なさげな)西野さんをすごく応援していて、人から応援されている人は、本当の意味で人のことが応援できるって感じたのも大きい」と起用理由を明かす。

 ◇「おまえのいいとこ、一つめっけ」の説得力と破壊力

 さらにもう一つ、起用理由に挙がったのが西野さんの「可愛さ」だ。

 「原作の中にも登場する『おまえのいいとこ、一つめっけ』って有名なせりふ。これを言ったときに“超絶可愛くなきゃダメ”だなって感じていた」と五箇プロデューサー。

 「そこの説得力が(起用理由の)半分」と笑い、「このせりふを言われて世の男性が来週も『アイちゃんに会いたい!』って思える人じゃないといけなかったから、正直いろいろな人にお会いさせていただいて、オーディションしたんですけど、ピンとこなくて……。『おまえのいいとこ、一つめっけ』と言ったときの説得力と破壊力を、西野さんはすごく持っているのは最初から感じていた。今回はそこに懸けてみようって思ったし、迷いはなかった」と振り返る。

 ◇プロデューサーも驚く「適応能力の高さ」

 役が決まってからクランクインするまでの西野さんは「本当に本人はどう演じればいいのか悩んでいた」というが、撮影初日に現場で目の当たりにしたのは、五箇プロデューサーが思っていた天野アイそのもの。これが三つ目の期待理由だ。「こっちがびっくりするくらいの負けん気というか。初日にきたときはアイちゃんになっていた」と驚きを語る。

 「アイちゃんって一番難しいんですよ、他の登場人物と比べて。男言葉を使ったり、翔君にお願いするときは急に女っぽくなったりする。だから僕は『落語の人』って言っているんですけど、人格が二つ以上あるから。それを役者が本業ではなく、お芝居もそれほどやっていない人(西野さん)にやらせるって」と苦笑しつつ、「でも適応能力の高さが半端ない」と感心する。「このドラマを12話やったときに女優として一つステップを上がって、テレビ東京を巣立って、二度とうちの作品に出てくれないんじゃないかって思うくらい、西野さんには期待しています」とジョーク交じりに語った。

 ドラマは1月13日からテレビ東京の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」(土曜深夜0時20分)で放送され、Amazonプライム・ビデオでは放送1週間前から先行配信される。

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<特集>「電影少女」なぜ今? 実写ドラマ化の「理由」 担当Pに聞いた!

桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」が13日にテレビ東京で放送をスタートする。原作は20年以上も前に連載されていたSF恋愛マンガ。かつビデオテープという前時代的なアイテムが作品のキーとなっていることから、ドラマ化の発表が発表されると同時に「なぜ今、実写化?」「あの時代だったから成立した話」などの声も上がった。今回の実写化にはどういった思いや狙いがあるのか。「『電影少女』ってラブストーリーとしては王道でもあるから、そこに勝機があるんじゃないかと思った」と明かす五箇公貴プロデューサーに話を聞いた。

 「電影少女」は、1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、累計発行部数1400万部のSF恋愛マンガ。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは俳優の野村周平さんとアイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんのダブル主演。原作から約25年後の2018年が舞台で、高校生の弄内翔(野村さん)は、両親の離婚を機に絵本作家のおじ・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美(飯豊まりえさん)にひそかな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章(清水尋也さん)に好意を抱いているという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール・アイ”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容だ。

 ◇桂正和作品ありき 「ウイングマン」の可能性もあった?

 「電影少女」の実写ドラマ化は「桂正和作品ありき」で始まったプロジェクトだという。五箇プロデューサーは「僕は常に映画なりドラマなりの原作を探していて、そこで桂先生のマンガをやれたら面白いよなと、実は『ウイングマン』も考えたりした」と笑う。

 バジェット(予算)の問題や「ファンタジーすぎる」との懸念から「ウイングマン」は結局、思いつき止まり。それでも桂正和作品から離れることはなく、次に出てきたアイデアが「電影少女」の実写ドラマ化だった。「だったら『電影少女』があるじゃんって。むしろ『電影少女』の方がよくないかって」と考えた。

 「電影少女」のマンガが連載されていた当時、自身が主人公の洋太と同じ高校時代を送っていたということもあり、原作への思い入れは人一倍。「僕らの世代が40歳を過ぎて、それこそVHSのデッキが生産中止になったりとか、自分たちが時代に取り残されているって感じていて。とはいえ携帯電話もない、直接的なコミュニケーションを最も大事にしていた時代に青春を過ごしているので、今『電影少女』を、あの一生懸命なあいちゃんをよみがえらせることで、何か伝えることができるんじゃないかって思った」と振り返る。

 さらに「『電影少女』ってラブストーリーとしては王道でもあるから、そこに勝機があるんじゃないかと思った。改めて読み返したらSF的な部分、エロの部分より、(マンガのキャラクターの天野)あいちゃんや(早川)もえみちゃんと洋太のすれ違い、携帯電話のない時代のコミュニケーションと恋愛の切なさっていうのが、よくできている。これを今やったら絶対に面白いだろうな、むしろ切ない部分を際立たせて、うまくドラマ化できないかっていうのが最初に思ったこと」とも明かす。

 ◇「90年代の天野あい」を現代に登場させる意義 桂正和も「面白い」と太鼓判  

 実写ドラマのアイデアを具現化させるのに、まずこだわったのは、1990年代の天野あい(ドラマ版では天野アイ)をそのまま登場させること。一方で「おじさんのノスタルジーにはしたくはない」と舞台は現代に変更した。「そのままドラマ化すると、今の若い子たちに『自分らには関係ない』って言われると思ったし、絶対に若い子に原作の持つ、すれ違う切なさを味わってもらいたいと思ったから」と説明する。

 そこで生まれたのが「テープが入ったままの壊れたビデオデッキを修理して再生したら、25年前の“ビデオガール”が画面から飛び出してくる……」というドラマの基本設定。「ドラマの中でアイちゃんは、干渉して気持ち悪くなるからって携帯電話を持たないんです。このアイちゃんを使って、携帯電話のないころのコミュニケーション、会って直接ものを言うとか、連絡がとれなくてすれ違ってしまうとか、そういったものを核にして書いたものを桂先生が読んでくれて。『面白いからやってみてください』って言ってもらった」という。

 桂さんに「やってみて」と言われたのが昨年4月のこと。安易な実写ドラマ化ではなく、五箇プロデューサーも「そうですね、すごくていねいに作りましたね。桂先生にも『たまに(時代に合わせて)ブルーレイディスクから出てくるってアイデアをいただくことはあるけど、ちゃんとVHSテープを守ってくれているのがありがたい』って言っていただいて。僕もVHSテープっていうのはキモになると思って、一切変えるつもりはなかったので、よかったです」とうれしそうに話す。

 ◇伝えたいのは「すれ違いの切なさ」 桂正和作品の普遍的な魅力と合致?

 今回のドラマを通してもっとも伝えたいことは何なのか? 五箇プロデューサーは「一番、最初に企画書に書いたのは『すれ違うコミュニケーションの切なさ』。携帯電話がなかったころの、あの感じ。それはすなわち(90年代の)あいちゃんに会いたいってことなんですけど。あいちゃんは好きと思ったら好きって伝えなくてはいけない、面と向かって言わなくては伝わらないし、思っているだけではダメなんだってことを身をもって教えてくれる。そういう意味でも、“時代遅れ”なあいちゃんが必要で、(ビデオから出てくるという)原作の核となる部分は変えずに時代だけを変えようとした理由にもなっている」と狙いを語った。

 インターネットの発達や携帯電話、スマートフォンの普及によって簡単に他者とつながれてしまう現代に対してのアンチテーゼも少なからず含んでいるようで、90年代的な考えで“行動”するアイちゃんに対して、現在的な考えで“選択する”翔との世代間ギャップも見どころとなるという。またタイムスリップものでもあり、余命ものでもあるため「連続ドラマにしたときに盛り上がる要素がたくさんある」と五箇プロデューサーは自信をのぞかせる。

 最後に自らドラマの素材に選んだ桂正和作品の魅力を聞くと、「簡単に言うと切なさですよね、究極的なすれ違いの切なさ、そこを描くのが圧倒的にうまいし、いつの時代でも普遍。あとは女の子がめっちゃ可愛い」と笑い、「男子なら『これは!』ってなる」とにやり。

 「桂先生が80~90年代、あの当時の少年たちに向けて描いていた切なさと直接的なコミュニケーションの大事さっていうのはやっぱり大きいですし、そこをドラマでも伝えたい。あと見てほしいのは、90年代の女の子が2018年に来て、どう思うか。『なんで食べ物の写真ばかり撮っているんだ』とか。意識的にそういうギャップや、死語みたいなギャグも入れているので、楽しみにしてもらいたいですね」とアピールしていた。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
(C)「電影少女 2018」製作委員会
(C)「電影少女 2018」製作委員会
(C)「電影少女 2018」製作委員会
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(C)「電影少女 2018」製作委員会
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桂正和の名作マンガ「電影少女」が読み切りで復活 ドラマ化記念

「週刊ヤングジャンプ」5・6合併号に読み切りが掲載される「電影少女」(画像はコミック文庫1巻)
「週刊ヤングジャンプ」5・6合併号に読み切りが掲載される「電影少女」(画像はコミック文庫1巻)

 「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの人気マンガ「電影少女」が復活することが12月21日、明らかになった。同作は、2018年1月に実写ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」(テレビ東京系)がスタートすることも話題になっており、ドラマ化を記念して、18年1月4日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)5・6合併号に読み切りが掲載される。

 「電影少女」は、1989~92年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(同)で連載されたSF恋愛マンガ。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してくる……というストーリー。

ドラマ「電影少女」主題歌&音楽はtofubeats 西野七瀬の顔アップに「なぐさめてあげる」? 場面写真も続々

2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会
2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」の場面写真 (C)「電影少女 2018」製作委員会

 「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」(テレビ東京系)の主題歌を、音楽プロデューサーのtofubeatsさんが担当することが12月18日、明らかになった。主題歌は書き下ろしで、tofubeatsさんは劇伴の音楽監修も手掛ける。

 また、アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さん扮(ふん)する“ビデオガール・アイ”天野アイの顔アップのカットや、俳優の野村周平さん演じる高校生の弄内翔(もてうち・しょう)がテレビ画面に映し出された「なぐさめてあげる 天野あい」の文字を見つめるカットなど、ドラマの場面写真も公開された。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
(C)「電影少女 2018」製作委員会
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(C)「電影少女 2018」製作委員会
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「おまえのいいとこ、ひとつみっけ!」西野七瀬が原作再現 実写ドラマ「電影少女」予告解禁

2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で“ビデオガール・アイ”天野アイを演じる西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会
2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で“ビデオガール・アイ”天野アイを演じる西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会

 「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」(テレビ東京系)の予告編が12月15日、ドラマの公式ツイッターで公開された。アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さん扮(ふん)する“ビデオガール・アイ”の天野アイが、テレビの中から飛び出してくるシーンなどが映し出され、男言葉をしゃべる西野さんが原作のせりふを再現した「おまえのいいとこ、ひとつみっけ!」も楽しめる。

飯豊まりえ、「電影少女」で学校のマドンナ役に 清水尋也、大友花恋も出演

2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」に出演する飯豊まりえさん (C)『電影少女 2018』製作委員会
2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」に出演する飯豊まりえさん (C)『電影少女 2018』製作委員会

 女優の飯豊まりえさんが、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」(テレビ東京系)に出演することが12月5日、明らかになった。飯豊さんは野村周平さん演じる弄内翔(もてうち・しょう)が片思いをしている学校のマドンナ、柴原奈々美を演じる。飯豊さんは「10代最後のドラマですが、あまり深く考えずに楽しく撮影ができたらなと思っています」と話した。「オリジナルドラマを原作ファンのみなさんにも、新しい形で見てもらえたらうれしいです」と意気込んでいる

 飯豊さんは役柄について「私が演じる奈々美ちゃんは、アイちゃんとは対照的な現代の女の子で、人間らしい女性です。なるべくお芝居を置きにいかないようにして、ナチュラルに感情のままに演じてみています。ドラマの中で徐々に変わっていく奈々美ちゃんの心の思いの変化などにもぜひ注目していただけたらうれしいです」と語った。

 共演する野村さんについて「野村さんとは去年の夏に月9ドラマ(『好きな人がいること』)で、恋人役として共演させていただいた以来なのですが、再び、恋愛感情を持つ関係を演じることになりました。とてもやりやすいなあと思っています。現場でも明るく気さくに接してくださり、助けていただいています」とし、「(主演の)西野(七瀬)さんや清水(尋也)さんとは初めてお仕事させていただくのですが、同じシーンも多いので少しでも力になれることを見つけて、一緒にすてきな作品を作っていけたらなと思っています」とコメントしている。

 ほかに、翔の親友で奈々美がずっと好意を寄せている古矢智章を清水さん、翔に思いを寄せる可愛らしい後輩の大宮リカを、飯豊さんと同じファッション誌「セブンティーン」(集英社)モデルで、現役女子高生の大友花恋さんが演じる。また、原作マンガの主人公で、現在は絵本作家になって全国を飛び回っている弄内洋太(もてうち・ようた)を戸次重幸さん、ダンサーとして原作マンガに登場していた清水浩司役を村上淳さんが演じることも発表された。

 ドラマは、原作マンガから約25年後の2018年が舞台で、西野さんと野村さんのダブル主演。高校生の弄内翔(野村さん)は、両親の離婚を機に絵本作家のおじ・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美にひそかな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール・アイ”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容。18年1月からテレビ東京の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」で放送される。

(C)『電影少女 2018』製作委員会
(C)『電影少女 2018』製作委員会
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(C)『電影少女 2018』製作委員会
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(C)『電影少女 2018』製作委員会
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西野七瀬、「電影少女」でヒロイン・アイ役 髪バッサリ20センチカット人生初ショートに

2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で天野アイを演じる乃木坂46の西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会
2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で天野アイを演じる乃木坂46の西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会

 アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」(テレビ東京系)で、もう一人の主人公となる“ビデオガール・アイ”の天野アイを演じることが11月14日、分かった。西野さんは原作に合わせて髪を20センチカットしたといい、「学生時代もずっと長かったから、人生初のショートカットです」と“ニューヘア”をアピールしている。

 原作者の桂さんは「天野アイを演じてくれて、ありがとうございます!! 昭和のキャラクターをどんなふうに魅せてくれるのか、とても楽しみ!!! 」と西野さんに大きな期待を寄せている。

 「電影少女」は、1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、累計発行数1400万部のSF恋愛マンガ。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは、原作マンガから約25年後の2018年が舞台で、西野さんと俳優の野村周平さんのダブル主演。高校生の弄内翔(野村さん)は、両親の離婚を機に絵本作家のおじ・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美にひそかな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール・アイ”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容。

 西野さんは原作マンガを「初めは知らなかった」といい、「それで読んでみたら、面白かったです。でも女の子が可愛すぎて、読むのが止まっちゃう。画の破壊力がすごすぎて、止まったり、もう一回戻ったりしちゃって、じーって見ちゃうんですよ」と感想を語っている。

 今回1990年代からタイムスリップしてきた“ビデオガール”を演じるが、「私が演じるアイは元気な子。自分とは性格がだいぶ違って少し不安です。まず自分のことを“オレ”って言うし、男言葉を結構よく使う。ほかにも1人だけ90年代のままの女の子って設定だったりします。大丈夫かなって気持ちはありますけど一生懸命やるしかないです。私にできることはそれだけ。頑張ります」と意気込んでいる。2018年1月からテレビ東京の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」で放送される。

(C)「電影少女 2018」製作委員会
(C)「電影少女 2018」製作委員会
(C)「電影少女 2018」製作委員会
(C)「電影少女 2018」製作委員会

電影少女:桂正和の名作マンガ初ドラマ化 主演は野村周平

2018年1月期に放送される連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で主演を務める野村周平さん=テレビ東京提供
2018年1月期に放送される連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で主演を務める野村周平さん=テレビ東京提供

 「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガ「電影少女」が、俳優の野村周平さん主演で連続ドラマ化されることが11月1日、明らかになった。同作は過去に実写映画化されたことはあるものの、ドラマ化は今回が初めて。2018年1月期にテレビ東京で放送される。

 原作者の桂さんは「思い出深い作品なので、ドラマになることがすごくうれしいです。さらには今回のコンセプトが面白くて期待大。脚本を読ませていただいたときから、どんな人が演じるんだろうと、あれこれ想像していましたが、イメージピッタリで、ワクワクしています」と期待を寄せている。野村さんも「原作ファンの皆さんの期待を裏切らないように精いっぱい演じたいと思います」と意気込んでいる。

 「電影少女」は、1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、累計発行数1400万部のSF恋愛マンガ。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマのタイトルは「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で、原作マンガから約25年後の2018年が舞台。野村さん演じる主人公は、弄内洋太のおいの高校生・弄内翔(もてうち・しょう) 。おじの家の納屋で発見した古いビデオデッキに25年前に封印された“ビデオガール・アイ”との3カ月間の奇妙な共同生活が描かれる。

 脚本は映画「桐島、部活やめるってよ」「ディストラクション・ベイビーズ」の喜安浩平さん、監督は「Perfume(パフューム)」のアートディレクションや星野源さんの大ヒット曲「恋」のミュージックビデオの監督などを務めてきた関和亮さんが担当し、18年1月からテレビ東京の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」で放送される。

電影少女
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