西郷どん(大河ドラマ) キャスト

西郷どん(大河ドラマ)キャスト

鈴木亮平、瑛太、黒木 華、桜庭ななみ、渡部豪太、塚地武雅、風間杜夫、平田 満、松坂慶子、北川景子、高橋光臣、堀井新太、高梨 臨、沢村一樹、小柳ルミ子、鹿賀丈史、青木崇高、戸田菜穂、徳井 優、渡辺 謙、二階堂ふみ、錦戸 亮、井戸田潤、田中道子、ミムラ、藤木直人、尾上菊之助、竜 雷太、佐野史郎、又吉直樹、伊武雅刀

NHK大河ドラマ「西郷どん」主演は鈴木亮平 「身がひきしまる思い」

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」で主演に決まり会見に出席した鈴木亮平さん
2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」で主演に決まり会見に出席した鈴木亮平さん

 2018年のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の主人公・西郷隆盛を、俳優の鈴木亮平さんが演じることが11月2日、明らかになった。同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた会見で発表された。鈴木さんが大河ドラマに出演するのは今回が初。

 会見に出席した鈴木さんは「正直に言いまして、大変な抜てきをしていただいたという自覚がある。うれしいよりも、責任感が大きく、その責任感に身がひきしまる思い」と心境を明かすと「大河ドラマは実在の人物を1年かけて描く、俳優としてこれ以上のものはないことで、楽しみでもあります」と語った。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる18年に放送される、57作目の大河ドラマで、維新の立役者の一人として知られる西郷隆盛が主人公。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(小吉、吉之助)は、両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。だが、そんな愚直な姿に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留める。西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へ奔走。そして、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……

 原作は人気作家・林真理子さんの「西郷どん!」で、脚本は連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」や人気ドラマ「ドクターX」シリーズなどの中園ミホさんが担当。維新の“ヒーロー”として知られる西郷隆盛は、2度の島流し、3度の結婚を経て、類いまれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げるが、最後は明治新政府と戦い、命を散らす。肖像写真は一枚も残っておらず、その謎に満ちた西郷の生涯に、林さん、中園さんという女性コンビが「女の視点」で切り込んでいく。

 放送は18年1月から。全50回。2017年は柴咲コウさん主演の「おんな城主 直虎」が放送される。

「西郷どん」新キャスト発表 大久保利通役に瑛太、運命の女性役は黒木華

瑛太さん(左)と黒木華さん
瑛太さん(左)と黒木華さん

 鈴木亮平さんが主演の2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャストが3月27日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた会見で発表された。大久保一蔵(利通)役を瑛太さんが演じるほか、西郷3人目の妻となる運命の女性、岩山糸を黒木華さんが演じる。

 さらに西郷の妹、琴を大河初出演となる桜庭ななみさん、弟の吉二郎を渡部豪太さん、父の吉兵衛を風間杜夫さん、母の満佐子を松坂慶子さん、大久保の父、次右衛門を平田満さんがそれぞれ演じる。西郷家に親子代々仕える熊吉役で塚地武雅さんも出演する。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる18年に放送される、57作目の大河ドラマで、維新の立役者の一人として知られる西郷隆盛が主人公。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(小吉、吉之助)は、両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。だが、そんな愚直な姿に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬が目を留める。西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へ奔走。そして、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……。

 原作は人気作家・林真理子さんの「西郷どん!」で、脚本は連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」や人気ドラマ「ドクターX」シリーズなどの中園ミホさんが担当。維新の“ヒーロー”として知られる西郷隆盛は、2度の島流し、3度の結婚を経て、類いまれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆し、維新を成し遂げるが、最後は明治新政府と戦い、命を散らす。肖像写真は一枚も残っておらず、その謎に満ちた西郷の生涯に、林さん、中園さんという女性コンビが「女の視点」で切り込んでいく。

 放送は18年1月からで全50回。

黒木華、真田信繁から西郷隆盛の妻に 「今度は3番目の奥さん。最後まで生きていられる」

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛の3人目の妻となる岩山糸を演じる黒木華さん
2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛の3人目の妻となる岩山糸を演じる黒木華さん

 女優の黒木華さんが3月27日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた鈴木亮平さんが主演の2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の会見に登場した。西郷隆盛の3人目の妻となる岩山糸(いわやま・いと)を演じる黒木さんは、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で、主人公・真田信繁(堺雅人さん)の最初の妻・梅役を演じたものの、戦で命を落としてドラマの途中で“退場”した。黒木さんは「大河は2回目で、今度は3番目の奥さん。(ドラマの)最後まで生きていられるだろうな」と話して、会場を笑わせた。

 黒木さん演じる岩山糸は、西郷と同じ城下に住む好奇心のある武家の娘で、幼いころから「西郷どん」にひそかに思いを寄せている。一度は心ならず他家へ嫁ぐが、西郷の3人目の妻となる運命の女性だ。黒木さんは「糸として、この撮影が終わるまで、亮平さんを愛し続けられたらいいなと思う」と意気込みを語った。

北川景子が「西郷どん」篤姫役で大河ドラマ初出演 「身の引き締まる思い」

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演することになり会見に登場した北川景子さん
2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演することになり会見に登場した北川景子さん

 俳優の鈴木亮平さんが主演する2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャストが4月12日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた会見で発表され、島津家の分家に生まれた姫・篤姫役で北川景子さん、農民の娘・ふき役を女優の高梨臨さんが演じることが明らかになった。北川さんと高梨さんが大河ドラマに出演するのは初。

 北川さんは「とても緊張しています。私にとって、NHKの作品も大河ドラマも初めての経験になります。いつか出演させていただきたいと心の中で思っていた大河ドラマに携わることができ、すてきなみなさんとすてきな作品でご一緒できてとても光栄に思っていますし、とても身の引き締まる思いですが、とっても緊張しています」とあいさつ。

 さらに「過去にも篤姫を演じた方はいらっしゃいますが、先輩方の演じた篤姫からたくさんのことを勉強して、史実も勉強して、(脚本を担当する)中園(ミホ)先生がお書きになる『西郷どん』の中の篤姫のオリジナリティーも大切にしながら、一生懸命努めてまいりたいと思います」と意気込みを語った。

 ほかに篤姫の女中頭、幾島(いくしま) を斉藤由貴さん、島津家第27代当主で薩摩藩主の島津斉興(なりおき) を鹿賀丈史さんが演じ、斉興の側室、由羅(ゆら) を小柳ルミ子さん、島津斉彬を次期藩主にと尽力する赤山靱負(ゆきえ) を沢村一樹さんが演じることも発表された。また西郷や大久保利通らが結集した「精忠組」に参加した大山格之助を北村有起哉(ゆきや)さん、有村俊斎を高橋光臣さん、西郷の弟分、村田新八を堀井新太さんが演じることも発表された。

斉藤由貴、NHK大河「西郷どん」降板

NHK大河ドラマ「西郷どん」を降板した斉藤由貴さん
NHK大河ドラマ「西郷どん」を降板した斉藤由貴さん

 女優の斉藤由貴さんが、来年1月から放送されるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」を降板することが9月21日、分かった。同局の公式サイトで発表された。

 公式サイトによると「(斉藤さんの)所属事務所から、本日、出演を辞退したいという申し出がありました。これを受けてNHKとして検討した結果、予定通りご出演いただくのは難しいと判断し、出演者を変更することとしました」としている。斉藤さんは、篤姫の女中頭、幾島(いくしま) を演じる予定だったが、代役は「今後、早急に出演者の選考を進めてまいります」とつづられている。「西郷どん」は、主演の鈴木亮平さんが西郷隆盛を演じる57作目の大河ドラマ。

南野陽子、斉藤由貴の代役で幾島に 大河「西郷どん」

NHK大河ドラマ「西郷どん」に幾島役で出演する南野陽子さん
NHK大河ドラマ「西郷どん」に幾島役で出演する南野陽子さん

 女優の南野陽子さんが、来年1月から放送されるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」で、斉藤由貴さんの代わりに篤姫の女中頭、幾島(いくしま) を演じることが10月18日、分かった。同日、NHKの公式サイトで発表された。斉藤さんは不倫報道を受けて、今年9月に所属事務所を通じて「出演を辞退したい」と申し出ていた。

笑福亭鶴瓶、大河ドラマ「西郷どん」で岩倉具視役に! 「鶴瓶の家族に乾杯」で発表

NHK大河ドラマ「西郷どん」で岩倉具視を演じることが決まった笑福亭鶴瓶さん(左)と鈴木亮平さん(C)NHK
NHK大河ドラマ「西郷どん」で岩倉具視を演じることが決まった笑福亭鶴瓶さん(左)と鈴木亮平さん(C)NHK

 落語家の笑福亭鶴瓶さんが、俳優の鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」に出演することが1月15日、明らかになった。同日に放送されたNHKの番組「鶴瓶の家族に乾杯」で発表された。鶴瓶さんは岩倉具視を演じる。

 岩倉具視は下級公家でありながら、行動力とすさまじい胆力で朝廷を動かし、西郷隆盛や大久保利通らと協力して幕府を倒し、明治維新を成し遂げる。人間の裏表を知り尽くした怪物公家。鶴瓶さんは春ごろより撮影開始予定。

 この日の番組は「西郷どんSP 鈴木亮平と鹿児島市ぶっつけ本番旅」と題して放送され、鈴木さんがゲストで出演。「西郷どん」ゆかりの鹿児島市が旅の舞台で、ドラマさながらに鈴木さんと鶴瓶さんが相撲で対決したほか、鈴木さんは旅の最初に出会った少年の自宅を一人で訪問。鶴瓶さんは15年前に番組で訪れた桜島に渡り……という内容だった。

 「西郷どん」は、明治維新150年となる2018年放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を担い、西郷は江戸へ京都へと奔走する。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒。やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送される。

 ◇コメントは以下の通り

 笑福亭鶴瓶さん「大河ドラマ出演と聞いたときは、ほんまかいなと思いました。岩倉具視については500円紙幣の肖像で、下級の公家の出だとは知っていましたが、いったいどうやって明治新政府の要職までのし上がっていったのか全く知らないので、興味がわきます。主演の鈴木亮平さんとは、お酒を飲みに行ったりする仲ですが、本格的に一緒に仕事ができることを楽しみにしています。映画で共演した瑛太さんもいますし、不安はありません。ただ、男ばっかりなのが嫌です(笑い)。歴史上の人物としてアプローチするのか、はたまた、自分自身が感じるままに演じるのか、ちょっと悩んでいるところですが、その辺をどうとらえていくのか楽しみですね」

 鈴木亮平さん「鶴瓶さんが岩倉具視役とうかがったとき、役にピッタリだと思いました。鶴瓶さんはとてもフレンドリーな方ですが、きっと人には見せない、底知れぬ奥深さがあると思います。鶴瓶さんが岩倉具視役になったら、頼れるけど、どことなく怖い、油断ならない役になるのではないでしょうか。普段のバラエティー番組で見せない鶴瓶さんのダークな一面を垣間見ることができれば、震えるような緊張感のあるシーンが出来上がると思っています。鶴瓶さんの撮影が始まったら、一緒にご飯に行けたらいいなと、それも楽しみにしています」

 制作統括・櫻井賢チーフプロデューサー「貧しい下級武士が反旗を翻し、そのエネルギーが時代を動かした明治維新。公家社会も同様に既得権益はびこる封建社会でした。貧乏な公家として生まれた岩倉具視には、人一倍反骨精神がありました。逆境の中で岩倉は、人間社会の裏表を知り尽くし、ユーモアと行動力で時代を動かした“胆力の人”だったといいます。そんな怪物公家を演じることができる人は『この人しかいない!』。すでに俳優としても多くの実績を重ねてこられた鶴瓶師匠をお迎えすることは、中園ミホさんや私たちの夢でした。師匠の怪演が、鈴木亮平さんや瑛太さんと火花を散らす場面を、皆様どうぞお楽しみに!」

劇団ひとり、“謎の漂流者”役で「西郷どん」出演 「土佐弁はとても難しかったです」

NHK大河ドラマ「西郷どん」で“謎の漂流者”を演じる劇団ひとりさん (C)NHK
NHK大河ドラマ「西郷どん」で“謎の漂流者”を演じる劇団ひとりさん (C)NHK

 お笑い芸人の劇団ひとりさんが、俳優の鈴木亮平さん主演のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」に、“謎の漂流者”役でゲスト出演することが1月21日、明らかになった。劇団ひとりさんは、2015年放送の「花燃ゆ」以来2回目の大河ドラマ出演で、2月4日放送の第5回と同11日放送の第6回に登場する。

 謎の漂流者は洋服を着ていて衰弱し、自分について何も語らないが、意味不明の異国の歌を口ずさむ……というミステリアスな役どころ。この男が薩摩にやってきたことで、大波乱が巻き起こるといい、劇団ひとりさんも「その男は奇妙な人生を歩み、当時の日本にとんでもない新しい風を吹き込んだ人物ですので、その瞬間をぜひ皆さんに見てほしいです」とメッセージを送っている。

 また、出演オファーをもらい「渡辺謙さんとお芝居ができるとテンション上がりました」と明かす劇団ひとりさん。「謙さんは、僕にも演技プランを相談してくれて、意見を聞いていただき、うれしかったです」と話し、「僕の父が高知出身であることと、ご先祖様の中には幕末にゆかりがある人もいるので、高知とは縁が深いと思っています。ご先祖様のことを考えると、高知関連のお仕事ができることは、とてもうれしいです。ただ、 土佐弁はとても難しかったです」とさりげなく役柄のヒントも明かした。

 制作統括の櫻井賢さんも「ひとりさんは、高知出身のお父上をお持ちで、米国在住の経験もある。不思議なご縁です。歴史に詳しい方、勘の良い方は、もうお気づきかもしれません。でも、気づいても胸の奥にしまっていてください。幕末において大変重要な人物だということは間違いなく、その謎の答えは放送にて!」と力を込めていた。

橋本愛、「西郷どん」最初の妻役で大河初出演 “不吉な嫁”も「史実にとらわれず」

NHKの大河ドラマ「西郷どん」で主人公の最初の妻・須賀を演じる橋本愛さん (C)NHK
NHKの大河ドラマ「西郷どん」で主人公の最初の妻・須賀を演じる橋本愛さん (C)NHK

 女優の橋本愛さんが、俳優の鈴木亮平さん主演のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」で、主人公・西郷隆盛(吉之助)の最初の妻・須賀を演じることが分かった。橋本さんが大河ドラマに出演するのは今回が初めてで、第7回(2月18日放送)と第8回(2月25日放送)に登場する。

 吉之助は3度結婚するが、須賀は最初の妻となる女性で、西郷家の暮らした下加治屋町から徒歩10分ほどの上之園にあった伊集院家の娘。嫁いでから西郷家に立て続けに不幸が重なったため「不吉な嫁」とやゆされ、夫婦生活も大変短く、離縁の真相も良く分かっていない。林真理子さんの原作では「純文学の匂いを感じるような奥ゆかしい中に強さを秘めるすてきな女性」として描かれ、中園ミホさん脚本によるドラマでは「原作とはまた違う表情を持つ、素直で愛情深い女性」になっているという。

 橋本さんは「彼女についての子細な記録がないため、ほとんど想像で演じることの難しさもありましたが、それ故に史実やイメージにとらわれず、物語により豊かさを与えるということだけを考えて取り組めたのはとても良い経験になりました」と振り返っている。

 さらに「須賀さんは感情の組み合わせが複雑な女性だったので、見てくださった方の想像力や経験などで、須賀という女性の見え方が変わってくると思います。皆さんそれぞれの受け取り方で、彼女の生き方から何かを感じてもらえたらいいな、と楽しみにしています」と期待している。

  制作統括の櫻井賢さんは「中園ミホさんは、見事な愛の物語を書き上げてくださいました」とドラマの中での須賀と吉之助に満足し、橋本さんについても「女優としてますます磨きがかかり、映画、ドラマの話題作に出演し続ける橋本さんは、とても着物姿やカツラがお似合いで、本格時代劇が初めてとは思えない存在感を見せてくれます」と語っている。

「西郷どん」新キャスト発表!松田翔太が徳川慶喜役に 勝海舟は遠藤憲一 桂小五郎は玉山鉄二

放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」の新キャスト発表会見に出席した鈴木亮平さん(前列左から4人目)ら
放送中のNHK大河ドラマ「西郷どん」の新キャスト発表会見に出席した鈴木亮平さん(前列左から4人目)ら

 俳優の鈴木亮平さん主演で放送中のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新たなキャストが2月14日、発表され、徳川最後の将軍、慶喜を松田翔太さん、勝海舟を遠藤憲一さん、桂小五郎(木戸孝允)を玉山鉄二さんが演じることが明らかになった。

 ほかに福井藩士で蘭方医学を学ぶ橋本左内役で風間俊介さん(大河ドラマ初出演)、大久保一蔵(利通)と出会って恋に落ちる祇園の芸妓、おゆうを内田有紀さん、京の旅籠「鍵屋」の仲居、虎を近藤春菜さん(大河ドラマ初出演)、島津家家老の小松帯刀を町田啓太さん(同)が演じる。ほかに泉ピン子さん、柄本明さん、木内みどりさん、石橋蓮司さん、秋山菜津子さん(同)、里アンナさん(同)、斎藤嘉樹さん(同)、大島蓉子さんが出演することも発表された。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる今年、放送されている57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

 NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

風間俊介、「西郷どん」で大河初出演 西郷の盟友・橋本左内役「楽しく幸せに思っている」

NHKの大河ドラマ「西郷どん」に橋本左内役で出演することになり会見に出席した風間俊介さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」に橋本左内役で出演することになり会見に出席した風間俊介さん

 俳優の鈴木亮平さん主演で放送中のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャスト発表会見が2月14日、東京・渋谷の同局で行われ、風間俊介さんが福井藩士で蘭方医学を学ぶ橋本左内を演じることが明らかになった。風間さんは大河ドラマ初出演で、会見に出席し「初めての大河がこの『西郷どん』で良かったなと感じながら撮影をさせてもらっています」と語った。

 また風間さんは「鈴木亮平君が作る空気、器が大きくて、みんなを包み込むような、そんな空気の中で伸び伸びやらせていただいて、楽しく幸せに思っている毎日です」と笑顔を見せた。

 左内と主人公の西郷は、深い絆で結ばれ、そろって一橋(徳川)慶喜将軍擁立に奔走する間柄。風間さんは「西郷さんが亡くなったときに懐に左内からの手紙があったという話もあって。2人の間の友情や思いがたくさん詰まってたのであろう人物」と印象を語り、「そこが描かれる物語をあまり見たことがなくて、本当のことは左内と西郷さんに聞いてみないと分からないのですが、僕と亮平君なりの、これが2人の絆だったと(いうことが)、皆さんに伝わればいいなと(思いながら)、演じさせていただきたい」と思いを明かしていた。

町田啓太、「西郷どん」で大河初出演 “若き家老”小松帯刀役に「気合を持って…」

NHKの大河ドラマ「西郷どん」に小松帯刀役で出演することになり会見に出席した町田啓太さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」に小松帯刀役で出演することになり会見に出席した町田啓太さん

 俳優の鈴木亮平さん主演で放送中のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャスト発表会見が2月14日、東京・渋谷の同局で行われ、「劇団EXILE」の町田啓太さんが島津家家老の小松帯刀を演じることが明らかになった。町田さんは大河ドラマ初出演で、会見に出席し「帯刀は弱冠28歳で家老職に就いたということで、僕も今年28歳になりますので、僕自身も家老職を命じていただいたくらい、気合を持ってこの役に取り組んでいきたい」と意気込みを語った。

 さらに町田さんは「こうやって壇上に立たせていただいた瞬間に、亮平さんからすてきなスマイルをいただいて、なんかこれは『もう安心していんだぞ』って言っていただいたようで、思いっきり楽しみながら頑張らさせていただきたいと思います」と力を込めていた。

ハリセンボン近藤春菜、「西郷どんじゃねーよ!」がまさかの初大河 脚本・中園ミホの鶴の一声で?

NHKの大河ドラマ「西郷どん」で京の旅籠「鍵屋」の仲居の虎を演じる近藤春菜さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」で京の旅籠「鍵屋」の仲居の虎を演じる近藤春菜さん

 俳優の鈴木亮平さん主演で放送中のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャスト発表会見が2月14日、東京・渋谷の同局で行われ、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜さんが京の旅籠「鍵屋」の仲居の虎を演じることが明らかになった。近藤さんは大河ドラマ初出演で、会見は欠席したが「いままで『西郷どんじゃねーよ!』と言わせていただいたことがあるので、『西郷どん』にはシンパシーを感じていました。『西郷どん』に出させていただけること本当に幸せです。皆さまから愛されるお虎になりますよう頑張りますので、よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。

 制作統括の櫻井賢さんは、近藤さんの起用について「脚本家の中園ミホさんから『ぜひ、お虎ちゃんを』と(要請があった)」と明かした上で、「お虎ちゃんはいろいろな形で登場していきますので、熱い薩摩藩士の中にお虎ちゃんがいるだけで、なんかほっこりする。そういう意味では新しい魅力を添えてくれるでしょう」と期待を寄せていた。

内田有紀、「西郷どん」で初の芸妓役「私の挑戦」 鈴木亮平スマイルに「やられちゃいました」

NHKの大河ドラマ「西郷どん」に出演が決まり会見に出席した内田有紀さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」に出演が決まり会見に出席した内田有紀さん

 俳優の鈴木亮平さん主演で放送中のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャスト発表会見が2月14日、東京・渋谷の同局で行われ、女優の内田有紀さんが祇園の芸妓、おゆうを演じることが明らかになった。会見に出席した内田さんは、初の芸妓役といい、「脚本家の中園ミホさんとはここ数年、何度もお仕事をさせていただいていまして、きっと私の色を知ってくださって、今回のおゆうという役を任せていただけたのかなと思っています。いつも中園さんからの台本は私の挑戦、チャレンジでもある」と語った。

 おゆうは大久保一蔵(利通)と出会って恋に落ちる……という役柄だが、内田さんは西郷役の鈴木さんの「スマイルにすっかりやられちゃいました」と明かし、「鈴木さんが本当にすてきなスマイルを見せてくださって、優しく包んでくれる感じがすごく伝わるので、一生懸命演じさせていただきたいと思います」と笑顔を見せていた。

松田翔太、「西郷どん」で“最後の将軍”慶喜役 「色気と才覚」がイメージと合致

NHKの大河ドラマ「西郷どん」で一橋(徳川)慶喜を演じることになり会見に出席した松田翔太さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」で一橋(徳川)慶喜を演じることになり会見に出席した松田翔太さん

 俳優の鈴木亮平さん主演で放送中のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャスト発表会見が2月14日、東京・渋谷の同局で行われ、俳優の松田翔太さんが、徳川家最後の将軍となる一橋慶喜を演じることが明らかにされた。制作統括の櫻井賢さんは起用理由について「品があって、敵としてのオーラがあり、あの時代を生きた人の個性を表現していただける色気と才覚を持っている方としてイメージがとてもあった」と明かした。

 会見に出席した松田さんは「今回の大河で’(大河出演は)3回目になるのですが、本当に(出演を)うれしく思っています。ちょっと変わった切り口から入っていくので最初は戸惑いがあったのですが、この最後の将軍を素直に演じていけたらなと思っています」と話していた。

堀井新太、「西郷どん」鈴木亮平はプライベートでも兄貴分 村田新八と「負けず嫌いは似てるかな」

名古屋市内で行われた九州の観光イベント「ほっと@九州フェア 2018」でトークショーを行った堀井新太さん=NHK提供
名古屋市内で行われた九州の観光イベント「ほっと@九州フェア 2018」でトークショーを行った堀井新太さん=NHK提供

 俳優の鈴木亮平さん主演で放送中のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」に出演している俳優の堀井新太さんが2月25日、名古屋市内で行われた九州の観光イベント「ほっと@九州フェア 2018」でトークショーを行った。鈴木さん演じる西郷吉之助(隆盛)の幼なじみで弟分の村田新八役を務めている堀井さんは、鈴木さんとの関係を「収録後にギョーザ屋さんに行ったり、一緒に行こうと誘われてジムで筋トレする仲。お兄ちゃんみたいな存在」とプライベートでも“兄貴分”的な存在であることを明かした。

 また、村田新八は、勝海舟に「宰相の器」と評されたことのある人物で「自分とは似た部分がない」と話して観客を笑わせながらも、「負けず嫌いなところは似てるかな」と自己分析。「今日は、堀井新太という名前を覚えてください」とアピールし、「村田新八として後々まで(ドラマに)出てくるので、何か爪痕を残したいと思っています」と意気込んでいた。

NHK提供
NHK提供
NHK提供
NHK提供

田中道子、9頭身美女「西郷どん」で大河デビュー 鈴木亮平に感謝も“引き出しの少なさ”痛感?

NHKの大河ドラマ「西郷どん」に出演する田中道子さん (C)NHK
NHKの大河ドラマ「西郷どん」に出演する田中道子さん (C)NHK

 「9頭身美女」などと言われているモデルで女優の田中道子さんが、俳優の鈴木亮平さん主演のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」に3月4日放送の第9回から登場する。大河ドラマ初出演で、品川宿にある宿屋「磯田屋」で働く給仕のタマを演じる田中さんは「デビューして1年ちょっと、3作目の作品が時代劇で、しかも大河ドラマということで、最初はすごく不安でした。ただ、主演の鈴木亮平さんに最初から役名の“たまどん”と呼んでもらったり、鹿児島のお土産をいただいたりして緊張がほぐれて非常に助けていただきました」と明かしている。

 タマは、薩摩を離れた農家の娘ふき(高梨臨さん)の同僚で、街道をやってくる旅人やさまざまな国の藩士たちが行き交う旅籠(はたご)で、大山格之助(北村有起哉さん)や有村俊斎(高橋光臣さん) たち薩摩藩士の顔なじみとなる……という役どころ。

 田中さんは初の時代劇で「衣装に関しては、お芝居する際に着崩れしないように所作や演技も工夫してやらせていただきました。大変だったのは日本髪で横になったりする演技の際に頭がすごく痛くて驚きましたが、初めての経験なのですごく勉強になりました」と振り返っている。

 また「大河ならではだなと思ったのは、セットが壮大で作り込まれていて『現代劇の芝居の動きではセットにのまれてしまう、これは大げさな芝居かなと思うくらいがちょうど良い』とみなさんがおっしゃっていたことです。私にはその引き出しがまだまだ少ないのでもっと経験を積まなければと思いましたね」と気持ちを新たにしていた。

 「西郷どん」は、明治維新150年となる2018年放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を担い、西郷は江戸へ京都へと奔走する。やがて勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

 第9回「江戸のヒー様」は、吉之助(鈴木さん)は藩主の斉彬(渡辺謙さん)とともに江戸の薩摩藩邸に到着。仲間と向かった品川宿の磯田屋でふき(高梨さん)と再会する。ふきはかつて吉之助と出会い、紆余(うよ)曲折の末に 江戸に流れてきた薩摩の貧しい百姓の娘。そのふきをひいきにしているのは周囲から「ヒー様」 呼ばれる町人風の謎の男(松田翔太さん)だった……という内容。

(C)NHK
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(C)NHK
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「西郷どん」坂本龍馬役は小栗旬! 鈴木亮平「たまらなく楽しみ」

小栗旬さん
小栗旬さん

 俳優の小栗旬さんが、鈴木亮平さん主演のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」で坂本龍馬を演じることが、分かった。小栗さんが大河ドラマに出演するのは、2013年放送の「八重の桜」で吉田松陰を演じて以来、7度目。小栗さんは「この度、出演させていただくことになりました。幕末において、非常に人気の高い人物なので、それぞれ皆様の中にいろいろな龍馬像があると思いますが、鈴木君演じるたくましく優しい西郷さんと出会い、感じ、思い、風雲を駆け巡り、鈴木君の西郷だからこそ、出せる龍馬像をお届けできたらと思います」と意気込んでいる。

 鈴木さんは「圧倒的な人間力と行動力で、周りの人間を嵐のように魅了していくカリスマ。僕が持つ坂本龍馬のイメージは、まさに小栗旬君という人物そのものです。そんな小栗君演じる坂本龍馬と、成長し変化した西郷吉之助がどんな絡み合いを見せるのか。自分でも予想がつかず、たまらなく楽しみです。皆さんもぜひ期待して待っていてください」とメッセージを寄せている。

 制作統括の櫻井賢さんは、小栗さんの起用に「二度の島流しから召還された西郷どんは、いよいよ歴史の表舞台に立ち、勝海舟、岩倉具視、桂小五郎といった、一癖も二癖もある傑物たちとの出会いを引き寄せていきます。中でも坂本龍馬は、幕末唯一無二の孤高のヒーローです。『西郷どん』チームがイメージする龍馬は、映画『スター・ウォーズ』のハン・ソロ船長。ヤンチャで型破りな『海の王者』です。そんな龍馬との出会いを西郷が引き寄せたように、小栗旬さんと鈴木亮平さんとの厚い親交が実を結び、これ以上ない最高に魅力的な龍馬が誕生します。新たな時代を切り開くこれからの『西郷どん』どうぞお楽しみに!」とコメントしている。

 小栗さんは、5月から撮影に入る予定で、第26回(7月放送)から登場する。

錦戸亮、西郷信吾役で「西郷どん」に本格登場 6月10日放送の第22回から

NHKの大河ドラマ「西郷どん」で西郷信吾(従道)を演じる錦戸亮さん (C)NHK
NHKの大河ドラマ「西郷どん」で西郷信吾(従道)を演じる錦戸亮さん (C)NHK

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんが、NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」に、6月10日放送の第22回「偉大な兄 地ごろな弟」から本格的に登場する。

 大河ドラマ初出演となる錦戸さんは、西郷家の三男・西郷信吾(従道)役。血気盛んな性格で、有馬新七(増田修一朗さん)ら過激な藩士たちと伏見の寺田屋に潜伏し、京都所司代暗殺を謀る。2度目の島流しから召還された兄・西郷吉之助(鈴木亮平さん)に従い、戊辰戦争にも従軍。明治新政府となると、西郷は大久保らと袂(たもと)を分かつが、従道は明治政府に残り、“西南戦争”で兄を追い詰める側に立つ。

 第22回「偉大な兄 地ごろな弟」は、一蔵(瑛太さん)の助力により、3年ぶりに薩摩に戻り「大島三右衛門」と名を改めた吉之助(鈴木さん)。国父・島津久光(青木崇高さん)と対面を果たすが、薩摩を一度も出たことがない久光では、兵を率いて京へと上がり、天皇から詔を賜り、幕府に改革を迫るという、「上洛(らく)計画」は無謀であると批判し、久光を怒らせてしまう。

 一方で一蔵は、他藩の浪士たちと倒幕の狼煙(のろし)をあげようとしていた有馬新七(増田さん)らを止めようと必死で説得を試みる。血気にはやるメンバーの中には、有馬の影響を受けた吉之助の弟・信吾(錦戸さん)もいて、久光の上洛軍を下関で迎える役目を与えられていた吉之助は、その命を破り急ぎ京へ向かう。

 「西郷どん」は、明治維新150年となる2018年放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を担い、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

「西郷どん」龍馬の妻・お龍に水川あさみ 柏木由紀が大河ドラマ初出演 <新キャスト発表>

NHKの大河ドラマ「西郷どん」に坂本龍馬の妻・お龍役で出演が決まった水川あさみさん(左)と坂本龍馬役の小栗旬さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」に坂本龍馬の妻・お龍役で出演が決まった水川あさみさん(左)と坂本龍馬役の小栗旬さん

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャストが発表され、龍馬の妻・お龍役で水川あさみさんが新たに出演することが6月13日、明らかになった。

 中岡慎太郎役で山口翔悟さん、伊藤博文役で浜野謙太さん、大村益次郎役で林家正蔵さん、西郷吉二郎の妻・西郷園役でAKB48の柏木由紀さんが大河ドラマ初出演することも決まった。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

 NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

柏木由紀、「西郷どん」で大河ドラマ初出演 水川あさみも <新キャスト発表>

NHKの大河ドラマ「西郷どん」に出演が決まった柏木由紀さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」に出演が決まった柏木由紀さん

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の新キャストが発表され、AKB48兼NGT48の柏木由紀さんが出演することが13日、明らかになった。柏木さんが大河ドラマに出演するのは初めてで、西郷吉二郎(渡部豪太さん)の妻・西郷園を演じる。

 柏木さんは「人生で初めて、大河ドラマに出させていただけるということで、とても緊張しているんですけれども。私の出身である鹿児島にゆかりのある西郷さんの物語に出させていただけるということで大変、光栄に思っております」と喜びを語った。

 また、水川あさみさんが坂本龍馬(小栗旬さん)の妻・お龍を演じる。中岡慎太郎役で山口翔悟さん、伊藤博文役で浜野謙太さん、松平容保役で柏原収史さんも大河ドラマに初出演することも分かった。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

 NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

小栗旬、「西郷どん」“坂本龍馬”お披露目「冒険家みたいな人になれば」 <スタジオ取材会>

NHKの大河ドラマ「西郷どん」で坂本龍馬を演じる小栗旬さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」で坂本龍馬を演じる小栗旬さん

 俳優の小栗旬さんが6月13日、東京・渋谷のNHKで行われた大河ドラマ「西郷(せご)どん」のスタジオ取材会に出席し、坂本龍馬役の姿を報道陣の前でお披露目した。小栗さんは「今回の『西郷どん』で描かれている龍馬は、すごい商売をしたいという気持ちが色濃く書かれているので、何か冒険家みたいな人になればいいなってやっている」と明かした。

 スタジオ取材会には主人公・西郷吉之助役の鈴木亮平さん、西郷の3人目の妻となる岩山糸役の黒木華さん、龍馬の妻・お龍役の水川あさみさんらも出席。小栗さんは「亮平君とは実際、(一緒に)お仕事させてもらうのはもう10年以上ぶりで、でも、もう約1年近くも、西郷吉之助という役に向き合ってきているので、非常に大きな存在感を感じながら、撮影させていただいてます。その亮平君の演じる西郷さんにとって、何か考え方が変わったり、背負わなければいけないものであったり、そのような形で坂本龍馬が残っていければいいなって思いながら演じさせていただいています」と語った。

 この日は、西郷吉二郎(渡部豪太さん)の妻・西郷園役でAKB48兼NGT48の柏木由紀さん、中岡慎太郎役で山口翔悟さん、伊藤博文役で浜野謙太さん、松平容保役で柏原収史さんも大河ドラマに初出演することも明らかになった。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

 NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

「西郷どん」岩倉具視の息子・周丸役の美少年って? 福山康平が大河ドラマ初出演

NHKの大河ドラマ「西郷どん」第30回で岩倉具視の息子・周丸を演じた福山康平さん (C)NHK
NHKの大河ドラマ「西郷どん」第30回で岩倉具視の息子・周丸を演じた福山康平さん (C)NHK

 鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第30回「怪人 岩倉具視」が12日に放送され、笑福亭鶴瓶さん演じる岩倉具視の息子・周丸(かねまる)役で俳優の福山康平さんが登場。福山さんは今回が大河ドラマ初出演で、視聴者から「周丸君イケメンやないか!」「周丸イケメン」「美少年発見!」「めっちゃ美少年やんけ」などの声が上がった。

 福山さんは1998年3月13日生まれ、東京都出身の20歳。2013年春、 ピアノの発表会で業界関係者の目に留まり、スカウトされ、15年公開の映画「予告犯」でヒョロ/ネルソン・カトー・リカルテ役に抜てきされ、俳優デビュー。NHKのドラマ「大河ファンタジー 精霊の守り人」シリーズにも出演していた。

 制作統括の櫻井賢さんは福山さんについて、「今後まだ出てくるのかは分からないんですけど、あのワンシーンにキャスティングするにはあまりにもぜいたく。突如、出てくる息子っていうものが、ある説得力も持っていただかないといけないいうところで、彼の持っている憂いや強さが欲しいと、出ていただいた」と起用理由を明かしている。

 第30回「怪人 岩倉具視」では、倒幕に向けて動き出した吉之助(鈴木さん)が、閉居中の岩倉具視(鶴瓶さん)と対面する。岩倉は夜中にゴソゴソと動き回り、金づるを探すことから「ヤモリ」と呼ばれている不気味な男。しかし、吉之助は岩倉の新しい国造りの考え方に共感し、力を貸してほしいと頼む。そんな時、吉之助は岩倉が家で開いていた賭場で、長州の桂小五郎(玉山鉄二さん)と偶然、再会するが……という展開だった。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

ハマケン「薩長同盟」から登場 伊藤博文役で大河デビューも“ポンコツ”? 8月26日放送

NHKの大河ドラマ「西郷どん」に伊藤俊輔(博文)役で出演する浜野謙太さん (C)NHK
NHKの大河ドラマ「西郷どん」に伊藤俊輔(博文)役で出演する浜野謙太さん (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第32回「薩長同盟」(8月26日放送)から、ミュージシャンで俳優の浜野謙太さんが登場する。後の初代内閣総理大臣の長州志士・伊藤俊輔(博文)役で大河ドラマデビューを果たす。

 伊藤俊輔は、松下村塾の門下生。貧しい百姓の出だったため、塾外で立ち聞きしていたという。吉田松陰の推薦で京都派遣に随行、桂小五郎の従者となる。久坂玄瑞、高杉晋作らの尊王攘夷運動にも参画するが、英国留学で圧倒的な国力差を目の当たりにし開国論に転じる。維新後は、政権内で力を発揮し、岩倉使節団の副使となる。

 桂小五郎役の玉山鉄二さんは浜野さんについて「初代総理大臣ということで僕も楽しみにしていたんですけど……。僕たちは変装シーンが多くて、町人とか。伊藤さんの変装姿のポンコツっぷりがすごくて、キャラが立ち過ぎていて、これは大丈夫なのかって不安感に襲われたりもしました。小栗旬君とか亮平君からいじられていました」と明かす。その演技に注目(?)だ。

 第32回「薩長同盟」は、孝明天皇から二度目の長州征伐の勅命が下された。それに対し、大久保一蔵(瑛太さん)は、「義のない勅命は勅命にあらず」と幕府に従わない姿勢を明確に打ち出す。吉之助(鈴木さん)は龍馬(小栗さん)に、再び長州との仲を取り持ってほしいと頼み込む。龍馬は動き、長州のために薩摩名義で銃や軍艦を買いそろえると桂小五郎(玉山さん)を説得するが、薩摩に対する不信感が強い桂は腰を上げようとせず……という展開。

「西郷どん」セイン・カミュ、明日放送の第33回に登場 イギリス公使のパークス役

NHK大河ドラマ「西郷どん」第33回にイギリス公使パークス役で登場するセイン・カミュさん(一番右) (C)NHK
NHK大河ドラマ「西郷どん」第33回にイギリス公使パークス役で登場するセイン・カミュさん(一番右) (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第33回「糸の誓い」(8月2日放送)に、タレントのセイン・カミュさんが出演していることがこのほど、分かった。セイン・カミュさんは、イギリス公使のパークスを演じている。

 「西郷どん」は、明治維新150年記念放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を帯び、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。

 第33回「糸の誓い」は、慶応2(1866)年、無事「薩長同盟」が結ばれるも、今度は京の旅籠(はたご)・寺田屋で坂本龍馬(小栗旬さん)が襲われ、手に深い傷を負ってしまう。龍馬の身を案じた吉之助(鈴木さん)は、龍馬と妻のお龍(水川あさみさん)を薩摩に連れ帰ることにする。

 療養のため、西郷家に滞在することになる龍馬とお龍。吉之助とまだ夫婦らしい時間を過ごせていない糸(黒木華さん)は、龍馬とお龍の大胆な行動に驚かされる一方、お龍の龍馬への真っすぐな愛に心を動かされる。

 そして、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス公使のパークス(セイン・カミュさん)を迎える……というストーリー。

(C)NHK
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城桧吏、「万引き家族」で注目の12歳が「西郷どん」で大河初出演

NHKの大河ドラマ「西郷どん」への出演が決まった城桧吏さん
NHKの大河ドラマ「西郷どん」への出演が決まった城桧吏さん

 「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞を受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)で息子役を演じ、注目を浴びた城桧吏(じょう・かいり)さん(12)が、鈴木亮平さん主演のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」に出演することが9月10日、分かった。同日、NHKから発表された。城さんは鈴木さん演じる西郷吉之助と二階堂ふみさん演じる愛加那の長子、菊次郎を演じる。

 城さんが演じるのは9~12歳の菊次郎で、14歳からは今井悠貴さんが務める。さらに、上白石萌音さんが西郷従道の妻・清を演じるほか、明治天皇を大河ドラマ初出演の野村万之丞さん、三条実美を野村万蔵さん、山県有朋を村上新悟さんがそれぞれ演じる。榊英雄さん、篠原悠伸さん、持永雄恵さん、前川優希さん、忍成修吾さん、渋川清彦さん、尾上寛之さんの出演も発表した。

 城さんは2006年9月6日生まれ、東京都出身の12歳。7人組ユニット「スタメンKiDS」のメンバーとしても活動中で、趣味はゲーム、特技は短距離走、ダンス。この夏、山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)にゲスト出演し、地上波ドラマデビューを果たしている。

11月4日放送の第41回に山県有朋が登場 演じるのは「真田丸」の兼続!

NHKの大河ドラマ「西郷どん」に山県有朋役で出演する村上新悟さん (C)NHK
NHKの大河ドラマ「西郷どん」に山県有朋役で出演する村上新悟さん (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第41回「新しき国へ」(11月4日放送)から、俳優の村上新悟さん演じる元長州藩士、山県有朋(やまがた・ありとも)が登場する。村上さんは2016年放送の大河ドラマ「真田丸」の直江兼続役などで知られ、「西郷どん」が6度目の大河出演。

 山県有朋は松下村塾門下生で、高杉晋作の奇兵隊創設に参画して頭角を現す。維新後は、西郷従道と共に渡欧し、各国の軍事制度を視察。陸軍省や海軍省の設置など軍制改革に取り組むが、汚職事件の嫌疑を受け辞職。後に復職し「西南戦争」では政府軍の指揮をとる。

 第41回「新しき国へ」は、廃藩置県が突如断行され、薩摩では国父・久光(青木崇高さん)が怒って打ち上げ花火を連発。岩倉(笑福亭鶴瓶さん)や大久保(瑛太さん)はその後、不平等条約改正のため欧米視察へ。西郷(鈴木さん)は、菊次郎(城桧吏さん)に留学を勧め、西郷家にも波紋が広がる。西郷は留守政府を任されて宮中改革などを推進するも、汚職騒動などの難題が続発する。やがて天皇行幸に同行し帰郷……という展開。

西郷どん(大河ドラマ)2018年1月7日(日) 18:00~ BSプレミアム
2018年1月7日(日) 20:00~ NHK総合