海月姫(ドラマ) あらすじ

海月姫(ドラマ)あらすじ

ドラマは、マンガ誌「Kiss」で2008年から17年8月まで連載された東村アキコさんの同名人気マンガが原作。「男を必要としない人生」を掲げるオタク女子たちが集う共同アパート「天水館」を舞台に、三つ編み、メガネという姿でオシャレにも異性にも無縁で、三度の飯よりクラゲが好きな“クラゲオタク”の主人公の月海(芳根京子さん)が、ファッション好きの女装男子とイケメンだが交際経験のない堅物エリートの兄弟ら個性的な登場人物と織りなすラブコメディー。

海月姫(第2話)のあらすじ 修のバックハグに月海混乱… 尼〜ずたちがフリマに

22日放送の「海月姫」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
22日放送の「海月姫」第2話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第2話が1月22日、放送される。ボーイズラブのマンガ家・目白先生がマンガの締め切り日を間違えていたため、倉下月海(芳根さん)やジジ様(木南晴夏さん)らは、締め切り日に間に合わせるべく、アシスタントとして原稿の仕上げにかかる。男性同士が抱き合うカットを見た月海は、鯉淵修(工藤阿須加さん)に後ろから抱きしめられたことを思い出し手が止まる。そんな中、天水館に遊びにきた修の兄・蔵之介(瀬戸康史さん)に、修に抱きしめられたことを確認した月海は、ますます混乱してしまう。

 そんな月海をよそに、蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂。月海の部屋でぬれた服を着替えようとしていた蔵之介は、修から月海の母の話を聞いたと月海に告げ、「気持ちが分かる」と漏らす。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が服を脱ぎ始めたため、部屋を出る。

 やがて、水道の修理代に20万円かかることが分かり、蔵之介は、ほぼニート状態で持ち合わせがない月海らに、「尼〜ず」たちの収集品をフリーマーケットで売ろうと提案。自分たちの持ち物を出品する「尼〜ず」たちだが、大事なグッズを売るつもりはない。しかし、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが売れ、評判がよかったことから、蔵之介はネット販売を思いつく……。

=フジテレビ提供
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海月姫(第3話)のあらすじ 月海が修とデート 蔵之介は天水館を救うためクラゲのドレス作り提案

29日放送の「海月姫」第3話のシーンカット=フジテレビ提供
29日放送の「海月姫」第3話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)。1月29日放送の第3話は、月海(芳根さん)が修(工藤阿須加さん)とデートすることに。一方、蔵之介(瀬戸康史さん)は「尼〜ず」にクラゲのドレスを作ると宣言し、もうけた金で「天水館」を救おうと提案する……。

 第3話は、クラゲのドレスを作ろうと言い出した蔵之介を信じられない月海。しかし、蔵之介は本気で、月海の部屋で図鑑を見ながらドレスのデザインをスケッチする。蔵之介のスケッチを見た月海は全然違うと、自分が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せる。蔵之介は思わず、こんなドレスがあったら欲しいと言う。

 帰宅した蔵之介の元に修が来る。修は月海と会いたいがどうすればいいか分からないでいた。月海と付き合わせると言った約束がまだ有効かと問う修。蔵之介は修に月海に声をかけると請け負う。「天水館」に行った蔵之介は、修とデートするよう月海に告げるが、修と稲荷翔子(泉里香さん)が付き合っていると思っている月海は、行きたくないと即答。さらに男性とデートなどしたら「天水館」にいられなくなると続ける月海に、蔵之介は強引にメークを施して出かけさせる。

 月海と修はデートすることになるが、ぎくしゃくした時間が流れる。そんな中、メガネをした月海の姿を見た修は、以前、気色悪いと言ってしまった女性と月海が同一人物だと気付く。一方、蔵之介は「尼〜ず」にクラゲのドレスを作ると宣言。気乗りしない面々に、蔵之介はドレスでもうけた金で「天水館」を救おうと言い出す……。

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ドラマ「海月姫」第4話のあらすじ 蔵之介が「天水館」“出禁”に? 月海に“クラゲドレス”の依頼が

5日放送の「海月姫」第4話のシーンカット=フジテレビ提供
5日放送の「海月姫」第4話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)。2月5日放送の第4話では、蔵之介(瀬戸康史さん)が「尼~ず」のメンバーに男だとばれ、「天水館」の出入りを禁止されそうになる。さらに、おしゃれ人間たちが集まるクラブ「バタフライ」に行った尼~ずたちが、おしゃれ女子・琴音(最上もがさん)らにバカにされ、傷つく。数日後、蔵之介は、琴音からクラゲのドレスの依頼を受け、月海(芳根さん)に伝えるが……。

 第4話では、修(工藤阿須加さん)は、月海に思いを伝えようと天水館に行くが、ばんばさん(松井玲奈さん)とまやや(内田理央さん)に追い払われる。そんな中、蔵之介が男だと知り、蔵之介に月海や天水館に近づかないよう伝えに行ったジジ様(木南晴夏さん)と千絵子(富山えり子さん)が帰ってくるが、様子がおかしい。二人は、政治一家に女として生まれたが男として育てられたという蔵之介の嘘を信じ、千絵子は蔵之介が「ベルサイユのばら」のオスカルだったと、泣き崩れる。

 ジジ様たちが、蔵之介に北京ダックをおごってもらったと知ったまややは、蔵之介に電話し、蔵之介が「バタフライ」という場所にいると聞くと蝶マニアが集うイベントと勘違い。月海とばんばさんを伴い、自分たちもおごってもらおうと天水館を出発する。

 同じ頃、蔵之介は、バタフライで桐山琴音(最上さん)らにクラゲのドレスの写真を見せていた。そこに月海たちが到着。しかし、バタフライはおしゃれなクラブで、月海たちは琴音たちにバカにされてしまい、帰宅することに。ばんばさんとまややは、二度と蔵之介に関わらないと宣言。数日後、蔵之介は、琴音からクラゲのドレスを作ってほしいと連絡を受ける。琴音が担当しているミュージックビデオの監督が、蔵之介からもらった写真を見て、アーティストに着せたいということだった。蔵之介は、月海たちにドレスの依頼をされたと伝えるが……という展開。

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ドラマ「海月姫」第5話のあらすじ 尼~ずが「天水館」を守るためドレス作り&ショー企画 新メンバーも加入 

12日放送の「海月姫」第5話のシーンカット=フジテレビ提供
12日放送の「海月姫」第5話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)。2月12日放送の第5話は、「天水館」の土地売買問題が激化。月海(芳根さん)は、ドレスの販売。蔵之介(瀬戸康史さん)はファッションショーを企画する。月海らは、販売用のドレスを作るために、ファッションドールの「ブライス人形」が大好きなノムさん(安達祐実さん)に協力を頼む……。

 第5話では、月海たちは、稲荷翔子(泉里香さん)が、「天水館」の持ち主で、千絵子(富山えり子さん)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知る。同じ頃、蔵之介は、国会議員の慶一郎(北大路欣也さん)が、主催パーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。

 そんな中、月海はドレスをたくさん作って販売したいと蔵之介に訴える。蔵之介も賛同し、慶一郎のパーティー開催日にファッションショーをやろうと言い出す。二人の意見に尻込みするばんばさん(松井玲奈さん)とまやや(内田理央さん)は、ジジ様(木南晴夏さん)から、儲けが出たら趣味の品を買えるかもと言われ、やる気を見せる。

 作戦会議を始めた尼~ずは、ドレスを作るために、縫製のプロを雇うことに。月海らは、千絵子の友人で、人形専門の洋服を作っているノムさんに協力してもらおうと会いに行く。千絵子の交渉の結果、ノムさんが協力してくれることになり、尼~ずは本格的なドレス作りに着手する……という展開。

フジテレビ提供
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「海月姫」第6話のあらすじ 月海、蔵之介、修の“三角関係”が急展開! 蔵之介のキスの“真意”は…

9日放送の「海月姫」第6話のシーンカット=フジテレビ提供
9日放送の「海月姫」第6話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)。2月19日放送の第6話は、成功を収めた「ジェリーフィッシュ」のファッションショーの後、鯉淵蔵之介(瀬戸康史さん)にキスされた月海(芳根さん)は放心状態に。一方、蔵之介は、ショーの最中に天水地区再開発の反対を発表したことで、父で賛成派の国会議員・慶一郎(北大路欣也さん)に叱られ、自宅謹慎を命じられる。そんな中、議員会館にいた修(工藤阿須加さん)の元に、蔵之介の実母・リナ(若村麻由美さん)から電話が入る……。

 第6話では、ファッションショーで天水地区再開発の反対を公表した蔵之介は、賛成派の慶一郎に叱られてしまう。スポーツ紙などがショーよりも“親子対決”を大きく取り上げてしまったからだ。その頃、議員会館で慶一郎の後援者らからの電話対応に追われていた修は、リナからの電話を受け、蔵之介には内緒で、蔵之介がショーで着ていたドレスの注文をお願いされる。

 慶一郎に自宅謹慎を命じられた蔵之介だったが、じっとしているわけがなく、自宅前で待ち構えるマスコミの前に、ジェリーフィッシュの服を着て姿を現し、ちゃっかり宣伝。そのまま「天水館」に向かった蔵之介は、「尼~ず」のメンバーに、ジェリーフィッシュのホームページを立ち上げてドレスのオーダーを受けようと提案する。

 月海は、蔵之介にキスの意味を聞くが、“あいさつみたいなもの”と返答される。数日後、生地を買いに出かけた月海は、修と会う。修は月海に、リナからの注文だとは告げず、蔵之介に内緒でドレスを頼む。そんな修と月海の姿を蔵之介が見ていて……という展開。

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ドラマ「海月姫」第7話のあらすじ 修の告白に月海は大混乱 尼~ずは天水館を追い出される?

26日放送の「海月姫」第7話のシーンカット=フジテレビ提供
26日放送の「海月姫」第7話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)。2月26日放送の第7話では、月海(芳根さん)が修(工藤阿須加さん)から告白され、大混乱。同じ頃、「尼~ず」のメンバーは、千絵子(富山えり子さん)の母・千世子(富山さん・二役)から「天水館を早く出ていけ」と迫られる。そんな中、アパレル業界の異端児で実業家のカイ・フィッシュ(賀来賢人さん)が「ジェリーフィッシュ」に興味を示す。

 第7話では、修に告白され混乱した月海は、尼~ずのメンバーに相談することができず、蔵之介(瀬戸康史さん)に電話する。月海の話を聞いた蔵之介が真意を尋ねると、修は交際を求めているのではなく、プロポーズしようと思っていると説明。蔵之介は、いきなりそんなことをしたら月海がどうなるか分からないと修に言い聞かせる。そんな中、天水館に差出人の名前が無い月海宛ての手紙が届く。怖がる月海に代わって封を切ったまやや(内田理央さん)は、そのまま固まってしまう。手紙は修からで……。

 ある日、尼~ずは、天水館にやってきた千世子に、早く出て行けと迫られてしまう。売却契約までの時間を何とか引き延ばすと、月海らは、ジジ様(木南晴夏さん)の提案で、ファッション業界のバイヤーやスタイリストらが集まるイベントに出店する……という展開。

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ドラマ「海月姫」第7話のあらすじ 天水館がついに売却! 月海はシンガポールへ? 

5日放送の「海月姫」第8話のシーンカット=フジテレビ提供
5日放送の「海月姫」第8話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)。前回の第7話で、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人さん)から、一緒にシンガポールで新ブランドを展開したいと提案された月海(芳根さん)。しかし、鯉淵蔵之介(瀬戸康史さん)は、月海やドレスのことを理解していないと提案を拒否。カイは蔵之介と部屋を出る月海に連絡先を教える。その矢先、月海と蔵之介は、稲荷翔子(泉里香さん)から「天水館」の売買契約が成立したと言われ……。

 第8話は、「天水館」の売買契約が成立したと聞かされた月海と蔵之介は、急いで天水館に戻ったが、蔵之介は打つ手が見つからず、沈んでしまう。月海は、鯉淵修(工藤阿須加さん)に助けてもらおうと電話するが出てもらえず、勇気を出して鯉淵家に向かう。しかし、修は不在で、鯉淵慶一郎(北大路欣也さん)と容子(床嶋佳子さん)に迎え入れられる。月海は、慶一郎に天水館が売却されてしまったことを相談するが、自分にはどうすることもできないと言われてしまう。頼るすべがなくなった月海は、カイにもらった名刺に目を落とし……という展開。

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ドラマ「海月姫」第9話のあらすじ 月海を“奪還”せよ! 尼~ずは自立のため仕事を

12日放送の「海月姫」第9話のシーンカット=フジテレビ提供
12日放送の「海月姫」第9話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)。「天水館」を救うため、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人さん)の誘いを受け、シンガポールへ向かうことになった月海(芳根さん)。第9話では、鯉淵蔵之介(瀬戸康史さん)と修(工藤阿須加さん)らは月海を“奪還”しようと画策。一方、“尼〜ず”は、ジジ様(木南晴夏さん)の提案で自立するため働き始める。

 第9話では、月海は、蔵之介や修、尼~ずが「天水館に帰って来い」と呼びかける姿をテレビ番組で目にして号泣。しかし、カイから「戻りたければ戻っても良い。ただし、戻れば天水館は取り戻せなくなる」と告げられ、月海はカイに従うしかない。

 カイに雇われたデザイナーたちが集うサロンに行くことになった月海は、“オシャレ女子”たちにドレスのデザインを見てもらうが、カイに必要なのは利益になるデザインで、月海のデザインはゴミにすぎないと言われ、「訂正してください」と憤る。ファヨン(伊藤ゆみさん)に連れ出されてしまった月海は、在庫として売れ残った服が大量に置かれた倉庫へ。

 同じ頃、月海がパスポートの申請をしている中、蔵之介と修は、月海を探す方法を花森よしお(要潤さん)と杉本(浜野謙太さん)に相談する。カイの会社が行う来シーズンのショーモデルのオーディションに潜入して月海の居場所を探るよう提案された蔵之介は、オーディション会場へ。修も蔵之介と一緒に行こうとするが、イタリアに行っていた間にたまってしまった仕事を片付けなければならず……という展開。

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芳根京子主演ドラマ「海月姫」最終回のあらすじ 月海の恋の行く末、尼~ずの未来は…

19日放送の「海月姫」最終回のシーンカット=フジテレビ提供
19日放送の「海月姫」最終回のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の芳根京子さん主演の“月9”ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、月曜午後9時)の最終回が3月19日、放送される。最終回では、月海(芳根さん)、鯉淵蔵之介(瀬戸康史さん)、鯉淵修(工藤阿須加さん)の三角関係の行く末、天水館の売買契約、“尼~ず”が進む道が描かれる。

 尼~ずを卒業した月海は、「天水館」を退去し、マンガ喫茶で生活を始める。蔵之介は、クラゲの「クララ」の飼育方法を聞きに、月海がいるマンガ喫茶を訪ねると、ほかの個室からジジ様(木南晴夏さん)、 ばんばさん(松井玲奈さん)、 まやや(内田理央さん)、 千絵子(富山えり子さん)の姿が……。その頃、修は、月海にプロポーズしたことを花森よしお(要潤さん)に報告。一方、再開発計画の見直しを知った稲荷翔子(泉里香さん)は、慶一郎(北大路欣也さん)のもとへ事実確認に行くと、計画を見直すと明かされる。

 月海と蔵之介は天水館に戻るが、そこにカイ・フィッシュ(賀来賢人さん)が現れる。デザイナーを続けないという月海を残念がるカイは、蔵之介が月海の才能を捨てさせたと告げ、月海によく考えるよう、言い残す。その後、尼~ずの成長に感化された蔵之介は、ファッションの勉強をし直すため「ジェリーフィッシュ」を解散したいと明かし、月海は、尼~ずのメンバーに「最後にもう一度、ショーをやりませんか」と提案する……という展開。

 「海月姫」は、東村アキコさんの同名マンガが原作。「男を必要としない人生」を掲げるオタク女子たち「尼~ず」が集う男子禁制の共同アパート「天水館」を舞台に、そこに暮らすオシャレにも異性にも無縁で、三度の飯よりクラゲが好きなクラゲオタクの主人公の月海が、恋を知り、新しい自分、新たな生き方を見つける姿を描く。2010年にはテレビアニメ化され、14年には女優・のんさん主演で映画化もされた。

 前回放送の第9話では、月海は天水館を救うため、カイが新ブランドを展開するシンガポールに行くことに。同じ頃、蔵之介や修は、月海を“奪還”しようと画策。一方、“尼〜ず”は、ジジ様の提案で自立するため働き始める。蔵之介らは、月海が申請していたパスポートを受け取るはずだとにらみ、東京都内のパスポートセンターをくまなく探す……というストーリーだった。

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海月姫(ドラマ)2018年1月(月) 21:00~ フジテレビ