BG~身辺警護人~ ニュース

木村拓哉、「BG」3カ月の撮影“完走” 深夜の撮了に斎藤工&間宮祥太朗も 最終回は3月15日放送

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」に出演した(左から)斎藤工さん、木村拓哉さん、間宮祥太朗さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」に出演した(左から)斎藤工さん、木村拓哉さん、間宮祥太朗さん=テレビ朝日提供

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回が3月15日に放送される。木村さんはこのほど長時間のアクションシーンを撮り終え、3カ月にわたる全撮影を終了。深夜にもかかわらず駆けつけた身辺警護課のメンバー・高梨雅也役の斎藤工さんと沢口正太郎役の間宮祥太朗さんから花束を贈られると、「本当にきつい中での撮影だったけど、それによって強い絆も生まれました。このチームの一員として撮影に参加できたことは、とてもありがたい」と感謝を語った。

 木村さんは「今日クランクアップを迎えたんですけど、正直現実味がないです。この3カ月間、毎日このメンバーで撮影して、移動して、お弁当食べて……、ずっと一緒にいたので、急にこれで終わりですと言われても、なんだか信じられない。物事には必ず始まりがあって終わりがある、というのは当たり前なんですけど、『BG~身辺警護人~』は、これが終わりじゃなくて、句読点の“読点(、)”だといいなあと、どうしても思ってしまう」と名残惜しそうに語った。

 ドラマについては「実は第1話ができあがって、放送を見るまではこの作品がどんなものになって、みなさんにどんなふうに受け取ってもらえるか、ボディーガードという職業が今の世の中にどんな求められ方をするかということが不安でもあったし、ドキドキしていたんです。でも多くの方に受け入れていただけましたし、(所属する身辺警護課の)キャラクターひとりひとりの個性も、それぞれの役柄を上川隆也さん、斎藤工くん、間宮祥太朗くん、菜々緒さんが演じてくれたからこそ、輝いていたのだと思います」と振り返った。

 最終回は、発砲事件で命を落とした身辺警護課課長の村田(上川さん)の遺品であるICレコーダーに残されていた、発砲現場の状況を記録したデータが警察によって消され、世論も身辺警護課にとって逆風となるが、章たちは村田の汚名をすすごうと誓う……という展開。

 木村さんは、最終回について「『BG~身辺警護人~』チームは、視聴者のみなさんが見てくださる、楽しんでくださる、ということを励みに撮影を踏ん張ってきました。みんなで一緒にゴールテープを切ったチームだったので、皆さんもぜひ、最終回を端から端まで余すことなく楽しんでいただいて、一緒にテープを切っていただけたらなと思います」と、メッセージを寄せている。

健太郎、気鋭の若手俳優が「BG」最終回に出演 “レジェンド”木村拓哉との共演に興奮

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の最終回に出演する健太郎さん
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の最終回に出演する健太郎さん

 若手俳優の健太郎さんが、木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回(15日放送)に出演することが3月14日、明らかになった。木村さん演じる島崎章たちが所属する日ノ出警備保障・身辺警護課の新人・新川貴志(しんかわ・たかし)役で出演する健太郎さんは、「幼稚園の頃から大好きで、レジェンドのような存在だった木村拓哉さんとの共演は、今まで体験したことがない緊張とうれしさなど、たくさんの気持ちが巡りました」と興奮気味に語っている。

 健太郎さんは、映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(河合勇人監督)、「先生!、、、好きになってもいいですか?」(三木孝浩監督)、ドラマ「アシガール」(NHK総合)などに出演している人気の若手俳優。今年の元日に放送された「相棒Season16 元日スペシャル」では事件の鍵を握る重要な人物を演じて、反響を呼んだ。

 今回、ドラマを第1話から楽しく見ていたという健太郎さんは「身辺警護課のオフィスに立てて、メンバーの一員になれてうれしかった!」と感激もひとしお。そんな健太郎さんに、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」でも共演した斎藤工さんは「(木村拓哉さんは)本当に存在するんだよー」と緊張を和らげるアドバイスをしたという。

 ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間警備会社のボディーガードたちの戦いの日々を描く作品。最終回では、発砲事件で命を落とした村田五郎(上川隆也さん)のICレコーダーも警察にデータを消されてしまい、世間からもたたかれ、島崎章(木村さん)は悔しい思いを抱く。だが厚生労働大臣の職を辞した立原愛子(石田ゆり子さん)が「真実を話します」と名乗り出てくる。章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をするが、章たちの身にも危険が……というストーリー。歌手の矢沢永吉さんが本人役で出演することも明かされている。

 ◇健太郎さんのコメント

 「BG~身辺警護人~」は第1話から楽しく見ていた作品なので、出演できると聞いたときは素直にうれしかったです。身辺警護課のオフィスに立てたこともドキドキしましたし、トランシーバーの使い方や、「誤差なし」のやり方など、細かなところまでいろいろ教えていただけて、身辺警護課の一員になれて感激しました。

 木村拓哉さんは、幼稚園の頃から大好きで、自分の中でレジェンドのような存在なので、出演が決まってから撮影までは、今までに体験したことがない緊張とうれしさなど、たくさんの気持ちが巡りました。お会いした時には頭が真っ白になってしまったのですが、斎藤工さんが、「(木村拓哉さんは)本当に存在するんだよー」と僕の緊張を和らげるために言ってくださいました。

 実は、ごあいさつの後、楽屋に戻ってから床に倒れ込んでしまったのですが(笑い)、この状況でお芝居ができるのかなと思うと同時に、早く一緒にお芝居がしたいと思っていました。撮影では僕の演技をくんだお芝居をしてくださったのもうれしかったですし、合間に「健太郎」と名前を呼んでいただけただけでもうれしかったです!

 斎藤工さんとは、僕が始めて出演したドラマ(昼顔~平日午後3時の恋人たち~)で先生と生徒という役柄で共演させていただいたのですが、今回こういった形でご一緒できて、感慨深かったです。3年たった今でも気にかけてくださっているんだというのがうれしかったです。

 今まで学生の役が多かったのですが、今回はスーツ姿で、新人身辺警護員として参加しているので、新しい健太郎をお見せできると思います!

矢沢永吉、「BG」最終回に本人役で出演!木村拓哉の希望で実現

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」に登場する木村拓哉さん(左)と矢沢永吉さん
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」に登場する木村拓哉さん(左)と矢沢永吉さん

 歌手の矢沢永吉さんが、木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回(15日放送)に本人役で出演することが3月13日、明らかになった。木村さんの希望で実現したもので「今回引き受けてくださった矢沢さんには、本当に感謝しています。アーティストの方が、ご自身の役そのままでドラマに出演されるって難しいことだと思うので……」と話している。

 2人の共演シーンは、早朝の日本武道館で撮影された。約600人のエキストラを動員した大規模なロケで、矢沢さんが姿を見せると歓声が上がった。木村さんは現場で矢沢さんと握手し、その後も楽しそうに談笑するなど、和やかな雰囲気で撮影が進んだ。

 ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間警備会社のボディーガードたちの戦いの日々を描く作品。最終回では、発砲事件で命を落とした村田五郎(上川隆也さん)のICレコーダーも警察にデータを消されてしまい、世間からもたたかれ、島崎章(木村さん)は悔しい思いを抱く。だが厚生労働大臣の職を辞した立原愛子(石田ゆり子)が「真実を話します」と名乗り出てくる。章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をするが、章たちの身にも危険が……というストーリーだ。

 ◇木村拓哉さんのコメント

 最終回に出ていただくVIPはどなたに……という話をスタジオ横の控室でしていたとき、僕が「矢沢永吉さんにお願いできないか」と言ったんです。今回それを引き受けてくださった矢沢さんには、本当に感謝しています。アーティストの方が、ご自身の役そのままでドラマに出演されるって難しいことだと思うので……。

 矢沢さんにご出演いただき、撮影場所も日本武道館という最高のシチュエーション。何も知らされずに集まってくださったエキストラの方々も、矢沢さんの登場には思わず歓声を上げていたくらいでした。その“説明のいらない説得力”と現場の熱気がきっと画面からも伝わってくると思います。

 矢沢さんにご出演いただくシーンは、日ノ出警備保障の身辺警護課は着実に前に進んでいて、「今はこんな仕事をしているんですよ」ということを視聴者の皆さんにお届けする、びっくり箱のようなワンシーンになっているのではないでしょうか……。ぜひ、楽しみにご覧ください!

<特集>「BG~身辺警護人~」 「泥臭さ」テーマに描く 最終回には「驚き」も? プロデューサーが語る制作の裏側

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」最終話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」最終話の一場面=テレビ朝日提供

 木村拓哉さんが民間のボディーガード役で主演する連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午9時)が3月15日に最終回を迎える。武器を持たない丸腰で対象者を守る木村さんの演技やアクション、木村さんと山口智子さんとの22年ぶりのドラマ共演、上川隆也さん演じる身辺警護課の課長・村田の死という衝撃的な展開……と話題に事欠かず、3月8日に放送された第8話では平均視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を記録した。「全編にわたって『泥臭さ』がテーマ」、最終回に向けても「驚きは期待してもらえると思う」と語る同局プロデューサーの秋山貴人さんに制作の裏側を聞いた。

 ◇ありそうで無かったテーマ×木村拓哉 「絶対に面白くなる」

 民間のボディーガードという「ありそうでなかった」テーマと、木村さん主演という組み合わせに「絶対に面白くなる」という確信があったという秋山さんは、今作の魅力について「じわりじわりと迫る脅威に対して、武器も持たず、満足な情報もない中で、それでも立ち向かっていくという厳しさと面白さ」と分析する。

 制作に当たって自らもボディーガードの訓練を受け、「守っている側よりも、攻撃する側の方が、圧倒的に何百倍も有利。人を守るのがいかに大変か」ということを知ったという。取材を重ねる中で「ボディーガードは依頼人の体、生命だけでなく、社会的イメージや秘密や財産を守る」ことも分かったといい、「体張って命を守るだけでなくて、(守る)人の延長線上にあるものも描きたい」と考えてきた。

 ◇民間ボディーガードゆえの“制約” テーマは「泥臭さ」

 また、民間のボディーガードは、拳銃など殺傷能力のある武器を所持できず、丸腰で警護に当たらなければならない上、「自ら事件の証拠を探したり、聞き込みをしたり」という捜査権もない。そういった“制約”の中で、「ボディーガードものというと、ド派手なものを想像されるかもしれないですけど、泥臭く、真面目に、過酷な状況の中、それでも守っていくということの面白さを出していきたいと思っていた。全編にわたって『泥臭さ』というのがテーマ」だったと明かす。

 アクションについても「自己犠牲のアクションというのがキーワード。自分を犠牲にして、依頼人を守る。依頼人に良い状況を与えるという意味のアクションで、受け身のアクション、自ら行動していくことにならないように」心がけた。木村さんも「犯人側から攻撃を仕掛けられても、依頼人を助けるために、反撃せず、ぐっとこらえたりするアクション」を披露しており、時にはボコボコにされながらも対象者を守る泥臭い姿を見せてきた。

 ◇木村×山口智子の共演 「誤差なし!」の秘話も

 今作では、木村さん演じる主人公・島崎章の元妻役に、1996年の大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)で共演した山口さんを起用し、22年ぶりのドラマ共演として大きな話題になった。1月の制作発表会見では木村さん自身が「プロデューサーから『(元妻役は)誰がいい?』と聞かれた」と語っていたが、実際にその時点では決まっておらず、直前になって決定したという。また、キャスティングは木村さんのリクエストではなく、「こちらからお声がけさせていただいた」と制作サイドからのオファーで実現したのだという。

 また、身辺警護課のメンバー同士が腕時計を付き合わせ、「誤差なし!」と声をそろえて時刻を確認し合う場面が、それぞれのエピソードで印象的に使われているが、実際の警護の現場でも「みんなで時計を合わせる行動は絶対する」という。「警護監修の方に聞いた話ですが、秒単位で状況は動いていて、残り何時何分何秒にここの地点とか、みんなで同じものを共有していないと、それが事故につながるので、みんなで時計を合わせるというのは、リアルであるみたいです。実際に『誤差なし』とは言っていないとは思うんですけど、井上さんの見せ方ですね」と明かす。

 ◇最終回で伏線を回収? 民間ボディーガードは何を守るのか…

 15日に放送される最終回では、発砲事件に巻き込まれて命を落とした村田課長(上川さん)と身辺警護課の名誉を懸けた最後の戦いが描かれる。衝撃的だった村田の死を受けて「残されたメンバーがどう向き合っていくのか。そこにSPとの最終決戦というか、1話からずっとやってきたSPとの戦いの終止符が打たれるような」展開になる。

 「人の体を守るだけではなくて、民間のボディーガードが何を守るのかを見ていただきたい。最終回に向けては『正しいことを言えるようにする』というのがテーマ。世の中、いろいろな忖度(そんたく)があると思うんですけど、ボディーガードがいるから、自分が正しいことができるという状況で、頑張っていくような話になっています」と秋山さんは明かす。

 さらに「1話から見てもらった方が『そういうことに個々、結論がいくのか!』という驚きは期待してもらえると思う」と、さまざまな伏線が回収されることを示唆。「いろいろな要素を1話から描いてきていますが、最後にどういう局面を迎えて、最終局面の中で出てきたキャラクターが、どういうところにいくのかという、意外なものを提供できていると思うので、ご期待ください」と語っていた。

 ◇

 15日放送の最終回は15分拡大スペシャル。発砲事件に巻き込まれ命を落とした村田の遺品で、唯一現場の状況を知ることができるはずだったICレコーダーも、警察によってデータを消され、真相が闇の中に葬られようとしていた。そんな中、厚生労働相の職を辞した立原愛子(石田ゆり子さん)が「真実を話します」と名乗り出る。章たちは真相を語ろうとする愛子を警護をすることになるが、自分たちの身にも危険が迫る。一方、SPの落合義明(江口洋介さん)は上司の氷川(宇梶剛士さん)に「自らの事件の処理をする」と宣言し、驚きの行動に出る……。

木村拓哉、“元妻”山口智子とハグ ドラマ「BG~身辺警護人~」第7話の新たな場面写真公開

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の場面写真=テレビ朝日提供

 元「SMAP」の木村拓哉さん主演で放送中されている連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話(3月1日放送)の新たな場面写真が同日、公開された。木村さんが、木村さん演じる島崎章の元妻役としてゲスト出演する女優の山口智子さんと抱き合い、見つめ合っている。

 山口さんは、章が6年前に別れた妻の小田切仁美役。第7話では、元妻の仁美を警護することになってしまった章が、妙な空気をまといつつも、終始“ボディーガードと依頼人”という間柄を貫こうする。章と仁美の結婚秘話や、15年前のプロポーズ、その際に仁美が章に贈ったプレゼントなども明かされ、2人の関係が新展開を迎えるという。

萩原聖人、木村拓哉と久々共演 反響に驚きも「うれしかったし、楽しかった!」 ドラマ「BG~身辺警護人~」

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」第7話に出演する萩原聖人さん(左)=テレビ朝日提供
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」第7話に出演する萩原聖人さん(左)=テレビ朝日提供

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が3月1日に放送され、6話にも登場した俳優の萩原聖人さんが民事党幹事長・五十嵐(堀内正美さん)の元秘書・植野役で再登場する。第7話は島崎章(木村さん)が6年前に分かれた元妻の小田切仁美(山口智子さん)の依頼を受けて警護する物語だが、ラストには思いもよらぬ衝撃的な出来事が発生。植野はその鍵を握る重要な役どころだ。

 萩原さんと木村さんは1994年に放送されたフジテレビ系の連続ドラマ「若者のすべて」で共演しており、2月22日放送の第6話に萩原さんが登場したシーンには大きな反響があったといい、萩原さんは「まさかこんなに反響があるとは!」と驚きを隠せない様子。木村さんとの久々の共演については「最初に共演してから20年以上が経ちましたが、お互い年齢を重ね、今回共演できたのはとてもうれしかったし、楽しかったです。久しぶりに会ったけど、会話の内容は昔とあまり変わらなかったですね(笑い)」と明かしている。

 1日放送の第7話で、萩原さん演じる植野は、五十嵐とどうしてももう一度話がしたい植野は、五十嵐が厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子さん)と会っていた店に潜り込み、面会の許可を得ようとする。しかし、章と仁美も警護の延長で同じ店で食事をしており、その場で事態は予想外の方向へと動き出し……という展開。

 ◇萩原聖人さんのコメント

 第7話では、僕が演じる植野がとても大きな出来事を引き起こしてしまうんです。結果的に今後の物語の展開を大きく左右してしまうポジションなのですが、台本を読んだときは「え、僕がそんなことをしてしまってもいいの!?」とびっくりしてしまったくらいです。

 先週放送の第6話から出させていただいたのですが、反響があったそうですね。きっと今回、そういった反応をしてくれたのって、昔ドラマを楽しんでいた世代の方々なのではないでしょうか。楽しみにしているドラマの日は急いで家に帰ってドラマを見て、次の日の学校や職場ではその話題で盛り上がって…。僕の出演が、そうやってドラマを楽しんでくださっていた方々への恩返しになればいいな、とは思います。

 木村さんと最初に共演してから20年以上が経ちましたが、お互い年齢を重ね、今回共演できたのはとてもうれしかったし、楽しかったです。久しぶりに会ったけど、会話の内容は昔とあまり変わらなかったですね(笑い)。

 でも今回、このように反響をいただいたことで、みなさんの記憶に残るような作品を作ることができていたことはとても誇りに思いました。同時に我々役者も、これからもっと面白いドラマを作って、ドラマを楽しみにしてくれるような“ドラマ世代”を作りたい、と改めて感じました。

 第7話では、僕らの過去を懐かしく思い出していただきつつも、「BG~身辺警護人~」<br />の世界観にどっぷり浸かり、物語を存分に楽しんでいただけたらうれしいです!

サンドウィッチマン富澤たけし、ドラマ「BG」出演 キムタク「ちょ、待てよ!」の突っ込み期待も…

木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の第6話にゲスト出演する「サンドウィッチマン」の富澤たけしさん
木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の第6話にゲスト出演する「サンドウィッチマン」の富澤たけしさん

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけしさんが、元「SMAP」の木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話(2月22日放送)にゲスト出演することが21日、明らかになった。富澤さんは、飲食店の店員を演じ、木村さん演じる島崎章ら身辺警護課のメンバーから集合写真を撮ってほしいと頼まれ、ボケを繰り出す……というキャラクター。撮影では、富澤さんの“絶妙なボケ”に、木村さん、斎藤工さんらが笑いをこらえきれない様子を見せたり、突っ込んだりしたという。

 撮影を終えた富澤さんは「朝からこんなにボケたのは初めてでした! もっともっとやりたかったんですけど、あまりにボケすぎると時間が押しちゃいますからね(笑い)。ちょっと不本意だったけど、あれくらいにしておきました」と振り返った。「木村さんにもちょこちょこ話しかけていただいたのでありがたかった。せっかくなら『ちょ、待てよ!』って突っ込んでもらいたかった」とコメントを寄せている。

木村拓哉&山口智子、「ロンバケ」以来22年ぶりドラマ共演で“元夫婦”に 久々の再会でハグ

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」で22年ぶりにドラマ共演した木村拓哉さん(右)と山口智子さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」で22年ぶりにドラマ共演した木村拓哉さん(右)と山口智子さん=テレビ朝日提供

 元「SMAP」の木村拓哉さんと女優の山口智子さんが、社会現象を巻き起こした1996年の大ヒット恋愛ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)以来、約22年ぶりにドラマで共演を果たすことが2月18日、明らかになった。山口さんが木村さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話と第7話(22日、3月1日放送)に出演し、木村さん演じる民間のボディーガード・島崎章の元妻・小田切仁美(おだぎり・ひとみ)を演じる。

 2人はこのほど東京都内で、微妙な距離感の“元夫婦”の再会シーンを撮影後に会見。22年ぶりのドラマ共演について、木村さんは「この作品に参加してくれることにすごく感謝しています。山口さんとの撮影は『これこれ!』っていう感じがすごくあった。本番でカメラが回っているのにどこかノンフィクションな感覚になってしまって、『あぁ、昔もこうだったな』って何度も思い出していました」としみじみ。山口さんも「ついにまた会えると思いましたね。うれしかった」と共演決定時の心境を明かし、撮影について「むちゃくちゃ、安心感があるの。『あー、これこれ!』って。本当に感慨深く幸せな撮影でした!」と振り返った。

 ◇瀬名と南に戻った? さながらロンバケ最終回

 撮影に先立ち、衣装合わせのために同局を訪れていた山口さんは、スタジオで撮影していた木村さんの元を訪問。久々の再会に戸惑ったのか、山口さんの姿を見たときもすぐにはその場を動けなかった木村さんだったが、大きく手を広げた山口さんを力強くハグし、そのまま抱き上げるという「ロングバケーション」の最終回で瀬名(木村さん)と南(山口さん)が繰り広げた名シーンさながらの行動に出たといい、山口さんは「その状況に、一瞬で時計が巻き戻ったような不思議な感動でした。22年じゃなくて、22秒しかたっていないんじゃないかなという感じです!」と笑顔で明かした。

 今回、山口さんが演じる仁美は、章より2歳年上の姉さん女房。15年前に章と結婚し、ひとり息子の瞬をもうけるものの、6年前のある出来事をきっかけに別々の道を歩むことを選択。しかし、ここ3カ月ほど、誰かに狙われていると感じ、章に警護を依頼してくる。再婚した夫は若く優秀な研究者で「夫婦仲もラブラブ」と息子から聞かされ、実は気が気でなかった章は、思いがけない仁美との再会に心をざわつかせる……という展開だ。

 木村さんは「山口さんに出ていただく第7話では島崎章のまた新たな一面が、別れた奥さんという観点から明らかになります。山口さんの存在がより大きなアクセントになり、みなさんが想像している『BG~身辺警護人~』とは違う方向に転換していきます。とてもドラマチックな回なので、楽しみにしていてください」とアピール。今作のファンだという山口さんも「第7話はほかの回とはひと味違う個性的なテイストになりそうな予感。ぜひ楽しみにしていてください!」と呼びかけていた。

 22日の第6話では、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功さん)からの依頼で、章は村田(上川隆也さん)とともに鮫島の警護に当たる。民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美さん)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人さん)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡したSPの落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を感じる。その矢先、鮫島の孫・彩矢を警護していたまゆ(菜々緒さん)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩を発見。沢口(間宮祥太朗さん)が逃げた男の後を追うも見失ってしまう。同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼される。「誰かに狙われている」と話す仁美に章は……という展開だ。

 ◇木村拓哉さんのコメント<br /> この作品に参加してくれることにすごく感謝しています。最初に山口智子さんという名前を聞いたときはなんだか実感がわかず、信じられない気持ちだったんですけど、実際に衣装合わせにいらしたときにお会いして、その存在を目の前で感じられたときは、やっぱり大きな衝動がありました。<br /> 今回最初にお会いしたとき、僕はスタジオの横の控室にいて、ガラス一枚隔てた向こう側に山口さんの姿が見えたんです。視界に山口さんが飛び込んできたのに、なんだかすぐにそこから動けなくて……(笑い)。まだまだ自分は素直じゃないなって思ってしまいました(笑い)。その後にハグをして、僕らふたりの間で再会の喜びを感じていたんですけど、その0.5秒後にスタジオや廊下からドラマのスタッフのみなさんがのぞき見しているのに気がついて、一気に現実に戻っちゃいました(笑い)。思わず「見せモノじゃねーぞー!」って叫んじゃいましたよ(笑い)。<br /> 山口さんとの撮影は「これ、これ!」って思う瞬間がたくさん。本番でカメラが回っている間は、どこか“ノンフィクション”な感覚になってしまって、「あぁ、前もこうだったな」って何度も思い出していました。22年の間にお互いいろんなことを経験して、いろんなことを感じて、こうして今一緒に仕事ができているわけですよね。<br /> 山口さんに出ていただく第7話では島崎章のまた新たな一面が、別れた奥さんという観点から明らかになります。また違った『BG~身辺警護人~』の表情を見ていただけるのではないでしょうか。山口さんの存在がより大きなアクセントになり、みなさんが想像している『BG~身辺警護人~』とは違う方向に転換していきます。とてもドラマチックな回なので、楽しみにしていてください。

◇山口智子さんのコメント<br /> 「BG~身辺警護人~」に出演させていただくと決まったときは、「ついに! また会える!」とうれしい感動でした。今回は“別れた夫婦”という微妙な関係性なので、実際に22年という時間を経て再会する、ちょっと照れくさいような距離感をそのまま役に生かせるのではと思います。衣装合わせのときに久しぶりに木村さんにお会いした時、私が大きく手を広げたらハグしてくださって。しかも抱き上げてくれました! 以前ご一緒した『ロングバケーション』の最終シーンと全く同じようなその状況に、一瞬で時計が巻き戻ったような不思議な感動でした。22年じゃなくて、22秒しかたっていないんじゃないかなという感じです!(笑い)<br /> お会いしていなかった間、さまざまな分野で活躍される木村さんを、私はイチ視聴者として拝見してきました。木村さんは、私の大切な心の恋人のような存在でもあり、着々と人生の経験を力にして、素晴らしい役者さんとして大きくなられていく姿を、尊敬と憧れを持って見上げてきました。だから今回の再会は、本当に感慨深いです。幸せです!<br /> 私もドラマ「BG~身辺警護人~」の大ファンです。第7話はほかの回とはひと味違う個性的なテイストになりそうな予感。ぜひ楽しみにしていてください!

木村拓哉、大塚寧々をお姫様抱っこ 自ら提案で実現 「BG」第2話

木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の第2話にゲスト出演する大塚寧々さん=テレビ朝日提供
木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の第2話にゲスト出演する大塚寧々さん=テレビ朝日提供

 元「SMAP」の木村拓哉さんが女優の大塚寧々さんを“お姫様抱っこ”するシーンが、1月25日放送の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2話に登場する。木村さん演じる主人公の民間ボディーガード・島崎章が、大塚さん演じる裁判官の妻・亜佐美を守る中でのシーンで、台本上では「かばうように立つ」となっていたが、撮影当日に木村さんが「抱いて走ってしまったほうがいいのでは?」と自ら提案して急きょ実現したという。

 大塚さんは「台本上ではただ普通にハイヒールを履いてその場から逃げ出す、というシーンだったのですが、当日木村くんと『(章が亜佐美を)抱いて走ってしまったほうがいいのではないか……』という話になり、急きょ“お姫様抱っこ”をされることになったんです」と説明。「何カットも撮影をしたので、重くて大変だったと思うのですが(笑い)、木村くんは全くそんなそぶりも見せず……。どんなシーンに仕上がっているか、ぜひオンエアを楽しみにご覧ください」とメッセージを寄せている。

 第2話では、人権派で知られる裁判官の行永辰夫(田中哲司さん)の自宅にある自転車が、何者かに放火される。1審で死刑判決が言い渡された「老人ホーム殺人事件」の判決を控える行永への脅迫行為と見た警察は、捜査を開始する。警視庁のSPが付かない行永の妻・亜佐美(大塚寧々さん)の警護は、島崎章(木村さん)ら日ノ出警備保障の身辺警護課が担当することになる。

 しかしSPの落合義明(江口洋介さん)は章たちを邪魔者扱いし、亜佐美も武器も持たないボディーガードに難色を示す。亜佐美は章と菅沼まゆ(菜々緒さん)に、食器洗いや玄関の掃除を命じたり、買い物に連れ出したりと、章たちを振り回す。そんな中、章は亜佐美を監視する何者かの視線に気付く。やがて亜佐美が夫に隠していた秘密の生活が見えてくる……という内容。

 25日午後9時から15分拡大版で放送される。

木村拓哉、高さ50mの橋の上で迫力の“丸腰”アクション 「BG」第3話で披露

木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」のロゴ=テレビ朝日提供
木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」のロゴ=テレビ朝日提供

 元「SMAP」の木村拓哉さんが、主演ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話(2月1日放送)で、高さ約50メートルの橋の上でのアクションシーンを披露していることが1月21日、分かった。

 木村さんは、武器を持たず丸腰で警護対象者を守る民間のボディーガード・島崎章役で、第3話では「現金1億円を輸送する」という設定上、自身と1億円が入ったカバンをつなぐための長い鎖が付いた手錠を携帯。眼下に渓谷が広がる橋の上で、手錠を利用して襲いかかってくる男たちに一人で立ち向かうアクションシーンを演じたという。

 木村さんは「とても激しいシーンでしたが、特別難しいということはなく、スタントコーディネートの方に指導していただきながら、その形を体に覚えさせていった感じです」と振り返っている。さらに「この先も激しいアクションシーンは毎回出てくると思いますが、僕だけでなく、身辺警護課のメンバーたちのアクションにも期待していただきたいです。僕も楽しみにしているんですよ。みんな激しいトレーニングをしてきているので」とアピールしていた。

<ドラマ紹介>「BG~身辺警護人~」 木村拓哉が“丸腰”で守る! 民間ボディーガードの活躍描くオリジナル作

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」初回の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」初回の一場面=テレビ朝日提供

 元「SMAP」の木村拓哉さんが主演を務める連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が1月18日からスタートする。これまで数々の職業を演じてきた木村さんが民間のボディーガード役に挑戦する完全オリジナル作品で、江口洋介さん、上川隆也さん、斎藤工さん、菜々緒さんら豪華キャストが集結。武器を持たず、丸腰で体を張って警護対象者を徹底的に守る、民間警備会社のボディーガードたちの活躍を描く。

 ドラマは、「エンジン」(2005年、フジテレビ系)以来13年ぶりに木村さんとタッグを組む井上由美子さんのオリジナル脚本。ある出来事がきっかけでボディーガードの世界から身を引いていた主人公・島崎章(木村さん)が、身辺警護課の新設を機に復帰を決意、過去のキャリアを隠して他のメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任し、再び熱く泥臭い戦いの日々に身を投じていく……。

 章たち「日ノ出警備保障」の身辺警護課と激しく対立する警視庁SPの落合義明役で江口さん、警護対象者となる厚生労働大臣の立原愛子役で石田さんが出演。身辺警備課の課長役を上川さん、身辺警護課のメンバーを斎藤さん、菜々緒さん、間宮祥太朗さんが演じるほか、永島敏行さん、宇梶剛士さん、阿部進之介さん、満島真之介さん、田中奏生(かなう)さんらも出演する。

 第1話は15分拡大。章(木村さん)が警備員として働いていた工事現場に、SPの落合(江口さん)と立原愛子(石田さん)が乗った自動車が現れ、記者たちに追われている気配を察した章は抜け道を案内する。翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島さん)に呼ばれ、本社に出向くと、新設される身辺警護課への着任を打診される。章は一度は固辞するものの、今関の強い希望を受け入れることにする。

 身辺警護課には、高梨雅也(斎藤さん)、菅沼まゆ(菜々緒さん)、沢口正太郎(間宮さん)、村田五郎(上川さん)が各部署から集められ、厳しい訓練を経て初任務に就く。依頼人はマラソン大会のスポンサー企業会長の大久保佐助(伊武雅刀さん)。大会には、厚労相の立原愛子がスターターとして参加を予定しており、愛子には脅迫状が届いていた。警視庁SPの落合は参加を取りやめるよう進言するが、愛子は脅迫に屈しないと参加を決意。一方、身辺警護課では章と高梨が、警備に対する考え方で対立し、そのままマラソン大会の日を迎え……という展開だ。

テレビ朝日提供
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石田ゆり子、今年の抱負は「鍛」 年齢的にもまずいなと…<「BG~身辺警護人~」制作発表会見>

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の制作発表記者会見に登場した石田ゆり子さん
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の制作発表記者会見に登場した石田ゆり子さん

 女優の石田ゆり子さんが1月15日、東京都内で木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の制作発表記者会見に登場した。「今年守りたいこと」を聞かれた石田さんは、毛筆でしたためた「鍛」の文字を披露し、「私、すごい怠け者で、家にいると、だらだらだらだらしがち。年齢的にもまずいなと思っていて、心も体も鍛えたいです」と抱負を語った。

 石田さんは、劇中でボディーガードに守られる立場である厚生労働大臣の立原愛子を演じており、現在はトレーニングをしているわけではないものの、「体を鍛えて、(ボディーガードの)皆さんの側の方にいきたい。できたら最後は、アクションをやって終わりたいです」と意気込んで、共演者らを驚かせていた。

 この日の会見には、主演の木村さん、江口洋介さん、斎藤工さん、菜々緒さん、間宮祥太朗さん、上川隆也さんも出席。「もし守られる側になったら、(共演者の中で)誰に守られたいか」という質問が挙がると、斎藤さんは「日替わりで全員。しいて言うなら、半年後ぐらいで鍛えられた石田ゆり子さんに守られたいですね」と答えていた。

 ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間警備会社のボディーガードたちの戦いの日々を描く作品。6年前のある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となった元敏腕ボディーガードの島崎章(木村さん)が、身辺警護課の新設を機に復帰を決意するも、過去は隠して他のメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する……という内容。18日スタートで初回は15分拡大。

木村拓哉、撮影現場で“モノマネ”披露 菜々緒の暴露に「汗がすごい…」<「BG~身辺警護人~」制作発表会見>

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の制作発表記者会見に登場した(左から)菜々緒さん、斎藤工さん、上川隆也さん、江口洋介さん、石田ゆり子さん、間宮祥太郎さん
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」の制作発表記者会見に登場した(左から)菜々緒さん、斎藤工さん、上川隆也さん、江口洋介さん、石田ゆり子さん、間宮祥太郎さん

 元「SMAP」の木村拓哉さんが1月15日、東京都内で行われた18日スタートの連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の制作発表記者会見に、共演の江口洋介さん、斎藤工さん、間宮祥太朗さん、石田ゆり子さん、上川隆也さんとともに登場。菜々緒さんや上川さんらから撮影現場で“モノマネ”を披露しているというエピソードを暴露された木村さんが「かくはずの無い汗がすごい」とタジタジになる一幕があった。

 菜々緒さんは「木村さんから話ししてくれることが多いんですけど。効果音とかもやってくれるので、すごく楽しみ。以前共演した松山ケンイチさんとか浅野忠信さんのものまねもすごい」と明かすと、木村さんは「やめろ、やめろ」と小声で制止。それでも、上川さんから「その場にいるような感覚にさせてくれるんですよ」、斎藤さんからも「昨日、上川さんのモノマネをされてました。そっくりでした」と明かされると、「ものまねという感覚ではない」「ものまねじゃない」と“火消し”に躍起になっていた。

 また、自らが演じる主人公・島崎章は、シングルファザーとして中学生の息子と二人暮らしをしている設定で、木村さんは「(劇中では)多感な少年なので、冷たくあしらわれてます」と苦笑い。「そして別れた奥さんが誰なのか。(出てくるのかも)分からないですけど、先日、プロデューサーから怖い感じで『(元妻の役は)誰が良い?』と言われました」と明かしていた。

 ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間警備会社のボディーガードたちの戦いの日々を描く作品。6年前のある出来事をきっかけに工事現場の警備員となっていたが、身辺警護課の新設を機に、過去を隠して“新人ボディーガード”として着任する元敏腕ボディーガードという役どころの木村さんは「最後までやりきります」と意気込みを語った。

木村拓哉、主演ドラマ「BG」で中学生の父親役 満島真之介、勝地涼ら出演

2018年1月にスタートする連続ドラマ「BG~身辺警護人~」に出演する満島真之介さん(左)と第1話にゲスト出演する勝地涼さん=テレビ朝日提供
2018年1月にスタートする連続ドラマ「BG~身辺警護人~」に出演する満島真之介さん(左)と第1話にゲスト出演する勝地涼さん=テレビ朝日提供

 元「SMAP」の木村拓哉さんが主演を務める2018年1月スタートの連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)に、俳優の満島真之介さん、永島敏行さんらが出演することが12月26日、分かった。ドラマ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」(12年、フジテレビ系)で木村さんと共演した田中奏生(かなう)さんが、木村さん演じる主人公・島崎章の中学生の息子・瞬を演じることも発表された。

 ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間警備会社のボディーガードたちの戦いの日々を描く作品。6年前のある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となった元敏腕ボディーガードの島崎章(木村さん)は、身辺警護課の新設を機に復帰を決意するも、過去は隠して他のメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する……という内容で、江口洋介さん、石田ゆり子さん、斎藤工さん、菜々緒さん、間宮祥太朗さん、上川隆也さんらが出演する。

 満島さんは、章が6年前まで警護に付いていたプロサッカー選手で、章の過去に関わるキーマンとなる河野純也役、永島さんは章が勤める民間の警備会社「日ノ出警備保障」の社長・今関重信を演じる。身辺警護課と対立する警視庁のSP(セキュリティーポリス)たちをまとめる警視庁警備部警護課の係長・氷川修(ひかわ・おさむ)役で宇梶剛士さん、部下・清田春孝(きよた・はるたか)役で阿部進之介さんも出演する。

 第1話には、ゲストとして勝地涼さん、伊武雅刀さんが出演。伊武さんは、章たち身辺警護課の最初の依頼主=警護対象者となるサスケフーズ会長・大久保佐助(おおくぼ・さすけ)役、勝地さんは厚生労働大臣・立原愛子(石田さん)と懇意にしている雑誌記者・犬飼悟(いぬかい・さとる)を演じる。

 「BG~身辺警護人~」は18年1月18日から毎週木曜午後9時放送。

江口洋介&石田ゆり子、キムタク主演連ドラに出演 斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也も

「BG~身辺警護人~(仮)」に出演する江口洋介さん(左)と石田ゆり子さん=テレビ朝日提供
「BG~身辺警護人~(仮)」に出演する江口洋介さん(左)と石田ゆり子さん=テレビ朝日提供

 元「SMAP」の木村拓哉さんが主演を務める2018年1月スタートの連続ドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」(テレビ朝日系)に、江口洋介さん、石田ゆり子さん、斎藤工さん、菜々緒さん、間宮祥太朗さん、上川隆也さんが出演することが10月31日、明らかになった。

 ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間警備会社のボディーガードたちの戦いの日々を描く作品。ある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となった元敏腕ボディーガードの島崎章(木村さん)は、身辺警護課の新設を機に復帰を決意するも、過去は隠して他のメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する……という内容だ。

 江口さんは、身辺警護課と対立する警視庁SP(セキュリティーポリス)の落合義明を、石田さんは警護対象者となる厚生労働大臣の立原愛子を演じる。

 斎藤さん、菜々緒さん、間宮さん、上川さんは、島崎の同僚となる身辺警護課のメンバー役で出演。斎藤さんは元自衛隊員の高梨雅也を、菜々緒さんは唯一の女性ボディーガードの菅沼まゆを、間宮さんはメンバー最年少の沢口正太郎を、上川さんは新人ボディーガードをまとめる身辺警護課の課長・村田五郎を演じる。

 木村さんと初共演という江口さんは「互いに高い意識の中でどんな火花を散らせるか。撮影に入るのが今から楽しみです」とコメント。また、木村さんとの共演は約14年ぶりという石田さんは「とてもワクワクしております。(脚本の)井上由美子さんの描かれる『BG~身辺警護人~(仮)』の世界の中で、立原愛子という政治家として生きることを今からとても楽しみにしております」と語っている。

 「BG~身辺警護人~(仮)」は18年1月から毎週木曜午後9時放送。

=テレビ朝日提供
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木村拓哉:連ドラ主演でボディーガード役「なるほど、そう来たか!」

木村拓哉さんが主演を務める2018年1月スタートのドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」のロゴ
木村拓哉さんが主演を務める2018年1月スタートのドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」のロゴ

  元「SMAP」の木村拓哉さんが、2018年1月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」で主演を務めることが10月20日、明らかになった。木村さんは、民間警備会社のボディーガード・島崎章(あきら)を演じる。脚本は、「白い巨塔」(03年)、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14年)などの井上由美子さんが担当。木村さんが、井上さんの脚本のドラマに出演するのは、05年の「エンジン」(フジテレビ系)以来、13年ぶり。

 ドラマは、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に守る民間のボディーガードたちの戦いの日々が描かれる。木村さん演じる章は、ある出来事をきっかけに工事現場の一警備員となった元敏腕ボディーガード。身辺警護課の新設を機に復帰を決意するも、過去は隠して他のメンバーと同じく“新人ボディーガード”として着任する……という役どころ。

 木村さんは「最初にこのドラマのお話を聞いたとき、“ボディーガード”という職業をテーマに選んでくれたことに感謝したい、と思いました。そこを描こうというジャッジをしたプロデューサー、脚本の井上由美子さんにびっくりしたというか、『なるほど、そう来たか!』という意外性がありました」と振り返った。また、「“ボディーガード”という方々がどんな業務をされているのか――皆さんが抱いているイメージもあると思いますが、それを一掃するような作品になるのではないかと思っています」と意気込みを語っている。

 プロデューサーの川島誠史さんは「日々驚くようなニュースが飛び込んできて、いつどんな脅威が襲ってくるか分からないこんな時代に、こんな男がいてくれたら……そんな思いを込めた、一人のボディーガードがこの冬、誕生します。木村拓哉さんのその真剣なまなざし、揺るぎない信念、仕事に対する誇り……『ボディーガード』という職業を演じるのにこれ以上ピッタリな方はいないと確信しています。武器を持たなくとも必ず守り抜く……そんな男の物語にぜひご期待ください!」とアピールしている。

 「BG~身辺警護人~(仮)」は18年1月から毎週木曜午後9時に放送。