コンフィデンスマンJP ニュース

長澤まさみ、「ダー子が可愛くて仕方がない!」 「コンフィデンスマンJP」DVD&ブルーレイ発売決定

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」のビジュアル (C)2018 フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」のビジュアル (C)2018 フジテレビ

 最終回を迎えた女優の長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」のDVDとブルーレイが9月19日に発売されることが6月11日、明らかになった。主人公のダー子を演じた長澤さんは「スタッフとキャスト皆が仲良く、とても楽しい現場で、見ている人に少しでも気に入ってもらえるように皆で努力しました。台本を読みながらあんなふうにこんなふうにとアイデアを考えることがとても楽しかったですし、それを楽しんでいただけたことがうれしかったです。私もダー子が可愛くて仕方がないです!」とコメントを寄せている。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。映画化も発表されている。

 DVDとブルーレイの発売決定に、東出さんは「『大体詐欺師なんだから、作品として残るなんてもってのほかだろ!』って言っているボクの話を、リチャードは紅茶をすすりながら聞いてんだか聞いていないんだか。ダー子は金になるってはしゃいでるし。『まあ、いいだろ』って、いたのか! 五十嵐! う~ん、まあいっか。楽しんでください」とコメント。

 小日向さんは「1クールのドラマの中でこんなにいろんな役を演じたのは初めてでした。毎回シチュエーションが全く変わり、(脚本の)古沢良太ワールド全開です! いや~大変だった……けど、楽しかった!!」と振り返っている。

 「コンフィデンスマンJP」のDVDボックスは5枚組みで価格は1万9000円。ブルーレイボックスは3枚組みで価格は2万3500円(共に税抜き)。

(C)2018 フジテレビ
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「コンフィデンスマンJP」映画化決定 第9話ラストで発表

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)が映画化されることが6月4日、分かった。同日放送された第9話のエンディングで「コンフィデンスマンJP 映画化決定!」と告知が流れた。

 同ドラマの公式Twitterでも「コンフィデンスマンJP 映画化決定 続報を待たれよ!!」と発表された。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 最終話は6月11日に放送される。15分拡大放送。

「コンフィデンスマンJP」最終話のゲストは佐藤隆太 長澤まさみは「ずっと再会したかった」 6月11日放送

11日放送の「コンフィデンスマンJP」最終話にゲスト出演する佐藤隆太さん (C)フジテレビ
11日放送の「コンフィデンスマンJP」最終話にゲスト出演する佐藤隆太さん (C)フジテレビ

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の最終話(6月11日放送)に、俳優の佐藤隆太さんがゲスト出演することが6月4日、分かった。佐藤さんは、虚弱体質な上に結婚詐欺の被害に遭った不運な男・鉢巻秀男を演じる。

 長澤さんとは、ドラマ「わが家の歴史」(フジテレビ系、2011年)以来の共演という佐藤さんは「(長澤さんは)ずっと再会したかった方です。最初に共演者のお名前を聞いたときに、まさみちゃんも、でっくん(東出昌大さん)も、こひさん(小日向文世さん)も大好きなので、すごくうれしかったですね。3人と久しぶりに会って、いきなりこういう距離感の芝居だったので、楽しかったです。まさみちゃんとは3日間の撮影でしたけれど、あっという間に感じましたね」と振り返っている。

 最終話に、戸田菜穂さん、袴田吉彦さん、野間口徹さんらサプライズゲストが多数出演することも発表された。ストーリー後半には、「『コンフィデンスマンJP』ファンにはたまらない仕掛けが用意されている」という。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出さん)、リチャード(小日向さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 最終話では、ボクちゃんが、ダー子とリチャードに、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、2人のもとを離れる。それから1年後、引っ越し業の仕事に就いたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男と親しくなる。体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、今までまともに働いたことがなかったという。しかし、その遺産も結婚詐欺の被害に遭い、失ってしまったらしい。ボクちゃんは、鉢巻から詳しく事情を聞き、相手の女性と結婚相談所所長の似顔絵を書かせたところ、完成した似顔絵はダー子とリチャードにそっくりだった……という展開。15分拡大放送。

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平野美宇選手、“月9”で女優デビュー 「コンフィデンスマンJP」第9話にゲスト出演 6月4日放送

6月4日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第9話にゲスト出演する卓球の平野美宇選手(C)フジテレビ
6月4日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第9話にゲスト出演する卓球の平野美宇選手(C)フジテレビ

 卓球の平野美宇選手が、女優の長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第9話「スポーツ編」(6月4日放送)にゲスト出演することが5月28日、わかった。今回がドラマ初出演で演技初挑戦となった平野さんは、強豪卓球チーム「東京ジェッツ」に所属するエース卓球選手・鴨井ミワ役を務める。また、俳優の小池徹平さん、和田聰宏さんらも同話にゲスト出演することが発表された。

 小池さんが演じるのは、人気アプリ「モスモス」の開発によって、億万長者となった若きIT社長・桂公彦(かつら・きみひこ)役。大のスポーツ好きで、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、高額年俸選手の解雇などを独断で行うほか、所属選手に対して「お前ら、俺の持ち物なんだよ」などの暴言を吐くことでも知られており、チームやファンとの衝突が絶えないという役どころ。

 今回が“月9”ドラマ初出演で、2014年1月クール放送の「医龍4」以来、4年ぶりに同局のドラマ出演となった小池さんは、「この収録スタジオ(湾岸スタジオ)に来るのが本当に久しぶりだったので、すごく楽しかったですし、もう衣装合わせから楽しんでましたね」と笑顔。2017年1月に上演されたミュージカル「キャバレー」以来となった長澤さんについては、「僕は現場にいる彼女がすごく好きで、いつもみんなのことを気にかけてくれて、空気がフワッと和らぐんですよ。芝居でも今回のダー子が扮するキャラはいい意味でふざけてくれているし、面白くてお芝居中に笑いそうになったりもしました」と話していた。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 第9話は、ダー子らは、新たな詐欺のターゲットとして、IT企業の社長・桂公彦(小池さん)に狙いを定める。桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測したダー子は、鴨井ミワ(平野さん)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃん扮する元・中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込むが、桂はその話には乗ってこない。

 情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也さん)によれば、桂はプロバスケットボールチームを狙っているということで、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田さん)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム「熱海チーターズ」を結成して……というストーリー。なお、長澤さんはドラマ内でラップを披露するという。

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りょう、「コンフィデンスマンJP」第8話にゲスト出演 長澤まさみと初共演 5月28日放送

28日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第8話にゲスト出演する女優のりょうさん(C)フジテレビ
28日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第8話にゲスト出演する女優のりょうさん(C)フジテレビ

 女優のりょうさんが、女優の長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第8話「美のカリスマ編」(5月28日放送)にゲスト出演することが5月21日、わかった。元モデルで女医の美濃部ミカ役を演じるりょうさんは、今回が初共演となった長澤さんについて「ダー子(長澤さん)は、私が今一番見たい感じにピッタリのまさみちゃん。今作はロケも多くハードな現場だと思うのですが、そんな現場にスッと立っている……。スマートで抜群にチャーミングな“長澤まさみ”がさらに大好きになりました」と話している。

 りょうさんが演じる美濃部は、美容整形クリニックを開業した後、さまざまな事業を立ち上げて大成功を収め、「ミカアスレチック」、「ミカフーズ」、「ミカサロン」などの総合商社「ミカブランド」の代表を務めるという女性役。知名度は年々上がる一方で、「ミカブランド」の旗艦店「ミカクリニック」は憧れの聖地となっているという設定。

 昨年7月クールに放送された“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」に出演したりょうさんは、「『コード・ブルー』でも演出されていた田中亮監督。『コード・ブルー』では、田中さんが演出される回には一度も出演できず……、今回はやっと演出していただける!と、楽しみにしておりました」とコメント。脚本を読んだ感想については、「私はここ最近、重い役柄が続いていたので、久しぶりのコメディー作品に、ただただワクワクしておりました」と話していた。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 第8話は、月1回のペースで、福田ほのか(堀川杏美さん)が経営するメンズエステ店に通うリチャードだったが、ほのかから「店を閉める」と聞き落胆する。理由は、ほのかが憧れている美濃部ミカの「ミカクリニック」に就職が決まったということで、リチャードは祝福する。しかし、ふくよかな体形だったほのかは、ミカから「痩せなさいって言わなかったっけ?」などひどいパワハラを受けて、退職を余儀なくされ、引きこもり状態となっていまう。相談を受けたリチャードは、ダー子とボクちゃんに協力を仰ぎ、ミカに仕返しをすることにして……というストーリー。なお、長澤まさみさんが「一番のお気に入り」と話すキャラクター・山形弁を話す大沼秀子がいよいよ登場するという。

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「コンフィデンスマンJP」第7話ゲストに竜雷太 前田敦子&中尾明慶も“サプライズ出演”

21日放送の「コンフィデンスマンJP」の第7話にゲスト出演する俳優の竜雷太さん(C)フジテレビ
21日放送の「コンフィデンスマンJP」の第7話にゲスト出演する俳優の竜雷太さん(C)フジテレビ

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第7話「家族編」(5月21日放送)に、俳優の竜雷太さんがゲスト出演することが5月14日、分かった。鎌倉に住む資産家で現在闘病中の与論要造(よろん・ようぞう)を演じる竜さんは、長澤さんの印象について、「今回が初共演なのですが、彼女独特の“間”を持っていらっしゃるようで、とても魅力的だと思いました」と語っている。同話には、中尾明慶さん、前田敦子さんが“サプライズ出演”することも発表された。

 竜さん演じる与論は、若いころは違法すれすれの株式操作で荒稼ぎした経済ヤクザで、金儲けや女性にしか興味がなかった男。現在闘病中で、鎌倉で長男の祐弥(岡田義徳さん)、長女の弥栄(桜井ユキさん)、そしてお手伝いの須間聡子(阿南敦子さん)と共に暮らしている……というキャラクター。

 2017年4月期放送の「貴族探偵」以来の“月9”出演となった竜さんは、「『貴族探偵』も少し浮世離れしたドラマでしたが、これもある種の“大人の童話”といった物語で、とても面白いなと思いました」と語り、「ドラマが面白いことはもちろんですが、この与論要造というおじさんの魅力も忘れずに見ていただきたいと思います(笑い) 。すてきなおじさんですので、どうぞご期待ください」とアピールしている。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 第7話は、ダー子はリチャードの知り合いで服役中の矢島理花(佐津川愛美さん)という女性が資産家の末娘であることを知る。理花の父親は与論要造という男。理花は要造が愛人に産ませた子だったため、母親や兄姉からひどいいじめを受けていたらしく、10歳の時に与論の元を離れたという。ダー子は、刑務所の理花を訪ね、彼女が与論家を飛び出して以来、18年もの間、与論に全く連絡を取っていないことを確認すると、理花になりすまし、与論の10億円の資産を狙う……というストーリー。

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<特集>長澤まさみ、コメディエンヌの魅力爆発? 「コンフィデンスマンJP」で振り切った演技

長澤まさみさん
長澤まさみさん

 放送中のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)で主演を務める長澤まさみさん。信用詐欺師のダー子を演じ、キャビンアテンダントや中国の国民的女優、外科医などに“七変化”していることも話題だ。SNSなどでは「コメディエンヌ長澤を堪能するドラマ」「振り切った演技が最高」などという声も上がっているが、コメディエンヌとしての長澤さんの魅力とは……。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る姿を描いている。脚本を手がけるのは「リーガルハイ」などで知られる古沢良太さんだ。「リーガルハイ」では、堺雅人さんがマシンガンのようにまくし立てるテンポの良い会話劇が話題になった。

 長澤さんは「コンフィデンスマンJP」の完成披露試写会で「物語のベースは古典的だけど、変化球みたいなものがたくさんあり、わくわくドキドキがあります。『だっしょ?』とか、せりふがとても生き生きしていて、独特の世界観がある」と話していた。ドラマでは、長澤さんらによるリズミカルなせりふの応酬と“振り切った演技”が独特のテンポを生み出しているのかもしれない。

 ドラマの公式ツイッターでは、初回の放送開始前から金髪のカツラをかぶってマリリン・モンローに扮(ふん)した姿も披露し、完成度の高さにSNSで盛り上がった。さらに、劇中では、時に国税局査察部に勤める“女性査察官”、大きなサングラスに派手なメークをしたセレブな中国人バイヤーにも変身。長澤さんは「(演じる)ダー子なりに考えて、それぞれのキャラクターになりきっている。(自分は)カツラがはまるというかなじむんです」と話したこともあった。長澤さんの変身ぶりも振り切っているようだ。

 長澤さんは、2016年放送のNHK大河ドラマ「真田丸」で、主人公の真田幸村(堺さん)の生涯のパートナー・きりを演じ、時代劇なのに現代語風のせりふや演技が、一部のファンから“ウザ可愛い”と話題を集めた。17年公開の映画「銀魂」(福田雄一監督)では、美しいルックスの裏に高い戦闘能力を秘めたギャップの強いキャラクター・志村妙を演じ、変顔なども披露。KINCHO(キンチョー)の空間用虫よけ剤「虫コナーズ」のCMシリーズでも、コメディエンヌとしての魅力を見せてきた。

 今後も、どんなユニークな演技とせりふ回しで話題を集めていくのか、注目だ。

内村光良、12年ぶり月9で長澤まさみと“初共演”「圧倒されました」 5月14日の第6話に登場

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第6話にゲスト出演する内村光良さん (C)フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第6話にゲスト出演する内村光良さん (C)フジテレビ

 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんが、女優の長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第6話(5月14日放送)にゲスト出演し、悪徳コンサルタントを演じることが5月7日、分かった。内村さんは、2006年放送の「西遊記」以来、12年ぶりの月9。主演の長澤さんは、内村さんが監督を務めた2013年公開の映画「ボクたちの交換日記」に出演していたが、内村さんは「(当時)お芝居での共演はありませんでした」といい、「今回のドラマで初の絡みということで、いい思い出を作ることができました(笑い)。一緒にお芝居ができて良かったです」と喜んでいる。

 内村さんは長澤さんとの“初共演”について、「映画でも監督と役者としてお仕事をしましたが、もう最初から圧倒的なオーラと華のある人で、今回、間近で見られて良かったです」と話し、「瞬時の(芝居の)スイッチの入れ方が、やっぱりすごいなと。特にコメディーなので、早口でまくし立てるところとか大変だったと思うし、あのパワーの入れ方が“おお、すげえな”と、改めて圧倒されました」と印象を明かしている。

 内村さんが今回のドラマで演じるのは、アメリカ帰りの売れっ子コンサルタント・斑井満(まだらい・みつる)。得意分野は地方再生や町おこし。地方に出向いては、耳障りのいいプロジェクトを持ちかけ、タダ同然で土地を買い上げて、産廃処理場などに転売する悪徳コンサルタントで、内村さんは「悪そうな名前ですよね、“斑井”って。蛇みたいな。でもそういうヤツなんでしょうね。すごく冷徹で」と苦笑い。

 さらに内村さんは斑井のことを、「金の亡者というか、金が全てで、土地転がしをやってるという。美女をはべらしてね。でも、かつて変人扱いされた父への思いがルーツにあって、それを背負って今は風切ってブイブイいわせてる」と説明。「私は、斑井みたいにスーパーカーには乗りませんし、マフラーもしないです(笑い)。自分とは真逆の人間だと思います。でも、彼のように、父親を思う気持ちは誰しもあると思うんですよ。今回の役どころでは、あんな父親だけど、その背中を追いかけてたというような父親への思いがあり、そういうところは共通するところがあるように感じました」と振り返っている。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 内村さんは「一話一話が、全く違うので面白いと思いますし、悪人が最後はやられちゃう爽快感があります。私も久々の悪役なんで、ちょっといつもの私と違う面を楽しんでいただければと思います。きっと、スカッとできると思いますので、『スカッとジャパン』に引き続き、お楽しみいただければと」とアピールしている。

山田孝之、長澤まさみ主演の“月9”第5話のサプライズゲストに 映画共演が縁で実現

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第5話にゲスト出演する山田孝之さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第5話にゲスト出演する山田孝之さん(C)フジテレビ

 俳優の山田孝之さんが、長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第5話(5月7日放送)に、サプライズゲストとして出演することが4月30日、分かった。山田さんと長澤さんが映画「50回目のファーストキス」(福田雄一監督、6月1日公開)でダブル主演を務めた縁で、今回のゲスト出演が実現した。山田さんは第5話の後半に、物語の鍵を握るジョージ松原役で登場する。

 また山田さんのほか、女優のかたせ梨乃さん、永井大さんも同話にゲスト出演。かたせさんは、若いころに芸能界で活躍した元モデルで、開業医と結婚して玉のこしに乗った野々宮ナンシー役、永井さんはナンシーの息子で、スーパードクターとして注目される野々宮新琉(にいる)役を演じる。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

長澤まさみ、佐野史郎を“だます”ため中国の国民的女優に 4月30日放送第4話の場面写真公開

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」第4話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」第4話のワンシーン(C)フジテレビ

 長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第4話(4月30日放送)の場面写真が公開された。信用詐欺師のダー子(長澤さん)らは、映画マニアで食品メーカー「俵屋フーズ」社長の俵屋勤(佐野史郎さん)をだますため、架空の時代劇映画の撮影をすることに……という展開。俵屋をだますため、ダー子が“中国の国民的女優”のマギー・リンに扮するほか、ボクちゃん(東出昌大さん)が新人映画監督に、リチャード(小日向文世さん)が映画プロデューサーに、それぞれ扮した姿も見られる。

 ドラマは、信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出さん)、リチャード(小日向さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 第4話には、佐野さんのほか、近藤公園さんと伊吹吾郎さんがゲスト出演。俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤さん)は、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたが、俵屋社長の脅迫に屈し、告発できずにいた。やがて、俵屋をターゲットに定めたダー子らは、俵屋が熱狂的な映画ファンであることに注目する……というストーリー。

(C)フジテレビ
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馬場ふみか、長澤まさみ主演“月9”ゲスト出演 石黒賢に“だまされる”美大生役に 「コンフィデンスマンJP」第3話に登場

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」第3話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 モデルで女優の馬場ふみかさんが、長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第3話(4月23日放送)にゲスト出演することが4月16日、分かった。馬場さんは、同じく第3話にゲスト出演する石黒賢さんが演じるあらゆる芸術作品に精通した美術評論家で、アートビジネス界の権威・城ヶ崎善三にだまされてしまう画家志望の美大生・須藤ユキを演じる。

 馬場さんのほか、俳優のでんでんさんも同話にゲスト出演し、でんでんさんは、ダー子(長澤さん)が城ヶ崎をだますために、ピカソの未発表作品の作成を依頼する贋作(がんさく)画家を演じる。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

<特集>「コンフィデンスマンJP」コンゲーム題材の新月9は視聴者への“挑戦状” 長澤まさみらに「だまされないでね」

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」のポスタービジュアル(C)フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」のポスタービジュアル(C)フジテレビ

 女優の長澤まさみさん主演の“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系、月曜午後9時)が9日スタートする。「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”だ。フジテレビの草ケ谷大輔プロデューサーに、同作の見どころなどを聞いた。

 ◇

 「コンフィデンスマンJP」は、連続ドラマ「リーガル・ハイ」シリーズや「デート~恋とはどんなものかしら~」、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「ミックス。」などの古沢良太さんが脚本を担当したオリジナル作。“月9”でコンゲームを題材にするのは初めてで、二転三転する壮絶なだまし合いが繰り広げられる。

 長澤さん演じるダー子は、常識外れの計画でターゲットからお金を奪おうとするリーダー的存在。天才的な知能と抜群の集中力で、難解な専門知識も短期間でマスターできる才能を持つが、無軌道な性格で天然。“ハニートラップ”は不得意だが、ありとあらゆる業界のさまざまな職業人に扮(ふん)し、ターゲットの懐に入り込む。東出さんが演じるボクちゃんは、詐欺稼業から足を洗い、まっとうに生きたいと考えているが、いつもダー子に丸め込まれてしまう小心者。だますことは得意だが、お人よしなため、だまされることも多い。小日向さん扮するリチャードは、変装の腕は超一流。生まれながらの品の良さを武器にどんな職業人にでもなりすまし、あの手この手で巧みに相手をだます……というキャラクターだ。

 長澤さんの起用について、「ダー子、ボクちゃん、リチャードというキャラクターができてから、キャスティングを始めました」という草ケ谷プロデューサー。長澤さんが演じることが決まってから「ダー子がさらにブラッシュアップされていきました」といい、「長澤さんが舞台やCMで振り切ったお芝居をしているのを拝見していましたが、連ドラ(という枠)の中で、そういう役どころは、そこまでなかったような気がしています。無秩序で無軌道なダー子という役なので、振り切った芝居をしてほしい」と期待する。

 東出さんについては、「ボクちゃんは、一番視聴者目線のキャラクター。真面目でピュア、誠実な男の人(という設定)。東出さん本人も真面目、ピュア、誠実なので、ぴったり」、小日向さんについては、「舞台などでいろいろな役を演じてきた方。カメレオン俳優だと思っていまして、変装でなりすまして人をだますというところでは、小日向さんが一番だと思いました」と配役に自信を見せた。

 ◇

 これまで数々のヒット作を生み出している古沢さんの脚本について、草ケ谷プロデューサーは「『デート~恋とはどんなものかしら~』の藪下依子や、『リーガル・ハイ』の古美門研介といった独特なキャラクター造形をされていて、そこを魅力に感じています」といい、今作では「古沢さんの頭の中にダー子、ボクちゃん、リチャードというキャラクターがちゃんとあって、せりふの掛け合いがすごく面白いんです」と語る。

 さらに「古沢さんが脚本をされてきた作品は、伏線の張り方が素晴らしいなと感じていました。『コンフィデンスマンJP』では“何気なくやっていたこと”が、すべて“だまし”でしたというひっくり返す面白さがあります。毎回、古沢さんから上がってきた台本を読むと『こう来たか!』って、思わされていました」と絶賛。毎話登場する“だましのアイデア”については「何となくのテーマはみんなで決めていました。だまし方は、古沢さんがオリジナルの中で考えてくださるケースが多かったです。(アイデアの)量がすごいなって、本当に思いました」と感心する。

 劇中では、ダー子、ボクちゃん、リチャードらによる、軽妙でユニークな掛け合いが展開される。掛け合いは、「普段よりも、1.5倍のスピードでやる意識をしましょう」とスタッフ、キャスト陣で話し合ったといい、「(相手の)せりふを待たずに“食っていく”ことで、(日常会話のような)クオリティーが出ると」とこだわりも明かした。

 ◇

 ドラマには、ダー子のターゲットとして、毎話ゲストが登場する。初回には江口洋介さん、2話には吉瀬美智子さん、3話には石黒賢さん、4話には佐野史郎さん、5話にはかたせ梨乃さん、6話には内村光良さんが出演する。

 ゲストのキャスティングは古沢さんが書いたキャラクター像を軸に探したという。「視聴者の方は、2話以降、ダー子たちがだましていき、ターゲットがだまされることを理解しながら、ドラマを楽しんでいただくことになると思います。ダー子のわなに落ちたターゲットが面白く見えるのが重要。キャスティングは、だまされそうもない方や、だまされたときに悔しがるような表情を今まで見たことがない、というのを想像しながら(決めていった)」と明かす。

 最後に見どころについて聞くと、「このドラマのテーマにもなっている『目に見えるものが真実とは限らない』。何が本当で何がうそかっていうところ」と語り、「見てくださる皆さんを、僕らはだましにかかります。挑戦状を投げかけたいと思います。僕ら制作陣を含め、ダー子ら3人にだまされないでくださいね」と自信をのぞかせた。

「コンフィデンスマンJP」は、2018年4月9日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大版。

ドラマ「コンフィデンスマンJP」未唯mieが長澤まさみ、東出昌大らの“詐欺のターゲット”に 初回にゲスト出演

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する未唯mieさん(右)と東出昌大さん (C)フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する未唯mieさん(右)と東出昌大さん (C)フジテレビ

 女性デュオ「ピンク・レディー」の未唯mieさんが、長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の第1話にゲスト出演することが分かった。

 ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子(長澤さん)とボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”。

 未唯mieさんは、ダー子、ボクちゃん、リチャードの最初の詐欺のターゲットとなるホストクラブオーナー、矢代久美子を演じる。第1話には、俳優の江口洋介さんもゲスト出演する。

 「コンフィデンスマンJP」は、9日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大。

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<インタビュー>長澤まさみ、東出昌大&小日向文世と新“月9” 「見てもらいたい思いが団結力に」

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」のポスタービジュアル(C)フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」のポスタービジュアル(C)フジテレビ

 長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」が4月9日スタート。ドラマは、一見、平凡そうで善良そうな姿をした信用詐欺師のダー子とボクちゃん、リチャードが、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメントコメディー”だ。ダー子役の長澤さん、ボクちゃん役の東出昌大さん、リチャード役の小日向文世さんがこのほど、取材に応じ、ドラマの魅力や、撮影現場の様子などを語った。

 ◇

 ドラマの脚本は、連続ドラマ「リーガルハイ」や映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「ミックス。」などの古沢良太さんが担当するオリジナル作品。劇中では、長澤さん、東出さん、小日向さんによるユニークな掛け合いも登場する。

 脚本について、長澤さんは「(欲にまみれた)悪者を退治するというストーリーは古典的だと思います。ですが、(ストーリーの結末への展開に)変化球が多く、新しい感覚がありました」と明かし、東出さんは「(脚本を)読んでいるだけで、頭の中で想像ができて面白い。台本が面白いので、さらに僕たちが演じることで良くなったと言われるようにしたい」、小日向さんも「オリジナルでここまで面白いのは本当にすごい。脚本が素晴らしいので、(演技で)もっと素晴らしいものにするためにプレッシャーも感じていますね」と語った。

 3人の団結力について聞かれると、長澤さんは「やっぱり(視聴者に)見てもらいたいなという思いが団結力につながっています。その団結力が(撮影を重ねながら)どんどんできてきている。その(見てもらいたいという)強さは、団結力の強さに比例していると感じます」と力強く語った。

 「うそをつくのは得意な方か」という質問もあり、小日向さんが「うそをつく場面があまりない。うそつくときって、大抵、浮気とかでしょ」とおどけると、長澤さんは、すかさず「そればかりではない」と突っ込み。また、長澤さんが東出さんの顔を見ながら「(東出さんは)できなさそう」と指摘すると、東出さんは「できない(笑い)」と、テンポの良い掛け合いを披露し、“チームワークの良さ”をうかがわせた。

 ◇

 長澤さん扮(ふん)するダー子は、常識外れの計画でターゲットからお金を奪おうとするリーダー的存在。天才的な知能と抜群の集中力で、難解な専門知識も短期間でマスターできる才能を持つが、無軌道な性格で天然、“ハニートラップ”は不得意というキャラクター。長澤さんは「ダー子は、リミットがないから役柄をいくらでも広げられるなって思いました。どういう人物なのかっていうのは、“つかみどころ”がない人としか言えないんです(笑い)」と説明。

 東出さんが演じるボクちゃんは、詐欺稼業から足を洗い、まっとうに生きたいと考えているが、いつもダー子に丸め込まれてしまう小心者。だますことは得意だが、お人よしなため、だまされることも多い。東出さんはボクちゃんの印象について「幼なじみのダー子に、いつも引きずり込まれて、嫌だ嫌だと言いつつ詐欺を手伝っている。かといって本人が悩んでいる感じもしないんですよね(笑い)」と語る。

 小日向さん演じるリチャードは、変装の腕は超一流。生まれながらの品の良さを武器にどんな職業人にでもなりすまし、あの手この手で巧みに相手をだます詐欺師。小日向さんは「(劇中で)いろいろな職業の人を演じさせてもらえて楽しいです」と笑顔を見せつつ、「一番、難しいのは、軸となるダー子、ボクちゃん、リチャードの部分。(ターゲットをだますために)いろいろなキャラクターに扮しているときは良いんですけど」と告白し、小日向さんの話に長澤さんと東出さんもうなずいていた。

 「コンフィデンスマンJP」は、4月9日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大版。

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長澤まさみ、東出&小日向らと“1万円札”に 主演“月9”ドラマの電車内中づり広告

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」の中づり広告のビジュアル(C)フジテレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」の中づり広告のビジュアル(C)フジテレビ

 4月9日スタートの長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の電車内中づり広告のビジュアルが3月31日、公開された。ビジュアルは、ドラマの内容にちなみ、ダー子役の長澤さん、ボクちゃん役の東出昌大さん、リチャード役の小日向文世さんの立体的なお面が、それぞれ“1万円札”を模したものに付けられたユニークなデザインになっている。

 中づり広告は、4月2~8日にJR埼京線・りんかい線、JR中央快速線、JR京浜東北線・根岸線、4月2~15日にJR横須賀線・総武快速線で、それぞれ1編成を丸ごとジャックした形で掲出される。

 ドラマは、信用詐欺師のダー子(長澤さん)、ボクちゃん(東出さん)、リチャード(小日向さん)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる……という物語。4月9日から毎週月曜午後9時に放送。初回は30分拡大版。

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長澤まさみ、小日向文世のコメディー演技絶賛 「ベテランの後輩つぶし」 <「コンフィデンスマンJP」完成披露試写会>

フジテレビの新“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の完成披露試写会に出席した長澤まさみさん
フジテレビの新“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の完成披露試写会に出席した長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさんが3月26日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の完成披露試写会に、共演の東出昌大さん、小日向文世さんと出席。3人は、劇中で人をだますため、いろいろな職業の人物に扮装(ふんそう)することに触れ、東出さんが「(カツラをかぶった)すし職人の小日向さんが、演技でいろいろ仕掛けてきて、芝居ができないぐらい笑ってしまった」と明かすと、長澤さんも「小日向さんの格好や演技が面白くて。ベテランの後輩つぶしです」と、小日向さんの演技を絶賛していた。

 小日向さんは「役柄でカツラやひげをつけたりするんです。僕がカツラをかぶると(役ではなく単に)“かぶっている”ようにしか見えないんですよ。でも、いろいろなキャラクターになるのが楽しい」と語った。さらに、「長澤さんのマリリン・モンローが本当に可愛いの」と絶賛すると、長澤さんは、劇中で約20種類の職業の人物に扮(ふん)したことを明かしながら「(演じる)ダー子なりに考えて、それぞれのキャラクターになりきっている。(自分は)カツラがはまるというかなじむんですよ」と自信をのぞかせていた。

 「コンフィデンスマンJP」は、信用詐欺師のダー子(長澤さん)、ボクちゃん(東出さん)、リチャード(小日向さん)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、奇想天外な計画で欲にまみれた人間たちから大金をだましとる……という“痛快エンターテインメントコメディー”。4月9日から毎週月曜午後9時に放送。初回は30分拡大版。

 ドラマについて、長澤さんは「(主演の)期待を背負ってという気持ちで撮影してきました。(ドラマを)楽しんでほしいです。ぜひ、だまされてください!」とアピールした。

長澤まさみ主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」に石黒賢、佐野史郎、かたせ梨乃がゲスト出演

長澤まさみさんの主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する(左から)石黒賢さん、佐野史郎さん、かたせ梨乃さん(C)フジテレビ
長澤まさみさんの主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する(左から)石黒賢さん、佐野史郎さん、かたせ梨乃さん(C)フジテレビ

 4月から放送される長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」に、石黒賢さんや佐野史郎さん、かたせ梨乃さんがゲスト出演することが3月24日、明らかになった。石黒さんは第3話(4月23日放送)、佐野さんは第4話(4月30日放送)、かたせさんは第5話(5月7日放送)に出演。また、吉瀬美智子さんの出演は第2話(4月16日放送)に、内村光良さんの出演は第6話(5月14日放送)に決まったことも分かった。

 ドラマは、信用詐欺師のダー子(長澤さん)、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、奇想天外な計画で欲にまみれた人間たちから大金をだましとる……という物語。

 石黒さんは、鑑定眼を悪用し、価値ある美術品を安く仕入れては、高く売りさばき私腹を肥やしている悪徳美術商で有名美術評論家の城ケ崎善三を、佐野さんは、大の映画マニアで、常習的に食品偽装をしている食品加工会社の社長・俵屋勤を、かたせさんは、無能の医者である息子を偽りのスーパードクターに仕立て上げて、病院を繁盛させている拝金主義の女理事長・野々宮ナンシーを、それぞれ演じる。

  “月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」は、4月9日から毎週月曜午後9時に放送。初回は30分拡大版。

 ◇出演者のコメントは次の通り。

 ――役柄について。

 石黒さん:虚栄心と功名心と上昇志向の強い男がギャフンと言わせられるのは視聴者の皆さんも痛快でしょうし、面白いなと思いました。ゲストの困惑ぶり、転落していく様を痛快な気持ちで見ていただけたらなと思います

 佐野さん:これまでの連続ドラマの枠に収まらない、かなりとっぴで荒唐無稽(むけい)なエンターテインメント作品です。僕の実人生と重なる部分がずいぶん多いので、最初から僕を想定して書かれたのかとさえ思いました(笑い)。こういうドラマに出演させていただけるというのはとても光栄で、何より僕自身、楽しんで演じています

 かたせさん:悪いなりに一生懸命生きている人で、自分ではまったく悪いと思っていなくて、一生懸命生きている結果が悪い人になっちゃっただけなんですよね(笑い)。この役は真面目に演じれば演じるほど、ターゲットとしては手ごわい相手になると思っていて、戦う相手として見たらとにかくやりづらい嫌な相手になるように頑張っています(笑い)。どうやってこの相手からお金を奪えばいいんだろうと思わせたいですね

 ――長澤さんとの共演について。

 石黒さん:過去にお父さん役をやったことがあるんですけど(2011年公開の映画「岳―ガク―」で)、実は会ってないんですよ。お芝居をするのは初めてです。すごくすてきな女優さんだと思っていたので、ご一緒できて楽しかったですね。とても真面目な女優さんだなと思いました。面白くするためにはどうしたらいいかっていうことを、すごく考えてきたということが、ひしひしと伝わってきましたね。

 佐野さん:久しぶりの共演ですね。前回共演させていただいたドラマ(12年2月放送のWOWOWの「分身」)はシリアスな内容で、非常に濃密な時間を過ごした記憶がありますので、懐かしさもありました。コミカルなお芝居は今回が初めてです。以前、地方ロケでみんなでよく一緒に食事してましたが、そのころを思い出しました(笑い)。

 かたせさん:前回共演したドラマ(17年1月に放送された同局のスペシャルドラマ「君に捧げるエンブレム」)は、とてもシリアスなお芝居でしたから、今回は打って変わって思いっきり突き抜けたようなところから始まっているので、声のトーンも、お芝居のトーンも全く違っていて面白かったですね。こういうタッチのドラマの方が彼女には近い感じがします。楽しんで演じていらっしゃるのが伝わってきました

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「コンフィデンスマンJP」主題歌はOfficial髭男dism 長澤まさみ主演の月9

4月から放送の長澤まさみさん主演のドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌を務める「Official髭男dism」(C)フジテレビ
4月から放送の長澤まさみさん主演のドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌を務める「Official髭男dism」(C)フジテレビ

 インディーズのピアノバンド「Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム=ヒゲダン)」が、4月9日からスタートする長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の主題歌を担当することが、分かった。インディーズのアーティストが月9ドラマの主題歌を担当するのは、初めて。主題歌はドラマのために書き下ろされた新曲「ノーダウト」で、ドラマの新ビジュアルも公開された。

 ヒゲダンは、「今回このようなお話をいただき大変光栄です」と喜び、番組のプロデューサーから「作品に対する思いや熱意、世界観をおうかがいし、“月9らしさというよりも、ドラマの世界観とヒゲダンの持ち味を融合させた楽曲を作ってほしい!”というお言葉と、何より作品に創作意欲が刺激され、主題歌を書き下ろしさせていただくこととなりました。知名度もまだない、いちインディーズバンドの僕らですが、とてもカッコいい楽曲が完成しました! ドラマに少しでも華が添えられれば幸いです」とコメントしている。

 ドラマは、信用詐欺師のダー子(長澤さん)、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる……という物語。

 長澤さんは、主題歌について「陽気な感じがステキです。このドラマのテンポよく軽快なストーリーに併せて新しく作ってくださり、物語に寄り添って盛り上げてくれるような曲になっているなと思いました。この楽曲が映像と組み合わさった時に、この楽曲の良さがより一層増す気がして、ドラマとこの楽曲との化学変化が楽しみです」と語っている。

 さらに、東出さんも「物語の中で僕らはデカい詐欺をたくさんやっていて、危険と隣り合わせなんですが、その危険さが歌詞やセクシーな歌声からも出ていて、色っぽい曲だなと感じました」といい「“ああ、これがテーマ曲なんだ”と素直にうれしかったです。このドラマは、ものすごく痛快で、ど派手なエンターテインメント作品になっていると思うので、だからこそこの頭に突き刺さる、ど派手な音楽がうれしいです。“この曲いいな、来週も見よう”っていう気持ちになると思います」と話している。

 小日向さんは「家に帰ると癒やされる曲ばかり聞いてるので、こういう感じの曲調は落ち着かせてくれないというか、強烈ですね。これを聴いて疲れを癒やすという感じではなくて、むしろいさめられるような気持ちになります。僕らがやっている芝居よりもさらに辛い感じがして、僕たち3人が“お前らそのうち痛い目に合うよ”って言われているような、“浮かれすぎるなよ”って言われてる感じがしました」と、メッセージを寄せている。

 “月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」は、4月9日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大。

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江口洋介、15年ぶり“月9”出演 長澤まさみ主演作で“日本のゴッドファーザー”役

長澤まさみさん主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する江口洋介さん(右)(C)フジテレビ
長澤まさみさん主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する江口洋介さん(右)(C)フジテレビ

 俳優の江口洋介さんが、長澤まさみさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(4月9日スタート)の第1話にゲスト出演することが3月12日、分かった。江口さんは、2003年4月期の「東京ラブ・シネマ」以来、約15年ぶりの“月9”出演で、「15年ぶりの“月9”ということですが、“月9”に限らず、僕はフジテレビのドラマで世の中の評価を受けて育ってきたみたいなところがありますので、他局でもドラマはやらせてもらっていますが、フジテレビでやるときは、成功してもらいたいという思いが特に強いですね。フジテレビが盛り上がるいいきっかけになるような予感がするドラマなので、そこに携われたことが非常にうれしいです」とコメントしている。

 ドラマは、信用詐欺師のダー子(長澤さん)、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる……という物語。江口さんは初回ゲストとして、私利私欲にまみれた悪徳公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介を演じる。赤星は慈善団体の高潔な紳士を装いながら、裏ではヤクザの黒幕として暗躍し、“日本のゴッドファーザー”とまで呼ばれる男。

 ドラマについて、江口さんは「最初に脚本を読んだ時点で映画のようなスケール感があって、面白いストーリー展開だなと思いました。マンガ原作の作品が多い中、オリジナルでこれだけ“ハネた”タッチのドラマというのは秀逸で、練りに練られた脚本だと思いましたね」と振り返り、「“日本のゴッドファーザー”ということで役を作っていくうちに、このドラマの大きなテーマでもある、危険な香りのする“金と欲望の男”が出来上がりました。一度見始めたら止まらないジェットコースターのようなドラマで、“金と欲望”というテーマにしても、何歩も先を進んでいて、見てくれた人がどういうふうに反応してくれるかが楽しみです」と語っている。

 また、第2話以降のゲストとして、内村光良さん、吉瀬美智子さんが出演することも発表された。内村さんは、自治体に町おこしプロジェクトを持ちかけ、安く土地を購入しながら、業者と結託してはすぐに転売し、私腹を肥やす悪徳コンサルタント、吉瀬さんは収賄、談合、地上げ……あらゆる手を使ってこの国の観光業界を牛耳ろうとするリゾート会社の女性社長を演じる。

 内村さんは「コメディーではあるけれど、最後に心が温まるドラマになっているのではないでしょうか。久々の悪役なんで、ちょっといつもの私と違う面を楽しんでいただければ」、吉瀬さんは「こういったいわゆる“ドSキャラ”タイプの役は初めてで、振り切れる演技ができるので、演じていても楽しかったです。今回は大胆に自分をさらけ出すというか、怒り狂ったりもしますし、ちゅうちょせずに楽しく演じさせていただきました。衣装もかなり派手ですし、絶対に普段の私は着ないであろう柄のものをあえて選んで着てみました。今までに見たことのないような作品になると思っています」とコメントを寄せている。

 “月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」は、4月9日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大。

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長澤まさみ、11年ぶり単独では初の月9主演 18年4月スタートドラマでコスプレ“七変化”も

2018年4月から放送される連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する(左から)東出昌大さん、長澤まさみさん、小日向文世さん(C)フジテレビ
2018年4月から放送される連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」に出演する(左から)東出昌大さん、長澤まさみさん、小日向文世さん(C)フジテレビ

 女優の長澤まさみさんが、2018年4月から放送されるフジテレビ系の“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(毎週月曜午後9時)に主演することが12月14日、明らかになった。長澤さんが月9に主演するのは、07年4月に放送された山下智久さんとダブル主演の「プロポーズ大作戦」以来、11年ぶりで、単独では初めて。長澤さんは、劇中で詐欺師としてキャビンアテンダント、秘書、海外の大物女優などさまざまな職業の人物になりすまし、“七変化”のコスプレ姿を披露する。

 長澤さんのほか、東出昌大さん、小日向文世さんも出演。長澤さんは「今回、(月9ドラマ主演という)とても重大な責任を背負ってしまいましたが……」と苦笑いしながら、ドラマが面白くなるためには「3人のチームワークがとても重要です。皆さん、とっても柔軟で優しい方ばかりなので、いい意見交換をしつつ、とにかく笑って楽しんでグッときてもらえるような、見てくださる方々の心を動かせる作品にできるよう頑張ります」と語っている。さらに「私自身も、今が女優として重要な時期にさしかかっていると感じていますので、“今を頑張らなくして、この先はない”という覚悟で挑みます」と並々ならぬ意気込みを語っている。

 劇中でコスプレ姿を披露することについて、「方言をしゃべる女性だったり、おたくっぽい雰囲気の女性だったり、今までキャラクター的に特徴のある役を演じてみたいと思っていたので、その願いが一気にかなってしまいそうです(笑い)。そういう意味でも、このドラマの脚本には夢がいっぱい詰まっていて、私にとってもエンターテインメント作品だなと思います」とメッセージを寄せている。

 ドラマは、詐欺を題材にした内容で、欲望や金をテーマにしている。一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとるというコメディー。ダー子は長澤さん、ボクちゃんは東出さん、リチャードは小日向さんが演じる。脚本は連続ドラマ「リーガルハイ」シリーズや映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などの古沢良太さんが担当する。