コンフィデンスマンJP 視聴率

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」初回視聴率は9.4% 長澤まさみ主演の“月9”

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」主演の長澤まさみさん
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」主演の長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の初回が4月9日、30分拡大版で放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 初回は、ダー子がターゲットとして目を付けたのは、公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介(江口洋介さん)。赤星は、表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男。何よりも仲間を大切にし、赤星のファミリーは、鉄の結束で結ばれているともいわれている。

 国税庁からマークされている赤星が、莫大(ばくだい)な現金を海外に持ち出そうと目論んでいると推測したダー子は、貨物船舶の船長に扮(ふん)したリチャードを赤星に接触させる。しかし、正体がばれてしまったリチャードは、瀕死の重傷を負い、病院に運ばれてしまう。詐欺師稼業を辞め、ダー子の元を一度離れていたボクちゃんは、リチャードが入院したことを聞き、リチャードの敵を討つと決意。ダー子とボクちゃんは、赤星をだますために作戦を立てる……というストーリーだった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」第2話視聴率は7.7%と1.7ポイントダウン 長澤まさみVS吉瀬美智子

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第2話が4月16日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。初回の9.4%から1.7ポイント下げた。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第2話は、吉瀬美智子さんらがゲスト出演。ボクちゃんがひなびた温泉町にある老舗旅館「すずや」で住み込みで働く機会を得るが、そのすずやは2年前、隣町に大手ホテルチェーン・桜田リゾートができてから経営不振が続いていた。追い詰められたすずやのおかみ・操(本仮屋ユイカさん)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

 桜田リゾートの社長・桜田しず子(吉瀬さん)は、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事によみがえらせ、業界の救世主とも呼ばれていた。しかしその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。操の前に現れたしず子は、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用の約束もほごにしようとする。そのやり方に怒ったボクちゃんは、ダー子らに協力を依頼し、すずやを救うためにしず子から金をせしめようと決意する……というストーリーだった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」第3話視聴率は9.1%と1.4ポイント回復 長澤まさみVS石黒賢

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第3話が4月23日、放送され、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と前回の7.7%から1.4ポイント回復した。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第3話は、石黒賢さんらがゲスト出演。ボクちゃんは、画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみかさん)と知り合い、ユキが美術評論家の城ケ崎善三(石黒さん)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたと聞く。城ケ崎から金を奪おうと決意したボクちゃんは、ダー子に内緒でリチャードに協力を依頼するが、リチャードはダー子を加えた方がいいと判断し、勝手にダー子に話してしまう。

 才能に恵まれなかった父のせいで、母と苦労してきた城ケ崎は、父のような画家に引導を渡すために独学で美術評論家になり、美術品を鑑定する冠番組を持つまでになった。しかしその裏では、持ち込まれた美術品の鑑定を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしていた。ダー子は、中国人バイヤーとなり城ケ崎のオークションハウスで作品を購入し、信頼を得るが……というストーリーだった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」第4話視聴率は9.2%と2週連続で上昇

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第4話が4月30日に放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と2週連続で上昇した。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第4話は、佐野史郎さんらがゲスト出演。今回のターゲットは、社員へのどう喝、セクハラなど公私ともにやりたい放題の俵屋フーズ社長の俵屋勤(佐野さん)。ダー子たちは、俵屋が熱狂的な映画ファンであることに注目。俵屋が定期購読している雑誌を利用して、店に誘い込む。新人映画監督に扮したボクちゃんと映画プロデューサー役のリチャードは、俵屋に巧みに近づき、オールスターキャストで製作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかけるが……というストーリーだった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」第5話視聴率は9.3% 長澤まさみVSかたせ梨乃

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第5話が5月7日に放送され、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第5話は、かたせ梨乃さんらがゲスト出演。今回のターゲットは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせさん)。ナンシーの息子で外科医の新琉(永井大さん)は困難な手術を次々と成功させ、注目されていた。しかし実態は、他の医師が執刀していて、特に難しい手術は田淵(正名僕蔵さん)が担当していた。そんな中、ナンシーは、他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医学界から締め出す。ナンシーが田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃんを売り込む……という展開だった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」第6話視聴率は久々ダウンの8.2% 長澤まさみVS内村光良

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第6話が5月14日に放送され、平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と第5話の9.3%から1.1ポイントを落とした。第2話の7.7%から3週連続で視聴率を上げていたが久々のダウンとなった。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第6話は、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんらがゲスト出演した。今回のターゲットは、アメリカ帰りの売れっ子コンサルタント・斑井満(まだらい・みつる=内村さん)。斑井の得意分野は地方再生や町おこし。地方に出向いては、耳障りのいいプロジェクトを持ちかけ、タダ同然で土地を買い上げて、産廃処理会社などに転売していた。ダー子は、斑井が関わっている産廃処理場の建設工事を中止させようとする、ボクちゃんの頼みを受け入れる……という展開だった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」第7話視聴率は8.9%と再び上昇 長澤まさみVS竜雷太

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第7話が5月21日に放送され、平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第7話は、竜雷太さん、前田敦子さん、中尾明慶さんらがゲスト出演。ダー子はリチャードの知り合いで服役中の矢島理花(佐津川愛美さん)が資産家の末娘であることを知る。理花の父親は与論要造(竜さん)という男。理花は要造が愛人に産ませた子で母親らからひどいいじめを受けていたらしく、10歳の時に要造の元を離れたという。ダー子は、刑務所の理花を訪ね、彼女が与論家を飛び出して以来、18年もの間、要造に全く連絡を取っていないことを確認すると、理花になりすまし、要造の資産を狙う……という展開だった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」第8話視聴率は8.3% 長澤まさみVSりょう

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第8話が5月28日に放送され、平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第8話は、りょうさんらがゲスト出演。福田ほのか(堀川杏美さん)が経営するメンズエステ店に通うリチャードは、ほのかが自身の店を閉めて、美濃部ミカ(りょうさん)の「ミカクリニック」に就職すると聞かされ、祝福する。しかし、ふくよかな体形だったほのかは、ミカから「痩せなさい」など、ひどいパワハラを受け、退職した後に引きこもり状態となってしまう。相談を受けたリチャードは、ダー子とボクちゃんに協力を仰ぎ、ミカに仕返しをすることにして……という展開だった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」第9話視聴率は番組最高の9.5% 映画化もサプライズ発表

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第9話が6月4日に放送され、平均視聴率は9.5%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。放送中には映画化もサプライズで発表され、来週の最終回を前に初回の9.4%を上回って番組最高記録を更新した。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第9話は、小池徹平さん、卓球の平野美宇選手らがゲスト出演。ダー子らは、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたIT企業の社長・桂公彦(小池さん)に狙いを定める。桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測したダー子は、鴨井ミワ(平野選手)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃん扮(ふん)する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。しかし桂はその話には乗ってこない。やがて、桂はプロバスケットボールチームを狙っていると分かり、ダー子は架空のバスケチームを結成し……という展開だった。

<視聴率>「コンフィデンスマンJP」最終回視聴率は9.2%

連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」主演の長澤まさみさん
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」主演の長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の最終話が6月11日に15分拡大で放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。映画化も発表されている。

 最終話は、佐藤隆太さんがゲスト出演。ボクちゃんは、ダー子とリチャードに、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、2人のもとを離れる。それから1年後、引っ越し業の仕事に就いたボクちゃんは、親が残してくれた遺産を切り崩しながら生活する新人の鉢巻秀男(佐藤さん)と親しくなる。ボクちゃんは、結婚詐欺に遭い、遺産を失ってしまったという鉢巻から詳しく事情を聞き、相手の女性と結婚相談所所長の似顔絵を書かせたところ、完成した似顔絵はダー子とリチャードにそっくりだった……という展開だった。