きみが心に棲みついた 視聴率

<視聴率>「きみが心に棲みついた」初回は9.4% 吉岡里帆の連ドラ初主演作

TBS系火曜ドラマ「きみが心に棲みついた」で主演を務める吉岡里帆さん(中央)
TBS系火曜ドラマ「きみが心に棲みついた」で主演を務める吉岡里帆さん(中央)

 女優の吉岡里帆さんが主演を務める連続ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系、火曜午後10時)の初回が16日、15分拡大で放送され、平均視聴率は9.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 第1話は、今日子は職場の先輩・堀田(瀬戸朝香さん)らに連れられて人生初の合コンに参加。早速「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と口走り、周りをドン引きさせてしまう。そんな今日子にマンガ編集者の吉崎は厳しい言葉を投げかけるが、今日子は吉崎の言動から、彼なら自分を変えてくれるのではないかと、先に帰ろうとした吉崎に追いすがり、突如「付き合ってください」と迫る。

 後日、吉崎と道で偶然出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが芽生えていく。まさに自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止める。それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く引かれ、その感情を利用して今日子をひどく傷つけた男・星名だった……というストーリーだった。

<視聴率>「きみが心に棲みついた」最終回は8.3% 吉岡里帆の連ドラ初主演作

 女優の吉岡里帆さんが主演を務める連続ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系、火曜午後10時)の最終回(第10話)が3月20日に放送され、平均視聴率は8.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 ドラマは、天堂きりんさんのマンガ「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社)が原作。吉岡さんの連ドラ初主演作で、自己評価が極めて低いため、他人の前で挙動不審になってしまう今日子(通称: キョドコ)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いた。

 最終回(第10話)は、星名(向井理さん)は帝光商事に戻され謹慎処分となり、以降、今日子(吉岡さん)への連絡は途絶える。そんな中、今日子の会社に星名の母・郁美(岡江久美子さん)が倒れたという連絡が入る。姉の祥子(星野園美さん)によると星名とは連絡がつかず、不安を感じた今日子は、郁美が入院する病院を訪れ、そこで星名の生い立ちを聞かされる。その頃、今日子と別れた吉崎(桐谷健太さん)は星名のマンションを訪れていて、星名が今日子に依存していることを指摘。今日子のことを解放してほしいと頭を下げる……という展開だった。