半分、青い。(朝ドラ) 視聴率

「半分、青い。」初回視聴率は21.8%と好発進! 前3作を上回り2作連続大台乗せ

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主演を務める永野芽郁さん
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主演を務める永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の第1回が4月2日に放送され、平均視聴率が21.8%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。朝ドラの初回としては、前作「わろてんか」に続き2作連続で20%の大台に乗せ、好スタートを切った。

 初回の視聴率としては、2016年度上半期放送の「とと姉ちゃん」の22.6%には及ばなかったが、前作「わろてんか」の20.8%、17年度上半期の「ひよっこ」の19.5%、16年度下半期の「べっぴんさん」の21.6%の前3作を上回った。 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 2日の第1回では、岐阜県東部の田舎町で食堂を営む楡野一家。宇太郎(滝藤賢一さん)の妻・晴(松雪泰子さん)は待望の第1子を妊娠中で、宇太郎の父・仙吉(中村雅俊さん)と母・廉子(風吹ジュンさん)は孫の誕生を待ちわびていたが……という展開。ヒロインが胎児から登場し、視聴者から「新しい」「前代未聞」「斬新」などの声も上がった。

<視聴率>「半分、青い。」第2回は20.8%で大台キープ

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主演を務める永野芽郁さん
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主演を務める永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の第2回が4月3日に放送され、平均視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。2日放送の第1回でマークした21.8%には及ばなかったものの、20%の大台をキープした。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 4月3日の第2回では、分娩(ぶんべん)室に入ったものの、なかなか子供が出てこず、苦しむ晴(松雪泰子さん)。ちょうどその頃、萩尾写真館の和子(原田知世さん)も出産を迎えようとしていた。いよいよ晴が産気づいた時、和子も陣痛が始まり、やがて2人の赤ちゃんが産声を上げる……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第3回は20.2%で大台キープ

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第3回が4月4日に放送され、平均視聴率20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。2日放送の第1回でマークした番組最高の21.8%には及ばなかったものの、20%の大台をキープした。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 4日の第3回では、難産の末に女の子を出産した晴(松雪泰子さん)は、おむつを手みやげに和子(原田知世さん)の元を訪れる。そこで和子が自分の息子に「律」と名付けたことを知った晴は、夫の宇太郎(滝藤賢一さん)と自分たちもいい名前を付けようと意気込むが……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第4回は20.5%で初回から4日連続大台キープ

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第4回が4月5日に放送され、平均視聴率20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。2日放送の第1回でマークした番組最高21.8%には及ばないものの、放送開始から4日連続で20%の大台をキープした。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 4月5日の第4回では、1980年、小学3年生になった鈴愛(矢崎由紗ちゃん)は、活発な女の子に成長。最近、元気がない祖父・仙吉(中村雅俊さん)のため、頭脳明晰(めいせき)で冷静沈着な同級生の律(高村佳偉人君)の力を借り、ある壮大な実験を始める……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」初週は20.1%で2作連続の大台スタート

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第1週「生まれたい!」(4月2~7日)の週間平均視聴率が20.1%(以下・関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが4月9日、明らかになった。朝ドラの初週としては、前作「わろてんか」の20.8%に続き、2作連続で20%の大台に乗せた。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第1週「生まれたい!」では、1971(昭和46)年の夏、岐阜県のとある田舎町で同じ日に同じ病院で生まれた鈴愛(矢崎由紗ちゃん)と律(高村佳偉人君)。9年の歳月が流れ、小学3年となった鈴愛は最近、元気がない祖父の仙吉(中村雅俊さん)のため、律の力を借り、川をまたいで糸電話で会話するという実験を始めるが、鈴愛が糸電話を引っ張った拍子に律が川に落ちてしまう……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第7回視聴率は19.2% 前回から1.4ポイント上昇

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が、4月9日の第7回で平均視聴率19.2%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の17.8%から1.4ポイント上昇した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 4月9日の第7回では、鈴愛(矢崎由紗ちゃん)はある日、クラスメートのブッチャー(大竹悠義君)に名前のことでからかわれる。怒った鈴愛はブッチャーめがけてゴミ箱を投げつけるが、とっさにブッチャーをかばおうとした律(高村佳偉人君)に当たり……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」初回総合視聴率は26.3% タイムシフト視聴は6.3%

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主演を務める永野芽郁さん
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主演を務める永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の初回(2日放送)の総合視聴率が26.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録したことが4月11日、分かった。また録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標となるタイムシフト視聴率は6.3%だった。2017年度前期の「ひよっこ」の総合視聴率は24.7%、同年度後期の「わろてんか」は25.3%だった。

 タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第1週「生まれたい!」は、1971(昭和46)年の夏、岐阜県のとある田舎町で同じ日に同じ病院で生まれた鈴愛と律。9年の歳月が流れ、小学3年生となった鈴愛は最近、元気がない祖父の仙吉(中村雅俊さん)のため、律の力を借り、川をまたいで糸電話で会話するという実験を始めるが、鈴愛が糸電話を引っ張った拍子に律が川に落ちてしまう……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第2週視聴率20.0%で2週連続大台乗せ 鈴愛の耳が…

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第2週「聞きたい!」(4月9~14日)の週間平均視聴率が20.0%(以下・関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが16日、明らかになった。第1週「生まれたい!」(2~7日)の20.1%に続き、2週連続で20%の大台に乗せた。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第2週「聞きたい!」では、左耳の不調を訴える鈴愛(矢崎由紗ちゃん)が大学病院で検査したところ、すでに失聴していることが分かり、家族はショックを受ける。自分の左耳が一生聞こえなくなってしまったことを知った鈴愛は、律(高村佳偉人君)の前で初めて涙を流し、本心を明かす。また、鈴愛のことで責任を感じ、日に日に元気をなくしていく晴(松雪泰子さん)だったが、鈴愛と律の発明により笑顔を取り戻し……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第3週視聴率19.8%で初の大台割れ

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第3週「恋したい!」(4月16~21日)の週間平均視聴率が19.8%(以下・関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが23日、明らかになった。第1週「生まれたい!」(4月2~7日)の20.1%、第2週「聞きたい!」(4月9~14日)の20.0%からダウンし、3週目にして早くも20%の大台を割った。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第3週「恋したい!」では、菜生(奈緒さん)の弓道部最後の試合に駆けつけた律(佐藤健さん)が、他校の女子生徒・伊藤清(古畑星夏さん)と“運命の出会い”を果たす。一方、菜生がラブレターをもらったと知り、一人恋愛の気配がまるでないことに焦りを覚える鈴愛は、落とし物を拾ってあげたことをきっかけに他校の男子生徒と知り合い、トントン拍子で初デートが決まる……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第4週視聴率19.6%で2週連続大台割れ

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第4週「夢見たい!」(4月23~28日)の週間平均視聴率が19.6%(以下・関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが5月1日、明らかになった。第3週「恋したい!」(16~21日)の19.8%に続き、2週連続で20%の大台に届かなかった。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第4週「夢見たい!」では、鈴愛は夏休みに律(佐藤健さん)から借りた秋風羽織(豊川悦司さん)の少女マンガに夢中になる。律に勧められるまま、自作マンガを描き始める鈴愛。みんなは鈴愛のマンガの完成度の高さに驚く。後日、“就職祝い”として、律と2人で秋風のトークショーへやってきた鈴愛は、秋風に直接、差し入れを手渡す…………という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第5週視聴率18.5%で3週連続大台割れ GWで一休み?

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第5週「東京、行きたい!」(4月30日~5月5日)の週間平均視聴率が18.5%(以下・関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが5月7日、明らかになった。3週連続で20%の大台に届かなかった。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第5週「東京、行きたい!」では、秋風(豊川悦司さん)から「弟子にならないか?」と提案された鈴愛は、東京行きを決意。最初は猛反対していた母の晴(松雪泰子さん)も、鈴愛の思いの強さを知り、東京に送り出すことにする。一方、律(佐藤健さん)はセンター試験当日、受験票が入ったクリアファイルが誤って鈴愛の手に渡っていたことに気付くが、鈴愛はそのころ、東京に下見に行くバスの中で……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第6週視聴率19.8%で4週連続大台届かず

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第6週「叫びたい!」(5月7~12日)の週間平均視聴率が19.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが14日、明らかになった。4週連続で20%の大台に届かなかった。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第6週「叫びたい!」では、高校を卒業し、マンガ家になるため、大好きな家族や親友の菜生(奈緒さん)に見送られ、涙で故郷をあとにする鈴愛。バブル真っただ中の東京に降り立つと早速、秋風(豊川悦司さん)のオフィスへ向かう。しかし、鈴愛に待っていたのは、アシスタントとは名ばかりの雑用ばかりで、秋風に頼まれ五平餅を作るが……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第7週視聴率20.1%で5週ぶりの大台突破

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第7週「謝りたい!」(5月14~19日)の週間平均視聴率が20.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが21日、明らかになった。第6週「叫びたい!」(5月7~12日)の19.8%からアップし、5週ぶりに20%の大台に乗せた。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第7週「謝りたい!」では、秋風(豊川悦司さん)が「最高傑作」とうたう新作のネームを捨てた疑いで、オフィス・ティンカーベルから追い出されてしまった鈴愛が、律(佐藤健さん)のマンションで正人(中村倫也さん)と出会う。東京で最後の夜をディスコで踊り明かした鈴愛は、秋風にお礼としてプレゼントを贈ると、岐阜に向かうバスに乗る。その日の深夜、秋風は部屋で例のネームを見つけ……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第8週視聴率20.8%で番組最高を更新 初の全平日大台も達成

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第8週「助けたい!」(5月21~26日)の週間平均視聴率が20.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが28日、明らかになった。第1週「生まれたい!」(4月2~7日)と第7週「謝りたい!」(5月14~19日)の20.1%を上回り、番組最高を更新した。また4月の放送開始から初めて月~金曜の平日全てで20%の大台に乗せている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第8週「助けたい!」では、ネーム紛失事件の疑いも晴れ、東京に戻った鈴愛は、再びアシスタントとして忙しい日々を送る。一方で菱本(井川遥さん)は、秋風(豊川悦司さん)の異変に気づき「病気が再発したのかもしれない」と不安を募らせる。そんな菱本から秋風の体のことを聞き、自分にできることはないかと奔走する鈴愛。秋風は菱本から説得され、病院で検査を受けるが……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第9週視聴率20.2%で好調キープ

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第9週「会いたい!」(5月28日~6月2日)の週間平均視聴率が20.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)だったことが4日、明らかになった。第8週「助けたい!」(5月21~26日)の番組最高20.8%には及ばなかったものの、3週連続で20%の大台に乗せ、好調をキープしている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第9週「会いたい!」では、律(佐藤健さん)は高校時代に運命を感じた少女・清(古畑星夏さん)と運命の再会を果たすと、急速に距離を縮めていく。秋風(豊川悦司さん)にマンガを描くため「恋をしろ」と言われた鈴愛も、正人(中村倫也さん)と花火をし、いい雰囲気に。そんな折、鈴愛の母・晴(松雪泰子さん)が上京。ある夜、晴に鈴愛は「今、好きな人がいる」と告げる……という展開だった。

「半分、青い。」視聴率V字回復 21.9%で番組最高更新 ついに初回を上回る

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が、6月6日の第57回で平均視聴率21.9%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の19.0%から大きくアップし、4月2日放送の第1回でマークした21.8%を上回り、番組最高を更新した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 6日の第57回では、正人(中村倫也さん)から思いもよらない仕打ちを受けてしまった鈴愛は、秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなし。ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)が必死になだめていると、鈴愛は「律(佐藤健さん)に会いたい」とつぶやく。一方、正人は律に対して、鈴愛と律の関係について持論を展開する。そして、律は鈴愛の部屋を訪れ……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第10週視聴率20.2%で好調キープ

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第10週「息がしたい!」(6月4~9日)の週間平均視聴率が20.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが6月11日、明らかになった。第8週「助けたい!」(5月21~26日)の番組最高20.8%には及ばなかったものの、4週連続で20%の大台に乗せ、好調をキープしている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第10週「息がしたい!」では、律(佐藤健さん)と付き合い始めた清(古畑星夏さん)が、鈴愛という仲の良い幼なじみの存在を知り、やきもちを焼く。一方、鈴愛は正人(中村倫也さん)に告白するが、あっさりフラれてしまう。律は泣きっぱなしの鈴愛から話を聞いてあげ、ユーコ(清野菜名さん)やボクテ(志尊淳さん)も鈴愛を励ます。後日、喫茶おもかげで、デート中の律と清に偶然出くわす鈴愛。さらに大事な誕生日に、鈴愛は清と取っ組み合いのケンカになり……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第11週視聴率21.2%で最高更新 初の週全日20%超え

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第11週「デビューしたい!」(11~16日)の週間平均視聴率が21.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが18日、明らかになった。4月の放送開始から初めて、月~土曜の全日で20%の大台を超え、第8週「助けたい!」(5月21~26日)でマークした20.8%を上回り、週間平均視聴率の最高を更新した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第11週「デビューしたい!」では、清(古畑星夏さん)との衝突により、律(佐藤健さん)から「もう幼なじみのままではいられない」と距離を置かれてしまった鈴愛は、失意のどん底に。そんな鈴愛に秋風(豊川悦司さん)は、「今こそマンガを描け」と命じ、鈴愛もがむしゃらにマンガ制作に取り組む。そんな中、ついにユーコ(清野菜名さん)のデビューが決まるが、今度はボクテ(志尊淳さん)の“裏切り行為”が発覚し……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第67回視聴率は23.2%で番組最高更新

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が、6月19日の第67回で平均視聴率23.2%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。6日の第57回でマークした21.9%を上回り、番組最高を更新した。なお19日は、18日午前7時58分ごろに大阪府北部を中心に発生した地震を受けて放送休止となった第67回と、19日放送分の第68回が2話連続で放送された。第68回の平均視聴率は20.8%だった。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第67回は、上京して2年、鈴愛がついにマンガ家デビューを果たすことになり、ユーコ(清野菜名さん)と祝杯をあげる。「月刊ガーベラ」に作品が掲載されると、鈴愛のもとに出版社の編集担当があいさつに訪問。鈴愛の作品に対するアンケートはがきがたくさん集まっていると、秋風(豊川悦司さん)や菱本(井川遥さん)の前で披露するが、それを見た鈴愛は、はがきの消印がどれも故郷の梟(ふくろう)町であることに気づき……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第12週視聴率21.6%でまたも番組最高

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第12週「結婚したい!」(6月18~23日)の週間平均視聴率が21.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが25日、明らかになった。第11週「デビューしたい!」(11~16日)でマークした21.2%を上回り、またも番組最高視聴率を更新した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第12週「結婚したい!」では、上京して2年、鈴愛はついにマンガ家デビューを果たすと、順調に連載を続け、やがてアシスタントを雇うまでに成長する。一方で、ユーコ(清野菜名さん)も別の雑誌で連載が決まるが、いつしか人気が下火に。そこでユーコは結婚を決意し、オフィス・ティンカーベルを去る。そして梟(ふくろう)町では、貴美香先生(余貴美子さん)の還暦パーティーが行われることになり……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第13週視聴率21.3%で7週連続大台キープ 好調続く

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第13週「仕事が欲しい!」(6月25~30日)の週間平均視聴率が21.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが7月2日、明らかになった。第12週「結婚したい!」(6月19~23日)でマークした番組最高21.6%には及ばなかったものの、7週連続大台キープと依然、好調が続いている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第13週「仕事が欲しい!」では、5年ぶりに律(佐藤健さん)と再会した鈴愛(永野さん)は、そこで律からプロポーズされる。時は流れて1999年、28歳になった鈴愛は、マンガ連載を打ち切られるなど人気は低迷。新作のアイデアも全く浮かばなくなる。そんなある日、秋風(豊川悦司さん)や鈴愛の元に律の結婚を知らせるはがきが届く。原稿の締め切りが迫る中、鈴愛は大阪の律の家まで行き……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」秋風&鈴愛の合作で番組2位の視聴率22.7%! 好調続く

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が、7月3日の第80回で平均視聴率22.7%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。6月19日に放送された第67回でマークした23.2%に次ぐ番組2位の数字で、前日2日の第79回の22.57%に続いて、2日連続で22%台をキープと好調が続いている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 3日の第80回で、原稿を仕上げることができなかった鈴愛(永野さん)を救ったのは、秋風(豊川悦司さん)だった。鈴愛が描けなかったことを想定し、準備されていた原稿は、鈴愛の原作に秋風がアレンジを加えた、2人の合作だった。日が変わり、締め切りから解放された鈴愛は、岐阜の実家に電話をかける。鈴愛は、受話器をとった仙吉(中村雅俊さん)に、マンガをやめるかもしれないと打ち明ける。仙吉は、これまで語らなかった自らの過去を話し出して……という展開だった。

「半分、青い。」新章「人生・怒涛編」スタートで番組最高タイの視聴率23.2% 新キャラも続々

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が、7月5日の第82回で平均視聴率23.2%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。6月19日の第67回でマークした23.2%と並ぶ番組最高タイ記録となった。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 5日の第82回では、1999年の秋、マンガ家をやめて秋風ハウスを出た鈴愛(永野さん)は、100円ショップ「大納言」で働き始める。こわもての店長・田辺(嶋田久作さん)とともに店番をする毎日だった。そのころ、謎の2人の男、涼次(間宮祥太朗さん)と祥平(斎藤工さん)が、遮光カーテンで締め切った密室で、カタツムリのDVDを鑑賞。とある家では、謎の3姉妹、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)がそうめんをすすっていて……という内容で、新章「人生・怒涛(どとう)編」がスタートする。

<視聴率>「半分、青い。」第14週視聴率22.3%で番組最高 「秋風ロス」に新章突入…

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第14週「羽ばたきたい!」(7月2~7日)の週間平均視聴率が22.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが9日、明らかになった。第12週「結婚したい!」(6月19~23日)でマークした21.6%を上回り、番組最高を更新した。

 第14週では、ヒロインの鈴愛(永野さん)がマンガ家をやめ、秋風(豊川悦司さん)の元を去って行く姿が描かれ、「秋風ロス」が視聴者の間に広がったほか、新章「人生・怒涛(どとう)編」がスタートし、新キャラも登場した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第14週「羽ばたきたい!」は、久々に読み切りマンガの締め切りが迫るが、筆が進まず、悪戦苦闘する鈴愛。自分の可能性を信じられなくなり、マンガ家をやめる決意をする。1999年秋。秋風(豊川さん)の元を去った鈴愛は、100円ショップ「大納言」で働き始め、美しい青年・涼次(間宮祥太朗さん)と出会う。涼次は、短期のアルバイトとして、「大納言」で働くことになり……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第15週視聴率21.9%で好調キープ 鈴愛、涼次と出会って6日で結婚へ

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第15週「すがりたい!」(7月9~14日)の週間平均視聴率が21.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが7月17日、明らかになった。第14週「羽ばたきたい!」(7月2~7日)でマークした番組最高22.3%には及ばなかったものの、依然、好調をキープしている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第15週「すがりたい!」は、運動会を間近に控え、鈴愛が働く100円ショップ「大納言」は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗さん)と働くことに心地よさを感じ始める。涼次のアルバイト最終日、2人で打ち上げをし、涼次は鈴愛にプロポーズ。鈴愛は結婚を決意する。自身の実家の楡野家にあいさつするために、鈴愛は涼次とともに岐阜へ帰ることになり……という展開だった。 

<視聴率>「半分、青い。」第16週視聴率21.3%で10週連続大台達成

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第16週「抱きしめたい!」(7月16~21日)の週間平均視聴率が21.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが23日、明らかになった。第14週「羽ばたきたい!」(2~7日)でマークした番組最高22.3%には及ばなかったものの、これで10週連続で20%の大台を達成と依然、好調をキープしている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第16週「抱きしめたい!」は、岐阜を訪れた鈴愛と涼次(間宮祥太朗さん)は、家族に結婚の許しを得る。早速、式を挙げ、新婚生活をスタートさせるが、涼次が探してきた新居は、涼次の3人の叔母たちが暮らす藤村家の離れだった。さらに、2人で新居用にためた金を、涼次が祥平(斎藤工さん)の新作映画の資金に充てたとことが判明。鈴愛は涼次に不信感を募らせて……という展開だった。<br /> 

<視聴率>「半分、青い。」第17週視聴率21.5%で11週連続大台 鈴愛、妊娠~出産へ

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第17週「支えたい!」(7月23~28日)の週間平均視聴率が21.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが7月30日、明らかになった。第14週「羽ばたきたい!」(2~7日)でマークした番組最高22.3%には及ばなかったものの、11週連続で20%の大台達成と依然、好調をキープしている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第17週「支えたい!」では、2年かけて書き上げた涼次(間宮祥太朗さん)の脚本が、映画化されることになる。ところが、原作者から祥平(斎藤工さん)が映画を監督するように指示される。横取りしてしまった祥平は、良心の呵責(かしゃく)に耐えかねて、自殺を図るが、一命を取り留める。一方、鈴愛は妊娠し、里帰り出産のため、岐阜の実家に帰省して……という展開だった。<br /> 

<視聴率>「半分、青い。」第18週視聴率21.2%で12週連続大台 鈴愛と涼次の別れ 律が再登場!

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第18週「帰りたい!」(7月30日~8月4日)の週間平均視聴率が21.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが6日、明らかになった。12週連続で20%の大台達成と依然、好調をキープ。鈴愛(永野さん)と涼次(間宮祥太朗さん)の別れが描かれたほか、律(佐藤健さん)が約1カ月ぶりに再登場した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第18週「帰りたい!」では、花野(山崎莉里那ちゃん)は1歳の誕生日を迎えたが、具合が悪くなり、鈴愛は病院に連れて行く。時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は、涼次から突然離婚を切り出される。光江(キムラ緑子さん)は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。涼次がすぐ帰ってくると信じていた鈴愛だったが、一向に戻ってこない。涼次の気持ちを確かめた鈴愛は、花野と岐阜に帰ることを決断して……という展開だった。<br /> 

<視聴率>「半分、青い。」放送時間変更の第109回視聴率は14.6%

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の8月6日の第109回の平均視聴率が14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だったことが7日、分かった。4月30日の第25回でマークした17.4%を下回り、番組最低の記録となった。6日は広島平和記念式典の中継があったため、通常の午前8時ではなく、同38分からの放送だった。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第109回は、花野(かの、山崎莉里那ちゃん)を連れて岐阜に戻った鈴愛。菜生(奈緒さん)を喫茶・ともしびに呼び出し、久しぶりに再会する。そこにブッチャー(矢本悠馬さん)と律(佐藤健さん)が現れ、鈴愛は律と13年ぶりに再会を果たす……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第110回視聴率は22.5% 自己最低から1日で大台回復

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の8月7日放送の第110回の平均視聴率が22.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。前日6日に番組最低を記録した第109回の14.6%から1日で20%の大台に回復した。

 6日放送の第109回は「広島平和記念式典」の生中継のため放送開始が午前8時38分にずれ込んだことが影響したとみられ、自己最低の14.6%だったが、7日に午前8時からの通常の放送時間に戻った途端、大台に回復。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第110回は、岐阜に戻った翌朝、茶の間で寝ていた鈴愛(永野さん)は、食卓を囲む家族の中に見知らぬ青年を見つけ驚く。家族から話を聞くと、彼は米国育ちの青年・健人(小関裕太さん)で、弟・草太(上村海成さん)が作るカツ丼の修業のために楡野家に住み込んでいるという。さらに、母・晴(松雪泰子さん)と医師の貴美香(余貴美子さん)から律(佐藤健さん)の母、和子(原田知世さん)の病気について重大なことを知らされて……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第111回視聴率24.5%で番組最高更新

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が、8月8日放送の第111回で平均視聴率24.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。6月19日の第67回と7月5日の第82回でマークした23.2%を上回り、番組最高を更新した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第111回は、草太(上村海成さん)のカツ丼がヒットし、つくし食堂は大繁盛。鈴愛(永野さん)は養ってもらえるのではと期待を寄せていたが、晴(松雪泰子さん)から仕事を見つけるように促され……という内容だった。

<視聴率>「半分、青い。」第19週視聴率21.4%で13週連続大台 梟町に戻ってきた鈴愛 律との再会に開業宣言?

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第19週「泣きたい!」(8月6~11日)の週間平均視聴率が21.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが13日、明らかになった。放送時間が変更となった6日の第109回で番組ワーストとなる14.6%、8日の第111回で番組最高となる24.5%を記録と、激しく数字が上下したものの、13週連続で20%の大台達成と依然、好調をキープしている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第19週「泣きたい!」では、娘の花野(山崎莉里那ちゃん)を連れ、岐阜・梟(ふくろう)町の実家に戻ってきた鈴愛(永野さん)。律(佐藤健さん)とも13年ぶりの再会を果たし、思い出話に花を咲かせる。ある日、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)が梟町にやってくる。ボクテの暴走で、鈴愛の過去が律や家族に知れ渡ってしまう。そんな中、鈴愛は突然、自分で開業すると言い出して……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第20週視聴率21.2%で14週連続大台 鈴愛の開業に仙吉の最期…

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第20週「始めたい!」(8月13~18日)の週間平均視聴率が21.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが20日、明らかになった。14週連続で20%の大台達成と依然、好調をキープ。第20週はヒロイン・鈴愛(永野さん)の「つくし食堂2号店」開業や初回から登場していた仙吉(中村雅俊さん)の最期が描かれた。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第20週「始めたい!」では、鈴愛は「つくし食堂2号店」を開業し、仙吉秘伝の五平餅を売ることを決意。開店準備が着々と進む中、これまでの人生で、何かに名前をつけたことがなかった仙吉は、新しい店の名前のアイデアを花野(山崎莉里那ちゃん)にだけ打ち明けたあと、眠るようにこの世を去る……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第21週視聴率22.2%で番組2位の好記録! 15週連続大台達成 和子さん逝く…

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の第21週「生きたい!」(20~25日)の週間平均視聴率が22.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが27日、明らかになった。15週連続で20%の大台を達成し、第14週「羽ばたきたい!」(2~7日)でマークした22.3%にあと0.1ポイントに迫る番組2位の好記録となった。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第21週「生きたい!」では、つくし食堂2号店がオープン。鈴愛(永野さん)は、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」を完成させ、店に置くことに。岐阜犬の声は、律(佐藤健さん)の母、和子(原田知世さん)に任されることになった。ある日、津曲がやってきて、岐阜犬に語りかけると、突然、岐阜犬の声を出している和子の様子がおかしくなる。そして、その後の満月の夜に和子は亡くなる……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第22週視聴率は番組最高タイの22.3%! 鈴愛が再上京、律は米国へ…

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の第22週「何とかしたい!」(8月27日~9月1日)の週間平均視聴率が22.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが9月3日、明らかになった。第14週「羽ばたきたい!」(7月2~7日)とならぶ番組最高の22.3%を記録した。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第22週「何とかしたい!」では、鈴愛(永野さん)は津曲(有田哲平さん)の会社「ヒットエンドラン」で働くため、再上京。津曲の妹の恵子(小西真奈美さん)に触発され、いずれは一人でやるメーカー=おひとりさまメーカーになることを決意する。一方、妻のより子(石橋静河さん)との関係がうまくいかず、将来について結論を出せずにいた律(佐藤健さん)だったが、親子3人米国で暮らすことを決意。鈴愛と再び、離ればなれになる……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第23週視聴率22.2%と好調キープ 地震の影響で放送時間変更も

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の第23週「信じたい!」(9月3~8日)の週間平均視聴率が22.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが9月10日、明らかになった。第14週「羽ばたきたい!」(7月2~7日)と第22週「何とかしたい!」(8月27日~9月1日)でマークした22.3%に迫る数字で好調をキープした。。

 同週は、6日未明に北海道で起きた地震の影響で、同日の放送は休止となり、7日に第136話と第137話が連続放送された。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第23週「信じたい!」では、再上京から2年。勤めていた津曲(有田哲平さん)の会社が倒産するも、岐阜に帰るに帰れずにいた鈴愛(永野さん)は、米国から帰国した律(佐藤健さん)と、東京で再会を果たす。そんな中、今度は鈴愛の母・晴(松雪泰子さん)が病魔に冒されていることが分かる。津曲の妹・恵子(小西真奈美さん)から起業を勧められた律は……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第24週視聴率22.1%と好調キープ ついに残り2週… そよ風の扇風機は?

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の第24週「風を知りたい!」(9月10~15日)の週間平均視聴率が22.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが9月18日、明らかになった。第14週「羽ばたきたい!」(7月2~7日)と第22週「何とかしたい!」(8月27日~9月1日)でマークした番組最高22.3%に迫る数字で好調をキープした。

 ドラマは17日から第25週「君といたい!」に突入し、残り2週となっている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第24週「風を知りたい!」では、「そよ風の扇風機」を一緒に開発することを決めた鈴愛(永野さん)と律(佐藤健さん)。そんな中、母・晴(松雪泰子さん)の容態が急変し、鈴愛は病院に駆けつける。晴の手術は成功したものの、5年生存率は50%だと宣告される。一方、律はなかなか理想的な風を生み出すことができずにいた。鈴愛は、過去の経験からそよ風を生み出すヒントを得て……という展開だった。

<視聴率>「半分、青い。」第25週視聴率21.9%と好調キープ ついに残り1週

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第25週「君といたい!」(17~22日)の週間平均視聴率が21.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出・以下同)だったことが9月25日、明らかになった。

 第14週「羽ばたきたい!」(7月2~7日)と第22週「何とかしたい!」(8月27日~9月1日)でマークした番組最高22.3%には届かなかったものの、19週連続で20%の大台をキープと依然、好調を維持。ドラマは24日から最終週(第26週)「幸せになりたい!」に突入しており、29日に最終回を迎える。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第25週「君といたい!」では、徹夜で研究し、会社のソファで寝ていた律(佐藤健さん)と鈴愛(永野さん)はついにキスをする。ようやく完成した「そよ風ファン」だが、資金が足りずに量産することができない。投資家たちを集めたお披露目会を開催することになり、扇風機の魅力を伝える動画を上映することに。鈴愛は、その動画を元夫の涼次(間宮祥太朗さん)に撮影してもらってはどうかと言い出す。そしてプレゼンの日……という展開だった。

半分、青い。(朝ドラ)2018年4月2日から放送予定。全156回