半分、青い。(朝ドラ) あらすじ

半分、青い。(朝ドラ)あらすじ

 ドラマ「半分、青い。」は2018年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)。大ヒットドラマ「ロングバケーション」などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さん脚本のオリジナル作品。モデルで女優の永野芽郁さんが主演を務める。
 1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。鈴愛は、高校卒業後に少女マンガ家を目指してバブル期真っただ中の東京に出るも、挫折し結婚。一人娘を授かるが離婚し、シングルマザーとなって故郷に戻る。最後にたどり着いたのは、病気の母にやさしい風を届けてあげようと「ひとりメーカー」として扇風機を作ることだった……と展開する。
 主題歌は歌手で俳優の星野源さんの「アイデア」。

「半分、青い。」第1週のあらすじ 「生まれたい!」 ヒロイン鈴愛の誕生 同じ日・同じ病院では… 新朝ドラがスタート!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第1週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第1週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)が4月2日にスタート。第1週「生まれたい!」に入る。1971(昭和46)年の夏、岐阜県のとある田舎町に一人の元気な女の子が生まれる。その名は「鈴愛(すずめ)」。同じ日に同じ病院ではもう一人、男の子が誕生していて、鈴愛は「律(りつ)」と出会う……。

 岐阜県東部の田舎町で食堂を営む楡野宇太郎(滝藤賢一さん)と晴(松雪泰子さん)夫妻のもとに、難産の末、女の子が生まれ、同居する宇太郎の父・仙吉(中村雅俊さん)と母・廉子(風吹ジュンさん)も初孫の誕生に大喜びする。一方、町内にある萩尾写真館の主人・弥一(谷原章介さん)の妻・和子(原田知世さん)も、同じ日に同じ病院で男の子を出産する。楡野家の女の子の名前は鈴愛、萩尾家の男の子の名前は律。二人は生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。

 9年の歳月が流れ、小学3年となった天真爛漫(てんしんらんまん)な少女・鈴愛(矢崎由紗ちゃん)は、クールだが心優しい少年の律(高村佳偉人君)の力を借り、ある行動に出る。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

(C)NHK
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「半分、青い。」4月2日(第1回)のあらすじ “胎児のヒロイン”が母のおなかで大暴れ?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第1回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第1回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第1週「生まれたい!」を放送。4月2日の第1回では、岐阜県東部の田舎町で食堂を営む楡野一家。宇太郎(滝藤賢一さん)の妻・晴(松雪泰子さん)は待望の第1子を妊娠中で、宇太郎の父・仙吉(中村雅俊さん)と母・廉子(風吹ジュンさん)は孫の誕生を待ちわびていた。しかし、おなかの中の胎児は調子に乗って暴れまくり……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 主題歌は歌手で俳優の星野源さんが歌う「アイデア」。語りはヒロインの祖母役の風吹さんが担当する。

「半分、青い。」4月3日(第2回)のあらすじ 同じ病院で“2人”が運命の出会い?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第2回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第2回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第1週「生まれたい!」を放送。4月3日の第2回のあらすじはは、分娩(ぶんべん)室に入ったものの、なかなか子供が出てこず、苦しむ晴(松雪泰子さん)。ちょうどその頃、萩尾写真館の和子(原田知世さん)も出産を迎えようとしていた。いよいよ晴が産気づいた時、和子も陣痛が始まり、やがて2人の赤ちゃんが産声を上げる……という内容。

「半分、青い。」4月4日(第3回)のあらすじ 男の子の名前は「律」 一方、女の子は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第3回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第3回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第1週「生まれたい!」を放送。4月4日の第3回のあらすじは、難産の末に女の子を出産した晴(松雪泰子さん)は、おむつを手みやげに和子(原田知世さん)の元を訪れる。そこで和子が自分の息子に「律」と名付けたことを知った晴は、夫の宇太郎(滝藤賢一さん)と自分たちもいい名前を付けようと意気込むが……というストーリー。

「半分、青い。」4月5日(第4回)のあらすじ 鈴愛、祖父・仙吉のため律と“壮大な実験”!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第1週「生まれたい!」を放送。4月5日の第4回のあらすじは、1980年、小学3年生になった鈴愛(矢崎由紗ちゃん)は、活発な女の子に成長。最近、元気がない祖父・仙吉(中村雅俊さん)のため、頭脳明晰(めいせき)で冷静沈着な律(高村佳偉人君)の力を借り、ある壮大な実験を始める……というストーリー。

「半分、青い。」4月6日(第5回)のあらすじ 鈴愛と律の実験は成功するが…   

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第5回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第5回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第1週「生まれたい!」を放送。4月6日の第5回のあらすじは、川をまたいで糸電話で会話をするという実験に取りかかる鈴愛(矢崎由紗ちゃん)と律(高村佳偉人君)。同級生の龍之介(大竹悠義君)と菜生(西澤愛菜ちゃん)の助けを借りて実験は成功するが、鈴愛が糸電話を引っ張った瞬間……というストーリー。

「半分、青い。」4月7日(第6回)のあらすじ 川に落ちてしまった律は… 翌朝、鈴愛の家に訪問者!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第6回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第6回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第1週「生まれたい!」を放送。4月7日の第6回のあらすじは、糸電話の実験は成功したものの、誤って川に落ちてしまった律(高村佳偉人君)。鈴愛(矢崎由紗ちゃん)は律のぜんそくを心配し、萩尾家までおぶって送り届けるが、律の母・和子(原田知世さん)はいつになく律のことを厳しく叱る。翌朝、鈴愛の家に和子が……というストーリー。

「半分、青い。」4月10日(第8回)のあらすじ めまいを起こす鈴愛 律をケガさせた理由を母に言えず…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第8回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第8回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第2週「聞きたい!」を放送。4月10日の第8回のあらすじは、学校からの帰り道、不意にめまいを起こす鈴愛(矢崎由紗ちゃん)を律(高村佳偉人君)が助ける。夜、鈴愛の母・晴(松雪泰子さん)は、律をケガさせてしまった鈴愛を激しく叱るが、理由を言いたくない鈴愛は……。

「半分、青い。」4月11日(第9回)のあらすじ 家出騒動で母子の絆深まる? 鈴愛は耳の不調訴え…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第9回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第9回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第2週「聞きたい!」を放送。4月1日の第9回のあらすじは、母・晴(松雪泰子さん)と大げんかし、家を飛び出した鈴愛(すずめ、矢崎由紗ちゃん)。そこで律(高村佳偉人君)は、晴に鈴愛がゴミ箱を投げた本当の理由を伝える。娘の思いやりに心を打たれる晴。翌朝、今度は鈴愛が耳の不調を訴え……というストーリー。

「半分、青い。」4月12日(第10回)のあらすじ 鈴愛、左耳の状態は? 医師から両親に“宣告”

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第10回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第10回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第2週「聞きたい!」を放送。4月12日の第10回のあらすじは、耳の不調を訴える鈴愛(すずめ、矢崎由紗ちゃん)は、大学病院で精密検査を受ける。鈴愛も家族も、処方された薬を飲めば治ると信じていたが、数日後、再び病院を訪ねた晴(松雪泰子さん)と宇太郎(滝藤賢一さん)に、医師は鈴愛の左耳はもう二度と治ることはないと告げ……というストーリー。

「半分、青い。」4月13日(第11回)のあらすじ 鈴愛、左耳失聴の影響は? 律の前で初めての…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第11回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第11回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第2週「聞きたい!」を放送。4月13日の第11回のあらすじは、左耳を失聴したものの、以前と変わらず元気に過ごす鈴愛(矢崎由紗ちゃん)だったが、バランス感覚に影響が出始める。ある日、体育の授業で平均台の上を歩くことになった鈴愛。律(高村佳偉人君)の機転で救われるが、そんな律の前で鈴愛は初めて涙を流す……というストーリー。

「半分、青い。」4月14日(第12回)のあらすじ 鈴愛と律の“発明”が晴を救う?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第12回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第12回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第2週「聞きたい!」を放送。4月14日の第12回のあらすじは、鈴愛(矢崎由紗ちゃん)と律(高村佳偉人君)は共同でゾートロープ(回転のぞき絵)を制作し、完成品を家族の前で披露する。それは、聞こえなくなった鈴愛の左耳の中で広がる“楽しい世界”を表現したもので、落ち込んでいた鈴愛の母、晴(松雪泰子さん)の涙腺は崩壊し……というストーリー。

「半分、青い。」第3週「恋したい!」のあらすじ 鈴愛と律に運命の出会い? それぞれの初恋…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第3週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第3週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、4月16日から第3週「恋したい!」に入る。1989(平成元)年の夏、高校3年になった鈴愛(永野さん)と律(佐藤健さん)に“運命の出会い”が訪れる。律は菜生(奈緒さん)が所属する弓道部の試合を見に行った際、他校の女子選手に一目ぼれ。初めての恋愛話で盛り上がる中、鈴愛もある一人の男子生徒と……。

 都会では「バブル」が絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵にあずかることができず、鈴愛の両親が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟(ふくろう)町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。ある日“ワンレンボディコンの美女”が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄(ほんろう)される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、高校卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第2週「聞きたい!」では、左耳の不調を訴える鈴愛(矢崎由紗ちゃん)が、大学病院で検査したところ、すでに失聴していることが分かり、家族はショックを受ける。自分の左耳が一生聞こえなくなってしまったことを知った鈴愛は、律(高村佳偉人君)の前で初めて涙を流し、本心を明かす。また、鈴愛のことで責任を感じ、日に日に元気をなくしていく晴(松雪泰子さん)だったが、鈴愛と律の発明により笑顔を取り戻し……という展開だった。

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「半分、青い。」4月16日(第13回)のあらすじ 鈴愛、つけ耳をして生活… 謎のイケメンに晴が!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第13回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第13回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第3週「恋したい!」を放送。4月16日の第13回のあらすじは、鈴愛(永野さん)は幼なじみの律(佐藤健さん)と共に高校3年になり、授業中などは音を拾いやすくするため「つけ耳」をして生活していた。ある夜、鈴愛の両親が営むつくし食堂に謎のイケメンがやってきて、母の晴(松雪泰子さん)はときめいてしまう……というストーリー。

「半分、青い。」4月17日(第14回)のあらすじ 律と美少女、電撃的に出会う! 梟町にテーマパーク?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第14回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第14回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第3週「恋したい!」を放送。4月17日の第14回のあらすじは、梟(ふくろう)町にやってきたイケメンの正体は、東京のリゾート開発会社の人間で、晴(松雪泰子さん)はテーマパーク建設計画を聞く。鈴愛(永野さん)たちは、菜生(奈緒さん)の弓道部最後の試合に駆けつけ、律(佐藤健さん)が一人の美少女と電撃的な出会いを……というストーリー。

「半分、青い。」4月18日(第15回)のあらすじ 律、美少女・清に運命? 鈴愛は恋バナに…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第15回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第15回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第3週「恋したい!」を放送。4月18日の第15回のあらすじは、律(佐藤健さん)は弓道の試合の後、再会を果たした美少女(古畑星夏さん)から、必死の思いで名前を聞き出す。「伊藤清(いとう・さや)」と名乗った少女に運命を感じる律。幼なじみが律の恋愛話で盛り上がる中、鈴愛(永野さん)はどこかついて行けず……というストーリー。

「半分、青い。」4月19日(第16回)のあらすじ 菜生にラブレター 恋愛の気配ない鈴愛に焦り?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第16回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第16回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第3週「恋したい!」を放送。4月19日の第16回のあらすじは、梟(ふくろう)町で「ぎふサンバランド」の住民説明会が開催される。同じ頃、鈴愛(永野さん)は幼なじみの菜生(奈緒さん)がラブレターをもらったと知り、一人恋愛の気配がまるでないことに焦りを覚える。そんな鈴愛にも出会いが……というストーリー。

「半分、青い。」4月20日(第17回)のあらすじ 鈴愛、“運命の人”と再会? 律の言葉にのせられ…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第17回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第17回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第3週「恋したい!」を放送。4月20日の第17回のあらすじは、いつもの通学路で、他校の男子生徒に落とし物を拾ってあげた鈴愛(永野さん)が、朝の出来事についてブッチャー(矢本悠馬さん)や菜生(奈緒さん)と語り合う。律(佐藤健さん)から「もう一度会えたら、それは運命だ」と言われた鈴愛は、数日後……というストーリー。

「半分、青い。」4月21日(第18回)のあらすじ 鈴愛、初デートにルンルン? 律は気持ち晴れず…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第18回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第18回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第3週「恋したい!」を放送。4月21日の第18回のあらすじは、“運命の再会”を果たした他校の男子生徒と人生で初めてデートすることになった鈴愛(永野さん)は、どうすればうまくいくか、律(佐藤健さん)にアドバイスを求める。当日、家族に送り出され、待ち合わせ場所に向かう鈴愛。一方、律はどこか気持ちが晴れず……というストーリー。

「半分、青い。」第4週「夢見たい!」のあらすじ 鈴愛、ある少女マンガに魅了され自ら…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、4月23日から第4週「夢見たい!」に入る。鈴愛(永野さん)は律(佐藤健さん)から、秋風羽織(豊川悦司さん)の少女マンガを渡され、すっかり魅了されてしまう。なんとか高校卒業後の進路が決定するも、鈴愛は律に言われるまま自分でマンガを描き始め……。

 高校最後の夏休みが近づき、遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛だったが、律から受験勉強に専念したいと打ち明けられ、自分の境遇を知る。9月に入り、就職活動を始めるものの、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取った鈴愛は、夏休みに律から借りた少女マンガにすっかり魅了され、見よう見まねで自分でマンガを描き始める。一方、律は模擬試験の結果から、志望校を変更しようと考える。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第3週「恋したい!」では、律は菜生(奈緒さん)の弓道部最後の試合に駆けつけ、他校の女子生徒・伊藤清(古畑星夏さん)と“運命の出会い”を果たす。一方、菜生がラブレターをもらったと知り、一人恋愛の気配がまるでないことに焦りを覚える鈴愛だったが、落とし物を拾ってあげたことをきっかけに他校の男子生徒と知り合い、トントン拍子で初デートが決まる……という展開だった。

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第4週の一場面 (C)NHK

「半分、青い。」4月23日(第19回)のあらすじ 鈴愛、律に助け求める? 小林との初デートは… 

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第19回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第19回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第4週「夢見たい!」を放送。4月23日の第19回のあらすじは、人生初めてのデートに臨んだ鈴愛(永野さん)。しかし、相手の小林(森優作さん)との会話は弾まず、電話で律(佐藤健さん)に助けを求める。律から「しゃべれ」と言われた鈴愛は、あることをきっかけに小林と打ち解けていくが……というストーリー。

「半分、青い。」4月25日(第21回)のあらすじ 鈴愛の進路決まる? 律はある提案を…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第21回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第21回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第4週「夢見たい!」を放送。4月25日の第21回は、鈴愛(永野さん)は地元企業の就職試験を受けるも、連戦連敗で家族は心配する。最後の最後で農協から奇跡的に内定をもらう鈴愛。しかし、夢や目標もなく進路を決めてしまったことに釈然としない。そこで律(佐藤健さん)は鈴愛に、マンガを描いてみたらと提案し……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第3週「恋したい!」では、律は菜生(奈緒さん)の弓道部最後の試合に駆けつけ、他校の女子生徒・伊藤清(古畑星夏さん)と“運命の出会い”を果たす。一方、菜生がラブレターをもらったと知り、一人恋愛の気配がまるでないことに焦りを覚える鈴愛だったが、落とし物を拾ってあげたことをきっかけに他校の男子生徒と知り合い、トントン拍子で初デートが決まる……という展開だった。

「半分、青い。」4月26日(第22回)のあらすじ 鈴愛は自作のマンガを… 律は志望校を変更?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第22回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第22回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第4週「夢見たい!」を放送。4月26日の第22回は、秋風羽織(豊川悦司さん)のマンガに魅了された鈴愛(永野さん)は、律(佐藤健さん)に勧められるまま自作を描き始める。その一方で、受験勉強に行き詰まる律。東大への合格は難しいと感じるが、母・和子(原田知世さん)の期待もあって志望校を変更するべきか悩み……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第3週「恋したい!」では、律は菜生(奈緒さん)の弓道部最後の試合に駆けつけ、他校の女子生徒・伊藤清(古畑星夏さん)と“運命の出会い”を果たす。一方、菜生がラブレターをもらったと知り、一人恋愛の気配がまるでないことに焦りを覚える鈴愛だったが、落とし物を拾ってあげたことをきっかけに他校の男子生徒と知り合い、トントン拍子で初デートが決まる……という展開だった。

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「半分、青い。」4月27日(第23回)のあらすじ 鈴愛の自作マンガの反応は? 志望校変更の律に…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第23回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第23回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第4週「夢見たい!」を放送。4月27日の第23回のあらすじは、鈴愛(永野さん)が寝る間を惜しんで自作マンガを描きあげ、律(佐藤健さん)や家族は、その完成度の高さに驚く。そんな中、律から志望校の変更を打ち明けられた鈴愛は、律の母・和子(原田知世さん)を説得するための秘策を授ける……というストーリー。

「半分、青い。」4月28日(第24回)のあらすじ 鈴愛、律と2人で秋風のトークショーへ!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第24回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第24回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第4週「夢見たい!」を放送。4月28日の第24回のあらすじは、ふくろう商店街のメンバーを集め、つくし食堂で鈴愛(永野さん)の就職祝いパーティーが盛大に行われる。律からカリスマ少女マンガ家・秋風羽織(豊川悦司さん)のトークショーのチケットをもらう鈴愛。当日、律と2人で会場を訪ねた鈴愛は……というストーリー。

「半分、青い。」第5週「東京、行きたい!」のあらすじ 鈴愛、マンガ家目指し上京決意! 家族は猛反対し…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第5週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第5週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、4月30日から第5週「東京、行きたい!」に入る。カリスマ少女マンガ家の秋風(豊川悦司さん)に、自分が描いたマンガを見せる鈴愛(永野さん)。その型破りの作風に衝撃を受けた秋風は、「弟子にならないか?」と鈴愛を誘う。マンガ家になるため上京を決意する鈴愛だが、母の晴(松雪泰子さん)に猛反対され……という展開。

 秋風のトークショーに律と2人でやってきた鈴愛は、意を決して自ら描いたマンガを秋風の前に差し出す。そこで、「弟子にならないか」と鈴愛に切り出す秋風。鈴愛は秋風の誘いを家族に言い出せないでいたが、数日後マンガ家になるため東京に出たいと晴に打ち明ける。

 思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネジャー、菱本(井川遥さん)から電話があり、父・宇太郎(滝藤賢一さん)の発した失言が元で、鈴愛の東京行きはなくなってしまう。それでも秋風の弟子になりたい鈴愛の熱意は秋風に届き、後日、楡野家に菱本がやってくる。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第4週「夢見たい!」では、鈴愛は夏休みに律から借りた秋風羽織の少女マンガに夢中になる。律に勧められるまま、自作マンガを描き始める鈴愛。みんなは鈴愛のマンガの完成度の高さに驚く。後日、“就職祝い”として、律と2人で秋風のトークショーへやってきた鈴愛は、秋風に直接、差し入れを手渡す…………という展開だった。

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「半分、青い。」4月30日(第25回)のあらすじ 鈴愛のマンガを見た秋風は? 衝撃の提案を…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第25回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第25回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第5週「東京、行きたい!」を放送。4月30日の第25回のあらすじは、少女マンガ家・秋風羽織(豊川悦司さん)のトークショーを訪れた鈴愛(永野さん)と律(佐藤健さん)。鈴愛は秋風と奇跡的に対面を果たすと、意を決して自分の描いたマンガを差し出す。そこで秋風は、鈴愛に衝撃の提案をする……というストーリー。

「半分、青い。」5月1日(第26回)のあらすじ 東京行きを猛反対される鈴愛 そこへ一本の電話…事態急変!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第26回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第26回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第5週「東京、行きたい!」を放送。5月1日の第26回のあらすじは、鈴愛(永野さん)は、東京に出てマンガ家になりたいと母・晴(松雪泰子さん)に告げるが、猛反対される。そんな折、秋風(豊川悦司さん)のマネジャーの菱本(井川遥さん)から電話が。しかし、鈴愛の父・宇太郎(滝藤賢一さん)の発した一言で、事態は急変し……というストーリー。

「半分、青い。」5月2日(第27回)のあらすじ 弟子になります! 鈴愛の思いが秋風を動かす?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第27回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第27回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第5週「東京、行きたい!」を放送。5月2日の第27回のあらすじは、どうしてもマンガ家になりたい鈴愛(永野さん)が、秋風(豊川悦司さん)のところへ電話を入れ、改めて「弟子になりたい」と自分の気持ちを伝える。鈴愛の必死な思いは秋風に伝わり、数日後、楡野家には秋風のマネジャー・菱本(井川遥さん)が訪ねてきて……というストーリー。

「半分、青い。」5月3日(第28回)のあらすじ 鈴愛が心配でたまらない晴 楡野家の男たちは激論の末…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第28回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第28回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第5週「東京、行きたい!」を放送。5月3日の第28回のあらすじは、左耳が聞こえない鈴愛(永野さん)を、東京に出すのが心配でたまらない晴(松雪泰子さん)。どうしてもマンガ家になりたいという鈴愛の思いの強さを知り、気持ちが揺れ始める。一方、楡野家の男たちも、鈴愛を上京させるべきか、激論を戦わせ……というストーリー。

「半分、青い。」5月4日(第29回)のあらすじ 鈴愛が律を意識? 雨の中で見つめ合い…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第29回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第29回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第5週「東京、行きたい!」を放送。5月4日の第29回のあらすじは、クリスマス間近、久しぶりに喫茶ともしびに集まった梟(ふくろう)会の4人。鈴愛(永野さん)の上京話で盛り上がる中、鈴愛を心配する律(佐藤健さん)は、一人表情を曇らせる。その帰り道、雨の中で鈴愛は律と見つめ合い……というストーリー。

「半分、青い。」5月5日(第30回)のあらすじ 鈴愛、またやってまった? 律は試験当日…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第30回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第30回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第5週「東京、行きたい!」を放送。5月5日の第30回のあらすじは、鈴愛(永野さん)は大学受験を控える律(佐藤健さん)に、大吉のおみくじと合格祈願のお守りを手渡す。迎えたセンター試験当日、緊張のあまりほとんど寝られなかった律は、あることに気がつき、鈴愛の家を訪ねる。しかし、鈴愛はその頃……というストーリー。

「半分、青い。」第6週「叫びたい!」のあらすじ 家族や親友と涙の別れ… 鈴愛のマンガ家修業がスタート!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第6週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第6週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、5月7日から第6週「叫びたい!」に入る。家族から東京行きの許しをもらった鈴愛(永野さん)。上京当日、母・晴(松雪泰子さん)や親友の菜生(奈緒さん)らに見送られ、ふるさとをあとにする鈴愛の目には、涙があふれる。そして、バブル真っただ中の東京で、鈴愛のマンガ家修業がスタートする……。

 マンガ家になるため、カリスマ少女マンガ家の秋風(豊川悦司さん)に弟子入りすることになった鈴愛。一方、幼なじみの律(佐藤健さん)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。卒業式も終わり、晴と宇太郎(滝藤賢一さん)は、娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。

 出発の日、晴や宇太郎、祖父の仙吉(中村雅俊さん)、弟の草太(上村海成さん)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにする鈴愛。東京に到着すると早速、秋風の事務所「オフィス・ティンカーベル」を訪問するが、秋風や秘書の菱本(井川遥さん)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きもしない。そんな中、鈴愛は失敗を犯してしまう。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第5週「東京、行きたい!」では、秋風から「弟子にならないか?」と提案された鈴愛は、東京行きを決意。最初は猛反対していた母の晴も、鈴愛の思いの強さを知り、東京に送り出すことにする。一方、律はセンター試験当日、受験票が入ったクリアファイルが誤って鈴愛の手に渡っていたことに気付くが、鈴愛はその頃、東京に下見に行くバスの中で……という展開だった。

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「半分、青い。」5月7日(第31回)のあらすじ 律、受験を巡る“真実” 父・弥一が語るのは…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第31回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第31回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第6週「叫びたい!」を放送。5月7日の第31回のあらすじ、センター試験を受けることができず、京大をあきらめることになった律(佐藤健さん)。きっかけを作ってしまった鈴愛(永野さん)をはじめ、楡野家総出で萩尾家に謝りに行くが、そこで律の父・弥一(谷原章介さん)は、律に関して思いもよらないことを語り始め……というストーリー。

「半分、青い。」5月8日(第32回)のあらすじ 高校卒業 一人地元に残る菜生の心の内は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第32回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第32回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第6週「叫びたい!」を放送。5月8日の第32回のあらすじは、高校の卒業式を迎え、鈴愛(永野さん)や律(佐藤健さん)、ブッチャー(矢本悠馬さん)、菜生(奈緒さん)が離れ離れになる日が近づく。「喫茶ともしび」で思い出を語り合う4人。一人地元に残る菜生は、今まで心の内に秘めていた思いを語る。そして鈴愛の上京前夜……というストーリー。

「半分、青い。」5月9日(第33回)のあらすじ 鈴愛、旅立ちと涙の別れ 東京では早速…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第33回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第33回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第6週「叫びたい!」を放送。5月9日の第33回のあらすじは、鈴愛(永野さん)は上京前夜、母・晴(松雪泰子さん)の布団にもぐり込み、“最後の時間”をかみ締める。翌朝、家族や親友の菜生(奈緒さん)に見送られ、涙で故郷をあとにする鈴愛。東京に着くと早速、マンガ家の秋風羽織(豊川悦司さん)のオフィスを訪ね……というストーリー。

「半分、青い。」5月10日(第34回)のあらすじ 鈴愛が見たバブル期の東京は? 早くもわびしさを…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第34回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第34回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第6週「叫びたい!」を放送。5月10日の第34回のあらすじは、鈴愛(永野さん)は、秋風(豊川悦司さん)のマネジャー・菱本(井川遥さん)に案内され、オフィス・ティンカーベルを見て回るが、時はバブル期で、あまりの豪華さに圧倒される。一方、鈴愛が暮らすことになる「秋風ハウス」に行くと、そこは古びたアパートで、わびしさを感じ……というストーリー。

「半分、青い。」5月11日(第35回)のあらすじ 鈴愛、仕事は雑用ばかり? 秋風に“あのこと”を話すと…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第35回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第35回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第6週「叫びたい!」を放送。5月11日の第35回のあらすじは、秋風(豊川悦司さん)のもとでマンガ家修業が始まるかと思いきや、頼まれるのは雑用ばかりの鈴愛(永野さん)。そんな中、鈴愛は秋風に左耳が聞こえないことを初めて話すと、秋風から思いもよらぬ言葉が返ってきて……というストーリー。

「半分、青い。」5月12日(第36回)のあらすじ 鈴愛、秋風から“ある要求”を突きつけられ…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第36回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第36回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第6週「叫びたい!」を放送。5月12日の第36回のあらすじは、東京の大学に入学し、新生活をスタートした律(佐藤健さん)は、同じ大学に通う正人(中村倫也さん)と出会う。一方、鈴愛(永野さん)は、オフィス・ティンカーベルで炊事と洗濯の日々。ある日、秋風(豊川悦司さん)から“ある要求”を突きつけられ苦戦するが、それがもとで大騒動に……というストーリー。

「半分、青い。」第7週「謝りたい!」のあらすじ 鈴愛、秋風からの難題に… 大失敗でクビ宣告? 

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第7週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第7週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、5月14日から第7週「謝りたい!」に入る。どうしてもマンガ家のアシスタントの仕事をやらせてもらいたい鈴愛(永野さん)に、秋風(豊川悦司さん)は難しい課題を与える。張り切る鈴愛だったがある日、大失敗をやらかしてしまい、秋風からクビにされてしまう。失意に暮れる鈴愛は、律(佐藤健さん)を訪ねるが……。

 マンガ家を志して東京にやってきた鈴愛に対し、秋風は「ペンを持たせるつもりはない」と言い放ち、鈴愛を秋風の仕事場「オフィス・ティンカーベル」に採用した本当の理由を語り出す。師匠と新人の緊迫したやりとりを弟子のユーコ(清野菜名さん)、ボクテ(志尊淳さん)、秘書の菱本(井川遥さん)らが固唾(かたず)をのんで見守る中、秋風は鈴愛にとある難題を突きつけ、残留の可否を決すると言い渡す。

 課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまう。失意の中、同じく上京してきた律のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也さん)が現れる……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第6週「叫びたい!」では、高校を卒業し、マンガ家になるため、大好きな家族や親友の菜生(奈緒さん)に見送られ、涙で故郷をあとにする鈴愛。バブル真っただ中の東京に降り立つと早速、秋風のオフィスへ向かう。しかし、鈴愛に待っていたのは、アシスタントとは名ばかりの雑用ばかりで、秋風に頼まれ五平餅を作るが……という展開だった。

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「半分、青い。」第7週「謝りたい!」のあらすじ 鈴愛、秋風からの難題に… 大失敗でクビ宣告? 

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第7週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第7週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、5月14日から第7週「謝りたい!」に入る。どうしてもマンガ家のアシスタントの仕事をやらせてもらいたい鈴愛(永野さん)に、秋風(豊川悦司さん)は難しい課題を与える。張り切る鈴愛だったがある日、大失敗をやらかしてしまい、秋風からクビにされてしまう。失意に暮れる鈴愛は、律(佐藤健さん)を訪ねるが……。

 マンガ家を志して東京にやってきた鈴愛に対し、秋風は「ペンを持たせるつもりはない」と言い放ち、鈴愛を秋風の仕事場「オフィス・ティンカーベル」に採用した本当の理由を語り出す。師匠と新人の緊迫したやりとりを弟子のユーコ(清野菜名さん)、ボクテ(志尊淳さん)、秘書の菱本(井川遥さん)らが固唾(かたず)をのんで見守る中、秋風は鈴愛にとある難題を突きつけ、残留の可否を決すると言い渡す。

 課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中に、新作の構想が書かれた紙を捨てたことで破門されてしまう。失意の中、同じく上京してきた律のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也さん)が現れる……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第6週「叫びたい!」では、高校を卒業し、マンガ家になるため、大好きな家族や親友の菜生(奈緒さん)に見送られ、涙で故郷をあとにする鈴愛。バブル真っただ中の東京に降り立つと早速、秋風のオフィスへ向かう。しかし、鈴愛に待っていたのは、アシスタントとは名ばかりの雑用ばかりで、秋風に頼まれ五平餅を作るが……という展開だった。

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「半分、青い。」5月14日(第37回)のあらすじ 鈴愛、マンガ家の素質を試される? 秋風から課題…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第37回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第37回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第7週「謝りたい!」を放送。5月14日の第37回のあらすじは、とっさに秋風(豊川悦司さん)の原稿を奪い取り、アシスタントにしなければ「原稿は返さない」と言い放つ鈴愛(永野さん)。秘書の菱本(井川遥さん)らが固唾(かたず)をのんで見守る中、秋風は鈴愛の素質を見極めるため、“あること”を任すが……というストーリー。

「半分、青い。」5月15日(第38回)のあらすじ 鈴愛、ユーコと大げんか! 律と正人に意外なつながり…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第38回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第38回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第7週「謝りたい!」を放送。5月15日の第38回のあらすじは、律(佐藤健さん)は、大学の同級生・正人(中村倫也さん)とすっかり仲良くなり、近所の喫茶店へ。過去に意外なところでつながっていたことが判明する。一方、鈴愛(永野芽郁さん)はユーコ(清野菜名さん)と大げんかしてしまい……というストーリー。

「半分、青い。」5月16日(第39回)のあらすじ 鈴愛、課題を完成させるが… 律は授業で弓道を選択

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第39回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第39回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第7週「謝りたい!」を放送。5月16日の第39回のあらすじは、律(佐藤健さん)が、大学の体育の授業で弓道を選択。高校時代に弓道の交流試合で出会った少女の面影を探していた。一方、オフィス・ティンカーベルで鈴愛(永野さん)は、ユーコ(清野菜名さん)と母親のぎこちない会話を聞いてしまう。母娘とは思えない口調の会話について尋ねると、ユーコは怒り始める。そして、秋風(豊川悦司さん)からの課題を完成させた鈴愛は、秋風に原稿を見せようとするが……というストーリー。

「半分、青い。」5月17日(第40回)のあらすじ 鈴愛に最大の試練!? 秋風は創作に没頭… 

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第40回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第40回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第7週「謝りたい!」を放送。5月17日の第40回のあらすじは、秋風(豊川悦司さん)の行きつけの喫茶店「おもかげ」で、鈴愛(永野さん)は律(佐藤健さん)と偶然の再会を果たす。律が近くに住んでいることを知り驚く鈴愛。一方、次作のアイデアがひらめいた秋風は、マンガの創作活動に没頭し始める。鈴愛は、新しい世界が誕生する瞬間に立ち会えたのかと心を躍らせたが、最大の試練が待ち受けていて……というストーリー。

「半分、青い。」5月18日(第41回)のあらすじ 鈴愛、事務所をクビに! 律のマンションで…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第41回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第41回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第7週「謝りたい!」を放送。5月18日の第41回のあらすじは、秋風(豊川悦司さん)が「最高傑作」とうたう新作の構想メモが紛失。部屋を掃除した鈴愛(永野さん)が、ごみと間違え捨てた疑いが濃厚となる。秋風の逆鱗(げきりん)に触れ、オフィス・ティンカーベルから追い出されてしまう鈴愛。たどり着いたのは律(佐藤健さん)のマンションで……というストーリー。

「半分、青い。」5月19日(第42回)のあらすじ 鈴愛、秋風に感謝のプレゼント? 律や正人、菱本らも協力!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第42回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第42回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第7週「謝りたい!」を放送。5月19日の第42回のあらすじは、岐阜に帰ると決意した鈴愛(永野さん)は、東京最後の思い出として律(佐藤健さん)と正人(中村倫也さん)とディスコで踊り明かす。そして鈴愛は、最後に秋風(豊川悦司さん)に感謝を伝えようと、律や正人、菱本(井川遥さん)らの協力を得て、あるプレゼントを贈ろうと……というストーリー。

「半分、青い。」第8週「助けたい!」のあらすじ 鈴愛の疑い晴れるも… 今度は秋風の身に異変?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第8週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第8週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、5月21日から第8週「助けたい!」に入る。自分の勘違いに気づいた秋風(豊川悦司さん)は、鈴愛(永野さん)を連れ戻すため、岐阜の楡野家を訪問する。非を認め、鈴愛に「戻ってきてほしい」と告げる秋風に、鈴愛はある条件を伝える……。

 秋風のアシスタントをクビになり、岐阜の実家に戻ってきた鈴愛だが、突然の娘の帰省に家族は驚くばかり。同じ頃、東京のオフィス・ティンカーベルでは、意外な事実が発覚する。秘書の菱本(井川遥さん)のアイデアで、秋風は律(佐藤健さん)と正人(中村倫也さん)を連れ、岐阜の楡野家に向かう。

 一方で菱本は、秋風のある異変に気づいていて、「病気が再発したのかもしれない」と不安を募らせていく。東京に戻ってきた鈴愛に熱く指導していた秋風だったが、ある日「旅に出る」とメモを残し、消息を絶つ。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第7週「謝りたい!」では、秋風が「最高傑作」とうたう新作のネームを捨てた疑いで、オフィス・ティンカーベルから追い出されてしまった鈴愛が、律のマンションで正人と出会う。東京で最後の夜をディスコで踊り明かした鈴愛は、秋風にお礼としてプレゼントを贈ると、岐阜に向かうバスに乗る。その日の深夜、秋風は部屋で例のネームを見つけ……という展開だった。

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第8週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第8週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第8週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第8週の一場面 (C)NHK

「半分、青い。」5月22日(第44回)のあらすじ 鈴愛、晴れてアシスタント復帰? 秋風に“あること”を要求…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第44回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第44回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第8週「助けたい!」を放送。5月22日の第44回のあらすじは、実家に帰った鈴愛(永野さん)を東京に連れ戻すため、岐阜までやってきた秋風(豊川悦司さん)。「ネームが見つかった」と鈴愛に謝罪し、アシスタントとして戻ってきてほしいと告げる。鈴愛はそんな秋風に「一つ、お願いがあります」とあることを要求する……というストーリー。

「半分、青い。」5月23日(第45回)のあらすじ 律&正人がモデルに! 鈴愛ら猛特訓&秋風が熱血指導!!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第45回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第45回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第8週「助けたい!」を放送。5月23日の第45回のあらうじは、東京に戻った鈴愛(永野さん)は再びアシスタントとして忙しい日々を送る。ある日、秋風(豊川悦司さん)の提案で、デッサンのレクチャーが行われることになり、律(佐藤健さん)と正人(中村倫也さん)がモデルに呼ばれる。鈴愛、ユーコ(清野菜名さん)、ボクテ(志尊淳さん)たちは、絶え間なく2人の姿を描き続ける。休憩に入ると、突然ユーコが鼻血を出し、鈴愛は看護をすることに。熱血指導を受ける鈴愛たちを目の当たりにした律は……というストーリー。

「半分、青い。」5月24日(第46回)のあらすじ 鈴愛、正人と急接近? 秋風は楡野家を再び訪れ、涙する…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第46回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第46回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第8週「助けたい!」を放送。5月24日の第46回のあらすじは、秋風(豊川悦司さん)が新連載の話を断ったことを知った菱本(井川遥さん)は、秋風の身に何かが起こっているのではないかと疑う。一方、喫茶おもかげを訪れた鈴愛(永野さん)は、偶然居合わせた正人(中村倫也さん)と急接近。その頃、秋風は「少し、旅にでる」とメモを残して、岐阜の楡野家に。驚くも歓待する晴(松雪泰子さん)らの前で、秋風は涙を流し……というストーリー。

「半分、青い。」5月25日(第47回)のあらすじ 秋風の病気が再発? 「助けたい!」鈴愛は律と衝突し…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第47回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第47回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第8週「助けたい!」を放送。5月25日の第47回のあらすじは、秋風(豊川悦司さん)が書き置きをして失踪。菱本(井川遥さん)が慌てる中、鈴愛(永野さん)の元に、秋風が鈴愛の実家に来ていると晴(松雪泰子さん)から連絡が入る。晴や仙吉(中村雅俊さん)の歓待を受け、何食わぬ顔で帰京した秋風。一方、鈴愛は、菱本から秋風の病気が再発したかもしれないと聞き、自分にできることはないかと思案する。秋風を助けようと奔走するが、そのことで律(佐藤健さん)とけんかになってしまい……というストーリー。

「半分、青い。」5月26日(第48回)のあらすじ 鈴愛、正人にときめき? 秋風の検査結果が判明…病名は?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第48回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第48回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第8週「助けたい!」を放送。5月26日の第48回のあらすじは、秋風(豊川悦司さん)がかかりつけの病院での定期検診に行っていないことが判明し、菱本(井川遥さん)は、秋風を必死で説得して検査を受けさせる。その頃、鈴愛(永野さん)は、秋風の病状を巡る行動で、律(佐藤健さん)にとがめられたことを気にして元気をなくす。ふさぎ込む鈴愛は正人(中村倫也さん)に励まされ、ときめいてしまう。そして、秋風の検査結果が分かり……というストーリー。

「半分、青い。」第9週「会いたい!」のあらすじ 鈴愛、完全に“恋モード” 正人のことで頭がいっぱい… 律は運命の再会!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第9週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第9週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、5月28日から第9週「会いたい!」に入る。正人(中村倫也さん)の優しさに心ひかれていく鈴愛(永野さん)。やがて仕事が手につかなくなるほど、正人のことで頭がいっぱいになってしまう。一方で律(佐藤健さん)は、高校時代に運命を感じた他校の女子生徒とついに大学で再会し……。

 日々、必死にマンガを描き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛。いつものように喫茶おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイト中の正人に優しくされ、心引かれてしまう。

 一方、東京の生活にも慣れはじめ、退屈な日々を過ごしていた律は、大学の弓道場で清(古畑星夏さん)と運命の再会を果たす。高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけの2人は、その時間を埋めるように急接近していく。そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。そんな鈴愛に対して、秋風(豊川悦司さん)は思いもよらないことを命じる。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第8週「助けたい!」 では、ネーム紛失事件の疑いも晴れ、東京に戻った鈴愛は、再びアシスタントとして忙しい日々を送る。一方で菱本(井川遥さん)は、秋風の異変に気づき「病気が再発したのかもしれない」と不安を募らせる。そんな菱本から秋風の体のことを聞き、自分にできることはないかと奔走する鈴愛。秋風は菱本から説得され、病院で検査を受けるが……という展開だった。

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「半分、青い。」5月29日(第50回)のあらすじ 鈴愛、律に「恋をした」と打ち明ける! そして秋風は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第50回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第50回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第9週「会いたい!」を放送。5月29日の第50回のあらすじは、律(佐藤健さん)が大学でピアノの音色につられて行き着いた先は、ロボットの研究室だった。宇佐川教授(塚本晋也さん)の熱の入った話を聞き、律はロボット開発に興味を抱き始める。後日、鈴愛(永野さん)にロボット開発の魅力を語る律だったが、鈴愛は突然「私、恋をした」と宣言。そんな中、行われた秋風塾のテーマは「鈴愛の恋について」。誰がバラしたのか憤る鈴愛だったが、秋風(豊川悦司さん)は鈴愛の恋について“ある見解”を語る……というストーリー。

「半分、青い。」5月30日(第51回)のあらすじ 鈴愛、正人のことで頭がいっぱい! 律は“弓道美少女”と運命の再会…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第51回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第51回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第9週「会いたい!」を放送。5月30日の第51回のあらすじは、律(佐藤健さん)が大学の弓道の授業で、高校時代に出会った美少女・清(さや、古畑星夏さん)と偶然の再会を果たし、2人はこれまでの時間を埋めるように急接近していく。一方、鈴愛(永野さん)はいつものように原稿と向き合っているが、いくら待っても連絡をくれない正人(中村倫也さん)のことで頭がいっぱいになり、仕事に身が入らない。秋風(豊川悦司さん)は、マンガを描くためにも「恋をしろ」と鈴愛に助言して……というストーリー。

「半分、青い。」5月31日(第52回)のあらすじ 鈴愛、勇気を出して正人に電話! 今度は晴が上京? 目的は… 

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第52回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第52回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第9週「会いたい!」を放送。5月31日の第52回のあらすじは、秋風(豊川悦司さん)の言葉に背中を押された鈴愛(永野さん)は、自分から正人(中村倫也さん)に電話をかけることを決心し、ダイヤルを回そうとした瞬間、母・晴(松雪泰子さん)からの電話を受ける。鈴愛の職場を見るため、東京に来るという晴。すると今度は律(佐藤健さん)から電話がかかってきて、清(古畑星夏さん)と奇跡の再会を果たしたと報告される。その後、鈴愛は勇気を出して、正人に電話をかけると……というストーリー。

「半分、青い。」6月1日(第53回)のあらすじ 晴、オフィス・ティンカーベルに! 楡野家では仙吉が思い出の歌を…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第53回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第53回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第9週「会いたい!」を放送。6月1日の第53回のあらすじは、マンガ家、秋風(豊川悦司さん)の事務所「オフィス・ティンカーベル」に初めてやってきた晴(松雪泰子さん)は、菱本(井川遥さん)の案内でオフィスを見て回り、その豪華さに驚きを隠せない。その後、鈴愛(永野さん)が住んでいる「秋風ハウス」を訪れるが、あまりの落差に言葉を失う。そのころ岐阜では、残された楡野家の男3代、仙吉(中村雅俊さん)、宇太郎(滝藤賢一さん)、草太(上村海成さん)が羽を伸ばしていた。草太が祖父の仙吉に青春時代の思い出の歌について話を聞くと、思わぬ答えが返ってきて……というストーリー。

「半分、青い。」6月2日(第54回)のあらすじ 鈴愛、晴に好きな人がいることを告白 晴は「律くんかと…」

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第54回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第54回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第9週「会いたい!」を放送。6月2日の第54回のあらすじは、締め切り直前のオフィス・ティンカーベルが、いつものように修羅場と化す。鈴愛(永野さん)は、締め切りになんとか間に合わせ、疲れきって秋風ハウスに帰ると、母の晴(松雪泰子さん)が、温かい手料理を作って待っていた。その夜、久々に晴の隣で寝ることになった鈴愛は、今好きな人がいることを話す。晴が「鈴愛は、律(佐藤健さん)くんかと思っとった」と言うと、鈴愛は……というストーリー。

「半分、青い。」第10週のあらすじ 「息がしたい!」 清のやきもちで嵐の予感? 鈴愛、正人に告白するも…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第10週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第10週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、6月4日から第10週「息がしたい!」に入る。律(佐藤健さん)と付き合い始めた清(古畑星夏さん)は、鈴愛(永野さん)という仲の良い幼なじみの存在を知り、やきもちを焼く。一方、鈴愛は正人(中村倫也さん)に告白するが、思いも寄らない仕打ちに遭う……。

 ある日の放課後、律に自宅に招かれた清は、部屋に飾られた「梟(ふくろう)会」の写真を見つける。律の隣で笑顔を見せる鈴愛にやきもちを焼く清。律はその姿にいとおしさを感じる。一方で鈴愛は、正人と2度目のデートをし、意を決して告白する。

 秋風ハウスに戻ってから泣きっぱなしで、律に「会いたい」とつぶやく鈴愛。ユーコ(清野菜名さん)から連絡をもらった律は、正人に鈴愛にとった行動の真意を尋ねるが、正人は鈴愛と律の関係について持論を語り、律を驚かせる。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第9週「会いたい!」では、律は高校時代に運命を感じた少女・清と運命の再会を果たすと、急速に距離を縮めていく。秋風(豊川悦司さん)にマンガを描くため「恋をしろ」と言われた鈴愛も、正人と花火をし、いい雰囲気に。そんな折、鈴愛の母・晴(松雪泰子さん)が上京。ある夜、晴に鈴愛は「今、好きな人がいる」と告げる……という展開だった。

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「半分、青い。」6月4日(第55回)のあらすじ 鈴愛、正人と2度目のデートが決まる 律は清を自宅に招いて…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第55回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第55回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第10週「息がしたい!」を放送。6月4日の第55回では、律(佐藤健さん)が清(古畑星夏さん)を自宅に招く。そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟(ふくろう)会の写真を見つけ、律の隣で笑顔を見せる鈴愛(永野さん)にやきもちを焼く。そのころ、鈴愛は正人(中村倫也さん)との2度目のデートが決まる。仕事も順調に進む中、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)は、秋風ハウスの掃除をしてくれた晴(松雪泰子さん)に、イタリアンレストランのコースのチケットを2枚プレゼントし……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第9週「会いたい!」では、律は高校時代に運命を感じた少女・清と運命の再会を果たすと、急速に距離を縮めていく。秋風(豊川悦司さん)にマンガを描くため「恋をしろ」と言われた鈴愛も、正人と花火をし、いい雰囲気に。そんな折、鈴愛の母・晴が上京。ある夜、晴に鈴愛は「今、好きな人がいる」と告げる……という展開だった。

「半分、青い。」6月5日(第56回)のあらすじ 鈴愛、正人とデートも上の空 晴は“ある人”とレストランに

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第56回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第56回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第10週「息がしたい!」を放送。6月5日の第56回のあらすじは、翌日、岐阜に帰ることになった晴(松雪泰子さん)は、一緒にレストランに行かないかと鈴愛(永野さん)を誘う。しかし、その日に正人(中村倫也さん)とのデートの約束が決まっていた鈴愛は、仕事だと偽って誘いを断ってしまう。正人とのデート中も、晴のことが気になって仕方がない鈴愛は、思い切って母との食事について正人に打ち明ける。ふたりが急いでレストランに向かうと、晴の向かいには意外な人物がいて……というストーリー。

「半分、青い。」6月6日(第57回)のあらすじ 鈴愛は泣きっぱなし 律に「会いたい」…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第57回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第57回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第10週「息がしたい!」を放送。6月6日の第57回のあらすじは、正人(中村倫也さん)から思いもよらない仕打ちを受けてしまった鈴愛(永野さん)は、秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなし。ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)が必死になだめていると、鈴愛は律(佐藤健さん)に会いたいとつぶやく。一方、正人は律に対して、鈴愛と律の関係について持論を展開する。そして、律は鈴愛の部屋を訪れ……というストーリー。

「半分、青い。」6月7日(第58回)のあらすじ 傷心の鈴愛に寄り添う律… 秋風は好奇心を抑えきれず!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第58回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第58回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第10週「息がしたい!」を放送。6月7日の第58回のあらすじは、正人(中村倫也さん)の仕打ちに傷ついた鈴愛(永野さん)をなぐさめるため、律(佐藤健さん)はそばに寄りそう。鈴愛と律の関係について、正人は、自分たちが気づいていないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言い張る。一方、原稿締め切り間近のオフィス・ティンカーベルでは、いまだに失意から抜け出せない鈴愛が必死にマンガに打ち込んでいた。秋風(豊川悦司さん)は、好奇心を抑えきれず、鈴愛に近づいてきて……というストーリー。

「半分、青い。」6月8日(第59回)のあらすじ 鈴愛と清が初対面でバトルの予感? 上から目線にユーコ“カチン”!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第59回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第59回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第10週「息がしたい!」を放送。6月8日の第59回のあらすじは、鈴愛(永野さん)は、傷心を癒やしてくれたお礼に、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)を喫茶・おもかげに招待するが、そこに、律(佐藤健さん)が清(古畑星夏さん)を連れてくる。清は、鈴愛に会った瞬間から意識し、上から目線で話しかける。隣で聞いていたユーコは、鈴愛に対する清の態度が気に入らず、ある行動に出る。日が変わり、オフィス・ティンカーベルでは、秋風(豊川悦司さん)によるマンガの指導が行われ、秋風は律に対する今の思いを創作に生かすよう鈴愛に迫り……というストーリー。

「半分、青い。」6月9日(第60回)のあらすじ 鈴愛と清が取っ組み合いのケンカ? 律をめぐってついに…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第60回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第60回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第10週「息がしたい!」を放送。6月9日の第60回のあらすじは、鈴愛(永野さん)の誕生日である七夕に、秋風ハウスでバーベキューが開かれる。秋風(豊川悦司さん)の提案で、同じ誕生日の律(佐藤健さん)も誘うことになる。鈴愛とユーコ(清野菜名さん)は律の家へ向かうが、律のマンションに着くと、清(古畑星夏さん)が現れ、律は不在だという。律と清は、鈴愛たち梟(ふくろう)会のメンバーの写真が原因でけんかをしたのだった。清の怒りの矛先は鈴愛に向き始め、やがて取っ組み合いのケンカに。そこへ律が帰って来て……というストーリー。

「半分、青い。」第11週のあらすじ 「デビューしたい!」 鈴愛、律を“失い”どん底に… 秋風の言葉でマンガに“開眼”!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第11週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第11週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、5月11日から第11週「デビューしたい!」に入る。清(古畑星夏さん)との衝突により、律(佐藤健さん)から「もう幼なじみのままではいられない」と距離を置かれてしまった鈴愛(永野さん)は、失意のどん底に。そんな鈴愛に秋風(豊川悦司さん)は、マンガを描くことを命じ、鈴愛はマンガ家デビューを目指す……。

 喫茶・おもかげに鈴愛を呼び出した律は、自分の留守中に鈴愛と恋人・清の間にあった出来事について、話を切り出す。鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、もう幼なじみのままではいられないと語る律。そして鈴愛に「距離を置こう」と告げる。鈴愛にとっての律の存在の大きさを知っているユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)は、失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。

 オフィス・ティンカーベルでは、秋風がマンガを描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説する。やがて、鈴愛はものすごい勢いでマンガを描き始める。ユーコやボクテとともにマンガ家デビューを目指す中、ついに秋風塾からデビュー第1号が誕生する。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第10週「息がしたい!」では、律と付き合い始めた清が、鈴愛という仲の良い幼なじみの存在を知り、焼きもちを焼く。一方、鈴愛は正人(中村倫也さん)に告白するが、あっさりフラれてしまう。律は泣きっぱなしの鈴愛から話を聞いてあげ、ユーコやボクテも鈴愛を励ます。後日、喫茶・おもかげで、デート中の律と清に偶然出くわす鈴愛。さらに大事な誕生日に鈴愛は、清と取っ組み合いのケンカになり……という展開だった。

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「半分、青い。」6月11日(第61回)のあらすじ 律は鈴愛に「距離を置こう」 大げんかの“代償”…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第61回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第61回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第11週「デビューしたい!」を放送。6月11日の第61回のあらすじは、律(佐藤健さん)を巡り、清(古畑星夏さん)と大げんかになった鈴愛(永野さん)は、その夜、律から喫茶・おもかげに呼び出される。律が鈴愛と清の衝突について話を切り出すと、とっさに鈴愛は「律は私のものだ」と口走ってしまう。律は、もう子供のころのままではいられないと鈴愛に伝える。そしてついに、律は鈴愛に対し「距離を置こう」と告げ……というストーリー。

「半分、青い。」6月12日(第62回)のあらすじ 鈴愛、律との別れで傷心 秋風「それをマンガにしてみろ!」

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第62回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第62回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第11週「デビューしたい!」を放送。6月12日の第62回のあらすじは、今までのように律(佐藤健さん)と会えなくなり、傷心の鈴愛(永野さん)。鈴愛にとって律の存在がどれほど大きいことかを知っているユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)は、痛々しい鈴愛の姿を見ていられない。そんな中、秋風塾で鈴愛は律と別れたときのエピソードを語る。秋風(豊川悦司さん)は、「それをマンガにしてみろ!」と強く勧める。しかし、鈴愛には、マンガを描く気力も残っておらず……というストーリー。

「半分、青い。」6月13日(第63回)のあらすじ 鈴愛、デビューを目指しマンガを描き続ける 律との別れから1年たち…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第63回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第63回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第11週「デビューしたい!」を放送。6月13日の第63回のあらすじは、律(佐藤健さん)に別れを宣告され、意気消沈していた鈴愛(永野さん)が、秋風(豊川悦司さん)にほだされ、マンガを描き始める。「鈴愛には才能がある」という秋風の言葉を聞いたユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)は、負けていられないと奮起。いくら描いても鈴愛は、秋風からダメ出しを受け続けたが、マンガを描き続ける。律との別れから1年がたったある日、鈴愛はユーコとボクテに、律を呼ぶ時に使っていた笛を捨ててほしいと頼み……というストーリー。

「半分、青い。」6月14日(第64回)のあらすじ ボクテはユーコを祝福できず その心の内は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第64回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第64回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第11週「デビューしたい!」を放送。6月14日の第64回のあらすじは、マンガ家デビューが決まったユーコ(清野菜名さん)が、秋風(豊川悦司さん)はもちろん、出版社の担当者とともに、連載とヒット作品を目指していくことに。鈴愛(永野さん)は大喜びで、早速ユーコのマンガが掲載された雑誌を楡野家に送るが、ボクテ(志尊淳さん)は素直に祝福することができない。屈託のない鈴愛を理解できないボクテは、ユーコに遅れを取ってしまったと鈴愛に心の内を打ち明けるというストーリー。

「半分、青い。」6月15日(第65回)のあらすじ ボクテ、デビューを焦り“驚きの行動”に…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第65回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第65回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第11週「デビューしたい!」を放送。6月15日の第65回のあらすじは、ユーコ(清野菜名さん)のデビュー以来、ボクテ(志尊淳さん)の様子がおかしい。ユーコは、ボクテの変化に気づき声をかけるが、ボクテには届かない。早くデビューしたいと焦るボクテは、秋風に黙って他の出版社の編集者と会うことに。さらに、ボクテは鈴愛(永野さん)に、「神様のメモ」のストーリーを使わせてほしいとお願いする。後日、鈴愛は菱本(井川遥さん)から、ボクテがいなくなったと告げられて……というストーリー。

「半分、青い。」6月16日(第66回)のあらすじ ボクテの“裏切り”に秋風は… 鈴愛もクビに!?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第66回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第66回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第11週「デビューしたい!」を放送。6月16日の第66回のあらすじは、鈴愛(永野さん)のストーリーを持ち出し、自らの作品として「神様のメモ」を世に出してしまったボクテ(志尊淳さん)。秋風(豊川悦司さん)はボクテの裏切りに落胆し、破門を決める。そんな中、ボクテ自身の作品が、大手マンガ雑誌の新人賞を受賞したと連絡が入る。秋風は受賞を辞退すると言い出し、鈴愛とユーコ(清野菜名さん)は「ボクテを許してほしい」と懇願するが、秋風は鈴愛にもクビを言い渡す……というストーリー。

「半分、青い。」第12週のあらすじ「結婚したい!」 鈴愛、プロのマンガ家として歩み始める ユーコは結婚宣言?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第12週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第12週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、6月18日から第12週「結婚したい!」に入る。上京して2年、鈴愛(永野さん)はついに、マンガ家デビューを果たすと、順調に連載を続け、やがてアシスタントを雇うまでに成長する。一方で、ユーコ(清野菜名さん)も別の雑誌で連載が決まるが、いつしか人気が下火になると突然「結婚する」と言い出して……。

 雑誌「ガーベラ」の新人賞を受賞し、鈴愛はプロのマンガ家として歩み始める。秋風(豊川悦司さん)の口利きもあり、ユーコ(清野さん)の連載も決定。ところが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。そんな姿を見かねた秋風は、菱本(井川遥さん)を通じて、創作活動の後押しに乗り出す。

 マンガ家デビューから3年がたち、24歳になった鈴愛は、2人のアシスタントを雇うまでに成長する。一方、ユーコは突然、仕事をやめて結婚すると鈴愛に宣言する。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第11週「デビューしたい!」では、清(古畑星夏さん)との衝突により、律(佐藤健さん)から「もう幼なじみのままではいられない」と距離を置かれてしまった鈴愛は、失意のどん底に。そんな鈴愛に秋風は、「今こそマンガを描け」と命じ、鈴愛もがむしゃらにマンガ制作に取り組む。そんな中、ついにユーコのデビューが決まるが、今度はボクテの“裏切り行為”が発覚し……という展開だった。

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「半分、青い。」6月18日(第67回)のあらすじ 鈴愛、ついにマンガ家デビュー! 読者からはがき殺到の謎

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第67回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第67回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第12週「結婚したい!」を放送。6月18日の第67回のあらすじは、上京して2年、鈴愛(永野さん)はついにマンガ家デビューを果たすことになり、ユーコ(清野菜名さん)と祝杯をあげる。「月刊ガーベラ」に作品が掲載されると、鈴愛のもとに出版社の編集担当があいさつに訪問。鈴愛の作品に対するアンケートはがきがたくさん集まっていると、秋風(豊川悦司さん)や菱本(井川遥さん)の前で披露するが、それを見た鈴愛は、はがきの消印がどれも故郷の梟(ふくろう)町であることに気づき……というストーリー。

「半分、青い。」6月19日(第68回)のあらすじ 鈴愛とユーコ、アイデア枯渇? 休止の第67回と連続放送

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第68回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第68回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第12週「結婚したい!」を放送。6月19日の第68回は朝、昼ともに、18日午前7時58分ごろに大阪府を中心に発生した地震を受けて休止となった第67回と、2話連続の放送となる。

 鈴愛(永野さん)の連載が決まった直後、秋風(豊川悦司さん)の口利きもあり、ユーコ(清野菜名さん)も別の雑誌で連載が決定する。苦楽を共にしてきた鈴愛とユーコは、同時にマンガ家として歩み始めることになるが、連載が始まると、2人ともアイデアがぴたりと止まってしまう。リフレッシュのために酒を酌み交わすと、ユーコが鈴愛に小さい頃の夢を語り始め……という内容。

「半分、青い。」6月20日(第69回)のあらすじ 鈴愛、すさんだ生活を送るユーコを見かね…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第69回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第69回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第12週「結婚したい!」を放送。6月20日の第69回のあらすじは、鈴愛(永野さん)とユーコ(清野菜名さん)がマンガ家デビューしてから3年、24歳となった鈴愛は、2人のアシスタントを雇うほどのマンガ家となっていた。一方、ユーコは一時は映画化の話も持ち上がるなどブレークをしながらも、アイデアが底をつき編集部から連載の打ち切りを告げられてしまう。現状に耐え切れず、すさんだ生活を送るユーコは、秋風(豊川悦司さん)から心配されても聞く耳を持たない。見かねた鈴愛はある人物に相談しにいき……というストーリー。

「半分、青い。」6月21日(第70回)のあらすじ ボクテ、秋風と破門騒動以来の再会 ユーコは「結婚する」と宣言し……

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第70回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第70回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第12週「結婚したい!」を放送。6月21日の第70回のあらすじは、ユーコ(清野菜名さん)のことを相談をしようと、鈴愛(永野さん)は人気マンガ家となったボクテ(志尊淳さん)を喫茶・おもかげに呼び出す。そこに偶然、秋風(豊川悦司さん)が現れ、破門騒動以来の再会を果たす。秋風は怒るかと思いきや、ボクテの力でユーコを助けてやってほしいと依頼する。数日後、マンガばかり描いていないで合コンした方がいいと言うユーコと鈴愛は口論になる。仕事を辞めて結婚すると宣言するユーコに、鈴愛は……というストーリー。

「半分、青い。」6月22日(第71回)のあらすじ オフィス・ティンカーベルを去るユーコ 鈴愛は菜生から電話があり…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第71回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第71回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第12週「結婚したい!」を放送。6月22日の第71回のあらすじは、ユーコ(清野菜名さん)がオフィス・ティンカーベルを去る日を迎えた。ここで思春期を過ごし、マンガに打ち込んできたユーコを、秋風(豊川悦司さん)や菱本(井川遥さん)は娘を送り出す気持ちで見送る。鈴愛(永野さん)は、ユーコが使っていたマンガ道具を引き取ることに。そのころ岐阜では、晴(松雪泰子さん)や和子(原田知世さん)らが、岡田医院の貴美香(余貴美子さん)の還暦パーティーを開催することに。ある日、鈴愛のもとに、幼なじみの菜生(奈緒さん)から電話がかかってきて……というストーリー。

「半分、青い。」6月23日(第72回)のあらすじ 鈴愛、久々帰省で律との再会は? “思わぬ悲劇”に襲われ…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第72回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第72回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第12週「結婚したい!」を放送。6月23日の第72回のあらすじは、貴美香(余貴美子さん)の還暦パーティーに律(佐藤健さん)も出席すると聞いた鈴愛(永野さん)は、久しぶりに岐阜の実家に帰ってくる。晴(松雪泰子さん)や宇太郎(滝藤賢一さん)、仙吉(中村雅俊さん)は鈴愛の帰省に大喜び。律との再会に胸を躍らせる鈴愛だったが、思わぬ悲劇が襲いかかる。パーティーに行きたくても行けない鈴愛。刻々と時間は過ぎていき……というストーリー。

「半分、青い。」第13週「仕事が欲しい!」のあらすじ 鈴愛、律から思いも寄らない告白 時は流れて1999年、マンガ家として苦悩…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第13週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第13週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、6月25日から第13週「仕事が欲しい!」に入る。5年ぶりに律(佐藤健さん)と再会した鈴愛(永野さん)は、そこで律から思いも寄らない話を聞かされる。時は流れて1999年、28歳になった鈴愛は、マンガ連載を打ち切られるなど人気は低迷。新作のアイデアも全く浮かばなくなり……。

 貴美香先生(余貴美子さん)の還暦祝いのパーティーに出席するため、岐阜の梟(ふくろう)町に帰省した鈴愛は、律と駅のホームで再会を果たす。駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。そこで律は、鈴愛と別れた5年前のある出来事が今の自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝える。

 律との再会から4年後、28歳になった鈴愛は、マンガの連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司さん)のアシスタントとして働いていた。秋風とボクテ(志尊淳さん)の口利きにより、なんとか仕事を手に入れるが、新作のアイデアが全く浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手いっぱいになってしまう。秋風はある日、律から届いたはがきをオフィス・ティンカーベルで発見する。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第12週「結婚したい!」では、上京して2年、鈴愛はついにマンガ家デビューを果たすと、順調に連載を続け、やがてアシスタントを雇うまでに成長する。一方で、ユーコ(清野菜名さん)も別の雑誌で連載が決まるが、いつしか人気が下火に。そこでユーコは結婚を決意し、オフィス・ティンカーベルを去る。そして梟町では、貴美香先生の還暦パーティーが行われることになり……という展開だった。

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「半分、青い。」6月25日(第73回)のあらすじ 鈴愛と律、5年ぶりの再会 不意の涙に衝撃の一言?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第73回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第73回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第13週「仕事が欲しい!」を放送。6月25日の第73回のあらすじは、鈴愛(永野さん)と律(佐藤健さん)は駅のホームで5年ぶりの再会を果たす。誰もいないベンチに並んで腰かけ、お互いの近況を報告し合う。久しぶりに鈴愛の右側に座り、その存在を感じた律は、不意に涙をこぼす。そして、ロボット作りに携わるようになった理由は、鈴愛と別れた5年前のあることがきっかけだったと打ち明け、さらに衝撃の一言を……というストーリー。

「半分、青い。」6月26日(第74回)のあらすじ 律との再会から4年 連載を打ち切られた鈴愛の生活は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第74回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第74回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第13週「仕事が欲しい!」を放送。6月26日の第74回のあらすじは、時は流れて1999年。28歳になった鈴愛(永野さん)はいまでも、4年前の律(佐藤健さん)の言葉を忘れられずにいた。そして今は、マンガの連載が打ち切られ、バイトや秋風(豊川悦司さん)のアシスタントをして生計を立てている。岐阜にいる晴(松雪泰子さん)や宇太郎(滝藤賢一さん)、仙吉(中村雅俊さん)は、鈴愛のマンガが雑誌に掲載されないことを心配する。晴は、秋風に手紙を書き始め……というストーリー。

「半分、青い。」6月27日(第75回)のあらすじ 鈴愛、マンガ家として再起なるか? 秋風は出版社に“ある頼みごと”

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第75回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第75回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第13週「仕事が欲しい!」を放送。6月27日の第75回のあらすじは、秋風(豊川悦司さん)から突然、見合いを勧められた鈴愛(永野さん)が、その言葉を気にも留めず、次の作品へ意欲を見せる。マンガ家として、なんとか踏みとどまろうとする鈴愛の姿を見た秋風は、ボクテ(志尊淳さん)とともに大手出版社の編集長に“ある頼みごと”をしに行き……というストーリー。

「半分、青い。」6月28日(第76回)のあらすじ 鈴愛、新作の構想が浮かばない 律からはがきが届き…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第76回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第76回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第13週「仕事が欲しい!」を放送。6月28日の第76回のあらすじは、久しぶりにマンガ雑誌の掲載枠が取れた鈴愛(永野さん)を手伝おうと、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)がオフィス・ティンカーベルにやってきた。ところが、鈴愛は新作の構想がまったく浮かんでこない。それどころか、アルバイトのイラストを描くことで手いっぱい。秋風(豊川悦司さん)は、少しためらいながら、ユーコとボクテにある相談をする。そんな中、鈴愛のもとに律(佐藤健さん)からはがきが届いて……というストーリー。

「半分、青い。」6月29日(第77回)のあらすじ 律、結婚の真相は… 秋風が連絡

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第77回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第77回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第13週「仕事が欲しい!」を放送。6月29日の第77回のあらすじは、突然届いたはがきで、律(佐藤健さん)の近況を知った鈴愛(永野さん)。実家に電話をかけ、それが本当か晴(松雪泰子さん)に確かめる。同じころ、同じ知らせを受けていた秋風(豊川悦司さん)も動揺し、ユーコ(清野菜名さん)、ボクテ(志尊淳さん)に相談していた。秋風は律の会社に電話をかけ、事実を確かめようとする。そこで3人は、真相を聞くことになり……というストーリー。

「半分、青い。」6月30日(第78回)のあらすじ 鈴愛、大阪の律の元へ 新作マンガは…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第78回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第78回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第13週「仕事が欲しい!」を放送。6月30日の第78回のあらすじは、生き残りを懸けた新作マンガの締め切りが近付く中、鈴愛(永野さん)は、律(佐藤健さん)からのはがきを握りしめ、大阪の律の家まで来てしまっていた。そのころ、東京の鈴愛の部屋では、秋風(豊川悦司さん)、菱本(井川遥さん)、ユーコ(清野菜名さん)、ボクテ(志尊淳さん)が集まり、鈴愛の行方を案じていた。そして、完成には程遠い原稿が机にあるのを秋風が見つけて……というストーリー。

「半分、青い。」第14週「羽ばたきたい!」のあらすじ 鈴愛、マンガ家引退を決意? そして最後の「秋風塾」…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第14週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第14週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、7月2日から第14週「羽ばたきたい!」に入る。久々に読み切りマンガの締め切りが迫るが、筆が進まず、悪戦苦闘する鈴愛(永野さん)。ついに、自分の可能性を信じられなくなり、マンガ家をやめる決意をする。その意志の固さを感じた秋風(豊川悦司さん)は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。1999年秋。秋風の元を去った鈴愛は……。

 締め切りが迫る中、追い詰められて己を失いかける鈴愛だったが、秋風の一言で我に返る。ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)も力になろうと集まってくるが、鈴愛は原稿を仕上げることができないまま、締め切りの朝を迎えてしまう。

 ここで自分の可能性を信じられなくなった鈴愛は、秋風と菱本(井川遥さん)に、マンガ家をやめる決意を伝える。1999年秋。秋風ハウスを出て1人暮らしを始めた鈴愛は、生活のため100円ショップ「大納言」でアルバイトとして働き始める……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第13週「仕事が欲しい!」では、5年ぶりに律(佐藤健さん)と再会した鈴愛は、そこで律からプロポーズされる。時は流れて1999年、28歳になった鈴愛は、マンガ連載を打ち切られるなど人気は低迷。新作のアイデアも全く浮かばなくなる。そんなある日、秋風や鈴愛の元に律の結婚を知らせるはがきが届く。原稿の締め切りが迫る中、鈴愛は大阪の律の家まで行き……という展開だった。

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「半分、青い。」7月2日(第79回)のあらすじ 鈴愛、ついに締め切りの朝… 電話から“懐かしい声”!?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第79回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第79回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第14週「羽ばたきたい!」を放送。7月2日の第79回では、秋風(豊川悦司さん)の一言で再びマンガを描き始めた鈴愛(永野さん)。締め切りが迫る中、何とか鈴愛の力になりたいと、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)もオフィス・ティンカーベルに集まる。ところが、鈴愛はまったく先の展開が思いつかない。ついに締め切りの朝を迎えたそのとき、鈴愛の携帯電話が鳴り、聞き覚えのある懐かしい声が聞こえてきて……というストーリー。

「半分、青い。」7月3日(第80回)のあらすじ 秋風に救われた鈴愛 仙吉に「マンガをやめるかも…」

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第80回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第80回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第14週「羽ばたきたい!」を放送。7月3日の第80回のあらすじは、原稿を仕上げることができなかった鈴愛(永野さん)を救ったのは、秋風(豊川悦司さん)だった。鈴愛が描けなかったことを想定し、準備されていた原稿は、鈴愛の原作に秋風がアレンジを加えた、2人の合作だった。日が変わり、締め切りから解放された鈴愛は、岐阜の実家に電話をかける。鈴愛は、受話器をとった仙吉(中村雅俊さん)に、マンガをやめるかもしれないと打ち明ける。仙吉は、これまで語らなかった自らの過去を話し出して……というストーリー。

「半分、青い。」7月4日(第81回)のあらすじ 鈴愛、ついに限界… 秋風は弟子たちに思い吐露!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第81回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第81回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第14週「羽ばたきたい!」を放送。7月4日の第81回のあらすじは、締め切りから2週間遅れで、マンガを完成させた鈴愛(永野さん)。読み終えた秋風(豊川悦司さん)は、及第点の出来だと鈴愛に伝える。秋風の気遣いを含んだ答えに自分の限界を悟った鈴愛は、秋風と菱本(井川遥さん)に、マンガ家を辞める決心を伝える。鈴愛の固い意志を感じた秋風は、鈴愛や、自分のもとを巣立っていったユーコ(清野菜名さん)やボクテ(志尊淳さん)ら元アシスタントたちへの思いを打ち明けて……というストーリー。

「半分、青い。」7月5日(第82回)のあらすじ 新章「人生・怒涛編」突入! 秋風ハウスを出た鈴愛…新キャラ続々!!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第82回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第82回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第14週「羽ばたきたい!」を放送。7月5日の第82回のあらすじは、1999年の秋、マンガ家をやめて秋風ハウスを出た鈴愛(永野さん)は、100円ショップ「大納言」で働き始める。こわもての店長・田辺(嶋田久作さん)とともに店番をする毎日だった。そのころ、謎の2人の男、涼次(間宮祥太朗さん)と祥平(斎藤工さん)が、遮光カーテンで締め切った密室で、カタツムリのDVDを鑑賞。とある家では、謎の3姉妹、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)がそうめんをすすっていて……という内容で、新章「人生・怒涛(どとう)編」がスタートする。

「半分、青い。」7月6日(第83回)のあらすじ 鈴愛、美青年に胸キュン! バイト先で新たな“出会い”…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第83回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第83回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第14週「羽ばたきたい!」を放送。7月6日の第83回のあらすじは、ある日、美しい青年(間宮祥太朗さん)が、鈴愛が働く100円ショップ「大納言」にやってきた。鈴愛(永野さん)は、青年の見せる表情に一瞬、キュンとする。日が変わり、秋の運動会シーズンが近づき、大納言では運動会グッズの販売準備で大忙しとなった。そんな中、野鳥マニアらしい謎の女性が大納言に現れる。店長の田辺(嶋田久作さん)は鈴愛に、オーナーの藤村麦(麻生祐未さん)であると紹介。麦は、初対面の鈴愛の顔を見て、あることを言い出し……というストーリー。

「半分、青い。」7月7日(第84回)のあらすじ 鈴愛と“美青年”涼次が同僚に! 家に泊まりにくるのは…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第84回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第84回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第14週「羽ばたきたい!」を放送。7月7日の第84回は、100円ショップ「大納言」で、運動会シーズンのかき入れどきを前に、短期のアルバイトを雇うことに。鈴愛(永野さん)の前に現れたのは、以前客として訪れた美しい青年・涼次(間宮祥太朗さん)だった。そのころ岐阜では、鈴愛がマンガ家を辞めたのではないかと疑う晴(松雪泰子さん)が、真実を突き止めようと考えていた。そこで、東京に遊びに行くという草太(上村海成さん)に、鈴愛のところに泊まるように命じて……というストーリー。

「半分、青い。」第15週「すがりたい!」のあらすじ 鈴愛と涼次が一気に接近… 2人きりの打ち上げ、そして!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第15週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第15週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、7月9日から第15週「すがりたい!」に入る。運動会を間近に控え、鈴愛(永野さん)が働く100円ショップ「大納言」は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次(間宮祥太朗さん)と働くことに心地よさを感じ始める。涼次のアルバイト最終日、2人で打ち上げをして……。

 近所の学校の運動会シーズンを迎え、「大納言」は大忙しだったが、涼次は感じがよく、異性として気になり始める鈴愛。同じころ、大納言のオーナー三姉妹、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)が、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作さん)が店から逃げ出すとうわさをしていたが、案の定、田辺は大納言から姿を消してしまう。

 そして、運動会の当日を迎える。涼次のアルバイト最終日ということで、鈴愛と涼次は閉店後に店の事務所で小さな打ち上げを行う。ギターを弾き語り、楽しい時間を過ごす2人。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に思いもよらないことを伝える……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第14週「羽ばたきたい!」では、久々に読み切りマンガの締め切りが迫るが、筆が進まず、悪戦苦闘する鈴愛。自分の可能性を信じられなくなり、マンガ家をやめる決意をする。1999年秋。秋風(豊川悦司さん)の元を去った鈴愛は、100円ショップ「大納言」で働き始め、美しい青年・涼次と出会う。涼次は、短期のアルバイトとして、「大納言」で働くことになり……という展開だった。

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「半分、青い。」7月9(第85回)のあらすじ 鈴愛、涼次に“心地よさ”感じ… 異性として完全に意識?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第85回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第85回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第15週「すがりたい!」を放送。7月9日の第85回のあらすじは、運動会を間近に控え、100円ショップ「大納言」は大忙し。鈴愛(永野さん)は、臨時アルバイトの涼次(間宮祥太朗さん)と一緒に働くことに心地よさを感じ、異性として気になり始める。ある日、涼次から自分のマンガ「一瞬に咲け」の大ファンだということを聞かされる鈴愛。同じ頃、大納言のオーナー3姉妹の家では、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)が、秋深くなると田辺(嶋田久作さん)が店から逃げ出すとうわさをしている。そんな中、大納言にある女性が現れ……というストーリー。

「半分、青い。」7月10日(第86回)のあらすじ 鈴愛の弟・草太が突然、店に! 田辺の失踪で大わらわ?  

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第86回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第86回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第15週「すがりたい!」を放送。7月10日の第86回は、運動会前日、田辺(嶋田久作さん)の指示を受け、あわただしく働く鈴愛(永野さん)と涼次(間宮祥太朗さん)。忙しさのピークを迎えたころ、突然、田辺が「大納言」から姿を消してしまう。そこにやってきたのは、晴(松雪泰子さん)からの指令を受け、東京にやってきた草太(上村海成さん)。鈴愛は、草太にレジを手伝わせ、3人は運動会直前の山場をどうにか乗り越える。夜になり、草太は鈴愛も気づかなかったあることを切り出して……というストーリー。

「半分、青い。」7月11日(第87回)のあらすじ 涼次、鈴愛と二人きりで打ち上げ そして、驚きのひと言を…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第87回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第87回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第15週「すがりたい!」を放送。7月11日の第87回のあらすじは、運動会当日はあいにくの雨。この日は、臨時で雇われていた涼次(間宮祥太朗さん)にとってはアルバイトの最終日ということで、閉店後に2人は店のバックヤードでささやかな打ち上げを行う。失踪した田辺(嶋田久作さん)が残していったビールを飲み、涼次は鈴愛(永野さん)のためにギターを弾き語り、楽しい時間を過ごす。帰り際、涼次は雨の降りしきる店の外に飛び出し、驚きの一言を……ストーリー。

「半分、青い。」7月12日(第88回)のあらすじ 鈴愛、涼次と一気に結婚へ!? ユーコとボクテの反応は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第88回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第88回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第15週「すがりたい!」を放送。7月12日の第88回のあらすじは、出会ってたったの6日で、涼次(間宮祥太朗さん)からプロポーズを受けた鈴愛(永野さん)は、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)を呼び出し、結婚するつもりだと報告する。しかし、売れない映画助監督・涼次との結婚に、2人の反応は微妙。一方、涼次は、師事する映画監督の祥平(斎藤工さん)に報告をするが、料理上手な涼次がいなくなる不便さを訴えるものの、あまり興味を示さない。ただ唯一、涼次を心配する3人の叔母たちの存在を気にしていて……というストーリー。

「半分、青い。」7月13日(第89回)のあらすじ 鈴愛の結婚宣言に、楡野家大パニック 涼次の生い立ちを知った鈴愛は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第89回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第89回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第15週「すがりたい!」を放送。7月13日の第89回のあらすじは、突然の鈴愛(永野さん)の結婚宣言に、岐阜の楡野家は、晴(松雪泰子さん)も宇太郎(滝藤賢一さん)も大パニック。仙吉(中村雅俊さん)だけは、孫の結婚を素直に喜ぶ。「大納言」では、美女と失踪していた田辺(嶋田久作さん)が戻ってきて、鈴愛に涼次(間宮祥太朗さん)の叔母たちにあいさつをしたのか尋ねる。そこで鈴愛は、涼次の生い立ちと3人の叔母の存在を知る。田辺は、何も知らないのに結婚に踏み切った理由を鈴愛に尋ねて……というストーリー。

「半分、青い。」7月14日(第90回)のあらすじ 涼次、3人の叔母に婚約を報告 鈴愛、涼次と岐阜に帰ることに…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第90回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第90回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第15週「すがりたい!」を放送。7月14日の第90回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)の部屋を訪ねた鈴愛(永野さん)だったが、そこで涼次が祥平(斎藤工さん)と暮らしていることを初めて知る。さらに、涼次を意識するきっかけとなった詩が、実は祥平が書いたものだと分かる。一方、涼次は、3人の叔母、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)に婚約を報告。涼次に光江はあるものを差し出す。そんな中、鈴愛も家族に涼次に紹介するため、岐阜に帰ることになり……というストーリー。

「半分、青い。」第16週「抱きしめたい!」のあらすじ 鈴愛、涼次と結婚も新生活に暗雲? さらに問題勃発! 

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第16週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第16週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、7月16日から第16週「抱きしめたい!」に入る。結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛(永野さん)と涼次(間宮祥太朗さん)。家族に結婚の許しを得た2人は、結婚式を挙げ、新婚生活をスタートさせる。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、その家にはある“秘密”があり、鈴愛は涼次に不信感を募らせる……。

 出会って6日にして、涼次からのプロポーズを受けた鈴愛は、自身の実家の楡野家にあいさつするために岐阜へ。祖父・仙吉(中村雅俊さん)の配慮もあり、母・晴(松雪泰子さん)、父・宇太郎(滝藤賢一さん)も次第に、涼次に心を許していく。

 結婚式を無事に終え、新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督、祥平(斎藤工さん)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。

 一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に、気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、そこは涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。突然、目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に、不信感を募らせる鈴愛。さらに涼次は、結婚資金は祥平の最新作の製作に充てたと打ち明け……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第15週「すがりたい!」では、運動会を間近に控え、鈴愛が働く100円ショップ「大納言」は大忙し。そんな中、鈴愛は臨時に雇われたバイトの涼次と働くことに心地よさを感じ始める。涼次のアルバイト最終日、2人で打ち上げをし、涼次は鈴愛にプロポーズ。鈴愛は結婚を決意する。楡野家にあいさつするために、鈴愛は涼次とともに岐阜へ帰ることになり……という展開だった。

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「半分、青い。」7月16日(第91回)のあらすじ 涼次、鈴愛の前で涙… 原因は楡野家?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第91回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第91回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第16週「抱きしめたい!」を放送。7月16日の第91回のあらすじは、鈴愛(永野さん)との結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた涼次(間宮祥太朗さん)。一時は、不穏な空気になりながらも、仙吉(中村雅俊さん)の配慮もあり、晴(松雪泰子さん)、宇太郎(滝藤賢一さん)も次第に涼次に心を許していく。夜になり、すっかり楡野家のメンバーに気に入られた涼次は、翌日も家族で出かけることを約束。家族の温かさに触れ、涼次は鈴愛の前で涙を流す……というストーリー。

「半分、青い。」7月17日(第92回)のあらすじ 秋風先生、菱本も? 鈴愛の結婚に大好きな仲間がメッセージ!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第92回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第92回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第16週「抱きしめたい!」を放送。7月17日の第92回のあらすじは、結婚式を終え、夫婦になった鈴愛(永野さん)と涼次(間宮祥太朗さん)は、新居に移るまではこれまで通りの暮らしを続けることに。そんな中、祥平(斎藤工さん)が、結婚式で撮ったビデオテープを渡すため、涼次と100円ショップ「大納言」にやってくる。帰宅後、一人でビデオを再生する鈴愛だったが、自分の姿が恥ずかしく見ていられない。早送りし始めた鈴愛だったが、大好きな仲間たちからのメッセージが映し出され……というストーリー。秋風(豊川悦司さん)や菱本(井川遥さん)らが“再登場”する。

「半分、青い。」7月18日(第93回)のあらすじ 鈴愛と涼次の新居はなぜかボロ家… 重大な秘密も!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第93回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第93回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第16週「抱きしめたい!」を放送。7月18日の第93回のあらすじは、映画のプロデューサーに呼び出された涼次(間宮祥太朗さん)は、祥平(斎藤工さん)の次回作が、クライアントの事情でボツになりそうだと告げられる。一方、涼次との二人暮らしを目前に控え、鈴愛(永野さん)はうきうき。一度は決まったかに思えた新居だったが、涼次が「もっといい条件の物件を見つけた」と言い出し、鈴愛も承諾。引っ越し当日、涼次が探してくれた新居は、なぜかトタン屋根のボロ家。その家には重大な秘密が隠されていて……というストーリー。

「半分、青い。」7月19日(第94回)のあらすじ 涼次が新居用資金使い込み? 鈴愛の甘い新婚生活は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第94回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第94回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第16週「抱きしめたい!」を放送。7月19日の第94回のあらすじは、鈴愛(永野さん)と涼次(間宮祥太朗さん)の新居は、涼次の叔母・藤村家の離れ。甘い新婚生活を期待していた鈴愛は、3人の叔母、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)の存在に戸惑う。そして、2人で新居用にためた金を、涼次は祥平(斎藤工さん)の新作映画の制作資金に充てたとことが判明する。一夜明け、鈴愛が目覚ますと、涼次はすでに起床し、鈴愛のためにあることをやっていて……というストーリー。

「半分、青い。」7月20日(第95回)のあらすじ 鈴愛、涼次の秘密の箱を開けてしまう 叔母たちの言葉に不安になり…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第95回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第95回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第16週「抱きしめたい!」を放送。7月20日の第95回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)から、「絶対に開けてはダメ」と言われた箱を、鈴愛(永野さん)は光江(キムラ緑子さん)たちと開けてしまう。中には涼次が書いたと見られる映画の脚本がたくさん入っており、その完成度に光江たちは感心する。しかし、鈴愛は、すべてが途中で終わっていることに気がつく。叔母たちは、何事も長続きしなかった涼次の性格を語り出し、鈴愛は不安を覚える……というストーリー。

「半分、青い。」7月21日(第96回)のあらすじ 鈴愛、店長に“ある提案” そして、涼次から諭されて…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第96回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第96回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第16週「抱きしめたい!」を放送。7月21日の第96回のあらすじは、100円ショップ「大納言」の新たな商品のアイデアを考える鈴愛(永野さん)は、店長の田辺(嶋田久作さん)に提案するが、大納言はフランチャイズで、決められたものを売る仕組みになっていることを知らされる。納得できない鈴愛は、涼次(間宮祥太朗さん)から、オフィス・ティンカーベルにいたころは、秋風(豊川悦司さん)に守られていたからこそ、創作活動に専念できたのだと諭され……というストーリー。

「半分、青い」第17週「支えたい!」のあらすじ 涼次の脚本が映画化! 鈴愛は原作者の指示に反感?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第17週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第17週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、7月23日から第17週「支えたい!」に入る。2年かけて書き上げた涼次(間宮祥太朗さん)の脚本が、映画化されることになる。ところが、原作者から祥平(斎藤工さん)が映画を監督するように指示され、鈴愛(永野さん)は納得がいかず……。

 涼次が工面したお金で、新作映画を撮ることができるようになった祥平は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。一方、光江(キムラ緑子さん)から、100円ショップ「大納言」を任せたいと言われた鈴愛は、ある思いを光江たちの前で語り始める。

 2年後。涼次は、小説を原作に、脚本を書き上げる。その完成度の高さに驚いた祥平は、映画化に向け、原作者の許諾を得ようと動き出す。ところが、原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめる。夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛は納得がいかない……。

 謝罪のため、藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。そんな祥平に対し、涼次は思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流し……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第16週「抱きしめたい!」では、岐阜を訪れた鈴愛と涼次は、家族に結婚の許しを得る。早速、式を挙げ、新婚生活をスタートさせるが、涼次が探してきた新居は、涼次の叔母たちが暮らす藤村家の離れだった。さらに、2人で新居用にためた金を、涼次が祥平の新作映画の資金に充てたことが判明。鈴愛は涼次に不信感を募らせて……という展開だった。

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「半分、青い。」7月23日(第97回)のあらすじ 涼次、脚本を最後まで書けない理由とは? 鈴愛は「大納言」店長に指名され…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第97回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第97回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第17週「支えたい!」を放送。7月23日の第97回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)のお陰で、新作の映画を撮れることになった祥平(斎藤工さん)は、涼次の独り立ちを後押しするという。しかし、涼次は、脚本を最後まで書けないことに悩んでいた。その理由を尋ねると、涼次は誰にも打ち明けられなかった、最後まで書けない理由を話し出す。一方、光江(キムラ緑子さん)から「大納言」を任せたいと言われた鈴愛(永野さん)は、光江たちの前で、自分の夢を語り出して……というストーリー。

「半分、青い。」7月24日(第98回)のあらすじ 涼次、2年かけて脚本を完成させる 祥平は映画化に向けて動き始め…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第98回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第98回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第17週「支えたい!」を放送。7月24日の第98回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)が、小説「名前のない鳥」を映画化するため脚本を書き始めて2年。苦労に苦労を重ね、脚本が完成し、鈴愛(永野さん)も我がことのように喜ぶ。早速、涼次は祥平(斎藤工さん)に見てもらおうと脚本を持ち込むと、祥平はその完成度の高さに驚く。そして、映画化に向け、原作者の許諾を得ようと動き出す。打ち合わせの日、プロデューサーの斑目(矢島健一さん)とともに、映画化を認めないことで有名な人気作家・佐野弓子(若村麻由美さん)がやってきて……というストーリー。

「半分、青い。」7月25日(第99回)のあらすじ 祥平の一言で事態急変? 監督変更に鈴愛は納得いかず!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第99回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第99回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第17週「支えたい!」を放送。7月25日の第99回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)の脚本を読み、大絶賛した人気作家・佐野弓子(若村麻由美さん)。しかし、祥平(斎藤工さん)は、自分に監督をさせてほしいと申し出る。後日、祥平は弓子に前言撤回を願い出るが、認められない。祥平が監督することを聞かされた涼次は、落胆しながらも気持ちを切り替えようとする。一方、この2年間、涼次を支えてきた鈴愛(永野さん)は納得がいかない。そんな中、祥平から涼次に電話があり……というストーリー。

「半分、青い。」7月26日(第100回)のあらすじ 祥平が罪悪感から自殺? 怒りが収まらない鈴愛 そして涼次は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第100回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第100回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第17週「支えたい!」を放送。7月26日の第100回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)が監督するはずだった映画を、横取りしてしまった祥平(斎藤工さん)は、罪悪感を抱き始めていた。良心の呵責(かしゃく)に耐えかねて、自殺を図るが、麦(麻生祐未さん)に救われ、一命を取り留める。一方、ことの経緯を知った鈴愛(永野さん)は、夫の努力を踏みにじった祥平に対する怒りを、光江(キムラ緑子さん)らにぶちまける。その後、謝罪のため、藤村家を訪れた祥平は、監督を降りると宣言するが、涼次は思わぬ言葉をかけて……というストーリー。

「半分、青い。」7月27日(第101回)のあらすじ 涼次、自暴自棄になりすさんだ日々 鈴愛は腹痛を訴え…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第101回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第101回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第17週「支えたい!」を放送。7月27日の第101回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)は、映画製作への気力を失い、すさんだ日々を送る。鈴愛(永野さん)は、涼次の態度に不満を募らせていたが、心の傷を思うと強く言えない。ある日、涼次の不在中に、鈴愛は腹痛を訴え、光江(キムラ緑子さん)らに付き添われ、救急車で病院に搬送される。幸い大事には至らず自宅に戻ると、涼次は帰宅していた。鈴愛の表情から離婚を言い渡されると直感した涼次は、必死に懇願するが、鈴愛からは思いがけない言葉が……というストーリー。

「半分、青い。」7月28日(第102回)のあらすじ 鈴愛、病院で出産へ…と思いきや「家に帰る」?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第102回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第102回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第17週「支えたい!」を放送。7月28日の第102回のあらすじは、里帰り出産のため、鈴愛(永野芽郁さん)は涼次(間宮祥太朗さん)を連れて岐阜の実家に帰省する。映画の仕事をきっぱり辞めると誓った涼次に鈴愛の母・晴(松雪泰子さん)は申し訳なさを感じるが、涼次自身は「未練はない」と言い切る。鈴愛も、おなかの赤ちゃんに愛情を注ぐ涼次の姿に温かな気持ちになる。そんな中、いよいよ鈴愛が産気づき貴美香(余貴美子さん)のいる岡田医院に運ばれる。ところが鈴愛は「明日、産むので家に帰る」と言い出し……というストーリー。

「半分、青い。」第18週「帰りたい!」のあらすじ 娘の体調に異変! そのとき涼次は… 鈴愛に“衝撃告白”も?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第18週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第18週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、7月30日から第18週「帰りたい!」に入る。鈴愛(永野さん)と涼次(間宮祥太朗さん)の娘・花野(かの)は1歳の誕生日を迎えたが、具合が悪くなり、鈴愛は花野を病院に連れて行く。時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は、涼次から思いもかけないことを切り出される。涼次の決断を聞いた光江(キムラ緑子さん)は、今すぐ家から出て行けと言い放ち……。

 花野が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)たちがお祝いのために集まっていた。しかし、涼次はいつまでたっても帰ってこない。そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込む。なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。

 数日後、花野が病院に運ばれたときに、連絡が取れなかったことを不審に思った光江は、涼次に何をしていたのか問いただす。涼次は、祥平(斎藤工さん)に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。

 時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。涼次の決断を聞いた光江は、「今すぐ家から出て行け」と言い放つ。

 第17週「支えたい!」では、2年かけて書き上げた涼次の脚本が、映画化されることになる。ところが、原作者から祥平が映画を監督するように指示される。横取りしてしまった祥平は、良心の呵責(かしゃく)に耐えかねて、自殺を図るが、一命を取り留める。一方、鈴愛は妊娠し、里帰り出産のため、岐阜の実家に帰省して……という展開だった。

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「半分、青い。」7月30日(第103回)のあらすじ 鈴愛、無事出産 1歳の誕生日、娘が高熱を出し…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第103回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第103回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第18週「帰りたい!」を放送。7月30日の第103回のあらすじは、岐阜の岡田医院で、無事女の子を出産した鈴愛(永野さん)は、花野(かの)と名付ける。時はたち、花野が1歳の誕生日を迎え、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)たちがお祝いの準備をする。100円ショップ「大納言」で働く涼次(間宮祥太朗さん)の帰りを待つが、なかなか帰ってこない。そんな中、鈴愛は花野の体が異常に熱くなっていることに気づき、病院に駆け込む。花野の激しい泣き声に取り乱した鈴愛は、携帯電話である人に電話をかけ始め……というストーリー。

「半分、青い。」7月31日(第104回)のあらすじ 鈴愛、娘の後遺症を心配 涼次は映画の仕事に未練?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第104回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第104回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第18週「帰りたい!」を放送。7月31日の第104回のあらすじは、一足遅れて、花野がいる病院に駆けつけた涼次(間宮祥太朗さん)。花野の病気がおたふく風邪と診断され、鈴愛(永野さん)は、自分と同じ後遺症が残るのではと不安を募らせる。3日目にようやく熱も下がり、自宅に花野を連れて帰ってきた涼次に、光江(キムラ緑子さん)は、花野が病院に運ばれたときに何をしていたのか問い詰める。すると、涼次は、祥平(斎藤工さん)に呼び出され、映画の脚本と監督を依頼されたことを打ち明け……というストーリー。

「半分、青い。」8月1日(第105回)のあらすじ 鈴愛、涼次から離婚を切り出される その理由は?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第105回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第105回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第18週「帰りたい!」を放送。8月1日の第105回のららすじは、花野(山崎莉里那ちゃん)の5歳の誕生日に、鈴愛(永野さん)は涼次(間宮祥太朗さん)から突然離婚を切り出される。理由を問いただす鈴愛に、涼次は、映画監督としてデビューすることが決まり、その退路を断つために家庭を捨てる決断をしたと説明。その意志は固く、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)を前に、鈴愛と別れ、大納言も辞めると宣言する。光江は、涼次に家を出て行けと言い放ち……というストーリー。

「半分、青い。」8月2日(第106回)のあらすじ 鈴愛、家を出て行った涼次と連絡取れず 居場所は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第106回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第106回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第18週「帰りたい!」を放送。8月2日の第106回のあらすじは、鈴愛(永野さん)と娘の花野(山崎莉里那ちゃん)を残して涼次(間宮祥太朗さん)が家を出て行き、鈴愛はやがて帰ってくるだろうと淡い期待をしていたが、連絡が途絶えたまま数日がたってしまう。藤村家では、涼次の3人のおば、光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)が、涼次を連れ戻そうと画策。涼次は、祥平(斎藤工さん)のもとに転がり込んでいるに違いないと考え、光江と麦は、祥平の家に踏み込み……というストーリー。

「半分、青い。」8月3日(第107回)のあらすじ 鈴愛、すがるような思いで律の実家に電話 受話器から聞こえたのは…

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 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第18週「帰りたい!」を放送。8月3日の第107回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)は相変わらず帰ってこず、思い詰めた鈴愛(永野さん)は、すがるような思いで律(佐藤健さん)の実家に電話する。受話器から聞こえたのは少年の声で、鈴愛は戸惑うが、すぐに律の子供だと察する。そして鈴愛は、過ぎた時間の長さを実感。夜になり、光江(キムラ緑子さん)から涼次の様子の報告を受けた鈴愛は、娘・花野のためにも自分が涼次と直接会って話をしようと決意する……というストーリー。

「半分、青い。」8月4日(第108回)のあらすじ 鈴愛、花野を連れて岐阜へ帰ることに 突然の娘の帰省に晴は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第108回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第108回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第18週「帰りたい!」を放送。8月4日の第108回のあらすじは、涼次(間宮祥太朗さん)の気持ちを確かめた鈴愛(永野さん)が、娘の花野とともに岐阜へ帰ることを決断する。光江(キムラ緑子さん)、麦(麻生祐未さん)、めあり(須藤理彩さん)は、孫同然にかわいがってきた花野や鈴愛と離れる寂しさを感じながらも、鈴愛の決断を尊重する。久しぶりに岐阜に里帰りした鈴愛は、つくし食堂の前に行列ができていて驚く。突然の娘の帰省に驚いた晴(松雪泰子さん)は、理由を聞くと……というストーリー。

「半分、青い。」第19週「泣きたい!」のあらすじ 鈴愛、律と13年ぶりの再会! 予期せぬ出来事も!!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第19週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第19週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、8月6日から第19週「泣きたい!」に入る。鈴愛(永野さん)は娘の花野(山崎莉里那ちゃん)を連れ、岐阜・梟町の実家に戻ってきた。律(佐藤健さん)とも13年ぶりの再会を果たし、思い出話に花を咲かせる。ある日、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)が梟町にやってくる。律を呼んで宴会となったが、酔っ払ったボクテがとんでもないことを暴露し始め……。

 久しぶりの故郷だったが、母・晴(松雪泰子さん)からは律の母・和子(原田知世さん)の近況について、ブッチャー(矢本悠馬さん)からは律が梟町にいる理由を知らされ、ショックを受ける鈴愛。

 つくし食堂を手伝って暮らせる、とほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りており、早く仕事を見つけるようにと晴から促される。律やブッチャーに相談するも、なかなか仕事は見つからない……。

 そんなある日、ユーコとボクテが鈴愛に会いに岐阜にやって来る。鈴愛は大喜びし、律を呼んで宴会が始まる。そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことを口にして……。

 第18週「帰りたい!」では、娘の花野(かの)は1歳の誕生日を迎えたが、高熱を出し、鈴愛は花野を病院に連れて行く。時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は、涼次(間宮祥太朗さん)から突然離婚を切り出される。涼次の叔母の光江(キムラ緑子さん)は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。涼次がすぐ帰ってくると信じていた鈴愛だったが、一向に戻ってこない。涼次の気持ちを確かめた鈴愛は、花野と岐阜に帰ることを決意して……という展開だった。

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「半分、青い。」8月6日(第109回)のあらすじ 鈴愛、律と13年ぶりの再会 プロポーズを断った真意を伝えようとして…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第109回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第109回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第19週「泣きたい!」を放送。8月6日の第109回のあらすじは、花野(かの、山崎莉里那ちゃん)を連れて岐阜に戻った鈴愛(永野さん)。菜生(奈緒さん)を喫茶・ともしびに呼び出し、久しぶりに再会する。そこにブッチャー(矢本悠馬さん)と律(佐藤健さん)が現れ、鈴愛は律と13年ぶりに再会を果たす。律が地元にいる理由を知らない鈴愛は、律も離婚して実家に戻ってきたと早合点。13年前に夏虫駅でのプロポーズを断ったときの真意を伝えようとして……というストーリー。

「半分、青い。」8月7日(第110回)のあらすじ 小関裕太演じる健人が登場! 彼の正体は…? 鈴愛、和子の病気を知る 

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第110回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第110回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第19週「泣きたい!」を放送。8月7日の第110回のあらすじは、岐阜に戻った翌朝、茶の間で寝ていた鈴愛(永野さん)は、食卓を囲む家族の中に見知らぬ青年を見つけ驚く。家族から話を聞くと、彼はアメリカ育ちの青年・健人(小関裕太さん)で、草太(上村海成さん)の作るカツ丼の修行のために楡野家に住み込んでいるという。さらに、晴(松雪泰子さん)と貴美香(余貴美子さん)から和子(原田知世さん)の病気について重大なことを知らされて……。

「半分、青い。」8月8日(第111回)のあらすじ 鈴愛、仕事が見つからない! 東京では、涼次の映画が完成し…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第111回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第111回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第19週「泣きたい!」を放送。8月8日の第111回のあらすじは、草太(上村海成さん)のカツ丼がヒットし、つくし食堂は大繁盛。鈴愛(永野さん)は養ってもらえるのではと期待を寄せていたが、晴(松雪泰子さん)から仕事を見つけるように促される。困った鈴愛は、大手メーカーに勤める律(佐藤健さん)や不動産業を営むブッチャー(矢本悠馬さん)らに相談をするが、仕事は見つからない。そのころ、東京では涼次(間宮祥太朗さん)が監督する映画が完成。試写会の開催が決定して……というストーリー。

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「半分、青い。」8月9日(第112回)のあらすじ 鈴愛、ユーコ&ボクテと再会 律にプロポーズを断った真相を伝える?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第112回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第112回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第19週「泣きたい!」を放送。8月9日の第112回のあらすじは、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)が、鈴愛に内緒で岐阜の楡野家にやってきた。2人との再会に、鈴愛(永野さん)は大喜び。晴(松雪泰子さん)ら楡野家のメンバーも歓迎し、茶の間で宴会が始まる。さらに律(佐藤健さん)も合流し、それぞれの近況報告に。ところが、酔っ払ったボクテが、夏虫駅で鈴愛が律からのプロポーズを断ったときの真相を律に伝えたいと言い始め……というストーリー。

「半分、青い。」8月10日(第113回)のあらすじ 律、鈴愛の気持ちに応えられないと言い放つ ユーコは鈴愛に“ある相談”

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第113回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第113回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第19週「泣きたい!」を放送。8月10日の第113回のあらすじは、酔ったボクテ(志尊淳さん)は、鈴愛(永野さん)が律(佐藤健さん)からのプロポーズを断った真相を、楡野家の面々がいる前で暴露してしまう。取り繕おうとする鈴愛に、律は、鈴愛の気持ちに応えることはできないとはっきり言い放つ。その夜、鈴愛とユーコ(清野菜名さん)は食堂で語り合い、ユーコは、自らが抱えている悩みを鈴愛に打ち明ける。数日後、ブッチャーが鈴愛の働き口を見つけたと報告に来るが……というストーリー。

「半分、青い。」8月11日(第114回)のあらすじ 鈴愛、開業すると言い出す 晴は大反対……

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第114回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第114回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第19週「泣きたい!」を放送。8月11日の第114回のあらすじは、いまだに仕事が見つからない鈴愛(永野さん)を心配し、ブッチャー(矢本悠馬さん)は自分の会社で働かないかと提案するが、鈴愛は拒否する。突然、ある計画を明かし、開業すると言い出した鈴愛は、母・晴(松雪泰子さん)に金を貸してくれと懇願。晴は大反対するが、鈴愛は、仙吉(中村雅俊さん)の協力を得て、実現したいと粘る。しかし、鈴愛が目当てにしていた晴の貯金は、晴と父・宇太郎(滝藤賢一さん)の旅行資金であると知らされ、いったんは踏みとどまるが……というストーリー。

「半分、青い。」第20週「始めたい!」のあらすじ 鈴愛、五平餅を猛特訓! 仙吉秘伝の味、再現なるか?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第20週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第20週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、8月13日から第20週「始めたい!」に入る。「つくし食堂2号店」を開業し、祖父・仙吉(中村雅俊さん)秘伝の五平餅を売ることを決意した鈴愛(永野さん)。予想に反し、仙吉の指導は厳しく……。そんな中、娘の花野(山崎莉里那ちゃん)は、鈴愛の描いたマンガ「一瞬に咲け」を読み……。

 鈴愛と宇太郎(滝藤賢一さん)は、「つくし食堂」の新しい店舗の構想で盛り上がる。勝手にはしゃぐふたりに、母・晴(松雪泰子さん)は愛想を尽かしてしまい、家を出ていってしまう。晴は、律の母・和子(原田知世さん)のところに転がり込む。

 和子は晴をなだめつつ、あることをアドバイス。結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。鈴愛は、仙吉から五平餅の作り方を習うことになるが、仙吉の味を再現するのは容易ではなく……。

 そんな中、律(佐藤健さん)に送られて帰ってきた花野の手にあるものが握られていた。気になった鈴愛が部屋をのぞくと、花野は鈴愛の描いたマンガ「一瞬に咲け」を読んでいる。マンガ家だったことを隠してきた鈴愛は、花野に知られたくなかったと律に抗議。しかし、心を見透かされたような一言をかけられる。やがて、鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始め……。

 第19週「泣きたい!」では、娘の花野を連れ、岐阜・梟町の実家に戻ってきた鈴愛。律とも13年ぶりの再会を果たし、思い出話に花を咲かせる。ある日、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)が梟町にやってくる。ボクテの暴走で、鈴愛の過去が律や家族に知れ渡ってしまう。そんな中、鈴愛は突然、自分で開業すると言い出して……という展開だった。

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「半分、青い。」8月13日(第115回)のあらすじ つくし食堂2号店開業!? 晴、愛想を尽かし家出…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第115回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第115回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第20週「始めたい!」を放送。8月13日の第115回のあらすじは、鈴愛(永野さん)と宇太郎(滝藤賢一さん)がつくし食堂2号店の構想で盛り上がる中、晴(松雪泰子さん)の怒りが爆発。晴は勢いで家を飛び出してしまうが、行くあてもなく、萩尾家を訪ねる。和子(原田知世さん)が闘病中にもかかわらず、夜に押しかけたことを謝罪するが、和子はそんな晴を温かく迎え入れる。晴が不安を打ち明けると、和子はあるアドバイスを伝える。そこに、鈴愛がやって来て……というストーリー。

「半分、青い。」8月14日(第116回)のあらすじ 2号店準備に大忙し 律、鈴愛の“過去”を花野に…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第116回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第116回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第20週「始めたい!」を放送。8月14日の第116回のあらすじは、つくし食堂2号店開店に向け、鈴愛(永野さん)は仙吉(中村雅俊さん)から五平餅作りの特訓を受ける。宇太郎(滝藤賢一さん)や晴(松雪泰子さん)も準備に大忙し。そんな中、花野(山崎莉里那ちゃん)は、萩尾家に初めてのおつかいに行く。無事に到着した花野を、律(佐藤健さん)、和子(原田知世さん)、弥一(谷原章介さん)は大歓迎。マンガが読みたいと言い出した花野に、律は鈴愛がマンガ家だったとつい口を滑らせて……というストーリー。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第19週「泣きたい!」では、鈴愛は娘の花野を連れ、岐阜・梟(ふくろう)町の実家に戻ってきた。律とも13年ぶりの再会を果たし、思い出話に花を咲かせる。ある日、ユーコ(清野菜名さん)とボクテ(志尊淳さん)が梟町にやってくる。ボクテの暴走で、鈴愛の過去が律や家族に知れ渡ってしまう。そんな中、鈴愛は突然、ある計画を明かし、自分で開業すると言い出して……という展開だった。

「半分、青い。」8月15日(第117回)のあらすじ 鈴愛、律に抗議の電話 そして、久しぶりにペンを持ち…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第117回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第117回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第20週「始めたい!」を放送。8月15日の第117回のあらすじは、萩尾家へのおつかいから帰ってきた花野(山崎莉里那ちゃん)は、鈴愛(永野さん)が描いたマンガを律(佐藤健さん)に借りて、夢中で読んでいた。鈴愛は律に電話をかけ、かつてマンガ家だったことを花野には知られたくなかったと抗議する。その電話で、花野が「ママに一度も絵を描いてもらったことがない」と律に打ち明けていたことを知った鈴愛は、その夜、誰もいない茶の間で、久しぶりにペンを持って……というストーリー。

「半分、青い。」8月16日(第118回)のあらすじ 鈴愛、五平餅の作り方を習得? 仙吉は新店の名前案を…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第118回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第118回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第20週「始めたい!」を放送。8月16日の第118回のあらすじは、花野(山崎莉里那ちゃん)は、鈴愛(永野さん)が描いてくれた絵を見せようと、保育園に行く前に、早朝から律(佐藤健さん)を呼び出す。一方、鈴愛が作った五平餅を食べた草太(上村海成さん)と健人(小関裕太さん)は大絶賛。西園寺(六角精児さん)の協力も得ながら、つくし食堂2号店の開店準備は、着々と進んでいた。そんなある日、これまでの人生で、何かに名前をつけたことがなかった仙吉(中村雅俊さん)は、新しい店の名前のアイデアを、花野にだけ打ち明けて……というストーリー。

「半分、青い。」8月17日(第119回)のあらすじ つくし食堂2号店の名前決まらず 鈴愛、律に“あるお願い”

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第119回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第119回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第20週「始めたい!」を放送。8月17日の第119回のあらすじは、つくし食堂2号店は、ほぼ完成したが、肝心の店の名前が決まらない。宇太郎(滝藤賢一さん)は、仙吉(中村雅俊さん)に店の名前をつけてほしいと考えていたが、仙吉の思いを知っているのは、花野(山崎莉里那ちゃん)だけだった。鈴愛(永野さん)は何とかして聞き出そうとするが、花野は仙吉との約束だからと、口をつぐむ。そこで鈴愛は、律(佐藤健さん)に電話して、花野から聞きだしてほしいと頼むと……というストーリー。

「半分、青い。」8月18日(第120回)のあらすじ 花野、店の名前明かさず 鈴愛は律に電話も出た相手は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第120回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第120回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第20週「始めたい!」を放送。8月18日の第120回のあらすじは、仙吉(中村雅俊さん)が、花野(山崎莉里那ちゃん)に伝えた店の名前について、鈴愛(永野さん)らは聞き出そうとするが、花野はなかなか話さない。晴(松雪泰子さん)は、仙吉が店名を書き残していないかと家の中を探し回るも、見つからない。店名を聞き出す妙案を思いついた鈴愛は、急いで律(佐藤健さん)に電話をするが、電話に出た相手は……というストーリー。

「半分、青い。」第21週「生きたい!」のあらすじ 鈴愛、ぬいぐるみ「岐阜犬」完成 病気の和子に“ある依頼”

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」第21週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」第21週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、8月20日から第21週「生きたい!」に入る。曾祖父の仙吉(中村雅俊さん)との約束で、五平餅カフェの店名を内緒にする花野(山崎莉里那ちゃん)に対し、鈴愛(永野さん)は“ある方法”を使って、店名を聞き出す。その後、その方法を用いて、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」を完成させる。鈴愛は、病気療養中の和子(原田知世さん)を元気づけようと、和子にある仕事を依頼する……。

 カフェの開店までにどうしても店名を聞き出したい鈴愛は、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むことを思いつく。花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが反応し、花野は驚く。無事に店名を聞き出せた鈴愛は、同じ方法を使って五平餅カフェに来た人を楽しませたいと考える。

 鈴愛、律(佐藤健さん)、ブッチャー(矢本悠馬さん)、菜生(奈緒さん)の4人が協力し、「岐阜犬」が完成する。岐阜犬の声は、鈴愛の発案で和子に任されることになった。岐阜犬がカフェに置かれて以来、多くの人が人には言えない悩みを相談に来るようになるが、ある日和子の体調が崩れてしまい……。

 第20週「始めたい!」では、鈴愛は「つくし食堂2号店」を開業し、仙吉秘伝の五平餅を売ることを決意。開店準備が着々と進む中、これまでの人生で、何かに名前をつけたことがなかった仙吉は、新しい店の名前のアイデアを花野にだけ打ち明けたあと、眠るようにこの世を去る……という展開だった。

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「半分、青い。」8月20日(第121回)のあらすじ 鈴愛、店名を聞き出すための方法を思いつく 花野の反応は?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第121回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第121回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第21週「生きたい!」を放送。8月20日の第121回のあらすじは、仙吉(中村雅俊さん)との約束で、五平餅カフェの店名を言わない花野(山崎莉里那ちゃん)。どうしても聞き出したい鈴愛(永野さん)は、花野のお気に入りのぬいぐるみに、携帯電話を仕込むことを思いつく。ある日、電話を仕込んだぬいぐるみが置かれた茶の間で、いつものように花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが問いかけに反応。驚いた花野は……というストーリー。

「半分、青い。」8月21日(第122回)のあらすじ 鈴愛、岐阜犬のアイデア思いつく 律から受けた頼みとは?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第122回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第122回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第21週「生きたい!」を放送。8月21日の第122回のあらすじは、「岐阜犬」と名付けた、しゃべるぬいぐるみを店に置くアイデアを思いついた鈴愛(永野さん)は、その声を病気療養中の和子(原田知世さん)にお願いしたいと律(佐藤健さん)に相談する。和子だけでなく、律を支えたいと思っている鈴愛は、律の頼みを受けて、日々の看病で気が沈みがちな弥一(谷原章介さん)を励ます方法を考える。そんな中、ふくろう商店街を、思いもかけない人物が再訪して……というストーリー。

「半分、青い。」8月22日(第123回)のあらすじ サトエリ演じる瞳らが弥一を囲み… 健人はブッチャー姉と甘い会話

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第123回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第123回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第21週「生きたい!」を放送。8月22日の第123回のあらすじは、喫茶・ともしびで、元気のない弥一(谷原章介さん)を囲んで宇太郎(滝藤賢一さん)や五郎(高木渉さん)、そして久しぶりに岐阜を訪れた瞳(佐藤江梨子さん)らが昔話に花を咲かせる。一方、萩尾家では、和子(原田知世さん)を囲んで、晴(松雪泰子さん)や貴美香(余貴美子さん)たちが“オトナ女子会”を開いている。そのころ、センキチカフェでは、店を切り盛りする鈴愛(永野さん)の目の前で、健人(小関裕太さん)が麗子(山田真歩さん)と甘い会話を繰り広げていて……というストーリー。

「半分、青い。」8月23日(第124回)にあらすじ 話すぬいぐるみ「岐阜犬」完成 思わぬ反響に… 律、本音を語る

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第124回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第124回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第21週「生きたい!」を放送。8月23日の第124回のあらすじは、鈴愛(永野さん)、律(佐藤健さん)、ブッチャー(矢本悠馬さん)、菜生(奈緒さん)が協力して、話すぬいぐるみ・岐阜犬が完成。岐阜犬の声は、和子(原田知世さん)が任されることになった。早速、岐阜犬を2号店の店内に置くと、多くの人が悩みを相談に来るようになり、和子はやりがいを得て体調も安定する。律は、そんな母の姿を見て、貴美香(余貴美子さん)に本音を語り始めて……というストーリー。

「半分、青い。」8月24日(第125回)のあらすじ 有田哲平演じる津曲が登場 鈴愛、和子の異変を感じて…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第125回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第125回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第21週「生きたい!」を放送。8月24日の第125回のあらすじは、ある日、梟(ふくろう)町に津曲(有田哲平さん)と名乗る怪しげな男が現れる。津曲は、つくし食堂で草太(上村海成さん)から渡された五平餅の割引券を手に、鈴愛(永野さん)のいるカフェにやってきた。店に入ってくるなり、岐阜犬に興味を示し、語りかけた津曲。そのとき突然、岐阜犬の声を出している和子(原田知世さん)の様子がおかしくなり、異変を感じ取った鈴愛は、慌てて店を飛び出して萩尾家に向かって……というストーリー。

「半分、青い。」8月25日(第126回)のあらすじ 健人、楡野家に結婚相手を紹介 涼次の記事を見つけた鈴愛は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第126回の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第126回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第21週「生きたい!」を放送。8月25日の第126回のあrすじは、2号店で働く健人(小関裕太さん)が、結婚相手を紹介するため、楡野家にやってくる。そんな中、鈴愛(永野さん)は、映画監督として活躍する涼次(間宮祥太朗さん)の新聞記事を見つける。鈴愛は、負けていられないと気持ちを新たにするが、最近、カフェにもつくし食堂にも居場所がないと感じていた。そんな中、律は鈴愛に、近いうちに岐阜を離れる予定だと打ち明け……というストーリー。

「半分、青い。」第22週「何とかしたい!」のあらすじ 花野の夢はフィギュアスケーター? 「岐阜犬」商品化の話に鈴愛は…

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」第22週の一場面(C)NHK
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」第22週の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、8月27日から第22週「何とかしたい!」に入る。「フィギュアスケートを習いたい」という娘・花野(山崎莉里那ちゃん)の思いに応えたい鈴愛(永野さん)だったが、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かる。そんな中、津曲(有田哲平さん)から「岐阜犬」を商品にしたいという話が舞い込んで……。

 花野が、自分のお小遣いに手をつけていないことを知った鈴愛。花野に事情を聞くと、お金をためてフィギュアスケートを習いたいのだという。やりたいことを初めて口にした花野の思いに応えてやりたい鈴愛は、なんとかできないかと律(佐藤健さん)に相談するが、スケートをやらせるためには、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かる。

 一方で、名古屋でアパートを借りるほどの経済力もない鈴愛は、どうすればスケートをさせてやれるか頭を悩ませる。そんな中、以前、鈴愛から預かった岐阜犬のアイデアが、大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいと、津曲から連絡を受ける。後日、岐阜までやってきた津曲は、岐阜犬の権利を買い取りたいと契約額を提示する。鈴愛は、「代わりに雇ってほしい」と言い出し……。

 第21週「生きたい!」では、つくし食堂2号店がオープン。鈴愛は、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」を完成させ、店に置くことに。岐阜犬の声は、和子(原田知世さん)に任されることになった。ある日、津曲がやってきて、岐阜犬に語りかけると、突然、岐阜犬の声を出している和子の様子がおかしくなる。そして、その後の満月の夜に和子は亡くなる……という展開だった。

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「半分、青い。」8月28日(第128回)のあらすじ 鈴愛、岐阜犬の商品化の話が舞い込む 律は“ある決心”を…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第128回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第128回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第22週「何とかしたい!」を放送。8月28日の第128回のあらすじは、カフェに突然、津曲(有田哲平さん)が現れる。鈴愛(永野さん)や律(佐藤健さん)、ブッチャー(矢本悠馬さん)、菜生(奈緒さん)たちの警戒をよそに、一方的に身の上話をしゃべり続け、岐阜犬を自分に預けてくれないかと要求。おもちゃとして商品化したいのだという。鈴愛は、戸惑いつつも承諾する。一方、律は海外赴任の話を蹴って、家族のために大阪に帰る決心をしており……というストーリー。

「半分、青い。」8月29日(第129回)のあらすじ 鈴愛、岐阜犬の権利売却へ!? 津曲の提示額は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第129回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第129回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第22週「何とかしたい!」を放送。8月29日の第129回のあらすじは、花野(山崎莉里那ちゃん)にフィギュアスケートをやらせてあげたい鈴愛(永野さん)。そのためには、名古屋の教室に通わねばならないが、名古屋で暮らすような生活力もない。思い悩む鈴愛の元に、津曲(有田哲平さん)から連絡が入り、しゃべるぬいぐるみ・岐阜犬の商品企画が通ったので、会いたいと言われる。後日、津曲は、楡野家までやってきて岐阜犬の権利を買い取りたいと契約額を提示してきて……というストーリー。

「半分、青い。」8月30日(第130回)のあらすじ 律、妻・より子から電話「話がある」 “全身緑色”小西真奈美が登場

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第130回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第130回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第22週「何とかしたい!」を放送。8月30日の第130回では、ある日、岐阜で単身赴任を続ける律(佐藤健さん)のもとに、妻のより子(石橋静河さん)から「話がある」と電話がかかってくる。一方、鈴愛(永野さん)は、東京の津曲の事務所を訪れると、そこは廃校になった中学校を再利用したシェアオフィスだった。そこに突然、全身緑色でかためた女性・恵子(小西真奈美さん)が現れて……というストーリー。

「半分、青い。」8月31日(第131回)のあらすじ 律、より子とうまくいかず 帰阪か渡米か? 思い悩み…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第131回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第131回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第22週「何とかしたい!」を放送。8月31日の第131回のあらすじは、シェアオフィスでものづくりに情熱を注ぐ人たちに感化された鈴愛(永野さん)は、いずれは一人でメーカーを始めようと決意する。早速、律にその思いを話すと、律(佐藤健さん)は妻・より子(石橋静河さん)との関係がうまくいっておらず、家族のいる大阪に戻るか、アメリカに転勤するか、結論を出せずにいた。そんな律に鈴愛は、あるものを渡して……というストーリー。

「半分、青い。」9月1日(第132回)のあらすじ 律、将来について決断? 和子からの手紙 より子と話し合いの末…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第132回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第132回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第22週「何とかしたい!」を放送。9月1日の第132回のあらすじは、和子(原田知世さん)が亡くなって2カ月。鈴愛(永野さん)は、生前、和子から預かっていた記録帳を律(佐藤健さん)に手渡す。そこには、和子からの手紙が挟まっていた。それを読んだ律は、離れて暮らしているより子(石橋静河さん)と将来の話をするために、大阪に向かう。その日、弥一(谷原章介さん)は珍しく一人でつくし食堂を訪れ、和子が亡くなって以来、律を支えてくれたと、感謝の気持ちを鈴愛に伝えて……というストーリー。

「半分、青い。」第23週「信じたい!」のあらすじ 今度は鈴愛の母・晴が病魔に? マアくん、再登場! 帰国した律は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第23週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第23週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、9月3日から第23週「信じたい!」に入る。勤めていた津曲(有田哲平さん)の会社が倒産するも、岐阜に帰るに帰れずにいた鈴愛(永野さん)は、米国から帰国した律(佐藤健さん)と、東京で再会を果たす。そんな中、今度は鈴愛の母・晴(松雪泰子さん)が病魔に冒されていることが分かり……。

 再上京から2年。鈴愛は五平餅屋を営みながら、商品開発を続けていた。この2年の間に、津曲は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗り、新たに作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げ。残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発もなかなかうまくいかないでいた。

 一方、渡米した律は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日を送る。そんな律の新居に大学時代の友人の正人(中村倫也さん)が訪れる。そして、鈴愛と律は東京で再会を果たす。岐阜の楡野家では晴(松雪泰子さん)の病気が発覚する。

 第22週「何とかしたい!」では、鈴愛は津曲の会社「ヒットエンドラン」で働くため、再上京。津曲の妹の恵子(小西真奈美さん)に触発され、いずれは一人でやるメーカー=おひとりさまメーカーになることを決意する。一方、妻のより子(石橋静河さん)との関係がうまくいかず、将来について結論を出せずにいた律だったが、親子3人米国で暮らすことを決意。鈴愛と再び、離ればなれになる……という展開だった。

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「半分、青い。」9月3日(第133回)のあらすじ 律、米国から帰国 鈴愛の生活は激変… マアくんも登場

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第133回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第133回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第23週「信じたい!」を放送。9月3日の第133回のあらすじは、2010年、2年間の米国勤務を終えた律(佐藤健さん)は、菱松電機の課長として、東京本社に転勤。引っ越したばかりの律を訪ねてきたのは、学生時代の友人・正人(中村倫也さん)だった。さらに、律の大学の恩師・宇佐川(塚本晋也さん)もやってくる。2年前のリーマンショック以降、ロボット研究をめぐる状況は厳しくなり、律は転職を考えている。一方、鈴愛(永野さん)もその暮らしぶりは2年前と大きく変化していた……というストーリー。

「半分、青い。」9月4日(第134回)のあらすじ 鈴愛、律と2年ぶりに話し合う 渡米後に、律には大きな変化が…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第134回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第134回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第23週「信じたい!」を放送。9月4日の第134回のあらすじは、引っ越したばかりの律(佐藤健さん)の家に、鈴愛(永野さん)が、花野(山崎莉里那ちゃん)を連れてやってきた。先に来ていた正人(中村倫也さん)も加わり、鈴愛と律は2年ぶりに話し合う。鈴愛は、津曲(有田哲平さん)の会社「ヒットエンドラン」に就職して、間もなく、同社が倒産したことを告白する。律の身辺にもまた、渡米後に大きな変化が起きていた。久々の再会で話の尽きない中、ふとしたことから花野が……というストーリー。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第22週「何とかしたい!」では、鈴愛は津曲の会社「ヒットエンドラン」で働くため、再上京。津曲の妹の恵子(小西真奈美さん)に触発され、いずれは一人でやるメーカー=おひとりさまメーカーになることを決意する。一方、妻のより子(石橋静河さん)との関係がうまくいかず、将来について結論を出せずにいた律だったが、親子3人米国で暮らすことを決意。鈴愛と再び、離ればなれになる……という展開だった。

「半分、青い。」9月6日(第136回)のあらすじ 鈴愛、晴の窮地を知り、岐阜に帰る 律は花野と正人とある場所へ…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第136回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第136回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第23週「信じたい!」を放送。9月6日の第136回のあらすじは、草太(上村海成さん)からの電話で、晴(松雪泰子さん)が病気で手術を受けることを知った鈴愛(永野さん)。週末、鈴愛が実家に帰ることとなり、東京で花野(山崎莉里那ちゃん)の世話を任された律(佐藤健さん)は、正人(中村倫也さん)とともに廃校シェアオフィスのフリーマーケットに出かける。そこで律は、大学時代のロボット研究の先輩・南村(山崎樹範さん)と偶然出会って……というストーリー。

「半分、青い。」9月8日(第138回)のあらすじ 律、シェアオフィスでの起業に前向き 鈴愛が律に語った本音とは

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第138回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第138回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第23週「信じたい!」を放送。9月8日の第138回のあらすじは、律(佐藤健さん)は、シェアオフィスでの起業に興味を持ち、鈴愛(永野さん)や、他の起業家の仕事を見に来るようになった。一方、鈴愛は、麦(麻生祐未さん)や恵子(小西真奈美さん)と話すうち、一人で起業をするのはリスクがあることを痛感する。ある日、起業に引かれると話す律に、鈴愛は「律には向いとらん」とリスクを伝え、本音を語りだす……というストーリー。

「半分、青い。」第24週「風を知りたい!」のあらすじ 鈴愛、晴のため「そよ風の扇風機」開発を決意

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第24週の一場面 (C)NHK
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 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、9月10日から第24週「風を知りたい!」に入る。会社を辞めるという律(佐藤健さん)と、それを止める鈴愛(永野さん)が大げんか。「気持ちいいそよ風が浴びたい」という晴(松雪泰子さん)の思いから、鈴愛と律はそよ風の扇風機の開発を始める。だが、なかなか理想的な風を生み出すことができず……。

 会社を辞めて起業しようと考えていた律と鈴愛は大げんか。律には、会社を辞めたところでその後どうするか具体的なプランがない。鈴愛は、検査のために入院した晴を見舞いに行くと、晴は気持ちいいそよ風を浴びたいという。

 その話を聞いた律は、そよ風の扇風機を作ろうと鈴愛に持ちかけ、2人Zは“1人メーカー”ならぬ、“2人メーカー”として、そよ風の扇風機の開発を始める。早速、2人は自然の風と扇風機の風の違いを調べる。扇風機の風は、自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かる。しかし、その問題を解消するのは困難で……。

 第23週「信じたい!」では、再上京から2年。勤めていた津曲(有田哲平さん)の会社が倒産するも、岐阜に帰るに帰れずにいた鈴愛は、米国から帰国した律と、東京で再会を果たす。そんな中、今度は鈴愛の母・晴が病魔に冒されていることが分かる。津曲の妹・恵子(小西真奈美さん)から起業を勧められた律は、起業に前向きになり……という展開だった。

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「半分、青い。」9月10日(第139回)のあらすじ 鈴愛、律と大げんか 晴は入院することに 晴が鈴愛に送ったアドバイスとは

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第139回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第139回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第24週「風を知りたい!」を放送。9月10日の第139回のあらすじは、会社を辞めて起業しようと考えていた律(佐藤健さん)と、大げんかした鈴愛(永野さん)。晴(松雪泰子さん)の入院が決まり、岐阜に帰ってきた鈴愛は、律にひどいことを言ってしまったと晴に相談する。晴は、鈴愛がマンガ家になると宣言したときの律がそうだったように、今こそ律を応援するときだと鈴愛にアドバイスを送る。東京に戻った鈴愛は、律を訪ねて、気持ちを伝えると……というストーリー。

「半分、青い。」9月11日(第140回)のあらすじ 秋風先生の言葉を胸に… 律&鈴愛「そよ風の扇風機」作り開始! 草太から電話?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第140回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第140回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第24週「風を知りたい!」を放送。9月11日の第140回のあらすじは、鈴愛(永野さん)の言葉をきっかけに、「そよ風の扇風機」を作ることをひらめく律(佐藤健さん)。鈴愛に扇風機のデザインを任せ、律は自然のそよ風を生み出す羽根の設計を担当することに。いつか秋風(豊川悦司さん)からかけられた言葉を胸に、菱松電機を退社し、シェアオフィスに事務所を構える。そして、正人(中村倫也さん)を巻き込んで、そよ風の検証をスタートさせる。一方、鈴愛のもとに、草太(上村海成さん)から電話がかかってきて……というストーリー。

「半分、青い。」9月12日(第141回)のあらすじ 鈴愛&律の再婚に期待? 晴の思いに律は…  

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第141回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第141回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第24週「風を知りたい!」を放送。9月12日の第141回のあらすじは、草太(上村海成さん)からの連絡で、晴(松雪泰子さん)の容体の急変を知った鈴愛(永野さん)は、翌朝、律(佐藤健さん)と2人で岐阜に駆けつける。着いた頃には、既に容体は安定していたものの、さすがに今回の件で気弱になったと、晴は打ち明ける。そして、自分の体よりも鈴愛の将来を心配し、律との再婚を期待するが……。律は、鈴愛とともにそよ風の扇風機を開発中で、そのために2人で会社を立ち上げたと口にしてしまい……というストーリー。

「半分、青い。」9月13日(第142回)のあらすじ 鈴愛&律、“理想の風”実現なるか? 津曲を訪ねて息子が!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第142回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第142回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第24週「風を知りたい!」を放送。9月13日の第142回のあらすじは、晴(松雪泰子さん)の手術は無事に成功。そのころ東京では、津曲(有田哲平さん)を訪ねて、離れて暮らす息子・修次郎(荒木飛羽さん)がやってくる。津曲は、修次郎には会社の倒産を隠したままだったので、大慌て。一方、岐阜から戻った鈴愛(永野さん)と律(佐藤健さん)は、「スパロウリズム」という会社を立ち上げる。理想の風を追い求めて研究を重ねるが、なかなかうまくいかず……というストーリー。

「半分、青い。」9月14日(第143回)のあらすじ 晴、「5年生存率50%」も… 帰省した鈴愛に胸中告白 律は?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第143回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第143回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第24週「風を知りたい!」を放送。9月14日の第143回のあすじは、手術は成功したものの、晴(松雪泰子さん)の5年生存率は50%だと宣告される。鈴愛(永野さん)は、花野(山崎莉里那ちゃん)を連れ、岐阜に帰省すると、晴は「毎日が幸せで仕方がない」と鈴愛に打ち明ける。晴は、鈴愛の耳が聞こえなくなったときに、律(佐藤健さん)と作ったゾートロープを手にし、鈴愛が「半分だけ雨が降っている」と言ったことを思い出していたのだと話す。同じ頃、扇風機の開発に打ち込む律は、津曲(有田哲平さん)にアイデアが浮かばない苦しい胸の内を明かして……というストーリー。

「半分、青い。」9月15日(第144回)のあらすじ 律、扇風機を壁に向けてみると… 懐かしい人物が訪問!

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第144回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第144回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第24週「風を知りたい!」を放送。9月15日の第144回のあらすじは、実家で見つけたモアイ像の置物から、かつて100円ショップの店長・田辺(嶋田久作さん)が扇風機を壁に向けていたことを鈴愛(永野さん)は思い出す。早速、東京で実験を繰り返している律(佐藤健さん)に電話をかけ、扇風機を壁に向けてみることを提案する。そんな折、オフィスに懐かしい人物が訪ねてきて……というストーリー。

「半分、青い。」第25週「君といたい!」のあらすじ 鈴愛、涼次の“ある思い”を知る 扇風機の試作機が完成も…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第25週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第25週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、9月17日から第25週「君といたい!」に入る。そよ風を再現する扇風機の開発に、悪戦苦闘する鈴愛(永野さん)と律(佐藤健さん)。そんな中、鈴愛は、涼次(間宮祥太朗さん)が娘・花野(山崎莉里那ちゃん)に会いたいと思っていることを知る。そして、ようやくそよ風の扇風機の試作機第1号が完成するが、すべての資料が盗まれて……。

 実験を重ねる鈴愛と律だったが、扇風機の風特有の「渦」を消す方法は見つからない。ある時、鈴愛は「100円ショップ大納言」で働いていたころに、店長の田辺(嶋田久作さん)から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく。それを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みる。

 そんな中、鈴愛と律が起業した会社「スパロウリズム」に光江(キムラ緑子さん)が訪れてくる。光江は、鈴愛の元夫・涼次が花野に会いたがっていると鈴愛に伝える。

 二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第1号が完成する。しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図などすべての資料が盗まれる。盗んだのは津曲(有田哲平さん)で……。

 第24週「風を知りたい!」では、「そよ風の扇風機」を一緒に開発することを決めた鈴愛と律。そんな中、母・晴(松雪泰子さん)の容態が急変し、鈴愛は病院に駆けつける。晴の手術は成功したものの、5年生存率は50%だと宣告される。一方、律はなかなか理想的な風を生み出すことができずにいた。鈴愛は、過去の経験からそよ風を生み出すヒントを得て……という展開だった。

(C)NHK
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(C)NHK
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「半分、青い。」9月17日(第145回)のあらすじ 鈴愛、涼次が花野に会いたがっていると知り… 元夫への意外な思いとは?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第145回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第145回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第25週「君といたい!」を放送。9月17日の第145回のあらすじは、鈴愛(永野さん)のひらめきで、そよ風の扇風機の開発は前進したように見えたが、律(佐藤健さん)のアイデアも底をついてしまう。2人が煮詰まる中、スパロウリズムを光江(キムラ緑子さん)が訪れる。鈴愛は、「(元夫の)涼次(間宮祥太朗さん)が花野(山崎莉里那ちゃん)に会いたがっている」と聞かされる。一瞬、鈴愛が躊躇(ちゅうちょ)したように感じた光江は発言を撤回するが、涼次に対する鈴愛の感情は意外なもので……というストーリー。

「半分、青い。」9月18日(第146回)のあらすじ 律、ついにそよ風の扇風機完成? 正人、鈴愛に自分とやり直す気持ちはないかと問いかけて…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第146回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第146回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第25週「君といたい!」を放送。9月18日の第146回のあらすじは、花野(山崎莉里那ちゃん)のひと言から、ついにそよ風の扇風機完成への糸口を見つけた律(佐藤健さん)。一方、見守るしかない鈴愛(永野さん)は、手伝いで訪れた正人(中村倫也さん)とともに食事に出かける。正人は、自分とやり直す気持ちはないかと鈴愛に問いかける。鈴愛は、軽くいなしつつも、自分にとって大切な人が誰か、はっきりわかったと打ち明けて……というストーリー。

「半分、青い。」9月19日(第147回)のあらすじ 鈴愛、津曲紹介の工場を訪れるが… 律の寝顔を見ていた鈴愛は…?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第147回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第147回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第25週「君といたい!」を放送。9月19日の第147回のあらすじは、息子の修次郎(荒木飛羽さん)に見栄(みえ)を張り、そよ風の扇風機を開発しているとうそをついた津曲(有田哲平さん)。一方、そよ風の扇風機の生産ルートを確保しようと、鈴愛は津曲から紹介された工場を訪れるが、まともに取り合ってもらえない。律(佐藤健さん)は、開発が遅れているせいだと自分を責める。一方、鈴愛は、寝る間も惜しんで研究を続ける律を心配する。徹夜で研究をしたようで翌朝、ソファーで寝ている律の朝日に照らされた寝顔を見ていた鈴愛は……というストーリー。

「半分、青い。」9月20日(第148回)のあらすじ 鈴愛、律との間の出来事に動揺 扇風機をあきらめることを提案し…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第148回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第148回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第25週「君といたい!」を放送。9月20日の第148回のあらすじは、朝の「スパロウリズム」で、鈴愛(永野さん)と律(佐藤健さん)は、自分たちの間に起きた出来事に激しく動揺する。そんな中、2人の元に業者からの請求書が届く。開発の期間がこれ以上延びれば、借金を抱えることになると弱気になった鈴愛は、律にそよ風の扇風機はあきらめようと提案する。律は、扇風機をどうしても完成させる覚悟と亡き母・和子(原田知世さん)への思いを鈴愛に語りはじめ……というストーリー。

「半分、青い。」9月21日(第149回)のあらすじ 鈴愛、そよ風の扇風機の製品データが盗まれる 犯人は…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第149回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第149回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第25週「君といたい!」を放送。9月21日の第149回のあらすじは、ようやく完成したそよ風ファンが、開発データごと盗まれてしまう。律(佐藤健さん)から報告を受けた鈴愛(永野さん)は、津曲(有田哲平さん)の仕業だと直感する。そのころ津曲は、自分が開発したものとしてそよ風ファンを売り込むため、大手電機メーカーの応接室にいた。担当者を待っていると、携帯電話に意外な人物から着信がある。動揺しつつも電話をとった津曲は……というストーリー。

「半分、青い。」9月22日(第150回)のあらすじ 律、涼次と対面! 鈴愛、“あること”を涼次に依頼

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第150回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第150回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第25週「君といたい!」を放送。9月22日の第150回のあらすじは、ついに鈴愛(永野さん)と律(佐藤健さん)はそよ風ファンを完成させるが、資金が足りずに量産することができない。すると、津曲(有田哲平さん)が、投資家たちを集めたお披露目会を開催しようと提案。恵子(小西真奈美さん)のアドバイスで、スパロウリズムが入っているシェアオフィスで行い、扇風機の魅力を伝える動画を上映することになる。その動画を涼次(間宮祥太朗さん)に撮影してもらってはどうかと鈴愛が言い出して……というストーリー。

「半分、青い。」最終週「幸せになりたい!」のあらすじ 鈴愛、最大の危機 予期せぬ事態に見舞われ 花野が姿を消す?

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」最終週の一場面 (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」最終週の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、9月24日から最終週「幸せになりたい!」に入る。完成した「そよ風ファン」の商品化のため、鈴愛(永野さん)たちは投資家に向けて商品のお披露目会を開催する。しかし、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こってしまい……。

 苦労の末に完成した「そよ風ファン」のプレゼンの最中、予期せぬ事態が起こる。突然のことに絶望する鈴愛だったが、量産資金も集まり、律(佐藤健さん)や津曲(有田哲平さん)とともに、扇風機の商品化に向けて動き始める。

 一方、娘の花野(山崎莉里那ちゃん)は学校で問題を抱え、鈴愛に相談できずに悩んでいた。ある日、花野が姿を消してしまい……。

 第25週「君といたい!」では、徹夜で研究をし、会社のソファで寝ていた律と、鈴愛はついにキスをする。ようやく完成した「そよ風ファン」だが、資金が足りずに量産することができない。投資家たちを集めたお披露目会を開催することになり、扇風機の魅力を伝える動画を上映することに。鈴愛は、その動画を涼次(間宮祥太朗さん)に撮影してもらってはどうかと言い出し……という展開だった。

(C)NHK
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「半分、青い。」9月24日(第151回)のあらすじ 鈴愛、思わぬ困難に直面 花野「学校に行きたくない」 ボクテから連絡が…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第151回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第151回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は最終週「幸せになりたい!」を放送。9月24日の第151回のあらすじは、そよ風の扇風機が完成し、量産資金も集まることになったが、思わぬ困難に直面し、鈴愛(永野さん)は不安な日々を過ごす。律(佐藤健さん)は鈴愛を気遣い励ましつつも、動揺のあまり学校で問題を抱えてしまった花野(山崎莉里那ちゃん)を心配する。ある朝突然、花野は学校に行きたくないと言い出す。そんな中、鈴愛のもとにボクテ(志尊淳さん)から連絡が入って……というストーリー。

「半分、青い。」9月25日(第152回)のあらすじ 花野、姿を消す 父の涼次に会いたい…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第152回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第152回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は最終週「幸せになりたい!」を放送。9月25日の第152回のあらすじは、花野(山崎莉里那ちゃん)は、学校であった出来事を鈴愛(永野さん)に隠していた。自分には何でも話してくれると思っていた鈴愛はショックを受ける。鈴愛が転校を提案すると、花野は了承する。しかし、その直後に家から姿を消してしまう。心配する鈴愛のもとに光江(キムラ緑子さん)から電話が入り、花野が家に来ているという。さらに花野は、父の涼次(間宮祥太朗さん)に会いたいと言っていると聞き……というストーリー。

「半分、青い。」9月26日(第153回)のあらすじ 鈴愛、涼次から思わぬ申し出 涼次、律に“ある言葉” 秋風の動向も

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第153回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第153回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は最終週「幸せになりたい!」を放送。9月26日の第153回のあらすじは、元夫の涼次(間宮祥太朗さん)から思わぬ申し出を受けた鈴愛(永野さん)。鈴愛は、娘の花野(山崎莉里那ちゃん)に相談するが、花野は母の心の内を見抜いていた。一方、鈴愛と律(佐藤健さん)の「そよ風ファン」の生産は、部品が集まらず行き詰まっていた。そんな中、鈴愛は意外な人物から電話を受け、秋風(豊川悦司さん)の動向を知らされる。そしてある日、涼次がスパロウリズムを訪れ、律にある言葉を告げると……というストーリー。

「半分、青い。」9月27日(第154回)のあらすじ 鈴愛、“重大な知らせ”にふさぎ込む 津曲からデザイン変更の相談された律の答えは…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第154回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第154回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は最終週「幸せになりたい!」を放送。9月27日の第154回のあらすじは、重大な知らせにふさぎ込んでしまった鈴愛(永野さん)は、岐阜の実家に帰省する。晴(松雪泰子さん)や宇太郎(滝藤賢一さん)たちは、落ち込む鈴愛にかける言葉が見つからない。一方、津曲(有田哲平さん)は、律(佐藤健さん)に、部品不足を理由に「そよ風ファン」のデザインを変更してはどうかと相談を持ちかける。律は、「僕一人では決めない」と鈴愛の帰りを待つと答える。その頃、鈴愛は、弥一(谷原章介さん)、貴美香(余貴美子さん)と話す。そこで聞いた言葉に鈴愛は……というストーリー。

「半分、青い。」9月28日(第155回)のあらすじ 秋風から手紙が届く そこには何が? 鈴愛、思わぬ人物からのメッセージを聞き……

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第155回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第155回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は最終週「幸せになりたい!」を放送。9月28日の第155回のあらすじは、ようやく現実と向き合う気持ちになった鈴愛(永野さん)が、ある場所を訪ねる。東京では、鈴愛の帰りを待つ律(佐藤健さん)の元を、正人(中村倫也さん)が訪れていた。そこに、鈴愛と律宛ての速達が届く。差出人を確認すると、秋風羽織(豊川悦司さん)と書かれており、そこには、秋風から鈴愛と律に贈る言葉が……。一方の鈴愛も、思わぬ人物からのメッセージを聞かされることになる。

「半分、青い。」9月29日(最終回)のあらすじ つくし食堂で扇風機の発売記念パーティー 鈴愛&律、思いを語り…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第156回の一場面(C)NHK
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第156回の一場面(C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は最終週「幸せになりたい!」を放送。9月29日の最終回のあらすじは、ついに「そよ風ファン」の発売が決定し、つくし食堂で、発売記念パーティーが開かれることに。母・晴(松雪泰子さん)らが総出で準備を進める中、鈴愛(永野さん)はある人の言葉にヒントを得て、「マザー」という扇風機の名前を思いつく。律(佐藤健さん)と津曲(有田哲平さん)は早速、商品名を変更するために動き始める。夕方になり、つくし食堂では顔なじみがそろってパーティーが開かれる。律も駆けつけ、鈴愛と律はマザーに込めた思いを語りだし……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られる北川悦吏子さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第25週「君といたい!」では、徹夜で研究をし会社のソファで寝ていた律と、鈴愛はついにキスをする。ようやく完成した「そよ風ファン」だが、資金が足りずに量産することができない。投資家たちを集めたお披露目会を開催することになり、扇風機の魅力を伝える動画を上映することに。鈴愛は、その動画を元夫の涼次(間宮祥太朗さん)に撮影してもらってはどうかと言い出し……という展開だった。

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半分、青い。(朝ドラ)2018年4月2日から放送予定。全156回