隣の家族は青く見える 視聴率

<視聴率>「隣の家族は青く見える」初回は7.0% 深田恭子主演の“妊活”ドラマ

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系、木曜午後10時)の初回が1月18日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第1話は子供が大好きな奈々(深田さん)と大器(松山ケンイチさん)は、小さなアパートで暮らしながら資金をためて、コーポラティブハウスを購入。その矢先、琴音(伊藤沙莉さん)が夫の啓太(前原滉さん)の子を妊娠したことが分かる。聡子(高畑淳子さん)と健作(春海四方さん)は、琴音の妊娠に大喜びし、次は奈々の番だと期待を寄せる。数日後、早く子どもが欲しいと願う奈々は、大器を説得し、不妊治療専門のクリニックを訪れる。2人は、片岡医師(伊藤かずえさん)から不妊症と思われると言われ、ショックを受ける……という展開だった。

<視聴率>深田恭子主演の妊活ドラマ「隣の家族は青く見える」 最終回は7.9%

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系、木曜午後10時)の最終回が3月22日放送され、平均視聴率は7.9%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「ラスト・シンデレラ」などを手掛けた脚本家、中谷まゆみさんのオリジナルストーリー。深田さん演じるスキューバダイビングのインストラクターをしている活発な性格の五十嵐奈々と、松山ケンイチさん演じる玩具メーカーに勤める頼りない大器(だいき)の夫婦が集合住宅「コーポラティブハウス」の購入を機に“妊活”に励む姿と、集合住宅に暮らす個性的な隣人らが起こす騒動に巻き込まれていく様を描いた。

 最終回は、流産してしまった奈々が大器に手紙を残して行方不明になってしまった。奈々を見つけた大器だったが、奈々から離婚を切り出される……という展開だった。

隣の家族は青く見えるフジテレビ系
2018年1月18日から毎週木曜午後10時放送