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「正義のセ」最終話は国会議員の息子による刺殺事件 凜々子の判断次第で検察庁の危機に…

連続ドラマ「正義のセ」の最終回のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」の最終回のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の最終回が6月13日、放送される。国会議員の息子が犯した刺殺事件を竹村凜々子(吉高さん)が担当する。容疑者が正当防衛を主張し、起訴判断を誤れば、検察庁全体が危機に陥ってしまうかもしれない中、凜々子が事件の真相に迫る

 最終話は、凜々子は衆議院議員・中条良成(宅麻伸さん)の長男・秀成(落合モトキさん)が犯した殺人事件を担当する。秀成は、被害者の入江(佐藤祐基さん)にからまれたため、身を守るための正当防衛だったと主張。だが、入江が働いていた料亭の店主は「真面目な青年だった」と証言し、恋人の笑子(岡本玲さん)も暴力を振るう人間ではないと訴えるため、凜々子は相原(安田顕さん)と事件の捜査を進める。

 そんな中、中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に現れる。支部長・梅宮(寺脇康文さん)は要求を拒絶するが、中条は検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かして世論を検察批判の流れに持っていこうとする。いまだかつてない重圧の中、凜々子は事件の真相を追う……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描いている。

日本テレビ提供
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AKB48向井地美音、「正義のセ」で痴漢事件の被害者役に 「この経験を糧に頑張りたい」

連続ドラマ「正義のセ」の第9話に出演する「AKB48」の向井地美音さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」の第9話に出演する「AKB48」の向井地美音さん=日本テレビ提供

 アイドルグループ「AKB48」の向井地美音さんが、女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第9話にゲスト出演することが6月2日、分かった。向井地さんは「(出演に)大変うれしく思います」とメッセージを寄せている。また、向井地さんが、劇中で披露する制服姿のビジュアルも公開された。

 向井地さんは、竹村凜々子(吉高さん)が過去に担当した痴漢事件の被害者となった女子高生の坂下あゆみを演じる。あゆみは事件のショックで電車に乗るのが怖くなり、不登校になってしまったという役で「痴漢事件の被害者で心に傷を抱えてしまった女子高生役という、少し難しい役でしたが、収録の合間に吉高さんや安田(顕)さんに優しく声をかけていただいて、なんとかやり切ることができました。この先もこの経験を糧に頑張りたい」とコメントしている。

 第9話は、凜々子が過去に担当した痴漢事件で真犯人が逮捕され、冤罪(えんざい)だったことが発覚する。凜々子が起訴した被疑者の村井直陽(東幹久さん)は、取調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切ったはずだった。しかし、新たに起きた痴漢事件の被疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致したため、村井は無罪だと判断された。

 検事になる時に「絶対に冤罪だけは出さない」と心に決めていた凜々子は、動揺を隠せず、いつもの元気を失う。支部長の梅宮(寺脇康文さん)や父の浩市(生瀬勝久さん)らが凜々子を支えようとする。そんな中、凜々子はマスコミから追われるようになり、責任を感じて検事を続けていいのか悩む……というストーリー。

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ハリセンボン近藤春菜、吉高由里子と4年ぶりドラマ共演 朝ドラ「花アン」以来…差し入れ作戦が成功 5月30日放送

吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」の第8話に出演する「ハリセンボン」の近藤春菜さん(右)
吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」の第8話に出演する「ハリセンボン」の近藤春菜さん(右)

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜さんが、女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第8話(5月30日放送)に出演することが5月29日、分かった。吉高さんとは、2014年放送のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」以来4年ぶりのドラマ共演。主人公が担当するひき逃げ事件の鍵を握る主婦・伊沢里穂を演じる近藤さんは「今回キーパーソンという役をいただけてありがたいです。本当に撮影は楽しかったです」と振り返っている。

 近藤さんは、吉高さん主演で17年1月期に放送された連続ドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)にも「出たかった」といい、「(ドラマに)出ていないのに差し入れしていましたから。差し入れをすることによって存在感が出て、作戦成功でした」としてやったり。一方、吉高さんは「知らない現場にいきなり来て、普通あのテンションの持っていきかたはできない。やっぱり芸人さんは引き出しが多いなと思いました。久しぶりに共演して撮影がすごく楽しかったです」と明かしている。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

 第8話では、凜々子(吉高さん)が、あるひき逃げ事件を担当する。被疑者の斎藤茂典(正名僕蔵さん)は深く反省している様子だが「人をはねた記憶はない」と主張する。被害者にケガをさせたことに気づいていたか、気づいていなかったかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原(安田顕さん)とともに詳しく捜査を始める。事故の時、車に同乗していたのは斎藤がマネジャーを務める人気俳優の光岡駿太(桐山漣さん)で、凜々子と相原は、参考人として光岡に話を聞きに行くが、「斎藤さんの罪を少しでも軽くしてください」と懇願する光岡の誠実な姿勢に、凜々子は思わずときめいてしまう。

 そんな中、凜々子たちが被害者・横山茜(浦まゆさん)に話を聞きに行くと、事故の時、車が一度止まっていたことが判明。事故に気づかずそのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に驚く凜々子は……というストーリーが展開する。

「正義のセ」吉高由里子が持つ「伝わる力」 プロデューサーが語る魅力

連続ドラマ「正義のセ」第1話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 吉高由里子さんが新米検事を演じる連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系)が4月11日、スタートする。これまでも吉高さんとドラマを作り上げてきた同局の加藤正俊プロデューサーは「やっぱり唯一無二」と吉高さんを評する。そんな加藤さんに、一見お堅いイメージの検事役に初挑戦する吉高さんの魅力を聞いた。

 ◇検事役に戸惑いも…?

 「美丘」(2010年)や、昨年ヒットした「東京タラレバ娘」と、これまでも吉高さんのドラマを手がけてきた加藤さん。「(吉高さんが)20代最後ということもあり、何かやらせてもらいたいな」とテーマを探していた加藤さんは、ベストセラー「聞く力」でも知られる阿川佐和子さんが執筆した原作小説と出会った。「『これは阿川さんが映像を意識して書いているのかな?』って思うくらい、僕の中で主人公の動く姿が浮かんできた」といい「吉高さんに主人公の凜々子をやらせたい」と考えるようになったという。

 主人公はお堅いイメージのある検事だが、原作の凜々子は普通の女性で、喜怒哀楽が激しくて、正義感が強すぎるあまり失敗をすることもある点が魅力だ。加藤さんは「これはただの検事物語ではなくて、普通の女の子が検事になって、いろんなことに悩んでぶつかりながら成長し、正義を学んでいく話」と解釈。「ただ事件を解決するだけの作品だったら、やらなかったと思いますよ」と笑う。吉高さん自身も、当初は検事を演じることに戸惑いがあったというが、「原作を読んでもらったら『あっ、これなら大丈夫かも』ってなったのは、やはり阿川さんが描く凜々子が魅力的だったからなんですよね」と加藤さんは振り返る。

 ◇ドラマやるたびに新しい顔

 かつて杏さん演じる銀行員がさまざまなトラブルを解決して人気を集めた「花咲舞が黙ってない」も手がけた加藤さん。今回はより権力を持っている検事が主人公ということで、表現にはいっそう心を砕いているという。「別に高圧的なお芝居をしているわけではないけれど、やっぱり『検事の竹村凜々子です』って言ったら高圧的にとられてしまうので、もっと『新米感』を出していかないと難しい。こんな若い検事の物語ってないと思うので、こだわって、苦労している」と語る。しゃべり方やたたずまい、仕草など、新米検事らしく見せることに苦心しているという。

 吉高さんについて、長年見守ってきた加藤さんは「ドラマをやるたびに新しい顔を見せてくれる大好きな女優さん」と語る。専門用語には苦戦することもあるというが「僕からすると、吉高さんが言うと『伝わる力』を持っていると思いますよ」と話す。そんな「伝わる力」を持つ吉高さんが、「聞く力」作者の原作で、今度はどんな姿を見せてくれるのか。2018年4月11日から毎週水曜午後10時放送。

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<ドラマ紹介>「正義のセ」 吉高由里子が新米の女性刑事 検事、女性としての成長描く 4月11日スタート

連続ドラマ「正義のセ」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)が2018年4月11日、スタートする。吉高さんは正義感が強い2年目の女性検事・竹村凜々子を演じ、凜々子の担当事務官・相原勉役の安田顕さんとタッグを組む。エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる同名小説が原作で、凜々子が検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”だ。

 吉高さん演じる真っすぐな新米検事・凜々子は、春に横浜地方検察庁港南支部に就任したばかりの検事2年生。検事1年目は大阪赴任だったため、恋人とは遠距離恋愛になっていたが、赴任をきっかけに仕事と恋愛を両立しようと奮闘する。

 横浜地検港南支部の支部長の梅宮譲を寺脇康文さん、先輩検事の大塚仁志を三浦翔平さん、同じく検事の徳永太一をお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さん、凜々子の父親で東京の下町で豆腐屋を営む浩市を生瀬勝久さん、母の芳子を宮崎美子さん、妹の温子を広瀬アリスさんがそれぞれ演じる。

 第1話では、取り調べで失敗し、担当事務官の相原から小言を言われる毎日の凜々子だったが、ある傷害事件を担当することに。建設会社従業員の向井(浅利陽介さん)が上司の恩田(石黒賢さん)から暴力を振るわれ、被害届を提出。被疑者の恩田は容疑を全面的に否認し、同僚も恩田と同じ証言をする。両者の言い分が対立する中、凜々子は相原とともに捜査を進める……というストーリー。

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吉高由里子、安田顕の首絞める? 連ドラ「正義のセ」撮影現場で会見 4月11日スタート

連続ドラマ「正義のセ」に出演する(左から)三浦翔平さん、吉高由里子さん、原作者の阿川佐和子さん、出演者の安田顕さん
連続ドラマ「正義のセ」に出演する(左から)三浦翔平さん、吉高由里子さん、原作者の阿川佐和子さん、出演者の安田顕さん

 4月11日スタートの連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)で主演を務める女優の吉高由里子さんと共演の安田顕さんらが4月4日、撮影している生田スタジオ(川崎市多摩区)で会見した。クランクインから約1カ月が経過し、吉高さんは安田さんにいたずらを仕掛けるなど、和気あいあいとしたムードで撮影が進んでいる様子だった。

 新米の女性検事・竹村凜々子役の吉高さんは「凜々子が失敗しながら学んでいくドラマ。専門用語などが多くてせりふがスムーズに言えないですが、私もめげずに1クールやっていきたいです」と意気込みを語った。凜々子担当の検事事務官・相原勉を演じる安田さんは、吉高さんの印象について「(せりふの言い間違いなど)ほかの人がやると『ふざけるなよ』ってなるけど、この人がやると明るくなる(笑い)」と撮影を振り返った。

 また安田さんは、吉高さんについて「誰にも見えないところで首を絞めるのはやめて」と暴露。吉高さんは「安田さんは最初、怖い印象だったけど、全部を受け止めてくれるから、いたずらが過剰しちゃって(笑い)」と話すと、安田さんは「なるべく人目があるところでやってね」と懇願していた。この日の取材には、三浦翔平さん、塚地武雅さん、平埜生成さん、夙川アトムさん、原作者の阿川佐和子さんも出席した。

 ドラマは、小説「正義のセ」シリーズ(角川文庫)が原作で、吉高さん演じる真っすぐすぎるほど真っすぐな新米女性検事・竹村凜々子が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら成長していく姿を描く。

吉高由里子、新ドラマ「正義のセ」で駆け出し検事を熱演 原作者・阿川佐和子「本当に光栄です」

連続ドラマ「正義のセ」で主演を務める吉高由里子さん(左)と原作者の阿川佐和子さん
連続ドラマ「正義のセ」で主演を務める吉高由里子さん(左)と原作者の阿川佐和子さん

 4月11日スタートの連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)で主演を務める女優の吉高由里子さんが、このほど東京都内で原作者の阿川佐和子さんと共に取材に応じた。吉高さんは、演じる駆け出し検事の竹村凜々子(りりこ)について「一生懸命で熱があるから、空回ってしまうような人物」と話した。

 見どころについては「頑張っているんなら失敗して壁にぶち当たっても、成長につながる。見ている人の失敗の概念が変わるドラマになるんじゃないかなと思います」と語った。

 阿川さんは、女性検事とプライベートでゴルフをしたことがあり、その際に「検事さんっていう存在が、どういうことを考えて、その職業を選んだのか」といった会話をしたことがきっかけで小説を執筆したことを明かした。

 阿川さんは「弁護士さんの方が良い人っていうイメージで、検事は悪役として扱われることが圧倒的に多いですね。頭は良いけど、弱い者をこらしめていると見られがちで。そうじゃない、検事には検事の正義があるんだって」ということも原作で描かれていると語った。

 吉高さんが演じる凜々子については「(活字とは違って)新たな感動や影響、理解などが与えられるものだと思っているので、吉高さんにやってもらえるのは、本当に光栄です。(吉高さんは)特に声の色合いが豊かだなって思っていて。もちろんきれいだけど、きれいだけじゃない。いろんな色を出す女優さんって楽しみですよね」と話すと、吉高さんは「恥ずかしい(笑い)。私は阿川さんみたいな声が良かったな。ハキハキしていて、上品な声で」と恐縮していた。

大野拓朗、朝ドラ後は吉高由里子の恋人役に 「めっちゃ可愛くて照れる」 ドラマ「正義のセ」に出演

4月スタートの連続ドラマ「正義のセ」に出演する大野拓朗さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「正義のセ」に出演する大野拓朗さん=日本テレビ提供

 俳優の大野拓朗さんが、4月から放送開始する吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが3月18日、分かった。大野さんは、吉高さん扮(ふん)する主人公の女性検事・竹村凜々子の恋人で航空会社勤務の中牟田優希を演じる。

 放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」では、漫才師のキース役で前野朋哉さん演じるアサリとコンビを組むなどしたほか、実際に漫才コンテスト「M-1グランプリ2017」にも出場。「朝ドラでの破天荒な漫才師のキャラクターから、今度は爽やかな好青年。なんと主演の吉高由里子さんの恋人役です。最近は漫才の相方役の前野朋哉さんばかり見てたので、吉高さんがめっちゃ可愛くてすごく照れます……」とコメントを寄せている。

 ドラマは、エッセイストの阿川佐和子さんの小説「正義のセ」シリーズ(角川文庫)が原作。吉高さん演じる真っすぐな新米女性検事・凜々子が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら成長していく姿を描く。4月11日から毎週水曜午後10時に放送される。初回は10分拡大。

 ◇大野さんのコメント

 水曜ドラマ「正義のセ」に参加させていただけること、すっごくうれしく思います。朝ドラでの破天荒な漫才師のキャラクターから、今度は爽やかな好青年。なんと主演の吉高由里子さんの恋人役です。最近は漫才の相方役の前野朋哉さんばかり見てたので、吉高さんがめっちゃ可愛くてすごく照れます……。プロデューサーは、連ドラデビューの「美咲ナンバーワン!!」からお世話になっている方。デビューから7年、俳優として成長した姿を見せられるよう精いっぱい頑張ります。そして、このドラマの一員として、お客様が楽しめるドラマにできるよう、僕も一役担いたいと思います!

 ◇プロデューサー加藤正俊さんのコメント

 大野くんの人なつこい人笑顔と、自然に出る人のよさが、今回の役にピッタリだと思ってキャスティングしました。2011年に「美咲ナンバーワン!!」でメイン生徒役に抜てきしてから今に至るまでの活躍ぶりを見るにつけ、頼もしい俳優になったなと感じています。

福山雅治、吉高由里子主演ドラマ「正義のセ」の主題歌書き下ろし 8年ぶりタッグ実現

福山雅治さん
福山雅治さん

 俳優で歌手の福山雅治さんが、女優の吉高由里子さんが主演を務める4月期の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系)の主題歌を担当することが3月17日、明らかになった。福山さんが吉高さんのドラマの主題歌を担当するのは初主演ドラマとなった「美丘」(2010年、同局系)以来8年ぶり。楽曲のタイトルは「失敗学」で、福山さんは「(吉高さん演じる)勇敢な凜々子を見ていて浮かんだエール(応援)は『失敗する人が成功する』という言葉です。凜々子の不器用な背中を少しだけ後押しながら、彼女と共に少しでも前に進んで行けるような楽曲になれたらとの思いで描きました」とコメントしている。

 ドラマは、エッセイストの阿川佐和子さんの小説「正義のセ」シリーズ(角川文庫)が原作で、吉高さん演じる真っすぐすぎるほど真っすぐな新米女性検事・竹村凜々子が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら成長していく姿を描く。

 ドラマ「正義のセ」は4月11日から毎週水曜午後10時に放送される。

 ◇福山雅治さんのコメント

 この度は「正義のセ」主題歌を担当させていただくこととなり、大変光栄に思います。主題歌のタイトルは「失敗学」です。主人公・凜々子はとても勇気のある人。未熟ながらも自身の信念のために他者とぶつかることを恐れない人。共感すると同時に、恥ずかしながら「でも僕にはそんな生き方は勇気がなくてできてない……」とも思いました。ならば、そんな僕のような人や、凜々子の周りにいる人たちにできることは何なのか?との思いで生まれてきた楽曲です。

 人生はすべてうまくいくことなど皆無で、誰しもが必ず失敗を経験する。ですが、失敗から学びや気付きを得ることで成功に近づいてゆくのも事実。勇敢な凜々子を見ていて浮かんだエール(応援)は「失敗する人が成功する」という言葉です。凜々子の不器用な背中を少しだけ後押ししながら、彼女と共に少しでも前に進んで行けるような楽曲になれたらとの思いで描きました。

 ◇吉高由里子さんのコメント

 私の初主演作の「美丘」も福山さんの主題歌でした。今回も福山さんが担当してくださると聞いてそのことを思い出し、もう8年もたったんだなと実感しています。優しく応援してくれて、“よっしゃ明日も頑張ろう"と元気になれる曲です。私にとって20代最後になる今回のドラマを、この曲と一緒にお届けすることができてとてもうれしいです。

 ◇日本テレビ制作局プロデューサー加藤正俊さんのコメント

 吉高さんが演じる主人公は、不器用で失敗しながらも成長していく愛すべきキャラクター。そんな彼女の背中を押してくれるような主題歌にしたいと思い、福山さんにお願いしました。福山さんらしい前向きな応援ソングで、ドラマの世界観とテーマにぴったり合っています。見てくださった方もきっと力をもらえる曲です。どうぞご期待ください。

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寺脇康文、新ドラマ「正義のセ」で大杉漣さん代役 「大好きな先輩でした」

大杉漣さんの代役で連続ドラマ「正義のセ」に出演する寺脇康文さん=日本テレビ提供
大杉漣さんの代役で連続ドラマ「正義のセ」に出演する寺脇康文さん=日本テレビ提供

 急性心不全のため2月21日に亡くなった俳優の大杉漣さんが出演予定だった4月スタートの連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)に、俳優の寺脇康文さんが代役として出演することが3月11日、明らかになった。寺脇さんは吉高由里子さん演じる主人公・竹内凜々子の上司、横浜地検港南支部の支部長・梅宮譲を演じる。

 寺脇さんは「大杉漣さんの突然の訃報、本当に驚きました。漣さんとは何度か、ドラマでご一緒しました。本当に演技に対して真摯(しんし)で、それ以上に、お人柄が本当に器の大きな大好きな先輩でした。漣さんの代わりには到底及びませんが、心を込めて務めさせていただきます」とコメントを寄せている。

 ドラマは、エッセイストの阿川佐和子さんの小説「正義のセ」シリーズ(角川文庫)が原作。吉高さん演じる真っすぐな新米女性検事・凜々子が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら成長していく姿を描き、広瀬アリスさん、安田顕さん、三浦翔平さん、生瀬勝久さんらも出演する。

広瀬アリス、憧れの吉高由里子と初共演 妹役に「とても緊張」 ドラマ「正義のセ」追加キャスト発表

4月スタートの連続ドラマ「正義のセ」に出演する(上段左から)安田顕さん、三浦翔平さん(下段左から)広瀬アリスさん、生瀬勝久さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「正義のセ」に出演する(上段左から)安田顕さん、三浦翔平さん(下段左から)広瀬アリスさん、生瀬勝久さん=日本テレビ提供

 女優の広瀬アリスさんが、4月から放送開始する吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが2月17日、明らかになった。広瀬さんは吉高さんと初共演で「とてもふんわりした空気感を持ってる印象が強いです。学生のころからテレビで見ていた憧れの方なので、今からとても緊張しています」とコメント。広瀬さんは、吉高さん演じる主人公・竹村凜々子の妹・温子(はるこ)を演じ、「姉妹そろって愛されるように温子を演じたいと思います!」と意気込んでいる。そのほか、安田顕さん、三浦翔平さん、生瀬勝久さんも出演する。

 ドラマは、エッセイストの阿川佐和子さんの小説「正義のセ」シリーズ(角川文庫)が原作。吉高さん演じる真っすぐな新米女性検事・凜々子が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら成長していく姿を描く。

 安田さんは凜々子とバディを組む横浜地検港南支部の検察事務官・相原勉を、三浦さんは凜々子の先輩検事・大塚仁志を、生瀬さんは凜々子の父・浩市を演じる。さらに、横浜地検港南支部長・梅宮譲役で大杉漣さん、検事・徳永太一役でお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さん、検察事務官・木村秀樹役で平埜生成(ひらの・きなり)さん、凜々子の母・芳子役で宮崎美子さんも出演する。ドラマは4月から毎週水曜午後10時に放送。

 出演者のコメントは次の通り。

 ◇相原勉役の安田顕さん

 吉高由里子さんと初めてご一緒させていただきますが、自然体で柔らかく、その中に芯のある、感受性豊かなすてきな女優さんだなあと、拝見する度に感じておりました。

 今からもう、主人公・凜々子を演じる吉高さんのイメージが自然と浮かんできます。検察事務官として主人公に淡々と接する中で、特に面白いことをしていないところの面白みが醸し出せたらと思っております。凜々子に翻弄(ほんろう)されつつ、正義と向き合っていく過程を、心地よい緊張感とともに、楽しんでいきます。ぜひ、ご覧ください。

 ◇大塚仁志役の三浦翔平さん

 今回演じる大塚仁志という役柄は「できるやつ」。仕事はもちろん、人間的にしっかり、そしてきっちりしている人間だと思います。ただ、その中にも人に見られたくない可愛らしい部分もあり、回を追うごとに人間みがあふれてくると思います。吉高さん、安田さん、塚地さん、そして港南支部の皆さんと共にいいバランスを作りたいと思います。

 主演の吉高さんとは同じ1988年生まれで共通の知人も多いのですが、共演は初めてですのでどんな凜々子を見られるか楽しみです。

 ◇竹村温子役の広瀬アリスさん

 吉高さんとご一緒するのは初めてなのですが、とてもふんわりした空気感を持ってる印象が強いです。学生のころからテレビで見ていた憧れの方なので、今からとても緊張しています。竹村家は皆さんキャラクターが濃そうなので(笑い)、負けないように頑張りたいです。家族団らんのシーンが多くなると思うので、ナチュラルに楽しくわちゃわちゃした家族になれるよう、また姉妹そろって愛されるように温子を演じたいと思います!

 ◇竹村浩市役の生瀬勝久さん

 10年前に、吉高さんが初めて連続ドラマにレギュラー出演したときに共演したのですが、とんでもなくワクワクしたのを覚えています。この子は、これからきっと日本のドラマ界をけん引していく女優さんになるだろうと思いました。久しぶりの共演です。楽しみ。

吉高由里子、“20代最後”に初の検事役 阿川佐和子原作ドラマ「正義のセ」で主演

4月にスタートする新ドラマ「正義のセ」で主演を務める吉高由里子さん
4月にスタートする新ドラマ「正義のセ」で主演を務める吉高由里子さん

 女優の吉高由里子さんが、4月にスタートする連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)で主演を務め、検事役に初挑戦することが1月22日、明らかになった。エッセイストの阿川佐和子さんの小説「正義のセ」シリーズ(角川文庫)が原作で、吉高さん演じる真っすぐすぎるほど真っすぐな新米女性検事・竹村凜々子が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら成長していく姿を描く。

 横浜地検に勤める2年目の検事で、東京の下町にある豆腐屋の長女で29歳の独身という主人公を演じる吉高さんは「初めての検事役ということで、難しい事件モノになるのかなと最初は身構えましたが、阿川さんの原作本を読ませていただき、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマだと分かってホッとしました」と振り返り、「このような等身大の役をいただいた今回が、20代最後のドラマ出演になるのかなと思うと、自分の年齢にも改めて気づかされます。凜々子と一緒に自分自身も作品を通して成長していきたい」と思いを語っている。

 原作者の阿川さんは「『正義のセ』は、正義を貫きたいあまり、あちこちにぶつかって腹を立て、失敗を繰り返して泣きわめき、でもなぜか周りに助けられて少しずつ成長しようとする、困ったほどに不器用な新米検事、凜々子の物語である。そんな凜々子が、吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのか。たまらなく楽しみです」とコメントを寄せている。

 ドラマは4月から毎週水曜午後10時に放送。

(C)角川文庫
(C)角川文庫
撮影:石田祥平
撮影:石田祥平

正義のセ日本テレビ系
2018年4月11日から毎週水曜午後10時放送