正義のセ 視聴率

<視聴率>吉高由里子主演ドラマ「正義のセ」初回視聴率は11.0%と2けたスタート! 

連続ドラマ「正義のセ」第1話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の初回が4月11日、放送され、平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2けたスタートの好発進となった。

 ドラマで吉高さんは、正義感が強い2年目の女性検事・竹村凜々子を演じ、凜々子の担当事務官・相原勉役の安田顕さんとタッグを組む。エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる同名小説が原作で、凜々子が検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”だ。

 第1話では、取り調べで失敗し、担当事務官の相原から小言を言われる毎日の凜々子だったが、ある傷害事件を担当することに。建設会社従業員の向井(浅利陽介さん)が上司の恩田(石黒賢さん)から暴力を振るわれ、被害届を提出。被疑者の恩田は容疑を全面的に否認し、同僚も恩田と同じ証言をする。両者の言い分が対立する中、凜々子は相原とともに捜査を進める……というストーリーだった。

日本テレビ提供
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<視聴率>「正義のセ」第2話視聴率は9.9%

 女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が4月18日、放送され、平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる同名小説が原作。吉高さん演じる正義感が強い2年目の女性検事・竹村凜々子が検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”で、初回の平均視聴率は11.0%(同)だった。

 第2話は、凜々子が初めて殺人事件を担当することになった。被疑者の町田かれん(財前直見さん)は、夫の義之(大澄賢也さん)から暴力を振るわれていたと供述し、凜々子は同情してしまう。しかし、かれんには19歳の一人娘もいるのに、娘の住居も知らなかったため、凜々子は違和感を覚える。さらに、かれんが別の男性と会っていたという情報や、司法解剖によって新事実が明らかになる。凜々子はかれんを自白に追い込もうとするが……というストーリーだった。

<視聴率>「正義のセ」第3話視聴率は10.3%と再び2けたに

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第3話が4月25日、放送され、平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる同名小説が原作で、吉高さん演じる竹村凜々子が検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。平均視聴率は初回が11.0%、第2話が9.9%を記録。第3話で2けたに回復した。

 第3話は、凜々子(吉高さん)が結婚詐欺事件を担当することになるが、容疑者の鈴木正夫(三浦貴大さん)は容疑を否定し、警察も決定的な証拠をつかめずにいた。凜々子は検察事務官の相原勉(安田顕さん)とともに事件の証拠を探す中、恋人の優希(大野拓朗さん)からプロポーズをされ、人生の大きな決断に迫られる……というストーリーだった。

<視聴率>「正義のセ」第4話視聴率は9.4% 遺族感情と容疑者の思いに翻弄

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第4話が5月2日、放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる小説が原作。吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”だ。

 第4話は、交通事故案件を担当することになった凜々子(吉高さん)は、被害者の遺族から、容疑者に厳しい罰を与えてほしいと訴えられる。容疑者である勝村(白洲迅さん)は容疑を全面的に認めるが、事故について多く語ろうとしない。凜々子は、容疑者のことを許せないという遺族感情と、罪の意識に悩む容疑者の思いに翻弄(ほんろう)されることになる……というストーリーだった。

<視聴率>「正義のセ」第5話視聴率は9.1% 吉高由里子と三浦翔平のキスシーンも

 女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が5月9日、放送され、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる小説が原作。吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

 第5話は、大学病院で事件性の高い転落事故が発生するも、容疑者は容疑を否認し、アリバイを主張する。凜々子は事件解明のため、先輩検事の大塚仁志(三浦翔平さん)と共同捜査することになる……というストーリーで、酔っ払った凜々子が、大塚にキスするシーンも放送された。

<視聴率>「正義のセ」第7話視聴率は9.0% 前回から1.5ポイントダウン

 女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が5月23日、放送され、平均視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の10.5%から1.5ポイントダウンした。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

 第7話では、ある保育園で保育士が目を離したすきに園児が大けがをした。園庭の遊具から落下した事故と思われたが、園児の父は園側の説明に納得がいかず、被害届を提出。凜々子はこの事件を担当することになる。普段から小さなけがが多かったという保護者の証言から、虐待の可能性も出てきて、バツイチ子持ちの相原勉(安田顕さん)は「もし虐待があったとしたら許せません」と案件にのめり込む。凜々子は園児の聞き取りを始めると、意外な事実が明らかになる……というストーリーだった。

<視聴率>「正義のセ」第9話視聴率は8.9%

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第9話が6月6日、放送され、平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

 第9話は、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪(えんざい)だったことが発覚。港南支部のメンバーや家族らは凜々子を支えようとするが、マスコミからも追われるようになり、凜々子は検事を続けていいのか思い悩む……というストーリーだった。

<視聴率>「正義のセ」最終回に視聴率上昇 4週ぶり2桁に

連続ドラマ「正義のセ」主演の吉高由里子さん(左から2人目)
連続ドラマ「正義のセ」主演の吉高由里子さん(左から2人目)

 女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回が6月13日、放送され、平均視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第9話の8.9%から1.1ポイント上昇し、4週間ぶりに2桁視聴率で有終の美を飾った。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

 最終回は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸さん)の長男・秀成(落合モトキさん)が犯した刺殺事件を凜々子が担当。秀成は正当防衛を主張するも、被害者の人となりを知る人は、被害者は暴力を振るう人間ではないと証言し、凜々子は捜査を進める。そんな中、中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に現れる。要求を拒絶されると、中条は検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かして世論を検察批判の流れに持っていこうとする。いまだかつてない重圧の中、凜々子は事件の真相を追う……というストーリーだった。

正義のセ日本テレビ系
2018年4月11日から毎週水曜午後10時放送