正義のセ あらすじ

正義のセあらすじ

 ドラマ「正義のセ」は、エッセイストの阿川佐和子さんの小説「正義のセ」シリーズ(角川文庫)が原作。女優の吉高由里子さん演じる真っすぐすぎるほど真っすぐな新米女性検事・竹村凜々子が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら成長していく姿を描く。

 ドラマ「正義のセ」は、吉高さんのほか、広瀬アリスさん、安田顕さん、三浦翔平さん、生瀬勝久さん、寺脇康文さん、大野拓朗さんも出演する。主題歌は福山雅治さんの「失敗学」。2018年4月11日から毎週水曜午後10時に放送。

「正義のセ」第2話のあらすじ 凜々子が初めて殺人事件を担当

連続ドラマ「正義のセ」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第2話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第2話が4月18日、放送される。竹村凜々子(吉高さん)が、初めて殺人事件を担当することになった。夫を花瓶で殴って死亡させた容疑者の主婦は殺意を否認するが、供述や司法解剖の結果などから、殺意があった疑いが強まる。凜々子は、事件の真相を突き止められるか。

 第2話は、凜々子が梅宮支部長(寺脇康文さん)から初めて殺人事件を任される。被疑者の町田かれん(財前直見さん)は、夫の義之(大澄賢也さん)から暴力を振るわれていたと供述し、凜々子は同情してしまう。しかし、かれんには19歳の一人娘もいるのに、娘の住居も知らなかったため、凜々子は違和感を覚える。さらに、かれんが別の男性と会っていたという情報や、司法解剖によって新事実が明らかになる。凜々子はかれんを自白に追い込もうとするが……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる同名小説が原作で、凜々子が検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。吉高さんは正義感が強い2年目の女性検事・竹村凜々子を演じている。

「正義のセ」第3話のあらすじ 凜々子が結婚詐欺事件に挑む 恋人からプロポーズも

連続ドラマ「正義のセ」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第3話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第3話が4月25日、放送される。新米検事の竹村凜々子(吉高さん)は、結婚詐欺事件を担当することになる。凜々子は事件の証拠を探す最中、恋人の優希(大野拓朗さん)からプロポーズをされ、人生の大きな決断に迫られる……。

 第3話は、凜々子が結婚詐欺事件を担当することに。被害者の沢井七美(磯山さやかさん)は、婚約をしていたIT企業社長の藤堂から「事業でトラブルになった」と言われ、会社の運営資金として1000万円を渡したが、藤堂はその日から音信不通になってしまったという。しかも、藤堂が教えた住所はうそで、会社は存在せず、結婚式場もキャンセルされていたことが明らかになった。

 藤堂の本名は鈴木正夫(三浦貴大さん)。鈴木は容疑を否認し、警察も証拠がつかめなかったため、在宅のまま横浜地検に送致されてきた。鈴木は七美にうそをついたことは認めるが、七美を愛していたと訴える。凜々子は検察事務官の相原勉(安田顕さん)とともに、証拠を探すことに。そんな中、凜々子は恋人の優希から結婚を申し込まれる……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる同名小説が原作で、凜々子が検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。吉高さんは正義感が強い2年目の女性検事・竹村凜々子を演じている。

日本テレビ提供
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「正義のセ」第4話のあらすじ 凜々子が交通事故案件を担当 検事として正しい判断下せるか?

連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第4話が5月2日、放送される。若者が老人を死亡させた交通事故案件を担当することになった新米検事の竹村凜々子(吉高さん)は、遺族と容疑者との思いに翻弄(ほんろう)されることになる。凜々子は検事として、正しく判断することができるのか……。

 第4話は、交通事故案件を担当することになった凜々子は、被害者の妻のフネ(茅島成美さん)から容疑者に「厳しい罰を与えてほしい」と訴えられる。事故は、被害者が横断歩道を渡っていたところ、信号無視をした勝村弘(白洲迅さん)が運転するバイクにはねられて死亡したというもので、勝村は容疑を全面的に認めるが、「事故のことはあまり覚えてない」と多くを語らない。

 起訴判断に悩んだ凜々子は、勝村の人となりを知るため、彼が働くレストランへ向かう。すると、同僚たちから勝村の意外な一面が明らかになる。関係者の思いが交錯するなか、凜々子は検事として正しく判断できるのか……。一方、竹村家でも妹の温子(広瀬アリスさん)がある騒動を持ち込んでいて……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる同名小説が原作で、吉高さん演じる凜々子が検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

「正義のセ」第5話のあらすじ 凜々子と大塚が共同捜査 容疑者のアリバイを崩せるか

連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第5話が5月9日、放送される。大学病院で事件性の高い転落事故が発生するも、容疑者は容疑を否認し、アリバイを主張する。新米検事の竹村凜々子(吉高さん)は事件解明のため、先輩検事の大塚仁志(三浦翔平さん)と共同捜査することになる……。

 第5話は、神奈川医大で発生した女性職員の転落死事件を担当することになった凜々子。被害者は、臨床病理学教授の高嶋敦史(原田龍二さん)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみさん)で、2人は不倫関係にあった。香織の爪から高嶋のDNAが検出され、高嶋は殺人容疑で逮捕されるが、容疑を否認。香織の死亡推定時刻には取引先の社員と一緒にいたとアリバイを主張する。

 捜査が難航する中、事件に関する新事実が発覚。凜々子は支部長の梅宮譲(寺脇康文さん)の命令で、先輩検事の大塚と共同捜査することになるが、強引に捜査の方針を決める大塚のペースに振り回される。果たして2人は、高嶋のアリバイを崩すことはできるか……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

「正義のセ」第6話のあらすじ 親友の弁護士役で倉科カナがゲスト出演 凜々子と大塚の恋も進展!?

連続ドラマ「正義のセ」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第6話が5月16日、放送される。新米検事・竹村凜々子(吉高さん)の親友で弁護士の田代美咲役で、女優の倉科カナさんがゲスト出演する。2人は同じオレオレ詐欺事件を担当するが、立場の違いから真っ向対立する。

 第6話は、結婚パーティーに出席した凜々子は、大学時代の親友で弁護士になった美咲と久しぶりに再会する。凜々子は美咲を自宅に招き、恋バナに花を咲かせていると、先輩検事の大塚(三浦翔平さん)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かんでしまう。翌日、出勤した凜々子は担当事務官の相原勉(安田顕さん)から、酔っぱらって大塚にキスしたことを知らされ、凜々子は大塚を意識してしまう。

 そんな中、オレオレ詐欺の容疑者の浅田謙人(岡山天音さん)が送検されてくる。浅田は凜々子に反省した態度を見せるが、その浅田を担当する弁護士は美咲だった。美咲は浅田の釈放を要求するも、凜々子は拒否し、激しくぶつかり合う。2人の絆は壊れてしまうのか……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

連続ドラマ「正義のセ」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
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連続ドラマ「正義のセ」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
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連続ドラマ「正義のセ」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
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「正義のセ」第7話のあらすじ 園児の落下事故を担当する凜々子 相原が事件解明に熱くなる

連続ドラマ「正義のセ」第7話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第7話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が5月23日、放送される。ある保育園で起きた園児の落下事故を担当することになった竹村凜々子(吉高さん)。いつもは凜々子を制する立場である担当事務官の相原勉(安田顕さん)が、事件の解明に熱くなる。

 第7話は、保育士が目を離したすきに園児が大けがをした事故に、納得がいかない園児の父・小峰雄一(近藤公園さん)が被害届を提出。凜々子がこの事件を担当することになった。小峰は「普段から小さなけがが多かった」と証言し、虐待の可能性も出てくる。バツイチ子持ちの相原は「もし虐待があったとしたら許せません」と案件にのめり込む。凜々子と相原は園長の瀬川弥生(朝加真由美さん)から事情を聞くと、瀬川は謝罪しながらも保育園の過失を否定する。

 そんな中、相原は凜々子の忘れ物を届けに竹村家を訪れ、凜々子の父の浩市(生瀬勝久さん)らは歓迎する。相原は会えない娘への思いを吐露しつつも、今度娘と会う約束があることを明るく話す。翌日、凜々子は園児の聞き取りを始めると、意外な事実が明らかになる……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんによる同名小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

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「正義のセ」第8話のあらすじ 重要参考人は人気俳優 桐山漣がゲスト出演

連続ドラマ「正義のセ」第8話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第8話が5月30日に放送される。今回は、竹村凜々子(吉高由里子さん)がひき逃げ事件を担当することになる。俳優の桐山漣さんが、自動車事故に同乗していた重要参考人の人気俳優役でゲスト出演する。

 第8話は、人気俳優のマネジャー・斎藤茂典(正名僕蔵さん)がひき逃げ事件を起こす。容疑者は反省しているものの、「人をはねた記憶はない」と主張するため、凜々子は捜査を開始。事故時、車に同乗していた俳優の光岡駿太(桐山さん)は、斎藤の減刑を懇願し、その姿勢に凜々子は思わずときめいてしまう。しかし被害者は、事故発生時に車が一度停車していたと、斎藤の供述とは矛盾する証言をする……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

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「正義のセ」第9話のあらすじ 凜々子が担当した事件が冤罪と発覚 検事を辞職するか思い悩む

連続ドラマ「正義のセ」第9話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「正義のセ」第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の吉高由里子さんが主演の連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系、水曜午後10時放送)の第9話が6月6日、放送される。竹村凜々子(吉高さん)が過去に担当した事件の真犯人が逮捕され、冤罪(えんざい)だったことが発覚。凜々子は、検事を辞職するか思い悩むことになる。被害者となった女子高生の坂下あゆみ役を、アイドルグループ「AKB48」の向井地美音さんが演じる。

 第9話は、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕された。凜々子が起訴した際、容疑者の村井直陽(東幹久さん)は取り調べで容疑を認めており、確信を持って起訴に踏み切っていた。だが新たに起きた痴漢事件の容疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致し、村井は無罪だと判断された。

 支部長の梅宮(寺脇康文さん)ら港南支部のメンバーや、父親の浩市(生瀬勝久さん)ら家族も元気を失ってしまった凜々子を支えようとするが、マスコミからも追われるようになり、凜々子は検事を続けていいのか思い悩む。果たして凜々子の決断は、そして、冤罪となってしまった痴漢事件の真相は……というストーリー。

 「正義のセ」は、エッセイストでタレントの阿川佐和子さんの小説が原作で、吉高さん演じる2年目の新米検事の竹村凜々子が、検事として、女性として成長していく姿を描く“痛快お仕事ドラマ”。

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2018年4月11日から毎週水曜午後10時放送