Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 ニュース

菜々緒、「Missデビル」撮了に感無量「悪女超えた悪魔ができた」 佐藤勝利も涙

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」のクランクアップを迎えた佐藤勝利さん(左)と菜々緒さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」のクランクアップを迎えた佐藤勝利さん(左)と菜々緒さん=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時)がクランクアップを迎えた。美しくも非情な人事コンサルタント椿眞子を演じた菜々緒さんは最後のシーンの撮影を終え「みなさまお疲れ様でした。本当に感無量でございます」と、一言語ったところで、渡された花束を抱きしめて涙をこぼした。

 菜々緒さんは、3カ月に及ぶ撮影を振り返り、「本当に至らない点ばかりで……。台本を覚えるのも遅いし、いつも台本とにらめっこしてるばかりで、現場でちゃんと対応できているのか不安だったんですけど、スタッフ、キャストの皆さんに支えられてここまでこれたと思ってます」と語った。

 続けて「今回は悪女を超えた悪魔の役ができたと思っているので、今度は(佐藤)勝利君のように可愛いらしい、壁ドンされたりあごクイされたりする女性の役をやれたらうれしいです。また皆さんとご一緒できるようにかんばりますのでよろしくお願いいたします。ありがとうございました」とあいさつすると、スタジオは大きな拍手に包まれた。

 菜々緒さんより一足先に、共演の人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんも撮了を迎えた。菜々緖さんから花束を渡された佐藤さんは「しゃべろうとすると泣いちゃいそうなので」と言葉を詰まらせる場面もあった。すぐさま菜々緒さんから「泣かないでー」と言われ、共演の木村佳乃さんからも「おばちゃんが言ってあげようか」と温かいフォローが入り、現場に笑いが起こった。

 佐藤さんは、「最後のセリフで『共亜火災が好きです』というセリフがあったんですが、僕もこのチームが大好きです」と思いを語ったところで、こらえきれず涙。続けて「(自身が演じた)斉藤博史の目線でドラマが進んでいくので、僕次第だなと思っていて、プレッシャーも感じていました。皆さんに『こんなに成長したんだな』と、いつか言ってもらえるようになりたいと思います。本当にありがとうございました」とあいさつした。

 そんな佐藤さんに菜々緖さんももらい泣きし、「私もすごい不安だらけだったんですけど、勝利君とバディーとしてやらせてもらって、支えられてできたのでホントに感謝しています。Sexy Zoneも応援しています。最近は、中島健人くん推しになってますけど」と笑顔で語り、佐藤さんを送り出した。

 ドラマは、「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間を容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、眞子は悪魔のような大胆な方法で解決していく……という展開。最終話は16日午後10時に放送される。

篠田麻里子、「Missデビル」で妊婦役に マタハラがテーマ「勉強になります」

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の篠田麻里子さんが、菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)の第6話(5月19日放送)にゲスト出演することが5月12日、明らかになった。同話はマタニティーハラスメントがテーマで、篠田さんは妊娠した社員の吉竹唯香を演じる。

 篠田さんは「妊娠した女性に対してよかれと思ってしたことが、逆に苦しめることになっていたりして、(マタハラは)境界線というか判断の基準みたいなものがすごく難しいなと思いました。難しい問題なんですけど(同話は)いろんな立場、目線で自分の行動を考え直せる、見つめ直せる展開になっているので勉強になります」とメッセージを送っている。

 同話には、篠田さんのほか、篠田さんが2016年3月まで出演していた同局の情報番組「PON!」で共演した青木源太アナウンサーと笹崎里菜アナウンサーもゲスト出演。青木アナと笹崎アナは、吉竹唯香(篠田さん)を取材するニュース番組のキャスター役で登場。篠田さんは、両アナとの共演に「(PON!は)ほぼ毎日見ています。私としてはまだ勝手にPON!ファミリーの一員だと思っているので、一緒に出演できるのはうれしい」とコメントした。

 ドラマは、大手損害保険会社「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子(菜々緒さん)が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間は容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。眞子は会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

=日本テレビ提供
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「Missデビル」話題のショートカット美少女・白石聖 CMやMVでも引っ張りだこの“癒やし系”?

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に出演する白石聖さん=日本テレビ提供
「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に出演する白石聖さん=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演している白石聖(しらいし・せい)さん。人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さん演じる斉藤博史の会社の同期・藤堂真冬を演じているショートカット美少女だ。壁にぶつかりながらも仕事を全うしようとする斉藤を気にかける姿に、視聴者から「めっちゃ可愛い」「癒やされる」との声が数多く上がっているが、果たして白石さんは、どんな女優なのだろうか……。

 白石さんは1998年8月10日生まれ、神奈川県出身の19歳。2016年放送の連続ドラマ「AKBラブナイト 恋工場」(テレビ朝日系)で芸能界デビュー。昨年は「ポケモンカードゲーム」の「拡張パック第三弾 唇」編、「キリン午後の紅茶」の「おちつけ、恋心。」編などのCMに出演。ポケモンカードゲームのCMは、動画サイトで300万回以上再生され、白石さんの“透明感”が絶賛された。

 そのほか白石さんは、男性4人組グループ「湘南乃風」や男性デュオ「The Super Ball」、ロックバンド「Brian the Sun」のミュージックビデオ(MV)に立て続けに起用され、中川大志さん主演の映画「きょうのキラ君」、佐藤さんと橋本環奈さんのダブル主演映画「ハルチカ」(ともに2017年公開)にも出演。今年の秋には、三浦貴大さんの妹役を務める映画「栞」の公開が控えており、期待の新進女優だといえるだろう。

 さらに14日発売のマンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で初の表紙を飾ることが決まっている白石さん。ドラマに話を戻すと、4月28日放送の第3話で、白石さん演じる真冬が、佐藤さん演じる博史を食事に誘うシーンもあり、2人は急接近。5日放送の第4話では、2人の関係にさらなる進展があるといい、劇中での今後の活躍にも注目だ。

<特集>菜々緒、悪女超えた“悪魔菜々緒”を プロデューサーが語る新境地

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の場面写真=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系)が2018年4月14日、スタートする。“悪女”の役柄のイメージが強い菜々緒さんだが、今回は“悪女”を超えた“悪魔”になるという。5年前から温めてきた企画を、GP帯初主演の菜々緒さんに託した森雅弘プロデューサーに“悪魔菜々緒”について語ってもらった。

 ◇会社を破壊し改善する「仕事人」

 ドラマは、冷酷非情な人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒さん)が、ある企業を舞台にセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく1話完結のストーリー。

 ドラマの企画はどのようにして生まれたのか。森さんは「企画は約5年前からあって、『面白い企画だな』って思っていた中で、そのままになっていた」と明かす。一方、その5年間に「菜々緒さんがどんどん活躍してこられて、『菜々緒=眞子』というのができてしまった。役が演じる人を待っていたというか、菜々緒さんがやってくれるなら企画ができる」と判断し、企画が進行したという。

 テーマは「働き方」。ここ数年で話題になっている「働き方改革」や、「地獄の研修」といった時事ネタも盛り込んだ。「職場はどうあるかとか、哲学的に『仕事って何だ』というのをエンターテインメント的に」描いており、数年前にあった労働事故などを基にしたエピソードも盛り込まれているという。近年「働き方改革」が注目されるようになったが、森さんは「元の企画でも、(働き方改革に)多少触れていたので、すごく早かったと思います。ドラマ化するまでの5年間で社会が変わったこともあるので、ふんだんに(盛り込んでいる)」と話す。

 ◇せりふやファッションにもこだわり

 眞子の見せ方にもこだわりがある。森さんは「わざと女性的な口調をしたり、事務的な見せ方をしたり。場面で『そうだわ』なのか、『そうです』と話すのか変えていたり、『おだまり!』なんていう変なせりふもあるんですけど、眞子がいうと面白いと思って、毎回言うようになって来ています(笑い)」と話す。

 また、菜々緒さんとは「衣装についても色のあるものを着るのか、メイクはどうするか」といったところも綿密に相談。「実は赤がテーマカラーで、重要な決断をする勝負をする時には赤いヒールを履いている」といった設定や、眞子が悪魔になった過去などのキャラクターも固めていった。「菜々緒さんと一緒に椿眞子というキャラクターを作ったという自覚があって、やるたびに『ああ、そういうことか!』って思えて、楽しかったですね」と明かす。

 ◇若手キャストとそれを支えるベテラン

 眞子に相棒ならぬ“手先”としてこき使われる新人社員の斉藤博史を演じるのは、人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さん。森さんは、佐藤さんについて「会ってみると普通の純朴な青年で、博史は勝利くんしかいない」と感じたという。「(佐藤さんは)良い意味で芸能人っぽくなく、真っすぐだけど控えめで、警戒させない人。もともとあった企画に対して、ばっちりはまったと思っています」と分析する。

 そんな若い2人をサポートするのは、西田敏行さん、船越英一郎さん、木村佳乃さんといったベテラン俳優だ。「フレッシュな2人だったので、周りは名実ともに実力のあるベテランにしたい」と考え、出演をオファー。西田さんは同局のドラマに出演するのは約24年ぶりのことで、「西田さんは『池中玄太80キロ』シリーズという、日本テレビの一時代を背負っていた方で、船越さんは火曜あたり(火曜サスペンス劇場)を背負っていた方。木村さんも日テレでたくさんのドラマに出ていて、日本テレビ的にも縁の深い役者さん。フレッシュな2人をがっちり支えてくれる」と期待を寄せている。

 ◇

 森さんは、「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(関西テレビ・フジテレビ系)の“完全悪女”橘カラや、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」での“泣ける悪女”瀬名姫を挙げ、「菜々緒さんの演じる悪女は極まったところまでいっている」と分析している。その上で「悪女を超えるものというとやっぱり悪魔」とニヤリ。「悪魔にしか倒せない悪がある。正面からの正攻法では通用しないが、悪魔だからやれることがある」と話す。悪女を超えた菜々緒さんの新境地に注目したい。毎週土曜午後10時放送。

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<テレビ試写室>「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」 菜々緒の突き抜けた“悪魔”っぷりに注目 4月14日スタート

ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話の場面写真=日本テレビ提供
ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組について、放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)だ。

 大手損害保険会社「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子(菜々緒さん)は、アメリカで仕事をしていた時代は会社に必要ない人間は容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。眞子が「共亜火災」で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していくという1話完結のストーリー。

 菜々緒さんは今回、“悪女”ならぬ“悪魔”とも呼ばれるキャラクターを演じている。濃いめのアイシャドーやビシッと決めたスーツ、冷徹な目つきや、言葉数少なく相手を突き落とすせりふ回し、そして番宣CMでも話題の回し蹴りなど、世間が抱く菜々緒さんのイメージ通りで、はまり役だろう。

 ストーリーは、そんな菜々緒さん演じる眞子が大なたを振るって、解決できない企業のうみを出していくのだが、初回は「新人研修」がテーマ。新卒社員に研修初日で退職願を書かせ、ランニングや穴掘り、仲間の欠点を指摘し合うといった地獄の研修で、50人いた新卒社員のうち30人以上が脱落する……。

 もちろん一家だんらんで見られる「土曜ドラマ」なので、コミカルに演出されていて、笑いどころも満載だ。ただ、ドラマなので脚色している点もあるが、時代錯誤とも思える過酷な研修を課している企業は今も存在している。「働き方」という重たいテーマを扱うチャレンジングな姿勢を応援したい。

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菜々緒、指し棒でピシッ! 日テレ新人に“ドS”サプライズ

日本テレビの新人研修で特別講師を務めた菜々緒さん(前列中央)=日本テレビ提供
日本テレビの新人研修で特別講師を務めた菜々緒さん(前列中央)=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さんが13日、日本テレビの新入社員研修に特別講師としてサプライズ登場。4月14日スタートの同局の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」で冷酷非情な人事コンサルタントを演じている菜々緒さんは、驚きの声を上げる新人たちを、手にした指し棒でピシリと机をたたいて制すると、「この研修であなた方、新入社員は10人に絞られることになります」と宣告。劇中さながらの“ドSぶり”で盛り上げた。

 さらに菜々緒さんは「いまのはサプライズなので、皆さん安心してください」とにやりとし、最後には社会人の先輩として「頑張っている姿は、必ず誰かが見てくれているので、初心を忘れずに一生懸命、仕事に取り組んでください」と笑顔でエールを送った。

 ドラマは、米国で仕事をしていた時代に、会社に必要ない人間を容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた眞子が、大手損害保険会社「共亜火災」で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく1話完結のストーリー。

 眞子の部下となる新入社員・斉藤博史役で人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんも出演する。14日スタートで、毎週土曜午後10時放送。

<ドラマ紹介>「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」 菜々緒が“悪魔”の人材コンサルタントに 4月14日スタート

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の第1話=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の第1話=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さんのゴールデン帯初主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ、土曜午後10時放送)が2018年4月14日、スタートする。菜々緒さん演じる「Missデビル」の異名を持つ人事コンサルトの・椿眞子が、企業を“破壊”して改革を進めていく姿を、コメディータッチに描く。菜々緒さんのパブリックイメージにもなっている“悪女”を超えた“悪魔”っぷりに注目だ。

 ドラマは、米国で仕事をしていた時代に、会社に必要ない人間は容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた眞子が、大手損害保険会社「共亜火災」で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく1話完結のストーリー。

 眞子の部下となる新入社員・斉藤博史を、人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんが演じる。博史は新入社員研修で眞子と出会い、眞子に振り回されながらも、社会人として成長していく。

 第1話では、「共亜火災」に入社した博史が、就職活動中に親しくなった真冬(白石聖さん)や南雲(前田航基さん)、関内(山元直寛さん)と共に、入社式の日を迎える。彼らを待ち受けていたのは、「社員は家族」がモットーの会長・喜多村完治(西田敏行さん)、腹の奥を見せない社長・大沢友晴(船越英一郎さん)、心優しき人事部長・伊東千紘(木村佳乃さん)、そして、大沢の抜てきで「共亜火災」にやってきた椿眞子。

 翌日から、眞子が取り仕切る2週間の新人研修が始まる。初日に眞子は、新入社員に「退職願い」を書かせ、50人の新入社員を研修中に10人に絞ると宣言。新入社員たちはランニングや穴掘り、仲間の欠点を挙げていくなど過酷な研修に疲弊し、30人以上が「退職願い」を提出してしまう。千紘は眞子に研修を中止するよう申し入れるが……というストーリー。

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菜々緒、ゴールデン帯初主演ドラマ主題歌に安室奈美恵の名曲 「ドッキリだと思いました」<制作発表>

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の制作発表に登場した菜々緒さん
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の制作発表に登場した菜々緒さん

 女優の菜々緒さんが4月9日、東京都内で行われたゴールデン帯初主演ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系)の制作発表に登場。ドラマ主題歌に、1995年に発表され、新たにレコーディングされた安室奈美恵さんの楽曲「Body Feels EXIT」が使用されることが発表され、菜々緒さんは「これだけ長く愛された楽曲を初主演ドラマに使っていただいて、この作品も楽曲とともに長く愛される作品にしたいと思いました。7歳のころに発売された楽曲で、最初ドッキリだと思いました」とうれしそうに語った。

 ドラマは、冷酷非情な人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒さん)が、大手保険会社を舞台にセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく1話完結のストーリー。

 この日のイベントには、共演者でアイドルグループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんや女優の木村佳乃さんのほか、和田正人さん、白石聖さん、鶴見辰吾さん、船越英一郎さん、西田敏行さんも登場。芝居をする上で気を付けている点について聞かれた菜々緒さんは、「緊張しないようにしています。“悪女”を超えた“悪魔”の役ということで、目上の方に堂々と発言するシーンも多く、緊張すると言葉や仕草で出てきちゃうと思うので」と話していた。

 新人社員で、眞子の部下・斉藤博史役の佐藤さんは「眞子に振り回される役なので、Mっぽく映るんですけど、共演者の皆さんにMっぽいのが好評で……」と明かし、「男なのにヒロインって呼ばれているので、ヒロインを背負って、斉藤博史の可愛らしさを出せるように頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

 ドラマは2018年4月14日から、毎週土曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

菜々緒、黒のホットパンツ姿で始球式 ノーバンならず「悔しい!」 主演ドラマをアピール

巨人対阪神戦の始球式に登場した菜々緒さん
巨人対阪神戦の始球式に登場した菜々緒さん

 モデルで女優の菜々緒さんが3月31日、東京ドーム(東京都文京区)で開催されたプロ野球・巨人対阪神戦で始球式を行った。黒のホットパンツ姿の菜々緒さんがマウンドから投球すると、ボールは小林誠司捕手の手前でワンバウンドして届いた。始球式を振り返った菜々緒さんは「(マウンドは)神聖な場所なので、緊張しちゃいました。うーん、でも、悔しい!」と語っていた。

 菜々緒さんは4月スタートのドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系)で主演を務める。この日、菜々緒さんが劇中の衣装をイメージした赤いブラウスとシューズ、黒のホットパンツ姿でグランドに登場すると、観客席から大きな歓声が上がった。

 ドラマは、冷酷非情な人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒さん)が、ある企業を舞台にセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく1話完結のストーリー。4月14日から毎週土曜日午後10時に放送される。初回は15分拡大。

Sexy Zone佐藤勝利、菜々緒主演ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」で初の会社員役に 兄に名刺の受け渡し教わり「髪形も新社会人らしく」

人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんが会社員役に初挑戦するドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」のロゴ=日本テレビ提供
人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんが会社員役に初挑戦するドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」のロゴ=日本テレビ提供

 アイドルグループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんが、女優の菜々緒さんが主演する日本テレビ系の4月期土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」に出演することが2月3日、明らかになった。菜々緒さん扮(ふん)する主人公・眞子の部下となる新入社員・斉藤博史役で、佐藤さんがサラリーマンを演じるのは今回が初。また眞子が働くことになる会社の人事部長・伊東千紘役で木村佳乃さん、会社の代表取締役社長・大沢友晴役で船越英一郎さん、会社の前社長で現会長の喜多村完治役で西田敏行さんの出演も発表された。

 佐藤さん演じる博史は、新入社員研修で眞子と出会い、彼女から課される無理難題に悪戦苦闘するも、社内のさまざまな問題を思いもよらない方法で大胆に解決する眞子に戸惑い振り回されながら社会人として成長していく……という役どころ。佐藤さんは「僕が演じる斉藤博史は、素朴で純粋な普通の新入社員です。僕にとって初めてのサラリーマン役で、役作りのために会社員として働く兄から、さまざまな話を聞き、名刺の受け渡しの正しい方法も教わりました。髪形も新社会人らしく見えるように工夫したいと考えていますし、新しい僕を見ていただけるよう全力で臨みたいと思っております」と意気込んでいる。

 ドラマは、冷酷非情な人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒さん)が、ある企業を舞台にセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく1話完結のストーリー。眞子の決めぜりふは「あなたには、この会社を辞める権利があります」で、毎回、ラストには驚かされるような展開があるという。

菜々緒、ゴールデンタイム初主演 “悪魔”の敏腕人事コンサル役に「感無量」 日テレ土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」

新土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」で主演する菜々緒さん=日本テレビ提供
新土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」で主演する菜々緒さん=日本テレビ提供

 モデルで女優の菜々緒さんが、日本テレビ系の4月期の土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」で主演を務めることが1月23日、明らかになった。菜々緒さんは、ゴールデンタイムのドラマ初主演。“悪魔”と呼ばれる敏腕人事コンサルタント役を務める菜々緒さんは「『デビル』と言われるような役をいただくのは、大歓迎です。念願のダークヒロインをやらせていただけるのは、ありがたく、感無量です」と語っている。

 ドラマは、冷酷非情な人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒さん)が、ある企業を舞台にセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく1話完結のストーリー。眞子の決めぜりふは「あなたには、この会社を辞める権利があります」で、毎回、ラストには驚かせるような展開があるという。

 菜々緒さんは、役どころについて「眞子はミステリアスで、企業の問題を解決するために非情な手段を使って大胆な行動をしていきますが、会社を良くしようという一心で仕事をまっとうしている女性なんです。眞子が一体何をするのか、視聴者の方がハラハラドキドキして怖がりつつ応援したくなるような女性にもなればと思っています」と語り、「お子さんから大人までくぎ付けになるストーリー、魅力的なキャラクターになると思いますので、楽しみにしていただきたいです」とアピールしている。

 番組の森雅弘プロデューサーは「これまで多くの名悪女役を演じてこられた菜々緒さんですが、今回の眞子は“悪女を超えた悪魔”ですから、今までの役にはない新鮮さを感じて演じていただけると信じています」とコメントしている。