Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 あらすじ

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子あらすじ

 ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」は、冷酷非情な人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒さん)が、ある企業を舞台にセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく1話完結のストーリー。眞子の決めぜりふは「あなたには、この会社を辞める権利があります」で、毎回、ラストには驚かせるような展開があるという。

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第2話のあらすじ 佐藤勝利がリストラ対象者を選ぶ セクハラ疑惑の真偽は?

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第2話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)第2話が4月21日、放送される。眞子の部下となった博史(佐藤勝利さん)は、個性的な面々が集まる第2営業部のリストラ対象を選ぶことになるが……。

 第2話では、眞子が室長を務める「人材活用ラボ」に配属された博史が、第2営業部に潜伏し、リストラ対象者を1人選ぶよう命じられる。第2営業部のメンバーは部長の浅岡(神保悟志さん)と面倒見の良い女性社員・夏月(中越典子さん)、部署の“お荷物”的存在の児島(チャンカワイさん)たち。博史は児島をリストラ候補に選ぶが、眞子から相手をしっかりとリサーチしていないと指摘を受ける。

 そんな中、博史に「浅岡が夏月にセクハラしている」という密告が届く。夏月はセクハラを否定するも、博史は、「第2営業部にリストラは必要ない」というリポートを眞子に提出。しかし、眞子は浅岡のセクハラの証拠動画を入手していた……というストーリー。

 大手損害保険会社「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間は容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。眞子は会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のあらすじ 「働き方改革」に眞子が切り込む 菜々緒と木村佳乃

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)第3話が4月28日、放送される。新入社員の斉藤博史(佐藤勝利さん)は、「損害サービス部」からリストラ候補を選ぶが、「働き方改革」に絡む難題に直面する……という展開。

 第3話は、椿眞子(菜々緒さん)の部下の博史は、顧客のクレームなどに対応する「損害サービス部」で“研修”し、リストラ候補を選ぶことになる。快活な部長の尾上(おかやまはじめさん)や、課長の簑島(金子貴俊さん)、若手社員・吉田(前田公輝さん)らが候補として浮上する。

 「損害サービス部」では、人事部長の伊東千紘(木村佳乃さん)らが推進する「働き方改革」をかさに着た吉田が好き勝手に振る舞い、簑島は苦しんでいた。博史は「モンスター社員」の吉田をリストラ候補にするが、眞子はこれを却下し、簑島に残業などの現状を詰問する。千紘は眞子に反発するが、「働き方改革」の進め方について眞子から痛いところを突かれ……というストーリー。

 ドラマは、大手損害保険会社「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間は容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。眞子は会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第3話のワンシーン=日本テレビ提供

「Missデビル」第4話のあらすじ 眞子に産業スパイ疑惑… 博史の次の“研修”は社内恋愛?

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)の第4話が5月5日、放送される。損害保険会社「共亜火災」の社内情報がライバル社に漏えいしていることが発覚し、椿眞子(菜々緒さん)がスパイとして疑われる。一方、眞子は部下の斉藤博史(佐藤勝利さん)に、総務部の女性社員と恋に落ちるよう命令される。

 第4話は、博史は眞子から、総務部で“研修”し、社内合コンで博史に猛烈アタックを仕掛けていた花憐(筧美和子さん)と恋に落ちるよう命じられる。博史は超恋愛体質の花憐のアプローチを喜んで受け入れるような形になってしまい、同期の真冬(白石聖さん)ら女性社員から白い目で見られてしまう。

 そんな中、ライバル会社のユニオンセイフティ社に社内の極秘情報がリークされていることが判明。千紘(木村佳乃さん)は、眞子がユニオンセイフティ社と接点があると疑い、調査を始める。一方、花憐と親しくなった博史は、花憐が「Kちゃん」という人物と交際していることを突き止めた。「Kちゃん」の正体を探るため、デートに向かう花憐を尾行し、課長の梨木(水橋研二さん)が「Kちゃん」ではないかと推理する。同じ頃、眞子はユニオンセイフティ社との関係を示す証拠を千紘から突き付けられる……というストーリー。

 ドラマは、大手損害保険会社「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間は容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。眞子は会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

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「Missデビル 」第5話のあらすじ 大沢社長の過去が明らかに 博史の父親の様子もおかしい?

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時)第5話が5月12日、放送される。第4話で、大手損害保険会社「共亜火災」の新入社員の南雲陽一(前田航基さん)が、社長の大沢友晴(船越英一郎さん)にナイフで襲いかかるシーンが描かれたが、その動機が明らかになる。

 第5話は、椿眞子(菜々緒さん)と斉藤博史(佐藤勝利さん)のお陰で一命を取りとめた大沢は、人事部長の伊東千紘(木村佳乃さん)に事件の話が広がらないよう指示。そんな中、博史の次の研修先が審査部に決定し、仕事命の瀬登(小林隆さん)をリストラする理由を探るよう、眞子に命じられる。

 博史は同期の南雲のことが気がかりで仕事ができずにいると、眞子は、20年前に南雲の父親が経営していた工場で火災が発生したが、過失として共亜火災から保険金が支払われず、南雲の家庭が崩壊したこと、当時の担当者が大沢だったことを話す。これを重く見た千紘は、事故を再調査することに。また、博史から話を聞いた父親の修(鶴見慎吾さん)は、何か思うところがある様子で……というストーリー。

 ドラマは、「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間を容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、眞子は悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

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「Missデビル」第6話のあらすじ 妊婦役で篠田麻里子がゲスト出演 博史が自らリストラを提案

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)の第6話が19日、放送される。今回は女性の働き方がテーマで、女優の篠田麻里子さんが妊婦の吉竹唯香役でゲスト出演。これまで椿眞子(菜々緒さん)からリストラ候補を選ぶよう指令を受けていた斉藤博史(佐藤勝利さん)だが、自分の意思でリストラを提案する。

 第6話は、「共亜火災」が取り組んでいる「子育て支援制度」がテレビの取材を受けることになった。職場をアピールしたい部長の寺田(湯江タケユキさん)は、取材対象者で妊娠中の社員、唯香を守ろうと必死になるが、寺田が張り切るほど、課長の湊(坂本三佳さん)ら周囲の女性社員の不満が募り、唯香は孤立してしまう。

 ついに唯香は、ストレスでダウン。湊は無理をさせるべきでないと寺田に進言するが、取材を優先する寺田は逆ギレしてしまう。寺田の態度を見た博史は、眞子に寺田をリストラするべきだと報告するが……というストーリー。

 ドラマは、「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間を容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、眞子は悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

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「Missデビル」第7話のあらすじ 博史がノー残業の秘密に迫る 眞子の過去も徐々に明らかに?

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第7話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第7話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)第7話が5月26日、放送される。斉藤博史(佐藤勝利さん)が「ノー残業」を貫き通す部署で研修し、大量の業務量にも関わらずノー残業を維持している秘密に迫る。博史の父・修(鶴見辰吾さん)は「共亜火災」を訪問。これまで謎だった椿眞子(菜々緒さん)の過去が徐々に明かされ、物語が大きく動き出す……。

 第7話では、顧客の利便性を高めるために、甘露路(袴田吉彦さん)がリーダーを務め、各部署のエリートが集められ設立されたCFD(クライアント・ファースト・ディビジョン)という部署で、エリートの働き方を学ぶため研修することになった博史。部署は膨大な仕事量をこなしているが、従業員は定時退社を維持している。そんな中、部署の里中(永岡佑さん)が倒れてしまい、博史はCFDが隠れて仕事をしている“残業アジト”を突き止めるよう命じられる……。

 ドラマは、「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間を容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、眞子は悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

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「Missデビル」第8話のあらすじ 修と大沢のつながりが明らかに… 社内の意外な人間関係も

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第8話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時)第8話が6月2日、放送される。第7話で椿眞子(菜々緒さん)の正体が鬼頭舞子だと判明したが、第8話では斉藤博史(佐藤勝利さん)の父親・修(鶴見辰吾さん)と、社長の大沢(船越英一郎さん)の過去のつながりが徐々に明かされる。さらに、社内の意外な人間関係も明らかになる。

 第8話は、博史は社長室で秘書として研修することになる。博史は眞子から、父親の修と社長の大沢は面識があると知らされるが、大沢に父親との関係性を聞き出すことができない。また、妹の茜(関屋利歩さん)が、修とケンカして家出してきたため、面倒を見ることになる。

 会長の喜多村(西田敏行さん)は、かつて大沢が担当し、火災事故を起こしたホテルアックスの支配人の娘が眞子だと突き止めた。そんな中、博史と同期の真冬(白石聖さん)は、父親が倒れて介護するため、会社を辞めると言い始める。眞子は、真冬が会社から逃げるために父親を利用していると指摘し、「会社を辞める権利はない」と言い放つ。博史が真冬を慰めていると、茜が突然会社に現れる……というストーリー。

 ドラマは、「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間を容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、眞子は悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

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「Missデビル」第9話のあらすじ 眞子が殺人事件の容疑者に!? 警察で思いがけぬ証言を…

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第9話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時)第9話が6月9日、放送される。第8話で椿眞子(菜々緒さん)と争っていた、調査会社の縣(大高洋夫さん)が遺体で発見される。眞子は警察に呼び出され、思いがけない証言をする。

 第9話は、ホテルアックスの火災事故の保険金支払いを避けるため、共亜火災が偽装工作をしていたことが判明。証拠写真を取り戻そうと眞子の元を訪れた調査会社の縣(大高洋夫さん)が、遺体で発見された。斉藤博史(佐藤勝利さん)は、眞子と縣が口論していた場にいたため、胸騒ぎを抑えられない。一方、会長の喜多村(西田敏行さん)が自分を捨てた父だと知らされた人事部長の千紘(木村佳乃さん)は、大きな衝撃を受けていた。

 社長の大沢(船越英一郎さん)や喜多村、博史の父親・修(鶴見辰吾さん)らは、縣の死亡について、警察から事情聴取を受けることに。博史は眞子の無実を信じつつ、縣が殺害された夜に眞子と争っていたことを警察に話してしまう。一方眞子は、自分の正体を知った喜多村に、共亜火災に来た“目的”を告白する……というストーリー。

 ドラマは、「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。眞子は、米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間を容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた。会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、眞子は悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

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「Missデビル」最終回のあらすじ ホテル火災事故の真相が明らかに 父の真相を知った眞子の判断は

連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」最終回のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」最終回のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の菜々緒さん主演の連続ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)の最終回が6月16日、放送される。共亜火災の大沢社長(船越英一郎さん)が、ホテルアックスの火災事故を偽装していたことを認める。事故にまつわる父についての真相を知った椿眞子(菜々緒さん)の判断は……。そんな中、共亜火災は退職者が続出し、大混乱に陥る。

 最終回は、眞子が火災事故の偽装の証拠となる写真と引き換えに、自分の父の行方を教えるよう、大沢に掛け合う。大沢は、縣(大高洋夫さん)が眞子の父を殺し、ホテルの跡地に埋めたことを伝えるが、遺体は見つからない。そんな中、混乱している共亜火災の支援を、投資会社グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮さん)が申し出る。一方、人事部長の千紘(木村佳乃さん)は、父である会長の喜多村(西田敏行さん)と和解し、共亜火災の今後を背負うことになったが、偽装事件について、週刊誌にすっぱ抜かれたことを知る。

 また、博史(佐藤勝利さん)は父親の修(鶴見辰吾さん)から大沢との関係を聞かされる。大沢が自らホテルアックスの件を雑誌にリークしたことを見抜く眞子。会社を危機に追いやってでも、ホテルアックス事件の真相を公表するべきかどうか悩む千紘。複雑に絡み合った謎が解き明かされる……というストーリー。

 ドラマは、「共亜火災」で人事コンサルタントとして勤務する椿眞子が主人公。米国で仕事をしていた時代は会社に必要ない人間を容赦なくクビにし、「Missデビル」の異名で恐れられていた眞子は、会社で発生するセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員といった問題を、悪魔のような大胆な方法で解決していく……。

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