まんぷく(朝ドラ)

  • スタッフ:
    脚本:福田靖▽演出:渡邊良雄、安達もじり
  • キャスト:
    安藤サクラ▽長谷川博己▽松下奈緒▽要潤▽大谷亮平▽内田有紀▽松坂慶子
  • 放送日:
    NHK総合など
    2018年10月1日から2019年3月30日まで全151回
UPDATE

まんぷく(朝ドラ)あらすじ

 ドラマ「まんぷく」は、インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマ。安藤サクラさんが演じるヒロイン、立花福子の夫、萬平を俳優の長谷川博己さんが演じる。ドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当。99作目で大阪放送局制作の朝ドラとしては42作目。18年10月1日~19年3月30日に全151回を放送予定。

 安藤さんや長谷川さんのほか、松下奈緒さん、要潤さん、大谷亮平さん、内田有紀さん、松坂慶子さんらも出演する。

スタッフ

脚本:福田靖▽演出:渡邊良雄、安達もじり

まんぷく(朝ドラ)キャスト

安藤サクラ▽長谷川博己▽松下奈緒▽要潤▽大谷亮平▽内田有紀▽松坂慶子

まんぷく(朝ドラ)放送日

NHK総合など
2018年10月1日から2019年3月30日まで全151回

安藤サクラ、朝ドラ「まんぷく」 18歳で撮入「笑っていただければ幸い」

NHKの連続テレビ小説「まんぷく」に出演する(左から)松下奈緒さん、安藤サクラさん、松坂慶子さん、内田有紀さん (C)NHK
NHKの連続テレビ小説「まんぷく」に出演する(左から)松下奈緒さん、安藤サクラさん、松坂慶子さん、内田有紀さん (C)NHK

 女優の安藤サクラさんが主演を務める2018年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」が5月1日、NHK大阪放送局でクランクインした。安藤さんはヒロイン今井福子の18歳から撮影をスタート。「あらかじめ、ちょっと、『すみません!』とは謝らせてください。18歳をやらせていただいています。逆に笑っていただければ幸いです。頑張ります!」と意気込んだ。

 また、朝ドラ史上初となる「ママさんヒロイン」としても注目を集めている安藤さんは「もう正直に言います! 私は32歳の子持ちでございます」と発言し、周囲を爆笑させ、「もう、悪あがきをしてもしょうがないと思ってます。25歳だったら、たぶん、頑張ろうとか、若々しくとか思ってたかもしれません。でも、もう『しょうがない! すみません!』と思いながら、18歳はなかなかできない経験ですので、楽しみたいと思っております」と語った。

 この日は福子の母・今井鈴役の松坂慶子さん、今井家の長女・今井咲役の内田有紀さん、次女・香田克子役の松下奈緒さんも登場した。

 「まんぷく」は、99作目の朝ドラで大阪放送局制作としては42作目。インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマで、ヒロインの夫・立花萬平(たちばな・まんぺい)を俳優の長谷川博己さんが演じる。

 「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当し、18年10月1日~19年3月30日に全151回で放送予定。

 ◇安藤サクラさんのコメントは以下の通り

 こんにちは! 安藤サクラです。ついに、ついに始まったんですね、今日少しだけ朝から撮影して、すごく居心地のいいお家と、一緒にいるとずっと笑っちゃうような楽しい家族と、これからがとても楽しみです。でも、ちょっと、最初のその……、今、(小声で)18歳! 18歳というところがとても不安ではありますが、でももう正直に言います! 私は32歳の子持ちでございます(一同爆笑)。もう、悪あがきをしてもしょうがないと思ってます。25歳だったら、たぶん、頑張ろうとか、若々しくとか思ってたかもしれません。でも、もう「しょうがない! すみません!」と思いながら、18歳はなかなかできない経験ですので、楽しみたいと思っております。あらかじめ、ちょっと、「すみません!」とは謝らせてください。18歳をやらせていただいています。逆に笑っていただければ幸いです。頑張ります!

 ◇松下奈緒さんのコメントは以下の通り

 皆さまこんにちは、松下奈緒です。この長い長い長い、短い?あっという間の10カ月が、いよいよ今日から始まるんだなあという気持ちです。私も、朝から妊婦さん役で、3人の子供がいて、いきなり初日からそういう環境だったので、てんやわんやなんですけれども。やっぱりこのお家のセットも本当にほっこりしますし、私は、ここのお家(今井家)には住んでいないんですけど、ここにきて、お母さんや、妹やお姉ちゃんといろいろな話をするっていうのは、非常に“朝ドラ”らしい雰囲気だなということを実感しながらのシーンでしたので、これからどんなことが始まるのか、どんな人生になっていくのかなというのを非常に楽しみにしております。朝15分という短い中に、すごく内容の濃いストーリーがたくさん詰まっていると思いますので、心まで“まんぷく”になるような朝をお届けできたらなと思っております。頑張ります。よろしくお願い致します。

 ◇内田有紀さんのコメントは以下の通り

 今、言ってたようにサクラちゃんが18歳ということですけど、したがって私たちも順繰りに若くなっているはずなんですけど……。私も無理がありますが……。そういうことではなく、奈緒ちゃんが言ったように本当にすてきな家族、全員で一丸となって、朝の15分を温かい気持ちで、それと「心もまんぷく」になっていただいて、元気に、きょうも一日頑張ろうと思えるような、本当に爽やかで笑えて、温かい気持ちになる“朝ドラ”になると思います。精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 ◇松坂慶子さんのコメントは以下の通り

 今、お聞きいただいたように、本当にしっかり者の娘たちで、私は安心して演じさせていただいてます。大阪の温かい元気な空気に助けてもらいながら、ちょうどこの時代も勢いのある大阪が舞台となっていますので、まあ、私のいつもの1.5倍の早さで、頑張ろうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

松下奈緒、8年ぶり朝ドラ出演「またスペシャルな経験を」 「まんぷく」追加キャスト発表

10月から放送の朝ドラ「まんぷく」に出演する(左から)要潤さん、松下奈緒さん、安藤サクラさん、松坂慶子さん、内田有紀さん、大谷亮平さん=NHK提供
10月から放送の朝ドラ「まんぷく」に出演する(左から)要潤さん、松下奈緒さん、安藤サクラさん、松坂慶子さん、内田有紀さん、大谷亮平さん=NHK提供

 NHKは3月23日、今年10月から放送を開始する2018(平成30)年度後期の連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」に、松下奈緒さん、要潤さん、大谷亮平さん、内田有紀さん、松坂慶子さんが出演すると発表した。松下さんは、2010年放送の朝ドラ「ゲゲゲの女房」以来、8年ぶりの朝ドラ出演で「今回このお話をいただいて、あ、また“朝ドラ”のスペシャルな経験をさせていただけるんだなと思いまして、非常にうれしかったです。そして、今度はどんな家族とどんな人生を歩んでいけるのかなと、非常に今から楽しみにしております」と意気込んでいる。

 松下さんは、ヒロインの安藤サクラさん演じる今井福子の三姉妹の次女・香田克子を演じる。三姉妹の長女・今井咲を内田さん、克子の夫・香田忠彦を要さん、咲の婚約者の小野塚真一を大谷さん、福子、克子、咲の母・今井鈴を松坂さんが演じる。

 朝ドラ初出演の内田さんは「皆さんは古巣に帰ってきたとかいう言葉があっていいなと思いますけど、私は本当に全くの、初めましてなので、古巣に帰ってきたといえるくらい、今回の“朝ドラ”で、自分の中でも、福子ちゃんはじめ、家族のみんなの、一応大黒柱を仰せつかってますので、一生懸命、清く正しくチャーミングに演じたいと思っております」とコメントした。

 同じく朝ドラ初出演の大谷さんは「百戦錬磨の方々の中に、僕がいるわけなんですけど、僕は“朝ドラ”は初めてでして、日本に帰って活動を開始してから、やっぱり“朝ドラ”というのは目標でもあり、憧れの舞台でもあるので、今回、“朝ドラ”に出演することになり、うれしく光栄に思っています。少しでも皆さんに愛されるドラマになるように、しっかりやりがいを持って取り組んでいきたいと思います」と語った。

 安藤さんは「今日、皆さんと家族でお会いするのは初めてで、本当についさっき、家族で初めましてという感じだったんですけど、ものすごい家族だなと思って、圧倒されてます(笑い)。でも、その緊張感と、安心感と、福ちゃんも末っ子なので、みなさんに頼って頼って頼って、やっていけたらいいかなと思っております」とメッセージを寄せている。

 「まんぷく」は、インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマ。安藤さんが演じるヒロイン、立花福子の夫、萬平を俳優の長谷川博己さんが演じる。ドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当。99作目で大阪放送局制作の朝ドラとしては42作目。18年10月1日~19年3月30日に全151回を放送予定。

長谷川博己、朝ドラ「まんぷく」でヒロイン夫役 過去「何度も」落選 40歳の“大役”に「迷った」

NHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインの夫を演じる長谷川博己さん (C)NHK
NHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインの夫を演じる長谷川博己さん (C)NHK

 俳優の長谷川博己さんが、2018年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」でヒロインの夫・立花萬平(たちばな・まんぺい)を演じることが決まり、NHK大阪放送局で2月7日に行われた会見に出席。長谷川さんは「20代の頃には何度か(朝ドラの)オーディションを受けさせていただいていて、何度も落ちておりまして」と告白し、「今回こうやってお話をいただくことになりまして、40歳で“朝ドラ”のヒロインの相手役というのは『ちょっとどうなのかなあ』と最初ちょっと迷った」と素直な心境を明かした。

 長谷川さん演じる萬平のモデルは“インスタントラーメンの父”と言われる実業家の安藤百福(ももふく)さん。長谷川さんは「百福さんをモデルとした役を演じるということと、“朝ドラ”というのは、ものすごく勢いのあるところだと思いますので、百福さんの言葉にも『大衆の中にこそ変化の(時代が変わる)予兆がある』というのがあって僕はすごく印象的なんですけれども、それこそ自分の役者の人生においてこうやって変化できるいいきっかけになったんじゃないかなと思って、お受けさせてもらいました」と語った。

 さらに「今年の10月から幸せと希望を皆さまにお届けできるように、半年間頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします」と意気込んでみせた。

 「まんぷく」は、99作目の朝ドラで大阪放送局制作としては42作目。インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマで、ヒロインの福子を女優の安藤サクラさんが演じる。「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当すし、18年10月1日~19年3月30日に全151回を放送予定。

 真鍋斎チーフプロデューサー(CP)は「萬平さんイコール完全に百福さんというわけではない」としながらも「おふたりに共通する多面的な顔を持った人物であるという所とか、あるいは清濁併せ飲むような人生を歩んできたという所が、この萬平さんと百福さんの共通する部分だと思っております」と説明。続けて「そうした人物を演じていただくにあたっては、非常に的確な演技力で多彩な役を演じてこられ、そしてどんな役をされても、どんな環境の中にあってもある品格とカリスマ性を漂わせているこの長谷川博己さんにぜひご出演いただきたいと思いまして、このたびお願いした」とコメントしている。

(C)NHK
(C)NHK

長谷川博己、朝ドラ「まんぷく」で安藤サクラの夫役に!モデルは“インスタントラーメンの父”

長谷川博己さん
長谷川博己さん

 俳優の長谷川博己さんが、2018年度後期の連続テレビ小説「まんぷく」で、女優の安藤サクラさんが演じるヒロイン、立花福子の夫、萬平を演じることが2月7日、明らかになった。長谷川さんが、連続テレビ小説に出演するのは初めて。

安藤サクラ、朝ドラ初の“ママさんヒロイン”に 「ちょっとひと味違う」魅力も 「まんぷく」ヒロイン発表会見

NHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインを演じる安藤サクラさん
NHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインを演じる安藤サクラさん

 女優の安藤サクラさんが、2018年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」でヒロインを務めることが1月31日、明らかになった。インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマで、安藤さんは、仁子さんがモデルの福子を演じる。安藤さんは17年に第1子を出産しており、ドラマを手がけるNHKの真鍋斎チーフプロデューサー(CP)によると「幼いお子さんのママさんヒロインがフルで(朝ドラに)出演するのは初めて」という。

 安藤さんはオーディションではなく、NHKのオファーを受けて、出演することになったという。この日、東京都内で行われた会見で、真鍋CPは、安藤さんの魅力を「幅が広く、役を憑依(ひょうい)させる。物語の中の人物として生きることを表現する。ちょっとひと味違う」と説明した。

 ドラマで安藤さんは、18歳で女学校を卒業後から50、60歳の福子を演じ、子役は登場しない。また、撮影は大阪で行われるため、安藤さんは子供を連れて大阪入りする。NHKが子連れの安藤さんをサポートするといい、真鍋CPは「どういう形がいいのか相談をしながら決めていきたい」と話した。

安藤サクラ、朝ドラ「まんぷく」ヒロイン会見でパニックに 子連れで大阪に

NHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインを演じる安藤サクラさん
NHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインを演じる安藤サクラさん

 女優の安藤サクラさんが、2018年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」でヒロインを務めることが1月31日、明らかになった。インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生がモデルのドラマで、安藤さんは、仁子さんが主人公の福子を演じる。同日、東京都内で会見が開かれ、安藤さんは「すごく緊張しています。相当、覚悟を決めて、やっとここに立てた。いろいろなことを考えて、たくさんの時間をかけて、悩んでオファーをお受けした。ここに立って、真っ白になってしまいました。こんなことになると思わなかった。ちょっと一息ついて……。どうしよう恥ずかしい」とパニック状態になりながら語った。

 17年に第一子を出産した安藤さんは「昨年10月の頭にオファーをいただき、子供を産んで、これから先のことは考えずに、子供のために過ごしていこうと考えていました。オファーをいただき、悔しい気持ちになりました。朝ドラは憧れていました。私は、子供を産んだし、この世界にはご縁がなかった、しみじみしていた。まさかヒロインとは、おばちゃんだし、子持ちだし……。子供を育てることが第一」と明かした

 家族の反応について「夫(柄本佑さん)は面白がってくれるな!と思って伝えたら『できるかもしれない。考えてごらん』と言われ、夫に背中を押され、家族に相談しました。夫の両親(柄本明さん、角替和枝さん夫妻)も私の父(奥田瑛二さん)も役者の仕事をしているので、みんな『なんで、やらないの?』という答えが返ってきた。家族に励まされ、やってみよう!という気持ちになった。今はいざ出陣!という気持ち」と話した。

 撮影は大阪で行われるが、子供は「大阪に一緒に行きます」という。「すんなり覚悟が決まったのは、皆さんが本当にアットホームに迎えていただき、『みんなで育てましょう』と言っていただけたことが、心に響いた。働き方改革ということで、ママにも優しい働き方になっている。愛情をたっぷり注いで、みんなにとって幸せな時間になれるように伝えたい」と語った。

 また「プレッシャーを意識してみたけど、嫌なプレッシャーは背負わないようにしたいと思っていた。それは、子育てから学んだ強み。福子は嫌なことがあっても、いいエネルギーに変換する。私もそうでありたい。ちょっとだけ台本を読んだのですが、ものすごく面白い。32歳で演じるには若いところもありますが、温かい目で見守っていただければ」と意気込みを語った。

 「まんぷく」は、ドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さんが脚本を担当する。99作目で大阪放送局制作の朝ドラとしては42作目。2018年10月1日~2019年3月30日に全151回を放送予定。

安藤サクラ、2018年後期の朝ドラ「まんぷく」のヒロインに!

2018(平成30)年度後期の連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインに決まり、会見する安藤サクラさん
2018(平成30)年度後期の連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインに決まり、会見する安藤サクラさん

 NHKは1月31日、今年10月から放送を開始する2018(平成30)年度後期の連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」のヒロインが、女優の安藤サクラさんに決まったと発表した。「まんぷく」は、インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語を描く。脚本はドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さん。99作目で大阪放送局制作の朝ドラとしては42作目。

 安藤さんは1986年2月18日生まれ、東京都出身。映画「風の外側」(2007年)で女優デビューを果たす。主な出演映画に「かぞくのくに」(12年)、「春を背負って」「0.5ミリ」「百円の恋」(いずれも14年)、「白河夜船」(15年)、「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」「DESTINY鎌倉ものがたり」(17年)などがある。ドラマは「ゆとりですがなにか(16年)にヒロイン役で出演した。父は俳優の奥田瑛二さん、母はエッセイストの安藤和津さん、姉は映画監督の安藤桃子さん。俳優の柄本佑さんと12年に結婚し、17年に第1子が生まれた。

 2018(平成30)年10月1日から2019(平成31)年3月30日まで全151回を予定している。3月までに出演者を発表し、5月にクランクイン予定。

 朝ドラは現在、葵わかなさん主演の「わろてんか」を放送している。京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いをこよなく愛するヒロイン・藤岡てん(葵さん)が、大阪を日本一の笑いの都にしていく姿を描く一代記。18年4月からは、永野芽郁さん主演で「恋愛ドラマの神様」の異名を持つ脚本家の北川悦吏子さんのオリジナル作「半分、青い。」を放送する。

<朝ドラ「まんぷく」会見詳報5止>「HERO」「ガリレオ」脚本家のホームドラマに自信

NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場したNHKの真鍋斎チーフプロデューサー
NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場したNHKの真鍋斎チーフプロデューサー

 NHKは11月14日、大阪放送局(大阪市中央区)で会見を開き、2018年秋の連続テレビ小説(朝ドラ)が、脚本家の福田靖さんが手がけ、インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルにしたホームドラマ「まんぷく」に決まったと発表した。福田さんと、制作統括の真鍋斎(まなべ・いつき)チーフプロデューサー(CP)が出席した。会見の主な内容は以下の通り。

 ――ヒロインの女優のイメージは?

 真鍋CP 年齢的には20歳を超えていて、30歳ぐらいまでですね。いつもですと30歳はかなり上ですが(今回の)射程としては(あり)。朝ドラですので、もちろん笑顔がすてき、爽やかな方を求めますが、(物語上)旦那さんや母親と、お茶の間で会話をしているだけで楽しいという朝ドラにしたいので、お芝居の力を重視したいと思います。

 ――ロケ地は?

 関西一円で、昭和の風景が残っているようなところになると思います。

 ――ヒロインを演じるにあたって特技などは必要か。

 特にないですね。ただ(仁子さんは)水泳がとても得意だったとお聞きしています。朝から水着姿というのもどうかと思うので、場面として(登場するか)は分かりませんが、海辺にしばらく暮らす設定もあり、そんなとき(水泳が得意という)描写もあるのかなと思います。

 ――安藤夫妻をモデルとした人は過去の朝ドラ「てるてる家族」でも登場したが、また取り上げる魅力は?

 「てるてる家族」は、全体のうち1週分ぐらいだったので、重複はないのかなと思います。魅力はあります。我々は2回目だとは認識していません。

 ――大阪放送局制作の朝ドラは史実ものが続いているが。

 たまたまですね。狙いということではない。結果論ですけれど、東京(制作)は割とオリジナルで、大阪は史実みたいな感じでうまく半年ごとに(回っている)。全く申し合わせているわけではない。結果的にそうなってバランスとしてはいいのではないかと思っています。

 ――現時点での福田さんの脚本へのリクエストは?

 やはり福田さんの持ち味であるコメディータッチ。ドタバタコメディーを書くような方ではなくて、クスッと笑えるユーモアが得意な方。そこは僕らも期待しています。「朝、楽しくなれるところを大事にしましょう」というお話をしています。

 ――流行語を狙ってというリクエストは?

 いやいや、ははは。それは特に(リクエストしていない)。(流行語が)生まれれば、生まれたでいいと思いますけれど。

 ――劇中でヒロインは何歳から何歳まで描かれる予定か。

 女学校を卒業した18、19歳から、今のところ50歳過ぎまでを描くつもりでいます。

 ――福田さんの作品にホームドラマのイメージはあまりないが。

 確かに「HERO」(や「ガリレオ」シリーズ)とか、お仕事ものや“ヒーロー”もの(の作品)が多いんですが、僕は以前、大河ドラマ(「龍馬伝」)で1年以上ご一緒して、絶対ホームドラマも書けるし、やったら面白いと思います。ここはご期待いただきたいところですね。

<朝ドラ「まんぷく」会見詳報4>朝ドラ「まんぷく」はホームドラマ ヒロインは「たくましくなっていく女性に」

NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場した脚本家の福田靖さん
NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場した脚本家の福田靖さん

 NHKは11月14日、大阪放送局(大阪市中央区)で会見を開き、2018年秋の連続テレビ小説(朝ドラ)が、脚本家の福田靖さんが手がけ、インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルにしたホームドラマ「まんぷく」に決まったと発表した。福田さんと、制作統括の真鍋斎(まなべ・いつき)チーフプロデューサー(CP)が出席した。会見の主な内容は以下の通り。

 ――マッサンのような夫婦の物語になるのか。

 真鍋CP 朝ドラですので、ヒロインに重点が置かれることになると思います。ただ、若い女の子が自己実現をしていくお話ではなく、決して会社の話でもない。平たくいえばホームドラマです。あくまで主人公はヒロインですが、ホームドラマなので夫婦の関係、お母さんとの関係、子育て、ご近所さんとの付き合いの話が出てくると思っていただければ。

 ――ヒロイン像は?

 福田さん おそらく(劇中のヒロイン・福子の夫の)萬平さんは、思い込んだら一筋で、ほかのことが目に入らなくなるような方。実際(の百福さん)は、そうじゃないかもしれませんけど、僕は(萬平さんを)そういうイメージだと思っています。

 結果的には成功されましたが、結果論であって、それまで(成功するまで)はよしよしと(好意的に)思っている人ばかりではないはず。結婚をした奥様は信じているかもしれないけど、そのお母さんは「どうしてそういう人と結婚したの? もう少し安定した方と結婚してほしかった」と言われるかもしれない。その間に立ってきっと奥様は苦労されたんだろうなと。全部想像です。

 つまり夫を支え、お母さんとの間に立って、究極のマネジメント能力を発揮していく女性が最初に思い浮かびました。明るい、前向き、よき友達や相談者を持っていることなどイメージが広がる。青年実業家と結婚して幸せになるはずの女性がそうじゃないということに気づき、自分で頑張らねばと思い、だんだんたくましくなっていく女性像を作りたいと思います。

 ――ヒロインはオーディションで決める? 希望は?

 真鍋CP いまオーディションとキャスティングと両方を見据えながら、検討しているところでございます。

<朝ドラ「まんぷく」会見詳報3>脚本の福田靖「コメディー要素は52%」?

NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場した脚本家の福田靖さん
NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場した脚本家の福田靖さん

 NHKは11月14日、大阪放送局(大阪市中央区)で会見を開き、2018年秋の連続テレビ小説(朝ドラ)が、脚本家の福田靖さんが手がけ、インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルにしたホームドラマ「まんぷく」に決まったと発表した。福田さんと、制作統括の真鍋斎(まなべ・いつき)チーフプロデューサー(CP)が出席した。会見の主な内容は以下の通り。

 ――安藤百福さん、仁子さん夫妻をモデルに選んだ理由は?

 真鍋CP 誰もが知っているインスタントラーメンが、どんな苦労の中で出来上がっていったんだろうと。みんなが知っているのに、その裏側にある知らないこと(物語)には、皆さん興味があるんじゃないかなと思いました。

 調べていくうちに、インスタントラーメンを開発されたのが百福さんが48歳、仁子さんが41~42歳ぐらいだったんです。いまは人生80年ですけれど、(人生が)60~70年という時代に、折り返し地点を過ぎて、ようやくつかんだ大きな成功。まさにテーマでもある「人生いつだってやり直せるんだ」という力強いメッセージを届けられる“敗者復活”の物語だと思いました。

 いまは世知辛い世の中で“失敗”されたりしている方もいらっしゃるかもしれませんが、まだまだ頑張って、生きていけるよということを、皆さんにお伝えしたいということで、この(夫妻をモデルにした)企画をやりたいという気持ちが高まりました。

 ――オリジナルストーリーか、史実に基づいた話か。

 真鍋CP 基本的なキャラクターはほぼオリジナルになっていくと思います。(お二人の)業績は縦軸に、ある程度沿いまして作らせていただきます。人間関係、キャラクターだとかは、かなりの部分がオリジナルストーリーになっていくと思います。

 ――脚本は今、どれぐらい進んでいるか。

 福田さん まだ1ページも書いていません。ふふふ。取材し、自分の中で構想を練っているところです。

 百福さんについては、いろいろな本が出ていますが、あくまでも仁子さんをモデルにした話。仁子さんについての本は一冊もないですし、ネットを探しても、(東京・)世田谷の大宅壮一文庫に行って検索してもまったく出てこないんです。ですからここはオリジナルでやるしかない。もちろんご存命の関係者の方に話を聞きました。大変なご苦労があったに違いないと思うんですが、やっぱり昔のことというのは美しい思い出になってしまうのか「大変でした」ぐらいしかないわけです。そこは僕なりに想像し、ドラマを作っていきたいと思います。

 自分が書くものはすべて、ユーモア、コミカルな要素は不可欠だと思っている。暗い話には絶対にならないように、朝から皆さんが楽しい時間を過ごせるようなドラマにしたい。ですから、そうですね……、コメディー要素は52%ぐらいと思っていただければ結構です。

 (一同笑い)

<朝ドラ「まんぷく」会見詳報2>脚本家の福田靖「151本の100メートルダッシュ」に気合

NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場した脚本家の福田靖さん
NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場した脚本家の福田靖さん

 NHKは11月14日、大阪放送局(大阪市中央区)で会見を開き、2018年秋の連続テレビ小説(朝ドラ)が、脚本家の福田靖さんが手がけ、インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルにしたホームドラマ「まんぷく」に決まったと発表した。福田さんと、制作統括の真鍋斎(まなべ・いつき)チーフプロデューサー(CP)が出席した。会見の主な内容は以下の通り。

 福田さん 脚本家になって22年。とうとう朝ドラを書く日が来てしまいました。いままで、大概のことは経験してきたつもりで、正直言って「ちょっと仕事に飽きちゃったなあ」なんてこともあったんですが、朝ドラを書くとなったら話は別です。身が引き締まる思いです。

 真鍋さんから最初に「朝ドラはマラソンじゃありませんよ。151本の100メートルダッシュ」と聞きまして、これは大変だぞと。体力、気力をあらん限り振り絞って書かなければならないと覚悟しました。とはいえ、毎朝、全国の皆さんに幸せな時間を届けるのが、朝ドラだと思っていますので、僕自身が楽しんで、遊び心を忘れずに、面白いエンターテインメントを届けたいと思っています。

 そして大阪を舞台にして、NHK大阪制作でというのも気合の入る要素の一つです。頑張って最後まで走り抜きますので、どうぞよろしくお願いします。

<朝ドラ「まんぷく」会見詳報1>タイトルには三つの意味 

NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場したNHKの真鍋斎チーフプロデューサー
NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場したNHKの真鍋斎チーフプロデューサー

 NHKは11月14日、大阪放送局(大阪市中央区)で会見を開き、2018年秋の連続テレビ小説(朝ドラ)が、脚本家の福田靖さんが手がけ、インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルにしたホームドラマ「まんぷく」に決まったと発表した。福田さんと、制作統括の真鍋斎(まなべ・いつき)チーフプロデューサー(CP)が出席した。会見の主な内容は以下の通り。

 真鍋CP それでは発表させていただきます。平成30年度後期、来年の秋からの連続テレビ小説のタイトルは「まんぷく」でございます。よろしくお願いします。

 このドラマは、戦前から、戦中、戦後の高度経済成長にかけて、激動の時代と言われる大阪を生き抜いた、とある夫婦の物語でございます。

 この物語にはモデルがいらっしゃいます。ヒロインのモデルは安藤仁子(まさこ)さん。夫は安藤百福(ももふく)さん。安藤百福さんは大阪発祥の大きな食品会社の創業者で、かの有名なインスタントラーメンを開発した方でございます。

 百福さんは偉人として紹介されますが、その道のりは決して平坦(へいたん)なものではありませんでした。戦後まもなく、逮捕されてしまったり、全財産を没収されてしまったりというような浮き沈みの激しい人生をお送りになりました。そのたびにお子さんを抱えた妻の仁子さんは、ときには見守り、ときには背中を押すというような感じで、陰日向(かげひなた)に支えておられたということでございます。

 若いころから順風満帆だったわけではなく、最終的にインスタントラーメンを作った時には、もう2人とも40歳を超えていました。晩年にようやく大成功を収めたという波乱の人生をお送りになったお二人。そんなお二人をモデルにしまして、ときには想像力の翼を思い切り広げて、フィクションとして描いていきます。

 このドラマを私どもは、敗者復活の物語であると捉えました。必ず人はやり直せるんだという力強いメッセージを、皆さんにお届けしたいと思っております。「見れば元気が出るドラマ」を目指しております。

 (脚本を担当する)福田さんは「HERO」ですとか、「ガリレオ」ですとか数々の大ヒット作を手がけていらっしゃる方。私は、大河ドラマ「龍馬伝」に携わっておりまして、そのときに福田さんとご一緒しました。大河ドラマというと、やや堅いイメージがおありかと思うんですけれど、そのとき僕が福田さんからいただいていた脚本はとても楽しいものでした。もちろんシリアスなシーンもあるんですけれど、随所にちりばめられたクスッと笑えるようなところ、軽やかなところが印象的で楽しい脚本でした。

 そのころから私は、いつか福田さんに朝ドラを書いていただきたいと思っておりまして、7~8年越しになりましたけれど、ようやく実現をいたしました。おそらく楽しさにあふれた、しかも内容のあるドラマをお書きいただけるのではないかと今から期待しております。

 (スケッチブックに書いた直筆の文字を見せながら)「まんぷく」の一つ目の意味は(劇中のヒロインの夫の名前)萬平(まんぺい)さんと、(ヒロインの名前)福子さんの頭の文字をとって「萬福(まんぷく)」。二つ目はおなかがいっぱいの「満腹」。おなかがいっぱいになれば幸せになるというところ。三つ目は「万福」。ばんぷくとも読むようですけれども、意味は幸せに満ちあふれることです。皆さまの朝が幸せに満ちあふれたものになるようにという願いを込めて、このタイトルをつけました。

2018年秋の朝ドラ「まんぷく」 ヒロイン女優は「20~30歳」が候補に 朝から水着姿も?

NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場したNHKの真鍋斎チーフ・プロデューサー(左)と脚本の福田靖さん
NHK大阪放送局で行われた2018年秋から放送される連続テレビ小説「まんぷく」の制作発表会見に登場したNHKの真鍋斎チーフ・プロデューサー(左)と脚本の福田靖さん

 NHKは11月14日、2018年秋の連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」の制作発表会見を大阪放送局(大阪市中央区)で開いた。会見後、制作統括の真鍋斎(まなべ・いつき)チーフ・プロデューサー(CP)が取材に応じ、想定しているヒロイン役について「20歳を超えていて、30歳ぐらいまで」と明かした。劇中では「18、19歳から50歳過ぎまでを描くつもり」といい、選出方法は「オーディション、キャスティングの両方を見据えて検討している」とした。

 朝ドラのヒロインを演じる女優は、通常、10代後半~20代半ばが多く真鍋CPは「いつもですと30歳はかなり上ですが(今回の)射程としては(あり)」といい、「朝ドラですので、もちろん笑顔がすてき、爽やかな方を求めますが、(物語上)旦那さんや母親と、お茶の間で会話をしているだけで楽しいという朝ドラにしたいので、お芝居の力を重視したい」と語った。

 ドラマは、インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語。仁子さんを中心にしたホームドラマで、会社の物語を縦軸に据えながらも、仁子さんについての資料が残っていないことから、関係者に取材を重ね、キャラクターや人間関係などは、ほぼオリジナルで描くことになるという。ドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖さんが脚本を手がける。

 真鍋CPは、取材で実際の仁子さんについて「水泳がとても得意だったとお聞きしている」といい、「朝から水着姿というのもどうかと思うので、場面として(登場するか)は分かりませんが、海辺にしばらく暮らす設定もあり、そんなとき(水泳が得意という)描写もあるのかなと思う」とイメージを語った。

 この日の会見には福田さんも出席。脚本は「(まだ)1ページも書いていません」と言いながらも、ヒロイン像について「夫を支え、お母さんとの間に立って究極のマネジメント能力を発揮していく女性が最初に思い浮かんだ。明るい、前向き、よき友達や相談者を持っていることなどイメージが広がる。青年実業家と結婚して幸せになるはずの女性がそうじゃないということに気づき、自分で頑張らねばと思い、だんだんたくましくなっていく女性像を作りたい」と話した。

 放送は18年10月1日から19年3月30日まで全151回を予定している。

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