家族の旅路 家族を殺された男と殺した男

  • スタッフ:
    原作:小杉健治「父と子の旅路」(双葉社)▽脚本:いずみ玲
  • キャスト:
    滝沢秀明▽遠藤憲一▽片岡鶴太郎▽谷村美月▽横山めぐみ▽神無月
  • 放送日:
    東海テレビ制作、フジテレビ系の連続ドラマ枠「大人の土ドラ」
    2018年2月3日から毎週土曜午後11時40分から放送。全8話(予定)
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家族の旅路 家族を殺された男と殺した男あらすじ

 ドラマは、小杉健治さんの小説「父と子の旅路」(双葉社)が原作。滝沢秀明さん演じる青年弁護士・浅利祐介が、自分の両親と祖父を殺害したとされる男の再審請求をするために事件に向き合うと、次々と自分に関わる衝撃の事実が明らかになり、「私は一体何者なのだ」という問いに直面する……という物語。「骨太の泣けるサスペンス」になるという。人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん主演で放送されたスペシャルドラマ「名奉行!遠山の金四郎」(TBS系)などを手がけた脚本家のいずみ玲さんが脚本を担当する。

 滝沢さん演じる祐介は、30年前、赤ん坊のころに両親と祖父を惨殺され、自身はその凄惨(せいさん)な現場に置き去りにされた。事件をきっかけに弁護士となったが、ある女性から、その犯人とされている死刑囚の「冤罪を晴らしてほしい」と依頼され、弁護士としての使命感から再審に向かい始める……というストーリー。

スタッフ

原作:小杉健治「父と子の旅路」(双葉社)▽脚本:いずみ玲

家族の旅路 家族を殺された男と殺した男キャスト

滝沢秀明▽遠藤憲一▽片岡鶴太郎▽谷村美月▽横山めぐみ▽神無月

家族の旅路 家族を殺された男と殺した男放送日

東海テレビ制作、フジテレビ系の連続ドラマ枠「大人の土ドラ」
2018年2月3日から毎週土曜午後11時40分から放送。全8話(予定)

遠藤憲一、20代役挑戦 「無理はあるでしょうが…」 <「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」会見>

連続ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」の制作発表会見に出席した遠藤憲一さん
連続ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」の制作発表会見に出席した遠藤憲一さん

 俳優の遠藤憲一さんが1月30日、東京都内で開かれた連続ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」(東海テレビ・フジテレビ系)の制作発表会見に、主演の滝沢秀明さんらと出席した。遠藤さんは57歳の死刑囚を演じており、ドラマでは回想シーンで20代の柳瀬も登場。「30歳を過ぎて20代を演じるのは初めて」という遠藤さんは、「スタッフが工夫してくれて。20代を演じているときはかつらをかぶっている。無理はあるでしょうが、(劇中で)かつらをかぶっていたら20代だと思って」とお願いしていた。

 遠藤さんと滝沢さんは、2002年に放送された連続ドラマ「太陽の季節」(TBS系)以来、約16年ぶりの共演といい、滝沢さんは「改めて共演できるのはうれしい」と話し、遠藤さんは「タッキー(滝沢さん)は演技もうまくて、当時より、りりしくなった。本当は明るく話したいけど、今回は死刑囚と弁護士なので、それはできない。いつも(ガラス越しだから)“壁がある”」と冗談交じりに話していた。

 会見には片岡鶴太郎さん、谷村美月さん、横山めぐみさんも出席した。

滝沢秀明、初の弁護士役に苦労 「頭の中はぐちゃぐちゃ」 <「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」会見>

ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」の制作発表会見に出席した(左から)横山めぐみさん、遠藤憲一さん、谷村美月さん、片岡鶴太郎さん
ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」の制作発表会見に出席した(左から)横山めぐみさん、遠藤憲一さん、谷村美月さん、片岡鶴太郎さん

 俳優の滝沢秀明さんが1月30日、東京都内で開かれた主演を務める連続ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」(東海テレビ・フジテレビ系)の制作発表会見に出席。同作で弁護士役に初挑戦している滝沢さんは「非常に難しい。専門用語が多く、頭の中はぐちゃぐちゃ。時間があるときは、ずっと台本を読んでいます」と苦労を明かした。

 ドラマは、小杉健治さんの小説「父と子の旅路」(双葉社)が原作。滝沢さん演じる青年弁護士・浅利祐介が、自分の両親と祖父を殺害したとされる死刑囚・柳瀬光三の再審請求をするため、事件に向き合い、成長していく姿を描く。2月3日から毎週土曜午後11時40分に放送。

 会見には、柳瀬役の遠藤憲一さん、祐介が勤める弁護士事務所のボス・澤田陽一郎役の片岡鶴太郎さん、柳瀬の再審弁護を祐介に依頼する河村礼菜役の谷村美月さん、礼菜の母・あかね役の横山めぐみさんも出席。滝沢さんは、ドラマにちなみ、家族について聞かれると「家族の大切さや大切な人への愛情についてなど、改めて考えさせられました。両親に親孝行しないといけませんね」と話し、「新しい家族はどうですか?」という質問には「上(先輩)が詰まっていますからね(笑い)。いつかは持ちたいです」と笑顔で語った。

 この日は、放送開始日となる節分にちなみ、豆まきも行われ、ドラマにも出演しているものまねタレントの神無月さんが鬼に扮(ふん)して登場した。

家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男
家族の旅路 家族を殺された男と殺した男

滝沢秀明、主演ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」追加キャストに遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみ

連続ドラマ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」に出演する(上段左から)遠藤憲一さん、片岡鶴太郎さん、(下段左から)谷村美月さん、横山めぐみさん
連続ドラマ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」に出演する(上段左から)遠藤憲一さん、片岡鶴太郎さん、(下段左から)谷村美月さん、横山めぐみさん

 俳優の滝沢秀明さん主演で2018年2月にスタートする連続ドラマ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」(東海テレビ・フジテレビ系)に、遠藤憲一さん、片岡鶴太郎さん、谷村美月さん、横山めぐみさんが出演することが6日、明らかになった。

 ドラマは滝沢さん演じる両親と祖父を殺害された弁護士・浅利祐介が、その犯人とされた死刑囚の再審請求を受け、事件に向き合うサスペンス。遠藤さんは一家3人を殺害した罪で死刑執行を待つ柳瀬光三役、片岡さんは祐介が勤める弁護士事務所のボス・澤田陽一郎役、谷村さんは柳瀬の再審弁護を依頼する河村礼菜役、横山さんは礼菜の母・河村あかね役で出演する。

 遠藤さんは「原作を読み、サスペンスとヒューマンが混ざり合った、空気がピンと張り詰めたような作品だと思いました。最近では、あまりないような重厚なドラマになる予感がします」とドラマについて語り、「深い時間に放送されるので、視聴者の方がのめりこん
でじっくり観てくださるよう、見ごたえのある作品にしていきたいです」と意気込んでいる。

 片岡さんは「ここ最近、バラエティー番組を中心にお笑いの仕事をさせていただいている折にこのようなシリアスなドラマに呼んでいただけて大変ありがたく思っております」と出演を喜び、谷村さんは「主演の滝沢さんは学生のころからテレビなどで拝見していた方なので、恐縮する思いでいっぱいですが、胸をお借りするつもりで、河村礼菜役を精いっぱい努力して演じたいと思います」とコメント。横山さんは「魅力的なキャストが集まっていてとてもうれしいです。皆さんと熱い芝居がぶつかり合う予感がします。視聴者の皆さんにはドラマをドキドキしながら見ていただきたいと思います」と話している。

 ドラマは、東海テレビ制作、フジテレビ系の連続ドラマ枠「大人の土ドラ」(毎週土曜午後11時40分)で18年2月3日から放送。全8話を予定している。

滝沢秀明、初の弁護士役で連ドラ主演へ 苦悩する主人公に「僕も一緒に成長したい」

滝沢秀明さんが主演し2018年2月にスタートする連続ドラマ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」のビジュアル=東海テレビ提供
滝沢秀明さんが主演し2018年2月にスタートする連続ドラマ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」のビジュアル=東海テレビ提供

 俳優の滝沢秀明さんが2018年2月にスタートする連続ドラマ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」(東海テレビ・フジテレビ系)で主演することが11月27日、明らかになった。滝沢さんが初めて弁護士役に挑戦し、主題歌(タイトル未定)も担当する。滝沢さんは初の弁護士役に「新鮮ですし、チャレンジだと思います」といい「(主人公は)弁護することによっていろいろと苦悩しながら成長していく人物だと思いますので、僕も一緒になって成長していきたいです」と意気込んでいる。

 ドラマは、小杉健治さんの小説「父と子の旅路」(双葉社)が原作。滝沢さん演じる青年弁護士・浅利祐介が、自分の両親と祖父を殺害したとされる男の再審請求をするために事件に向き合うと、次々と自分に関わる衝撃の事実が明らかになり、「私は一体何者なのだ」という問いに直面する……という物語。「骨太の泣けるサスペンス」になるという。人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん主演で放送されたスペシャルドラマ「名奉行!遠山の金四郎」(TBS系)などを手がけた脚本家のいずみ玲さんが脚本を担当する。

 滝沢さん演じる祐介は、30年前、赤ん坊のころに両親と祖父を惨殺され、自身はその凄惨(せいさん)な現場に置き去りにされた。事件をきっかけに弁護士となったが、ある女性から、その犯人とされている死刑囚の「冤罪を晴らしてほしい」と依頼され、弁護士としての使命感から再審に向かい始める……という役どころだ。

 滝沢さんは祐介が再審に向けて動き始めることについて「“与えられた使命”であり、既に“運命として定められている”からこそ彼が乗り越えなくてはならない壁でもあります」と表現し、「弁護士という肩書はあっても、一人の人間としてどう事件に向き合っていくかがとても重要だと感じました」とコメント。主題歌は「この作品の放送が終わっても、視聴者の方々がこのドラマの名場面が浮かぶような、そんな主題歌にしていきたいです」と話している。

 また視聴者に向けて「僕らと一緒にドラマの世界観に入っていただき、ぜひ、このドラマの1話、1話で起きる出来事を、一緒になって考えて感じて、苦悩していただけたらうれしいです。ゆっくり見ることができる時間帯だと思いますので、この人間ドラマをぜひじっくり見ていただきたいと思います」と呼びかけている。

 東海テレビの西本淳一プロデューサーは、滝沢さんの起用について「主人公・浅利祐介は、青年から大人へと大きく変貌します。そんな変化を画面で感じさせてくれる俳優は……、30代の若さと大人の男の片りんを持ち合わせた人……、知名度やスター性……(を考慮して)いきついた結果」と説明。「とても難しい役です。頭の中で理解していても、表現するにはテクニックだけでは通用しない部分がたくさんあります。自らのアイデンティティーを見失う、という体験は、誰にでも起きることではないですし、そこに直面したときの苦悩や迷い、苦しみや葛藤など、全身を使って心の奥底から魂の震えるようなお芝居を」と期待している。

 放送は、東海テレビ制作、フジテレビ系の連続ドラマ枠「大人の土ドラ」(毎週土曜午後11時40分)で18年2月3日から。全8話を予定している。

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家族の旅路 家族を殺された男と殺した男東海テレビ制作、フジテレビ系の連続ドラマ枠「大人の土ドラ」
2018年2月3日から毎週土曜午後11時40分から放送。全8話(予定)