ブラックペアン 視聴率

<視聴率>「ブラックペアン」初回視聴率13.7%と好スタート

ドラマ「ブラックペアン」のプレミアム試写会&舞台あいさつに登場した(左から)竹内涼真さん、加藤綾子さん、内野聖陽さん
ドラマ「ブラックペアン」のプレミアム試写会&舞台あいさつに登場した(左から)竹内涼真さん、加藤綾子さん、内野聖陽さん

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の初回が4月22日、25分拡大で放送され、平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が好スタートを切った。人気作家・海堂尊さんの原作で、「半沢直樹」「下町ロケット」など数々のヒット作を生み出してきた人気ドラマ枠「日曜劇場」初主演の二宮さんが、“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)を演じる医療ドラマとして注目されていた。

 「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。竹内涼真さん、葵わかなさん、加藤綾子、加藤浩次さん、市川猿之助さん、小泉孝太郎さん、内野聖陽さんら豪華キャストが集結した。

 第1話は、東海地方にある東城大医学部付属病院で、“神の手”を持つ心臓外科医・佐伯清剛教授(内野さん)が、難しい心臓手術に挑む場面から幕開け。佐伯教授の手術は順調だったが、手術中に佐伯教授が受け持つ別の患者が急変し、医師たちが対応に当たるが状態は悪化。研修医の世良雅志(竹内さん)や新人看護師の花房美和(葵さん)らはなす術がなかったが、そこに渡海が現れ、鮮やかな手術をしてみせるが、その言動と行動で周囲に不快感を与える。一方、東城大にやってきた新任講師・高階権太(小泉さん)は、最新医療用機器「スナイプ」の使用を推進しようとする。高階は西崎教授から東城大に差し向けられた刺客で……というストーリーだった。

<視聴率>「ブラックペアン」第2話は12.4% 連休でも好調

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマで日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第2話が4月29日、25分拡大で放送。平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、3連休の中日にもかかわらず好調だった。

 「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。竹内涼真さん、葵わかなさん、加藤綾子さん、加藤浩次さん、市川猿之助さん、小泉孝太郎さん、内野聖陽さんら豪華キャストが集結した。

 第2話では、最新医療用機器「スナイプ」を持って東城大に乗り込んできた高階権太(小泉孝太郎さん)が、術後のトラブルで2例目の手術を行えずにいる中、急患の小山(島田洋七さん)が運ばれてくる。小山は渡海(二宮さん)の手術で一命を取り留めたものの、僧帽弁置換手術を行う必要があり、佐伯清剛教授(内野聖陽さん)の長い順番待ちのリストに名を連ねることに。そんなとき、高階が小山へのスナイプ手術を提案。佐伯教授は、高階が手術に立ち会わないという条件で了承するが……というストーリーだった。

<視聴率>「ブラックペアン」第3話は12.1%と好調キープ

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第3話が5月6日に放送され、平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。竹内涼真さん、葵わかなさん、加藤綾子さん、加藤浩次さん、市川猿之助さん、小泉孝太郎さん、内野聖陽さんら豪華キャストが集結した。

 第3話は、最新医療用機器のスナイプを使った手術で結果が出せない高階(小泉さん)は後がなくなっていた。そんなとき心臓を患った2人の患者が来院する。そのうち1人は、厚労省の次期事務次官候補の息子・田村隼人だった。隼人は短期間で回復が見込めるスナイプ手術を希望したが、事前検査で心臓の構造に問題があると判明。VIP患者なだけに意気込んでいた高階だったが、断腸の思いでスナイプ手術をあきらめる。しかし佐伯教授(内野さん)は、渡海に隼人のスナイプ手術をするように命じ……というストーリーだった。

<視聴率>「ブラックペアン」第4話は13.1%

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第4話が5月13日に放送され、平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。竹内涼真さん、葵わかなさん、加藤綾子さん、加藤浩次さん、市川猿之助さん、小泉孝太郎さん、内野聖陽さんら豪華キャストが集結した。

 第4話では、渡海が在籍する東城大で、医師の手術の技量に左右されない最新医療用機器のスナイプを使った手術が成功したため、東城大はスナイプを大量に導入する方針を固める。そんな時、高階(小泉さん)は帝華大時代に担当した僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。佐伯教授(内野さん)は渡海をスナイプ手術の執刀医に指名するが、渡海は指名を断った上に、スナイプ手術の導入に舵を切った佐伯教授を厳しい言葉で攻め立てる。佐伯教授は怒り、渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡される……というストーリーだった。

<視聴率>「ブラックペアン」第5話は13.4%と2週連続で上昇

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第5話が5月20日に放送され、平均視聴率は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第4話の13.1%を0.3ポイント上回り、2週連続の上昇となった。

 「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。竹内涼真さん、葵わかなさん、加藤綾子さん、加藤浩次さん、市川猿之助さん、小泉孝太郎さん、内野聖陽さんら豪華キャストが集結した。

 第5話では、帝華大から来た新任講師の高階(小泉さん)が手がけるスナイプに関する論文で、外科学会理事長選をにらみ、駆け引きを続けていた東城大の佐伯教授(内野さん)と帝華大の西崎教授(猿之助さん)だったが、最終的に西崎が論文の功績を手にし、高階は帝華大に戻る準備を始める。

 その頃、渡海は、スナイプ手術を行った患者・島野小春(稲垣来泉さん)に関する、ある懸念を佐伯教授に伝えていた。スナイプ論文の撤回を視野に入れた渡海の懸念に、西崎と高階は慌てるが、検査の結果、スナイプ手術を行ったことにより別の問題が発生していたことが判明。開胸手術ができない小春に、高階は、内視鏡下手術支援ロボット・ダーウィンでの手術を提案して……という展開だった。

<視聴率>「ブラックペアン」第6話は13.0%

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第6話が5月27日に放送され、平均視聴率は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。竹内涼真さん、葵わかなさん、加藤綾子さん、加藤浩次さん、市川猿之助さん、小泉孝太郎さん、内野聖陽さんら豪華キャストが集結した。

 第6話では、渡海(二宮さん)の母・春江(倍賞美津子さん)が搬送され、黒崎(橋本さとしさん)が緊急手術を行う。危機を脱したものの、腫瘍が残っていたことが分かると、渡海は医療過誤と責め立て、佐伯教授(内野聖陽さん)が再度執刀するという案をはねつける。さらに、渡海は東城大に和解金を要求する……という展開だった。

<視聴率>「ブラックペアン」第7話は13.0%と好調キープ

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第7話が6月3日に放送され、平均視聴率は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。竹内涼真さん、葵わかなさん、加藤綾子さん、加藤浩次さん、市川猿之助さん、小泉孝太郎さん、内野聖陽さんら豪華キャストが集結した。

 第7話では、帝華大の西崎教授(猿之助さん)の思惑により、渡海が帝華大に引き抜かれる。高階(小泉孝太郎さん)は、西崎教授の狙いは何かと不審に思う。一方、手術支援ロボット「カエサル」を推進する厚労省の富沢(福澤朗さん)は、東城大に1人の患者の治験を持ちかける。東城大の患者のリストを誰かが持ち出したことになり、佐伯教授(内野聖陽さん)は、富沢の後ろに西崎教授の影を感じていた。東城大は、木下香織(加藤さん)から祥子に治験についての説明をすることにしたが……という展開だった。

<視聴率>「ブラックペアン」第8話視聴率16.6%で自己最高更新

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第8話が6月10日に放送され、平均視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。初回でマークした13.7%を上回り、自己最高を更新した。

 ドラマは「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。竹内涼真さん、葵わかなさん、加藤綾子さん、加藤浩次さん、市川猿之助さん、小泉孝太郎さん、内野聖陽さんら豪華キャストが集結した。

 第8話では、国産の手術支援ロボット・カエサルの治験も最終段階に入り、外科学会理事会でお披露目をすることに。これまで治験でケースを重ねてきた東城大を差し置いて、西崎教授(猿之助さん)は、帝華大主導でお披露目の手術をしたいという。東城大になんのメリットもないと判断した佐伯教授(内野さん)は、西崎が執刀医となることを提案し、東城大と帝華大の合同チームが誕生する。

 合同チームに参加するのは渡海(二宮さん)、高階(小泉さん)、世良(竹内さん)の3人。東城大に乗り込んできた帝華大のスタッフは、手術のシミュレーションを仕切る渡海の姿に圧倒される。一方、佐伯が大学を不在にすることが増えたと学内で話題になる。いぶかしがる世良に、渡海は後をつけてみるよう、けしかけ……という展開だった。

<視聴率>「ブラックペアン」第9話は16.2% 好調キープ

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の第9話が6月17日に放送され、平均視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。番組最高を記録した前回(6月10日)の16.6%に次ぐ高視聴率で、好調をキープしている。

 ドラマは「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。

 第9話では、佐伯教授(内野聖陽さん)が倒れ、検査の結果、心臓部に疾患が見つかった。早急に対応が必要だが、この難しいオペができるのは東城大では渡海(二宮さん)しかいない。一方、佐伯教授は、渡海の執刀を拒み、国産の手術支援ロボット・カエサルでの手術を提案する。しかし、帝華大の西崎教授(市川猿之助さん)の指示で、これまで蓄積されていたカエサルのデータはすべて持ち去られていた……という展開だった。

<視聴率>「ブラックペアン」二宮和也主演の日曜劇場、最終回は18.6%で今期民放連ドラ最高

ドラマ「ブラックペアン」のプレミアム試写会&舞台あいさつに登場した(左から)竹内涼真さん、加藤綾子さん、内野聖陽さん
ドラマ「ブラックペアン」のプレミアム試写会&舞台あいさつに登場した(左から)竹内涼真さん、加藤綾子さん、内野聖陽さん

 人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ、日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系、日曜午後9時)の最終回が6月24日に放送され、平均視聴率は今期の民放連ドラでは最高の18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で、有終の美を飾った。

 ドラマは「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社)が原作。二宮さん演じる天才外科医・渡海征司郎(とかい・せいしろう)が、病院、研究室と製薬会社、医療機器メーカー、厚生労働省との癒着問題など、さまざまな闇が渦巻く大学病院に立ち向かう姿を描く。

 最終回では、倒れた佐伯教授(内野聖陽さん)の緊急手術を行った渡海(二宮さん)が、完治させるための再手術を行う条件として、渡海が探す「飯沼達次」の居場所を明らかにすることを佐伯に求める。しかし、佐伯はそれを拒み、外科学会に出席するために無理をして東京に向かう。一方、東城大では、美和(葵わかなさん)が藤原師長(神野美鈴さん)の命で、秘密裏に担当していた患者の容体が急変する。そして、ついにブラックペアンの真実が、渡海の手で白日の下にさらされ…という展開だった。