あなたには帰る家がある 視聴率

<視聴率>「あなたには帰る家がある」初回視聴率9.3% 裏で高畑勲監督追悼「火垂るの墓」

TBS系金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」で主演を務める中谷美紀さん(右から2番目)
TBS系金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」で主演を務める中谷美紀さん(右から2番目)

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある(あな家)」(TBS系、金曜午後10時)の初回が4月13日、15分拡大で放送され、平均視聴率は9.3%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。同時間帯には日本テレビ系で、5日に死去した高畑勲監督を追悼し、劇場版アニメ「火垂るの墓」(1988年公開)を放送。平均視聴率6.7%を記録している。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、2組の夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いなど、誰もが共感できる“リアルな生活”を基にした大人の群像劇。制作にあたり、スタッフが実際に100人以上の女性にリサーチし、夫について、子育てについて、仕事と家事の両立についての「オンナの本音」を徹底調査。今を生きる世間の妻たちの赤裸々なエピソードを盛り込んだユーモラスな「夫婦のあるあるネタ」も登場する。

 第1話は、結婚13年目の専業主婦・真弓(中谷さん)は、一人娘の中学進学に伴い、結婚以来、十数年ぶりに仕事を始めるも、夫の秀明(玉木宏さん)は非協力的。そんな中、秀明が働く住宅販売会社のモデルハウスに、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリアさん)と妻の綾子(木村多江さん)が客としてやってくる。秀明は、真弓とは対照的な女性である綾子に衝動的に引かれ、綾子もまた、秀明との出会いに運命的なものを感じる……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」第2話視聴率8.1% 裏にコナン「から紅の恋歌」

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある(あな家)」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が4月20日に放送され、平均視聴率は8.1%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。なお同時間帯には日本テレビ系で、アニメ「名探偵コナン」の劇場版21作目「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」が地上波初放送され、平均視聴率10.8%を記録している。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、2組の夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いなど、誰もが共感できる“リアルな生活”を基にした大人の群像劇。制作にあたり、スタッフが実際に100人以上の女性にリサーチし、夫について、子育てについて、仕事と家事の両立についての「オンナの本音」を徹底調査。今を生きる世間の妻たちの赤裸々なエピソードを盛り込んだユーモラスな「夫婦のあるあるネタ」も登場する。

 第2話は、夫・秀明(玉木宏さん)の不審な様子に違和感を覚えた真弓(中谷さん)は、スマホの掲示板サイトで見つけた“浮気チェックリスト”で行動を検証し始める。一方、綾子(木村多江さん)に深入りするまいと自分に言い聞かせる秀明。そんな中、真弓は同僚の希望(トリンドル玲奈さん)が、営業先である中学校の教師から執拗(しつよう)なセクハラを受けていると聞き、担当を代わることに。修学旅行の企画を提案すべく訪ねていった喫茶店で待っていたのは、綾子の夫の太郎(ユースケ・サンタマリアさん)で……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」第3話は視聴率9.1%と1.0ポイント上昇

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある(あな家)」(TBS系、金曜午後10時)の第3話が4月27日に放送。平均視聴率は9.1%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前回の8.1%から1.0ポイント上昇した。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、2組の夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いなど、誰もが共感できる“リアルな生活”を基にした大人の群像劇。制作にあたり、スタッフが実際に100人以上の女性にリサーチし、夫について、子育てについて、仕事と家事の両立についての「オンナの本音」を徹底調査。今を生きる世間の妻たちの赤裸々なエピソードを盛り込んだユーモラスな「夫婦のあるあるネタ」も登場する。

 第3話は、夫・秀明(玉木宏さん)の浮気を疑う真弓(中谷さん)はある日、決定的な証拠を見つけてしまう。後日、太郎(ユースケ・サンタマリアさん)に呼び出され、茄子田家にやってきた真弓。そこには秀明の姿があり、2人は太郎のペースに乗せられ、佐藤家と茄子田家の合同による“地獄のバーベキュー”が実現する。そこで真弓は、秀明と太郎の妻・綾子(木村多江さん)の“秘密の恋”を知ることになる……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」第4話視聴率6.5% “魔女”木村多江が本性現す 恐怖のメンチカツ?

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある(あな家)」(TBS系、金曜午後10時)の第4話が5月4日に放送され、平均視聴率は6.5%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、2組の夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いなど、誰もが共感できる“リアルな生活”を基にした大人の群像劇だ。制作にあたり、スタッフが実際に100人以上の女性にリサーチし、夫について、子育てについて、仕事と家事の両立についての「オンナの本音」を徹底調査。今を生きる世間の妻たちの赤裸々なエピソードを盛り込んだユーモラスな「夫婦のあるあるネタ」も登場する。

 第4話は、綾子(木村多江さん)との浮気がバレてしまった秀明(玉木宏さん)はなんとか真弓(中谷さん)に許しを得ようする。秀明の顧客で、かつ綾子の夫でもある太郎(ユースケ・サンタマリアさん)は、秀明の浮気を知りつつも、相手がまさか自分の妻とは知らず、真弓に「浮気される方にも原因がある」と偉そうにたしなめる。秀明と綾子の関係は終わりに向かうのかと思いきや、綾子はあきらめるどころか、後日、真弓の会社に手土産を持って突然訪れる。それは秀明の好物でもある、大量のメンチカツで……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」第5話視聴率8.0% 楽しいはずの家族旅行に“魔女”襲来…

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系、金曜午後10時)の第5話が5月11日に放送され、平均視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、2組の夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いなど、誰もが共感できる“リアルな生活”を基にした大人の群像劇。

 第5話では、佐藤真弓(中谷さん)と夫の秀明(玉木宏さん)のギクシャクした様子に、娘の麗奈(桜田ひよりさん)は不審を抱く。自分たちのせいで麗奈を不安にさせまいと、秀明の提案で佐藤家は家族旅行へ。途上、真弓と秀明の気持ちは少しずつ歩み寄るようになっていくが、そんな矢先に、偶然を装った茄子田一家が現れてしまう。自分勝手な世迷い言で真弓を追い込む綾子(木村多江さん)。一方、綾子の夫・太郎(ユースケ・サンタマリアさん)も……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」第6話視聴率7.9% “狂気の不倫妻”木村多江に「怖すぎる」の声!

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が5月18日に放送され、平均視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。“狂気の不倫妻”と化した茄子田綾子(木村多江さん)が、佐藤真弓(中谷さん)と秀明(玉木宏さん)の元を訪れ、2人の娘・麗奈(桜田ひよりさん)に「秀明さんと私は愛し合ってるの。これからママと呼んで」と告げる……という衝撃の展開で、ネット上では視聴者から「綾子さん怖すぎ!」「木村多江が怖すぎる」などの声が上がった。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、真弓と秀明、太郎(ユースケ・サンタマリアさん)と綾子の夫婦2組の日常に潜む不満やすれ違いなど、リアルな生活を基にした大人の群像劇だ。

 第6話では、不倫相手の秀明に「家族を捨ててでも一緒になりたい」と話す綾子。一方、秀明は土下座して「あなたを愛してません」と本心を告げる。翌朝、綾子は突然、佐藤家に姿を現すと、つかつかとリビングに入り込み、驚く真弓と秀明を尻目に2人の娘の麗奈に向かって「秀明さんと私は愛し合ってるの。これからママと呼んで」と告げる。そこへ今度は、妻を寝取られ怒りに震える太郎がやってきて、秀明に大けがをさせてしまう……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」第7話視聴率9.0% 離婚へ向かう2組の夫婦 木村多江は玉木宏のアパート“襲撃”!

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が5月25日に放送され、平均視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、佐藤真弓(中谷さん)と秀明(玉木宏さん)、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリアさん)と綾子(木村多江さん)の夫婦2組の日常に潜む不満やすれ違いなど、リアルな生活を基にした大人の群像劇だ。

 第7話では、真弓は秀明に「別れよう」と伝えると、離婚までにするべきことを着々と進めていく。一方、茄子田家でも、綾子が太郎に離婚届へのサインと押印を迫る。太郎はすんなりと受け入れることができず、綾子が逃げ出さないよう監視し始めるが、翌朝、太郎が目を離した隙(すき)に綾子が姿を消す。離婚へ向けて、真弓と娘の麗奈(桜田ひよりさん)にマンションを渡し、狭いアパートで1人暮らしをすることとなった秀明。そこへ現れたのは家を飛び出した綾子で……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」第8話視聴率7.7% 木村多江“再婚”に向け着々? 玉木宏の優柔不断ぶり…娘は反発!

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が6月1日に放送され、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、佐藤真弓(中谷さん)と秀明(玉木宏さん)、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリアさん)と綾子(木村多江さん)の夫婦2組の日常に潜む不満やすれ違いなど、リアルな生活を基にした大人の群像劇だ。

 第8話では、真弓(中谷さん)は、娘の麗奈(桜田ひよりさん)から「学校を辞めたい」と言われ困惑しつつも、秀明(玉木さん)に頼らず一人で解決しようとする。一方で、秀明は、アパートに押しかけてきた綾子(木村さん)を断りきれない、相変わらずの優柔不断ぶりで、綾子はハローワークで「(秀明と)結婚が決まっている」と説明し、食堂での仕事を見つけてきてしまう。そんな中、秀明は麗奈の悩みの元凶が自分であることを知る……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」第9話視聴率8.2% 木村多江、ユースケ襲来で“地獄のカレーパーティー”

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系、金曜午後10時)の第9話が6月8日に放送され、平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、佐藤真弓(中谷さん)と秀明(玉木宏さん)、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリアさん)と綾子(木村多江さん)の夫婦2組の日常に潜む不満やすれ違いなど、リアルな生活を基にした大人の群像劇だ。

 第9話では、秀明と綾子がヨリを戻したと思い込み、どうにもいら立ちが収まらない真弓。一方、太郎と真弓が一緒にいるところを目撃した秀明は、2人が付き合い始めたのではと勘違いする。そんな中、圭介(駿河太郎さん)の店でカレーパーティーが行われ、真弓に言い訳しようとやってきた秀明、秀明を追ってきた綾子、綾子に続いて太郎も現れ……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」最終回目前で番組最高視聴率9.7% 木村多江、衝撃の過去が明らかに… 

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系、金曜午後10時)の第10話が6月15日に放送され、平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録した。初回(4月13日)の9.3%を超え、番組最高を更新した。ドラマは22日に最終回を迎える。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、佐藤真弓(中谷さん)と秀明(玉木宏さん)、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリアさん)と綾子(木村多江さん)の夫婦2組の日常に潜む不満やすれ違いなど、リアルな生活を基にした大人の群像劇だ。

 第10話では、真弓の娘・麗奈(桜田ひよりさん)が、綾子の息子・慎吾(萩原利久さん)と2人で栃木に向かっていると判明。真弓(中谷さん)と綾子(木村さん)は子供たちを追って、女2人で路線バスの旅をする羽目に。たどり着いた綾子の故郷で、綾子が母親の葬儀に慎吾を連れてきたと誤解した姉の咲子(森口瑤子さん)は、綾子への憤りをあらわにする。そのただならぬ様子に、思わず間に入る真弓だが、綾子は逃げるようにその場を去ってしまう。実は慎吾は、綾子と綾子の義兄の間にできた子供であると明かされ……という展開だった。

<視聴率>「あなたには帰る家がある」最終回視聴率9.3% “夫婦交換”に密室で激論…

TBS系金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」で主演を務める中谷美紀さん(右から2番目)
TBS系金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」で主演を務める中谷美紀さん(右から2番目)

 女優の中谷美紀さんが主演を務める連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系、金曜午後10時)の最終回(第11話)が6月22日に放送され、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録した。

 「あなたには帰る家がある」は、直木賞作家の山本文緒さんが1994年に発表した長編小説が原作で、佐藤真弓(中谷さん)と秀明(玉木宏さん)、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリアさん)と綾子(木村多江さん)の夫婦2組の日常に潜む不満やすれ違いなど、リアルな生活を基にした大人の群像劇だ。

 第11話では、真弓(中谷さん)は綾子(木村さん)に対して、「太郎(ユースケさん)と慎吾(萩原利久さん)、麗奈(桜田ひよりさん)の4人で幸せになる」と宣言する。それは真弓が綾子の本心を引き出すために仕掛けた挑発だった。対する綾子も一歩も引かず、奇妙な夫婦交換が始まる。そんな中、真弓、綾子、太郎、秀明(玉木さん)はエレベーターに閉じ込められ、それぞれが本音をぶつけ合うことになり……という展開だった。