恋する肉食べ女子

  • キャスト:
    逢沢りな▽陳内将▽和牛
  • 放送日:
    ABC、関西ローカル
    2018年3月22、29日深夜放送
    放送終了後には「TVer(ティーバー)」で配信
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恋する肉食べ女子あらすじ

 ドラマ「恋する肉食べ女子」は、肉大好き女子が、肉の専門店でおいしい肉の食べ方や、花言葉ならぬ“肉言葉”を学びながら、人間として成長する姿を描いた“グルメ・ラブストーリー”。
 小松頼子(逢沢りなさん)は大手広告代理店勤務の25歳で、1歳年上の恋人・海老原達也(陳内将さん)はデザイン事務所に勤める売れっ子デザイナー。イケメンで優しい達也と本当はすぐにでも結婚したいのに、頼子は「女からのプロポーズは口にしたが最後!」と考え、素直になることができない。そんなモヤモヤを抱えて頼子が飛び込んだのは、その店の肉を食べればどんなときでも元気になれる“肉のパワースポット”と話題の肉の専門店「肉神」。店主の肉神は“肉食べの名門”と呼ばれる肉神家一族で、店にメニューはなく、客の気分に合った肉を出してくれる。肉神が悩める頼子に繰り出す“肉食べ四十八手”や“肉言葉”が、見栄っ張りな頼子の心をジュワ~っと溶かしていく……というストーリー。

恋する肉食べ女子キャスト

逢沢りな▽陳内将▽和牛

恋する肉食べ女子放送日

ABC、関西ローカル
2018年3月22、29日深夜放送
放送終了後には「TVer(ティーバー)」で配信

和牛、「恋する肉食べ女子」でドラマ初出演

ドラマ「恋する肉食べ女子」でドラマに初出演する「和牛」
ドラマ「恋する肉食べ女子」でドラマに初出演する「和牛」

 「M-1グランプリ2017」で準優勝したお笑いコンビ「和牛」が、3月22、29日深夜放送のドラマ「恋する肉食べ女子」(ABC、関西ローカル)に出演することが、分かった。同コンビはドラマ初出演で、水田信二さんは「(ドラマ出演は)めちゃくちゃありがたいです」と喜び、川西賢志郎さんも「うれしかったです。タイトルが『肉食べ女子』で、コンビ名も“和牛”ということでいただいた仕事なのかなと思うと、すごくありがたいですね」と語っている。

 「恋する肉食べ女子」は、逢沢りなさん演じる主人公の肉大好き女子・小松頼子が、肉の専門店でおいしい肉の食べ方や、花言葉ならぬ“肉言葉”を学びながら、人間として成長する姿を描く。頼子の彼氏役で陳内将さんも出演する。

 水田さんは、和牛料理専門店「肉神」のオーナーで“肉神サマ”こと肉神幸生(にくがみさちお)、川西さんは、“肉神サマ”の素顔を知る同店の店員・小間塚伊太郎(こまづかいたろう)を演じる。

 ◇和牛のコメント

 ――ドラマ初出演が決まったときの感想は?

 川西さん:うれしかったです。タイトルが「肉食べ女子」で、コンビ名も“和牛”ということでいただいた仕事なのかなと思うと、すごくありがたいですね。実は今年の初めに占いで、「役者の仕事が入ってきますよ」って言われて。その矢先すぐこのお話がきたので、こんな巡り合わせあるんだなと思いました。

 水田さん:僕の役者としての人生がここからやなと思ってます。

 川西さん:水田君は昔からドラマに出たいって言っていて。「無口やけど鍵を握る、物語を動かすような人物をやりたい」っていうわがままをずっと言っていたんですよ。

 水田さん:今回の役柄はだいぶ理想に近いと思います。でももっとせりふは少なくていいです。

 川西さん:ありがたいと思え~。

 水田さん:ありがたいです。めちゃくちゃありがたいです。

 ――ドラマ収録の感想は?

 川西さん:自分では一生懸命何回も台本読んで、(演じる)小間塚がどんな人物なのか、どう自分らしさを乗せていくかとかを考えているんですが、初めてのドラマなので、どうなっているか分からなくて。早くオンエアを見たいです。

 水田さん:そうですね、イメージ通りのプレーができているかどうか、早くオンエアを見て、採点が合っていたかどうかを確かめたいですね。

 川西さん:採点? 自分の演技に点数付けてるの?

 水田さん:「ここはもうちょっとこういう感じで」とか演技指導もいただいたので、自分のプランをちょっと修正せなあかんなと。

 川西さん:プランとか言うな。

 水田さん:アクターズプランないの?

 川西さん:僕はちょっとだけ出てくる役やと思ってふたを開けたら、すごい詳しいお肉の説明せりふがあったので、うまいこと説明できるかずっと不安でした。で、いざ始まって一番最初のせりふ「いらっしゃいませ」で、「暗い」っていうダメ出しをいただいて。「あ、お肉の説明とかじゃなくて、『いらっしゃいませ』でつまずくんや俺」って。そこで1回心がくじけかけました。

 水田さん:あのときは相方としてほんと恥ずかしかったです。「おいおい」と思いました。

 ――川西さんから見て肉神とはどういうキャラですか?

 川西さん:すごくキャラがたっていてマンガみたいな男なんですよね。マスコットみたいな。演じてる水田君に関して言うと、きれいな標準語をしゃべらなきゃいけないので大変そうやなと。

 ――元料理人の水田さんから見て肉神はどういうキャラですか?

 水田さん:本気で料理をやっている人は、料理以外のことも語れるくらいの説得力を持っている人が多かったので、人間的に教わることが多かったんです。今回そういう人たちを思い出したりしましたね。

 川西さん:やっぱり演技の中でも料理しているところだけさまになっていて、演技じゃない感じが出てました。

 水田さん:料理人としての経験が生きていると思います。最初に出るドラマが自分の特技を生かせる役でよかったです。

 ――漫才とドラマそれぞれ大変なところは?

 水田さん:せりふを覚えるのはドラマのほうが大変ですね。漫才は自分たちでせりふを作るので、作っている過程で入ってくるんですけど、ドラマはいただいた台本を頭に入れる作業なので苦労しました。

 川西さん:しゃべりが早くなりがちですね。漫才は4分間で伝わる量のせりふをギューッと詰め込んだテンポ感ですが、ドラマでは会話をもう少ししっかり丁寧に、お茶の間でテレビを見ている人に届くようなにしゃべらなあかんねんなと。

 水田さん:相方の演技を見て思ったのは、やっぱり芸人って声でかいなって。

 川西さん:それは、楽屋でおじいちゃんって言われるくらい落ち着いた空気の僕が、快活な役をやろうと思ったら大きな声を出すしかないかなと。これが僕の演技プランです。

 水田さん:プランあったん?

 川西さん:1個だけあんねん。「大きい声で明るく」。

 水田さん:それプランじゃなくて目標やで。

 ――ドラマの見どころをお願いします。

 川西さん:撮影が進むにつれ、水田君の肉神というキャラクターにどんどん味が出てきて、監督さんからも「肉神をものにしていってる」と言われたので、前編の初々しい肉神と、後編の板についてきている肉神も楽しんでいただけたら。

 水田さん:このドラマがいずれ映画化されるくらいの成功を収めてほしいです!

 *……ドラマは、22、29日の深夜1時39分放送。放送終了後には、テレビ番組の無料見逃し配信サービス「TVer(ティーバー)」でも配信される。

恋する肉食べ女子
恋する肉食べ女子

逢沢りな、ドラマ初主演で肉食女子ならぬ“肉食べ女子”に 「恋する肉食べ女子」3月22、29日深夜放送

ドラマ「恋する肉食べ女子」に出演する逢沢りなさん
ドラマ「恋する肉食べ女子」に出演する逢沢りなさん

 女優でモデルの逢沢りなさんが、3月に放送されるドラマ「恋する肉食べ女子」(ABC、関西ローカル)で主演することが2月9日、分かった。今回がドラマ初主演で、肉が大好きな“肉食べ女子”の主人公・小松頼子を演じる。

 「恋する肉食べ女子」は、肉大好き女子が、肉の専門店でおいしい肉の食べ方や、花言葉ならぬ“肉言葉”を学びながら、人間として成長する姿を描いた“グルメ・ラブストーリー”。小松頼子(逢沢さん)は大手広告代理店勤務の25歳で、1歳年上の恋人・海老原達也(陳内将さん)はデザイン事務所に勤める売れっ子デザイナー。イケメンで優しい達也と本当はすぐにでも結婚したいのに、頼子は「女からのプロポーズは口にしたが最後!」と考え、素直になることができない。そんなモヤモヤを抱えて頼子が飛び込んだのは、その店の肉を食べればどんなときでも元気になれる“肉のパワースポット”と話題の肉の専門店「肉神」。店主の肉神は“肉食べの名門”と呼ばれる肉神家一族で、店にメニューはなく、客の気分に合った肉を出してくれる。肉神が悩める頼子に繰り出す“肉食べ四十八手”や“肉言葉”が、見栄っ張りな頼子の心をジュワ~っと溶かしていく……というストーリー。

 逢沢さんは役柄について「頼子は、出来事すべてに一喜一憂して忙しい人だなあというのが第一印象です(笑い)。どこか放っておけないような所があって憎めないキャラクターになれば面白いのではないかと思っています」とコメントを寄せた。自身も肉好きだといい、「お肉なら何でも好きです(笑い)。まず最初は、ネギがたっぷり乗ったネギ塩牛タンからいただきます。白いご飯は必須です!」とこだわりも明かしている。

 放送は3月22、29日深夜の予定。放送終了後には民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」で配信される。

恋する肉食べ女子
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恋する肉食べ女子ABC、関西ローカル
2018年3月22、29日深夜放送
放送終了後には「TVer(ティーバー)」で配信