モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー 視聴率

<視聴率>「モンテ・クリスト伯」初回視聴率5.1%

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」主演のディーン・フジオカさん
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」主演のディーン・フジオカさん

 俳優のディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の初回が4月19日放送され、平均視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれる。フジオカさん演じる主人公の柴門暖が、冤罪(えんざい)で15年間投獄され、最愛の婚約者と未来の家族を奪われる。そこから何とかはい上がり、“復讐の鬼”と化して自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。山本美月さん、「関ジャニ∞」の大倉忠義さん、新井浩文さん、高橋克典さんらが出演している。

 初回は15分拡大版として放送された。2003年、小さな漁師町で漁業を営む暖は、同じ町で喫茶店を経営する婚約者のすみれ(山本さん)にプロポーズし、結婚式に向けて幸せの絶頂にいた。その矢先、暖が乗る遠洋漁船「海進丸」が遭難する。やがて、海進丸は帰港。船長のバラジ・イスワラン(ベヘナムさん)だけ亡くなるも、暖は残りの船員と無事生還を果たす。バラジの遺体を調べる男たちの中に、刑事の入間(高橋さん)の姿があり……という展開だった。

<視聴率>「モンテ・クリスト伯」最終回視聴率は6.8% ディーン・フジオカ主演の復讐劇

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」主演のディーン・フジオカさん
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」主演のディーン・フジオカさん

 俳優のディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系)の最終話が6月14日、2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作。無実の罪を着せられ、異国で15年間投獄された後、素性を隠すため柴門暖から改名したモンテ・クリスト・真海(フジオカさん)が、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

 最終話は、すみれ(山本美月さん)と一緒に、真海に会いに行こうとしていた幸男(大倉忠義さん)の元に、愛梨(桜井ユキさん)から明日花(鎌田英怜奈ちゃん)と一緒にいると連絡が入る。自分に恨みを持つ愛梨が、娘と一緒だと知り、幸男は一人で真海の元へ。同じ頃、公平(高橋克典さん)と会っていた真海は、公平に神楽(新井浩文さん)の妻の留美(稲森いずみさん)が安堂完治(葉山奨之さん)と一緒に逃げていると教える……という展開だった。