モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー あらすじ

モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ーあらすじ

 ドラマ「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」は、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作。主人公・柴門暖(ディーン・フジオカさん)の復讐相手となる主要人物を、同局の連続ドラマ初出演となる「関ジャニ∞」の大倉忠義さん、新井浩文さん、高橋克典さんの3人が演じ、物語の重要な鍵を握るヒロインで、暖の最愛の婚約者・目黒すみれ(めぐろ・すみれ)役には山本美月さんを起用した。

 ドラマは小さな漁師町が舞台。すみれとの結婚が決まり、幸せの絶頂にいた柴門暖は、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉さん)、出世をねたむ同僚・神楽清(新井さん)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋さん)の保身によって、異国の地の監獄に送られ、無実の罪で15年間、監獄に閉じ込められてしまう。だが、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻り、知力と絶大の財力を駆使し、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を繰り広げる……というストーリー。

「モンテ・クリスト伯」第2話のあらすじ “復讐鬼”ディーン・フジオカが脱獄へ

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第2話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が4月26日、放送される。無実の罪を着せられ、異国の地に投獄されてしまった柴門暖(フジオカさん)は、潔白を証明することができず、独房で8年の歳月を過ごす。そんな中、独房の床から、ファリア真海(田中泯さん)が現れ、脱獄を図る……という展開。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれる。フジオカさん演じる漁船の船員の柴門暖が、冤罪(えんざい)で15年間投獄され、最愛の婚約者と未来の家族を奪われながらも何とかはい上がり、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

 第2話は、身に覚えのないテロリストとの関与を白状しろと拷問を受けた暖は、与えられるわずかな水と食料で、殺されもせず孤独と闘い続け、8年の歳月が流れる。ある日、暖の独房の床から、暖が投獄されている国の元大統領ファリア真海が現れる。暖と同様に投獄されているファリアは、暖を脅し、看守への告げ口を封じ、床の穴に戻っていってしまう。命の限界が近づく暖だったが、ファリアの後を追う。

 ファリアの独房にたどり着いた暖は、ファリアに自分が投獄された理由を尋ねると、入間公平(高橋克典さん)や神楽清(新井浩文さん)たちにハメられたことを知る。暖は、ファリアと一緒に手製の道具で脱獄するための穴掘りをする。ファリアからさまざまな知識と教養を得た暖は、自分を陥れた人間たちへの復讐心を募らせていく。暖とファリアは、穴を掘り続けて数年後、ついに脱獄可能な場所にたどり着く。しかし、暖よりも年長で長い年月を闘い続けたファリアは力尽きようとしていた。暖はファリアからあるものを託される……というストーリー。

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
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連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
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連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
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「モンテ・クリスト伯」第3話のあらすじ “復讐鬼”ディーン・フジオカが“狂気の晩餐会”開催へ

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第3話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第3話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が5月3日、放送される。無実の罪を着せられ、15年間投獄された後、脱獄した柴門暖(フジオカさん)は、素性を知られぬためモンテ・クリスト・真海と改名し投資家に転身する。同話の予告では「ようこそ狂気の晩餐会へ」と銘打ち、復讐心に支配された暖が、陥れた者たちを“ホームパーティー”に招く姿なども描かれている。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれる。フジオカさん演じる漁船の船員の柴門暖が、冤罪(えんざい)で15年間投獄され、最愛の婚約者と未来の家族を奪われながらも何とかはい上がり、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

 第3話は、投獄された独房で出会った元大統領のファリア真海(田中泯さん)の隠し資産を譲り受けた暖は、改名した後、世界屈指の投資家になる。暖=真海は大金持ちになったが、自分を陥れた南条幸男(大倉忠義さん)、神楽清(新井浩文さん)、入間公平(高橋克典さん)への復讐心に支配されていた。

 ある日、真海と秘書の土屋慈(三浦誠己さん)は、二人乗りのシーカヤックで遊んでいる最中にパドルを落として困っていた江田愛梨(桜井ユキさん)と南条明日花(鎌田恵怜奈さん)を助ける。無事に港に戻れた愛梨は、明日花の両親が真海にあいさつがしたいと言うので、家に寄ってほしいと頼む。明日花は、有名な俳優になった幸男と料理研究家になったすみれ(山本美月さん)の娘で、愛梨は幸男のマネジャーだった。ほどなく帰宅したすみれに、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待する。

 真海は、神楽から購入した別荘に戻ると、別荘を訪ねてきた神楽に、パーティーに来てほしいと招待状を渡す。さらに、真海は入間にも接近する……というストーリー。

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第3話のシーンカット=フジテレビ提供
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「モンテ・クリスト伯」第4話のあらすじ 真海が“非常で異常”な手段でターゲットに復讐へ

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第4話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第4話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が5月10日、放送される。自分を陥れた人間たちに復讐しようと企てるモンテ・クリスト・真海(フジオカさん)は、ターゲットの一人である神楽清(新井浩文さん)の妻・留美(稲森いずみさん)に接近する……という展開。同話の予告では「その復讐、非常で異常」と銘打ち、真海が「(復讐のターゲットの)大切なものは全て壊す」と語るシーンやターゲットの一人、南条幸男(大倉忠義さん)が暴力を受けるシーンなどが登場する。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれる。無実の罪を着せられ、異国で15年間投獄された後、素性を隠すため柴門暖から改名したモンテ・クリスト・真海が、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

 第4話は、神楽は留美と、ある土地開発プロジェクトの地鎮祭に参加。次の国有地の取引を有利に運ぼうとする神楽は、つながりを持つ政治家の木島義国(嶋田久作さん)から、国有地取引にほかの建設業者も動いているとくぎを刺され、留美を残して会場を去っていった。

 そんな中、留美は、神楽にテナントの相談に来たという真海からアパレルブランドを起業しようとしている安堂完治(葉山奨之さん)を紹介される。真海は、安堂の相談を聞いてほしいと、留美を別荘でのランチに誘う。その帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は、力になりたいと告げる。

 一方、入間公平(高橋克典さん)は、娘の未蘭(岸井ゆきのさん)の結婚式の日取りを決める。戸惑う未蘭は祖父の貞吉(伊武雅刀さん)に相談したいといい、母の瑛理奈(山口紗弥加さん)、入間を連れて貞吉の元に向かう。未蘭は、会話もままならず介護が必要な貞吉に、まだ結婚は早いと言ってほしいと頼む。入間は、言葉を話せない貞吉をバカにするかのように、未蘭の結婚準備を進める……というストーリー。

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第4話のシーンカット=フジテレビ提供
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「モンテ・クリスト伯」第5話のあらすじ 「真の悪魔が覚醒」 ついに殺人が…!?

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第5話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第5話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が5月17日、放送される。同話のサブタイトルは「真の悪魔が覚醒」で、予告映像ではモンテ・クリスト・真海(フジオカさん)とすみれ(山本美月さん)が二人きりで会話する場面や「ついに殺(あや)める」というテロップと同時にすみれが首を絞められるシーンが登場する。

 真海は、復讐のターゲットの一人である神楽清(新井浩文さん)の妻・留美(稲森いずみ)と、留美が不倫の果てに産んだ安堂完治(葉山奨之さん)とを結びつけた。真海の次なる一手は入間公平(高橋克典さん)。真海は入間の娘・未蘭(岸井ゆきのさん)の婚約者で、マレーシアに駐在している外務省勤務の出口文矢(尾上寛之さん)を日本に呼び戻して自分の別荘に招待する。日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父・貞吉(伊武雅刀さん)を殺してほしいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大(ばくだい)な遺産相続でもめていることを吹き込む。

 一方、未蘭は「富永水産」に頼んでおいた魚を取りに行く。守尾信一朗(高杉真宙さん)に会った途端、笑顔が輝く未蘭は、信一朗に貞吉の反対で出口との結婚がなくなったと告げる。未蘭が帰宅すると入間家に出口が来ていた。入間は出口に、貞吉の遺言書について話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだが、入間は、それでも未蘭と結婚してほしいと出口に頼む。出口から成り行きを聞いた真海は、出口に「未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえばいい」「貞吉はかつて人を殺している」と話し出す……というストーリー。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれる。無実の罪を着せられ、異国で15年間投獄された後、素性を隠すため柴門暖から改名したモンテ・クリスト・真海が、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第5話のシーンカット=フジテレビ提供
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連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第5話のシーンカット=フジテレビ提供
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「モンテ・クリスト伯」第6話のあらすじ “復讐鬼”ディーン・フジオカが宿敵潰す… “本作史上最悪の場面”も

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第6話のシーンカット=フジテレビ提供
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 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が5月24日、放送される。同話のサブタイトルは「宿敵を潰すとき」。モンテ・クリスト・真海(フジオカさん)が南条幸男(大倉忠義さん)の“暗い過去”を暴き出す。さらに、“鬼となった女たち”による本作史上最悪の場面も描かれるという。

 真海が放つ復讐の火種は、復讐のターゲットである幸男と神楽清(新井浩文さん)の関係も絶ち、大炎上を招こうとしていた。香港のタブロイド紙が、十数年前に失踪した有名俳優のショーン・リーの家族が裏組織「ヴァンパ」に殺害されたという新証言を掲載。記事は真海が裏で手を回したものだが、幸男の弱点を探る神楽も食いつく。その家族の失踪当時の付き人が幸男だったからだ。

 バーで飲んでいた幸男は“あの時”を思い起こす。当時ヴァンパに多額の借金をしていた幸男は、ショーンが所有する宝飾品などを盗み出すことで借金をチャラにしようとしていた。幸男はショーンと家族が留守にしている間に、組織を家に招き入れる。だが、そこにショーンたちが帰宅し、組織のメンバーが夫婦を殴り倒す。

 幸男が気づくと両隣に男が座っていた。ヴァンパが裏切り者を始末しに来たのだが、幸男は自宅に脅し文句が書かれたファクスが送られたことを男たちに話す。すると最近、香港で過去の幸男のことを嗅ぎ回る人間がいたと教えられる。その人物は、神楽の秘書の牛山直紀(久保田悠来さん)で、幸男は牛山の動きを止めるよう命令される。しかし、事件の真相を知る人物は、幸男とヴァンパだけではなく、両親を目の前で殺害されたショーンの娘もいて……という展開。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれる。無実の罪を着せられ、異国で15年間投獄された後、素性を隠すため柴門暖から改名したモンテ・クリスト・真海が、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

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「モンテ・クリスト伯」第7話のあらすじ 「永遠のさよなら」 真海が“親友”に復讐…

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第7話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第7話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が5月31日、放送される。同話のサブタイトルは「永遠のさよなら」。予告映像では、モンテ・クリスト・真海(フジオカさん)の「もうすぐ死ぬんです。親友が」というせりふや南条幸男(大倉忠義さん)が涙するシーンが登場する。

 第7話は、幸男の家に裏組織のダニー・ウォン(葉山ヒロさん)らが押し入り、何も知らないすみれ(山本美月さん)と娘の明日花(鎌田英怜奈ちゃん)を人質にとられる。幸男は、ダニーから、ショーン・リー(ジョーナカムラさん)事件の目撃者が香港警察に接触することになり、目撃者がショーンの娘のエデルヴァだと聞かされる。エデルヴァは、ダニーらが人身売買で売り飛ばしたが、日本語を話す男が買い取ったという。エデルヴァを買った男を探し出すよう命令された幸男は、江田愛梨(桜井ユキさん)に予定のキャンセルを連絡し、神楽清(新井浩文さん)に電話するがつながらない。

 同じ頃、神楽は真海と会っていた。真海は留美(稲森いずみさん)に引き合わせた安堂 完治(葉山奨之さん)が詐欺師だったと、神楽に謝罪。さらに、幸男がショーンの事件に関与していたことを香港警察が知ることになると伝える。やがて、寺角類(渋川清彦さん)の遺体が匿名の通報で発見される。寺角が浜浦町の出身で、15年前に暖(=真海)が捕まった時の関係者だと知った入間公平(高橋克典さん)は、ラデル共和国から死亡報告が届いている暖を調べ始める……という展開。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれる。無実の罪を着せられ、異国で15年間投獄された後、素性を隠すため柴門暖から改名したモンテ・クリスト・真海が、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

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「モンテ・クリスト伯」第8話のあらすじ 「全員狂気最終章」 真海が“乱心”も

連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第8話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」第8話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優のディーン・フジオカさんが主演する連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐(ふくしゅう)-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が6月7日、放送される。同話のサブタイトルは「全員狂気最終章」。予告映像には、入間公平(高橋克典さん)がモンテ・クリスト・真海(フジオカさん)に「復讐(ふくしゅう)ごっこは終わりだ、柴門暖」というせりふからスタートし、真海が“乱心”する姿や公平の娘・未蘭(岸井ゆきのさん)が倒れるシーンなどが収められている。

 第8話は、真海は、南条幸男(大倉忠義さん)が自ら命を絶とうとするまでに至り、南条家を崩壊に導いた。しかし、幸男の娘、明日花(鎌田英怜奈ちゃん)の存在が江田愛梨(桜井ユキさん)を惑わせる。真海が暖だと気づいたすみれ(山本美月さん)の存在も大きなものとなる。自分の中にある揺れにぼうぜんとしながら釣りをしていた真海の元に、守尾信一朗(高杉真宙さん)が現れる。真海は信一朗と話すことで気分転換になるが、信一朗の交際相手が未蘭と知り、心を曇らせる。

 同じころ、未蘭は父の公平に信一朗と会ってくれと頼んでいた。しかし、公平はかたくなに拒絶。瑛理奈(山口紗弥加さん)は、時間をかけて公平を説得しようと未蘭を慰め、貞吉(伊武雅刀さん)の部屋に連れて行く。瑛理奈の殺害計画を知る貞吉は必死に未蘭に危険を伝えようとするが、会話用のタッチパッドが瑛理奈に操作されてしまい、未蘭に伝えることができない。そこへ、真海が貞吉に会いにやってくる……。

 公平は、神楽清(新井浩文さん)と会い、幸男の自殺と寺角類(渋川清彦さん)の殺害は真海の仕業だと聞かされる。さらに神楽は、真海が自分と公平もターゲットにしていると話す。公平と神楽の脳裏には、真海の“正体”が浮かぶ。そして、入間は15年前に柴門暖を陥れた取調室に真海を呼び出す……というストーリー。

 ドラマは、「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作で、現代の日本を舞台にして描かれている。無実の罪を着せられ、異国で15年間投獄された後、素性を隠すため柴門暖から改名したモンテ・クリスト・真海が、“復讐の鬼”と化して、自らを陥れた人間たちに緻密なわなを仕掛け、制裁を下していく……という復讐劇。

=フジテレビ提供
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