シグナル 長期未解決事件捜査班

  • スタッフ:
    脚本:尾崎将也▽演出:内片輝、鈴木浩介
  • キャスト:
    三枝健人役:坂口健太郎▽桜井美咲役:吉瀬美智子▽大山剛志役:北村一輝▽中本慎之助役:渡部篤郎▽山田勉役:木村祐一▽小島信也役:池田鉄洋▽安西理香役:青野楓▽三枝亮太役:神尾楓珠▽岩田一夫役:甲本雅裕
  • 放送日:
    関西テレビ・フジテレビ系
    2018年4月10日から毎週火曜午後9時放送
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シグナル 長期未解決事件捜査班あらすじ

 ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」は、韓国のテレビや映画の総合芸術賞「第52回百想芸術大賞」などを受賞した作品「シグナル」が原作で、“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。俳優の坂口健太郎さんが主人公の三枝健人を演じる。坂口さんがテレビドラマで主演を務めるのは初めて。

 警察官の三枝(坂口さん)は、幼い頃に友達の女子児童が誘拐、殺害された事件で、女子児童を連れ去った謎の女を目撃した。しかし、そのことを警察に伝えるも誰にも相手にされず、事件は未解決のまま15年がたち、時効間近となっていた。そんなある日、廃棄処分されるはずだった無線機から聞こえてくる声を耳にする。その声のあるじは、健人と同じ事件を追う刑事で、事件に関する手がかりを話す。最初は信じられなかった健人だが、無線機越しの刑事から聞いた場所に向かうと、なんとそこには何者かの白骨死体が……。その後も、その刑事と交信を続けるうちに、健人は自分が無線機越しに会話する相手の刑事が、過去を生きている人間であることを知る。2人は謎の無線機を通じて、互いに協力し合い未解決事件を解き明かしていく……ストーリー。

スタッフ

脚本:尾崎将也▽演出:内片輝、鈴木浩介

シグナル 長期未解決事件捜査班キャスト

三枝健人役:坂口健太郎▽桜井美咲役:吉瀬美智子▽大山剛志役:北村一輝▽中本慎之助役:渡部篤郎▽山田勉役:木村祐一▽小島信也役:池田鉄洋▽安西理香役:青野楓▽三枝亮太役:神尾楓珠▽岩田一夫役:甲本雅裕

シグナル 長期未解決事件捜査班放送日

関西テレビ・フジテレビ系
2018年4月10日から毎週火曜午後9時放送

<視聴率>「シグナル」最終回視聴率は9.2% 坂口健太郎主演 謎の無線でつながった刑事サスペンス

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の出演者たち
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の出演者たち

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の最終話が6月12日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人(坂口さん)と、北村一輝さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志(北村一輝)の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 最終話は、健人は、大山の身に危険が及ぶのを覚悟の上で、兄の亮太(神尾楓珠さん)を「助けてください!」と無線で呼びかける。美咲(吉瀬美智子さん)も健人が持つ無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた思いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……という展開だった。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終話のあらすじ 健人、大山、美咲が“因縁”の事件解決へ 無線がつなぐ未来は…

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の最終話が6月12日、15分拡大版で放送される。最終話の予告映像では「刑事の絆が暴く衝撃の真相」「無線がつなぐ未来は? 希望か、絶望か。」というテロップのほか、血だらけの三枝健人(坂口さん)の姿などが登場する。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村一輝さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 10話目となる最終話は、2000年の大山剛志の身に危険が迫る中、何とかして大山の死を防ごうとする美咲(吉瀬美智子さん)は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた思いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……というストーリー。大山殺害と健人の兄・亮太(神尾楓珠さん)死の真相が描かれる。

 何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶのを覚悟の上で、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。美咲は、見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでの出来事をすべて美咲に打ち明け、大山に「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます! お願いです、兄を助けてください!」と助けを求める。

 大山は、健人と無線で交信する数時間前、少年院を出たばかりの亮太から連絡を受け、自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っていると聞かされていた。健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、急いで亮太の元に向かう……と展開する。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第9話のあらすじ 健人と美咲が大山の死の真相に迫る

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第9話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第9話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第9話が6月5日、放送される。白骨化した大山剛志(北村一輝さん)を発見した三枝健人(坂口さん)と桜井美咲(吉瀬美智子さん)が大山の死の真相に迫る。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 第9話は、大山の遺体を発見した健人が遺品から一枚の名刺を見つける。それは、兄・亮太(神尾楓珠さん)の逮捕後、幼い健人が通った焼き鳥店のものだった。1999年、東条高校で起きた集団暴行事件で亮太が主犯として逮捕され、加害者家族となった健人は、母親と離れて親戚の家へ。大山は、中本(渡部篤郎さん)が誰かをかばうために亮太を陥れたことに気付くが、強大な権力を前になすすべがなく、己の無力さを感じていた。そして大山は、健人が食べるものに困らないよう、寂しさに負けないようにと健人の様子を見守っていた。

 名刺の焼き鳥店を久しぶりに訪れた健人は、おかみ(濱田マリさん)から当時の大山のことを聞き、胸を熱くする。命を落とす大山の未来を変えようと考えた健人は、無線で大山に集団暴行事件から手を引くよう頼み込む。健人の口ぶりから自分の身に何が起きるかを察した大山は、過去が変わることで健人に幸せを手にしてほしいと願い、拒否。健人に「必ず真実を暴いてみせる」と告げる。

 数日後、大山と岩田(甲本雅裕さん)の死に警察関係者が関与していることに気付いた健人と美咲は、すべての発端となった集団暴行事件を洗い直すことに。そして、被害者である井口奈々(映美くららさん)を見つけ出し、会いに行くが……という展開。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第8話のあらすじ 健人&大山が“因縁”事件の捜査開始

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第8話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第8話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第8話が5月29日、放送される。1999年に東条高校で複数の男に乱暴された女子生徒の井口奈々(山田愛奈さん)が、事件後に屋上から飛び降りる事件が発生した。三枝健人(坂口さん)の兄・亮太(神尾楓珠さん)が主犯として逮捕された事件で、大山剛志(北村一輝さん)が失踪する“鍵”となる事件だ。健人は当時の大山に、集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼むが……というストーリー。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 大山は、解決した連続窃盗事件の押収品から衆議院議員・野沢義男(西岡德馬さん)の収賄の証拠を見つけるが、野沢の息がかかっていた中本(渡部篤郎さん)にもみ消され、怒りに震える。そんな中、集団暴行に遭った女子生徒が屋上から飛び降りた事件が発生。捜査に加わった大山は、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋で、近所に住む被害者の同級生の斉藤裕也(瀬戸利樹さん)と出会う。裕也は、優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。後日、大山は改めて裕也に話を聞くことにする。

 一方、何者かに腹部を刺された岩田(甲本雅裕さん)の襲撃現場に居合わせた健人は、捜査対象者にされてしまう。取り調べに対し、かたくなに口を閉ざし、見かねた美咲(吉瀬美智子さん)から「あなたを助けたい」と言われると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始める……という展開。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第7話のあらすじ 真犯人を捕まえて未来を変えろ! 健人&大山が再タッグ 連続窃盗事件の真実とは…

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第7話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第7話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第7話が5月22日、放送される。1998年に発生した連続窃盗事件の真犯人を逮捕するため、2018年の長期未解決事件捜査班の刑事、三枝健人(坂口さん)と1998年の大山剛志(北村一輝さん)が再び手を組んで捜査をする。

 大山は、連続窃盗事件で工藤雅之(平田満さん)を犯人だと証言した被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也さん)の自作自演ではないかと疑い、智弘が隠した盗品を探す。窃盗事件の被害に遭った3件の被害者宅の息子が、いずれも同じヨットクラブに所属していたという健人の言葉を思い出した大山は、智弘が所有するクルーザーを捜索。すると、思いがけないものが見つかり、大山はすぐに逮捕状を請求しようとする。しかし、智弘の父は経済界でも名をはせる権力者であることから、岩田(甲本雅裕さん)は大山の願いを聞き入れようとしない。一方、工藤と智弘の接点を探していた健人もまた、ある事実を見つけ出し……というストーリー。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第6話のあらすじ 無線で塗り替えられた過去は真実か? 坂口健太郎が連続窃盗事件を追う

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第6話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第6話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第6話が5月15日、放送される。1998年に発生し、現在も未解決のままの連続窃盗事件について、長期未解決事件捜査班の刑事、三枝健人(坂口さん)は過去を変えるのは危険だと感じつつ、無線で、同事件を捜査中の大山(北村一輝さん)に犯人逮捕の糸口を教えてしまう……。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 健人が大山に糸口を教えた後、同事件は98年に大山が元窃盗犯の工藤雅之(平田満さん)を逮捕したことに塗り替えられてしまった。健人はこれが誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺する。そんな矢先、刑期を終えて出所した工藤が大学の研究員・矢部香織(野崎萌香さん)を誘拐する事件が発生し、健人らが捜査する……。

 業務用の冷凍庫に監禁されていた香織は、自力で自宅に電話。監禁場所が特定されたものの、長期未解決事件捜査班の班長で刑事の桜井美咲(吉瀬美智子さん)は、なぜ香織が電話できたのか、ふに落ちない。そこへ、健人から連絡が入る。工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、工藤の娘の和美が事故で焼死し、その事故に香織と香織の父・英介(小須田康人さん)が関わっていたという。工藤が香織を誘拐した本当の理由とは……というストーリー。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のあらすじ 北村一輝が収賄で懲戒免職 時空を超えたタッグ坂口健太郎はショック

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第5話が5月8日、放送される。2018年、三枝健人(坂口さん)は、現在の大山剛志(北村一輝さん)を探し出そうとする。健人は、かつて大山と同僚だった岩田一夫(甲本雅裕さん)から大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になったと聞かされる……という展開。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 第5話は、大山が収賄で懲戒免職になったと知った健人は、当時、大山に金を渡した男を訪ね、両者の間で金銭のやり取りがあったという確かな証拠を目にし、ショックを受ける。しかしその一方で、大山が消息を絶った日付が、2度目に無線がつながった日と同じで、無線の先で銃声が響いていたことが気にかかる。そんな中、警視庁の“ある人物”が健人の動向を監視していた……。

 1998年、大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を捜査していた。犯人は同じ地区で1カ月間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って家に侵入し、金品を盗んで逃走していた。警察が犯人の特定を急ぐ中、捜査線上に、かつて大山が逮捕した元窃盗犯の工藤雅之(平田満さん)の名前が挙がる。工藤は娘の和美(吉川愛さん)のために、今は真面目に働いていて、和美は父を信じてほしいと、大山に懇願する。

 捜査に行き詰まっていた大山と2018年の健人が再び、無線でつながる。大山は、窃盗事件が20年後も未解決になっていると聞かされ、健人に犯人の情報を教えてほしいと頼むが、「過去を変えるのは危険だ」と拒否される。それでも大山は食い下がり、次の犯行日を教えてほしいと頼み込む……というストーリー。

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供

佐久間由衣、ドラマでギャル風メーク「楽しんだ」 <トークイベント>

「シグナル 長期未解決事件捜査班」のトークイベントに登場した佐久間由衣さん
「シグナル 長期未解決事件捜査班」のトークイベントに登場した佐久間由衣さん

 女優の佐久間由衣さんが5月1日、東京都内で開かれた連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)のトークイベントに登場。ドラマで薬物から抜け出せない女性・北野みどり役を演じた佐久間さんは、トレードマークの黒髪のショートカットを“封印”し、長い茶髪にギャルメークとイメージを覆す役に挑んだことについて「初めてなので、楽しんで芝居をさせていただきました」と振り返った。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。“現在”を生きる刑事・三枝健人(坂口さん)と、“過去”を生きる刑事・大山剛志(北村一輝さん)の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 イベントには、坂口健太郎さん、木村祐一さん、池田鉄洋さんも出席。佐久間さん演じるみどりは、大山が通うラーメン店で働いていて、大山に薬物から足を洗うきっかけを作ってもらったことで、将来の夢を持てるようになる……というキャラクターで、佐久間さんは「いろいろ話し合いをさせていただきながら、メークもギャル風にしたり、1997年に流行していたカラーメーク、眉毛も茶色に塗ったりしました」と明かした。さらに「(97年は)2歳でした」と答えると、木村さんと池田さんは年齢差を実感して、苦笑いしていた。

シグナル 長期未解決事件捜査班
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坂口健太郎、怒りは表に出ないタイプ? <トークイベント>

「シグナル 長期未解決事件捜査班」のトークイベントに登場した坂口健太郎さん
「シグナル 長期未解決事件捜査班」のトークイベントに登場した坂口健太郎さん

 俳優の坂口健太郎さんが5月1日、東京都内で開かれた主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)のトークイベントに登場。同席した共演の池田鉄洋さんから「怒ったりイライラすることはある?」と聞かれた坂口さんは「まあ。でもそれが表に出るタイプではないですね」と回答。池田さんは「(心の)中で出るんだ。怖いタイプですね」と突っ込んで、会場の笑いを誘っていた。

 イベントには、木村祐一さん、佐久間由衣さんも出席。現場の雰囲気について坂口さんは「序盤から2人(木村さんと池田さん)の力によるのでしょうが、打ち解けやすかった。最初から話せた感じでした」と振り返った。木村さんは「健太郎君が『常に話を振ってください』という雰囲気を出しているんで」、池田さんは「この人(坂口さんは)面倒くさくないです。(体を)なでなでしても怒らない」といじり、仲の良さを見せていた。

 木村さんは「申し訳ないと思うのが、僕や池鉄(池田さん)、吉瀬美智子さんは小さな子供がいるので、(現場で)その話ばかりになって……」と話すと、坂口さんは「確かに年が20歳上の方が多いので、そういう話ばかりですね。僕は『ああ、大変なんだろうな』と思っています。でも楽しいですけれどね」と答えていた。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。“現在”を生きる刑事・三枝健人(坂口さん)と、“過去”を生きる刑事・大山剛志(北村一輝さん)の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」第4話のあらすじ 坂口健太郎&北村一輝 時空を超えた“タッグ”が事件捜査 吉瀬美智子に危険が…

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第4話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第4話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第4話が5月1日、放送される。2018年、三枝健人(坂口さん)ら長期未解決事件捜査班は、帰宅途中の女性ばかりが被害に遭った1997年の連続殺人事件を再捜査する。そんな中、事件の何らかの情報を知る元バス会社勤務の八代英子(真瀬樹里さん)が殺害され、捜査班は同じバス会社の運転手の田中修一(モロ師岡さん)が犯人だと突き止め、桜井美咲(吉瀬美智子さん)が身柄確保に向かうが、美咲の身には危険が迫り……という展開。

 健人らは、英子は口封じのために殺害されたと推測。そして、97年の連続殺人事件の被害者たちが同じ路線のバスを利用していたということが分かり、車内に犯人がいたのではないかとにらむ。バス会社に向かった健人は、過去の事件の犯人像と一致しないことに疑問を抱きつつ、97年当時の田中の運行記録を調べ、ある事実をつかむ。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志(北村一輝さん)の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 第3話では、97年の連続殺人事件の再捜査を開始した健人が、無線機を通じ“過去”の大山と8年ぶりに言葉を交わした。健人の助言で、5人目となる被害女性が殺害される前に、犯人を逮捕したことで、2018年にも変化が起きていた。やがて、大山が逮捕した犯人が取り調べ中に倒れ、6人目の被害者も出てしまう。つながった無線で健人から、7人目の被害者が顔なじみの北野みどり(佐久間由衣さん)だと聞かされた大山は、みどりの行方を探すが……というストーリーだった。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」第3話のあらすじ 坂口健太郎&北村一輝が時空を超えて“タッグ” 2人の刑事が連続殺人事件の捜査開始

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第3話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第3話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第3話が4月24日、放送される。1997年に女性7人が被害に遭った連続殺人事件を再捜査することになった三枝健人(坂口さん)が、無線機を通じ“過去”の大山剛志(北村一輝さん)と8年ぶりに言葉を交わし、97年、その女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。

 殺されたはずの5人目の被害者に関する捜査資料の文字が“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場も変わってしまったのだ。健人は、真実を確かめるため、大山のいる世界でこれから起きる“出来事”を伝えるが……というストーリー。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 第2話は、2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた健人が長期未解決事件捜査班に配属。1997年の連続殺人事件の再捜査を担当することになった。そんな中、健人は無線で再び大山刑事と会話をするが、大山はまるで、健人と初めて話すかのような口ぶりだったため、無線が97年とつながっているのでは、と推測する。大山も、97年の連続殺人事件の捜査の渦中にいた。当初は、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕できたことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める……という展開だった。

=関西テレビ提供
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<視聴率>「シグナル」第2話視聴率は8.4% 坂口健太郎と長谷川京子が“心理戦”

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の出演者たち
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の出演者たち

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話が4月17日、放送され、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村一輝さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 第2話は、15年前の女児誘拐殺人事件が時効を迎えようとしていた。殺害された女児の同級生で警察官となった健人は、廃棄されていた無線機で会話した刑事の大山の情報により、同事件で指名手配されていた男の白骨遺体を発見。犯人の自殺で終わらせようとしていた警察に対し、当時、真犯人の“女”を目撃していた健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子さん)とともに捜査を続行した。やがて、看護師の吉本圭子(長谷川京子さん)が捜査線上に浮上し、健人らは取り調べを行うが……という展開で、健人と圭子の緊迫した“心理戦”が描かれた。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」第2話のあらすじ 坂口健太郎VS長谷川京子 “緊迫”した心理戦展開

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第2話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第2話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話が4月17日、放送される。刑事の三枝健人(坂口さん)らは15年前に発生し時効を迎えようとする女児誘拐殺人事件で、看護師の吉本圭子(長谷川京子さん)を真犯人として取り調べを行う……という展開で、健人と圭子の緊迫した心理戦が描かれる。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村一輝さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 初回は、健人が幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った女を目撃。警察に訴えたが、警察は犯人は男だとにらんでおり相手にされなかった。15年後、事件が時効を迎えようとする中、警察官になった健人は、廃棄予定の無線機を拾い、刑事の大山剛志と会話する。15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したという大山の言葉を受けた健人は、半信半疑で現場に向かうとそこに男の白骨遺体があった。時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

 しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子さん)とともに、犯人逮捕に向け捜査を再開。そんな矢先、看護師の吉本圭子が捜査線上に浮上。健人は、圭子の風貌から真犯人だと確信する……。

 第2話は、健人らは圭子の取り調べを行うが、美咲の尋問に淡々と答える圭子はなかなか口を割らない。時効成立が迫る中、健人たちは焦り始める……というストーリー。

 第2話には、女優の佐久間由衣さんが、過去に手を出した薬物から抜け出せなくなっていた女性・北野みどり役で出演。トレードマークの黒髪のショートカットを“封印”し、長い茶髪にギャルメークという姿で登場する。

=関西テレビ提供
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佐久間由衣、「シグナル」で茶髪&ギャルメークに挑戦 「ありがたい経験」 

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の第2話に出演する佐久間由衣さん
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の第2話に出演する佐久間由衣さん

 女優の佐久間由衣さんが、坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話(4月17日放送)に出演することが4月16日、分かった。今回佐久間さんは、過去に手を出した薬物から抜け出せなくなっていた女性・北野みどり役で出演。トレードマークの黒髪のショートカットを“封印”し、長い茶髪にギャルメークというこれまでのイメージを覆すような役に挑む。

 佐久間さんは「外見も、時代背景や流行、世界観に合わせて、普段の自分の容姿とは変えているので、そういった身なりにも助けられながら、みどり役に挑戦できたのはありがたい経験でした」とコメントしている。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。“現在”を生きる刑事・三枝健人(坂口さん)と、“過去”を生きる刑事・大山剛志(北村一輝さん)の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 みどりは、大山が通うラーメン店で働いていて、大山に薬物から足を洗うきっかけを作ってもらったことで、将来の夢を持てるようになる……というキャラクター。佐久間さんは「とても真っすぐな女の子だなと感じました。真っすぐな故に危なっかしいところがあり、演じていても喜怒哀楽を素直に感じながら、初日から楽しんでお芝居させてもらいました」と撮影を振り返っている。

シグナル 長期未解決事件捜査班
シグナル 長期未解決事件捜査班
シグナル 長期未解決事件捜査班

<視聴率>「シグナル 長期未解決事件捜査班」初回視聴率は9.7% 坂口健太郎テレビドラマ初主演作

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の出演者たち
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の出演者たち

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の初回が4月10日、15分拡大で放送され、平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村一輝さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。坂口さんは今作がテレビドラマ初主演となる。

 初回は、15年前、一人の女子児童が下校途中に誘拐される事件が発生。当時、小学1年生だった健人は、女の子が連れ去られる様子を目撃し、ある男を指名手配し行方を追う警察に、犯人は女だと訴えるも相手にしてもらえなかった。数日後、女子児童が遺体で発見される。管理官の中本(渡部篤郎さん)のもと、大山や岩田(甲本雅裕さん)らは捜査を続けるが、犯人の手がかりが得られず、事件は未解決のまま15年の月日がたつ。

 女児誘拐殺人事件の時効が近づく中、健人は独学でプロファイリングを学び、ある思いを胸に警察官になっていた。しかし、過去の事件から決して警察を信用することはせず、それが理由で先輩刑事の桜井(吉瀬美智子さん)や山田(木村祐一さん)から目をつけられてしまう。

 ある日の夜。健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが自分を呼んでいることに気づく。声の主は大山という刑事で、大山は巡査の健人をなぜか“警部補”と呼んでいた。大山は、健人の情報を元に訪れた病院で、女児誘拐事件で指名手配された男の首つり遺体を発見したという。大山の「彼は利用されて殺された。誘拐の真犯人は別にいます」という言葉が気になった健人は、ためらいながらも病院へと向かうと白骨遺体を発見する……という展開だった。

<ドラマ紹介>「シグナル 長期未解決事件捜査班」 坂口健太郎が“過去の謎”追う刑事に 4月10日スタート

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第1話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第1話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さんが主演を務める連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)が2018年4月10日スタートする。ドラマは韓国で数々の賞を受けたヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品だ。坂口さんは今作がテレビドラマ初主演となる。

 坂口さん演じる主人公・三枝健人は、独学でプロファイリングを学んだ警察官。幼い頃に起きた女子児童誘拐殺人事件や、兄が自ら命を絶つ原因となった事件で心に深い傷を負い、警察を全く信用していない。冷静な判断力と観察力を持ち、いつか自らの手で兄の事件の真相をつかみたいと“内なる情熱”を秘めた芯の強い男……というキャラクター。

 健人と時空を超えて無線機で交信する“過去”の刑事・大山剛志役で北村一輝さん、健人とタッグを組む強気でクールな刑事・桜井美咲役で吉瀬美智子さん、健人の先輩刑事・山田勉役で木村祐一さん、城西署刑事課の係長・岩田一夫役で甲本雅裕さん、警視庁の刑事部長・中本慎之助役で渡部篤郎さん、冷静な鑑識官・小島信也役で池田鉄洋さんが出演。青野楓さん、神尾楓珠(ふうじゅ)さんらも出演する。

 第1話は15分拡大版。15年前、一人の女子児童が下校途中に誘拐された。当時、小学1年生だった三枝健人は、女の子が連れ去られる様子を目撃し、ある男を指名手配し行方を追う警察に、犯人は女だと訴えるも相手にしてもらえなかった。数日後、女子児童が遺体で発見される。管理官の中本のもと、大山や岩田らは捜査を続けるが、犯人の手がかりが得られず、事件は未解決のまま15年の月日がたつ。

 女児誘拐殺人事件の時効が近づく中、健人は独学でプロファイリングを学び、ある思いを胸に警察官になっていた。しかし、過去の事件から決して警察を信用することはせず、それが理由で先輩刑事の桜井や山田から目をつけられてしまう。

 ある日の夜。健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが自分を呼んでいることに気づく。声の主は大山という刑事で、大山は巡査の健人をなぜか“警部補”と呼んでいた。大山は、健人の情報を元に訪れた病院で、女児誘拐事件で指名手配された男の首つり遺体を発見したという。大山の「彼は利用されて殺された。誘拐の真犯人は別にいます」という言葉が気になった健人は、ためらいながらも病院へと向かうと白骨遺体を発見する……という展開。

 ドラマに登場するキャラクターに焦点を当て、ドラマ本編には登場しない物語を描いた約5分の短編ドラマが、無料配信動画サービス「GYAO!」で毎週、本編の放送終了後に独占配信される。短編ドラマは全9話。



関西テレビ提供
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坂口健太郎、テレビドラマ初主演で「差し入れと宣伝の多さ」実感 <制作発表会見>

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の制作発表会見に出席した坂口健太郎さん
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の制作発表会見に出席した坂口健太郎さん

 俳優の坂口健太郎さんが4月4日、東京都内で開かれた連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系)の制作発表会見に出席。今作がテレビドラマ初主演となる坂口さんは、主演の実感を聞かれ「映画初主演したときと特別に何か変わったことはありませんが、強いて言うなら差し入れをたくさん入れたり、宣伝多いなって」と明かし、「スタッフさんも本当にたくさんの苦労をされているので、作品をたくさんの人に見てほしいという思いです。クランクインして1カ月たちますが(演じる)三枝健人を演じられていることに感謝しています」と感慨深げに語っていた。

 ドラマは、韓国のテレビや映画の総合芸術賞「第52回百想芸術大賞」などを受賞した作品「シグナル」が原作で、坂口さん演じる“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。会見には、共演の北村一輝さん、吉瀬美智子さん、渡部篤郎さん、木村祐一さん、池田鉄洋さん、甲本雅裕さんも出席した。

 坂口さん演じる城西警察署の警察官の健人は、冷静な判断力と観察力、そして独学で学んだプロファイリングの知識を持つ……というキャラクターで、ドラマのタイトルにちなみ、「人から発信されているシグナルに気付くか」と聞かれた坂口さんは「ある番組に北村さんと出演したとき、北村さんが自分の中で考えるときにあごに手を当てる癖がある(ことに気付いた)。お芝居では出てこないのですが、普段話しているときに。シグナルだなって」と話し、司会者から「プロファイリングされてますね」と言われると「いやいや……」と照れ笑い。北村さんは「(その番組に出演したときに)初めて気付きました」と語っていた。

 ドラマは2018年4月10日から毎週火曜午後9時放送。初回は15分拡大。

シグナル 長期未解決事件捜査班
シグナル 長期未解決事件捜査班
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シグナル 長期未解決事件捜査班
シグナル 長期未解決事件捜査班
シグナル 長期未解決事件捜査班

坂口健太郎、撮影中の「熱量がすごい」 座長として「僕なりの正解が見つかれば」 ドラマ「シグナル 」主演

4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で主演を務める坂口健太郎さん=関西テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で主演を務める坂口健太郎さん=関西テレビ提供

 4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務める俳優の坂口健太郎さんが、このほどカンテレ本社(大阪市北区)で取材に応じた。主人公の三枝健人を演じる坂口さんは、撮影について「全員がこの作品に対して熱量がすごく強いし、監督などとも密にやりとりできていると思います。健人のせりふや行動一つ取っても、擦り合わせの時間をちゃんと持ってくれるので、お芝居するときに頭の中にハテナがない状態でできていて、役をやる身としてはありがたいです」と順調さをアピールした。

 今作がテレビドラマ初主演の坂口さんは「これまで、“座長”という一番手の方を見てきた中で、今回は僕なりの正解が見つかればいいなと思います」と話し、「気負いなく、自分が一番力を抜いてできて、一番焦りもない形で、僕でいられたらいいかな」と語っている。

 ドラマは、韓国のテレビや映画の総合芸術賞「第52回百想芸術大賞」などを受賞した作品「シグナル」が原作で、坂口さん演じる“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。坂口さんが城西警察署の警察官・三枝健人を演じるほか、健人と時空を超えて無線機で交信する“過去”の刑事・大山剛志役で北村一輝さん、健人とタッグを組む強気でクールな刑事・桜井美咲役で吉瀬美智子さん、警視庁の刑事部長・中本慎之助役で渡部篤郎さんらが出演する。

 「シグナル 長期未解決事件捜査班」は、4月10日から毎週火曜午後9時に放送。初回は15分拡大版。

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坂口健太郎、テレビドラマ初主演「目標にしていた」 「シグナル 長期未解決事件捜査班」への意気込み語る

4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で主演を務める坂口健太郎さん=関西テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で主演を務める坂口健太郎さん=関西テレビ提供

 4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務める俳優の坂口健太郎さんがこのほど、東京都内でクランクイン前に取材に応じた。テレビドラマ初主演の坂口さんは、「(初主演が決まったときは)正直、もっと喜びの方が早く来るかなって思った」といい、「これまでいろいろな現場でいろいろな方の背中を見てきました。主演は一種の目標にしていました。ただ、自分にその準備が整っているかどうか。不安とは違うけど、準備が完了しているのかって、改めて自分の中の何かを確認するような気持ちになりました」と振り返った。

 続けて「基本的には、主演でないときの役作りとやることは変わらないです。主演というところで責任もあるし、現場を引っ張る“顔”にはなると思います。今までは役目線だけでよかった部分をもう少し視線を広げて役をやりたい」と話し、「スタッフや共演者といったいろいろな人の心を、ちゃんと役に対して作品に対してまとめられればいいなって思います」と意気込んだ。

 ドラマは、韓国のテレビや映画の総合芸術賞「第52回百想芸術大賞」などを受賞した作品「シグナル」が原作で、坂口さん演じる“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。坂口さんが城西警察署の警察官・三枝健人を演じるほか、健人と時空を超えて無線機で交信する“過去”の刑事・大山剛志役で北村一輝さん、健人とタッグを組む強気でクールな刑事・桜井美咲役で吉瀬美智子さん、警視庁の刑事部長・中本慎之助役で渡部篤郎さんらが出演する。

 「シグナル 長期未解決事件捜査班」は、4月10日から毎週火曜午後9時放送。初回は15分拡大。

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木村祐一、坂口健太郎主演連ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」にベテラン刑事役で出演 池田鉄洋、青野楓らも

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」に出演する(上段左から)甲本雅裕さん、木村祐一さん、池田鉄洋さん、(下段左から)青野楓さん、神尾楓珠さん
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」に出演する(上段左から)甲本雅裕さん、木村祐一さん、池田鉄洋さん、(下段左から)青野楓さん、神尾楓珠さん

 お笑いタレントの木村祐一さんが、4月にスタートする坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系)に出演することが3月13日、分かった。木村さんは人探しのプロのベテラン刑事・山田勉役を演じる。同作は韓国で放送された同名ドラマが原作で、木村さんは「実際に放送された作品、そして脚本を読んで、“モンスター級のドラマ”だと驚がくし、それに参加できる喜びに浸っております」と喜んでいる。また、池田鉄洋さん、青野楓さん、神尾楓珠(ふうじゅ)さん、甲本雅裕さんらが出演することも発表された。

 ドラマは、韓国のテレビや映画の総合芸術賞「第52回百想芸術大賞」などを受賞した作品「シグナル」が原作で、坂口さん演じる“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。坂口さんが城西警察署の警察官・三枝健人を演じるほか、健人と時空を超えて無線機で交信する“過去”の刑事・大山剛志役で北村一輝さん、健人とタッグを組む強気でクールな刑事・桜井美咲役で吉瀬美智子さん、警視庁の刑事部長・中本慎之助役で渡部篤郎さんが出演する。

 木村祐一さんが演じる山田は、美咲の同僚のベテラン刑事。健人と同じ長期未解決事件捜査班に配属され、始めは健人のことをうっとうしく思っているが、事件に向き合う健人の姿勢を見るうちに、次第にサポートするようになる、という役どころ。池田鉄洋さんは冷静な鑑識官・小島信也役、青野楓さんは美咲の一番の理解者となる慶明大学医学部法医学教室の准教授・安西理香役で出演する。神尾楓珠さんはある事件をきっかけに逮捕され、自ら命を絶った健人の兄・三枝亮太を、甲本雅裕さんは城西署刑事課の係長・岩田一夫を演じる。

 連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」は、4月から毎週火曜午後9時に放送。

 ◇木村祐一さんのコメント

 実際に放送された作品、そして脚本を読んで、“モンスター級のドラマ”だと驚がくし、それに参加できる喜びに浸っております。俳優の皆様とお会いするのも楽しみですし、何より、この素晴らしい作品を、ほぼ「食後」であろう視聴者の方々にお届けできるのも、大変、うれしく思っております。

 撮影は過酷なものになると思われますが、おいしいものをひとつふたつ、提供できればな、とも考えています。全てがお口に合いますように。

 ◇池田鉄洋さんのコメント

 演じたことのないキャラクターなのでワクワクしております。鑑識官という職業も、冷静沈着な性格も、未経験な役柄なので、もしかしたら見ている方のほうが戸惑われるかもしれません。いい意味で期待を裏切っていけたらなと思っております。

 脚本を読んだ時から引き込まれました。放送される時はそれ以上でなければいけないわけで、プレッシャーです。

 物語の中でも撮影現場でも、いいチームワークが生まれるよう、楽しんで演じたいと思います。

 ◇青野楓さんのコメント

 昔から出演したかった刑事ドラマに出演できると聞いてうれしかったです。原作を拝見してより楽しみになりました。皆さんの心に残るような作品、役を努めていきたいです。

 ◇神尾楓珠さんのコメント

 ドラマ「シグナル」に出演できることを心からうれしく思っています! 自分の個性や存在感を示しせるように撮影頑張りたいと思います!! 皆さん、放送開始を楽しみにしていてください!

 ◇甲本雅裕さんのコメント

 この作品に参加できることをすごく楽しみにしていたので、撮影初日は緊張しました! 意気込みすぎず、オリジナルの世界観を守りつつも新しい「シグナル」をお届けできるよう撮影に挑みたいと思います。

吉瀬美智子、坂口健太郎主演連ドラ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で8年ぶり刑事役 北村一輝、渡部篤郎も 追加キャスト発表

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」に出演する(左から)北村一輝さん、吉瀬美智子さん、渡部篤郎さん
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」に出演する(左から)北村一輝さん、吉瀬美智子さん、渡部篤郎さん

 女優の吉瀬美智子さんが、4月にスタートする坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系)に出演することが2月28日、明らかになった。強気でクールな刑事・桜井美咲を演じる。吉瀬さんが刑事を演じるのは約8年ぶりといい、「久しぶりの刑事の役です。カッコよく演じたいと思っています」とアピールしている。俳優の北村一輝さん、渡部篤郎さんが出演することも発表された。

 ドラマは、韓国のテレビや映画の総合芸術賞「第52回百想芸術大賞」などを受賞した作品「シグナル」が原作で、坂口さん演じる“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。北村さんは主人公の警察官・三枝健人(坂口さん)と時空を超えて無線機で交信する“過去”の刑事・大山剛志、渡部さんは警視庁の刑事部長として絶大な権力を振るう中本慎之助を演じる。

 北村さん演じる大山は城西警察署刑事課の刑事で、誰よりも不正を憎み、周囲の迷惑や警察のメンツ、慣例などにはとらわれることなく、思う存分に捜査にのめり込む性格。時に上司から疎まれたり、周囲からも反発を買ったりするが、自分の中に持つ絶対に曲げられない正義感と信念で事件を捜査する。しかし、ある日突然、収賄容疑をかけられ、その後、失踪してしまう……。

 吉瀬さん演じる美咲は、健人が城西警察署管内の交番に勤務していた際、女児誘拐殺人事件をきっかけに出会った同署刑事課の刑事。新人時代、指導係だった大山の厳しい教えを受け、多くの事件と向き合うことで優秀な刑事に成長した。強気でクールだが、誰よりも事件解決への思いが強い。長期未解決事件捜査班のリーダーに任命され、健人とタッグを組み事件を捜査する。

 渡部さん演じる中本は、警察の裏の顔ともいうべき存在で、数々の政治家や大企業に絡む隠蔽(いんぺい)工作をするなど、汚い手を使って現在の地位にのし上がってきた……という人物だ。3人のコメントは次の通り。

 ◇北村さんのコメント

 --ドラマ出演が決まったお気持ちを教えてください。

 海外ドラマ「シグナル」を見てとても見応えのある、面白い構成になっている作品だと感じました。今作は内容が凝縮された、クオリティーの高いドラマになればいいなと思いました。

 --渡部さんや過去に共演したことがある坂口さん、吉瀬さんの印象を教えてください。

 渡部さんとは久しぶりに密度の濃いお芝居ができそうで、現場でお目にかかるのが楽しみです。坂口さん、吉瀬さんは前作とは違う新しい役どころで、見ている方に受け入れられる関係性が築けるとうれしいです。


 ◇吉瀬さんのコメント

 --ドラマ出演が決まったお気持ちを教えてください。

 とても面白い作品に参加できてうれしく思っています。プレッシャーもありますが、頑張りたいと思います。

 --坂口さんや北村さん、渡部さんの印象を教えてください。

 今をときめく俳優の坂口さんとご一緒できてうれしいです。北村さんはお兄ちゃん的な存在なので、今回も助けていただけたらと思います。渡部さんはダンディーなイメージとバラエティーの時のギャップが面白くてすてきな方だと思います。

 --視聴者の皆様にメッセージをお願いします。

 久しぶりの刑事の役です。カッコよく演じたいと思っています。ぜひご覧になってください。

 ◇渡部さんのコメント

 --ドラマ出演が決まったお気持ちを教えてください。

 オリジナル作品を拝見しました。一視聴者として引き込まれ、素晴らしいエンターテインメント作品だと感じました。そのような作品に参加させていただくことになり、心より感謝しています。

 --視聴者の皆様にメッセージをお願いします。

 素晴らしい原作ですが、日本版もきっといい作品になると信じています。

 *……連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」は、4月から毎週火曜午後9時に放送。

坂口健太郎、テレビドラマ初主演「気合を入れていかないと」 “過去の謎”を追う刑事に 「シグナル 長期未解決事件捜査班」2018年4月スタート

4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で主演を務める坂口健太郎さん=カンテレ提供
4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で主演を務める坂口健太郎さん=カンテレ提供

 俳優の坂口健太郎さんが、4月スタートの連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系)に主演することが2月20日、分かった。坂口さんはテレビドラマで主演を務めるのは初めてで、初主演について「素直にうれしかったです。気合を入れていかないと、といった気持ちです」とコメントしている。

 ドラマは、韓国のテレビや映画の総合芸術賞「第52回百想芸術大賞」などを受賞した作品「シグナル」が原作で、“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。

 警察官の三枝健人(坂口さん)は、幼い頃に友達の女子児童が誘拐、殺害された事件で、女子児童を連れ去った謎の女を目撃した。しかし、そのことを警察に伝えるも誰にも相手にされず、事件は未解決のまま15年がたち、時効間近となっていた。そんなある日、廃棄処分されるはずだった無線機から聞こえてくる声を耳にする。その声のあるじは、健人と同じ事件を追う刑事で、事件に関する手がかりを話す。最初は信じられなかった健人だが、無線機越しの刑事から聞いた場所に向かうと、なんとそこには何者かの白骨死体が……。その後も、その刑事と交信を続けるうちに、健人は自分が無線機越しに会話する相手の刑事が、過去を生きている人間であることを知る。2人は謎の無線機を通じて、互いに協力し合い未解決事件を解き明かしていく……という内容だ。

 坂口さんが演じる健人は、城西警察署の警察官。幼い頃に起きた、自身が関わる女子児童誘拐殺人事件や兄が自ら命を絶つ原因となった過去の事件で心に深い傷を負い、警察を全く信用していない。冷静な判断力と観察力、そして独学で学んだプロファイリングの知識を持ち、いつか自らの手で兄の事件の真相をつかみたいと“内なる情熱”を秘めた芯の強い男……というキャラクター。

 ドラマの脚本は「結婚できない男」(同)などの尾崎将也さん。演出は「石の繭 殺人分析班」「水晶の鼓動 殺人分析班」(共にWOWOW)などの内片輝さんと、「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「銭の戦争」(関西テレビ・フジテレビ系)などの鈴木浩介さんが務める。ドラマは4月から毎週火曜午後9時に放送。

 ◇坂口さんのコメント

 ――ドラマ初主演が決まった時の気持ちを教えてください。

 素直にうれしかったです。気合を入れていかないと、といった気持ちです。

 ――この作品について、どのように感じましたか?

 お話を伺った時は、すごく興味を持ちました。主人公の三枝健人を演じるのは、暗い過去もあるため、精神的に削られる役ではありますが、この作品、この役に挑戦してみたいと思いました。

 ――三枝健人という役については?

 人が動くエネルギーは、喜びだったりうれしさ、楽しさだったりと、いろいろあると思うのですが、健人の場合は、きっと怒りや憎しみがエネルギーになっている男なんだろうと思います。自分の中の正義をちゃんと持っているんですけど、僕自身が健人という役柄を見ていると、少し危うさも感じるし、心のどこかの部分がからっぽにも感じる。危うさ、虚無感を持っている男なんだろうと思いました。

 ――自身と三枝健人の共通点は?

 僕は、お芝居する時に役柄との共通点を探すのですが、健人とは“静かな情熱”のような、芯のあるところが共通点なのかなと思いました。あとは、僕自身気づかずに、冷静に人を見ているところがあるので、そこが健人と似ているところかなと思います。

 ――視聴者にメッセージをお願いします。

 ドラマはヒューマンサスペンスで、事件を解決するという要素だけではないので、見ている方々にもドラマに入り込んで一緒になって悩んだり考えたりしてもらいたいです。さまざまな事件が起きて、その“過去”を変えることで別の“現在”があったり、伏線があったりとすごく面白い。スリリングな展開やスピード感、健人の心の奥底に抱えている何かを一緒に感じていただければと思います。

=カンテレ提供
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目次

シグナル 長期未解決事件捜査班関西テレビ・フジテレビ系
2018年4月10日から毎週火曜午後9時放送