シグナル 長期未解決事件捜査班 あらすじ

シグナル 長期未解決事件捜査班あらすじ

 ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」は、韓国のテレビや映画の総合芸術賞「第52回百想芸術大賞」などを受賞した作品「シグナル」が原作で、“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。俳優の坂口健太郎さんが主人公の三枝健人を演じる。坂口さんがテレビドラマで主演を務めるのは初めて。

 警察官の三枝(坂口さん)は、幼い頃に友達の女子児童が誘拐、殺害された事件で、女子児童を連れ去った謎の女を目撃した。しかし、そのことを警察に伝えるも誰にも相手にされず、事件は未解決のまま15年がたち、時効間近となっていた。そんなある日、廃棄処分されるはずだった無線機から聞こえてくる声を耳にする。その声のあるじは、健人と同じ事件を追う刑事で、事件に関する手がかりを話す。最初は信じられなかった健人だが、無線機越しの刑事から聞いた場所に向かうと、なんとそこには何者かの白骨死体が……。その後も、その刑事と交信を続けるうちに、健人は自分が無線機越しに会話する相手の刑事が、過去を生きている人間であることを知る。2人は謎の無線機を通じて、互いに協力し合い未解決事件を解き明かしていく……ストーリー。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」第2話のあらすじ 坂口健太郎VS長谷川京子 “緊迫”した心理戦展開

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第2話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第2話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話が4月17日、放送される。刑事の三枝健人(坂口さん)らは15年前に発生し時効を迎えようとする女児誘拐殺人事件で、看護師の吉本圭子(長谷川京子さん)を真犯人として取り調べを行う……という展開で、健人と圭子の緊迫した心理戦が描かれる。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村一輝さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 初回は、健人が幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った女を目撃。警察に訴えたが、警察は犯人は男だとにらんでおり相手にされなかった。15年後、事件が時効を迎えようとする中、警察官になった健人は、廃棄予定の無線機を拾い、刑事の大山剛志と会話する。15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したという大山の言葉を受けた健人は、半信半疑で現場に向かうとそこに男の白骨遺体があった。時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

 しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子さん)とともに、犯人逮捕に向け捜査を再開。そんな矢先、看護師の吉本圭子が捜査線上に浮上。健人は、圭子の風貌から真犯人だと確信する……。

 第2話は、健人らは圭子の取り調べを行うが、美咲の尋問に淡々と答える圭子はなかなか口を割らない。時効成立が迫る中、健人たちは焦り始める……というストーリー。

 第2話には、女優の佐久間由衣さんが、過去に手を出した薬物から抜け出せなくなっていた女性・北野みどり役で出演。トレードマークの黒髪のショートカットを“封印”し、長い茶髪にギャルメークという姿で登場する。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第3話のあらすじ 坂口健太郎&北村一輝が時空を超えて“タッグ” 2人の刑事が連続殺人事件の捜査開始

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第3話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第3話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第3話が4月24日、放送される。1997年に女性7人が被害に遭った連続殺人事件を再捜査することになった三枝健人(坂口さん)が、無線機を通じ“過去”の大山剛志(北村一輝さん)と8年ぶりに言葉を交わし、97年、その女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。

 殺されたはずの5人目の被害者に関する捜査資料の文字が“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場も変わってしまったのだ。健人は、真実を確かめるため、大山のいる世界でこれから起きる“出来事”を伝えるが……というストーリー。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 第2話は、2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた健人が長期未解決事件捜査班に配属。1997年の連続殺人事件の再捜査を担当することになった。そんな中、健人は無線で再び大山刑事と会話をするが、大山はまるで、健人と初めて話すかのような口ぶりだったため、無線が97年とつながっているのでは、と推測する。大山も、97年の連続殺人事件の捜査の渦中にいた。当初は、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕できたことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める……という展開だった。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第4話のあらすじ 坂口健太郎&北村一輝 時空を超えた“タッグ”が事件捜査 吉瀬美智子に危険が…

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第4話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第4話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第4話が5月1日、放送される。2018年、三枝健人(坂口さん)ら長期未解決事件捜査班は、帰宅途中の女性ばかりが被害に遭った1997年の連続殺人事件を再捜査する。そんな中、事件の何らかの情報を知る元バス会社勤務の八代英子(真瀬樹里さん)が殺害され、捜査班は同じバス会社の運転手の田中修一(モロ師岡さん)が犯人だと突き止め、桜井美咲(吉瀬美智子さん)が身柄確保に向かうが、美咲の身には危険が迫り……という展開。

 健人らは、英子は口封じのために殺害されたと推測。そして、97年の連続殺人事件の被害者たちが同じ路線のバスを利用していたということが分かり、車内に犯人がいたのではないかとにらむ。バス会社に向かった健人は、過去の事件の犯人像と一致しないことに疑問を抱きつつ、97年当時の田中の運行記録を調べ、ある事実をつかむ。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志(北村一輝さん)の2人が謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作品。

 第3話では、97年の連続殺人事件の再捜査を開始した健人が、無線機を通じ“過去”の大山と8年ぶりに言葉を交わした。健人の助言で、5人目となる被害女性が殺害される前に、犯人を逮捕したことで、2018年にも変化が起きていた。やがて、大山が逮捕した犯人が取り調べ中に倒れ、6人目の被害者も出てしまう。つながった無線で健人から、7人目の被害者が顔なじみの北野みどり(佐久間由衣さん)だと聞かされた大山は、みどりの行方を探すが……というストーリーだった。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のあらすじ 北村一輝が収賄で懲戒免職 時空を超えたタッグ坂口健太郎はショック

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第5話が5月8日、放送される。2018年、三枝健人(坂口さん)は、現在の大山剛志(北村一輝さん)を探し出そうとする。健人は、かつて大山と同僚だった岩田一夫(甲本雅裕さん)から大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になったと聞かされる……という展開。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 第5話は、大山が収賄で懲戒免職になったと知った健人は、当時、大山に金を渡した男を訪ね、両者の間で金銭のやり取りがあったという確かな証拠を目にし、ショックを受ける。しかしその一方で、大山が消息を絶った日付が、2度目に無線がつながった日と同じで、無線の先で銃声が響いていたことが気にかかる。そんな中、警視庁の“ある人物”が健人の動向を監視していた……。

 1998年、大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を捜査していた。犯人は同じ地区で1カ月間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って家に侵入し、金品を盗んで逃走していた。警察が犯人の特定を急ぐ中、捜査線上に、かつて大山が逮捕した元窃盗犯の工藤雅之(平田満さん)の名前が挙がる。工藤は娘の和美(吉川愛さん)のために、今は真面目に働いていて、和美は父を信じてほしいと、大山に懇願する。

 捜査に行き詰まっていた大山と2018年の健人が再び、無線でつながる。大山は、窃盗事件が20年後も未解決になっていると聞かされ、健人に犯人の情報を教えてほしいと頼むが、「過去を変えるのは危険だ」と拒否される。それでも大山は食い下がり、次の犯行日を教えてほしいと頼み込む……というストーリー。

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5話のシーンカット=関西テレビ提供

「シグナル 長期未解決事件捜査班」第6話のあらすじ 無線で塗り替えられた過去は真実か? 坂口健太郎が連続窃盗事件を追う

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第6話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第6話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第6話が5月15日、放送される。1998年に発生し、現在も未解決のままの連続窃盗事件について、長期未解決事件捜査班の刑事、三枝健人(坂口さん)は過去を変えるのは危険だと感じつつ、無線で、同事件を捜査中の大山(北村一輝さん)に犯人逮捕の糸口を教えてしまう……。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 健人が大山に糸口を教えた後、同事件は98年に大山が元窃盗犯の工藤雅之(平田満さん)を逮捕したことに塗り替えられてしまった。健人はこれが誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺する。そんな矢先、刑期を終えて出所した工藤が大学の研究員・矢部香織(野崎萌香さん)を誘拐する事件が発生し、健人らが捜査する……。

 業務用の冷凍庫に監禁されていた香織は、自力で自宅に電話。監禁場所が特定されたものの、長期未解決事件捜査班の班長で刑事の桜井美咲(吉瀬美智子さん)は、なぜ香織が電話できたのか、ふに落ちない。そこへ、健人から連絡が入る。工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、工藤の娘の和美が事故で焼死し、その事故に香織と香織の父・英介(小須田康人さん)が関わっていたという。工藤が香織を誘拐した本当の理由とは……というストーリー。

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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第7話のあらすじ 真犯人を捕まえて未来を変えろ! 健人&大山が再タッグ 連続窃盗事件の真実とは…

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第7話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第7話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第7話が5月22日、放送される。1998年に発生した連続窃盗事件の真犯人を逮捕するため、2018年の長期未解決事件捜査班の刑事、三枝健人(坂口さん)と1998年の大山剛志(北村一輝さん)が再び手を組んで捜査をする。

 大山は、連続窃盗事件で工藤雅之(平田満さん)を犯人だと証言した被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也さん)の自作自演ではないかと疑い、智弘が隠した盗品を探す。窃盗事件の被害に遭った3件の被害者宅の息子が、いずれも同じヨットクラブに所属していたという健人の言葉を思い出した大山は、智弘が所有するクルーザーを捜索。すると、思いがけないものが見つかり、大山はすぐに逮捕状を請求しようとする。しかし、智弘の父は経済界でも名をはせる権力者であることから、岩田(甲本雅裕さん)は大山の願いを聞き入れようとしない。一方、工藤と智弘の接点を探していた健人もまた、ある事実を見つけ出し……というストーリー。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第8話のあらすじ 健人&大山が“因縁”事件の捜査開始

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第8話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第8話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第8話が5月29日、放送される。1999年に東条高校で複数の男に乱暴された女子生徒の井口奈々(山田愛奈さん)が、事件後に屋上から飛び降りる事件が発生した。三枝健人(坂口さん)の兄・亮太(神尾楓珠さん)が主犯として逮捕された事件で、大山剛志(北村一輝さん)が失踪する“鍵”となる事件だ。健人は当時の大山に、集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼むが……というストーリー。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 大山は、解決した連続窃盗事件の押収品から衆議院議員・野沢義男(西岡德馬さん)の収賄の証拠を見つけるが、野沢の息がかかっていた中本(渡部篤郎さん)にもみ消され、怒りに震える。そんな中、集団暴行に遭った女子生徒が屋上から飛び降りた事件が発生。捜査に加わった大山は、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋で、近所に住む被害者の同級生の斉藤裕也(瀬戸利樹さん)と出会う。裕也は、優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。後日、大山は改めて裕也に話を聞くことにする。

 一方、何者かに腹部を刺された岩田(甲本雅裕さん)の襲撃現場に居合わせた健人は、捜査対象者にされてしまう。取り調べに対し、かたくなに口を閉ざし、見かねた美咲(吉瀬美智子さん)から「あなたを助けたい」と言われると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始める……という展開。

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「シグナル 長期未解決事件捜査班」第9話のあらすじ 健人と美咲が大山の死の真相に迫る

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第9話のシーンカット=関西テレビ提供
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 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第9話が6月5日、放送される。白骨化した大山剛志(北村一輝さん)を発見した三枝健人(坂口さん)と桜井美咲(吉瀬美智子さん)が大山の死の真相に迫る。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 第9話は、大山の遺体を発見した健人が遺品から一枚の名刺を見つける。それは、兄・亮太(神尾楓珠さん)の逮捕後、幼い健人が通った焼き鳥店のものだった。1999年、東条高校で起きた集団暴行事件で亮太が主犯として逮捕され、加害者家族となった健人は、母親と離れて親戚の家へ。大山は、中本(渡部篤郎さん)が誰かをかばうために亮太を陥れたことに気付くが、強大な権力を前になすすべがなく、己の無力さを感じていた。そして大山は、健人が食べるものに困らないよう、寂しさに負けないようにと健人の様子を見守っていた。

 名刺の焼き鳥店を久しぶりに訪れた健人は、おかみ(濱田マリさん)から当時の大山のことを聞き、胸を熱くする。命を落とす大山の未来を変えようと考えた健人は、無線で大山に集団暴行事件から手を引くよう頼み込む。健人の口ぶりから自分の身に何が起きるかを察した大山は、過去が変わることで健人に幸せを手にしてほしいと願い、拒否。健人に「必ず真実を暴いてみせる」と告げる。

 数日後、大山と岩田(甲本雅裕さん)の死に警察関係者が関与していることに気付いた健人と美咲は、すべての発端となった集団暴行事件を洗い直すことに。そして、被害者である井口奈々(映美くららさん)を見つけ出し、会いに行くが……という展開。

=関西テレビ提供
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「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終話のあらすじ 健人、大山、美咲が“因縁”の事件解決へ 無線がつなぐ未来は…

連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の坂口健太郎さん主演の連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の最終話が6月12日、15分拡大版で放送される。最終話の予告映像では「刑事の絆が暴く衝撃の真相」「無線がつなぐ未来は? 希望か、絶望か。」というテロップのほか、血だらけの三枝健人(坂口さん)の姿などが登場する。

 ドラマは韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村一輝さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス作。

 10話目となる最終話は、2000年の大山剛志の身に危険が迫る中、何とかして大山の死を防ごうとする美咲(吉瀬美智子さん)は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた思いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……というストーリー。大山殺害と健人の兄・亮太(神尾楓珠さん)死の真相が描かれる。

 何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶのを覚悟の上で、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。美咲は、見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでの出来事をすべて美咲に打ち明け、大山に「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます! お願いです、兄を助けてください!」と助けを求める。

 大山は、健人と無線で交信する数時間前、少年院を出たばかりの亮太から連絡を受け、自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っていると聞かされていた。健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、急いで亮太の元に向かう……と展開する。

=関西テレビ提供
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シグナル 長期未解決事件捜査班関西テレビ・フジテレビ系
2018年4月10日から毎週火曜午後9時放送