おっさんずラブ

  • キャスト:
    春田創一役:田中圭▽黒澤武蔵役:吉田鋼太郎▽牧凌太役:林遣都
  • 放送日:
    テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠
    2018年4月21日から毎週土曜午後11時15分に放送
UPDATE

おっさんずラブあらすじ

 ドラマ「おっさんずラブ」は33歳モテないおっさんが、乙女心を持つおっさん上司と、イケメン男子から迫られる衝撃のラブコメディー。2016年12月に放送された深夜の単発ドラマからの“昇格”で、主演の田中圭さんと“ヒロイン”の吉田鋼太郎さんはそのまま、林遣都さんが吉田さんの恋のライバルとして加わる。

 田中さんが演じるのは、33歳の会社員・春田創一で、普通に女性が好きで結婚願望も強いが、家事などは全くできないダメ男。吉田さんが演じる黒澤武蔵は、仕事一筋で男気あふれる理想の上司だが、春田に恋をして30年連れ添った美人妻との離婚を決意し、女子顔負けの乙女な面をのぞかせながら春田にアタックする。林さんは、春田の後輩でルームメートの牧凌太で、イケメンで高学歴、家事も万能だが、男性が好きというキャラクターだ。

 第1話は、春田が通勤中に痴漢に間違われるが、上司の黒澤に助けられる。ところが春田は、黒澤の携帯電話のロック画面に自分の写真を見た上に、黒澤のパソコンに自身の隠し撮り写真があることを知ってしまう。黒澤を警戒して挙動不審になる春田。そんなとき後輩のイケメン社員・牧が本社から異動してくる。母に家出されて途方に暮れた春田は、家事万能の牧に同居を提案し、家事の問題が片付いてホッとする。だが黒澤はバラの花束を持って春田を呼び出し「はるたんが……好きです!」と告白をする……というストーリー。

おっさんずラブキャスト

春田創一役:田中圭▽黒澤武蔵役:吉田鋼太郎▽牧凌太役:林遣都

おっさんずラブ放送日

テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠
2018年4月21日から毎週土曜午後11時15分に放送

田中圭、Mステでスキマスイッチと共演 「おっさんずラブ」映像&主題歌にファン“涙”

田中圭さん
田中圭さん

 連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)で主演を務めた田中圭さんが、8月3日放送の音楽番組「ミュージックステーション(Mステ) 2時間SP」(同)に出演した。今回の出演は「おっさんずラブ」とMステのコラボ企画で、ドラマの主題歌を担当した男性2人組音楽ユニット「スキマスイッチ」が田中さんと共に出演。田中さんが見守る中、「おっさんずラブ」の映像をバックにスキマスイッチが主題歌「Revival」を歌唱すると、SNS上では「泣ける これはやばい」「泣いてる 前奏聞こえただけで」「涙腺崩壊」といった声が上がった。

 番組では、スキマスイッチが「Revival」と「奏」の2曲を歌唱。「revivalからの奏はやばいわー」「感動からの奏でもう鳥肌」といった声も見られた。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中さん)が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、イケメンな後輩の牧凌太(林遣都さん)から迫られる異色のラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今年4月期に連続ドラマ化された。

「おっさんずラブ」ピュアな恋愛模様を全話振り返り! シナリオブック登場 貴重な制作の舞台裏も

「おっさんずラブ」の試写イベントに登場した田中圭さん(左)と林遣都さん
「おっさんずラブ」の試写イベントに登場した田中圭さん(左)と林遣都さん

 俳優の田中圭さん主演で、今年の4~6月に放送されたテレビ朝日系の人気連続ドラマ「おっさんずラブ」のシナリオブックが、10月4日に発売されることが分かった。全7話の脚本を収録し、話題を呼んだピュアな恋愛模様を振り返ることができる。

 「おっさんずラブ シナリオブック」(一迅社)は、全7話の脚本に加え、脚本家の徳尾浩司さんによるコメントやあとがきも掲載される。脚本上と実際に放送されたものとは内容が異なる部分もあり、脚本の決定稿ができるまでの過程、貴重な制作の舞台裏についても知ることができる。価格は1500円(税抜き)。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中さん)が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、イケメンな後輩の牧凌太(林遣都さん)から迫られる異色のラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今年4月期に連続ドラマ化された。

「おっさんずラブ」が「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で作品賞 助演男優賞も“人生初ヒロイン”の吉田鋼太郎

連続ドラマ「おっさんずラブ」に出演した(左から)林遣都さん、田中圭さん、吉田鋼太郎さん
連続ドラマ「おっさんずラブ」に出演した(左から)林遣都さん、田中圭さん、吉田鋼太郎さん

 “質の高いドラマ”を表彰する「第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が7月26日発表され、俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」が作品賞を受賞したことが明らかになった。同作に出演した吉田鋼太郎さんは助演男優賞を受賞した。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中さん)が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田さん)と、イケメンでドSな後輩の牧凌太(林遣都さん)に迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

 また、主演男優賞を「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」で主演を務めたディーン・フジオカさん、主演女優賞を“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」に主演した長澤まさみさんがそれぞれ受賞。助演女優賞には中谷美紀さん主演の「あなたには帰る家がある」に出演した木村多江さん、新人賞には人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の「ブラックペアン」に出演した趣里さんが選ばれた。脚本賞は「コンフィデンスマンJP」の脚本を手がけた古沢良太さんが受賞した。

 「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」は、oricon ME発行の週刊エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」が実施する、“質の高いドラマ”を表彰する賞。2018年4月期に放送された主な地上波ドラマ計29作品が審査対象で、実際の視聴者によるドラマ視聴者満足度調査「オリコンドラマバリュー」の結果と、ドラマに関連する有識者およびマスコミのドラマ・テレビ当者による審査員意見をもとに、各賞が決定する。

 ◇「おっさんずラブ」プロデューサー・貴島彩理さんのコメント

 純粋にうれしい気持ちでいっぱいです。この場にいないキャストや、見えないところで全力で がんばってくれたスタッフたちに、今すぐ走って伝えに行きたいです。

 『おっさんずラブ』は、現代の男女の恋愛観を切り取ろうとした企画が、たまたまおっさん同士の純愛ドラマになっただけ。“王道の恋愛ドラマ”として、老若男女だれもが経験したことがある“恋する気持ち”をまっすぐ描くということを掲げて作ってきました。

 今も視聴者の皆様がこんなにも各キャラクターを応援してくださるのは、座長の田中圭さん、吉田鋼太郎さん、林遣都さんをはじめ“嘘なく役を生きる”ことを大切にしてくださったキャストの皆さん、彼らの生み出した繊細な空気をそのまま映像として切り取ろうと奔走してくれたスタッフの皆さん、誰よりこのドラマを“王道恋愛ドラマ”と信じて土台を作ってくださった脚本家と音楽チーム。全員が愛 を持って作品作りに臨んでくれたおかげで、誰かの心に届く力が宿ったのだと思います。ありがとうございました。

◇主演男優賞・ディーン・フジオカさんのコメント

 このようなありがたい賞をいただけることをとても光栄に思います。

 振り返ると本作品の制作過程は難しい挑戦の連続でした。それでもチームが一丸となり、各々の 当パートで心を込め体を張って頑張ったからこそ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』という特殊な世界観を作ることが出来たのだと思います。そのシナジーがあったお陰で、僕自身も演者として「柴門暖」と「モンテ・クリスト・真海」という全くの別人が混在するような振れ幅の大きい役を思い切って演じさせていただくことが出来ました。

 今回は「主演男優賞」という枠ですので僕が代表し賞を受け取らせていただきますが、この結果はひとえに、最後まで諦めず試行錯誤を繰り返し初志を貫いたチームワークの勝利です。本作品を多くの方に楽しんでいただいた結果が、この度の受賞という形で未来に残ることを心から嬉しく思います。

 ◇主演女優賞・長澤まさみさんのコメント

 「コンフィデンスマンJP」という作品で出会えたダー子ちゃん。この役を通してさまざまな面白い世界を見せてもらったように思います。

 私の分身なのか、あくまで役柄なのか分からなくなるくらいダー子ちゃんには楽しい時間を過ごさせていただきました。ボクちゃん、リチャード、五十嵐、他の共演者の皆さんに生かされ演じられた役だと思ってます。ありがとうございました。

 ◇助演男優賞・吉田鋼太郎さんのコメント

 このような賞をいただけるとは思ってお りませんでした。大変うれしく、光栄に思っております。

 「おっさんずラブ」は、男性が男性に恋をするという題材的にめずらしい作品ではありましたが、キャスト、スタッフ全員が真正面から取り組んで、視聴者の皆様から温かい声援と、「今までにないドラマだった」という評価の声をたくさんいただきました。あまりにも反響が大きくて驚いていたところもあるのですが、その声に励まされて、がんばれていたのではないかと思います。ご声援本当にありがとうございました。

 この作品は、僕の人生初のヒロイン役です。この先、ヒロインをできる機会はなかなかないと思いますので、記念すべき作品になりました(笑い)。

 ◇助演女優賞・木村多江さんのコメント

 本当にうれしいです。このドラマは 役作りがとにかく大変で、撮影中は考えすぎて眠れない夜もたくさんありました。生み出す苦しみがいっぱいあった役でしたので、このようなご褒美をいただくことができ、今はじんわりうれしさが込み上げてきています。

 綾子さんは本当に不思議な人でした。でも異常な行動にも理由があるんです。だから見ている人もその先が気になる。そんな風に思っていただけるように心がけました。

 ◇脚本賞・古沢良太さんのコメント

 コンゲームというすごく難しい題材で、1年という時間をかけてじっくりと脚本作りをしたので、このような賞をいただくこと ができとてもうれしいです。

 1話完結で描く、信用詐欺師の主人公たちの物語だったので、毎回設定を変えなくてはならず、1話ごとにゼロから違うドラマを作っているような感覚でした。メインキャラクターのダー子、ボクちゃん、リチャード、五十嵐、この人たちのやり取りが面白く魅力的で、仲間に入りたいと思えたり、(自分も)やりたいように生きようって思ってもらえたり、そういう開放感のあるドラマになったら良いな、ということに一番こだわっていた気がします。ありがとうございました。

 ◇新人賞・趣里さんのコメント

 このような賞をいただけるなんて思ってもみなかったのでビックリしました。これまで賞をいただくことがあまりなかったので、このような立派な賞をいただくことができ、とてもうれしく、明日からも頑張ろうと励みになりました。

 自分だけではなく、スタッフや共演者の皆さんがいて、猫田麻里というキャラクターができました。今は皆さん にありがとうと言いたいです。

 猫田は、あまりセリフがありませんでしたが、あの病院にとって必要な存在だということと、人の命を救うことに誠実であるということをしっかり表現したいと思って撮影に臨みました。今回の新人賞を励みに、これからもお仕事を楽しみたいと思っています。

photo by 逢坂聡
photo by 逢坂聡
おっさんずラブ
photo by 鈴木かずなり
photo by 鈴木かずなり
photo by 逢坂聡
photo by 逢坂聡
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「おっさんずラブ」“恋の奇跡”で新記録続々! 最終話の見逃し配信が121万再生突破

連続ドラマ「おっさんずラブ」に出演した田中圭さん(左)と林遣都さん
連続ドラマ「おっさんずラブ」に出演した田中圭さん(左)と林遣都さん

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の最終話(6月2日放送)の無料動画配信サービス「テレ朝キャッチアップ」での見逃し配信の再生回数が121万2000回を突破し、同局の史上最高記録を樹立したことが6月11日、明らかになった(テレ朝動画、TVer、GYAO合計)。

 同ドラマは、auの定額制見放題サービス「ビデオパス」でも見逃し配信を実施し、全話で初登場1位を記録。「AbemaTV」では、3日に全話を一挙配信した際、123万回という視聴数を記録している。さらに、最終話放送直後に予約の受け付けが始まったDVDとブルーレイディスク(BD)は、同局のドラマ史上最高の予約数を記録するなど、さまざまな新記録を更新している。

 また、ドラマのLINE公式スタンプは、5日に発売されるやいなや、スタンプショップのランキングで1位に。劇中で吉田鋼太郎さんが演じた黒澤武蔵が主人公・春田創一(田中さん)の“隠し撮り”写真をアップした公式インスタグラム「武蔵の部屋」は、放送終了後もフォロワー数が伸び続け、現在51万を超えているという。

 さらに、DVD、BDと同時に発売が告知されたオフィシャルブックにも予約が殺到。同局は「皆様の思いをしっかり受け止め、頑張って制作しております。もうちょっとの間、待っててほしいお♪」とコメントを寄せている。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ上司・黒澤武蔵と、イケメンな後輩の牧凌太(林遣都さん)に迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、4月から連続ドラマとして放送された。第6話と最終第7話の放送時に、Twitterで「#おっさんずラブ」が世界のトレンド1位となったことも話題となった。

「おっさんずラブ」感動のエンディングに祝福の嵐 最終回でもトレンド世界1位に(ネタバレあり)

ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の最終話が6月2日、放送され、Twitterでは放送中に「#おっさんずラブ」が世界のトレンド1位となった。5月26日の第6話放送時にも、同ワードがトレンド世界1位となっており、2週連続の快挙となった。

 Yahoo!のリアルタイム検索も「フラッシュモブ」「部長」「ちず」「はるたん」「武川」「牧」「牧くん」「春田」「おっさんずらぶ」と関連ワードがランキングの上位をにぎわせた。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太に迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

 最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」は、前話のラストから1年後、春田(田中さん)と武蔵(吉田鋼太郎さん)は同棲(どうせい)生活を送っていた。そんな中、海外拠点の新プロジェクトの話が舞い込み、春田は驚きながらも転勤を決意。その直後、武蔵は一世一代のフラッシュモブ作戦でプロポーズをする。プロポーズの話は、春田と1年前に別れを決めた牧(林さん)やちず(内田理央さん)、蝶子(大塚寧々さん)、武川(眞島秀和さん)らも知るところとなり……という展開だった。

 田中さん演じる春田が、林遣都さん演じる牧に告白&プロポーズし、2人が結ばれる“牧春エンド”を迎え、視聴者からは「牧春……涙止まらない」「祝杯をあげよう」「おめでとう!」と祝福の声が殺到した。

ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供
おっさんずラブ
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「やってみ~」「可愛すぎる~存在が罪!」 「おっさんずラブ」の“名ぜりふ”LINEスタンプ登場

「おっさんずラブ」のLINEスタンプのイメージビジュアル=テレビ朝日提供
「おっさんずラブ」のLINEスタンプのイメージビジュアル=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)のLINE公式スタンプが発売されることが6月3日、分かった。スタンプは春田創一(田中さん)の「やってみ~」、黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)の「可愛すぎる~存在が罪!」など、劇中に登場した“名ぜりふ”を詰め込んだ全40種で、5日発売。発売期間は1年で1セットあたり240円。または100コイン。

 LINEスタンプのほか、春田たちが勤める「天空不動産」のオリジナルキャラクター「てんくぅん」のグッズをはじめ、春田が牧凌太(林遣都さん)に贈った「春田流 営業虎の巻」の猫(?)の絵などのオリジナルグッズも今月発売予定。さらに撮り下ろし写真やインタビューを掲載する公式オフィシャルブックなども今後発売予定。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司の武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧に迫られるラブストーリー。2日に最終話が放送された。

「おっさんずラブ」最終話のあらすじ 「HAPPY HAPPY WEDDING!?」 武蔵が春田に求婚!? 最後に選ぶ答えは…

ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の最終話が6月2日、放送される。前話のラストから1年後、春田(田中さん)と武蔵(吉田鋼太郎さん)は同棲(どうせい)生活を送っていた。そんな中、海外拠点の新プロジェクトの話が舞い込み、春田は驚きながらも転勤を決意。その直後、武蔵は春田に一世一代のプロポーズをして……。

 プロポーズの話は、またたく間に春田と1年前に別れを決めた牧(林遣都さん)やちず(内田理央さん)、蝶子(大塚寧々さん)、武川(眞島秀和さん)らも知るところとなり……という展開。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太に迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

テレビ朝日提供
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<特集>「おっさんずラブ」全員愛せる稀有な恋愛ドラマ キャスティングのキモは芝居力

連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)が6月2日、ついに最終話を迎える。「ヒロイン・吉田鋼太郎」「この春いちばんピュアな(おっさん同士の)恋愛ドラマ」というキャッチーすぎるうたい文句と共に4月にスタートした同ドラマだが、回を追うごとに人気は過熱し続け、5月26日の第6話放送時には、Twitterで「#おっさんずラブ」がトレンド世界1位に躍り出るほどの勢いを見せている。最終回直前に、改めてドラマの魅力に迫った。

 ◇吉田鋼太郎演じる“ヒロイン武蔵” 田中圭も「すごく可愛い」と絶賛

 ドラマは、“ロリで巨乳な女子”が好みのモテない33歳独身男子・春田創一(田中さん)が主人公。春田は、ひょんなことからルームシェアをすることになった25歳のイケメン後輩男子・牧凌太(林遣都さん)と、乙女心を持つ55歳の部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)という2人の男性に愛の告白をされ、未曽有のモテ期に突入する……という展開。2016年12月に単発ドラマとして放送され話題となった作品が、今回連続ドラマ化された。

 田中さんと吉田さんは同じ役で続投し、連ドラでは牧役で林さん、春田の幼なじみの荒井ちず役で内田理央さんが新たに出演。新キャラクターとして春田が務める天空不動産の上司で、実は牧の元カレの武川政宗(眞島秀和さん)、武蔵の妻・蝶子(大塚寧々さん)、春田の職場のモンスター新入社員の“マロ”こと栗林歌麻呂(金子大地さん)らが加わった。

 ドラマを手がける貴島彩理プロデューサーは、キャスティングについて「とにかくお芝居力のある方にやっていただきたかった」と話していた。今回“ヒロイン”の武蔵を演じた吉田さんに対して、田中さんは「なんでか分からないけど、すごく可愛いと思える」、林さんも「あの愛情に勝てるか自信がない。負けないようにしなければ」と語っていたと明かした。

 吉田さん自身、「ヒロインにならなきゃヒロインにならなきゃと頑張っている」と以前の取材で明かしていたが、いちずで情熱的な“ヒロイン武蔵”のインパクトはものすごい。

 ◇田中圭の“受け”、林遣都の“泣き”… キャストの芝居力

 牧を演じる林さんを貴島プロデューサーは「涙目の芝居がすごい」と絶賛する。春田に恋をする牧の姿に一喜一憂してしまうのは、視聴者だけでなく撮影現場でも同じだったようで、「牧が涙目で切ないウソをついたりすると、現場もしょんぼりしちゃうんです。『牧がかわいそう。本当に春田最悪』みたいになって、(田中)圭さんが『俺じゃなくて春田だから!』と言っていた」というような場面もあったという。

 吉田さんは、3度目の共演という林さんについて「あいつはいつも本気。内なる狂気みたいなものがあって、静かに煮えたぎっている。それが今回ぴったりなんですよね。何しでかすか分からない感じが。1話の最後で(田中さんに)シャワールームでキスして、”あのセリフ”を言える役者はなかなかいないですよね」と語っている。

 また、男たちからの愛の告白はもちろん、蝶子、武川、ちずのそれぞれの思いを真っ向から受け止める主人公・春田を演じている田中さんについても、吉田さんは絶賛。「単発でも共演して、なんて受け芝居がうまいやつだと思った。今回も体全身使って受け芝居してますからね。あれはスゴイ」と表現した。

 メインの3人のほかにも、長年連れ添ってきた夫を男性に奪われることになった妻・蝶子を演じる大塚さん、元カレへの未練たっぷりの武川役の眞島さん、幼なじみへの思いを男性の恋のライバルが現れたことで気付いてしまったちず役の内田さん、終盤から急に男を上げたモンスター新入社員“マロ”役の金子さんと、一筋縄ではいかない個性あふれるキャラクターを成立させる俳優陣の力は、ドラマの大きな魅力につながっている。

 ◇キャラクター全員を愛せる稀有な恋愛ドラマ

 恋愛ドラマでありながら、「アザとい女」「嫌な男」が一切登場しないことも「おっさんずラブ」の魅力だ。これまでの恋愛ドラマであれば、三角関係が描かれると、視聴者に嫌われてしまうキャラクターが登場し、ストーリーを盛り上げる役割を担うことも少なくない。

 しかし、「おっさんずラブ」では、春田、牧、武蔵の三角関係が描かれながらも、誰かが悪者になることはない。また、牧の元カレの武川が春田と牧の関係に苦悩しながら、春田に土下座して「牧と別れてほしい」と懇願する姿は大きな愛を感じさせる。武蔵の妻・蝶子は、春田に振られた武蔵を涙ながらに陰で見守り、ちずは自分の気持ちにけじめを付けるために春田への告白を決意するが、それもしっかりと“彼氏”である牧に「告白していいか」と断りを入れた。

 全員が恋愛に真剣で、それがゆえに行動もストレートなのだ。貴島プロデューサーも「キャラクターみんなを応援したくなるように作っている」と語っているように、視聴者はキャラクターそれぞれに感情移入し、応援しながら、ドラマを楽しんでいるのではないだろうか。それが恋愛ドラマとしては稀有(けう)な魅力となっている。

 いよいよ迎える最終回。貴島プロデューサーは、ドラマ放送前に「すてきな最終回にしたい」と語っていたが、これまで衝撃的な展開を見せてきた「おっさんずラブ」が一体どんなラストを見せてくれるのか。しっかりと見届けたい。

「おっさんずラブ」海を越えてアジアでも人気爆発 3言語操る“はるたん”の可愛すぎる動画公開!

ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供

 連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)で主演を務める田中圭さんが、韓国語など3言語を使ってドラマをPRする動画が6月2日、日本で初公開された。ドラマが配信中の韓国、台湾、香港で流され、人気を集めている動画で、主人公の“はるたん”こと春田創一を演じる田中さんが、手でハートマークを作るなど身ぶり手ぶりを交えながら、「サランヘヨー」「タージャーハオ」などと韓国語、北京語、広東語を使い分けてドラマをアピールする可愛らしい姿が収められている。

 ドラマは、第6話が放送された5月26日にTwitterで「#おっさんずラブ」がトレンド世界1位を獲得するなど大きな盛り上がりを見せており、日本の放送から2日~約1週間遅れで配信されている韓国、台湾、香港でもブームを巻き起こしている。

 三つの地域の各プラットホームで、今クールの日本ドラマの視聴数ナンバーワンを獲得。特に韓国では、現地で絶大な人気を誇るという「孤独のグルメ」をしのぐビュー数を記録している(単話あたり、5月31日時点の記録)。ネット上では、春田が誰と結ばれるのか予想合戦も繰り広げられ、「#どうせ彼氏は部長」「#どうせ彼氏は牧」というワードも流行し始めているという。

 今回の動画の撮影で、田中さんは韓国語、北京語、広東語を一瞬で暗記してコメントしていたといい、収録も一発OKだった。指導の先生も「完璧! さすがプロは違う!」と太鼓判を押すほどだったという。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、イケメンな後輩の牧凌太(林遣都さん)から迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

 最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」は2日午後11時15分に放送される。

おっさんずラブ
出典:YouTube
おっさんずラブ
出典:YouTube
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出典:YouTube

<特集>「おっさんずラブ」視聴者を巻き込む恋愛ドラマの“魔法” 貴島P「すてきな最終回に」

連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)が6月2日、ついに最終話を迎える。「ヒロイン・吉田鋼太郎」「この春いちばんピュアな(おっさん同士の)恋愛ドラマ」というキャッチーすぎるうたい文句と共に4月にスタートした同ドラマだが、回を追うごとに人気は過熱。5月26日の第6話放送時には、Twitterで「#おっさんずラブ」がトレンド世界1位に躍り出るほどの勢いを見せている。その人気の理由とは……。

 ◇息もつかせぬ激動展開 胸キュンシーンに“悶絶”する人も続出

 ドラマは、“ロリで巨乳な女子”が好みのモテない33歳独身男子・春田創一(田中さん)が主人公。春田は、ひょんなことからルームシェアをすることになった25歳のイケメン後輩男子・牧凌太(林遣都さん)と、乙女心を持つ55歳の部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)という2人の男性に愛の告白をされ、未曽有のモテ期に突入する……という展開。

 2016年12月に単発ドラマとして放送され話題となった作品の連続ドラマ化で、田中さんと吉田さんは同じ役で続投し、牧役で林さん、春田の幼なじみの荒井ちず役で内田理央さんが新たに出演。新キャラクターとして春田が勤める天空不動産の上司で、実は牧の元カレの武川政宗(眞島秀和さん)、武蔵の妻・蝶子(大塚寧々さん)、春田の職場のモンスター新入社員の“マロ”こと栗林歌麻呂(金子大地さん)らが加わった。

 簡単にストーリーを振り返ると、第1話にして春田は武蔵と牧に告白され、第2話で春田を巡る男同士のバトルが勃発。第3話では武蔵と蝶子のドロ沼離婚騒動、第4話では春田の上司・武川が牧の元カレだったことが発覚……と前半だけでもまさに激動の展開だった。

 その随所に胸キュンシーンがちりばめられており、第2話での牧の春田へのデコチュー(額にキス)には、「牧の慈愛あふれるデコチューに泣けた」「デコチュー震える」といった声が殺到。第4話で家を出て行こうとする牧をバックハグで引き留める春田の場面には「バックハグ! 死んだ!」と“悶絶(もんぜつ)”する視聴者が続出した。

 ◇目指したのは“月9”の王道恋愛ドラマ

 第5話では、ついに春田と牧が付き合い始めるのだが、春田は男同士のデートについ人目を気にしてしまう。そんな春田に牧は、自分は「恥ずかしい存在なのか」と問う場面がある。それに春田は「恥ずかしくない」という答えを出し、牧に笑顔を見せる。この時の春田の“イケメン”ぶりも大きな反響を呼んだ。そして第6話では、牧が春田の幸せを思うがゆえに別れを選んでしまうような展開に。牧が泣きながら春田のことを「好きじゃない」という場面には、SNSでも「つらすぎる」「(見ながら)むっちゃ泣いてる」といった声が上がるなど涙なしには見られないシーンだった。

 「男同士の恋愛」というテーマに注目しがちだが、以前の取材で、ドラマを手がける貴島彩理プロデューサーは「普通の恋愛ドラマだと認識して作ることを心掛けている。目指したのは“月9”の王道恋愛ドラマ」と語っていた。実際に、それぞれのキャラクターの思いをとても丁寧に描いている。

 牧のはかなさや切なさ、春田に情熱的に思いを伝える武蔵のいじらしさ、武蔵に離婚を切り出されながらも、その恋を必死に応援しようとする蝶子、後輩の春田に土下座して「牧と別れてくれ」と懇願するほどに牧を愛する武川、春田への思いに気付いてしまい揺れるちず……と、それぞれが自分の恋愛に真っすぐに向き合う姿は、貴島プロデューサーが話す「今は少なくなってしまったけれど、みんなが好きだった」王道の恋愛ドラマを思い出させてくれる。

 SNSなどの反応を見ても、「おっさんずラブ」は、コメディーではなく恋愛ドラマとして多くの人に受け入れられているように思える。視聴者もまさに“恋の魔法”にかかったかのように、それぞれの恋に熱を持ってのめり込み、ハラハラしながら行方を見守るような現象が巻き起こっている。

 ◇「全部、赤い。」「武蔵の部屋」 秀逸な小ネタの数々

 「おっさんずラブ」は、ストーリーの端々にちりばめられた“小ネタ”も秀逸だ。アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーの生駒里奈さんが演じた“朝ドラ”女優の出演ドラマのタイトルが「全部、赤い。」であったり、体調を崩した牧がベッドで読んでいた本のタイトルが「徳永、犬に名付けるってよ」だったりと、画面に一瞬しか映らないような場面にもこだわりが見える。

 また、ドラマ放送前にひそかに始動していた公式インスタグラム「武蔵の部屋」は、フォロワーが47万人間近(5月31日現在)という勢いだ。ドラマの公式ツイッターでも、撮影のオフショットや撮影の裏話を放出し、SNS上で「公式が神」と言わしめる影響力を持つ。ストーリーの本筋以外でも楽しませる仕掛けをふんだんに織り込み、次回までの1週間も視聴者の心をドラマから離さない。

 そして最終回、「HAPPY HAPPY WEDDING!?」と題した物語の結末は一体どうなるのか。ドラマのポスタービジュアルに掲げられたキャッチコピーは「君に会えてよかった。」である。貴島プロデューサーは、ドラマの企画段階では「壮大なメッセージを考えていたわけではなかった」と言いつつも、「男同士の恋愛を普通に描いていることにメッセージ性を感じてほしい。『あー、笑った。楽しかった』と元気になってくれて、いつの間にか価値観が変わっていたらうれしい」と語っていた。そして「すてきな最終回にしたい」とも。「おっさんずラブ」が最後に見せてくれる“愛の形”に心から期待したい。

田中圭「愛してくださってありがとう」 「おっさんずラブ」イラスト企画の田中圭賞決定!

「おっさんずラブイラスト募集企画」の特別審査員を務めた田中圭さんと「田中圭賞」のはるまちさんの作品=テレビ朝日提供
「おっさんずラブイラスト募集企画」の特別審査員を務めた田中圭さんと「田中圭賞」のはるまちさんの作品=テレビ朝日提供

 田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)のイラストコンテスト「おっさんずラブイラスト募集企画」第3弾で、主人公・春田創一を演じる田中さんが特別審査員を務めた。田中さんは応募作を前に「どの絵にも皆さんの愛があふれていて、すごく幸せな気分になりました! 僕らと一緒に、むしろ僕ら以上に『おっさんずラブ』を愛し、盛り上げてくださって、ありがとうございます」とメッセージを送った。

 第3弾では、NYAKKUNNさん、sakuさん、篤人さん、結木ゆうさん、ところてんさん、もえこさんの作品が優秀賞に選ばれた。また、田中さんが“お気に入りの一枚”として選んだ「田中圭賞」には、春田や牧凌太、黒澤武蔵らキャラクターの指にそれぞれ赤い糸が描かれたはるまちさんの作品が選ばれた。田中さんは「すごく温かくて、可愛らしい絵! キャラクター全員に赤い糸があって、“みんな誰かとつながっている”というメッセージが伝わってくる。しかも、誰と誰がつながっているか分からない状態なのがまた、すてきだなって思いました」と選出理由を語った。

 続けて、「どれも各キャラクターの特徴が捉えられている上に、中には“こういう見方もあるんだ!”と驚くようなユーモアあふれる絵もあって……。僕自身は絵が超下手なので(笑い)、皆さんの作品を見て、ただただスゴいなって感動しました」と笑顔で話した。

 ドラマは、女好きだがモテない33歳の主人公・春田が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、イケメンな後輩の牧凌太(林遣都さん)から迫られるラブストーリー。最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」は2日午後11時15分に放送される。

 「おっさんずラブイラスト募集企画」は、ドラマの登場人物たちをモチーフにした“キュンキュン萌え萌え”イラストを募集する、ドラマとイラストコミュニケーションサイト「pixiv」のコラボ企画。

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「おっさんずラブ」吉田鋼太郎「圭を愛していれば問題ないと気づいた」 撮了に田中圭が号泣! 林遣都も涙…

吉田鋼太郎さん(左)のクランクアップに涙が止まらない田中圭さん=テレビ朝日提供
吉田鋼太郎さん(左)のクランクアップに涙が止まらない田中圭さん=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)がクランクアップを迎えた。“ヒロイン”の吉田鋼太郎さんが一足先に最後のシーンを撮り終えると田中さんは号泣。「人のクランクアップで泣いたのは初めて……」ともらす田中さんのそばには、包容力たっぷりの優しい笑顔を浮かべながら、いとおしそうに見つめる吉田さんの姿があったといい、「撮影が始まったら『圭を愛していれば問題ない』と気づいた。家で考えてきた演技プランも、この現場に来るとほぼ通用せず、ただただ圭に引き出してもらった芝居をずっとやっていたような気がします」と吉田さんも明かし、田中さんの胸をさらに熱くさせた。

 吉田さんから遅れること数時間、クランクアップを迎えた林遣都さんは「この撮影チームの雰囲気が大好きで、毎日帰りたくなくて。こういう経験はこの先もなかなかないだろうなって思っていました」と切り出すと、「圭くんと出会えて本当によかった」と告白。「圭くんと2人で、こういう難しい話だからこそ……」と続けようとしたところで涙がこらえきれなくなったが、それでも「休みの日もなるべく一緒に過ごすようにしました。だからこそ、役にちゃんと気持ちを入れることができました。感謝、感謝、本当に感謝しています」と何とか言葉を絞り出し、周囲の感動を誘った。

 それから数時間後、とうとう田中さんもクランクアップ。田中さんは「言いたいことが多すぎて……」と素直な気持ちを吐露しつつ、「すごく、すごく幸せな環境でお芝居をさせていただいているなと毎日感謝しながら過ごすことができました。本当に幸せな時間でした」としみじみ。「『何かもう一歩踏み込んだ作品をやりたいな』と感じていた矢先に、この作品と出会い『ここで自分がやりたいものをやれたらいいな』という思いで撮影に入りました」と話すと、「最初の方は不安もあったんですけど、信頼できるキャストやスタッフの皆さんと現場を重ねていくうちに『どうにかなるんじゃないか』と。第1話を見て、それは確信に変わりました。今振り返ると撮影はあっという間でしたけど、みんなでよりよいものを目指しているんだなって、強く感じる日々でした」と振り返った。

 また田中さんは最後に「みんなのことが好きすぎて、みんなが優秀すぎて、こんな現場に本当に感謝しかありません。みんな大好きです!」と万感の思いを込め、その場にいる全員に“愛の言葉”を贈った。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中さん)が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田さん)と、イケメンな後輩の牧凌太(林さん)から迫られる異色のラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

 最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」は6月2日午後11時15分に放送される。

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「おっさんずラブ」春田と武蔵が結婚!? 険しい表情の牧… 最終話の場面写真を一挙公開 6月2日放送

ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」(6月2日放送)の場面写真が公開された。春田創一(田中さん)と部長の黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)が白いタキシードに身を包み、教会で結婚式を挙げているような場面や、険しい表情を浮かべる牧凌太(林遣都さん)の姿、ド派手な衣装で踊る武蔵などのカットが公開された。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンな後輩の牧凌太から迫られる異色のラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

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「おっさんずラブ」吉田鋼太郎が田中圭にフラッシュモブ求婚! 男同士の結婚式に「あのね、すごく幸せ」

ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」最終話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」(6月2日放送)で、武蔵(吉田鋼太郎さん)が春田(田中さん)にプロポーズをする場面があることが、明らかになった。プロポーズは、「フラッシュモブ」という手法で、武蔵がミュージカル顔負けのド派手なフラッシュモブを展開するという。また、武蔵と春田が白いタキシードを着て結婚式を挙げているようなシーンも公開された。

 田中さんと吉田さんは、今回フラッシュモブを初めて体験したといい、田中さんは「生で見たこともなければ、意外と世間ではやっているという事実すら知らなかったです」とコメント。吉田さんも「存在自体を知らなかったので、台本を読んだときは完全な作り話だと勘違いしていて。こんな派手なプロポーズ、自分だったら楽しそうだけど……やっぱり恥ずかしいかなあ、なんて思ったりしていました」と語った。

 最終話の撮影では、田中さんと吉田さんは、男同士でバージンロードを歩く場面の撮影もあり、田中は「2人がバージンロードを歩く姿をモニターで見ながら、ロールプレイングゲームみたいだなって思いました(笑い)。2人とも白いタキシードに身を包んで、ゆっくり歩いていく様が『カッコいいな!』と。すごく新鮮な気持ちになりました」と、興奮気味。吉田さんは、「女性の隣を歩く花婿役は何度か演じたことがありますが、男性同士は初めてで。不思議と花嫁さんの気持ちが分かった気がしました。ほんの一瞬ではありますが、『ああ、こんな気分なのかな!』と。あのね……すごく幸せ!」と、輝くような笑顔をこぼした。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太に迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

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「おっさんずラブ」第6話のあらすじ 「息子さんを僕にください!」 春田と牧が親にあいさつ!? 武蔵は蝶子とタッグを組み…

ドラマ「おっさんずラブ」第6話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第6話が5月26日、放送される。春田(田中さん)は天空不動産のみんなの前で「俺と牧は……付き合ってます」とカミングアウト。しかし、牧(林遣都さん)は「ちょっと僕には意味が分からないです」とそのまま営業所を出て行ってしまう。そんな中、突然牧が春田に交際相手として自分の両親に会ってほしいと言い出し……。

 武蔵(吉田鋼太郎さん)は自分が春田にフラれた理由が「男だから」ではなかったと知り、離婚話を受け入れてくれた妻・蝶子(大塚寧々さん)とタッグを組み、起死回生のアプローチに乗り出す。そのころ、春田への恋心に気付いたちず(内田理央さん)は、告白を決意し……という展開。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太に迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

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「おっさんずラブ」春田と武蔵が2人でバスタブに! パジャマ姿の牧も 第6話の場面写真公開

ドラマ「おっさんずラブ」第6話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第6話「息子さんを僕にください!」(5月26日放送)の場面写真が公開された。春田創一(田中さん)と部長の黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)が服を着たままバスタブに2人で入っているシーンや、家で食事を取る春田とパジャマ姿の牧凌太(林遣都さん)のツーショット、栗林歌麻呂(金子大地さん)が春田の肩を抱く場面などが公開された。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンな後輩の牧凌太から迫られる異色のラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

=テレビ朝日提供
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吉田鋼太郎、「おっさんずラブ」“お弁当”シーンのイラストに熱視線 「3人でお風呂」の絵も熱望?

「おっさんずラブイラスト募集企画」の特別審査員を務めた吉田鋼太郎さんと「吉田鋼太郎賞」のポン太さんの作品=テレビ朝日提供
「おっさんずラブイラスト募集企画」の特別審査員を務めた吉田鋼太郎さんと「吉田鋼太郎賞」のポン太さんの作品=テレビ朝日提供

 テレビ朝日系で放送中の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(土曜午後11時15分)のイラストコンテスト「おっさんずラブイラスト募集企画」第2弾で、主人公・春田創一に思いを寄せる乙女な部長・黒澤武蔵役の吉田鋼太郎さんと、武蔵の恋のライバルとなる牧凌太役の林遣都さんが特別審査員を務めた。

 第2弾では、あけち旅太郎さん、いもごろりさん、かわりえさん、アキツさんの作品が優秀賞に選ばれた。また、吉田さんが“お気に入りの一枚”として選んだ「吉田鋼太郎賞」には、第2話で武蔵が春田に手作りのキャラ弁を食べさせるシーンをモチーフにしたポン太さんのマンガ形式の作品が選ばれた。

 吉田さんは「実は僕、お弁当のシーンがとても好きなんですよ。イラストの中で黒澤が錦糸のノリをつまむ1コマの描写がとても細かくて深いし(笑い)、ピンクを基調とした絵が『おっさんずラブ』の世界を的確に表現しているので、引かれました」と選考理由を語った。さらに、「劇中には出てこないんだけど、はるたん(春田)と牧と僕の3人が一緒にお風呂に入っている絵を見てみたい」と願望を明かした。

 林さんが選ぶ「林遣都賞」は、春田と牧が天体観測をしている様子を描いたおさつさんの作品が受賞。イラストは、第2話で急に姿を消した牧を公園で見つけた春田が「こんなところで何をやってんだよ」と聞くと、牧がごまかすように「天体観測です」と答える場面をモチーフにした“未来予想図”という。林さんは「“一緒に天体観測できたらいいね”と、心から2人を応援してくださる気持ちを感じて、すごくうれしかったです」と喜び、「イラスト募集企画のために丁寧に描いてくださった皆さんの思いを大切に、最後まで牧を演じ切ります!」と意気込んでいる。

 ドラマは、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンな後輩の牧凌太から迫られる異色のラブストーリー。「おっさんずラブイラスト募集企画」は、ドラマの登場人物たちをモチーフにした“キュンキュン萌え萌え”イラストを募集する、ドラマとイラストコミュニケーションサイト「pixiv」のコラボ企画。6月30日まで開催。

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「おっさんずラブ」第5話「Can You “Coming Out”?」のあらすじ 春田と牧がついに交際!? ちずの心には変化が…

ドラマ「おっさんずラブ」第5話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第5話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第5話が5月19日、放送される。同居を解消しようとする牧(林遣都さん)を、思わずバッグハグで引き留めた春田(田中圭さん)。自身の行動に混乱する春田に牧は「俺と付き合ってください」と言葉を投げかける。それに春田はうっかり「はい」と言ってしまい……。

 一方、春田が牧をバッグハグする現場を目撃したちず(内田理央さん)は、春田を急に意識し始めた自分に気付いてしまう。そんな中、春田に振られてしまったおっさん部長・武蔵(吉田鋼太郎さん)は、職場で春田にトップシークレットの依頼を託す……という展開。第5話には、アイドルグループ「乃木坂46」を6日に卒業した生駒里奈さんがゲスト出演する。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太に迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

ドラマ「おっさんずラブ」第5話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第5話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第5話の一場面=テレビ朝日提供
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「おっさんずラブ」武蔵のシンデレラ伝説、牧の愛の告白… 胸キュン名場面の特別動画が配信

連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の特別動画「おっさんずラブ キュンキュン名場面集」が5月19日、公開された。動画は、おっさんヒロインの武蔵(吉田鋼太郎さん)が春田(田中さん)への恋に落ちた瞬間を表現した「シンデレラ」を思わせるシーンや、第1話のラストで牧(林遣都さん)が春田に際どいせりふと共に愛を告白する場面など“胸キュン”シーン満載の内容となっている。番組公式サイトおよびYouTube「テレ朝チャンネル」で公開。

 動画は、武蔵が「はるたんが、好きでえ~す!」と全力で愛を叫ぶシーンからスタート。さまざまな胸キュンシーンのほか、第5話(19日放送)に登場する春田と牧のデートシーンも先行公開される。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンな後輩の牧凌太から迫られる異色のラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「おっさんずラブ」の一場面=テレビ朝日提供

「おっさんずラブ」春田と牧の“尊い”幸せツーショット 第5話の場面写真公開

ドラマ「おっさんずラブ」第5話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第5話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第5話「Can You “Coming Out”?」(5月19日放送)の場面写真が公開された。春田(田中さん)と牧(林遣都さん)が私服姿で楽しそうに笑い合うツーショットや、部長の武蔵(吉田鋼太郎さん)が妻・蝶子(大塚寧々さん)と手をつないで歩くシーンなどが公開された。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンな後輩の牧凌太から迫られる異色のラブストーリー。内田理央さん、眞島秀和らも出演している。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

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「おっさんずラブ」第4話「第三の男」のあらすじ 今度は武川が春田に接近!? 未曽有の“モテ期”に突入

ドラマ「おっさんずラブ」第4話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第4話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第4話が5月12日、放送される。蝶子(大塚寧々さん)は、夫武蔵(吉田鋼太郎さん)が離婚を切り出した原因が、部下の春田(田中さん)だったことを知りパニック状態に。そんな修羅場に巻き込まれた春田を更に動揺させる出来事が起こる。仕事中、マウスを操る春田の手に、上司・武川(眞島秀和さん)が手をそっと重ねてくる。

 武川にも真意をつかめない行動を取られ、春田は未曽有の“モテ期”に突入。悩んだ末、春田は幼なじみのちず(内田理央さん)にある頼み事をすることに。一方、衝撃の事実を知らされ、腹の虫が治まらない蝶子は春田に「あなたを訴えます」と宣戦布告し……というストーリー。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュア過ぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太(林遣都さん)に迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

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「おっさんずラブ」田中圭と林遣都がサンドイッチマンに ほっこりツーショット公開

ドラマ「おっさんずラブ」第4話の一場面=テレビ朝日提供
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 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第4話「第三の男」(5月12日放送)の場面写真が公開された。春田(田中さん)と牧(林遣都さん)がサンドイッチマンの姿をして働くカットや、上司の武川(眞島秀和さん)が春田のケガの手当てしている場面などが公開された。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、イケメンな後輩の牧凌太から迫られる異色のラブストーリー。内田理央さん、大塚寧々さんらも出演している。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

「おっさんずラブ」第3話「君の名は。」のあらすじ “ハルカ”を巡りドロ沼離婚騒動が勃発!

ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第3話が5月5日、放送される。春田創一(田中さん)に恋するおっさん部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)の妻・蝶子(大塚寧々さん)は、物件探しを口実に天空不動産を訪れる。武蔵の不倫を疑う蝶子は、春田に社内に「ハルカ」という子がいるか調べてほしいと依頼。蝶子が武蔵の妻とは知らず依頼を引き受けた春田は、ドロ沼離婚騒動に巻き込まれることに……。

 第3話では、武蔵に突然離婚を切り出された蝶子は、黒澤が寝言で口走った「はるたん」を「ハルカ」と聞き間違えて不倫を疑い、天空不動産を訪れる。社内では、蝶子の正体に気づいた武川政宗(眞島秀和さん)らが「別居か!? 熟年離婚か!?」と大騒ぎ。事実を知った春田はがく然とし、思わず同居人で後輩社員の牧凌太(林遣都さん)にすがろうとするが、牧の様子がおかしい。その矢先、牧と武川が言い争っている場面を目撃する。そして、春田、武蔵、蝶子の3人が鉢合わせする機会が訪れ……というストーリー。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太から迫られるラブストーリー。内田理央さんらも出演する。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

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<インタビュー>吉田鋼太郎、「おっさんずラブ」で“ヒロイン感” 乙女な演技は「気持ちいい」 

ドラマ「おっさんずラブ」に出演する吉田鋼太郎さん
ドラマ「おっさんずラブ」に出演する吉田鋼太郎さん

 男同士の恋愛を描く異色のラブストーリーが展開する連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)。女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中圭さん)に思いを寄せるおっさん部長・黒澤武蔵を演じる吉田鋼太郎さんの“乙女”ぶりが話題だ。思い続けた部下の春田に愛を告白し、“キャラ弁”を手作りするなど、ぐいぐいと迫る。時に可愛くさえ見えてくる“ヒロイン感”はどこからくるのか。振り切った“乙女な演技”は「気持ちいい」と語る吉田さんに話を聞いた。

 ◇「ヒロインにならなきゃ」と自らを鼓舞

 「おっさんずラブ」は、主人公の春田が、乙女なおっさん部長と、イケメンな後輩の牧凌太(林遣都さん)から迫られる異色作で、2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、好評を受けて連続ドラマ化された。吉田さんが演じるのは単発ドラマに続き、男を好きになってしまったピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん部長という役どころだ。

 これまでさまざまな役を演じてきた吉田さんだが、「自分の中にボーイズラブの要素は全く無いので、それを表現できるかどうか」という不安もあり、出演オファーには「二の足を踏んだ」という。それでも「自分の中に全く要素が無い人を演じることは面白いことかもしれない。なかなかない機会じゃないか」と考えて出演を決めた。

 劇中では、「はるたんが、好きでええっす!!」と“音が割れる”ほどに愛を叫び、病院に搬送された春田が無事だと知った時には抱きついて大泣きし、つぶらな瞳で見つめる……。吉田さんは「はるたんとのシーンは一生懸命自分を鼓舞して、ヒロインにならなきゃヒロインにならなきゃと頑張っている」と明かし、演じるのは「気持ちいいですね」と笑う。

 “恋する乙女”のようなキャラクターについては「参考というのは特にないですけど、『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンからはじまり、いろいろな映画やテレビでのこれはと思った女優さんの表情っていうのはなんとなく覚えているので、それを思い出してやっているようなところがあるのかもしれないですね」と思いを巡らせる。

 ◇田中圭&林遣都の仲に嫉妬 「なんか変な気持ちに…」

 共演の田中さんについては「単発でも共演して、なんて受け芝居がうまいやつだと思った。今回も体全身使って受け芝居してますからね。あれはスゴイ」と絶賛。3度目の共演という林さんについても「あいつはいつも本気。内なる狂気みたいなものがあって、静かに煮えたぎっている。それが今回ぴったりなんですよね。何しでかすか分からない感じが。1話の最後で(田中さんに)シャワールームでキスして、”あのセリフ”を言える役者はなかなかいないですよね」と笑う。

 また、劇中では田中さん、林さんと“三角関係”になっているが、吉田さんは「田中圭君と林遣都が、このドラマで初めて知り合ったくせに、すごく仲良くなって、しょっちゅう飲みに行っているらしいんですよ。その話を聞いたときに、不思議なんだけど、ちょっと嫉妬してしまった」と告白。「『えっ! 圭君なんで?』『おい、遣都ふざけんなよ』って。普通は思うはずないんですけど、なんか変な気持ちになって。このドラマを撮っている影響なのかな(笑い)」と明かす。

 ◇自身も弁当手作り 10年後は…

 プライベートでは2016年に22歳年下の女性と結婚。出会いからプロポーズまでは「2カ月」というスピード婚だったが、自身は武蔵のようにぐいぐい迫るタイプではないという。
「ぐいぐいいくように見られがちなんですけど、いけない。格好つけちゃうので。ガンガンこられたんですね。結婚までの線路は家内が敷いてましたね」と明かす。

 劇中では春田に手作りの"キャラ弁”を差し入れるシーンもあったが、吉田さん自身も料理好きで、「弁当は時間があると作りますよ。奥さんに作ってもらうより、作りたい。例えば(夫婦)2人でどこかハイキングに行くとか、ドライブに行くときだったら自分で作ってます」。自身の“乙女な部分”を聞くと「どっちかというと男らしくない方。アウトドアよりインドアだし、料理も好きだし、あんまり男っぽくはないですね」と語る。

 現在59歳。自身の10年後について聞くと「自分が本当に思っていること、やりたかったこと、やりたかったお芝居だけをやるようにしていかないと、最終的に俳優人生が全うできないと思う。最後までうそついて終わっちゃったなあでは。もちろん、ある意味で芝居ってのはうそつくことだし、それでいいのかもしれないけど、誠実に演技をしている俳優になっていたいですね。年相応に」と冗舌に語る。さらに「時代劇の戦国武将で主役をやってみたいですね。時代劇自体が少ないです。子供のころから好きな武田信玄がやりたい」と目を輝かせていた。

おっさんずラブ
おっさんずラブ
おっさんずラブ

内田理央、「おっさんずラブ」イラストに大興奮 「この構図が見たかった!」

「おっさんずラブイラスト募集企画」の特別選考委員を務めた内田理央さんと「内田理央賞」の天地さんの作品=テレビ朝日提供
「おっさんずラブイラスト募集企画」の特別選考委員を務めた内田理央さんと「内田理央賞」の天地さんの作品=テレビ朝日提供

 テレビ朝日系で放送中の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(土曜午後11時15分)のイラストコンテスト「おっさんずラブイラスト募集企画」で、主人公・春田の幼なじみ・荒井ちず役の内田理央さんが特別選考委員を務めたことが、分かった。

 「おっさんずラブイラスト募集企画」は、ドラマの登場人物たちをモチーフにした“キュンキュン萌え萌え”イラストを募集する、ドラマとイラストコミュニケーションサイト「pixiv」のコラボ企画。6月30日まで開催。

 今回、第1弾受賞作品が発表され、「優秀賞」としてnanaさん、SAIでお絵描き継続中さん、りゅさん、水無月ソラさん、緑熊さんの作品が選ばれた。また、内田さんが“お気に入りの一枚”として選んだ「内田理央賞」には、イケメンでドSな後輩の牧凌太からバックハグされ、正面から“おっさん乙女部長”黒澤武蔵に抱きしめられている主人公の春田のイラストを描いた天地さんの作品が受賞。劇中にはないオリジナルの構図になっていて、選考した内田さんは「何と言っても……この構図が見たかった! 3人が可愛い」「特徴がよく捉えられていますよね。特に、牧の表情! この余裕感、エロいです(笑い)」と大興奮していたという。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一(田中さん)が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、イケメンな後輩の牧凌太(林遣都さん)から迫られる異色のラブストーリー。

=テレビ朝日提供
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春田と武蔵が抱擁!? “ヒロインの妻”は春田に近づき…

ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第3話「君の名は。」(5月5日放送)の場面写真が公開された。第3話は、春田(田中さん)と、春田に思いを寄せる“ヒロイン”武蔵(吉田鋼太郎)、武蔵の妻・蝶子(大塚寧々さん)の3人が同じ場にそろう場面があり、武蔵が春田を抱き寄せるカットや、春田と蝶子が並んで街を歩くカットなどが公開された。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュア過ぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンな後輩の牧凌太(林遣都さん)から迫られる異色のラブストーリー。内田理央さん、眞島秀和さんらも出演する。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第3話の一場面=テレビ朝日提供

田中圭or吉田鋼太郎or林遣都から“壁ドン”? “運命のおっさん”分かる特設サイト開設

特設サイト「壁ドンジェネレーター」の写真=テレビ朝日提供
特設サイト「壁ドンジェネレーター」の写真=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の特設サイト「壁ドンジェネレーター」が4月28日、開設された。

 「壁ドンジェネレーター」にスマートフォンを使ってアクセスすると、「恋人に作ってもらいたいお弁当は?」「理想の告白は?」といった、恋愛にまつわる質問がランダムに表示され、質問に回答すると、主人公の春田創一(田中さん)、“おっさんヒロイン”の黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)、“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都さん)の3人の中から、“運命のおっさん”が分かるというもの。さらに、その“運命のおっさん”に自分が“壁ドン”されている瞬間を、スマートフォンのカメラで撮影できるという。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太から迫られるラブストーリー。毎週土曜午後11時15分放送。

テレビ朝日提供
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「おっさんずラブ」第2話「けんかをやめて」のあらすじ 武蔵が手作りキャラ弁 春田を巡り男たちがバトル!

ドラマ「おっさんずラブ」第2話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第2話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第2話が4月28日、放送される。同居中の後輩社員・牧凌太(林遣都さん)に告白され、唇まで奪われた春田創一(田中さん)はすっかり気が動転。同時期に春田に告白した上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)は、可愛いキャラ弁を作り、春田をランチデートに誘ってきた。そこに牧も加わり、男同士のバトルが勃発する。

 衝撃の告白の翌日、牧は何事もなかったような顔で春田に朝食を作り、出社する。その矢先、春田の勤める天空不動産に、小説家になった地元の後輩・棚橋一紀(渋谷謙人さん)と陽菜(吉谷彩子さん)夫婦が来店。春田は張り切って2人の新居探しを担当する。ところが、物件を下見する度に夫婦の意見が衝突し、春田は夫婦の板挟みとなり、物件探しは難航してしまう。結婚30年目にして突然武蔵から離婚を切り出された妻・蝶子(大塚寧々さん)は、離婚の原因が不倫だと疑い、天空不動産に乗り込んでくる……というストーリー。

 「おっさんずラブ」は、女好きだがモテない33歳の主人公・春田創一が、ピュア過ぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵と、イケメンでドSな後輩の牧凌太から迫られるラブストーリー。内田理央さん、眞島秀和さんらも出演する。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

ドラマ「おっさんずラブ」第2話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第2話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第2話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第2話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第2話の一場面=テレビ朝日提供
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<インタビュー>吉谷彩子、話題のCM美女が「おっさんずラブ」出演 “乙女”な吉田鋼太郎が「可愛く見えちゃう」 

連続ドラマ「おっさんずラブ」第2話に出演する吉谷彩子さん
連続ドラマ「おっさんずラブ」第2話に出演する吉谷彩子さん

 転職サイト「ビズリーチ」のCM美女として知られ、昨年放送されたTBS系の連続ドラマ「陸王」への出演でも話題になった女優の吉谷彩子さんが、4月28日放送の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第2話にゲスト出演する。男同士の恋愛を描く異色ドラマ。吉田鋼太郎さん演じる“ヒロイン”黒澤武蔵の「乙女心が切ない」と語る吉谷さんに、ドラマの見どころや撮影現場の様子、今後の目標などを聞いた。

 ◇アドリブでシリアスなシーンが様変わり 田中圭からのアドバイスも

 女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中圭さん)が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田さん)と、同居しているイケメンでドSな後輩の牧凌太(林遣都さん)の2人に告白される。

 吉谷さんは、主人公・春田の地元の後輩、棚橋一紀(渋谷謙人さん)の妻・陽菜を演じる。第2話では、陽菜の夫婦が春田の勤める天空不動産で新居探しをする。物件を下見する度に夫婦の意見が衝突し、春田を挟んで激しい夫婦げんかが勃発するシーンもあるという。

 吉谷さんは、撮影現場で田中さんに「この現場は自由だから、やりたいと思ったらやりな」とアドバイスを受け、「けんかするシーンでも、台本にはないんですけど、持っていた紙をぶわーって投げたりとか、本当に好きなようにやらせてもらいました。それに合わせて(田中)圭さんもアドリブで返してくれて、すごく良い経験でしたね。現場でこれだけアドリブで好きなようにやらせてもらえるのってなかなかないので、自分の中でも引き出しが増えたなと思いました。お芝居のアドリブはすごく楽しい」と声を弾ませる。

 実際、けんかのシーンは、台本ではシリアスに描かれていたが、「現場でやっていくうちに面白くなってきた」といい、「真面目にやる面白さが出ていて、それにアドリブで激しさもプラスされたので、面白いシーンになったんじゃないかと思います」とアピールした。

 ドラマへの出演が決まった時は、「まずタイトルがすごい。まさか男同士の恋愛とは思わなかった」と振り返る吉谷さん。ドラマの見どころを聞くと、「おじさん同士の恋愛って結末が見えない。男女の恋愛だと、『きっとこの2人が結ばれるんだろうな』と分かっちゃうけど、このドラマは『え、どうなっちゃうんだろう』って。本当に最後まで目を離せないドラマだと思います。それに加えて、恋愛の“ムズキュン”な感じも止まらなくて、癖になるドラマ。すっごい面白い作品だと思います」と笑顔で語る。

 吉谷さんの応援したいキャラクターは武蔵。「鋼太郎さん、頑張って!と思っちゃう。可愛く見えてしょうがないんです。強面(こわもて)なのに一生懸命で、好きな人に振り向いてほしいという乙女心がちゃんと見えていて、なんとも切ない。大好きです!」と笑顔を見せた。

 ◇子役時代から樹木希林に憧れ 「引き出しの多い女優に」

 吉谷さんは、転職サイト「ビズリーチ」のCM美女として知られ、昨年放送されたTBS系の連続ドラマ「陸王」で「こはぜ屋」縫製課の最年少・仲下美咲を演じたことも話題になった。それ以前は、子役としても活躍してきた。吉谷さんはこれまでを振り返り、「子役からやっていて、自分の中で芸歴だけが先に進んでいっちゃってるな」という思いがあるという。

 「ドラマ、CM、映画だけをやってきたので、経験が少ない。だから、撮影の時の映り方やコメント力を磨いて、あとは度胸試しに舞台をやってみるとか、自分が今までやらなかったことにどんどん挑戦していきたい」

 目標は「幅広く演じられる、引き出しの多い女優さん」。幼いころから憧れているという「樹木希林さんといつか共演したい」と願望を明かした。

 今後は、「がっつりコメディーとかすっごいシリアスな作品に挑戦したい。殺人犯とかちょっと変わった役をやってみたい」という。続けて、「ハリウッドの方に多いんですけど、病気になる役ですごく痩せるとか、逆にすっごく太るとか、一つの役のために集中している過程が魅力的で素晴らしい。そんなふうに集中して思い切り役作りできるような作品に出合えたらいいなと思います。日常生活も含めてがっつりと、力を込めて演じられるものがあったら」と女優としてのこだわりを語った。

 ◇雨の日は絶対に明るい色の傘に ポジティブでいられる理由は?

 そんな吉谷さんの美容の秘訣(ひけつ)は、「ジムに行くこと」。時間があればスポーツジムへ行き、筋トレとランニングで汗を流しているという。運動の効果については「ジムに通う前は、メークの時、ヘアメークさんに、リンパが詰まっているとか体が凝っていると言われていたんですけど、運動するようになってむくまなくなりました」と話す。

 運動後は「体が吸収しやすくなっているから、玄米を食べるようにしています。料理をするのも好きなので、体のことを考えながら料理をしています。運動して、玄米を食べて、あとはたんぱく質をとるのも心掛けて……なんだかアスリートみたいですね」と笑顔でこだわりを明かした。

 2018年の目標は、「ポジティブに生きること」と話す吉谷さん。その目標のため、「これまでは暗めの色の服を着ることが多かったんですけど、最近は水色や黄色などの明るい色の服を着るようにしています。そうすると気分も勝手に明るくなっているような気がするんです」という。

 小物にもこだわり、「雨の日は絶対明るい傘を持つようにしているんです。雨の日はみんな暗い顔をしているけど、自分は明るい色の傘を差して、明るい音楽を聴く。そうすると、ミュージカルの中にいるような気分になって、すごく楽しくなるんです。だから、雨の日が結構好きなんです」と笑顔を見せた。

 最後に、現在26歳の吉谷さんに、10年後の36歳の自分を想像してもらうと、「まだこの仕事を続けていてほしいなという願望はあります。大好きな樹木希林さんのように、年齢を重ねたからこそ魅力的になれるような、年相応のお芝居がちゃんとできる女優さんになれていたらうれしいですね」と目を輝かせた。

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生駒里奈、卒業後初のドラマ出演は「おっさんずラブ」 熱愛隠す清純派女優に 5月19日放送で登場

連続ドラマ「おっさんずラブ」第5話にゲスト出演する生駒里奈さん
連続ドラマ「おっさんずラブ」第5話にゲスト出演する生駒里奈さん

 5月6日をもってアイドルグループ「乃木坂46」を卒業する生駒里奈さんが、連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第5話(5月19日放送)にゲスト出演することが4月27日、明らかになった。生駒さんが演じるのは、“朝ドラ”にも出演する清純派女優・室川檸檬(むろかわ・れもん)で、世間には内緒で俳優と熱愛交際をしているという役どころ。生駒さんにとって、これがグループ卒業後初のドラマ出演となる。

 生駒さんは、「今回は卒業後初のお仕事だからこそ、いい気分になれる結果を出して、いい再スタートを切りたい!」とコメント。自身の役どころについて「恋愛問題でピンチに直面するという、妙にリアルな感じの女優(笑い)」と話し、「私自身、乃木坂46としてお仕事をしてきたので、その印象が強い方は『あ! 生駒ちゃんにこんな日が来るなんて……』と思うかもしれないですね。そういうことも含めて、私自身すごく面白いなって感じているし、一生懸命演じたいです」と意気込みを語っている。続けて、「プライベートでは今後も、檸檬みたいな形で恋愛がバレる……なんて経験はしたくないです(笑い)」と思いを明かした。

 「おっさんずラブ」は、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中圭さん)が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、同居しているイケメンでドSな後輩の牧凌太(林遣都さん)に告白されることから始まるラブコメディー。

 以下、生駒さんのコメント

 乃木坂46を卒業して最初のドラマのお仕事が「おっさんずラブ」なんですけど、ドラマ出演の経験自体が少ないこともあって、緊張しています。田中圭さんとは今回が初共演。まだ実際にお会いしていないのですが、“俳優さん!”というイメージが強い方です。“テレビで見ている人”という感覚も強いので、これからお会いすると思うとドキドキします。

 私が演じる檸檬は恋愛問題でピンチに直面するという、妙にリアルな感じの女優です(笑い)。私自身は今まで乃木坂46としてお仕事をしてきたので、その印象が強い方は「あ! 生駒ちゃんにこんな日が来るなんて……」と思うかもしれないですね。そういうことも含めて、私自身すごく面白いなって感じているし、一生懸命演じたいです。檸檬が直面する問題は、きっと今の芸能人の皆さんが抱える問題。葛藤の中で揺れる今回の役を演じることで、私の印象もよくなればいいなって思います。ただ、プライベートでは今後も、檸檬みたいな形で恋愛がバレる……なんて経験はしたくないです(笑い)。

 今回は卒業後初のドラマ出演だからこそ、いい気分になれる結果を出して、いい再スタートを切りたい! 私が出た回も「ちゃんと面白かった」と、視聴者の皆さんに思ってもらうために、撮影もしっかりと頑張っていきたいです。

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<特集>「おっさんずラブ」目指すは「月9」? 男同士の恋愛を王道で描く

ドラマ「おっさんずラブ」第1話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第1話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の初回が4月21日に放送された。33歳のモテない“おっさん”主人公が、乙女心を持つおっさん上司と、イケメンの後輩男子から迫られるラブストーリー。異色とも思えるドラマだが、「目指したのは“月9”の王道恋愛ドラマ。男女でやると見飽きたと思われるようなラブストーリーを男性同士でやることで、また新しい楽しみ方ができるんじゃないか」と狙いを明かす番組プロデューサーの貴島彩理さんに、制作の意図や見どころを聞いた。

 ◇ふとした問いからスタートした企画 「結婚相手は異性じゃないといけない?」

 「おっさんずラブ」は2016年12月に単発ドラマとして放送され、話題となった作品。同局ドラマ部の若手のトライアル企画としてスタートしたといい、今回はその連続ドラマ化だ。当時アシスタントプロデューサーだった貴島さんは、ドラマの企画を考えた際に「壮大なメッセージ性のあるドラマを考えていたわけではない」と話す。

 「ある日、大学時代の女友達の家に泊まりに行ったんです。仕事終わりの夜遅くに行ったのに『おかえり』と出迎えてくれて、夕飯も作ってくれて。朝は、いつまでも寝ている私を起こしてくれて、朝食にパンケーキとコーヒーが出てきたんです。その時、『マジか……妻!』と思ったんですよ。それで、同性だけど『この子と結婚しちゃいけない理由ってなんだっけ? いいじゃん、妻で』と思って。その時の思いをそのまま企画にしたんです」と明かした。

 そうした経験が、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、同居しているイケメンでドSな後輩の牧凌太(林遣都さん)に告白される……というおっさん同士の恋愛ドラマになった。単発ドラマの放送後は「続きが見たい」「感動した」という声が多く、「LGBTの方からも『勇気をもらった』という声をいただいて、すごくうれしかった」と貴島さんは語る。

 ◇男同士の恋愛を真剣に描く 胸キュンシーンも満載

 連続ドラマでは、春田の幼なじみの荒井ちず役で内田理央さん、武蔵と30年連れ添った末、離婚を切り出される黒澤蝶子役で大塚寧々さんらも出演する。キャスティングについては「芝居力のある方々にやっていただきたかった。こういう作品だからこそ、制作する側もキャストもすごく真剣にやらないといけない。真剣にやっていることが笑いを生む」と話す貴島さん。

 制作の上で目指したのは「月9の王道ラブストーリー」。男同士の恋愛だからといって別のニュアンスを加えるのではなく、「全く同じように作ることを心掛けている」。「描いているのは真剣な恋愛で、たまたまヒロインがおっさんだっただけ。ヒロイン役の吉田さんにも、『男の人がすごく好きな普通の男の人なんです』というお話を最初にさせていただきました」と語る。

 音楽はドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」、映画「恋空」などを手がけた河野伸さんを起用。台本の打ち合わせなどでも、「普通月9だったら、こうなるじゃないですか」というやりとりが度々あるという。

 男女の恋愛ドラマで描かれるデートや相手の親へのあいさつなどのイベントも「男同士だからと逃げずに全部描いていきたい」と話す。単発ドラマでは、武蔵が春田に手作りのお弁当や手編みをマフラーを渡すといった“ベタ”な愛情表現も描かれた。今回も「武蔵はお弁当も作りますし、壁ドンからデコごつ、耳つぶ(耳元でつぶやく)まで胸キュンシーンは余すところなくお見せできると思います」と笑顔を見せる。

 最近は少なくなりつつある王道の恋愛ドラマ。「みんなそういうドラマを好きだったはずだし、名作もたくさんあります。『もう見飽きた』と思われるような、めちゃめちゃ王道の恋愛ドラマを男性同士でやることで、また新しい楽しみ方ができるかもしれない」と熱がこもる。

 ◇男同士の恋愛に直面した女性たちの視点も

 今回は、春田や武蔵、牧ら男たちの恋愛に影響される女性陣の姿も描かれる。大塚さん演じる蝶子は、突然、熟年離婚を夫に切り出され、その理由が男だったという衝撃の事実を知る。貴島さんは「長年連れ添った好きな人のカミングアウトを受け入れられるかという大きなテーマにも切り込んでみたい」と話す。

 内田さん演じるちずは、実家暮らしで「イケメンの執事と結婚したい」と言いながら、なかなか結婚できない女性。「今は結婚できない男女が増えていて、私もそうなんですけど、ラクすぎて実家を出られない(笑い)。都合のいい考えなんですけど、家に帰ったら洗濯をしておいてほしいし、『お茶』と言ったらお茶が出てきてほしい。そんな条件を捨ててまでなぜ結婚しなきゃいけないんだっていう理論があるから、それを超えて結婚に踏み出せない」と話し、そうした人を象徴しているのが、ちずの存在だという。

 普通の恋愛ドラマなら、幼なじみ同士の春田とちずが結ばれるという展開が多いが、「おっさんずラブ」は筋書き通りにはいかない。「うだうだしていたら、男に取られる」という要素が加わってくる。

 貴島さんは「どのキャラクターも応援したくなるようなキャラクターに描いていきたい。最後に主人公の春田が何を選ぶのか。そんな恋愛ドラマに視聴者の方も巻き込まれていって『最終回、どうなるの!?』と楽しんでくれたら、うれしいですね」と狙いを語った。

 21日に初回が放送されると、SNS上には「部長さんクソ可愛い」「ヒロインもライバルもどっちも可愛くて困る」「おっさんの恋にこんなにハマるとは」といった声があふれ、ラストには男同士のキスシーンも飛び出し、早くも盛り上がりを見せている。異色のように見えて、実は王道。「おっさんずラブ」は、恋愛ドラマを見ながらやきもきした感覚を思い出させてくれるのかもしれない。

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<ドラマ紹介>「おっさんずラブ」 田中圭主演、“ヒロイン”吉田鋼太郎 おっさんたちの胸キュンラブストーリー 4月21日スタート

ドラマ「おっさんずラブ」第1話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「おっさんずラブ」第1話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが主演を務める連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)が4月21日、スタートする。33歳のモテないおっさん主人公が、乙女心を持つおっさん上司と、イケメン後輩から迫られるラブストーリー。2016年12月に深夜の単発ドラマとして放送され、今回連続ドラマ化された。

 田中さんが、女好きだけどモテない33歳の主人公・春田創一を演じ、吉田鋼太郎さんが今作の“ヒロイン”で、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵役、林遣都さんが春田の後輩のイケメンでドSな牧凌太役で出演する。内田理央さん、大塚寧々さん、眞島秀和さんらも出演する。

 第1話は、33歳の独身男・春田創一(田中さん)は通勤中、痴漢に間違われたところを、尊敬する敏腕上司・黒澤武蔵(吉田さん)に助けられる。その際、春田は黒澤の携帯電話のロック画面に、自身のキメ顔写真が設定されていることに気付く。動揺する春田はさらに、黒澤のパソコンの「spring」と名付けられたフォルダーに、春田の隠し撮り写真が大量に保存されていることを知ってしまう。パニック状態になった春田は黒澤を一方的に警戒し、挙動不審に……。そんな中、後輩のイケメン社員・牧凌太(林さん)が本社から異動してきて……というストーリー。

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吉田鋼太郎の“乙女心”満載インスタがひそかに始動 田中圭を隠し撮り!?

連続ドラマ「おっさんずラブ」の公式Instagram「武蔵の部屋」の投稿写真
連続ドラマ「おっさんずラブ」の公式Instagram「武蔵の部屋」の投稿写真

 俳優の田中圭さんが主演する連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の公式Instagram(インスタグラム)「武蔵の部屋」が存在することが、明らかになった。同ドラマには、「【公式】おっさんずラブ ドラマアカウント」と題した公式インスタグラムがあり、「武蔵の部屋」はもう一つの公式アカウント。大々的な告知もなくひそかに始まっていたといい、吉田鋼太郎さん演じる黒澤武蔵が、思いを寄せる会社の部下の“はるたん”こと春田創一(田中さん)を隠し撮りした写真などが投稿されている。

 「武蔵の部屋」には、春田の昼休みの様子を隠し撮りした写真のほか、春田の伊豆旅行を尾行した際の写真も投稿されている。武蔵が、動物園で亀と戯れる春田の写真を「はるたんは1人動物園を楽しんでいる模様。カメにも優しい。私はカメになりたい」とコメント付きで投稿したり、温泉で入浴中の春田を隠し撮りするなど、“乙女心”をにじませた内容になっている。実はこの伊豆旅行は、春田役の田中さんが同局系の旅番組「朝だ!生です旅サラダ」に出演した際のもの。田中さんが出演する同番組は、2018年4月21日午前8時から放送される。

 「おっさんずラブ」は、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中さん)が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田さん)と、同居しているイケメンでドSな後輩の牧凌太(林遣都さん)に告白されることから始まるラブコメディー。2018年4月21日からテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で毎週土曜午後11時15分に放送。

おっさんずラブ
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内田理央、オンラインゲームの相手に胸キュン? 「めっちゃ回復薬をくれて…」 <試写イベント>

テレビドラマ「おっさんずラブ」の試写イベントに登場した内田理央さん
テレビドラマ「おっさんずラブ」の試写イベントに登場した内田理央さん

 女優の内田理央さんが4月17日、東京都内で行われた連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の試写イベントに登場した。イベントで「この春、キュンとした出来事は?」と聞かれた内田さんは、「あんまりないんですけど強いて言うなら、家でゲームをしている時にオンライン上の方がめっちゃ私に回復薬を使ってくれて、『めっちゃ回復するやん!』って。その方を好きになりかけました。でも、フレンド依頼をしたら断られました」とエピソードを明かした。

 「おっさんずラブ」は、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中圭さん)が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、同居しているイケメンでドSな後輩の牧凌太(林遣都さん)に告白されることから始まるラブコメディー。2016年12月に深夜の単発ドラマが放送された。

 ドラマは、2018年4月21日からテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で毎週土曜午後11時15分に放送。イベントには、主演の田中圭さん、共演の林遣都さんも登場した。

田中圭&林遣都、「おっさんずラブ」共演でラブラブに? 「付き合っているんじゃないか」<試写イベント>

テレビドラマ「おっさんずラブ」の試写イベントに登場した田中圭さん(左)と林遣都さん
テレビドラマ「おっさんずラブ」の試写イベントに登場した田中圭さん(左)と林遣都さん

 俳優の田中圭さんが4月17日、東京都内で行われた主演ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の試写イベントに、共演の林遣都さん、内田理央さんと共に登場した。田中さんと林さんは今回がドラマ初共演。撮影現場での2人の様子を聞かれた内田さんは「すごいです。付き合っているんじゃないかと思うぐらいの距離感で。待ち時間にも2人で思い出し笑いしたりしてる」と明かすと、2人は顔を見合わせて苦笑いしていた。

 「おっさんずラブ」は、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中さん)が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つおっさん上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)と、同居しているイケメンでドSな後輩の牧凌太(林さん)に告白されることから始まるラブコメディー。2016年12月に深夜の単発ドラマが放送された。

 イベントで田中さんは、林さんと2人でカラオケに行ったエピソードを明かし、「流れで採点ゲームをしようとなった。それで(林)遣都君が見たこともないような(低い)点数を出して『ごめんなさい』と言っていたのが可愛かった」とコメント。このエピソードを話す前も、2人は思い出し笑いをしており、仲のよさをのぞかせていた。

 ドラマは、2018年4月21日からテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で毎週土曜午後11時15分に放送。

おっさんずラブ
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「おっさんずラブ」田中圭と吉田鋼太郎の衝撃ラブコメディーが連続ドラマ化 林遣都がライバルに

「おっさんずラブ」に登場する(左から)林遣都さん、田中圭さん、吉田鋼太郎さん
「おっさんずラブ」に登場する(左から)林遣都さん、田中圭さん、吉田鋼太郎さん

 33歳モテないおっさんが、乙女心を持つおっさん上司と、イケメン男子から迫られる衝撃のラブコメディードラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)が4月から連続ドラマとして放送されることが2月27日、明らかになった。2016年12月に放送された深夜の単発ドラマからの“昇格”で、主演の田中圭さんと“ヒロイン”の吉田鋼太郎さんはそのまま、林遣都さんが吉田さんの恋のライバルとして加わる。

 田中さんが演じるのは、33歳の会社員・春田創一で、普通に女性が好きで結婚願望も強いが、家事などは全くできないダメ男。吉田さんが演じる黒澤武蔵は、仕事一筋で男気あふれる理想の上司だが、春田に恋をして30年連れ添った美人妻との離婚を決意し、女子顔負けの乙女な面をのぞかせながら春田にアタックする。林さんは、春田の後輩でルームメートの牧凌太で、イケメンで高学歴、家事も万能だが、男性が好きというキャラクターだ。

 第1話は、春田が通勤中に痴漢に間違われるが、上司の黒澤に助けられる。ところが春田は、黒澤の携帯電話のロック画面に自分の写真を見た上に、黒澤のパソコンに自身の隠し撮り写真があることを知ってしまう。黒澤を警戒して挙動不審になる春田。そんなとき後輩のイケメン社員・牧が本社から異動してくる。母に家出されて途方に暮れた春田は、家事万能の牧に同居を提案し、家事の問題が片付いてホッとする。だが黒澤はバラの花束を持って春田を呼び出し「はるたんが……好きです!」と告白をする……というストーリーだ。

 田中さんは「鋼太郎さんをヒロインに迎えるなんて、この作品のパワーがなければ実現しないことだと思います。こんなにもぜいたくなことはないですし、僕も全力で鋼太郎さん演じるヒロインを愛していきたいです」と意気込んでいる。

 「おっさんずラブ」は4月から放送される。テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で毎週土曜午後11時15分に放送。出演者のコメントは次の通り。

 ◇田中圭さんのコメント

 ――「おっさんずラブ」について。

 単発ドラマのときに企画内容を聞いて「こう来たか! めちゃくちゃ面白いな」と思いました。撮影も本当に楽しくて、現場で皆さんとも「続編を作れたらいいな」って話していたんですけど、まさか連続ドラマになるとは……! すごく驚くと同時に、心からうれしかったです。前回もそうだったのですが、今回も明るく笑いの絶えない現場にしたいです。春田という男は皆さんのお芝居を素直に受けて演じた方が、きっと面白い男になるはず。なので、役作りについてもあえて深く考えず、その場その場で思い付いた芝居をやっていこうと考えています。

 「おっさんずラブ」はものすごいパワーを持った作品。鋼太郎さんをヒロインに迎えるなんて、この作品のパワーがなければ実現しないことだと思います。こんなにもぜいたくなことはないですし、僕も全力で鋼太郎さん演じるヒロインを愛していきたいです! この春、本当のラブストーリーを皆さんに届けますので、ぜひ楽しんでご覧ください。

 ――ご自身の“一番切ない恋の思い出”を教えてください。

 すごく若かったころに、結婚している方を好きになってしまったんです。どうやってもかなわない恋だったので、本当に切なかったですね。

 ――恋で悩んだときは、どんな行動に出ますか?

 僕は黙っていられなくて、友達に話しちゃうタイプなんですよ。だから、仲の良い人たちは僕の恋の悩みをほとんど知っています(笑い)。

 ◇吉田鋼太郎さんのコメント

 ――「おっさんずラブ」について。

 この作品はとにかく衝撃的な内容。単発ドラマが放送された後の反響も大きく、周囲の評判も僕がこれまで出演してきたドラマの中で一番よかったんです。前回の撮影現場は笑いをこらえるのが大変なほどテンションが高く、和やかな雰囲気でした。今回もそんな現場にして、皆さんと一緒にテンションの上がる“愛の物語”を紡いでいきたいです。圭くんとは前回の「おっさんずラブ」が初共演でしたが、本当にお芝居がうまくて、しかも好青年で……! 人として大好きになったんですよ。これから連ドラの撮影を重ねるうちに、もっともっと好きになっていくはず。最終的にどれだけ圭くんのことを好きになるのか……自分でも怖くなるほど楽しみです(笑い)。

 「おっさんずラブ」は本当に胸がキュンとなる、切ないラブストーリー。ヒロイン役は初めてで(笑い)、ドキドキして緊張もしていますが、最後まで立派にヒロインを務めたいと思います。恋をしている人も、恋をしたい人もぜひご覧ください。

――ご自身の“一番切ない恋の思い出”を教えてください。

 中3のときに好きな子ができたんです。その後、僕が全寮制の高校に入ったので、彼女と文通を始めたんですけど、高1の夏休みに突然手紙が来なくなって……。高校3年間、もんもんとしていましたね。

 ――恋で悩んだときは、どんな行動に出ますか?

 恋をすると自分の気持ちを伝えたくなるんですけど、なかなか勇気がいることなので、お酒を飲んで電話して告白したりします。そんな状態なので翌日、電話したことを覚えてなかったりするんですよ。お返事をもらって、「あれ? 俺、何かしたっけ?」と……ダメですよね(笑い)。

 ◇林遣都さんのコメント

 田中圭さんと吉田鋼太郎さんと一緒に、こういった関係性のドラマに参加できるなんて……すごくワクワクしています。過去に2回、ぶつかる親子関係を演じた鋼太郎さんと、また違った形でバトルできるのが楽しみです。これから3カ月、圭さんに真剣に恋をして、鋼太郎さんと真剣に取り合いたいです!

 僕が演じる牧は、春田と出会ったことで抑えられない恋心があふれ出てくる人物。以前にも何度か同性を好きになる役を演じたことがあり、そのときにお話をうかがった方々から、同性を好きな人かどうかはかもし出す空気ですぐ分かると教えていただいたんです。今回もうわべだけの演技ではなく、そういった空気を全身にまとって臨みたいと思っています。牧としては自信をもって、春田を口説いていきたいです。ぜひ多くの皆さんに、壮大なラブストーリーを見るような感覚で、楽しんでいただきたいです。

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おっさんずラブテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠
2018年4月21日から毎週土曜午後11時15分に放送