警視庁・捜査一課長 シーズン3

  • スタッフ:
    監督:濱龍也、池澤辰也▽脚本:安井国穂、田辺満、谷口純一郎 ほか
  • キャスト:
    大岩純一役:内藤剛志▽谷中萌奈佳役:安達祐実▽笹川健志役:本田博太郎▽武藤広樹役:矢野浩二▽天笠一馬役:鈴木裕樹▽奥野親道役:塙宣之(ナイツ)▽大岩小春役:床嶋佳子▽小山田大介役:金田明夫
  • 放送日:
    テレビ朝日系
    2018年4月から毎週木曜午後8時に放送
UPDATE

警視庁・捜査一課長 シーズン3あらすじ

 ドラマ「警視庁・捜査一課長」は、テレ朝の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まった人気シリーズ。2016年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いている。

 1年ぶりとなる新シリーズ「season3」では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、ほかの刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求。2020年の東京五輪に向けて急速に変化を遂げつつある“東京の今”を描くのも、シリーズの大きな魅力の一つで、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤剛志さん)の妻・小春(床嶋佳子さん)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出していくなどの、おなじみの展開も随所に登場する。

 女優の安達祐実さんが大岩の新たな右腕として捜査を進める女性刑事・谷中萌奈佳役を演じる。安達さんと内藤さんが連ドラでレギュラー共演するのは、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」で父子を演じていて以来23年ぶり。

スタッフ

監督:濱龍也、池澤辰也▽脚本:安井国穂、田辺満、谷口純一郎 ほか

警視庁・捜査一課長 シーズン3キャスト

大岩純一役:内藤剛志▽谷中萌奈佳役:安達祐実▽笹川健志役:本田博太郎▽武藤広樹役:矢野浩二▽天笠一馬役:鈴木裕樹▽奥野親道役:塙宣之(ナイツ)▽大岩小春役:床嶋佳子▽小山田大介役:金田明夫

警視庁・捜査一課長 シーズン3放送日

テレビ朝日系
2018年4月から毎週木曜午後8時に放送

<視聴率>「警視庁・捜査一課長シーズン3」最終回視聴率は13.1% 内藤剛志主演の刑事ドラマ

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」のイベントに登場した内藤剛志さん
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」のイベントに登場した内藤剛志さん

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系)の最終回が6月14日、2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、安達祐実さんやお笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんがレギュラー出演した。

 最終話は、中村梅雀さん、片瀬那奈さん、山崎銀之丞さんらがゲスト出演。東京・北区の荒川沿いで、両手の指すべての指紋が無い男性の遺体が発見された。まもなく、遺体の身元は34年前、殺人容疑で指名手配された男であることが判明。さらにその男は萌奈佳(安達さん)の“出生の秘密”を知る人物だった……というストーリーだった。

「警視庁・捜査一課長」最終話のあらすじ 萌奈佳の“出生の秘密”が明らかに

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」最終話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」最終話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の最終話が6月14日、午後8時から2時間スペシャルで放送される。東京・北区の荒川沿いで、両手の指すべての指紋が無い男性の遺体が発見され、その男は、34年前に指名手配された強盗殺人犯で、萌奈佳(安達祐実さん)の“出生の秘密”を知る人物だった……という展開。中村梅雀さん、片瀬那奈さん、山崎銀之丞さんらがゲスト出演する。

 臨場した捜査1課長の大岩純一(内藤さん)は、被害者の顔が、34年前に萌奈佳の父・明彦(中村さん)が取り逃がした男に似ていたため驚く。萌奈佳は、被害者に会ったことがあるといい、前の週末に開催された防犯イベントでグッズを配っていた際、自分を遠くから見つめていたため、話しかけたところ、もどかしい表情を浮かべながら一言も話さず去っていったと語る。

 やがて、被害者は34年前に殺人容疑で指名手配された佐原佳男(佐渡稔さん)と判明。当時、商社の社長が殺害され、現金と腕時計を奪われる事件が発生し、その事件の翌日に腕時計を質店に持ち込んだのが佐原だった。当時、捜査本部の一員だった明彦は「佐原は“シロ”だ」と主張したが、上層部は全国指名手配を決断。結局、逮捕に至らぬまま、1999年に時効が成立していた。

 建設現場の作業員として働いていた佐原の所持品の中から、銀座の高級クラブのママ・伊能弥生(片瀬那奈さん)の名刺が発見される。防犯カメラには、事件当日、佐原と弥生が口論している姿が映っていたが、「銀座の女は口が堅い」という弥生は、大岩と萌奈佳の追及に動じない。やがて、佐原の荷物から大量の“萌奈佳グッズ”が出てくる。佐原は生前、「娘に会いたいが、二度と会えない」と作業員仲間に語っていたという。そんな中、大岩は、萌奈佳の出生の秘密をかぎつけた週刊誌記者の島岡義斗(山崎銀之丞さん)につきまとわれ……。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんが奥野親道役でレギュラー出演している。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長」最終回SPで安達祐実の“出生の秘密”明らかに メンバーから“殉職者”も!?

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」に出演する安達祐実さん(左)と内藤剛志さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」に出演する安達祐実さん(左)と内藤剛志さん=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の最終回が6月14日、午後8時から2時間スペシャルで放送される。主人公の大岩純一を演じる内藤さんは「(最終回の)テーマは、“真の親子とは何か”。第1話で視聴者の皆さんに“お約束”したように、谷中萌奈佳(安達祐実さん)の出生の秘密を、最後に皆さんにお伝えいたします。第2話の萌奈佳のせりふの秘密も明らかになります。もしかしたら大岩と萌奈佳は、親子の関係に近いのかも……。そんなところにたどり着いたらすてきだなと思います」とメッセージを寄せている。

 ドラマの初回では、亡き父・谷中明彦(中村梅雀さん)の18年前の死の真相にたどり着いた萌奈佳が、明彦の残した手帳を開いて「まだ終わっていない……」とつぶやく場面が登場。第2話では、「私の本当の父親って今どこにいるんだろう。一課長みたいな人だったらよかったのに」と発するシーンもあった。

 最終回は、両手の指の指紋が無い男性の遺体が発見され、被害者は34年前に指名手配された強盗殺人犯で、萌奈佳の“出生の秘密”を知る人物だった……という展開。さらに、捜査一課のメンバーに“殉職者”が出てしまうという展開も。内藤さんは「これまで毎回、僕たちは犯人を逮捕するため奔走してきましたが、今回はもしかしたら自分たちの関係者、身内の中に犯人がいるかもしれない……。まさに、“内側”を向いたストーリーで、今までと様相が違います!」と、見どころを語っている。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんが奥野親道役でレギュラー出演している。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長」第9話のあらすじ 輪ゴムをはめた遺体が連続で発見 大岩&萌奈佳が捜査

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第9話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第9話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第9話が6月7日、放送される。東京都府中市の河川敷で、左手首に輪ゴムを付けたスナックのホステスの乙部美栄(下垣真香さん)の遺体が発見され、警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)や谷中萌奈佳(安達祐実さん)らが捜査を開始する。

 美栄は、前夜、何者かによって橋の上から突き落とされたようだという。大岩は、輪ゴムの下の皮膚がうっ血していないことに気づき、輪ゴムは被害者が死亡した後、犯人がわざわざ左手首にはめたものと推測。また、萌奈佳は橋の上から落とされたにもかかわらず、遺体がキッチリと“気をつけ!”の姿勢をして、衣服に乱れがないことを不審に思う。

 美栄には窃盗と傷害致死の前科があったことが判明。8年前、美栄は交際相手の甲田太(中村公隆さん)と共に空き巣に侵入。逃走する際、甲田がたまたま通りかかった小学生の堅物星也(田中士道さん)を突き飛ばし、死亡させてしまった。やがて、美栄が死亡した日に、甲田が刑期を終えて出所していたことが判明する。萌奈佳は手がかりを求め、星也の母で弁護士の英理子(安藤玉恵さん)を訪ね、英理子が左手首に輪ゴムをはめていることに気づく。その矢先、輪ゴムをはめられた遺体が新たに発見される……。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんが奥野親道役でレギュラー出演している。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長」第8話のあらすじ “スーパーモデル”殺害事件を捜査 新山千春、ナイツ土屋がゲスト出演

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第8話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第8話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第8話が5月31日、放送される。日本橋の船着き場で、派手なドレスを着た“スーパーモデル”の和泉礼香(佐藤乃莉さん)の遺体が発見され、警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)や谷中萌奈佳(安達祐実さん)らが捜査を開始する。同話には、新山千春さん、お笑いコンビ「ナイツ」の土屋伸之さんらがゲスト出演。

 長年、ファッション雑誌のモデルとして活躍してきた礼香は、最近では“スーパーマーケット”のチラシ広告にも出演。チラシモデルのカリスマとして、業界では有名な存在だった。大岩は、ドレスの裾とハイヒールが泥で汚れていることに気づく。また、付近の防犯カメラには、前夜9時ごろに船着き場に向かって歩く礼香と、礼香を全力疾走で追いかけるドレス姿のモデル、並河彩音(新山さん)が映っていた。礼香と彩音はもめていたという。

 萌奈佳は、彩音に会いに行くが「ココだけの話」と何度も口にするのを聞いて、人一倍口の軽いタイプと分析する。ただ肝心なことは「警察に話しても何の役にも立たない」と口を閉ざしてしまい、萌奈佳は彩音の過去を探ることに。そんな中、遺体に付着していた泥から高尾山周辺に多く生息する植物の花粉が検出される。高尾山には礼香の恋人で広告代理店社長の小形伸造(篠井英介さん)の別荘があり、事件当夜、小形は別荘で休養していたというが……という展開。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入したほか、「ナイツ」の塙宣之さんが奥野親道役でレギュラー出演している。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長」第7話のあらすじ “いい香り”がする遺体発見 印刷会社課長殺害事件を捜査!

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第7話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第7話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第7話が5月24日、放送される。恵比寿で“いい香り”がする遺体が発見され、警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)や谷中萌奈佳(安達祐実さん)らが捜査を行う。同話には、室井滋さん、田中律子さんらがゲスト出演する。

 恵比寿のアメリカ橋で“いい香り”がする遺体を発見。そんな奇妙な知らせを受けて、捜査1課長の大岩が臨場すると、右手にA4サイズの紙を握った男性の刺殺体がうつぶせに倒れていた。いい香りの原因はその紙で、紙には「命が惜しければ今週木曜夜10時、アメリカ橋近くの高架下に来い」と印刷されていたほか、バニラの甘い香りがする黄色いシミが残されていた。捜査を開始したところ、昨夜10時頃、現場近くから制服を着た女性が慌てた様子で走り去ったという目撃情報が入ってきた。

 まもなく被害者の身元が、銀行員の松川竹彦(猪野学さん)と分かる。松川は3月まで本店の営業部に所属していたが、4月から吉祥寺の印刷会社に総務課長として出向していた。松川は今年2月に離婚したばかりであることも発覚。元妻の梅原芳美(田中さん)は聴取に対し、離婚後は一度も彼に会っていないと話す。そんな中、事件前日に、吉祥寺の喫茶店で松川が制服を着た50代ぐらいの女性ともめていたという目撃証言が出てくる。

 やがて、萌奈佳の調べで、松川ともめていた女性がマンション管理員の中井律子(室井さん)だと判明。律子は、マンション管理業界で“クイーン・オブ・ザ・管理員”と呼ばれるほど、卓越したスキルを持つ凄腕管理員だった……というストーリー。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入した。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長」第6話のあらすじ 容疑者は異常なほど“逃げ足が遅い”? 不動産会社社長殺害事件を捜査

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第6話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第6話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第6話が5月17日、放送される。隅田川にかかる蔵前橋付近で、ジョギングウエア姿の不動産会社社長・荒井輝路(ベンガルさん)の死体が発見され、警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)や谷中萌奈佳(安達祐実さん)らが捜査を行う……。同話のゲストとして、主題歌を担当している音楽ユニット「GLIM SPANKY(グリムスパンキー)」、柳原可奈子さんらが出演する。

 来月開催の社内マラソン大会に向け、秘書の鈴村美加(逢沢りなさん)を伴ってランニングしていた荒井は、美加が体調不良で途中でリタイアした後も、一人で走り続け、午後10時頃、近くの廃工場で殺害された模様。犯行時刻、ショッキングピンクのジョギングウエアを着た不審な人物が現場から走り去る姿が目撃されていたが、その人物は走るのが異常なほど遅かったことが判明。大岩は、被害者の周辺に“ゆっくり走る人物”がいないか、萌奈佳に捜査を命じる。

 やがて、萌奈佳は現場からゆっくり走り去った人物が、同社社員の北園晴美(柳原さん)であることを突き止める。晴美は否定するが、ピンクのウエアを所持しており、自身のサイズのほかにもう1着、一回り大きめのものを購入していたことも分かった。そんな中、荒井のパワハラに耐えかねて退職した元社員の森川直政(山田純大さん)が事件当日の夕方、荒井ともめていたことが分かる。さらに、同日に森川がピンクのウエアを着ていたことが判明する……というストーリー。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入した。

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第6話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第6話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第6話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第6話のシーンカット=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長」第5話のあらすじ “ベビーカステラ殺人”を捜査 山本未來に安達祐実たじたじ?

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第5話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第5話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第5話が5月10日、放送される。台東区谷中の住宅街の空き地で、ベビーカステラを手に握った、その地区の自治会長を務めている村越雅輝(春海四方さん)の遺体が発見され、警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)らが捜査を行う……というストーリー。ゲストとして、山本未來さんらが出演する。

 第5話では、村越のポケットに国会議員の北見今日子(山本さん)の名刺が入っており、やがて、村越はみこしの愛好会に入っており、担ぎ手の少ない地域の祭りに参加しみこしを担いでいたことが判明。村越は、事件当日に池袋神社の祭りに参加し、今日子もその祭りに参加していて、今日子のブログには、村越が握っていたものと同じベビーカステラを手に持って笑顔を浮かべる写真が掲載されていた。

 事件との関連を直感し、今日子のもとに向かった谷中萌奈佳(安達祐実さん)と小山田管理官(金田明夫さん)だったが、今日子は萌奈佳がたじたじになるほどの二枚舌の使い手で、「被害者に名刺を渡したかどうかは覚えていない」「ベビーカステラは秘書が買ってきたもの」と追及をかわす。そんな中、事件当日に祭り会場で村越が、さまざまな祭りを渡り歩いている伝説のみこし担ぎの神谷龍二郎(天野浩成さん)ともめていたことが分かるが……と展開する。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入した。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長」第4話のあらすじ 雑木林に“リラックスした”遺体? 美人インストラクター役で吉木りさ出演

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第4話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第4話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第4話が5月3日、放送される。多摩湖付近の雑木林で、リクライニングチェアに腰かけた状態で絶命している中年男性が発見され、警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)らが捜査する。

 遺体は別の場所で殺害された後、キャスター付きのリクライニングチェアに乗せられ雑木林の奥まで移動させられたと思われた。奥野(塙宣之さん)と共に現場に駆け付けた大岩は、遺体の左頬にたたかれた痕があることに気づく。死因は後頭部を強打したことによる脳挫傷だったが、遺体の頬には強烈なビンタをくらった痕が残っていた。

 やがて、遺体は港区六本木在住の菅原孝路(吉田ウーロン太さん)だと判明。さらに、自宅のある六本木から、インストラクター・牧口里美(吉木りささん)を目当てにわざわざ東大和市内のジムに毎日通っていたことが分かる。“3カ月で成果を出す”をうたい文句にしたジムで働く里美は、3カ月前にそのジムで働きはじめたばかりだったが、1カ月前に“美しすぎるインストラクター”としてインターネットで話題となり、男性の入会希望者が殺到。菅原はその一人で、里美に執拗(しつよう)に付きまとっていたという。

 事情を聞くべく里美を訪ねた谷中萌奈佳(安達祐実さん)は、里美のIDカードの写真を見て、現在とはまるで別人のような地味な姿に驚く。里美の過去とは……という展開。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入した。

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第4話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第4話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第4話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第4話のシーンカット=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長」第3話のあらすじ “出版詐欺”犯の遺体発見 大岩らが詐欺被害者の“奇行”の真実に迫る

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第3話が4月26日、放送される。スクランブル交差点で、元出版社勤務の星川草介(中林大樹さん)が刺され、殺害された事件が発生。警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)らが捜査する。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる女優の安達祐実さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わった。

 第3話は、スクランブル交差点で、星川の刺殺体が発見される。現場に駆け付けた大岩は、多くの歩行者が横断していたはずなのに、誰一人として星川が刺された瞬間を目撃しておらず、星川が死の直前に「最高だ……」とつぶやいていたという報告を受ける。

 やがて、星川は3年前に勤務していた出版社が倒産してから、自費出版を持ちかけて金をだまし取る“出版詐欺”をしていたことが分かる。大岩らは、星川の詐欺に遭っていた被害者で平凡そうな主婦の多治見透子(青山倫子さん)から事情を聴いていたところ、突然「私が殺した」と自供する。透子は、自宅にいたときは地味な格好だったが、取り調べでは、なぜか派手な服装にし、凶器の捜索では喜々とした表情を浮かべる……というストーリー。

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のシーンカット=テレビ朝日提供

稲村亜美、ミステリードラマ初出演「震えました…」 タイトスカートの“制服姿”で

ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のワンシーン=テレビ朝日提供
ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のワンシーン=テレビ朝日提供

 “神スイング”や“神ピッチング”で話題のタレントの稲村亜美さんが、4月26日に放送される「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第3話にゲスト出演する。稲村さんがミステリードラマに出演するのは初めてで「祖父がよく刑事ドラマを見ていたので出演できてとてもうれしく思います。今までお芝居には縁がなかったので震えました……」とメッセージを寄せている。

 稲村さんが演じるのは、容疑者と被害者が事件直前に立ち寄った喫茶店で働く女性従業員で、目撃証言をするキャラクター。白いワイシャツに黒のベスト、タイトなミニスカートという姿でコーヒーを客に提供するシーンにも挑戦した。「監督からは『自然な感じで』とアドバイスされました。昔、アルバイトをしていた時の感覚を思い出して明るく元気に演じました」と振り返り、「いつもとは違うウエートレスの衣装を着ているので、また違った稲村亜美が見られると思います」とコメントしている。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる女優の安達祐実さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わった。

 第3話は、スクランブル交差点で、元出版社勤務の星川草介(中林大樹さん)が刺され、殺害された事件が発生。警視庁捜査1課の課長・大岩(内藤さん)らが捜査を開始すると、星川が“出版詐欺”をしていたことが分かる。星川の詐欺に遭っていた被害者で平凡そうな主婦の多治見透子(青山倫子さん)から事情を聴くが……という展開。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

「警視庁・捜査一課長シーズン3」第2話のあらすじ “謎のご祝儀袋”を持った女性遺体…謎多き殺人事件の真相に大岩らが迫る!

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第2話のシーンカット=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第2話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第2話が4月19日、放送される。“謎のご祝儀袋”を持った女性の刺殺体が発見され、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)らが、結婚式を舞台に起きた謎多き殺人事件の真相に迫る。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる女優の安達祐実さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わった。

 第2話は、金額欄に「百万円」と書かれているにも関わらず、中には1000円札が1枚しか入っていない“謎のご祝儀袋”を持った「樋口物産販売」の総務課長・三波圭子(宮田早苗さん)の刺殺体が発見される。捜査1課長の大岩は、運転担当刑事の奥野親道(塙さん)と現場に向かう。

 事件当日、圭子は部下の社員・一色貴代(柳ゆり菜さん)と親会社「樋口物産」の社長の息子・樋口淳史(岩永徹也さん)の結婚式に参列していた。圭子は式が終わる午後12時半ごろまで式場にいたが、午後1時からの披露宴には姿を見せなかったという。

 出席者からの証言で、式の最後にあったブーケトスで新婦が同僚の立花美穂(黒川智花さん)に向けて投げたブーケを、圭子がダイビングキャッチするというハプニングがあり、美穂も披露宴を欠席していたことが分かる。しかし、圭子が奪い取ったはずのブーケがどこにも見当たらず、参列者全員で指印を押して作り上げる“ウエディングツリー”の色紙もなくなっていた。大岩らは、美穂の行方を追うが……というストーリー。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

黒川智花、安達祐実の芝居に「圧倒された」 「捜査一課長」で“容疑者”役

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」の第2話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」の第2話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の黒川智花さんが、4月19日の放送される連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第2話にゲスト出演する。黒川さんは、“謎のご祝儀袋”を持った女性の刺殺体が発見され、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤剛志さん)らに“最有力容疑者”として追われる立花美穂を演じる。黒川さんは、谷中萌奈佳役の安達祐実さんとの共演について「取り調べのシーンで、じわじわと迫ってくる安達さんのお芝居に圧倒されました。見つめ合ったときは、吸い込まれそうなほどのきれいな瞳にドキっとしました」と振り返っている。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わった。

 第2話は、金額欄に「百万円」と書かれているにもかかわらず、中には1000円札が1枚しか入っていない“謎のご祝儀袋”を持った「樋口物産販売」の総務課長・三波圭子(宮田早苗さん)の刺殺体が発見される。事件当日、圭子は部下の社員・一色貴代(柳ゆり菜さん)と親会社「樋口物産」の社長の息子・樋口淳史(岩永徹也さん)の結婚式に参列していた。圭子は式が終わる午後12時半ごろまで式場にいたが、午後1時からの披露宴には姿を見せなかったという。

 さらに、出席者からの証言で、式の最後にあったブーケトスで新婦が同僚の美穂に向けて投げたブーケを、圭子がダイビングキャッチするというハプニングがあり、美穂が披露宴を欠席していたことも分かり、捜査1課長の大岩らは、美穂の行方を追う……という展開。
 

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

<視聴率>「警視庁・捜査一課長シーズン3」初回視聴率は12.7% 内藤剛志主演の刑事ドラマ

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」のイベントに登場した内藤剛志さん
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」のイベントに登場した内藤剛志さん

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の初回が4月12日、2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる女優の安達祐実さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わった。

 初回は、2000年ごろに流行したファッションを身につけた女性の絞殺死体が、東京・台場で発見される。運転担当刑事の奥野親道(塙さん)と一緒に臨場した大岩(内藤さん)は、被害者のいでたちを見て、今から18年前、謎の転落死をした刑事の谷中明彦(中村梅雀さん)のことを思い出す。谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、谷中の娘である萌奈佳(安達さん)を助っ人として捜査本部に迎える……という展開だった。

安達祐実、「警視庁・捜査一課長シーズン3」初回SPでセーラー服&柔道着姿に

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第1話=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第1話=テレビ朝日提供

 内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)が4月12日、初回2時間スペシャルでスタートする。初回スペシャルでは、内藤さんと23年ぶりに連続ドラマでタッグを組むことも話題の安達祐実さんが、セーラー服姿やキュートな柔道着姿を披露しており、その場面写真が公開された。

 安達さんが演じるのは“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)の警察学校時代の同期・谷中明彦(中村梅雀さん)の娘・萌奈佳。セーラー服姿で大岩と向かい合うカットや柔道着姿で外国人選手と対峙(たいじ)するシーンの写真をはじめ、亡き父・明彦と大岩が並び歩く姿などの場面カットも公開された。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。テレビ朝日の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。最新作となる第3弾では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、他の刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求するという。

 初回2時間スペシャルでは、2000年ごろに流行したファッションを身につけた女性の絞殺死体が東京・台場で発見される。被害者は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定。運転担当刑事の奥野親道(「ナイツ」の塙宣之さん)と一緒に臨場した大岩は、被害者のいでたちを見て、18年前、謎の転落死をした刑事の谷中明彦(中村さん)のことを思い出す。

 大岩と谷中は警察学校時代の同期で、谷中をよく知る大岩は彼の死に疑問を抱き、事件性を訴えたものの、証拠をつかめないうちに事故死として処理されてしまった。死の直前、谷中に偶然会った大岩は、彼が持っていた写真に今回の被害者と同じ服を着た女性が写っていたことを覚えていた。当時、谷中は写真の女性を“ミズキ”と呼んでおり、その写真は台場にある自由の女神像をバックに撮影されたものだった。谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ谷中の娘・萌奈佳を助っ人として捜査本部に迎える……というストーリー。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

<ドラマ紹介>「警視庁・捜査一課長シーズン3」 内藤剛志&安達祐実が23年ぶりタッグ 4月12日スタート

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)が2018年4月12日スタートする。ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズの第3弾。今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる女優の安達祐実さんが加入するほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わる。

 「警視庁・捜査一課長」は、テレビ朝日の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まった人気シリーズ。16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。シーズン3では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、他の刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求するという。

 初回は2時間スペシャルで放送。2000年ごろに流行したファッションを身につけた女性の絞殺死体が、東京・台場で発見された。被害者は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定していたらしい。運転担当刑事の奥野親道(塙さん)と一緒に臨場した大岩(内藤さん)は、被害者のいでたちを見て、今から18年前、謎の転落死をした刑事の谷中明彦(中村梅雀さん)のことを思い出す。

 大岩と谷中は警察学校時代の同期で、谷中をよく知る大岩は彼の死に疑問を抱き、事件性を訴えたものの、証拠をつかめないうちに事故死として処理されてしまった。死の直前、谷中に偶然会った大岩は、彼が持っていた写真に今回の被害者と同じ服を着た女性が写っていたことを覚えていた。当時、谷中は写真の女性を“ミズキ”と呼んでおり、その写真は台場にある自由の女神像をバックに撮影されたものだった。

 谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、谷中の娘である萌奈佳(安達さん)を助っ人として捜査本部に迎える……というストーリー。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

内藤剛志、安達祐実との“不仲説”一蹴 「『家なき子』を超えるチャンス」 「警視庁・捜査一課長シーズン3」

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長」のPRイベントに登場した内藤剛志さん
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長」のPRイベントに登場した内藤剛志さん

 俳優の内藤剛志さんが4月7日、大型商業施設「アリオ葛西」(東京都江戸川区)で主演ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系)のPRイベントを行った。内藤さんは同ドラマで、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演を果たす女優の安達祐実さんとの関係について、「ツイッターとかでは『仲悪い』とかいわれてるけど、全然そんなことないですよ」と“不仲説”を一蹴した。

 内藤さんは、安達さんとの共演について「(内藤さんが出演する連続ドラマ)『科捜研の女』で(安達さんが)ゲストで来たり、他局ですけど、(『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー)『新・食わず嫌い王決定戦』で戦ったり、アニメの声を一緒にやったこともある。1クールでご一緒することが23年ぶり」と説明し、「祐実ちゃんとは『家なき子』を超えたいねっていつも言っていて、今回そのチャンスが来たと思っていますから」と意気込みを語っていた。

 イベントでは、内藤さんとの写真撮影や、内藤さんが来場者に記念品を配るなどのファンサービスも実施。内藤さんが同ドラマのPRイベントを同施設で行うのは3回目で、駆けつけた約600人のファンを前に「時間を作って来てくれてうれしいですね。全開の力でドラマを作っていくと、ここでお約束したいと思います」と力強く宣言していた。

 「警視庁・捜査一課長」は、テレ朝の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まった人気シリーズ。16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いている。

 1年ぶりとなる新シリーズ「シーズン3」では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、他の刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求。2020年の東京五輪に向けて急速に変化を遂げつつある“東京の今”を描くのも、シリーズの大きな魅力の一つで、妻・小春(床嶋佳子さん)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出していくなどの、おなじみの展開も随所に登場する。初回は2018年4月12日午後8時から2時間スペシャルで放送される。

警視庁・捜査一課長 シーズン3
警視庁・捜査一課長 シーズン3
警視庁・捜査一課長 シーズン3
警視庁・捜査一課長 シーズン3
警視庁・捜査一課長 シーズン3
警視庁・捜査一課長 シーズン3

安達祐実、内藤剛志と23年ぶり連ドラ共演 「家なき子」以来のタッグ復活「純粋にうれしい」 「警視庁・捜査一課長 season3」2018年4月スタート

4月スタートの刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長 season3」にレギュラー出演する(左から)「ナイツ」の塙宣之さん、内藤剛志さん、安達祐実さん=テレビ朝日提供
4月スタートの刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長 season3」にレギュラー出演する(左から)「ナイツ」の塙宣之さん、内藤剛志さん、安達祐実さん=テレビ朝日提供

 女優の安達祐実さんが、俳優の内藤剛志さん主演で4月にスタートする刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日系)の“season3”にレギュラー出演することが2月28日、明らかになった。安達さんと内藤さんが連ドラでレギュラー共演するのは、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」で父子を演じていて以来23年ぶり。

 警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)の新たな右腕として捜査を進める女性刑事・谷中萌奈佳役に決まった安達さんは、「お父さん役で共演させていただいた俳優さんはたくさんいるのですが、内藤さんはやはり私の中で特別な存在。すごく不思議なのですが“何か”が違うんです!」と断言し、「今回、ご一緒していなかった時間を凝縮するかのように、私のお芝居を目の前で見てもらえるチャンスがきたことが純粋にうれしい」とタッグ復活を喜んでいる。

 また安達さんは、「それにしても今回のキャスティングを思いついた人は、スゴイですよね。普通23年も共演していないと聞けば、避けて通りそうなものですから」と笑顔で話し、「大岩1課長は“理想の上司”ですが、内藤さんは私にとって憧れの存在なので、その気持ちを役に乗せて演じられるなと思っています」と意気込んでいる。

 一方、内藤さんも「今回のキャスティングは、勇気があるなと思いました」と驚きつつ、「仲が悪いんじゃないかというイメージを持っている人もいるみたいですが、本当は仲が良いんですよ。LINEでもつながっていて『家なき子』が代表作といわれるのはうれしいけど、それを超えるものをやりたいね、と2人でずっと話をしてきたので、今回やっとそのチャンスが来て本当にうれしい!」と大喜び。

 さらに「『家なき子』で共演したとき、祐実ちゃんはまだ10代でしたが、“子役”ではなく確実に“女優さん”だと思っていたので、いきなり本番でアドリブを入れたこともありました。祐実ちゃんならそれを面白いと思って受け取ってくれるだろうなという、絶対的な信頼感がありました」と振り返り、「僕にとって、祐実ちゃんは、血はつながっていないけど娘のように感じる、稀有(けう)な存在。特別すぎてうまく言い表せないのですが、あのときから不思議な絆を感じるというか。今回、祐実ちゃんに演じてもらう萌奈佳刑事と大岩は信頼で結ばれる役柄だと思うので、僕たちの不思議な信頼関係が空気のように醸し出せればいいですね」と語っている。

 安達さんに加え、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんが、大岩捜査1課長の“運転担当刑事”奥野親道役で“season3”からレギュラー出演することも発表された。奥野は妻の死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場の第一線に戻ってきた異色の刑事で、長年の主夫経験から得た生活の知恵や“女子力”を駆使して捜査に奔走する……という役どころになる。

 塙さんは「僕は意外と子育てにも参加しているので、ピッタリな役だなと思いましたね。2人の娘のために『プリキュア』の新シリーズもチェック済みですし、 “女子力”は高いんですよ。事件解決のヒントとなるようなせりふを言わせていただけるのかな、と今から楽しみにしています」と語っている。

 「警視庁・捜査一課長」は、テレ朝の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まった人気シリーズ。16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いている。

 1年ぶりとなる新シリーズ「season3」では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、ほかの刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求。2020年の東京五輪に向けて急速に変化を遂げつつある“東京の今”を描くのも、シリーズの大きな魅力の一つで、妻・小春(床嶋佳子さん)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出していくなどの、おなじみの展開も随所に登場する。

 内藤さんは「視聴者の皆さんが支持してくださるテイストは守りつつ、作品として少しずつ進歩していきたい。“変わらないのに、新しい”、矛盾していますが、それが実現できれば今回のシーズンは成功だと思っています」と意欲を見せていた。

 「警視庁・捜査一課長 season3」は4月スタート。毎週木曜午後8時~同54分に放送される。

 ◇大岩純一役の内藤剛志さんコメント

 この「警視庁・捜査一課長」はできるかぎり続けていきたい、ライフワークのような作品と考えているので、また皆さんのもとに戻ってくることができてうれしいです。

 「家なき子」で共演したとき、祐実ちゃんはまだ10代でしたが“子役”ではなく確実に“女優さん”だと思っていたので、いきなり本番でアドリブを入れたこともありました。祐実ちゃんならそれを面白いと思って受け取ってくれるだろうなという、絶対的な信頼感がありました。今回のキャスティングは、勇気があるなと思いました。というのも、僕と祐実ちゃんは「仲が悪いんじゃないか」というイメージを持っている人もいるみたいで、実は2014年に『科捜研の女』でゲスト出演してもらったときも、撮影の合間に2人で話していたら、周囲がザワついていたんですよ(笑い)。

 でも、本当は仲が良いんです。LINEでもつながっていて、「『家なき子』が代表作といわれるのはうれしいけど、それを超えるものをやりたいね」と2人でずっと話をしてきたので、今回やっとそのチャンスが来て本当にうれしい! 僕にとって、祐実ちゃんは、血は繋がっていないけど娘のように感じる、まれな存在。特別すぎてうまく言い表せないのですが、あのときから不思議な絆を感じるというか。今回、祐実ちゃんに演じてもらう萌奈佳刑事と大岩は信頼で結ばれる役柄だと思うので、僕たちの不思議な信頼関係が空気のように醸し出せればいいですね。

 また、塙さんはバラエティーでご一緒したとき、賢い方だなと思ったし、人間としてのやわらかみが魅力的だなと感じました。彼が加わることで化学変化が起きることを期待しています。

 2人の強力な新メンバーが加わりますが、視聴者の皆さんが支持してくださるテイストは守りつつ、作品として少しずつ進歩していきたい。“変わらないのに、新しい”―-矛盾していますが、それが実現できれば今回のシーズンは成功だと思っています。視聴者の皆さんには謎解きはもちろん、2020年に向けて変わりつつある東京という街の面白さも楽しんでいただきたいですね。また、タイトルは「警視庁・捜査一課長」ですが、描くのは“ザ・チームワーク”! 木曜の夜にこのドラマを見て、金曜の朝は“皆で楽しく頑張ろう!”と仕事場や学校で元気を出してもらえたらうれしいですね。

 ◇谷中萌奈佳役の安達祐実さんコメント

 内藤さんと連続ドラマをご一緒するのは「家なき子」以来、23年ぶり。まったくお変わりないのですが、当時は私がまだ子どもであまり大人の方々とお話しができなかったので、こんなにおしゃべりが弾む方だったんだな、と改めて思いました(笑い)。「家なき子」撮影当時は、本番で内藤さんから台本にはないアドリブが投げかけられると、役柄の“すず”として「負けない!」という気持ちが湧き上がってきたことを覚えていますね。お父さん役で共演させていただいた俳優さんはたくさんいるのですが、内藤さんはやはり私の中で特別な存在。すごく不思議なのですが“何か”が違うんです!

 それにしても今回のキャスティングを思いついた人は、スゴイですよね。普通23年も共演していないと聞けば、避けてとおりそうなものですから(笑い)。私自身、内藤さんとの共演は本当に貴重な機会だなと思ったので、すぐに「やります!」とお返事しましたが、今回ご一緒していなかった時間を凝縮するかのように私のお芝居を目の前で見てもらえるチャンスが来たことが、純粋にうれしいですね。大岩一課長は“理想の上司”ですが、内藤さんは私にとって憧れの存在なので、その気持ちを役に乗せて演じられるなと思っています。

 塙さんはバラエティーでちょっとだけご一緒させていただいたことがあるのですが、ナイツさんはすごく面白いしインテリな雰囲気もあって大好きなので、味のあるお芝居を楽しみにしています。

 私たち新メンバーで新しい風を吹き込みつつ、作品の世界になじんでいきたいですね。萌奈佳という役に“がむしゃらな熱意”を吹き込んで、内藤さんの右腕になれるよう頑張っていきます!

 ◇奥野親道役の塙宣之さんコメント

 ガッツリ刑事役を演じるのは初めてです。昨年、独演会でふざけて刑事ドラマのパロディーをやったのですが、まさか本当にドラマが決まるとは思ってもいませんでした(笑い)。「家なき子」も見ていたので、内藤さんや安達さんと共演するなんて本当にビックリで、まだ想像がつかないですね。

 この「捜査一課長」は面白くて実はシリーズすべて拝見していたのですが、運転刑事役は代々“イケメン枠”ですよね。僕もイケメンだから呼ばれたのかなと思っているのですが(笑い)、事件解決のヒントとなるようなせりふを言わせていただけるのかな、と今から楽しみにしています。普段コントはやらないので演技にはあまり自信はないですが、頑張っていきたいですね。

 奥野は主夫経験のある刑事という役ですが、実は僕も自宅にいるときは意外と子育てにも参加しているので、ピッタリな役だなと思いましたね。2人の娘のために『プリキュア』の新シリーズもチェック済みですし、“女子力”は高いんですよ(笑い)。

 ぜひ、劇中では皆に気づかれない程度に“言い間違え”を入れていきたいですね。端末で“ヤホー”を使って事件について調べたり、時事ネタを入れて一課長にツッコんでもらったり……。そんな小ネタは入れていきたいと思います。一話一話、とても見応えがあるドラマだと思うので、視聴者の皆さんにはすべて見逃さないでいただきたいですね!

18

/18

目次