警視庁・捜査一課長 シーズン3 ニュース

「警視庁・捜査一課長」最終回SPで安達祐実の“出生の秘密”明らかに メンバーから“殉職者”も!?

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」に出演する安達祐実さん(左)と内藤剛志さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」に出演する安達祐実さん(左)と内藤剛志さん=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の最終回が6月14日、午後8時から2時間スペシャルで放送される。主人公の大岩純一を演じる内藤さんは「(最終回の)テーマは、“真の親子とは何か”。第1話で視聴者の皆さんに“お約束”したように、谷中萌奈佳(安達祐実さん)の出生の秘密を、最後に皆さんにお伝えいたします。第2話の萌奈佳のせりふの秘密も明らかになります。もしかしたら大岩と萌奈佳は、親子の関係に近いのかも……。そんなところにたどり着いたらすてきだなと思います」とメッセージを寄せている。

 ドラマの初回では、亡き父・谷中明彦(中村梅雀さん)の18年前の死の真相にたどり着いた萌奈佳が、明彦の残した手帳を開いて「まだ終わっていない……」とつぶやく場面が登場。第2話では、「私の本当の父親って今どこにいるんだろう。一課長みたいな人だったらよかったのに」と発するシーンもあった。

 最終回は、両手の指の指紋が無い男性の遺体が発見され、被害者は34年前に指名手配された強盗殺人犯で、萌奈佳の“出生の秘密”を知る人物だった……という展開。さらに、捜査一課のメンバーに“殉職者”が出てしまうという展開も。内藤さんは「これまで毎回、僕たちは犯人を逮捕するため奔走してきましたが、今回はもしかしたら自分たちの関係者、身内の中に犯人がいるかもしれない……。まさに、“内側”を向いたストーリーで、今までと様相が違います!」と、見どころを語っている。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんが奥野親道役でレギュラー出演している。

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稲村亜美、ミステリードラマ初出演「震えました…」 タイトスカートの“制服姿”で

ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のワンシーン=テレビ朝日提供
ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第3話のワンシーン=テレビ朝日提供

 “神スイング”や“神ピッチング”で話題のタレントの稲村亜美さんが、4月26日に放送される「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第3話にゲスト出演する。稲村さんがミステリードラマに出演するのは初めてで「祖父がよく刑事ドラマを見ていたので出演できてとてもうれしく思います。今までお芝居には縁がなかったので震えました……」とメッセージを寄せている。

 稲村さんが演じるのは、容疑者と被害者が事件直前に立ち寄った喫茶店で働く女性従業員で、目撃証言をするキャラクター。白いワイシャツに黒のベスト、タイトなミニスカートという姿でコーヒーを客に提供するシーンにも挑戦した。「監督からは『自然な感じで』とアドバイスされました。昔、アルバイトをしていた時の感覚を思い出して明るく元気に演じました」と振り返り、「いつもとは違うウエートレスの衣装を着ているので、また違った稲村亜美が見られると思います」とコメントしている。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる女優の安達祐実さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わった。

 第3話は、スクランブル交差点で、元出版社勤務の星川草介(中林大樹さん)が刺され、殺害された事件が発生。警視庁捜査1課の課長・大岩(内藤さん)らが捜査を開始すると、星川が“出版詐欺”をしていたことが分かる。星川の詐欺に遭っていた被害者で平凡そうな主婦の多治見透子(青山倫子さん)から事情を聴くが……という展開。

=テレビ朝日提供
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黒川智花、安達祐実の芝居に「圧倒された」 「捜査一課長」で“容疑者”役

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」の第2話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」の第2話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の黒川智花さんが、4月19日の放送される連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第2話にゲスト出演する。黒川さんは、“謎のご祝儀袋”を持った女性の刺殺体が発見され、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤剛志さん)らに“最有力容疑者”として追われる立花美穂を演じる。黒川さんは、谷中萌奈佳役の安達祐実さんとの共演について「取り調べのシーンで、じわじわと迫ってくる安達さんのお芝居に圧倒されました。見つめ合ったときは、吸い込まれそうなほどのきれいな瞳にドキっとしました」と振り返っている。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入したほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わった。

 第2話は、金額欄に「百万円」と書かれているにもかかわらず、中には1000円札が1枚しか入っていない“謎のご祝儀袋”を持った「樋口物産販売」の総務課長・三波圭子(宮田早苗さん)の刺殺体が発見される。事件当日、圭子は部下の社員・一色貴代(柳ゆり菜さん)と親会社「樋口物産」の社長の息子・樋口淳史(岩永徹也さん)の結婚式に参列していた。圭子は式が終わる午後12時半ごろまで式場にいたが、午後1時からの披露宴には姿を見せなかったという。

 さらに、出席者からの証言で、式の最後にあったブーケトスで新婦が同僚の美穂に向けて投げたブーケを、圭子がダイビングキャッチするというハプニングがあり、美穂が披露宴を欠席していたことも分かり、捜査1課長の大岩らは、美穂の行方を追う……という展開。<br /> 

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安達祐実、「警視庁・捜査一課長シーズン3」初回SPでセーラー服&柔道着姿に

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第1話=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第1話=テレビ朝日提供

 内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)が4月12日、初回2時間スペシャルでスタートする。初回スペシャルでは、内藤さんと23年ぶりに連続ドラマでタッグを組むことも話題の安達祐実さんが、セーラー服姿やキュートな柔道着姿を披露しており、その場面写真が公開された。

 安達さんが演じるのは“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)の警察学校時代の同期・谷中明彦(中村梅雀さん)の娘・萌奈佳。セーラー服姿で大岩と向かい合うカットや柔道着姿で外国人選手と対峙(たいじ)するシーンの写真をはじめ、亡き父・明彦と大岩が並び歩く姿などの場面カットも公開された。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。テレビ朝日の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。最新作となる第3弾では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、他の刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求するという。

 初回2時間スペシャルでは、2000年ごろに流行したファッションを身につけた女性の絞殺死体が東京・台場で発見される。被害者は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定。運転担当刑事の奥野親道(「ナイツ」の塙宣之さん)と一緒に臨場した大岩は、被害者のいでたちを見て、18年前、謎の転落死をした刑事の谷中明彦(中村さん)のことを思い出す。

 大岩と谷中は警察学校時代の同期で、谷中をよく知る大岩は彼の死に疑問を抱き、事件性を訴えたものの、証拠をつかめないうちに事故死として処理されてしまった。死の直前、谷中に偶然会った大岩は、彼が持っていた写真に今回の被害者と同じ服を着た女性が写っていたことを覚えていた。当時、谷中は写真の女性を“ミズキ”と呼んでおり、その写真は台場にある自由の女神像をバックに撮影されたものだった。谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ谷中の娘・萌奈佳を助っ人として捜査本部に迎える……というストーリー。

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<ドラマ紹介>「警視庁・捜査一課長シーズン3」 内藤剛志&安達祐実が23年ぶりタッグ 4月12日スタート

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」=テレビ朝日提供
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)が2018年4月12日スタートする。ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズの第3弾。今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる女優の安達祐実さんが加入するほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんも加わる。

 「警視庁・捜査一課長」は、テレビ朝日の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まった人気シリーズ。16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。シーズン3では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、他の刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求するという。

 初回は2時間スペシャルで放送。2000年ごろに流行したファッションを身につけた女性の絞殺死体が、東京・台場で発見された。被害者は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定していたらしい。運転担当刑事の奥野親道(塙さん)と一緒に臨場した大岩(内藤さん)は、被害者のいでたちを見て、今から18年前、謎の転落死をした刑事の谷中明彦(中村梅雀さん)のことを思い出す。

 大岩と谷中は警察学校時代の同期で、谷中をよく知る大岩は彼の死に疑問を抱き、事件性を訴えたものの、証拠をつかめないうちに事故死として処理されてしまった。死の直前、谷中に偶然会った大岩は、彼が持っていた写真に今回の被害者と同じ服を着た女性が写っていたことを覚えていた。当時、谷中は写真の女性を“ミズキ”と呼んでおり、その写真は台場にある自由の女神像をバックに撮影されたものだった。

 谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、谷中の娘である萌奈佳(安達さん)を助っ人として捜査本部に迎える……というストーリー。

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内藤剛志、安達祐実との“不仲説”一蹴 「『家なき子』を超えるチャンス」 「警視庁・捜査一課長シーズン3」

連続ドラマ「警視庁・捜査一課長」のPRイベントに登場した内藤剛志さん
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長」のPRイベントに登場した内藤剛志さん

 俳優の内藤剛志さんが4月7日、大型商業施設「アリオ葛西」(東京都江戸川区)で主演ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系)のPRイベントを行った。内藤さんは同ドラマで、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演を果たす女優の安達祐実さんとの関係について、「ツイッターとかでは『仲悪い』とかいわれてるけど、全然そんなことないですよ」と“不仲説”を一蹴した。

 内藤さんは、安達さんとの共演について「(内藤さんが出演する連続ドラマ)『科捜研の女』で(安達さんが)ゲストで来たり、他局ですけど、(『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー)『新・食わず嫌い王決定戦』で戦ったり、アニメの声を一緒にやったこともある。1クールでご一緒することが23年ぶり」と説明し、「祐実ちゃんとは『家なき子』を超えたいねっていつも言っていて、今回そのチャンスが来たと思っていますから」と意気込みを語っていた。

 イベントでは、内藤さんとの写真撮影や、内藤さんが来場者に記念品を配るなどのファンサービスも実施。内藤さんが同ドラマのPRイベントを同施設で行うのは3回目で、駆けつけた約600人のファンを前に「時間を作って来てくれてうれしいですね。全開の力でドラマを作っていくと、ここでお約束したいと思います」と力強く宣言していた。

 「警視庁・捜査一課長」は、テレ朝の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まった人気シリーズ。16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いている。

 1年ぶりとなる新シリーズ「シーズン3」では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、他の刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求。2020年の東京五輪に向けて急速に変化を遂げつつある“東京の今”を描くのも、シリーズの大きな魅力の一つで、妻・小春(床嶋佳子さん)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出していくなどの、おなじみの展開も随所に登場する。初回は2018年4月12日午後8時から2時間スペシャルで放送される。

安達祐実、内藤剛志と23年ぶり連ドラ共演 「家なき子」以来のタッグ復活「純粋にうれしい」 「警視庁・捜査一課長 season3」2018年4月スタート

4月スタートの刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長 season3」にレギュラー出演する(左から)「ナイツ」の塙宣之さん、内藤剛志さん、安達祐実さん=テレビ朝日提供
4月スタートの刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長 season3」にレギュラー出演する(左から)「ナイツ」の塙宣之さん、内藤剛志さん、安達祐実さん=テレビ朝日提供

 女優の安達祐実さんが、俳優の内藤剛志さん主演で4月にスタートする刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日系)の“season3”にレギュラー出演することが2月28日、明らかになった。安達さんと内藤さんが連ドラでレギュラー共演するのは、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」で父子を演じていて以来23年ぶり。

 警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)の新たな右腕として捜査を進める女性刑事・谷中萌奈佳役に決まった安達さんは、「お父さん役で共演させていただいた俳優さんはたくさんいるのですが、内藤さんはやはり私の中で特別な存在。すごく不思議なのですが“何か”が違うんです!」と断言し、「今回、ご一緒していなかった時間を凝縮するかのように、私のお芝居を目の前で見てもらえるチャンスがきたことが純粋にうれしい」とタッグ復活を喜んでいる。

 また安達さんは、「それにしても今回のキャスティングを思いついた人は、スゴイですよね。普通23年も共演していないと聞けば、避けて通りそうなものですから」と笑顔で話し、「大岩1課長は“理想の上司”ですが、内藤さんは私にとって憧れの存在なので、その気持ちを役に乗せて演じられるなと思っています」と意気込んでいる。

 一方、内藤さんも「今回のキャスティングは、勇気があるなと思いました」と驚きつつ、「仲が悪いんじゃないかというイメージを持っている人もいるみたいですが、本当は仲が良いんですよ。LINEでもつながっていて『家なき子』が代表作といわれるのはうれしいけど、それを超えるものをやりたいね、と2人でずっと話をしてきたので、今回やっとそのチャンスが来て本当にうれしい!」と大喜び。

 さらに「『家なき子』で共演したとき、祐実ちゃんはまだ10代でしたが、“子役”ではなく確実に“女優さん”だと思っていたので、いきなり本番でアドリブを入れたこともありました。祐実ちゃんならそれを面白いと思って受け取ってくれるだろうなという、絶対的な信頼感がありました」と振り返り、「僕にとって、祐実ちゃんは、血はつながっていないけど娘のように感じる、稀有(けう)な存在。特別すぎてうまく言い表せないのですが、あのときから不思議な絆を感じるというか。今回、祐実ちゃんに演じてもらう萌奈佳刑事と大岩は信頼で結ばれる役柄だと思うので、僕たちの不思議な信頼関係が空気のように醸し出せればいいですね」と語っている。

 安達さんに加え、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんが、大岩捜査1課長の“運転担当刑事”奥野親道役で“season3”からレギュラー出演することも発表された。奥野は妻の死後、子育てのためしばらく事務職に移り、再び現場の第一線に戻ってきた異色の刑事で、長年の主夫経験から得た生活の知恵や“女子力”を駆使して捜査に奔走する……という役どころになる。

 塙さんは「僕は意外と子育てにも参加しているので、ピッタリな役だなと思いましたね。2人の娘のために『プリキュア』の新シリーズもチェック済みですし、 “女子力”は高いんですよ。事件解決のヒントとなるようなせりふを言わせていただけるのかな、と今から楽しみにしています」と語っている。

 「警視庁・捜査一課長」は、テレ朝の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まった人気シリーズ。16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いている。

 1年ぶりとなる新シリーズ「season3」では、ミステリーファンを魅了する巧みな事件展開はもちろん、前シーズンでも好評を博した知って得する東京最新情報や東京の知られざる新名所をストーリーに盛り込み、ほかの刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求。2020年の東京五輪に向けて急速に変化を遂げつつある“東京の今”を描くのも、シリーズの大きな魅力の一つで、妻・小春(床嶋佳子さん)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出していくなどの、おなじみの展開も随所に登場する。

 内藤さんは「視聴者の皆さんが支持してくださるテイストは守りつつ、作品として少しずつ進歩していきたい。“変わらないのに、新しい”、矛盾していますが、それが実現できれば今回のシーズンは成功だと思っています」と意欲を見せていた。

 「警視庁・捜査一課長 season3」は4月スタート。毎週木曜午後8時~同54分に放送される。

 ◇大岩純一役の内藤剛志さんコメント

 この「警視庁・捜査一課長」はできるかぎり続けていきたい、ライフワークのような作品と考えているので、また皆さんのもとに戻ってくることができてうれしいです。

 「家なき子」で共演したとき、祐実ちゃんはまだ10代でしたが“子役”ではなく確実に“女優さん”だと思っていたので、いきなり本番でアドリブを入れたこともありました。祐実ちゃんならそれを面白いと思って受け取ってくれるだろうなという、絶対的な信頼感がありました。今回のキャスティングは、勇気があるなと思いました。というのも、僕と祐実ちゃんは「仲が悪いんじゃないか」というイメージを持っている人もいるみたいで、実は2014年に『科捜研の女』でゲスト出演してもらったときも、撮影の合間に2人で話していたら、周囲がザワついていたんですよ(笑い)。

 でも、本当は仲が良いんです。LINEでもつながっていて、「『家なき子』が代表作といわれるのはうれしいけど、それを超えるものをやりたいね」と2人でずっと話をしてきたので、今回やっとそのチャンスが来て本当にうれしい! 僕にとって、祐実ちゃんは、血は繋がっていないけど娘のように感じる、まれな存在。特別すぎてうまく言い表せないのですが、あのときから不思議な絆を感じるというか。今回、祐実ちゃんに演じてもらう萌奈佳刑事と大岩は信頼で結ばれる役柄だと思うので、僕たちの不思議な信頼関係が空気のように醸し出せればいいですね。

 また、塙さんはバラエティーでご一緒したとき、賢い方だなと思ったし、人間としてのやわらかみが魅力的だなと感じました。彼が加わることで化学変化が起きることを期待しています。

 2人の強力な新メンバーが加わりますが、視聴者の皆さんが支持してくださるテイストは守りつつ、作品として少しずつ進歩していきたい。“変わらないのに、新しい”―-矛盾していますが、それが実現できれば今回のシーズンは成功だと思っています。視聴者の皆さんには謎解きはもちろん、2020年に向けて変わりつつある東京という街の面白さも楽しんでいただきたいですね。また、タイトルは「警視庁・捜査一課長」ですが、描くのは“ザ・チームワーク”! 木曜の夜にこのドラマを見て、金曜の朝は“皆で楽しく頑張ろう!”と仕事場や学校で元気を出してもらえたらうれしいですね。

 ◇谷中萌奈佳役の安達祐実さんコメント

 内藤さんと連続ドラマをご一緒するのは「家なき子」以来、23年ぶり。まったくお変わりないのですが、当時は私がまだ子どもであまり大人の方々とお話しができなかったので、こんなにおしゃべりが弾む方だったんだな、と改めて思いました(笑い)。「家なき子」撮影当時は、本番で内藤さんから台本にはないアドリブが投げかけられると、役柄の“すず”として「負けない!」という気持ちが湧き上がってきたことを覚えていますね。お父さん役で共演させていただいた俳優さんはたくさんいるのですが、内藤さんはやはり私の中で特別な存在。すごく不思議なのですが“何か”が違うんです!

 それにしても今回のキャスティングを思いついた人は、スゴイですよね。普通23年も共演していないと聞けば、避けてとおりそうなものですから(笑い)。私自身、内藤さんとの共演は本当に貴重な機会だなと思ったので、すぐに「やります!」とお返事しましたが、今回ご一緒していなかった時間を凝縮するかのように私のお芝居を目の前で見てもらえるチャンスが来たことが、純粋にうれしいですね。大岩一課長は“理想の上司”ですが、内藤さんは私にとって憧れの存在なので、その気持ちを役に乗せて演じられるなと思っています。

 塙さんはバラエティーでちょっとだけご一緒させていただいたことがあるのですが、ナイツさんはすごく面白いしインテリな雰囲気もあって大好きなので、味のあるお芝居を楽しみにしています。

 私たち新メンバーで新しい風を吹き込みつつ、作品の世界になじんでいきたいですね。萌奈佳という役に“がむしゃらな熱意”を吹き込んで、内藤さんの右腕になれるよう頑張っていきます!

 ◇奥野親道役の塙宣之さんコメント

 ガッツリ刑事役を演じるのは初めてです。昨年、独演会でふざけて刑事ドラマのパロディーをやったのですが、まさか本当にドラマが決まるとは思ってもいませんでした(笑い)。「家なき子」も見ていたので、内藤さんや安達さんと共演するなんて本当にビックリで、まだ想像がつかないですね。

 この「捜査一課長」は面白くて実はシリーズすべて拝見していたのですが、運転刑事役は代々“イケメン枠”ですよね。僕もイケメンだから呼ばれたのかなと思っているのですが(笑い)、事件解決のヒントとなるようなせりふを言わせていただけるのかな、と今から楽しみにしています。普段コントはやらないので演技にはあまり自信はないですが、頑張っていきたいですね。

 奥野は主夫経験のある刑事という役ですが、実は僕も自宅にいるときは意外と子育てにも参加しているので、ピッタリな役だなと思いましたね。2人の娘のために『プリキュア』の新シリーズもチェック済みですし、“女子力”は高いんですよ(笑い)。

 ぜひ、劇中では皆に気づかれない程度に“言い間違え”を入れていきたいですね。端末で“ヤホー”を使って事件について調べたり、時事ネタを入れて一課長にツッコんでもらったり……。そんな小ネタは入れていきたいと思います。一話一話、とても見応えがあるドラマだと思うので、視聴者の皆さんにはすべて見逃さないでいただきたいですね!

警視庁・捜査一課長 シーズン3テレビ朝日系
2018年4月から毎週木曜午後8時に放送