未解決の女 警視庁文書捜査官 あらすじ

未解決の女 警視庁文書捜査官あらすじ

 ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。女優の波瑠さんが主演し、波瑠さんとは初共演となる女優の鈴木京香さんもテレビ朝日の連続ドラマに25年ぶりに出演する。波瑠さんは肉体派熱血刑事、鈴木さんは“文字フェチ”の頭脳派刑事役で、バディーを組んだ2人が文字に隠された真実から未解決事件を解決していく。
 ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、“倉庫番”と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動してきた、体力と柔術には自信があり、燃える正義感と情熱でなりふり構わず無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する刑事・矢代朋(波瑠さん)が、対人関係が苦手で文章から書き手の性格や思考を言い当てるというまれな能力を持つ“文書解読のエキスパート”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木さん)ら、個性豊かな捜査官たちと未解決事件に挑む姿が描かれる。脚本は、波瑠さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」などの大森美香さんが務める。

「未解決の女」第2話のあらすじ 大手企業の社長令嬢が誘拐され...

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の波瑠さんが主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2話が4月26日、放送される。大手企業の社長の娘が誘拐され、1億円の身代金を要求される。身代金の受け渡し役に任命された刑事の矢代朋(波瑠さん)は本物の秘書でないことを犯人に悟られてしまう……という展開。ゲストに高岡早紀さんも出演する。

 大手企業の社長の娘が連れ去られ、1億円の身代金を要求される誘拐事件が発生した。誘拐された中学生の幸田遥花(畑芽育さん)は、電話口で「かもめ」とだけ口にした。すると鳴海理沙(鈴木京香さん)は12年前の未解決事件を思い出す。そして身代金の受け渡し役に任命された矢代朋(波瑠さん)だが、自慢の体力があだとなり、本物の秘書でないことが犯人に気づかれてしまう。身代金は奪われ、人質も解放されないという最悪の事態を招く……というストーリー。

 麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。脚本は波瑠さんが主演したNHKの連続テレビ小説「あさが来た」の大森美香さんが担当した。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動した朋が、対人関係が苦手ながら文章から書き手の性格や思考を当てる特殊能力を持つ“文書解読のエキスパート”理沙と組み、現在の事件と過去の未解決事件の二つを鮮やかに解決していく。沢村一樹さん、工藤阿須加さん、高田純次さん、光石研さん、遠藤憲一さんらも出演。

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話のワンシーン=テレビ朝日提供

「未解決の女」第3話のあらすじ 波瑠が百人一首に秘められた殺しの謎に挑む “まいんちゃん”が女子大生役で出演

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第3話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第3話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が5月3日、放送される。同話には日本文学の教授・塚本秀平役で吉田栄作さん、5年前に駅前の駐輪場で刺殺された女子大生・舞阪佳織役で子供番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」(NHK・Eテレ)で“まいんちゃん”として人気を集めた福原遥さんらがゲスト出演する。

 第3話は、5年前に大学教授・塚本秀平(吉田さん)の下で百人一首を研究していた大学生の佳織(福原さん)が白昼の駅前駐輪場で、百人一首の札を握ったまま刺殺された。現場から立ち去る男の目撃情報があったが、被疑者を捕まえることはできず、札の意味も分からぬまま、未解決事件になってしまう。

 その5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。その男は佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基さん)と判明。二つの事件の関連、そして被疑者は一体誰なのか。その謎を解くべく、矢代朋(波瑠さん)は捜査を開始。文書捜査の域を出た行動に「特命捜査対策室」室長の古賀清成(沢村一樹さん)は目くじらを立てるが、朋は意に介さず、足を使った捜査を続行する。

 そんな中、朋は佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていたという情報を得る。さらに、佳織の日記に頻繁に出る言葉を分析した鳴海理沙(鈴木京香さん)は、佳織の知られざる一面を推察する……。

 ドラマは、麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動した体育会系の熱血刑事・朋が、対人関係が苦手ながら“文書解読のエキスパート”の理沙と組み、現在と過去の事件を一気に解決していく……という内容。

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第3話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第3話のワンシーン=テレビ朝日提供

「未解決の女」第4話のあらすじ 15年前の主婦の神隠し事件に波瑠&鈴木京香が挑む

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第4話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第4話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第4話が5月10日、放送される。今度の「未解決事件」は、15年前の主婦の神隠し事件で、9桁の謎の数字がカギを握る。

 第4話は、ショップ店員の長瀬真智(吉井怜さん)が山中の橋から転落して意識不明の重体になった。その女性の車から採取された毛髪のDNAが、15年前に行方不明になった主婦・藤田里美(真飛聖さん)と一致。里美は代議士の夫・晃一(堀部圭亮さん)と息子2人と共に祭りに行き、神隠しのように姿を消してしまった。矢代朋(波瑠さん)は捜査に乗り出し、真智の車から見つかった9桁の数字が蔵書の資料コードだと推測する。そして鳴海理沙(鈴木京香さん)は、里美が息子たちに託した手書きのレシピを見て「字が泣いている」と言い出す……という展開。

 ドラマは、麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動した体育会系の熱血刑事・朋が、対人関係が苦手ながら“文書解読のエキスパート”の理沙と組み、現在と過去の事件を一気に解決していく……という内容。

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第4話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第4話のワンシーン=テレビ朝日提供

「未解決の女」第5話のあらすじ 謎のダイイングメッセージの意味は? 雨上がり宮迫と少年隊植草がゲスト出演

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第5話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第5話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第5話が5月17日、放送される。同話にはお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、人気グループ「少年隊」の植草克秀さんがゲスト出演。宮迫さんはかつて矢代朋(波瑠さん)の命を救ったことのある爽やかな医師・松河森次、植草さんは森次の兄で「松河総合病院」の院長・松河正一を演じる。

 第5話は、厚生労働省の官僚・須賀勇蔵(児玉頼信さん)が突然、腹部大動脈りゅう破裂で死亡。体内からモスキートペアン(小型鉗子)が見つかった。須賀は5年前に松河総合病院で大腸がん手術を受けており、ペアンはその際に放置されてしまったものだとみなされる。思わぬ形であぶり出された5年前の医療ミス疑惑。この疑惑が、一つの未解決事件にも光を当てる。実は手術の1週間後、同院の放射線技師・中尾勲(町井祥真さん)が刺殺される事件も起こっていたのだ。当時、警察が手掛かりにしたのは中尾が最期に残した一文字の血文字の「も」。だが、捜査は思いのほか難航し、事件解決には至らずにいた。

 「特命捜査対策室」の朋と鳴海理沙(鈴木京香さん)は、この未解決事件に注目。中尾が殺されたのは「術後のレントゲン撮影で体内のペアンに気づいたため」で、ダイイングメッセージの「も」はモスキートペアンを示唆していたのではと推察する。だが、執刀医を務めた現院長・松河正一(植草さん)をはじめ、手術関係者にはアリバイがあった。そんな中、今は別の病院に移っている手術関係者のリストを見た朋は、かつて自身が捜査中に重傷を負ったときに救ってくれた医師・松河森次(宮迫さん)の名前を見つけて、捜査の協力を依頼する……という展開。

 ドラマは、麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動した体育会系の熱血刑事・朋が、対人関係が苦手ながら“文書解読のエキスパート”の理沙と組み、現在と過去の事件を一気に解決していく……という内容。

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第5話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第5話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第5話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第5話のワンシーン=テレビ朝日提供

「未解決の女」第6話のあらすじ 朋が同級生殺害事件を捜査 板野友美や桐山漣がゲスト出演

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が5月24日、放送される。同話には板野友美さんや桐山漣さんらがゲスト出演。板野さんは矢代朋(波瑠さん)の高校時代の同級生で6年前に何者かに殺された遠藤千鶴、桐山さんも朋の高校時代の同級生でプレーボーイだった西島圭人を演じる。

 第6話は、ダンサーの遠藤千鶴(板野さん)が鉄パイプで頭部を殴打され、殺害される事件が発生。警察が捜査するも、事件解決につながる手がかりは見つけられぬまま、時が過ぎていった。その6年後、朋は高校の同窓会に参加し、再会した磯野賢治(柳下大さん)から、千鶴を殺した犯人が分かったかもしれないと耳打ちされる。どういうことなのか気になった朋は、磯野が雇われ店長をしているカフェバーへ。そこで磯野から同窓会グループのSNSのページを見せられ、そのメンバーの中に犯人がいるという推理を聞かされる。だが、同級生の西島圭人と袴田高一郎(榊原徹士さん)が来店して会話は中断。朋は続きが気になりながらも帰宅する。

 ところが3日後、磯野がカフェバー内で何者かに刺殺される。しかもその日、磯野が同級生の吉井友莉子(入山法子さん)と口論している現場をバーの従業員が目撃しており、朋は動揺する。朋を心配した刑事・草加慎司(遠藤憲一さん)の呼びかけで、第6係は捜査を開始。磯野が言っていた同窓会グループの投稿に注目する。すると鳴海理沙(鈴木京香さん)は、千鶴の投稿文の中にある暗号を見つけ出し……という展開。

 ドラマは、麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動した体育会系の熱血刑事・朋が、対人関係が苦手ながら“文書解読のエキスパート”の理沙と組み、現在と過去の事件を一気に解決していく……という内容。

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話のワンシーン=テレビ朝日提供

「未解決の女」第7話のあらすじ 3億円強奪事件の未解決事件に朋の推理が…

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第7話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第7話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が5月31日、放送される。同話は、次週の第8話に続く最終章となり、15分拡大で放送。石黒賢さんや岩城滉一さん、岡田浩暉さん、大谷亮平さん、谷村美月さんがゲスト出演する。

 谷村さんは事件に巻き込まれる会社の社員、百々瀬佐智、石黒さんは佐智の父で大手コーヒーチェーンの社長、百々瀬博昭、岩城さんは警視庁の元刑事局長の野々村慎太郎、岡田さんは被害者と頻繁に連絡を取っていた男、秋田昇、大谷さんは15年前の事件で現金輸送車に乗り犯人の銃弾を受けた警備員、戸塚正秀を演じる。

 第7話は、2003年秋に警備会社の現金輸送車が襲われて3億円が強奪される事件が発生。遺留品はわずかで迷宮入りする。それから15年後、東京都内で男性の死体が見つかり、警察官が駆けつけると、不可解なカードと、懐かしい2000円札のみが現場に残されていた。そして死体は、1キロ離れた路上で発見される……。捜査に乗り出した強行犯係の面々が不思議に思う中、現場に落ちていた2000円札は、3億円強奪事件で盗まれたものだったことが判明する。

 未解決事件が絡んだことで、矢代朋(波瑠さん)らも捜査に参加し、カードの解読は鳴海理沙(鈴木京香さん)に託される。理沙は、アルファベットと記号が1字ずつ印刷された全9枚のカードを精査し「RISK(危険),HELP(助けて)」というメッセージを読み取る。そんな中、メッセージの発信者をめぐって、朋が突拍子もない推理を提示する……という展開。

 ドラマは、麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動した体育会系の熱血刑事・朋が、対人関係が苦手ながら“文書解読のエキスパート”の理沙と組み、現在と過去の事件を一気に解決していく……という内容。

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第7話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第7話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第7話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第7話のワンシーン=テレビ朝日提供

「未解決の女」最終回のあらすじ 波瑠を撃った誘拐犯が殺害! 真犯人は…

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第8話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第8話のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回(第8話)が6月7日、15分拡大で放送される。矢代朋(波瑠さん)を撃った誘拐犯が、4日前の殺人事件の犯人だと判明するが、今度はその誘拐犯が何者かに殺されてしまう。そんな中、鳴海理沙(鈴木京香さん)は3億円強奪事件の捜査資料にあった筆跡に違和感を覚える……。

 最終回は、会社員の百々瀬佐智(谷村美月さん)を誘拐し、その父・百々瀬博昭(石黒賢さん)から身代金を奪って逃げた秋田昇(岡田浩暉さん)が、朋を銃で撃った。間もなく、朋を撃った銃と、4日前に死体で見つかった藤枝信也(長谷川朝晴さん)を撃った拳銃が同じものだと判明。しかしその銃は、科捜研で15年前に登録されている晴海東署のものと同じで、事実ならば警察の威信に関わる問題になってしまう。「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹さん)は、部下に口外しないよう厳命したが、そんな古賀の前に再び元刑事局長の野々村慎太郎(岩城滉一さん)が現れる。

 秋田は潜伏先のホテルで、何者かに胸を刺されて死亡し、秋田の自宅からは、15年前の3億円強奪事件で3人組の犯人に盗まれた2000円札などが見付かる。朋は解放された佐智から話を聞きながら、絡み合う事件の真相を追い求める。そんな中、3億円強奪事件の捜査資料に目を通した理沙は、ある筆跡に違和感を覚える……という展開。

 ドラマは、麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動した体育会系の熱血刑事・朋が、対人関係が苦手ながら“文書解読のエキスパート”の理沙と組み、現在と過去の事件を一気に解決していく……という内容。

連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第8話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第8話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第8話のワンシーン=テレビ朝日提供
連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」第8話のワンシーン=テレビ朝日提供

未解決の女 警視庁文書捜査官テレビ朝日系
2018年4月16日から毎週木曜午後9時放送