コールドケース2 ~真実の扉~

  • キャスト:
    吉田羊▽永山絢斗▽滝藤賢一▽光石研▽三浦友和▽橋爪功▽吉村界人▽宮藤官九郎▽萩原聖人▽矢田亜希子▽若葉竜也
  • 放送日:
    WOWOWプライム
    2018年10月13日から毎週土曜午後10時放送。全10話。
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コールドケース2 ~真実の扉~あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」は、女優の吉田羊さんが主演を務める。未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。シーズン1は2016年に放送された。日本版では神奈川県警捜査1課の活躍を描く。チームをひっぱる刑事・石川百合を吉田さんが、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山さんが演じる。チームのムードメーカー・立川大輔を滝藤さんが、豊富な捜査経験でみんなを支える金子徹を光石さんが、メンバーから“代理”と呼ばれるボス・本木秀俊を三浦さんが演じる。

コールドケース2 ~真実の扉~キャスト

吉田羊▽永山絢斗▽滝藤賢一▽光石研▽三浦友和▽橋爪功▽吉村界人▽宮藤官九郎▽萩原聖人▽矢田亜希子▽若葉竜也

コールドケース2 ~真実の扉~放送日

WOWOWプライム
2018年10月13日から毎週土曜午後10時放送。全10話。

<インタビュー>吉田羊、女優としての在り方や理想の芝居など赤裸々に 「コールドケース」百合役は天職 

WOWOWの「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のワンシーン(C)WOWOW/Warner Bros.Intl TV Production
WOWOWの「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のワンシーン(C)WOWOW/Warner Bros.Intl TV Production

 10月13日から放送される、WOWOWの刑事ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」で主演を務める女優の吉田羊さん。2016年に放送された未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描くドラマの続編で、吉田さんはシーズン1に続きチームを引っ張る刑事・石川百合を演じる。同作を「女優として正しいところに戻してくれる作品」と語る吉田さんは、女優の仕事や演じることについて、どのような思いを抱いているのか。内に秘めた思いなどを聞いた。

 ◇女優として「正しいところへ戻してくれる」

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、03~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。神奈川県警捜査1課の活躍を描き、16年にシーズン1を放送した。シーズン2も百合を吉田さん、年下の相棒・高木信次郎を永山絢斗さんが演じ、立川大輔を滝藤賢一さん、金子徹を光石研さん、本木秀俊を三浦友和さんと引き続き出演。ゲストとして橋爪功さんや宮藤官九郎さん、佐藤浩市さん、飯豊まりえさんらが出演する。

 同シリーズを「女優として正しいところに戻してくれる作品」と言い切る吉田さん。その真意を聞くと、前作となるシーズン1への出演以降、「違う作品の現場に入ったときに、無理をしている自分に気づくようになりました」といい、「例えば『今、芝居しているな』とか。(コールドケースは)そういう自分に気づく、バロメーターになりますね」と明かす。

 無理をしていることは、自身にとって「よくない」ことだと吉田さんは語る。「テレビドラマってある意味、『分かりやすいお芝居』が喜ばれるんです。なぜなら、1時間という時間の中に話を収めなければならないということと、家事をしている方が手を止めずに見ても面白くなければならない、という側面があるので。そうすると、瞬間的に分かりやすく芝居をした方が、“ながら見”でも理解してもらえる。ですので、『ここでもう少し気持ちを足してデフォルメした方が伝わるな』という、役者としての計算が加わるんです」と吉田さん。続けて「でも、それは本来、余計なんですよね」と女優としての考えを語る。

 ただ、ときには過剰な演技も求められる。吉田さんは「限られた条件の中でも、できるだけ百合をやっているときの感覚に自分を近づけたいと思いながら戦ってはいます」と打ち明ける。「それがどうしてもできないときは、まず答えを自分の中で出す。『この芝居をするためには、どういう心持ちでいたらいいのか』という計算を組み直します」と現場での葛藤や工夫を明かす。

 ◇吉田羊が明かす“理想の芝居” 女優としてのプロ意識も

 「コールドケース2」の現場では、「百合をどう演じるか、考える必要がなかった」と吉田さんはいう。「シーズン1では、本当は人に寄り添いたくても、小さいころのトラウマがあるせいで距離を詰められない、というシーンがあったんです。でも今回は、ある程度シーズン1で百合の人生を生きてなじんでいたので、『ここで百合はどうするだろう』と考える必要がなかった。『私が台本を読んで動いたことが、百合だ』と思えたので、話が早かったですね」と前作の経験が血肉になっていたことを明かし、「幸せでしたね」とほほ笑む。

 続けて、「演じていて無理がない、というのは私にとって理想的。百合は私にとって天職というか、自分なのか百合なのか分からなくなる瞬間が何回もあるぐらい、百合と一体化していたので、演じていて無理がなくいられた。『演じるって、こうやって役を生きることなんだ』と思わせてくれた役でもあるんです」と理想の芝居について語る。

 吉田さんが役者として常に抱いている思いとは何か。数々の作品に出演している吉田さんだが、いつもどのようなことを意識しているのか。「役者に振られる役って、制服やスーツを着る役じゃない場合、ほとんどがそのへんにいる普通の人たちの役なんですよね。そういう意味では、普段自分がいろんな場面で何を感じ、どういうことをしているのか、それを意識しておくことが、役を振られたときの引き出しになっていくのだと思います。そういうことは心がけていることかもしれないです」と吉田さん。

 垣間見えるのは、高いプロ意識だ。「職業病でもあるんですけど、例えば悲しい場面に立ち会ったとき、自分はこういうふうに泣くんだな、こういう気持ちになるんだな、とどこかで見ている自分がいて……。それは悲しいことでもありますけど、この仕事をやる上では助けになりますし、必要だと思います」と笑顔で語った。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は10月13日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時に放送される。全10話で第1話は無料放送。

<インタビュー>吉田羊、「コールドケース」続編の撮影秘話 「一生付き合っていきたい役」と主人公への強い思いも 

WOWOWの「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」で主人公・石川百合役を演じる吉田羊さん(C)WOWOW/Warner Bros.Intl TV Production
WOWOWの「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」で主人公・石川百合役を演じる吉田羊さん(C)WOWOW/Warner Bros.Intl TV Production

 女優の吉田羊さんが主演するWOWOWの「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」が10月13日から放送される。2016年に放送された、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描く刑事ドラマの続編で、吉田さんは引き続きチームを引っ張る刑事・石川百合を演じる。吉田さんに同ドラマへの思いや共演者との撮影エピソード、主演としての意識などを聞いた。

 ◇主人公・百合役は「一生付き合っていきたい役」

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、03~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。16年にシーズン1を放送した。続編となるシーズン2も、石川百合を吉田さん、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山絢斗さんが演じ、立川大輔を滝藤賢一さん、金子徹を光石研さん、本木秀俊を三浦友和さんと引き続き出演。ゲストとして、橋爪功さんや宮藤官九郎さん、佐藤浩市さん、飯豊まりえさんらが出演する。

 主演を務める、強いリーダーシップを発揮する百合を演じる吉田さんは、「『コールドケース』という作品と、石川百合という役が本当に好き」と思いを吐露し、「自分との境目が分からなくなるぐらい感情移入できる。一生付き合っていきたい役だと思っていましたので、シーズン2が決まったときはうれしかったですね。できればシーズン3、4と続けていきたい」と役への強い思い入れを語る。

 続編では、永山さん、滝藤さん、光石さん、三浦さんら息の合ったメンバーも続投する。吉田さんは「同じ作品の続編を2年後にやる、ということは、同じ世界でありながら、新しいものを提供しないといけない。一見矛盾するような、相反する作業を同時にやらなければいけない」と続編の難しさを語りつつ、「捜査1課の4人も、シーズン1で同じ役を生きています。役がなじんだ上でシーズン2の撮影に入れるので、一段階上の作品づくりができていると感じましたし、深化したシーズン2になっているな、と現場に入って感じました」と手応えも明かす。

 撮影初日には、変わらないキャスト、スタッフに囲まれ「ホームに帰ってきた」気持ちになった、と吉田さんはいう。「取調室のシーンから始まったのですが、リハーサルで相手に詰め寄る芝居をしたとき、監督が『ああ、百合が帰ってきた』と言ってくださったんです。それを聞いて『ああ、みんな同じ気持ちでいてくださったんだ』と思い、ここが私のホームなんだ、と思うことができました」とほほ笑みを浮かべる。

 ◇深まった共演者との絆 「心を開いてくれた」

 レギュラーメンバーとの絆も、シーズン1を経て、さらに深まったと吉田さんは感じている。それは、百合の相棒の刑事・高木役を演じる永山さんとの関係にも表れている。吉田さんは永山さんについて「心を開いてくれたなと思いました(笑い)。シーズン1のときは、私を『吉田さん』と呼んでいましたから。それが『羊さん』と呼んでくれるようになったので、どこかで『石川百合=吉田羊』と認めてくれたというか、認識されたのかな、と。現場でも、永山君と共演シーンについてディスカッションする瞬間がたくさんありましたし、より信用してくださっているのかなと思いました」と関係性の変化を口にする。

 チームを見守る頼れるボス・本木秀俊役の三浦さんとの距離感にも変化があったという。「シーズン1より、現場で我々の近くにいてくれました。例えばランチのとき、これまでは別々にとることが多かったんですが、今回の撮影では『一緒に食べようか』と来てくださったり。5人のチームワークができてきたな、と思いましたね」とうれしそうに語る吉田さん。さらに、滝藤さんが撮影の合間に「近くの机とか使ってすぐ筋トレを始める」というエピソードも披露し、「それを見た三浦さんが、『ここを鍛えるにはこうするといいよ』と。そしてそのストレッチを全員でやる(笑い)。もちろん私もやりました」と楽しそうに語る。

 そういったチームワークのよさは、作品にも確実にいい影響を与えている、と吉田さんは言い切る。「演技への影響は、絶対あると思いますね。信頼度が増した、ということで。カメラが回っていないところでの過ごし方って、絶対に芝居に出るんですよ。そういう意味でも、撮影では(捜査1課の)5人でいる時間が長かったですし、なんでもない会話をする時間も増えたと思います。今回は、『おはよう』と入ってきてそこから雑談……というカットがふんだんに使われているんですが、それは、カメラが回っていないところからの延長でお芝居に入っていく、という流れで自然にできたんだと思います」と語る。

 とはいえ、一方では、「なれ合いは一切ない」という。「みんなプロなので、せりふ回しで気持ち悪いと思えば、現場が止まったとしても徹底的に監督に直談判しますし。いい意味で妥協しない、貴重な現場だなと思います」と吉田さん。「出来上がった作品は、妥協のなさが反映されているクオリティーなので、やっぱりあの時間は必要だったんだと答え合わせができるんです」と仕上がりに自信を見せる。

 ◇目指すは“原作超え” 「映画化」構想も…

 演じる百合はチームを引っ張る刑事。現場でも、吉田さんは“座長”という立場にあるが、座長としての意識を聞かれると「実はシーズン1から、ないんです(笑い)」と自然体だ。吉田さんは「現場で自分が居心地よくいれば、居心地いい空間になるのではと思っているので、無理をすることはしないようにと心がけていました。座長として立たせていただいてはおりますが、あくまでゲストの皆さんが主役で、我々はゲストの皆さんをサポートしていく形なんです。幸い、座長や主演ということを意識しないでいられる作品。滝藤さんも、私が楽でそこにいてくれるから俺たちも気を使わずに済む、と言ってくださっているので、あながち間違っていないかなと思っています(笑い)」と語る。

 今後は「シーズン3、4と続いてほしい」という吉田さん。そのための一つの道筋として、“映画化”という願望も口にする。「例えば1回映画化して、『コールドケースという作品があるらしい、実は連ドラ化もされているらしい』と視聴者に逆輸入でWOWOWに来ていただいて、シリーズが続いていくといいな、と。(米国の)原作はシーズン7までありますが、できれば“原作超え”したい。日本人らしく、末広がりでシーズン8まで」と笑い、「死ぬまでやりたいですね、ビジュアル的に許されれば(笑い)」と冗談を交えつつ、力強く語った。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は10月13日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時に放送される。全10話で第1話は無料放送。

(C)WOWOW/Warner Bros.Intl TV Production
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吉田羊、一日警察署長に就任 “振り込め詐欺”防止を訴える

横浜駅前で行われた「サギ撲滅キャンペーン」イベントに登場した吉田羊さん
横浜駅前で行われた「サギ撲滅キャンペーン」イベントに登場した吉田羊さん

 女優の吉田羊さんが神奈川県警戸部署の一日警察署長に就任し、10月3日に横浜駅前で行われた「サギ撲滅キャンペーン」イベントに、警察の制服姿で登場。新村晃一署長から委嘱状を受け取った吉田さんは、「“振り込め詐欺”を防止するには、自宅の電話機を留守番電話に設定すること、迷惑電話防止機能が付いている電話に交換することが有効だそうです。常日ごろから家族の会話を密にするなどして、“振り込め詐欺”を予防してください」と訴えていた。

 吉田さんが主演を務めるWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」は、横浜が舞台。吉田さんは「共演者の永山絢斗さんや光石研さん、滝藤賢一さんと一緒に、横浜中華街に繰り出して、一般のお客様と相席で、円卓をぐるぐる回したのが思い出です」と撮影を振り返っていた。

 委嘱式後には横浜駅構内に移動し、吉田さんは通行客に「振り込め詐欺の防止にご協力ください」と呼びかけ。吉田さんを一目見ようと、構内は一時騒然となった。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。日本版は神奈川県警捜査1課の活躍を描き、16年にシーズン1を放送した。

 続編は、13日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時に放送。全10話で、第1話は無料放送。

コールドケース2 ~真実の扉~
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コールドケース2 ~真実の扉~
コールドケース2 ~真実の扉~

<動画>「コールドケース2」吉田羊の取り調べを疑似体験 「いい度胸してるわね」迫力たっぷり

「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のスポット映像のワンシーン=WOWOW提供
「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のスポット映像のワンシーン=WOWOW提供

 女優の吉田羊さんが主演を務めるWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のスポット映像2種が10月1日、公開された。1本は取調室を舞台に、吉田さん演じる主人公で神奈川県捜査1課警部の石川百合がWOWOWに加入していない“容疑者(視聴者)”を取り調べするという内容で、百合が「あなた、いい度胸してるわね」「気が変わるまで絶対に帰さないわよ」というせりふが登場し、迫力のある取り調べを疑似体験できる。また、永山絢斗さん扮(ふん)する同課巡査部長の高木信次郎も登場する。

 別バージョンは、百合、高木、立川大輔(滝藤賢一さん)、金子徹(光石研さん)、本木秀俊(三浦友和さん)が登場し、捜査1課内でユニークなせりふの応酬とコミカルな演技を披露している。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。日本版は神奈川県警捜査1課の活躍を描き、16年にシーズン1を放送した。

 続編は、13日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時に放送。全10話で、第1話は無料放送。

コールドケース2 ~真実の扉~
出典:YouTube

吉田羊、永山絢斗から急に「羊さん」と呼ばれるように “飲みニケーション”は大事?

ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の放送記念4K・HDR完成披露試写会に登場した吉田羊さん
ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の放送記念4K・HDR完成披露試写会に登場した吉田羊さん

 女優の吉田羊さんが9月27日、東京都内で開かれた主演の連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」(WOWOW)の放送記念4K・HDR完成披露試写会に登場。共演の永山絢斗さんが、今シーズンから吉田さんのことを急に「羊さん」と呼ぶようになったといい、吉田さんは「クランクインする前に飲み会を開いたから? “飲みニケーション”は大事ですね」と笑っていた。

 司会から「羊さん」と呼ぶようになったと指摘された永山さんは「何で知っているんですか?」と慌てながら、「意識して変えたつもりはないのですが、ドキドキしています。(2人の役の)関係性の距離も縮まっているし、信頼関係も描かれていたので、演じていて楽しかった。それが原因かもしれない」と自己分析していた。

 最初に「羊さん」と呼ばれたときの感想を聞かれた吉田さんは「『あっ!』と思いました。絢斗君が『(コールドケース)1』のとき、私を『羊さん』と呼んでくれるかなと思ったら、最後まで呼んでくれなかった」と明かした。

 共演の三浦友和さんは、吉田さんのことを姓でも名前でも呼んだことがないといい、「『羊ちゃん』は子供っぽいし、『羊さん』という感じじゃない。迷っているのですがシーズン3で決めようかな」と話していた。イベントには、滝藤賢一さん、光石研さん、波多野貴文監督も出席した。

 同作は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を基にした日本オリジナル設定のドラマ。日本版は、神奈川県警捜査1課の活躍を描き、16年にシーズン1が放送された。

 シーズン2は10月13日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時に放送。全10話で、第1話は無料放送。 

コールドケース2 ~真実の扉~
コールドケース2 ~真実の扉~
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コールドケース2 ~真実の扉~
コールドケース2 ~真実の扉~
コールドケース2 ~真実の扉~

吉田羊、主演刑事ドラマ「コールドケース」の“劇場版”を熱望 

WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のシーズン1一挙上映イベントに登場した吉田羊さん
WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のシーズン1一挙上映イベントに登場した吉田羊さん

 女優の吉田羊さんが9月16日、東京都内で行われたWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のシーズン1一挙上映イベントに登場。主演を務めた吉田さんは同シリーズについて「日本でもこんなに素晴らしいドラマが作れるんだぞって、世界に誇れる作品」と自信をみせ、「私自身の個人的な夢でもありますけど、ぜひいつか、コールドケースの『ザ・ムービー』みたいなものを実現させて……」と願望を語った。

 吉田さんは同シリーズの魅力を聞かれると「ただ事件を解決する刑事ものではなく、毎回登場するゲストのみなさまの人間にフォーカスを当てた人間ドラマ、というところが最大の魅力だと思っています」と熱弁。「ゲストの方が主役で、我々は彼らを支える脇役というつもりで撮影に臨んでいました。それがほかの刑事ドラマにない個性であり、特徴かなと思います」と語った。

 イベントには吉田さん、光石研さん、波多野貴文監督が出席。吉田さんは光石さん、波多野監督のトーク中にサプライズで登場し、光石さんや観客を驚かせる一幕もあった。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。神奈川県警捜査1課の活躍を描き、16年にシーズン1を放送した。

 続編となるシーズン2も、チームを引っぱる刑事の石川百合を吉田さん、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山絢斗さんが演じ、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんらも引き続き出演。ゲストとして、橋爪功さんや宮藤官九郎さん、佐藤浩市さん、飯豊まりえさんらが出演する。10月13日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時に放送される。全10話で第1話は無料放送。

コールドケース2 ~真実の扉~
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出典:YouTube
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<動画>松本穂香、「コールドケース2」最終回にゲスト出演 心中事件の悲劇の娘に

コールドケース2 ~真実の扉~
出典:YouTube

 女優の松本穂香さんが、女優の吉田羊さんが主演を務めるWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の最終回にゲスト出演することが8月24日、分かった。最終回は、とある一家の心中事件がテーマで、松本さんは事件の唯一の生き残りであり、意識不明状態から徐々に記憶を取り戻していく悲劇の娘・木村莉子を演じる。

 ドラマのスペシャル映像も公開された。映像は吉田さん演じる女性刑事・石川百合が負傷している場面からスタート。百合をはじめとした神奈川県警捜査1課のメンバーが捜査をしている様子などを収録している。松本さんのほか、ゲスト出演する宮藤官九郎さん、田中圭さん、吉岡秀隆さんらも登場している。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。日本版は神奈川県警捜査1課の活躍を描き、16年にシーズン1を放送した。

 続編となる今シーズンも、チームを引っぱる刑事の石川百合を吉田さん、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山絢斗さんが演じ、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんらも引き続き出演。ゲストとして、松本さん、宮藤さん、田中さん、吉岡さんのほか、橋爪功さん、吉村界人さん、萩原聖人さん、矢田亜希子さん、若葉竜也さん、佐藤浩市さん、平岩紙さん、奥田瑛二さん、井上芳雄さん、飯豊まりえさんらが出演する。

 ドラマは、10月13日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時に放送。全10話で、第1話は無料放送。

「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の最終回に出演する松本穂香さん=WOWOW提供
「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の最終回に出演する松本穂香さん=WOWOW提供

吉田羊主演ドラマ「コールドケース2」×神奈川県警のコラボポスター第2弾 詐欺撲滅をPR

「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の神奈川県警とのタイアップポスター (C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の神奈川県警とのタイアップポスター (C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

 2018年10月にスタートする女優の吉田羊さん主演のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」と神奈川県警がコラボしたポスターのビジュアルが8月15日、公開された。今回はコラボ第2弾で、吉田さんらキャストが並ぶドラマのポスタービジュアルに同県警があらゆる詐欺の撲滅に向けて使っている啓蒙(けいもう)コピー「録音機能の活用で、サギをシャットアウト!!」や、「凍りつかぬよう、証拠を残そう!」といったメッセージが添えられている。ポスターは、8月中旬以降に神奈川県内限定で順次掲出予定。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。日本版は神奈川県警捜査1課の活躍を描き、16年にシーズン1を放送した。

 続編となる今シーズンも、チームを引っぱる刑事の石川百合を吉田さん、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山絢斗さんが演じ、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんらも引き続き出演。ゲストとして、橋爪功さん、吉村界人さん、宮藤官九郎さん、萩原聖人さん、矢田亜希子さん、若葉竜也さん、佐藤浩市さん、田中圭さん、吉岡秀隆さん、平岩紙さん、奥田瑛二さん、井上芳雄さん、飯豊まりえさんらが出演する。

 ドラマは、10月13日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時に放送。全10話で、第1話は無料放送。

「コールドケース2」井上芳雄、成海璃子らがゲスト出演 飯豊まりえは“自称アイドル”役

「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」に出演する(上段左から)井上芳雄さん、北村有起哉さん、坂東龍汰さん、成海璃子さん、(下段左から)飯豊まりえさん、山田杏奈さん、早乙女太一さん
「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」に出演する(上段左から)井上芳雄さん、北村有起哉さん、坂東龍汰さん、成海璃子さん、(下段左から)飯豊まりえさん、山田杏奈さん、早乙女太一さん

 女優の吉田羊さんが主演を務める今秋放送予定のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」に、井上芳雄さん、飯豊まりえさん、北村有起哉さん、山田杏奈さん、坂東龍汰さん、成海璃子さん、早乙女太一さんらがゲスト出演することが8月3日、明らかになった。第7~第9話の各話に出演する。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。日本版は神奈川県警捜査1課の活躍を描き、16年にシーズン1を放送した。

 続編となる今シーズンも、チームを引っぱる刑事の石川百合を吉田さん、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山絢斗さんが演じ、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんらも引き続き出演。第1~第6話のゲストとして、橋爪功さん、吉村界人さん、宮藤官九郎さん、萩原聖人さん、矢田亜希子さん、若葉竜也さん、佐藤浩市さん、田中圭さん、吉岡秀隆さん、平岩紙さん、奥田瑛二さんらが出演する。

 第7話のサブタイトルは「光と影」で、08年、とある小劇団で初舞台の本番直前に、役者を夢見る青年・神林イサムが劇場の外で殺されてしまう……というストーリー。神林を井上さんが演じるほか、神林に恋心を抱く自称アイドル・田山芳美役で飯豊さんが、劇団で演出を手がける偏屈な男・新屋拓真役で北村さんが出演。蓬莱竜太さんが脚本を手がける。

 第8話のサブタイトルは「17歳の母」。“ルーズソックス”“ガングロ”などのブームを巻き起こした女子高生“コギャル”全盛期の1996年を舞台に、女子高生の妊娠と出産、そしてその赤ん坊を取り巻く物語を描く。17歳での妊娠・出産に大きく戸惑う女子高生・皆本美姫を山田さんが、ひき逃げ事故で命を落とす赤ん坊の父親とされる男子高生・杉田武史を坂東さんが演じる。山田さんは劇中で、ルーズソックスとミニスカートに身を包んだ、当時の“コギャルスタイル“にも挑戦している。

 第9話のサブタイトルは「シベリアの涙」で、54年を舞台に、謎の死を遂げた女性新聞記者とシベリアからの帰還兵との恋の物語を描く。超一流の女性記者として第一線で活躍するも、謎の溺死体で見つかる藤沢智世役で成海さんが、そんな彼女と一目で恋に落ちるシベリアからの帰還兵・土岐田隆三役で早乙女太一さんが出演する。第9話ではアメリカから取り寄せた白黒フィルムを使用し、54年の世界観を再現する。

 ◇井上芳雄さんのコメント

 今回演じさせていただいたのは、俳優を目指して劇団のオーディションを受ける青年の役だったのですが、よく知っている世界ではありますが、俳優役を演じるのは初めてでしたので、自分を振り返る思いで挑みました。また、実際に舞台セットでの撮影や、稽古(けいこ)場でのシーンもあり、追体験をしているような感覚で演じました。蓬莱さんの脚本で演じられたことはうれしかったですし、共演者の方も皆さんすてきな方で、いい時間を過ごさせていただきました。

 ◇飯豊まりえさんのコメント

 今回、演じさせていただいた田山という役は、警察の取り調べを受けたり、キャラクターも今まで挑戦したことのない役柄だったので新鮮でした。また、役者に憧れて芸能界を夢見ているといったところは自分と同じでしたので、不思議な感覚で演じました。演劇界のもめ事、男女のいざこざなど、すごくリアルに描かれていますのできっと面白い回になると思います。

 ◇北村有起哉さんのコメント

 新屋は舞台の演出家ということで、自分も舞台出身ですので、自然と演出家としての役が、自分の体験談や記憶から紡ぎ出せたところがありました。いろいろな演出家にお世話になったので、あらゆる人を想像しながらそれをパズルのようにつなげて演じました。コールドケースという作品は、全体を通して、文字通りある種の冷たい世界観があり、そこが魅力なのですが、そこに違った色も足せたらいいなと思い演じました。

 ◇山田杏奈さんのコメント

 吉田羊さんなど、出演されている皆様が尊敬する先輩ばかりでしたので、作品に参加させていただくことができてうれしかったです。17歳で母親になる役ということで、最初は自分にできるか不安でした。でも、不安なのは、演じる役の美姫も同じだと思いますし、私も17歳なので、子供と大人の間にいる葛藤やもどかしさなど共通するところがあり、リアルなその年代の感性を大事にしてやらせていただきました。

 ◇坂東龍汰さんのコメント

 シーズン1を見て、大好きな作品でしたので、撮影前から楽しみでドキドキしていました。さらに、こういう大きな役をやらせていただくのは初めてでしたので感謝の毎日でした。自分が演じる杉田武史は1990年代の高校生で彼女を妊娠させてしまいます。その立場に自分がなっていたらと考えて演じるとともに、そのような中でも、いろいろと決断を下していく武史の強い意志に胸を打たれました。

 ◇成海璃子さんのコメント

 素晴らしい脚本で、相手役の早乙女さんも本当にぴったりの役柄で、今回、初めての共演でしたが、ご一緒できて良かったです。また、モノクロフィルムでの撮影もなかなかないことですので貴重な経験でした。今回、演じる藤沢智世は1954年という時代に記者として力強く生きた女性です。実際、過去の時代というのはイメージすることしかできませんが、智世がすてきに見えるようにといつも意識して演じていました。

 ◇早乙女太一さんのコメント

 今回、舞台は60年以上前で、演じた土岐田隆三は、シベリアからの帰還兵ということで、想像できない部分が大きく、不安でしたので事前にいろいろと調べて撮影に臨みました。シベリアの収容所での生活を経験した土岐田の抱える苦しみは計り知れないと思います。シベリア抑留のことを今までそんなに知らなかったので、いろいろと調べて、こういう形で、自分が演じられて、本当に良かったと思っています。

佐藤浩市、田中圭らが吉田羊主演ドラマ「コールドケース2」続編ゲストに 吉岡秀隆は初の死刑囚役

WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」に出演する(上段左から)佐藤浩市さん、平岩紙さん、奥田瑛二さん、(下段左から)吉岡秀隆さん、田中圭さん
WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」に出演する(上段左から)佐藤浩市さん、平岩紙さん、奥田瑛二さん、(下段左から)吉岡秀隆さん、田中圭さん

 女優の吉田羊さんが主演を務める今秋放送予定のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」で各話に登場するゲストとして、佐藤浩市さん、田中圭さん、吉岡秀隆さん、平岩紙さん、奥田瑛二さんらが出演することが7月13日、分かった。また、第4~第6話のエピソードも発表された。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。日本版では神奈川県警捜査1課の活躍を描いており、シーズン1は16年に放送。続編となる今シーズンも、チームを引っぱる刑事の石川百合を吉田さん、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山絢斗さんが演じ、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんらも引き続き出演する。また、第1~第3話のゲストとして橋爪功さん、吉村界人さん、宮藤官九郎さん、萩原聖人さん、矢田亜希子さん、若葉竜也さんらが出演する。

 第4話のサブタイトルは「執行」。1997年、幼い兄弟が殺された事件で死刑判決を受けた男・萩原敦志を吉岡さんが演じ、萩原の無実を信じ、当時、事件の取り調べを担当した金子(光石さん)に死刑執行前に真実を探すべきだと告げる刑務官・寺山直也を佐藤さんが演じる。吉岡さんは丸刈りで初の死刑囚役に挑む。

 第5話のサブタイトルは「指輪」。物語は04年、銀行強盗事件が起きて女性行員が殺されるところから始まり、銀行強盗事件の背景に起きた悲しい物語を描く。事件の被害者・廣瀬亜紀を平岩さんが、亜紀を惑わす色男・荻野朔太郎を田中さんが演じる。

 第6話のサブタイトルは「バブル」で、バブル絶頂の日本で栄華を極め、バブル崩壊と共に没落したヤクザたちの生きざまを描く。のちに謎の死を遂げるクラブ歌手・マリア(水崎綾女さん)を愛しながらも、組の鉄砲玉として事件を起こし、30年刑務所で暮らした元ヤクザ・金村敦を奥田が演じる。マリアを殺された復讐心に燃える金村と、自身が逮捕した金村を救いたい本木(三浦さん)との壮絶な戦いを描く。シーズン2は、WOWOWプライムで10月13日から毎週土曜午後10時放送。全10話。

 ◇佐藤浩市さんのコメント

 コールドケース2に出演依頼をいただいて、光石さんと一緒にできるのであれば、とお引き受けして、しかも吉岡くんも加わってこういう形で共演できたこと、うれしかったです。また、でき上がったチームにゲスト出演という形で参加することにちょ っと緊張してしまいました(笑い)。でも、このテーマに、そしてこのチームに何か爪痕を残せたとしたらいいなと思います。

 ◇吉岡秀隆さんのコメント

 死刑囚ということで、戸惑いもありましたが根底にはこの世から冤罪がなくなればいいという祈りに近い気持ちで演じさせていただきました。20年という月日をどう表現すれば良いのか現場に行くまでも悩んでおりましたが、メーキャップチームが素晴らしく、牢獄に20年入ったら荻原敦志はこうなると、髪形、しわの数などメークによって教えていただきました。佐藤浩市さんとは、お芝居を通した短い時間の中で沢山の会話をさせていただいたようで、多くを学ぶことができました。

 ◇平岩紙さんのコメント

 コールドケースに呼んでいただけたことがとにかくうれしかったです。本も面白く、純粋な一つの気持ちを大事にやらせていただける役だったので、真っ直ぐに演じさせていただける喜びをかみ締めておりました。このお仕事を始めて18年目なのですが、どこかで忘れていた真っ新(まっさら)な気持ちを思い起こすことができました。現場の隅々まで愛情に満ちていて、監督にもしっかり導いていただき、本当に幸せなお仕事でした。

 ◇田中圭さんのコメント

 初めてご一緒させていただく吉田羊さん、滝藤賢一さんや、久しぶりにご一緒させていただく平岩紙さんなど、自分の中では“はじめまして”と“お久しぶりです”が混ざり、ダブルでうれしい現場でした。演じさせていただいた朔という役は、最近演じてこなかったようなとんでもない男でしたので、どうか、皆様にはこういう男に注意していただきたいなと思いました。

 ◇奥田瑛二さんのコメント

 人間味あふれるドラマの中で集中力を持って演じられたことを監督・スタッフに感謝します。役・金村が開けた扉の向うには過去という景色しか見えなかった。絶望をつなぎとめる糸が切れる…唯一の愛を抱きしめ無情の雨にたたずむ。役については見てのお楽しみ!

「コールドケース2」吉田羊主演ドラマ続編ゲストに宮藤官九郎、萩原聖人、矢田亜希子ら

WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」に出演する(上段左から)橋爪功さん、宮藤官九郎さん、萩原聖人さん、(下段左から)吉村界人さん、若葉竜也さん、矢田亜希子さん
WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」に出演する(上段左から)橋爪功さん、宮藤官九郎さん、萩原聖人さん、(下段左から)吉村界人さん、若葉竜也さん、矢田亜希子さん

 女優の吉田羊さんが主演を務める今秋放送予定のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」で各話に登場するゲストとして、俳優の橋爪功さん、吉村界人さん、宮藤官九郎さん、萩原聖人さん、矢田亜希子さん、若葉竜也さんらが出演することが6月29日、分かった。また、第1~第3話のエピソードも発表された。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。日本版では神奈川県警捜査1課の活躍を描いており、シーズン1は16年に放送。続編となる今シーズンも、チームを引っぱる刑事の石川百合を吉田さん、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山絢斗さんが演じ、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんらも引き続き出演する。

 第1話のサブタイトルは「学生運動」で、物語は1971年、横須賀港で繰り広げられる米原子力潜水艦寄港反対デモでの機動隊と学生による激しい攻防戦から始まる。学生運動の中心人物の一人である青年が47年の時を経て白骨遺体で発見され、百合が率いる捜査1課の再捜査が始まる……という内容。捜査1課のボス・本木(三浦さん)が頼りにする元公安刑事で、現在は警察学校の教員を務める杉崎雄一を橋爪さん、学生運動に人生をささげるも葛藤する青年・橋本誠司を吉村さんが演じる。

 第2話のサブタイトルは「名前のない殺人者」で、自ら捜査1課に出頭し、22年前の殺人を告白した謎の男・藤原寛治役で宮藤さんが出演。第3話はサブタイトルが「PKO」で、2007年イラク派遣の任務中に事故に遭い、車椅子生活を余儀なくされた自衛官・野々宮一希を萩原さんが演じ、一希の帰国後、謎の死を遂げた妻・野々宮恵理を矢田さんが演じる。若葉さんは、百合や高木の心のケアを担当する警察病院のカウンセラー・朝倉弘人役で出演する。シーズン2は、WOWOWプライムで10月13日から毎週土曜午後10時放送。全10話。

 ◇橋爪功さんのコメント

 今回の物語の舞台になっている1970年代は、私にとっても青春まっただ中で、いろいろなことを思い出し、懐かしい気持ちになりました。

 今回、本当は学生時代も自分で演じたかったのですが、そこはお声がかからなくて、ああ、もう自分は若い年齢の役がとっくにできなくなってしまったのだと悔しい気持ちでいっぱいです。

 ◇吉村界人さんのコメント

 僕が演じた橋本は、確固たる何かが自分の中でつかみきれなくて、迷っている人物で、自分ももし1970年代に生きていたら、同じように迷っていただろうなと共感できました。この時代の一人一人がしっかり目的を持って生き、熱を持っている、その感じが好きでした。

 そしてコールドケースの現場はスタッフ全員がモノづくりにストイックな姿勢で素晴らしい現場でした。16ミリフィルムでの撮影もすごくて、常に緊張感があり、その真剣さに常に汗をかいてました。

 ◇宮藤官九郎さんのコメント

 シーズン1を見て、これはどうやって撮ってるんだろうと興味津々でしたが、今回参加してみて、なるほど、要するにドラマのスケジュール感で映画を撮っているんだな、と合点がいきました。作り込みは映画のクオリティー、でもスケジュールは連続ドラマ並みにタイト。監督の要求に応えるスタッフさんの熱量がすごかったです。

 淡々と演じるという点では解釈の相違は無かったのですが、それにしても設定が特殊なので、自分なりに理解しようとして、途中で軽く悩みました。あと、吉田羊さんの説得力にずいぶん助けていただきました。

 ◇萩原聖人さんのコメント

 しっかりと野々宮一希という一人の男の人生を生きることができた作品です。スタッフやキャストの温かさに包まれて、12月撮影という寒い中、半袖で夏設定のシーンを乗り切ることができました。

 どんなに世界平和をうたっていても、実際に戦地に行った当事者にしか分からない苦労というものは確実にあり、情報をうのみにすることなく、ちゃんと自分で見極めなければならないんだと感じた作品です。

 ◇矢田亜希子さんのコメント

 コールドケースは、前シーズンも全て見ていたし、とっても好きな作品だったので、まずは出演できたことがうれしかったです。また、波多野(貴文)監督とも一度ご一緒してみたいと思っていたので、今回、それがかなって幸せでした。

 共演の萩原聖人さんとは2度目の夫婦役で、お互いを知っていたことは、やりやすさにつながりました。俳優として尊敬する先輩と改めて組ませていただけたことは本当に光栄なことで、すごく感謝しています。出来上がりが本当に楽しみです。

 ◇若葉竜也さんのコメント

 前作のシーズン1を見ていたので今回、参加できると聞いた時、すごく興奮しました。

 吉田羊さんをはじめ共演したいキャストばかりでしたので、とても刺激的でしたし、三浦友和さんとは今回で3回目の共演でしたので、またご一緒できてうれしかったです。

 今の自分の年齢でこうしてこの作品に参加できたことは俳優として自分の大きな財産になると思います。

吉田羊、「コールドケース2」撮了に感無量 チームの絆に涙したことも

「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のクランクアップを迎えた吉田羊さん (C)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」のクランクアップを迎えた吉田羊さん (C)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

 女優の吉田羊さんが主演を務める今秋放送予定のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」がこのほど、クランクアップを迎えた。約4カ月にわたる撮影を終えた主人公・石川百合役の吉田さんは「完走できてホッとしております。(私以外の)4人の最後のシーンを見ていたら本当に終わってしまうんだなという気持ちと、百合さんが孤独ではなくなったんだなとグッときて、ちょっと泣いてしまいました」と感無量の様子だった。

 吉田さんのほか、永山絢斗さん、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんらレギュラーキャストもクランクアップを迎えた。永山さんは「まったく終わった気がしていません」と語り、シーズン1の時よりも皆に甘えてしまったことへの感謝を伝え、滝藤さんは「シーズン3と映画化、そして海外ロケで皆様とお会いできるのを楽しみにしています」と笑顔でコメント。光石さんは「ホームに帰ってきた感覚で楽しかった」と話し、三浦さんは「ハードなスケジュールではあったが、作品が絶対面白くなると確信しているからこそみんなで乗り切れた」と手応えを語った。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。シーズン1は16年に放送された。日本版では神奈川県警捜査1課の活躍を描く。チームをひっぱる刑事・石川百合を吉田さん、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山さんが演じている。チームのムードメーカー立川大輔を滝藤さん、豊富な捜査経験で皆を支える金子徹を光石さん、メンバーから“代理”と呼ばれるボス・本木秀俊を三浦さんが演じている。

 シーズン2は、今秋WOWOWプライムで放送予定。全10話。

(C)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
(C)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

吉田羊、永山絢斗らが葛藤する姿、銃声が響く場面も ドラマ「コールドケース2」特報公開

コールドケース2 ~真実の扉~
出典:YouTube

 女優の吉田羊さんが主演を務める今秋放送予定のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の特報映像が3月20日、公開された。映像には、主人公・石川百合役の吉田さんのほか、滝藤賢一さん、永山絢斗さん、三浦友和さん、光石研さんらメーンキャストの姿が次々と映し出される。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。シーズン1は16年に放送された。日本版では神奈川県警捜査1課の活躍を描く。チームをひっぱる刑事・石川百合を吉田さんが、百合を支える年下の相棒・高木信次郎を永山さんが演じる。チームのムードメーカー・立川大輔を滝藤さんが、豊富な捜査経験でみんなを支える金子徹を光石さんが、メンバーから“代理”と呼ばれるボス・本木秀俊を三浦さんが演じる。

 映像は、百合の「再捜査の許可、下りると思う?」という捜査の行方を演じるせりふから始まり、高木が大切な人を失った辛さを熱く語る姿や、本木と立川が衝突する様子など、捜査1課のメンバーがそれぞれに葛藤する姿が映し出される。さらに雨の中、百合たちの前で銃声が鳴り響く緊張感のある場面も登場する。

 シーズン2は今秋放送予定で全10話。シーズン1が19日から4月3日まで、WOWOWプライムで月~金曜午後3時に再放送される(21、26日は放送休止)。

吉田羊、「コールドケース2」で息の合った芝居 秘訣は「リアクション」

「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~ シーズン2」に出演する(左から)滝藤賢一 さん、永山絢斗さん、吉田羊さん、三浦友和さん、光石研さん(C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~ シーズン2」に出演する(左から)滝藤賢一 さん、永山絢斗さん、吉田羊さん、三浦友和さん、光石研さん(C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

 女優の吉田羊さんが主演を務める今秋放送予定のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」で、神奈川県警捜査1課のメンバーが集まるシーンの撮影がマスコミに公開された。主人公・石川百合役の吉田さんをはじめ、高木信次郎役の永山絢斗さん、立川大輔役の滝藤賢一さん、金子徹役の光石研さん、本木秀俊役の三浦友和さんの撮影現場での様子を追った。

 「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。シーズン1は16年に放送された。

 吉田さんは、続編が作られることに「続編ができるのは、ドラマファンの皆さんのおかげ。本当に感謝しています」とにっこり。撮影については「2年ぶりとは思えないほど。お芝居していても役が体になじんでいる。より一段階上の世界観とシーン作りが撮影できていると思います。前作より面白い作品になっています」と自信をのぞかせた。滝藤さんは「絢斗君の体に期待してほしい!」とちゃめっ気たっぷりに見どころをアピールした。

 主演の吉田さんの現場での振る舞いについて、滝藤さんは「シーズン1のときと変わらずナチュラルにいてくださる。ご一緒していて心地よい」と話し、永山さんは「どれ一つとってもストイックさを感じる。さすがだと思います」と話した。三浦さん、光石さんからも絶賛された吉田さんは「こっ恥ずかしいです」と照れ笑いを見せていた。

 収録の合間では、キャスト同士で仲よく談笑する姿が見られ、カメラが回ると見事なせりふの掛け合いで撮影を進めていった。息の合った芝居をするために必要なことを聞かれた吉田さんは「リアクション。それがないと芝居は成立しないので。特に1カットで撮影するときはライブ感が出る」と分析。

 光石さんは「僕らキャストも(要因の一つに)あると思うが、カメラマンやスタッフの動きがケミストリーする。それが大事」と力を込めた。三浦さんは「相性ですよ。上手にキャッチボールできない方もいる。上手にキャッチボールできているということは、相性が良いことなんです」と笑顔で語った。

 シーズン2は今秋放送予定で全10話。シーズン1が19日から4月3日まで、WOWOWプライムで月~金曜午後3時に再放送される(21、26日は放送休止)。

(C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Productionさん(C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
(C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Productionさん(C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
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吉田羊、「コールドケース2」の場面写真が公開 捜査1課が新たな事件に立ち向かう

WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~」の場面写真 (C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~」の場面写真 (C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

 女優の吉田羊さん主演で今秋放送予定のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~」の場面写真が3月6日、公開された。公開されたのは、シーズン1でおなじみの石川百合(吉田さん)、高木信次郎(永山絢斗さん)、立川大輔(滝藤賢一さん)、金子徹(光石研さん)、本木秀俊(三浦友和さん)の捜査1課メンバーが事件に挑む写真で、銃を手に事件現場へ突入する百合の姿や、激しい雨の中、険しい表情で立ち尽くす本木と高木のほか、事件現場に駆け付けた百合たちの姿や捜査会議の様子が写っている。

 同作を撮影中の吉田さんは、撮影現場について「おなじみの共演者・スタッフ、前回と同じロケーションなど、見るもの全てに『ああ帰ってきたな』という安心感があります。撮影初日、いつもの取調室シーンで、百合が容疑者を問い詰める場面で、『百合が帰ってきたあ!』と監督から思わず声が漏れたのはうれしかったです」とコメント。キャスト陣との関係について「いい意味でそれぞれ自立しているメンバーですので心地よい距離感は変わらず、加えて、前シリーズの、赤松の事件を経て、より絆が深まりチームワークも良くなったなと感じています」と話している。

 またドラマのファンに「今回は、全編を通して『孤独』や『裏切り』が大きなテーマとなっているように思います。人間らしいその危うさを、捜査1課メンバーが時に不器用に、時に強くすくい取っていきます。シーズン1以上に熱く、慈しみを増した今シリーズをぜひ楽しみにしていてください」とメッセージを送っている。

 「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描き、2003~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送されて世界的に大ヒットしたドラマ「コールドケース」を日本版オリジナル設定でドラマ化。シーズン1は16年に放送された。19日からWOWOWプライムで毎週月曜金曜午後3時に再放送される(21、26日は放送休止)。

(C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
(C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production
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「コールドケース」吉田羊主演のWOWOWドラマ シーズン2制作決定

「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~ シーズン2」を手掛ける(左から)波多野貴文監督、前作に続き出演する光石研さん、三浦友和さん、吉田羊さん、永山絢斗さん、滝藤賢一さん
「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~ シーズン2」を手掛ける(左から)波多野貴文監督、前作に続き出演する光石研さん、三浦友和さん、吉田羊さん、永山絢斗さん、滝藤賢一さん

 女優の吉田羊さん主演のドラマとして人気を博したWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」のシーズン2が制作されることが明らかになった。2018年にWOWOWプライムで全10話が放送される予定。

 「コールドケース」は、未解決殺人事件(通称コールドケース)の真相を解明する捜査チームの活躍を描いた世界的な大ヒットドラマ。03~10年に全7シーズンにわたって米CBSで放送され人気を博した。16年には、日本版のオリジナル設定で「連続ドラマW コールドケース~真実の扉~」のシーズン1が制作された。

 日本版のシーズン2では、吉田さんのほか、前作に続いて永山絢斗さん、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんが起用されるほか、波多野貴文監督の続投も決まった。また、前作同様、全編4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)で制作する。吉田さんは「大好きな作品なので、(制作が)決まった時はものすごくうれしかったです。オリジナル版がシーズン7まであるので、このまま続けばいいなという期待をひそかに抱いています」と話している。

コールドケース2 ~真実の扉~
コールドケース2 ~真実の扉~
出典:YouTube
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