この世界の片隅に あらすじ

この世界の片隅にあらすじ

 ドラマ「この世界の片隅に」は、劇場版アニメもヒットしたこうの史代さんのマンガが原作。「この世界の片隅に」は、「漫画アクション」で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞したマンガ。戦時中、広島・呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれた。劇場版は、女優ののんさんがすずの声優を務めたことも話題になった。コミックスの累計発行部数は約110万部。

 ドラマ「この世界の片隅に」のヒロイン・すず役を、女優の松本穂香さん、すずの夫・北條周作役に俳優の松坂桃李さんが演じる。数々のヒット作を生み出してきたTBS系の人気ドラマ枠「日曜劇場」で、2018年7月期に放送される。松本さんは今回がゴールデン帯(午後7~10時)の連ドラ初ヒロイン。ドラマの脚本は、松本さんも出演していたNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などで知られる岡田惠和さん、演出はTBS系の連続ドラマ「カルテット」「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の土井裕泰さん。作曲家の久石譲さんが、民放連ドラでは約24年ぶりに音楽を手掛ける。

「この世界の片隅に」第2話のあらすじ “小姑”襲来で波乱? 径子がワケあり里帰り! すずはストレスをため…

連続ドラマ「この世界の片隅に」第2話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「この世界の片隅に」第2話の場面写真 (C)TBS

 こうの史代さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)の第2話が7月22日に放送される。結婚式から一夜明け、北條家で目覚めたすず(松本穂香さん)は周作(松坂桃李さん)の寝顔を見つめながら、結婚したことを実感する。1カ月がたったころ、周作の姉・径子(尾野真千子さん)が娘の晴美(稲垣来泉ちゃん)を連れて北條家にやってくる。どうやらそれは、ただの里帰りではないようで……。

 第2話は15分拡大版で放送。すずが周作のもとに嫁いで数日がたった。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水をくみに行くのがすずの日課となる。近所のことなら何でも教えてくれる刈谷タキ(木野花さん)をはじめ、近隣の住民たちとも徐々になじみになってきたすずは、タキの娘・幸子(伊藤沙莉さん)や堂本志野(土村芳さん)ら同世代の女性と話が弾み、自分が嫁いで来たことを実感する。

 一方ですずには、“ある悩み”があり、徐々にストレスになっていく。そんなある日、径子が晴美を連れて北條家に帰ってくる。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪く、しばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるから、すずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するが、周作の母・サン(伊藤蘭さん)と父・円太郎(田口トモロヲさん)は径子の意見に賛同し、すずは嫁いで1カ月で実家に帰ることになる。

 「この世界の片隅に」は、マンガ誌「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞。戦時中、広島・呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、16年公開の片渕須直監督が手がけた劇場版アニメはロングヒットを記録した。

(C)TBS
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「この世界の片隅に」第3話のあらすじ 忍び寄る戦争の影… すず、周作に対してモヤモヤ? リンとの出会いも!

連続ドラマ「この世界の片隅に」第3話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「この世界の片隅に」第3話の場面写真 (C)TBS

 こうの史代さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)の第3話が7月29日に放送される。昭和19(1944)年、戦争の影が忍び寄る中、すず(松本穂香さん)は周作(松坂桃李さん)に別の結婚話があったことを知らされる。モヤモヤとした気持ちを抱えたままのすずは、ヤミ市からの帰り道でリン(二階堂ふみさん)という女性と出会う……。

 昭和19年6月のある深夜。広島・呉に初めて空襲警報が鳴り、北條家では家族全員が恐怖と共に飛び起きる。徐々に戦争の色が濃くなり、北條家は刈谷家と合同で防空壕(ごう)を掘ることに。そんな状況でも、すずはことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまい、義姉の径子(尾野真千子さん)、近所の刈谷幸子(伊藤紗莉さん)からキツめに当たられてしまう。そしてすずは、周作に別の結婚話があったことを知らされる。

 デレデレに加え、モヤモヤとした気持ちを抱えたままのすずは、径子の娘・晴美(稲垣来泉ちゃん)とアリを観察しているうち、誤って砂糖を水がめの中に落としてしまう。砂糖は8月から配給停止になる高級品で、義母のサン(伊藤蘭さん)はすずに、ヤミ市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡す。ヤミ市で砂糖の値段に驚き、改めて後悔するすず。家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込み、帰り道が分からず途方にくれていると、リン(二階堂さん)という女性に声をかけられる。

 「この世界の片隅に」は、マンガ誌「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、16年公開の片渕須直監督が手がけた劇場版アニメはロングヒットを記録した。

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「この世界の片隅に」第4話のあらすじ 友情を育むすずとリンだが… 径子は息子と涙の再会?  

連続ドラマ「この世界の片隅に」第4話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「この世界の片隅に」第4話の場面写真 (C)TBS

 こうの史代さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)の第4話が8月5日に放送される。遊女のリン(二階堂ふみさん)と再会し、次第に友情を育んでいくすず(松本穂香さん)。一方で、互いを知るほど立場の違いが鮮明になっていき、そしてすずは“ある事実”に気付いてしまう。そんな折、離れて暮らす義姉・径子(尾野真千子さん)の息子・久夫(大山蓮斗君)が北條家にやってくる。久しぶりの再会を喜ぶ径子だが、久夫が訪ねて来たのには理由があり……。

 昭和19(1944)年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく責められる。憲兵のあまりの剣幕に恐怖を覚えるすず。その場は何とか収まったものの、すずは寝込んでしまう。体調を崩したことを、義父の円太郎(田口トモロヲさん)は「子供ができたのではないか」と考え、円太郎の言葉にすずと夫の周作(松坂桃李さん)も笑顔になる。

 翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リンを前にし、立派な跡取りを産むのが嫁の務めであり義務だと話すすずだが、リンは、そんなすずの「常識」に疑問を投げかける。

 広島の黒村家に径子が置いてきた長男の久夫が、一人で呉の北條家までやってくる。久夫はある決意を持って北條家を訪れており、径子も薄々気付いているが、聞いてしまえば幸せな時間が終わってしまう気がして……と展開する。

 「この世界の片隅に」は、マンガ誌「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、片渕須直監督が手がけた劇場版アニメ(16年公開)はロングヒットを記録した。

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「この世界の片隅に」第5話(8月12日放送)のあらすじ 突然現れたすずの初恋相手 水原は周作に戦争への思いを…

連続ドラマ「この世界の片隅に」第5話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「この世界の片隅に」第5話の場面写真 (C)TBS

 こうの史代さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)の第5話が8月12日に放送される。すず(松本穂香さん)の元に突然やってきた幼なじみの水原(村上虹郎さん)。すずにとって水原は淡い初恋の相手で、水原自身もすずへの好意を隠そうとしないため、周作(松坂桃李さん)はイライラを募らせる。しかし、水原は周作と2人きりになると、意外な言葉をつぶやく。そこには「戦争」という非日常に直面する男の苦悩が……。

 昭和19(1944)年12月のある日、すずが水くみをしていると、軍艦に乗っているはずの水原が姿を現す。すずに会いに来たといい、北條家に「今晩、泊めてほしい」と言い出す水原。すずの義母サン(伊藤蘭さん)や義姉径子(尾野真千子さん)は、突然の来客に驚くが、しばらくすると状況を楽しみ始める。

 すずの夫周作が帰宅。水原の顔を見て以前、会ったことを思い出すが、自分が知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らず、ひたすら笑顔ではしゃぎ続け、挟まれたすずは落ち着かない。夕食後、居間には水原と周作の2人だけになり、水原は戦艦での様子や思いを吐露する。それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出すが、すずには2人で昔話をしてこいと言う。

 「この世界の片隅に」は、「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争激化で崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、片渕須直監督の手がけた劇場版アニメ(16年公開)はロングヒットを記録した。

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「この世界の片隅に」第6話(8月19日放送)のあらすじ すずは花見でリンと… そして、最愛の人との別離の時 激動の後編スタート

連続ドラマ「この世界の片隅に」第6話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「この世界の片隅に」第6話の場面写真 (C)TBS

 こうの史代さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)の第6話が8月19日午後10時から放送される。戦争の影が日に日に濃くなっていく中、北條家では「こんな時だからこそ」と花見を企画。すず(松本穂香さん)は花見客でにぎわう公園でリン(二階堂ふみさん)を見つける。花見からしばらくするとすずは、周作(松坂桃李さん)から教練のため3カ月ほど家に帰れないと告げられ、絶句する……という内容で、“激動の後編”がスタートする。

 昭和20年春。呉にも空襲がやってきて、戦争の影が日に日に濃くなっていく中、北條家では花見が企画される。その花見は、幸子(伊藤沙莉さん)に周作の同僚・成瀬(篠原篤さん)を紹介するという重大な会でもあった。一行が公園に向かうと、いつ空襲に遭うか分からない非常時だが、考えることは皆一緒とあって、大勢の市民が桜を楽しみ、サン(伊藤蘭さん)や径子(尾野真千子さん)も満開の桜に心が和む。

 しかし、すずは人ごみの中にリンを見つけてしまい、初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは一人家族の輪から離れ、リンと接触する。互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わず、一方ですずは、リンに全てを見透かされている気がする。

 花見からしばらく経ったある昼間、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが流れる。工場には円太郎(田口トモロヲさん)が勤めていて、被害は軽微だと報道されるが、帰宅した周作は職場で壊滅的と聞いたと明かす。さらに、文官だった周作が武官になることになり、すずは周作から、教練のため3カ月ほど家に帰れないと告げられる。

 「この世界の片隅に」は、「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争激化で崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、片渕須直監督の手がけた劇場版アニメ(16年公開)はロングヒットを記録した。

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「この世界の片隅に」第7話(9月2日放送)のあらすじ 不発弾の爆発に巻き込まれたすず そして運命の日が…

連続ドラマ「この世界の片隅に」第7話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「この世界の片隅に」第7話の場面写真 (C)TBS

 こうの史代さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)の第7話が8月2日放送される。不発弾の爆発に巻き込まれたすず(松本穂香さん)。今度は呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷(しょうい)弾の被害に。そして昭和20(1945)年の夏、運命の日がやってくる……。

 全身包帯だらけとなり、北條家で目を覚ましたすず。体は動かず、まだ夢を見ているようだが、しばらく時間がたち、状況を理解する。径子(尾野真千子さん)は、意識を取り戻したすずを罵倒するが、一方では、隣保会館で会った幸子(伊藤沙莉さん)と志野(土村芳さん)にすずの精神的なケアを頼む。サン(伊藤蘭さん)もまた、径子の言葉は本意ではないとすずに謝る。

 そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李さん)が家に帰ってくる。周作はすずを労うが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。

 「この世界の片隅に」は、マンガ誌「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争激化で崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、片渕須直監督の手がけた劇場版アニメ(16年公開)はロングヒットを記録した。

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「この世界の片隅に」第8話(9月9日放送)のあらすじ すず、江波に住む家族の安否は? 「強くなりたい」と心に誓うも… 

連続ドラマ「この世界の片隅に」第8話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「この世界の片隅に」第8話の場面写真 (C)TBS

 こうの史代さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)の第8話が9月9日放送される。家族の安否を知るために、広島へ行きたい一心で髪を切るすず(松本穂香さん)。いつもとは違うすずの様子に、径子(尾野真千子さん)や周作(松坂桃李さん)は驚き……。

 広島の方角の空に見たこともない巨大なきのこ雲が上がる。新型爆弾が落とされたと言われ、江波に住む家族のことが心配で仕方がないすずだが、やがて帰宅した周作の前では気丈に振る舞い、もっと強くなりたいと心に誓う。

 数日後、北條家に回覧板が回ってくる。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達で、サン(伊藤蘭さん)や径子だけでなくタキ(木野花さん)ら近隣住民も北條家に集まり……というストーリー。

 「この世界の片隅に」は、マンガ誌「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争激化で崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、片渕須直監督の手がけた劇場版アニメ(16年公開)はロングヒットを記録した。

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「この世界の片隅に」最終話(9月16日放送)のあらすじ すずは妹・すみ&祖母・イトのいる草津へ そして周作は…

連続ドラマ「この世界の片隅に」最終話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「この世界の片隅に」最終話の場面写真 (C)TBS

 こうの史代さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)の最終話が9月16日、放送される。昭和20(1945)年秋。すず(松本穂香さん)は径子(尾野真千子さん)らの計らいもあり、妹・すみ(久保田紗友さん)のいる草津へ向かう。そこで祖母・イト(宮本信子さん)と再会するすず。一方、任務を終えて久しぶりに北條家に帰ってきた周作(松坂桃李さん)は、すずを追いかけて草津へ……。

 敗戦で、空襲におびえることもなくなったが、戦時中以上の物不足に日々悩まされる。円太郎(田口トモロヲさん)の再就職が決まり、径子も働きに出る。召集された周作はまだ戻らず、すずは夫の無事を願って前向きに日々を過ごす。そんな秋のある日、広島の実家の様子が分からないでいたすずは、思い切って帰郷する。

 「この世界の片隅に」は、マンガ誌「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞した。戦時中、呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争激化で崩れていく様子が描かれた。コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、片渕須直監督の手がけた劇場版アニメ(16年公開)はロングヒットを記録した。

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