いだてん(大河ドラマ)

  • スタッフ:
    脚本:宮藤官九郎▽演出:井上剛▽制作統括:訓覇圭チーフプロデューサー▽音楽:大友良英
  • キャスト:
    中村勘九郎▽阿部サダヲ▽綾瀬はるか
  • 放送日:
    NHK総合など
    2019年1月から放送
UPDATE

いだてん(大河ドラマ)あらすじ

 ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」は、宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ。大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は、中村勘九郎さんと阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。放送は2019年1月から。

スタッフ

脚本:宮藤官九郎▽演出:井上剛▽制作統括:訓覇圭チーフプロデューサー▽音楽:大友良英

いだてん(大河ドラマ)キャスト

中村勘九郎▽阿部サダヲ▽綾瀬はるか

主題歌

中村勘九郎▽阿部サダヲ▽綾瀬はるか▽大竹しのぶ▽生田斗真▽中村獅童▽シャーロット・ケイト・フォックス▽竹野内豊▽役所広司▽杉本哲太▽杉咲花▽永山絢斗▽勝地涼▽ピエール瀧▽古舘寛治▽ビートたけし▽森山未來▽神木隆之介▽橋本愛▽峯田和伸(銀杏BOYZ)▽川栄李奈▽松尾スズキ▽山本美月▽田口トモロヲ▽宮崎美子▽志賀廣太郎▽池波志乃▽荒川良々▽武井壮▽平泉成▽井上肇▽近藤公園▽小澤征悦▽白石加代子▽高橋洋

いだてん(大河ドラマ)放送日

NHK総合など
2019年1月から放送

中村勘九郎「最高の作品になっている」 生田斗真も「とんでもないスケール」と自信

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」ワープステーション江戸・ロケ取材会に出席したキャスト陣 (C)NHK
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」ワープステーション江戸・ロケ取材会に出席したキャスト陣 (C)NHK

 2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」のロケ地、ワープステーション江戸(茨城県つくばみらい市)で7月20日、撮影の合間に会見が行われ、主人公の金栗四三を演じる中村勘九郎さんらが出席。勘九郎さんは「ご覧になった方々が口々に『こんな大河見たことない』とおっしゃってくれるような、最高の作品になっていると思うので、ぜひぜひ期待して待っていてくださいませ」と自信たっぷりに呼びかけた。

 さらに勘九郎さんは「ご覧の通り、豪華ですてきで、ちょっと奇抜な俳優陣、この暑さにも負けない熱い魂を持って、良いものを撮ろうとするスタッフの皆様と共に、このテーマパークに足を踏み入れたような新セットで毎日撮影ができていること、本当に幸せに思います」とかみ締めるように語った。

 この日は、近現代セットで「新橋駅・駅前広場 ストックホルムに向かう出発のシーン」を収録。日本初の五輪選手の一人、三島弥彦役の生田斗真さんは「こうやって皆さんにご覧いただいている通り、本当にとんでもないスケールで大河ドラマ『いだてん』が撮影されております。そしてここにお集まりの先輩方、俳優さんたちの熱い思いを毎日受けております。毎日の撮影がワクワクしていて、早くお客様に届けたいなという思いでいっぱいでございます」と思いを明かした。

 取材会には永山絢斗さん、満島真之介さん、近藤公園さん、武井壮さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、古舘寛治さん、杉本哲太さん、竹野内豊さん、役所広司さんも出席した。

 19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年まで、およそ50年にわたって描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。放送は2019年1月から。

志賀廣太郎、2019年大河「いだてん」を体調不良で降板 代役に佐戸井けん太

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」を降板した志賀廣太郎さん
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」を降板した志賀廣太郎さん

 俳優の志賀廣太郎さんが、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」を体調不良のため降板することが4月26日、分かった。志賀さんは、中村勘九郎さんが演じる主人公・金栗四三の妻の春野スヤ(綾瀬はるかさん)の父、春野先生を演じる予定だった。代役として佐戸井けん太さんが出演する。

 「いだてん~東京オリムピック噺~」は、「オリンピック」をテーマに日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。放送は2019年1月から。

中村勘九郎、2019年大河「いだてん」で15歳の中学生に! 「めちゃくちゃ面白い」と手応えも

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」熊本ロケ取材会に出席した(左から)勝地涼さん、綾瀬はるかさん、中村勘九郎さん、中村獅童さん (C)NHK
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」熊本ロケ取材会に出席した(左から)勝地涼さん、綾瀬はるかさん、中村勘九郎さん、中村獅童さん (C)NHK

 歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが4月7日、熊本県で行われた2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場。日本最初のオリンピック選手となる主人公・金栗四三役の中村さんは中学時代を熊本ロケで撮影したといい、「今日クランクインさせていただいて、撮影の方は私、本日15歳ということで、36歳になったんですけれど、こんな中学生の格好をしています。中学生の役をやるとは思っていませんでした」と驚きを語った。

 取材会には四三の幼なじみ・美川秀信役の勝地涼さん、四三の兄・金栗実次役の中村獅童さん、後の四三の妻・春野スヤ役の綾瀬はるかさんも出席。中村さんは「勝地さんとともに同級生として、授業をしたり、1日目から楽しい撮影ができました。金栗さんの生まれた熊本の地で撮れたというのもうれしいですし、今後も熊本にも訪れると思うので、思い出が作れたらいいなと思います」と話すと、「宮藤(官九郎)さんの脚本がめちゃくちゃ面白いので、2019年の大河ドラマ、めちゃくちゃ面白いものになるとおもいます」と早くも手応えを感じている様子だった。

 また、綾瀬さんは「私は明日から撮影に入ることになりますが、この熊本の美しい景色の中でキャスト、スタッフの皆さんとご一緒できることを本当に楽しみにしています。主人公の“いだてん”の後を一生懸命追いかけて、1年半疾走したいと思います」と力を込めていた。

 2019年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは1986年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。放送は19年1月から。

山本美月、「いだてん」で大河ドラマ初出演 満島真之介は“ヤジ将軍”に

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まった山本美月さん
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まった山本美月さん

 宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新キャストが3月30日に発表され、女優の山本美月さんが女性記者の本庄を演じることが分かった。山本さんが大河ドラマに出演するのは今回が初。また俳優の満島真之介さんが、日本最初のスポーツ同好会「天狗倶楽部(てんぐくらぶ)」の名物男・吉岡信敬役で大河ドラマに初出演することも明らかにされた。

 山本さん扮(ふん)する本庄は、華やかな美貌とは裏腹に、どこか男っぽいところがある。黎明(れいめい)期だったスポーツに強い関心を持ち、オリンピックに出場する金栗四三(中村勘九郎さん)や三島弥彦(生田斗真さん)たちを熱心に取材する……という役どころ。一方、満島さん演じる吉岡は、日本最初の応援団長として東京の学生には有名で、三島弥彦とは熱い友情で結ばれ、全国各地で熱心に応援活動を繰り広げた結果、付いたあだ名は“ヤジ将軍”という人物だ。

 そのほか、金栗四三の父親・信彦を田口トモロヲさん、母親のシエを宮崎美子さん、のちに金栗四三の妻となるスヤの父親・春野先生を志賀廣太郎さんが演じ、“落語の神様”と呼ばれる古今亭志ん生の妻・美濃部りん(おりん)役で池波志乃さん、志ん生の弟子・今松役で荒川良々さん、小説家の押川春浪役で武井壮さん、大隈重信役で平泉成さんの出演も決定。さらに井上肇さん、近藤公園さん、小澤征悦さん、白石加代子さん、高橋洋さんも登場することが決まった。

 19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は、勘九郎さんと阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。放送は19年1月から。

いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)

池波志乃、大河ドラマ「いだてん」で志ん生の妻に 自身の祖母役で女優復帰

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まった池波志乃さん
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まった池波志乃さん

 宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新キャストが3月30日に発表され、女優の池波志乃さんが“落語の神様”と呼ばれる昭和の大名人・古今亭志ん生の妻の美濃部りん(おりん)役で出演することが分かった。 池波さんは5代目古今亭志ん生の孫にあたり、自身の祖母を演じる。

 約20年ぶりの女優復帰で、池波さんは「思うところあって、20年近く休業していた女優をやらせていただく決意をしたのは、祖母の役だからです。35年前に演じていますが、若い時の祖母は私にとっても想像の人物でした。今回は今の私と同世代、その頃の『りん』は子供心にもはっきり覚えています」といい、「何より楽しみなのは、容姿以外はある意味そっくりな?最高の志ん生・ビートたけしさんと共演できること! 噺家のおかみさんとして、家族や弟子たちを下町の家で守ります」と意気込んでいる。

 また番組題字を横尾忠則さんが手掛けたことも発表。横尾さんは「『いだてん』は韋駄天と書く。仏舎利を奪って逃げた鬼を追っかけて捕まえた神様のことを言うらしい。鬼よりも速い神様だったのだろう。『いだてん』とはとにかく速く走ることだということを子供の頃から何となく知っていた。そんなわけで走り続けるドラマになってもらいたい」と思いを明かしている。

 歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが演じる主人公の一人・金栗四三の父親の信彦を田口トモロヲさん、母親のシエを宮崎美子さん、のちに金栗四三の妻となるスヤの父親の春野先生を志賀廣太郎さん、古今亭志ん生の弟子の今松を荒川良々さん、大隈重信を平泉成さんが演じ、武井壮さんや山本美月さん、井上肇さん、近藤公園さん、満島真之介さん、小澤征悦さん、白石加代子さん、高橋洋さんの出演も明らかにされた。

 19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。

 放送は19年1月から。

橋本愛、「あまちゃん」以来のクドカン脚本に「どんな世界が映るのか楽しみ」

19年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場した(上段左から)川栄李奈さん、峯田和伸さん、橋本愛さん、松尾スズキさん、(下段左から)神木隆之介さん、ビートたけしさん、森山未來さん
19年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場した(上段左から)川栄李奈さん、峯田和伸さん、橋本愛さん、松尾スズキさん、(下段左から)神木隆之介さん、ビートたけしさん、森山未來さん

 女優の橋本愛さんが11月29日、東京・渋谷のNHKで開かれた2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場した。脚本の宮藤官九郎さんとはNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」以来となる橋本さんは「私も、数年たって視野も広くなっていると思う。その視野で宮藤さんの脚本を見たときにどんな世界が映るのか楽しみです。新しい風に乗っていけたらいいなと思います」と意気込んだ。

 浅草の遊女で姉御肌の女性・小梅を演じる橋本さんは「オリジナルのキャラなので、参考にする人物もいません。自分の感じたように、豊かさを与えられたら。後はドラマの現場のスピードに振り落とされないようついていけたらいいな。慎重にやっていこうと思います」と話した。

川栄李奈、クドカン脚本の大河「いだてん」出演に意気込み 神木隆之介の恋人役に

19年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場した川栄李奈さん
19年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場した川栄李奈さん

 女優の川栄李奈さんが11月29日、東京・渋谷のNHKで開かれた2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場した。同作は宮藤官九郎さんが脚本で、川栄さんは「私は3、4年前に宮藤さんの脚本のドラマに出させていただいたのですが『こんな楽しい世界があるんだ。その世界に入れた自分が幸せ』と思った」と振り返り、今回のドラマについて「私の引き出しは少ないのですが、その中から出せたらいいな」と意気込んだ。

 川栄さんは、古今亭志ん生(ビートたけしさん)の弟子・五(ご)りん(神木隆之介さん)の恋人で、明るく物おじしない女性・知恵を演じる。川栄さんは「五りんさんを強く引っ張っていけるような女性をやりたい。一生懸命頑張ります」とアピールした。

 「いだてん」は、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。主演は、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶりとなる。

ビートたけし、NHKに“注文” 大河でも“たけし節”変わらず

NHKで開かれた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場したビートたけしさん
NHKで開かれた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場したビートたけしさん

 タレントのビートたけしさんが11月29日、東京・渋谷のNHKで開かれた2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場した。“落語の神様”と呼ばれる昭和の大名人、古今亭志ん生を演じるたけしさんは、ドラマついて聞かれると「なぜオレを大河に使ってくれたか意味が分からない」と答えるなど、変わらずの“たけし節”だった。

 宮藤官九郎さんの脚本について、たけしさんは「宮藤さんのお芝居は嫌いじゃない。弟子にファンがいるし、そっちに教えてもらうことが多い。うまくこなせるか分からないですが、楽しみにしています」とやんわり話した。しかし、NHKには「大河は収録が長いので、頭が痛くなる。どうにかならないか」と早速注文を付けた。たけしさんが大河ドラマに出演するのは2003年の「武蔵 MUSASHI」以来2回目となる。

大河ドラマ「いだてん」、志ん生役にビートたけし起用の理由「“神様”は“神様”に」

NHKで開かれた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場したビートたけしさん
NHKで開かれた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場したビートたけしさん

 タレントのビートたけしさんが、宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で“落語の神様”と呼ばれる昭和の大名人、古今亭志ん生を演じる。起用理由について、制作統括の訓覇圭さんは「私には、たけしさんが“神様”であるので、“神様”は“神様”にやっていただけるのが一番」と明かした。

 訓覇さんは起用理由について詳細をたずねられると「志ん生さんもたけしさんも恐れ多くてコメントできない」としながらも、「志ん生さんを演じられるのはたけしさんではないかと思うのです。そういう“つながり”が視聴者に伝われば」と話した。また「信じられないぐらいうれしい。(オファーをするときには)本当にドキドキしていた」と話して、念願の起用であることをうかがわせていた。

ビートたけし、大河ドラマ「いだてん」で“落語の神様”志ん生役 「うれしくてしょうがない」と歓喜

NHKで開かれた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場したビートたけしさん
NHKで開かれた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の会見に登場したビートたけしさん

 タレントのビートたけしさんが、宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で“落語の神様”と呼ばれる昭和の大名人、古今亭志ん生を演じることが明らかになった。11月29日、東京・渋谷の同局で開かれた会見で発表された。志ん生は「東京オリムピック噺」を劇中で語る“ドラマの顔”といえる重要人物になる。会見に出席したたけしさんは「(志ん生は)自分が尊敬する落語家。(役が)きたことがうれしくてしょうがない」と喜びを爆発させた。

 たけしさんは「ほとんどの仕事にプレッシャーかかったことはないが、ひさびさ(のプレッシャー)。夜中に落語をしたり、頑張っています。雰囲気がでればいい。国宝みたいなひとだったから」と話し、「あとは官九郎さんが書いた台本のせいです」と話して笑わせた。

 また若き日の志ん生、美濃部孝蔵を森山未來さん、志ん生の弟子の五りんを神木隆之介さん、浅草の遊女の小梅を橋本愛さん、浅草の人力車夫・清さんをロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸さん、五りんの恋人の知恵を川栄李奈さん、“伝説の落語家”橘家圓喬を松尾スズキさんが演じることも発表された。

 「いだてん」は、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。主演は、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶりとなる。

いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)
いだてん(大河ドラマ)

大友良英、大河ドラマ「いだてん」で音楽担当 宮藤官九郎と「あまちゃん」タッグ再び

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」で音楽を担当する大友良英さん
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」で音楽を担当する大友良英さん

 宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の音楽を、大友良英さんが担当することが11月1日、分かった。大友さんは13年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あまちゃん」でオープニングテーマなどを手がけたほか、「潮騒のメモリー」「暦の上ではディセンバー」の作曲に参加。レコード大賞作曲賞ほか数多くの賞を受賞と大きな話題を集めた音楽家で、宮藤さんとの再タッグが実現する。

 19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗四三役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。

 演出は井上剛さん、制作統括を訓覇圭チーフプロデューサー(CP)が担当するなど「あまちゃん」のスタッフが再結集。大友さんは「『もう、この音楽は、お調子もんの私がやるしかない、ぜひ私に任せてください!』と思わず、名指しされたと同時に思いっきり手を挙げてしまいました」と言い、「さてさて、どんな音楽になることやら、大河史上類のないくらいの奇作迷作になるか、はたまた大傑作になるかは、始まってからのお楽しみにということで!」とコメントを寄せている。

ピエール瀧、大河「いだてん」でも“マラソン靴”開発 「陸王」とまさかの設定かぶり…

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まったピエール瀧さん
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まったピエール瀧さん

 音楽グループ「電気グルーヴ」のメンバーで俳優としても活躍するピエール瀧さんと俳優の役所広司さんが、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で共演することが11月1日、分かった。瀧さんは東京・大塚の足袋屋の店主で、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが演じる主人公・金栗四三とマラソン用の足袋開発に二人三脚で取り組むことになる黒坂辛作、役所さんは金栗の恩師で、日本の五輪初出場のために奮闘し、選手団団長として参加する“日本スポーツの父”嘉納治五郎を演じる。

 瀧さんと役所さんは現在、資金繰りに苦しむ老舗の足袋業者が新規事業としてスポーツシューズの開発に挑み、世界的なスポーツ会社と対決する「企業再生ストーリー」として話題のTBS系の連続ドラマ「陸王」に出演中。「陸王」では、役所さん扮(ふん)する主人公の“ライバル”となる大手スポーツ会社の営業部長を演じている瀧さんは、「(「いだてん」でも)マラソン用の履物を開発するっていうことで、何か初めて聞く設定じゃないんですけど……」と話し、役所さんや周囲の笑いを誘った。

 19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、宮藤官九郎さんが脚本を手がける。日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリーで、戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は、勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗四三役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。

シャーロット・ケイト・フォックス、大河初出演「本当に光栄」 2019年「いだてん」で竹野内豊の妻役

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まったシャーロット・ケイト・フォックスさん
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まったシャーロット・ケイト・フォックスさん

 女優のシャーロット・ケイト・フォックスさんが、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演することが11月1日、分かった。フォックスさんは、竹野内豊さんが演じるストックホルム五輪日本選手団監督・大森兵蔵の妻の安仁子役で、今回が大河ドラマ初出演となる。

 14年後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「マッサン」のヒロイン役でも知られるフォックスさんは同日に行われた会見に出席し、「またNHKでお仕事できてうれしいです。本当に本当に光栄です」と喜んだ。

 19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、宮藤官九郎さんが脚本を手がける。日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリーで、戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗四三役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。

 フォックスさんのほか、女優の杉咲花さん、俳優の永山絢斗さんも大河ドラマ初出演が決定。金栗の盟友・三島弥彦の家の女中・シマ役の杉咲さんは、「昨日、緊張からか突然、肌がボコボコしてきて、びっくりしたんですけど、本当に撮影は楽しみで、素晴らしい先輩方の皆さんとご一緒させていただけることに幸せに思っています」、金栗の東京高等師範学校の後輩・野口源三郎役の永山さんは「とにかくワクワクしています。宮藤さんはいつもとんでもない役を振ってくるのでそれも楽しみ」と話していた。

2019年大河「いだてん」 勘九郎の妻役に綾瀬はるか 新キャスト13人発表

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まった綾瀬はるかさん
2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演が決まった綾瀬はるかさん

 宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の新キャストが11月1日、東京・渋谷の同局で発表された。中村勘九郎さんが演じる主人公・金栗四三の妻役で綾瀬はるかさんが出演する。綾瀬さんは「宮藤官九郎さんの脚本ということで非常にワクワクしています。撮影が楽しみでなりません」と笑顔で語った。

 また、大竹しのぶさん、生田斗真さん、中村獅童さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、竹野内豊さん、役所広司さん、杉本哲太さん、杉咲花さん、永山絢斗さん、勝地涼さん、ピエール瀧さん、古舘寛治さんも出演する。

  綾瀬さんは金栗の妻・春野スヤ役、生田さんは金栗の盟友・三島弥彦役、杉咲さんは三島家に仕える女中・シマ役、永山さんは金栗の東京高等師範学校の後輩・野口源三郎役、勝地さんは東京高等師範学校の同級生・美川秀信、竹野内さんはストックホルム五輪日本選手団監督・大森兵蔵役、獅童さんは四三の兄、金栗実次役、フォックスさんは大森兵蔵の妻・安仁子役。

 古舘さんは東京高等師範学校の助教授・可児徳役、ピエール瀧さんは「足袋のハリマヤ」店主・黒坂辛作役、杉本さんは東京高等師範学校教授・永井道明役、大竹さんは金栗の養母・池部幾江役、役所さんは金栗が進学した東京高等師範学校の校長で恩師となる嘉納治五郎役を演じる。大河ドラマ初出演は、杉咲さん、永山さん、フォックスさんの3人。フォックスさんは「またNHKでお仕事できてうれしいです。本当に本当に光栄です」と喜びを語った。

 19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は、歌舞伎俳優の勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。

いだてん(大河ドラマ)
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いだてん(大河ドラマ)
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いだてん(大河ドラマ)

中村勘九郎、親子二代で大河主演俳優「素直にうれしい」 勘三郎さんから「飲んでいる話しか…」

2019年のNHK大河ドラマで阿部サダヲさんとともに主演を務める中村勘九郎さん
2019年のNHK大河ドラマで阿部サダヲさんとともに主演を務める中村勘九郎さん

 歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で阿部サダヲさんとダブル主演を務めることになり、4月3日、東京・渋谷の同局で行われた会見に出席した。12年に亡くなった父の勘三郎さんが1999年放送の大河ドラマ「元禄繚乱」に主演しており、親子二代での大河主演俳優となった勘九郎さんは「素直にうれしいです」と喜びを語った。

 一方で、ドラマで描く時代が明治の終わりから昭和と近現代史になるということで、勘九郎さんは「歌舞伎役者なのに現代って(いう意味では)父に勝ったんじゃないかな」とにやり。勘三郎さんから大河ドラマの話は「飲んでいる話しか聞いていない」といい、「(勘三郎さんが生きていたら)『自分も出せ』っていうんじゃないかな」と笑わせた。

 2019年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。脚本は宮藤官九郎さんが担当する。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗四三役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で出演する。

大河ドラマ「いだてん」、19年ぶりに“主演リレー”が実現 2019年は中村勘九郎&阿部サダヲがバトンつなぐ

2019年のNHK大河ドラマで主演に決まった中村勘九郎さん(右)と阿部サダヲさん
2019年のNHK大河ドラマで主演に決まった中村勘九郎さん(右)と阿部サダヲさん

 NHKは4月3日、東京・渋谷の同局で会見を開き、2019年のNHK大河ドラマのタイトルが「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に決まり、主演として中村勘九郎さんと阿部サダヲさんを起用したことを発表した。ドラマは宮藤官九郎さんのオリジナル脚本で主演は“リレー形式”になることも明らかにされた。大河ドラマの主演がリレー形式になるのは、00年放送の「葵 徳川三代」以来、19年ぶりとなる。

 19年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

2019年「大河ドラマ」主演は中村勘九郎&阿部サダヲ!“リレー”形式でバトンつなぐ

2019年のNHK大河ドラマの主演に決まり会見に出席した中村勘九郎さん(左)と阿部サダヲさん
2019年のNHK大河ドラマの主演に決まり会見に出席した中村勘九郎さん(左)と阿部サダヲさん

 宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマの主演を、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんが務めることが4月3日、明らかになった。同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた会見で発表された。ドラマは宮藤さんのオリジナルでタイトルが「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に決まったことも明らかにされた。

 中村さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗四三役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、中村さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。

 2019年の大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 演出は井上剛さん、制作統括を訓覇圭チーフプロデューサー(CP)が担当し、13年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あまちゃん」のスタッフが再結集することでも話題を集めている。

いだてん(大河ドラマ)
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