いだてん(大河ドラマ) あらすじ

いだてん(大河ドラマ)あらすじ

 ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」は、宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ。大河ドラマのテーマは「オリンピック」で、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶり。

 主演は、中村勘九郎さんと阿部サダヲさん。勘九郎さんは日本人初のオリンピック出場選手の金栗役、阿部さんはコーチとして日本水泳の礎を築き、「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者・田畑政治役で、勘九郎さんと阿部さんは“リレー”形式で主演のバトンをつなぐという。放送は2019年1月から。

大河ドラマ「いだてん」のあらすじは