透明なゆりかご あらすじ

透明なゆりかごあらすじ

 ドラマ「透明なゆりかご」は、沖田×華(おきた・ばっか)さんのマンガ「透明なゆりかご」を連続ドラマ化。2015年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」で女優デビューを果たした清原果耶さんが主演を務める。マンガは作者の経験を元に描かれた「真実の産婦人科医院物語」で、連ドラ初主演となる清原さんが主人公の見習い看護師を演じる。

 「透明なゆりかご」は、マンガ誌「ハツキス」(講談社)で連載され、コミックスは累計300万部を突破している人気マンガ。看護学科の高校3年の×華(ドラマではアオイ)は母親のすすめで産婦人科院の見習い看護師として働くことになる。子供が苦手なのに加え、中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする……というストーリー。

 ドラマ「透明なゆりかご」は、フジテレビ系“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(2017年)などで知られる安達奈緒子さんが脚本を担当。幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似た思いをつむいでゆくという。

 産婦人科の院長・由比役で瀬戸康史さん、アオイの母・史香役で酒井若菜さん、先輩看護師・紗也子役で水川あさみさん、婦長・榊役で原田美枝子さんも出演。

「透明なゆりかご」第2回のあらすじ 「母性ってなに」 清原果耶が捨てられた赤ん坊に入れ込み…

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第2回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第2回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHK連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の第2回「母性ってなに」が7月27日に放送される。由比産婦人科でアルバイトする17歳の看護師見習い、青田アオイ(清原さん)は、出産直後に医院の表に捨てられていた赤ん坊の面倒を見るうち、その愛くるしさから、知らず知らずに愛情を抱いていくが……という内容。妊娠したものの、持病が悪化する恐れあり、断念しようとする菊田里佳子役で平岩紙さん、ある秘密を抱えて産婦人科を訪れる高校生・中本千絵役で蒔田彩珠さんがゲスト出演する。

 アオイ(清原さん)はある日、出産直後の赤ん坊が医院の表に捨てられているのを発見する。院長の由比(瀬戸康史さん)らの必死の処置で赤ちゃんは一命を取り留め、アオイが世話をすることになる。その愛くるしさにアオイは知らず知らず愛情を抱いていくが、先輩看護師の紗也子(水川あさみさん)に「あまり入れ込まない方が」とたしなめられる。一方、里佳子(平岩さん)という妊婦が、妊娠を継続すべきか悩んでいた。彼女は、無理に出産すれば失明する恐れがあって……というストーリー。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガが原作。幸せな出産だけでなく、中絶や死産といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いを描く。酒井若菜さん、マイコさん、葉山奨之さん、原田美枝子さんも出演する。

(C)NHK
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「透明なゆりかご」第3回「不機嫌な妊婦」のあらすじ 清原果耶が不機嫌な妊婦にののしられる? それでも「分かりたい」と…

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第3回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第3回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHK連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の第3回「不機嫌な妊婦」が8月3日に放送される。由比産婦人科でアルバイトする17歳の看護師見習い、青田アオイ(清原さん)はある日、実習で市民病院へ行く。ある病室で、悲しそうな顔で誰かに付き添う妊婦の姿を目撃する。彼女は、由比産婦人科で、アオイがささいなミスをするたび、ののしっていた妊婦の安部さおり(田畑智子さん)で……。

 さおりはいつも不機嫌で、アオイがささいなミスをするたびに激怒してののしり、アオイは怖がっていた。院長の由比(瀬戸康史さん)が診察で「特に問題ありませんよ」と言ってもさおりは信用しようとしない。アオイは看護学校の実習で市民病院へ行く。さおりから離れ、のびのびと励むアオイだったが、ある病室で、さおりが悲しそうな顔で誰かに付き添っている姿を目撃。アオイは彼女の気持ちをちゃんと分かりたいと思い……というストーリー。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガが原作。幸せな出産だけでなく、中絶や死産といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いを描く。酒井若菜さん、マイコさん、葉山奨之さん、原田美枝子さんらも出演する。

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「透明なゆりかご」第4回(8月10日放送)「産科危機」のあらすじ 見守ってきた妊婦が出産直後に…清原果耶は残された夫とどう向き合う?

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第4回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第4回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の第4回「産科危機」が8月10日放送される。由比産婦人科で見守ってきた町田夫妻に待望の女児が誕生。しかし、直後に妻真知子(マイコさん)の容体が急変し、院長の由比(瀬戸康史さん)は即座に総合病院へ搬送するが、真知子は帰らぬ人になってしまう……。

 真知子は無事に女の子を出産し、年下の夫陽介(葉山奨之さん)は感激のあまり号泣する。だが、真知子の出血がなかなか収まらず、意識も低下してしまう。異変にいち早く気づいた由比は、看護師の榊(原田美枝子さん)、紗也子(水川あさみさん)らと必死の処置をするが、由比は総合病院への搬送を決意。救急車で運ばれてゆく真知子を、アオイ(清原さん)はなすすべもなく見送る。

 真知子の死は総合病院でも「避けられなかったケース」と判断されるが、陽介は由比産婦人科を訴えると言いだし、アオイらは大きなショックを受ける。出来事を知った妊婦たちが次々と転院していく中、アオイは街で陽介と出会い……。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガが原作。幸せな出産だけでなく、中絶や死産といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いを描く。酒井若菜さん、マイコさんらも出演する。

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「透明なゆりかご」第5回(8月17日放送)「14歳の妊娠」のあらすじ 悩む瀬戸康史が過去に思いはせる それでも「納得いくまで関わりたい」と…

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第5回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第5回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の第5回「14歳の妊娠」が8月17日放送される。由比産婦人科の院長の由比(瀬戸康史さん)は、妊婦死亡に責任を感じ、分娩(ぶんべん)は総合病院に任せるべきかもと、思い悩む。そこで、かつて担当した“14歳の妊婦”のことを思い出す由比。一方、出勤途中のアオイ(清原さん)は、あとをつけてくる男の子の存在に気づき……。

 ある日、アオイは自分の後ろをぴったりついてくる男の子に気づく。問いただすと、由比産婦人科へ行くのだと言う。その頃、由比は看護師長の榊(原田美枝子さん)に、「これからの分娩は大きな病院に任せるべきかもしれない」と打ち明けていた。「先生らしくもない」と反論する榊。そんな2人の脳裏には、かつて自分たちが担当した、14歳で妊娠した少女・真理(花田優里音さん)と母・弘子(長野里美さん)の姿がよみがえる……という内容。由比の「出産は人の人生を変えます。だから一人一人に納得がいくまで関わりたい」とのせりふもある。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガが原作。幸せな出産だけでなく、中絶や死産といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いを描く。

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「透明なゆりかご」第6回(8月24日放送)「いつか望んだとき」のあらすじ 山奥の古民家で中絶手術? 清原果耶が出会った少女、老夫婦の正体は…

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第6回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第6回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の第6回「いつか望んだとき」が8月24日放送される。アオイ(清原さん)は、由比産婦人科の前で不良っぽい見知らぬ少女ハルミ(モトーラ世理奈さん)と出会う。ハルミに頼まれ、「格安で簡単に中絶してくれる」という山奥の古民家へ向かうアオイ。迎えてくれたのは優しげな老夫婦で……。

 アオイはハルミに誘われ山道を登っていた。妊娠しているハルミは「山奥の古い家へ行けば、格安で簡単に中絶してくれる」と事もなげに言う。アオイは怒って引き留めようとするが、たどり着いた家で迎えてくれたのは重吉(イッセー尾形さん)と千代(角替和枝さん)の神村夫婦だった。一方、アオイの先輩看護師、紗也子(水川あさみさん)は結局、自分が妊娠していなかったことを知り、落胆する。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガが原作。幸せな出産だけでなく、中絶や死産といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いを描く。

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「透明なゆりかご」第7回「小さな手帳」(8月31日放送)のあらすじ 清原果耶、母酒井若菜と過去に何が? 母子手帳に秘められた物語も

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第7回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第7回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の第7回「小さな手帳」が8月31日放送される。一見、仲が良さそうなアオイ(清原さん)と母史香(酒井若菜さん)。しかし、2人の間には、常にある種の緊張感が。お互いを大切に思いながらも、どこかすれ違ってきたが、ある出来事をきっかけに関係は変化し……母娘の過去も明らかにされる。

 アオイは、ヤカンを焦がしたのをきっかけに、最近、平穏だった史香との関係が再びギクシャクしはじめる。そんな時、アオイの小学校の友達だったミカ(片山友希さん)が入院してきて、2人は再会を喜び合う。ミカは夫も両親もいない孤独な状況での出産が迫っていたが、自分が赤ちゃんだった時の母子手帳を肌身離さず持っていた。それを見たアオイは、母に怒られてばかりだった子供時代を思い返す。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガが原作。幸せな出産だけでなく、中絶や死産といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いを描く。

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「透明なゆりかご」第8回(9月7日放送)「妊婦たちの不安」のあらすじ 母になることを選ぶ水川あさみだが…

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第8回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第8回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHK連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の第8回「妊婦たちの不安」が9月7日放送される。アオイ(清原さん)を温かい目で見守ってきた先輩看護師・紗也子(水川あさみさん)の妊娠が判明。子供を持つかどうか悩んできた紗也子は、母になることを選ぶが……という内容。紗也子の夫役で柄本時生さんも登場する。

 紗也子がついに妊娠したことが分かり、アオイら産婦人科の人たちは祝福する。紗也子は「休暇を最少限にとどめ、今まで通り全力で仕事する」と最初は強気だったが、猛烈なつわりに襲われ、十分な仕事ができなくなるほどに。夫の広紀(柄本さん)は優しい男だが鈍感で、紗也子の苦労を今一つ分かってやれない。そんな折、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織さん)を巡ってある事件が起きる。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している、沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガ。「真実の産婦人科医院物語」と言われている。ドラマでも、幸せな出産だけでなく中絶や母体死といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いが描かれている。

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「透明なゆりかご」第9回(9月14日放送)「透明な子」のあらすじ 言葉を失う清原果耶 性被害に遭った少女は… 

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第9回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」第9回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHK連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の第9回「透明な子」が9月14日放送される。「小学生の娘が性被害に遭ったようだ」との連絡を受け、産婦人科の面々は受け入れ態勢を整える。やがて現れた少女は、アオイ(清原さん)の友達・亜美(根本真陽ちゃん)だった……。

 ある日、由比産婦人科に一本の電話がかかってくる。それは「小学生の娘が性被害に遭ったようだ」という母親からの訴えで、榊(原田美枝子さん)らは待ち構える。院長の由比(瀬戸康史さん)は、男性の自分より、と旧知の婦人科医・長谷川(原田夏希さん)に任せる。母親(占部房子さん)に付き添われて現れた少女を見て、アオイは言葉を失う。少女はアオイが図書館で知り合った亜美で……というストーリー。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している、沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガ。「真実の産婦人科医院物語」といわれている。ドラマでも、幸せな出産だけでなく中絶や母体死といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いが描かれている。

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「透明なゆりかご」最終回「7日間の命」のあらすじ おなかの胎児に異常? 悩む妊婦に清原果耶は…   

清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」最終回の一場面 (C)NHK
清原果耶さん主演のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」最終回の一場面 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演のNHK連続ドラマ「透明なゆりかご」(総合、金曜午後10時ほか)の最終回「7日間の命」が9月21日放送される。初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏さん)の胎児の異常に気付く院長の由比(瀬戸康史さん)。大学病院で精密検査をしたところ、重い病気が分かり……。

 生まれても長生きは難しいと知った灯里と夫の拓郎(金井勇太さん)は、中絶も考えるが、悩み抜いた末、榊(原田美枝子さん)や紗也子(水川あさみさん)らに見守られて出産することを決意する。大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。ある日、灯里はそれまで秘めていた悩みをアオイ(清原さん)に打ち明ける。

 「透明なゆりかご」は、20~30代の女性を中心に共感を呼び、コミックスの累計発行部数が325万部を突破している、沖田×華(おきた・ばっか)さんの人気マンガ。「真実の産婦人科医院物語」と言われている。ドラマでも、幸せな出産だけでなく中絶や母体死といった産婦人科の陰の部分に向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への祈りにも似た思いが描かれている。

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