義母と娘のブルース

  • スタッフ:
    脚本:森下佳子
  • キャスト:
    綾瀬はるか▽竹野内豊▽佐藤健▽横溝菜帆▽浅利陽介▽浅野和之▽麻生祐未▽川村陽介▽橋本真実▽真凛▽奥山佳恵▽上白石萌歌▽村本大輔(ウーマンラッシュアワー)
  • 放送日:
    TBS系
    2018年7月10日から毎週火曜午後10時放送
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義母と娘のブルースあらすじ

 ドラマ「義母と娘のブルース」は、“幻の4コママンガ”とされる桜沢鈴さんのマンガ「義母と娘のブルース」を実写化。女優の綾瀬はるかさんが、娘を持つ夫との結婚で突然母となり、家事や育児に奔走する主人公を演じ、初めての義母役に挑戦する。夫役は綾瀬さんとドラマ初共演となる竹野内豊さんで、約6年ぶりのTBSドラマ出演となる。2018年7月10日スタート。

 原作は現在は入手困難になっている同名マンガで、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN−仁−」(09年、11年)など、綾瀬さんの出演する同局ドラマを数多く手掛けてきた森下佳子さんが担当する。

 ドラマは、綾瀬さん演じる金属会社で働くバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つサラリーマン・宮本良一(竹野内さん)からプロポーズをされ結婚。仕事のことばかりで趣味や人生を楽しむことを知らない亜希子が、母親になるために家事や育児に一生懸命に奔走。家族と過ごす、当たり前の喜びや悲しみなどを描くという。

 ◇綾瀬はるかさんのコメント

 キャリアウーマンが結婚、そして相手には子供がいて……キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子供に悪戦苦闘する姿は滑稽(こっけい)なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。視聴者のみなさまにもほっこりしていただけるように頑張ります。

 ◇竹野内豊さんのコメント

 台本を読ませていただき、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられました。血のつながりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛(いと)おしいです。義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧いただけたらうれしいです。頑張ります。

スタッフ

脚本:森下佳子

義母と娘のブルースキャスト

綾瀬はるか▽竹野内豊▽佐藤健▽横溝菜帆▽浅利陽介▽浅野和之▽麻生祐未▽川村陽介▽橋本真実▽真凛▽奥山佳恵▽上白石萌歌▽村本大輔(ウーマンラッシュアワー)

主題歌

MISIA 「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」

義母と娘のブルース放送日

TBS系
2018年7月10日から毎週火曜午後10時放送

「義母と娘のブルース」最終回放送でロス広がる 続編を望む声も

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の最終回となる第10話が9月18日、放送された。麦田(佐藤健さん)の告白の行方、みゆき(上白石萌歌さん)の受験が描かれ、10年間の物語が完結。終了直後のネットでは「いいドラマだった!」「号泣でした。 私も頑張って生きよう!!」「ほほえましい最終回でした」と多くの称賛の声が上がる一方で、「終わった…… さびしい」「来週から、ぎぼむす見られないなんて……!」と惜しむ声が多数広がった。

 ドラマは桜沢鈴さんの同名マンガが原作。原作では、今回のドラマで描かれた最終回の続きのストーリーもあるため、ネットでは「続編も切望!」「続きやってくれるよね! 信じてる! また亜希子さんに会いたい!」と、続編を望む声も上がっていた。

 キャリアウーマンの亜希子が、8歳の娘を持つ良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描いた。高校生になったみゆきを上白石さんが演じた。

 第10話は、麦田(佐藤さん)が亜希子への思いを告白。同じころ、亜希子は良一の元上司・笠原(浅野和之さん)から連絡を受けていた……。いよいよ、みゆき(上白石さん)の大学受験の日を迎え、第1志望の大学を受けるみゆきを見送った後、亜希子は笠原と会い、引き抜きの話を持ち掛けられる。亜希子にとって、それは願ってもない話だったが、勤務地は大阪。みゆきと離れたくない亜希子は申し出を断るが、その直後、過労で倒れてしまう……という展開だった。

<視聴率>「義母と娘のブルース」最終回視聴率19.2% 自己最高で有終の美

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の最終回となる第10話が9月18日、放送され、平均視聴率は19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。前回第9話でマークした17.3%を上回り、自己最高を更新した。

 これまでの視聴率は、初回が11.5%、第2話が11.3%、第3話が12.4%、第4話が12.2%を記録。第5話が13.1%、第6話が13.9%、第7話が15.1%、第8話が15.5%、第9話が17.3%と徐々に上昇し、今回また自己最高を更新。全話2桁と、終始好調だった。

 ドラマは、桜沢鈴さんのマンガが原作。キャリアウーマンの亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ宮本良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描いており、第2章では、高校生になったみゆきを上白石萌歌さんが演じている。

 第10話は、麦田(佐藤健さん)が亜希子への思いを告白。同じころ、亜希子は良一の元上司・笠原(浅野和之さん)から連絡を受けていた……。いよいよ、みゆき(上白石さん)の大学受験の日を迎え、第1志望の大学を受けるみゆきを見送った後、亜希子は笠原と会い、引き抜きの話を持ち掛けられる。亜希子にとって、それは願ってもない話だったが、勤務地は大阪。みゆきと離れたくない亜希子は申し出を断るが、その直後、過労で倒れてしまう……という展開だった。

「義母と娘のブルース」最終回(9月17日放送) 佐藤健の恋の行方は… 義母と娘の「10年の愛が奇跡を起こす」?

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の最終回第10話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の最終回第10話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の最終回となる第10話が9月17日、放送される。恋愛感情に鈍い亜希子(綾瀬さん)にも伝わるように、「宮本さんのことがめっちゃくちゃ好きだって言ってます!」と大声で叫んだ麦田(佐藤健さん)の告白の行方は……? みゆき(上白石萌歌さん)の受験もいよいよ本番を迎える。

 ドラマは桜沢鈴さんの同名マンガが原作。キャリアウーマンの亜希子が、8歳の娘を持つ良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描き、第2章では、高校生になったみゆきを上白石さんが演じている。

 最終回の第10話について、公式サイトでは「義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する」「10年の愛が奇跡を起こす」という内容のみであらすじの紹介はなく、予告動画では、亜希子がみゆきに「もう、きれいな言葉で語るのはよしましょう。あなたは私に利用されただけ……」と告白をしている様子や、亜希子とみゆきの出会いやこれまでの思い出のシーンが映し出されている。

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<視聴率>「義母と娘のブルース」第9話視聴率17.3%でまた自己最高更新! 佐藤健がついに綾瀬はるかに告白! 次回最終回

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が9月11日、放送され、平均視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。前回第8話でマークした15.5%を上回り、自己最高を更新した。

 これまでの視聴率は、初回が11.5%、第2話が11.3%、第3話が12.4%、第4話が12.2%を記録。第5話が13.1%、第6話が13.9%、第7話が15.1%、第8話が15.5%と右肩上がりで推移し、今回また自己最高を更新。9話連続で2桁と好調をキープしている。

 ドラマは桜沢鈴さんのマンガが原作。キャリアウーマンの亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ宮本良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描いており、第2章では、高校生になったみゆきを上白石萌歌さんが演じている。

 第9話は、「ベーカリー麦田」がついにリニューアルオープン。苦楽を共にしながらも楽しそうな亜希子(綾瀬さん)と麦田(佐藤健さん)を見て、みゆき(上白石さん)は麦田の亜希子への思いに気づいてしまい、思い悩む。年が明け、順調に客足を伸ばした「ベーカリー麦田」 は、ハートのロールパンが話題となり、テレビ取材が入ることに。熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番にテレビクルーの前で予想外の発言をする。それを聞いた麦田は、ついに亜希子へ自分の思いを伝えることにする……という展開で、次回18日の第10話が最終回となる。

「義母と娘のブルース」第9話(9月11日放送)のあらすじ 「ベーカリー麦田」リニューアル! 佐藤健がついに綾瀬はるかに告白?

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第9話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第9話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が9月11日、放送される。試行錯誤の末、「ベーカリー麦田」はリニューアルオープンの日を迎える。元キャリアウーマンで、その手腕から“戦国部長”と呼ばれていた亜希子(綾瀬さん)の客を取り入れる戦略は抜かりない。そんな中、みゆき(上白石萌歌さん)は麦田(佐藤健さん)の亜希子への思いに気づいてしまう……。

 店の再興に向け、苦楽を共にしながらも楽しそうな亜希子と麦田を見て、みゆきは、父・良一(竹野内豊さん)がいなくなって9年間、ずっと自分のそばにいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、思い悩む。

 年が明け、順調に客足を伸ばした「ベーカリー麦田」 は、ハートのロールパンが話題となり、テレビ取材が入ることに。熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番にテレビクルーの前で予想外の発言をする。それを聞いた麦田は、ついに亜希子へ自分の思いを伝えることにする……という展開。

 ドラマは桜沢鈴さんの同名マンガが原作。キャリアウーマンの亜希子が、8歳の娘を持つ良一と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描き、第2章では、高校生になったみゆきを上白石さんが演じている。

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<視聴率>「義母と娘のブルース」第8話視聴率15.5%と自己最高更新 佐藤健の「ベーカリー麦田」が…

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が9月4日、放送され、平均視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。前回第7話(8月21日放送)でマークした15.1%を上回り、自己最高を更新した。8話連続で2桁と好調をキープしている。

 ドラマは桜沢鈴さんの同名マンガが原作。キャリアウーマンの亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ宮本良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描いており、第2章では、高校生になったみゆきを上白石萌歌さんが演じている。

 第8話は、亜希子(綾瀬さん)が考えたプランに従い、麦田(佐藤健さん)が焼きたてのパンを提供。一時は客足も伸びたように見えていた「ベーカリー麦田」だったが、その作戦が仇(あだ)となり、逆に客足が遠のいてしまう。このままではまずいと考えた亜希子は「ベーカリー麦田」を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案。先代の作るパンに、人気復活のヒントがあることに気づく。一方、亜希子の一生懸命な姿を見て、みゆき(上白石さん)は、自分も全力で楽しいことを見つけようと考え始める……という展開だった。

「義母と娘のブルース」第8話(9月4日放送)のあらすじ 佐藤健の「ベーカリー麦田」がまさかの閉店! 綾瀬はるかは…

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第8話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第8話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が9月4日、放送される。亜希子 (綾瀬さん) が考えたプランに従い、麦田(佐藤健さん)が焼きたてのパンを提供し、一時は客足も伸びたように見えていた「ベーカリー麦田」だったが、その作戦が仇(あだ)となり、逆に客足が遠のいてしまうというピンチが訪れる。

 このままではまずいと考えた亜希子は「ベーカリー麦田」を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案。宮本家に主婦仲間を集め、「ベーカリー麦田」のパンについて意見交換会を開くと、先代の作るパンには、今の麦田が作るパンにはない「何か」があったことに気づく。一方、リニューアルに向け改装準備に取りかかる亜希子の一生懸命な姿を見て、みゆき(上白石萌歌さん)は自分も全力で楽しいことを見つけようと考え始める……という展開。

 ドラマは桜沢鈴さんの同名マンガが原作。キャリアウーマンの亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ宮本良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描き、第2章では、高校生になったみゆきを上白石さんが演じている。

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<視聴率>「義母と娘のブルース」第7話視聴率15.1%で最高更新 綾瀬はるかが佐藤健のベーカリー立て直しに奮闘!

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が8月21日に放送され、平均視聴率は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。14日に放送された第6話の13.9%を超え、自己最高を更新。3週連続で右肩上がりとなった。

 ドラマは桜沢鈴さんの同名マンガが原作。キャリアウーマンの亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ宮本良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描いており、第2章では、高校生になったみゆきを上白石萌歌さんが演じている。

 第7話は、亜希子がみゆきに仕事の貴さを伝えるべく、商店街で寂れている「ベーカリー麦田」に再就職。だが、店長の麦田(佐藤健さん)は経営にはまったく無頓着で、店を開けているだけでも赤字のベーカリー麦田は想像以上のピンチだった。亜希子は、みゆきのためにベーカリー麦田の立て直しを決意する。一方、みゆきは、運命的に再会した幼なじみの大樹(井之脇海さん)から突然生まれて初めての告白をされて悩む……という展開だった。

「義母と娘のブルース」第7話(8月21日放送)のあらすじ 綾瀬はるか、佐藤健のベーカリー立て直しに奮闘!

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第7話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第7話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が8月21日、放送される。みゆき(上白石萌歌さん)に仕事の貴さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」に再就職することにした亜希子(綾瀬さん)だが、店長の麦田(佐藤健さん)は経営にはまったく無頓着で、店を開けているだけでも赤字の「ベーカリー麦田」は想像以上のピンチだった。

 亜希子は、みゆきのために「ベーカリー麦田」の立て直しを決意し、キャリアウーマンだった頃の知識を駆使して立て直しのプランを精いっぱい考える。一方みゆきは、運命的に再会した幼なじみの大樹(井之脇海さん) から突然生まれて初めての告白をされる。「今は受験だから勉強に専念しなきゃいけない」とみゆきは断るも、大樹から「家庭教師をしてやる」と提案され、自然と一緒に過ごす時間が増えていく。

 大樹と一緒にいることで、亜希子に対して少し後ろめたさを感じるみゆきは、ベーカリー再建で忙しい中でも家事も完璧にこなしてしまう亜希子に「本当の娘だったら、亜希子に似て何でもできる人になれていた?」と、劣等感に似た複雑な気持ちを持ってしまう……という展開。

 ドラマは桜沢鈴さんの同名マンガが原作。33歳の若さで業界トップシェアの金属会社の営業部長を務め、“戦国部長”の異名をとるキャリアウーマン・岩木亜希子が、8歳の娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描く。第2章では、高校生になったみゆきを上白石さんが演じ、第1章で“台風の目”的な青年だった佐藤さん演じる麦田章が、「ベーカリー麦田」の店長として登場する。

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<インタビュー>「義母と娘のブルース」高校生のみゆき役・上白石萌歌 役作りを語る「性格のベースは良一さん」

連続ドラマ「義母と娘のブルース」で高校生になったみゆきを演じる上白石萌歌さん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」で高校生になったみゆきを演じる上白石萌歌さん

 女優の綾瀬はるかさん主演で放送中の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が、8月21日に放送される。同ドラマは第6話から第2章に突入。第2章では、綾瀬さん演じる亜希子の娘で、高校生になったみゆきが登場し、8歳のころに比べて“天然”な印象を見せて話題となった。「性格のベースは良一さん」といい、“両親の仕草”を「受け継いでいる」と話す、高校生のみゆき役の上白石萌歌(もか)さんに、役作りについて聞いた。

 「義母と娘のブルース」は、桜沢鈴さんの同名4コママンガの実写化。第1章では、キャリアウーマンの亜希子が、良一(竹野内豊さん)と結婚し、良一の小学生の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと家事や子育てに奮闘する姿が描かれた。第2章は良一が亡くなってから9年後、専業主婦の母親として奔走してきた亜希子と、高校3年生に成長したみゆきの姿を描く。ナレーションは、上白石さんが担当している。

 ◇高校生のみゆき「性格のベースは良一さん」

 小学生のころはしっかり者の印象があったみゆき。しかし高校生になると勉強が苦手な部分が目立ったり、電車で見かけた男性同士の手つなぎシーンを「尊いもの」と表現したり、喫茶店のエアコンに念を送ってみたりするなど、“天然”キャラが見え隠れしている。

 上白石さんは、高校生のみゆきについて「性格のベースは良一さんになってきていて、その中でも、(一緒に暮らしている)亜希子さんのクセや話し方がたまに出たりとかする」と演技のこだわりを説明。「ひょうひょうとしていて『なんか、みゆきらしいな』と思いながらやっています」と楽しんで演じている様子だ。

 また、これまで8歳のみゆきを演じた横溝菜帆さんを見て「ここからどうやって成長していくか仕草を意識」しつつ、「良一さんや、亜希子さんから受け継いで、みゆきちゃんのクセになる仕草もあると思う」と竹野内さんと綾瀬さんの動きも研究して、芝居に臨んでいる。

 ◇5話まではナレーションでの参加 ドラマに「没頭」

 同ドラマは、放送開始当初から、高校生に成長したみゆきの目線で、上白石さんがナレーションを担当している。上白石さんは、自身が出演する前の第5話までの物語を振り返り、「笑えるし、ホロッと泣いてしまうし、いろんな顔を持っているドラマ。自分がここに携わっていることを忘れてしまうくらい没頭していました」と、一ファンとしてもドラマを見ていたようだ。

 ナレーションは「大人になったみゆきちゃんが思い出しながら語る」ようにと、「あまり感情的にならないように、あくまでも客観的に、感情に左右されないように」と心がけた。一方、第6話では、これまでとは違い「現時点で起こっていることを、オンタイムで言葉をのせているようなものなので、もっとみゆきちゃんとして声をのせました」と変化を明かした。

 みゆきというキャラクターについて「表面上の強さではなく、本質的に強い」と語る上白石さん。「たくさん苦しいことを経験したみゆきちゃんなら、これからどんなことがあっても前向きでいられるんだろうな。私がみゆきちゃんだったらそんなふうに生活していけるかな。尊敬に値する人物です」と役への思いを明かした。

「義母と娘のブルース」新章で話題! 高校生のみゆき役・上白石萌歌は東宝シンデレラ 「演技の幅広げないと」

連続ドラマ「義母と娘のブルース」で高校生になったみゆきを演じる上白石萌歌さん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」で高校生になったみゆきを演じる上白石萌歌さん

 女優の綾瀬はるかさん主演で放送中の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)が、8月14日放送の第6話から第2章に突入した。第2章では、綾瀬さん演じる亜希子の娘で、高校生になったみゆきを女優の上白石萌歌(もか)さんが演じている。女優の沢口靖子さん、長澤まさみさんらを輩出した「東宝シンデレラオーディション」でグランプリを受賞して芸能界入りし、今回のみゆき役に「演技の幅をどんどん広げていかないといけない」と真摯(しんし)に向き合う上白石さんの横顔を、上白石さんの女優業への思いとともに紹介する。

 上白石さんは、2000年2月28日生まれ。鹿児島県出身。11年1月、史上最年少の10歳で「第7回 東宝シンデレラオーディション」のグランプリを受賞した。12年に女優デビュー。CM、映画、舞台などで活躍しており、雑誌「ピチレモン」の専属モデルも務めた。

 今年は、2月に舞台「続・時をかける少女」で主演。6月公開の映画「羊と鋼の森」(橋本光二郎監督)で、2歳年上の姉で女優の上白石萌音(もね)さんと姉妹役で初共演したほか、7月公開の劇場アニメ「未来のミライ」(細田守監督)で声優に初挑戦した。さらに出演した映画「3D彼女 リアルガール」(9月14日公開、英勉監督)の公開や、10、11月に上演される舞台「浪漫活劇『るろうに剣心』」への出演も控えるなど大活躍だ。

 「義母と娘のブルース」は、初回から6話連続で2ケタの視聴率を記録し、6話で自己最高となる平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した人気ドラマ。第1章では、キャリアウーマンの亜希子が、良一(竹野内豊さん)と結婚し、良一の小学生の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと家事や子育てに奮闘する姿が描かれた。第2章は良一が亡くなってから9年後、専業主婦の母親として奔走してきた亜希子と、高校3年生に成長したみゆきの姿を描く。ナレーションは、上白石さんが担当している。

 「羊と鋼の森」ではピアニスト、「未来のミライ」では4歳の男の子の声、「3D彼女 リアルガール」ではオタクの少女を演じるなど「最近は今まで以上に幅広い役を演じるようになってきた」という上白石さん。

 今回演じているみゆき役も、小学生で実の両親を亡くした高校生という難しい役どころで「演技の幅をどんどん広げていかないといけないと痛感している」と語る。さらに、話題作への出演が続く現在の状況に「今まで以上に自分が試されているよう。期待に応えていけるように(自分を)磨いていこうという気持ちです」と気を引き締めている。

 今後やってみたい役を聞くと「もっと自分からかけ離れた、人間ではない役をやってみたいですね。幽霊だったり、特殊能力を持った人物だったり……。そういうものに興味があります。とにかくやってみたいです」と憧れを明かした。

 18歳を迎えた今、芸能界デビューのきっかけとなった「東宝シンデレラオーディション」を、「人生のターニングポイント」と振り返る。「(グランプリを獲得した)あの日がなかったら、今こうやってお芝居をしていることもない。いろんな経験を通して苦しむこともあるのですが、『あの時の選択は間違っていなかった』と思う瞬間がある。あの時の自分に感謝したいですね」と笑顔の中に、女優業への強い思いをのぞかせていた。

義母と娘のブルース
義母と娘のブルース
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「義母と娘のブルース」綾瀬はるかの“奇跡”をみゆき役・上白石萌歌が目撃 「やっぱり持ってる!」

連続ドラマ「義母と娘のブルース」で高校生になったみゆきを演じる上白石萌歌さん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」で高校生になったみゆきを演じる上白石萌歌さん

 女優の綾瀬はるかさん主演で放送中の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)が、8月14日放送の第6話から第2章に突入した。第2章では、綾瀬さん演じる亜希子の娘で、高校生になったみゆきを女優の上白石萌歌さんが演じている。撮影で綾瀬さんが起こした“奇跡”を目撃し、「やっぱり綾瀬さんって“持ってらっしゃる”んだと思いました!」と興奮する上白石さんに、綾瀬さんとの初めての共演について聞いた。

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名4コママンガの実写化。第1章では、キャリアウーマンの亜希子が、良一(竹野内豊さん)と結婚し、良一の小学生の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと家事や子育てに奮闘する姿が描かれた。第2章は良一が亡くなってから9年後、専業主婦の母親として奔走してきた亜希子と、高校3年生に成長したみゆきの姿を描く。

 “奇跡”が起こったのは、第2章の冒頭。上白石さん演じるみゆきが、学校へ行こうと駐輪場で自転車のかごを見て、カバンを忘れたことに気づくシーンだ。亜希子が、自転車のかごをめがけてカバンを投げると、カバンは見事、かごに収まる……と展開する。

 このシーンの撮影で、綾瀬さんは、自転車から10メートル弱ほど離れた、橋の上から自転車のかごをめがけて、カバンを投げたという。

 上白石さんは「すごく距離が遠いし、スタッフの皆さんも『入れるふりでいい』と言ってたんですが、(綾瀬さんが)本番に一発で、本当にかごの中にカバンを投げ入れてしまったんです!」「衝撃でしたね。やっぱり綾瀬さんって“持ってらっしゃる”んだと思いました!」と興奮しながら、本当の“奇跡”のシーンになったことを明かした。さらに「私も、まさか入ると思っていなかったので、あのシーンの(みゆきが)『おおおっ』と言っているリアクションは本物なんですよ!」と満面の笑みを見せた。

 上白石さんにとって、綾瀬さんは「ずっと尊敬していた女優さん」で、「一つ屋根の下に住むお母さんと(娘と)して共演できるのが楽しみでした!」と初めての共演にも興奮している。

 「カメラが回る直前まではいつもの綾瀬さんですけれど、撮影スタートでパッと亜希子さんに切り替わる」といい、「とても不思議。どういう風に切り替えていらっしゃるんだろうと、今すごく気になっている。聞きたいことがどんどん募っている状態です」と思いを明かす。また「ちょっとした休憩に『現場に慣れてきた?』と優しく声をかけてくださる」と綾瀬さんに感謝し、「亜希子さんとみゆきみたいに、(自分も綾瀬さんと)信頼関係をどんどん強くしていきたい」と語っていた。

 第7話は21日放送。再就職してますますパワフルに奔走する亜希子と、受験に恋愛に悩むみゆきの新展開に注目だ。

<視聴率>「義母と娘のブルース」第6話視聴率13.9%で自己最高更新 6話連続2桁と好調維持

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が8月14日、放送され、平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。先週の第5話でマークした13.1%を上回り、自己最高を更新した。初回から6話連続で2桁と好調をキープしている。

 ドラマは、桜沢鈴さんのマンガを実写化。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。綾瀬さんは初の母親役で、夫・宮本良一を竹野内豊さん、良一の娘・みゆきをオーディションで277人の中から決定した横溝菜帆さんが演じ、高校生になったみゆき役で上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章役で佐藤健さんも出演している。

 第6話は、良一が亡くなってから10年の時が過ぎ、専業主婦・母親として奔走してきた亜希子と、高校3年生に成長し、大学受験を考えるみゆきを描く第2章がスタート。娘のためにそばにいることが一番と考え、在宅のデイトレードで収入を得ていた亜希子は、「楽して稼ぐ道がある」とみゆきに錯覚させてしまったと気付き、仕事の尊さをみゆきに分かってもらおうと、再就職を決意する……という展開だった。

「義母と娘のブルース」第6話(8月14日放送)のあらすじ 第2章スタート! 綾瀬はるかが高校生の娘のために再就職を決意

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第6話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第6話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が8月14日、放送される。物語は第2章へ。10年の時が過ぎ、専業主婦・母親として奔走してきた亜希子(綾瀬さん)と、高校3年生に成長し、大学受験を考えるみゆき(上白石萌歌さん)を描く。娘のためにそばにいることが一番と考えてきた亜希子だったが、みゆきに思いもよらない影響を与えていたことを知り、再就職を決意する。

 宮本家で、みゆき(上白石さん)は亜希子と「お母さん」「みゆき」と呼び合うようになり、ビジネスの基本スキルの箸使いと姿勢が完璧な高校3年生に成長していた。ある日、スーパーで働くママ友の晴美(奥貫薫さん)からみゆきの大学進学に関して聞かれ、「大学は青春を謳歌(おうか)するために行くところ」と考えていた亜希子は「今は将来何をしたいか、考えて受験する」と晴美から諭される。みゆきは亜希子が喜んでくれると信じて、いい大学を受験しようとするが、テストの成績は伸び悩んでいた。

 亜希子が、みゆきにどんな仕事をしたいのか聞くと「お母さんのようになりたい」と言うみゆき。それは、キャリアウーマンの頃の亜希子ではなく、現在しているデイトレードのことだった。「楽して稼ぐ道がある」とみゆきに錯覚させてしまったと気付いた亜希子は、仕事の尊さをみゆきに分かってもらおうと、再就職を決意する。

 原作は桜沢鈴さんの同名マンガ。33歳の若さで業界トップシェアの金属会社の営業部長を務め、“戦国部長”の異名をとるキャリアウーマン・岩木亜希子が、8歳の娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊さん)と結婚。良一の娘・みゆきの母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描く。「台風の目」的な青年・麦田章を佐藤健さんが演じる。

<インタビュー>ウーマン村本、綾瀬はるかと連ドラ共演でハイタッチ 役者業には「才能ない…」と萎縮

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の場面写真。エリートサラリーマンの前原大輔を演じる村本大輔さん=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の場面写真。エリートサラリーマンの前原大輔を演じる村本大輔さん=TBS提供

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんが、女優の綾瀬はるかさん主演で放送中の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)にレギュラー出演している。村本さんが連ドラにレギュラー出演するのは今回が初めてで、綾瀬さん演じる亜希子の部下・エリートサラリーマンの前原大輔を演じている。綾瀬さんとハイタッチしたという村本さんに、共演の様子や「才能がない…」と嘆く役者業について聞いた。

 ◇演技の手応えはない「毎回0点」 プロに囲まれプレッシャーも

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名4コママンガの実写化。キャリアウーマン・岩木亜希子(綾瀬さん)が、宮本良一(竹野内豊さん)と結婚し、良一の8歳の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと家事や子育てに奮闘する姿を描いている。村本さんが演じている前原は、同じく亜希子の部下で後輩の田口朝正(浅利陽介さん)とともに、綾瀬さんと同じシーンに出演することが多い役柄だ。

 初めての連続ドラマの現場に「演技の手応えはないですよ。毎回0点じゃないですか」と苦笑いの村本さん。観客など周囲の反応がないため「何がOKなのか」と手応えをつかみかねているよう。「監督さんや脚本家が思っている前原大輔は、こういうやつなんだと毎回ふわっと言われているんですが、才能がない……」と肩を落とす。

 村本さんへのオファーの経緯を「脚本家さん(森下佳子さん)がお笑いライブを見て、息苦しそうに漫才してたからと聞いた。『ストレスがたまっていそうだから、ドラマで息抜き』と、僕を救ってくれるつもりだったらしい」と明かすが、普段のお笑いの現場との違いに「余計ストレスがたまりましたよ」と嘆き節。「綾瀬さんと浅利さん、2人のプロフェッショナルに挟まれて、セリフを言わないといけない」とプレッシャーいっぱいで撮影に臨んだ。

 ◇綾瀬はるかの“母親”ぶりに感謝 役者業は「もう、いいです」?

 劇中で村本さんは、前髪を上げ、スーツを着たキリリとした姿を見せるが「眉毛が太いのがコンプレックスで、隠しているから、恥ずかしくて」と、前髪を上げることにギリギリまで抵抗。最終的には、スタッフに「ちゃんと前髪を上げて(自分とは)別人のエリートサラリーマンになってほしい」と説得されて観念した。

 しかし「前原のプロフィルを見たら『後輩の失敗をネチネチ言うやつ』って書いてあって『まんま僕じゃないか!』と。要は『村本がエリートサラリーマンをしたらどうなるか』というキャラ(当て書き)だった」と悔しがった。

 綾瀬さんとの共演は「役柄でも上司。お芝居の上でも僕の上司、先輩なわけです」といい、演技初心者で、現場で常に萎縮ぎみの村本さんに対し「セリフが言えなくても『全然大丈夫ですよ』って何回もシミュレーションしてくれた」と感謝している。さらに「(演技が)できたらハイタッチしてくれたんですよ! ハイタッチしたとき『うわ、演技って楽しい。やってよかった!』と思ったんですよね。役者の面でも相手を育ててくれる」と役さながらの“母親”ぶりに感心する。

 手ごたえはないものの、綾瀬さんとの共演で「役者業への意欲は高まったのでは?」と聞くと「いやいやいや、ないないない。僕は芸人ですから。才能がないですから」と萎縮する村本さん。「再び連続ドラマのオファーが来たら?」という質問にも「もう、いいです。セリフを覚えられないですもん。セリフが長いとショックを受ける。エキストラさんから失笑を買って、10コも20コも年下のやつからクスクス笑われる。それで人を嫌いになりたくない」と全否定。「(現場に)美人がいるなら。(今回は)綾瀬さんとしゃべれるから来る。綾瀬さんとしゃべりに来ていると思ってください」とジョークで煙(けむ)に巻いていた。

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<視聴率>「義母と娘のブルース」第5話視聴率13.1%と自己最高 5話連続2桁と好調キープ

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が8月7日、放送され、平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と自己最高を記録。初回から5話連続で2桁と好調をキープしている。

 ドラマは、桜沢鈴さんのマンガを実写化。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。綾瀬さんは初の母親役で、夫・宮本良一は竹野内豊さんが演じている。良一の娘・みゆきは、オーディションで277人の中から決定した横溝菜帆さんが演じ、高校生になったみゆき役で上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章役で佐藤健さんも出演している。

 第5話では、良一が入院し、亜希子が妻としての任務を一生懸命に果たそうとするが、役割を果たせていないと落ち込む。そんな亜希子に対して、良一は気遣いながらも、入院で迷惑をかけた会社に「おわびに行ってほしい」と頼む。しかし、良一の上司・笠原(浅野和之さん)は、良一の代わりに出勤して、競合プレゼンを成功させてほしいと亜希子に提案。“キャリアウーマン”復帰のミッションが発生する。競合プレゼンの当日、良一のためにプレゼンを成功させるべく一生懸命な亜希子だったが、同じ日に良一の検査結果が出ることに不安を抱いていた……という展開だった。

「義母と娘のブルース」第5話のあらすじ 綾瀬はるかがキャリアウーマンに復帰!? “夫”に代わって…

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第5話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第5話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が8月7日、放送される。良一(竹野内豊さん)の突然の入院で動揺を隠せない亜希子(綾瀬さん)は、みゆき(横溝菜帆さん)のためにも気丈に振る舞うが、妻として入院中の良一の世話もろくにできない状態に。そんな中、良一の代わりに会社に出勤し、プレゼンを成功させるという“キャリアウーマン”復帰のミッションが発生する。

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名マンガの実写化。33歳の若さで業界トップシェアの金属会社の営業部長を務め、“戦国部長”の異名をとるキャリアウーマン・岩木亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ男性・宮本良一(竹野内さん)と結婚し、良一の娘・みゆき(横溝さん)の母親になろうと、仕事も辞めて家事や育児に奮闘する姿を描く。高校生になったみゆきを上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章を佐藤健さんが演じる。

 第5話では、良一が入院し、亜希子が妻としての任務を一生懸命に果たそうとするが、役割を果たせていないと落ち込む。そんな亜希子に対して、良一は気遣いながらも、入院で迷惑をかけた会社に「おわびに行ってほしい」と頼む。しかし、良一の上司・笠原(浅野和之さん)は、良一の代わりに出勤して、競合プレゼンを成功させてほしいと亜希子に提案。それを聞いた良一はすねてしまい、一緒に治療に専念しようとする亜希子に、心にもない一言を発してしまう……。

 一方、みゆきは落ち込む亜希子の異変を感じ、ある提案をする。良一もまた、亜希子に八つ当たりをしてしまったことを悔やみ、治療に専念することを誓う。そして、競合プレゼンの当日、良一のためにプレゼンを成功させるべく一生懸命な亜希子だったが、同じ日に良一の検査結果が出ることに不安を抱いていた……という展開。

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<特集>「義母と娘のブルース」綾瀬はるかの「亜希子さん劇場」が話題 理想の母親像も体現

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の視聴率が好調だ。第1話11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2話11.3%、第3話12.4%、第4話12.2%と、4週連続で2ケタをキープしている。中でもプロデューサーの飯田和孝さんが「亜希子さん劇場」と呼ぶ、主人公・亜希子を演じる綾瀬さんのコミカルかつ繊細な演技と、さまざまな“育児ミッション”をクリアし懸命に子供と向き合う亜希子の姿が話題となっている。

 ◇綾瀬はるかのコミカル演技はマンガ超え その振り切った姿が人気に

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名4コママンガの実写化。キャリアウーマン・岩木亜希子(綾瀬さん)が、宮本良一(竹野内豊さん)と結婚し、良一の8歳の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと家事や子育てに奮闘する姿を描いている。

 亜希子は常に無表情で冷静。普通の会話にもビジネス用語を多用するという特異なキャラクター。第1話では、初対面のみゆきに名刺を渡してあいさつしたり、良一との結婚を認めてくれたみゆきの前で喜びの腹踊りを見せたりするなど、想像できない行動で話題をさらった。その後は、穴を掘って地の深くまで頭を下げる“究極の土下座”をするなど、ぶっ飛んだ行動が描かれている。

 ぶっ飛んだ行動は、マンガ原作作品ならではとも言えるが、綾瀬さんが演じることで、その面白さを超えるエピソードもある。第2話で放送された、小学生のみゆきにアニメの経済効果を説明する場面は、ドラマでは、亜希子が突然甲高い“アニメ声”を出して一人二役をするという衝撃的な場面に変化。綾瀬さんの振り切った演技が原作を超えたエピソードだった。

 ネットでは視聴者が「綾瀬はるか好きやけどイメージ変わるわ(笑)」「動きがターミネーターぽくって好き」など、そのコミカルな演技に注目。さらに回を重ねるにつれ、「ポーカーフェイスで娘に萌(も)えてるの、共感しかない……」「亜希子は変わらず無表情なんだけど、どこかうれしそうにも見えて、すばらしいお芝居に脱帽してる」と、綾瀬さんが見せる繊細な表情の演技も話題になっている。

 綾瀬さんは、ドラマの会見で亜希子について「感情が表に出る人ではない」「すごく一生懸命な女性なんです。目の前のことを一生懸命考えているからゆえの無表情」と説明。「初めて笑うシーンはどのくらい笑うのか、いつも考えながらやっていて、ここは新たな挑戦」と無表情の中に見せる演技にも、こだわりを持っている様子。亜希子が初めて笑う場面がどんなシーンになるのか注目したい。

 ◇PTA、いじめ、キャラ弁…育児ミッションを次々クリア 理想の母親像が共感を呼ぶ

 ドラマでは、子供を育てる母親が現実に直面するいじめやPTAなど、さまざまな“育児ミッション”も描かれる。亜希子は、いじめ問題を子供たち同士で解決させ、子供たちの友情関係にまで関わる「悪質な母親たちの根城」とされたPTAの廃止に奔走。みゆきの要望に応えて、キャラ弁作りにも挑戦する。

 特に反響の多かった第3話では、PTAの反感を買い、運動会を一人で成立させることになった亜希子に、みゆきが「私のママなら私が嫌われるようなことしないでよ!」と訴える。しかし亜希子は「母親が嫌われたら自分も嫌われる。子供がこんな発想になってよいのでしょうか。長いものには巻かれればいい、強い奴には逆らうな。陰口を言うのが正しい。私は大事な一人娘に、そんな背中を見せたくはありません」と、先生たちに言い放つ。

 ネットでは「ちょっとこれは言いすぎ、敵に回してないのかな」「PTAどうなるの?ってハラハラした」という意見の一方で、「学校、役員に対してよくぞ言った」「子供のトラブルに逃げないで向かっていったこと、先生たちに言ったこと、素晴らしい! かっこいい! さすが綾瀬さん」と称賛の声が殺到。中には「自分が子育てしていた頃のいろいろな事件を思い出してしまいます」と、みゆきと同世代の子供を持つ女性や、子育てを終えた層からの共感を集めた。

 亜希子は、現実離れした行動もあり、失敗も多いが、基本的には子供のためにしたいこと、できることを一生懸命全力でやり、みゆきから「誰よりもかっこいい」と尊敬される。そんな理想の母親像を、綾瀬さんが体現しているのだ。

 7日放送の第5話では、突然入院することになってしまった良一の代わりに、亜希子が“キャリアウーマン”復帰するという、原作マンガにはないドラマならではのエピソードが描かれる。このドラマが10年間の物語を描くことからも、まだまだ読めない展開が待っているに違いない。

「義母と娘のブルース」第4話視聴率12.2%で2桁キープ 綾瀬はるか、“ギソウケッコン”疑われ…  

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が7月31日、放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。番組最高を記録した先週の12.4%から微減したものの、4週連続で2桁をキープしている。

 ドラマは、桜沢鈴さんのマンガを実写化。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。綾瀬さんは初の母親役で、夫・宮本良一は竹野内豊さんが演じている。良一の娘・みゆきは、オーディションで277人の中から決定した横溝菜帆さんが演じ、高校生になったみゆき役で上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章役で佐藤健さんも出演している。

 第4話は、学校から帰ったみゆきに突然「2人は“ギソウケッコン”なの?」と尋ねられ、亜希子と良一は苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」という質問には答えられず、亜希子は「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」と約束。みゆきへの回答をどうするべきか、悩んでしまう亜希子に、良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを提案する……という展開だった。

「義母と娘のブルース」第4話のあらすじ みゆきに“ギソウケッコン”を疑われる亜希子と良一は…

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第4話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第4話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が7月31日、放送される。ママ友の井戸端会議にも参加するなど、すっかり主婦らしくなってきた亜希子(綾瀬さん)だが、みゆき(横溝菜帆さん)から「2人は“ギソウケッコン”なの?」と突然問い詰められてアタフタ……。2人きりの食事の場で、亜希子と良一(竹野内豊さん)は結婚への思いを語る。

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名マンガの実写化。33歳の若さで業界トップシェアの金属会社の営業部長を務めるキャリアウーマン・岩木亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ男性・宮本良一(竹野内さん)と結婚し、良一の娘・みゆき(横溝さん)の母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。高校生になったみゆきを上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章を佐藤健さんが演じる。

 第4話では、病院で医師から検査結果を聞いた良一が、その帰り道、ママ友の井戸端会議に参加しようとしていた 亜希子に会い、ともに家路につく。そんな中、学校から帰ったみゆきが突然「2人は“ギソウケッコン”なの?」と尋ねてくる。質問攻めのみゆきに、亜希子と良一は苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」という質問には答えられず、亜希子は「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」と約束する。

 良一の部下である既婚者・猪本(真凛さん)から夫とのなれそめを聞き、みゆきへの回答をどうするべきか、悩んでしまう亜希子。良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを提案する……という展開だ。

<視聴率>「義母と娘のブルース」第3話視聴率12.4%で最高更新 綾瀬はるかがPTAと対決!

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、毎週火曜午後10時)の第3話が7月24日、放送され、平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回の11.5%、第2話の11.3%を上回り、番組最高を更新した。

 ドラマは、桜沢鈴さんのマンガを実写化。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。綾瀬さんは初の母親役で、夫・宮本良一は竹野内豊さんが演じている。良一の娘・みゆきは、オーディションで277人の中から決定した横溝菜帆さんが演じ、高校生になったみゆき役で上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章役で佐藤健さんも出演している。

 第3話は、元キャリアウーマンの亜希子のうわさがきっかけで、子供たちが「新しいママすごいね」とみゆきに話しかけてくるようになり、大喜びのみゆきは、家に友達を招待する計画を立てる。そんな中、母親の最重要任務としてPTAの集まりに出席した亜希子は、いちいち疑問に思ったことを質問して、保護者たちから反感を買う。それが、後にみゆきら子供たちの関係にも影響してしまう……という展開だった。

「義母と娘のブルース」第3話のあらすじ 綾瀬はるか、PTAと激突!

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第3話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第3話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が7月24日、放送される。仕事を辞め、夫の良一(竹野内豊さん)とその娘のみゆき(横溝菜帆さん)のために専業主婦となった亜希子(綾瀬さん)は、母親としての“最重要任務”として、PTAに参加することになる。

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名マンガの実写化。33歳の若さで業界トップシェアの金属会社の営業部長を務めるキャリアウーマン・岩木亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ男性・宮本良一(竹野内さん)と結婚し、良一の娘・みゆき(横溝さん)の母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。高校生になったみゆきを上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章を佐藤健さんが演じる。

 第3話では、少しずつ主婦の考え方が染み付いてきた亜希子だが、値段の高い食材を手に取ると、その食品会社の社長に直接電話をかけて値下げ交渉をするなど、元キャリアウーマンならではの手腕を発揮。みゆきのクラスメートの母親たちが、そんな亜希子のうわさをし、その子供たちが「新しいママすごいね」とみゆきに話しかけてくるようになり、大喜びのみゆきは、学校から帰るとすぐに「家に友達が遊びに来ても良い?」と亜希子に相談する。

 そんな中、亜希子は母親の最重要任務としてPTAの集まりに出席。保護者たちは、近々開催される運動会について話し合っていたが、いちいち疑問に思ったことを質問する亜希子は、保護者たちから反感を買い、それが、後にみゆきら子供たちの関係にも影響してしまう……という展開。

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<視聴率>「義母と娘のブルース」綾瀬はるか主演作、第2話視聴率11.3%で2桁キープ

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、毎週火曜午後10時)の第2話が7月17日、放送され、平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)をだった。初回の11.5%から微減したものの、2桁をキープしている。

 ドラマは、桜沢鈴さんのマンガを実写化。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。綾瀬さんは初の母親役で、夫・宮本良一は竹野内豊さんが演じている。良一の娘・みゆきは、オーディションで277人の中から決定した横溝菜帆さんが演じ、高校生になったみゆき役で上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章役で佐藤健さんも出演する。

 第2話は、亜希子が宮本家に引っ越し、いよいよ夫の良一とその娘のみゆきとの3人の生活がスタート。亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買う。一度は“採用”を認めたものの、亜希子が義母になることに再び反対するみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメートの大樹(ひろき、大智君)と作戦を考える。仕事をこなしながらも母親になる努力をする亜希子だが、自分の中に母親像がないため、みゆきの亡き母・愛(奥山佳恵さん)をコピーすることを思いつき、みゆきが母親とよく行った場所や作っていた料理などを、一生懸命に研究する……という展開だった。

「義母と娘のブルース」第2話のあらすじ 綾瀬はるかと竹野内豊“父娘”との3人生活がスタート!

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第2話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の第2話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が7月17日、放送される。亜希子(綾瀬さん)が宮本家に引っ越し、いよいよ夫の良一(竹野内豊さん)とその娘のみゆき(横溝菜帆さん)3人の生活がスタートする。亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買ってしまう。

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名マンガの実写化。33歳の若さで業界トップシェアの金属会社の営業部長を務めるキャリアウーマン・岩木亜希子(綾瀬さん)が、8歳の娘を持つ男性・宮本良一(竹野内さん)と結婚し、良一の娘・みゆき(横溝さん)の母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。高校生になったみゆきを上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章を佐藤健さんが演じる。

 第2話は、一度は“採用”を認めたものの、亜希子が義母になることに再び反対するみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメートの大樹(ひろき、大智くん)と作戦を考える。一方、亜希子は女性社員たちに子持ちの男性と結婚したことを公開すると、すぐに会社中に広まってしまう。仕事をこなしながらも母親になる努力をする亜希子だが、自分の中に母親像がないため、みゆきの亡き母・愛(奥山佳恵さん)をコピーすることを思いつき、みゆきが母親とよく行った場所や作っていた料理などを、一生懸命に研究する……という展開。

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<視聴率>「義母と娘のブルース」初回視聴率11.5%で2桁発進 綾瀬はるかが初の母親役

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、毎週火曜午後10時)の初回が7月10日、15分拡大で放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する姿を描く。綾瀬さんは初の母親役で、夫役は竹野内豊さんが演じている。

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名マンガの実写化で、親子の愛、友との絆、支えてくれる周囲の人の優しさなど、日常にある温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通して描く。良一の娘・みゆきは、オーディションで277人の中から決定した横溝菜帆さんが演じ、高校生になったみゆき役で上白石萌歌さん、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章役で佐藤健さんも出演する。

 初回は、亜希子(綾瀬さん)が良一(竹野内さん)と結婚し、数年前に母親を亡くした良一の娘、みゆき(横溝さん)の義母になる。初対面の日、亜希子はみゆきに名刺を差し出し「私、このような者にございます」とあいさつするが、みゆきに「私、この人嫌い」と一蹴されてしまう。それでも“戦国部長”の異名を持つ亜希子は、ビジネス経験を生かして、みゆきの心をつかもうと奮闘する……という展開で、綾瀬さんの“腹踊り”シーンも登場した。

<ドラマ紹介>「義母と娘のブルース」 綾瀬はるかが初の母親役 竹野内豊と夫婦に 7月10日スタート

連続ドラマ「義母と娘のブルース」第1話の一場面=TBS提供
連続ドラマ「義母と娘のブルース」第1話の一場面=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、毎週火曜午後10時)の放送が7月10日、スタートする。綾瀬さんが娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奮闘する主人公、岩木亜希子を演じる。綾瀬さんが母親役を演じるのは今回が初めて。夫を、綾瀬さんとドラマ初共演となる竹野内豊さんが演じる。

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名マンガの実写化。親子の愛、友との絆、支えてくれる周囲の人の優しさなど、日常にある温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通して描く。脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN-仁-」(09年、11年)など、綾瀬さんの出演する同局ドラマを数多く手掛けてきた森下佳子さんが担当。主題歌は、歌手のMISIAさんと音楽グループ「GReeeeN」がコラボした楽曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」が採用された。

 綾瀬さん演じる岩木亜希子は、33歳の若さで業界トップシェアの金属会社の営業部長を務めるバリバリのキャリアウーマン。誰よりも真面目で普通の話し言葉にもビジネス用語を多用し、常に仕事のことばかり考えていて、人生を楽しむことなど知らないようなキャラクター。竹野内さん演じる宮本良一(竹野内さん)は、老舗の金属会社に勤める8歳の娘を持つ父親で、朗らかな性格。小さなことは気にせず、鈍感とも包容力が大きいともいえるキャラクターだ。

 良一の娘・みゆき役は、オーディションで277人の中から決定した横溝菜帆さんが演じ、なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない“ダメ男”で、ドラマの「台風の目」のような存在となるという青年・麦田章役を、佐藤健さんが演じる。

 初回は15分拡大版で放送。岩木亜希子(綾瀬さん)は良一(竹野内さん)と結婚し、数年前に母親を亡くした良一の娘、みゆき(横溝さん)の義母になることになる。初対面の日、亜希子はみゆきに名刺を差し出し「私、このような者にございます」とあいさつするが、みゆきに「私、この人嫌い」と一蹴されてしまう。それでも“戦国部長”の異名を持つ亜希子は、ビジネス経験を活かして、みゆきの心をつかもうと奮闘する……と展開する。

=TBS提供
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佐藤健、“ダメ男”役は「憎めないやつ」 「半分、青い。」の律とは真逆? <制作発表>

連続ドラマ「義母と娘のブルース」制作発表に出席した佐藤健さん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」制作発表に出席した佐藤健さん

 俳優の佐藤健さんが7月5日、東京都内で行われた女優の綾瀬はるかさんが主演する連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)の制作発表に出席。放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」では、主人公の幼なじみで容姿端麗、成績優秀の律を演じている佐藤さんだが、今回は、なかなか目標が定まらず転職を繰り返す“ダメ男”の麦田章を演じる。佐藤さんは章役について「自身と似ているところは?」と聞かれると「ないです!」と即答しつつ、「憎めないやつ」とちゃめっ気たっぷりの表情で語った。

 佐藤さん演じる章は「台風の目」のような存在になるといい、第1話ではバイク便の青年として登場。劇中で転職を繰り返す章について、佐藤さんは「どっちかというと、僕は個人的には、あんまり新しいものを始められない。もしやるなら長く続けたい人なので、一歩を踏み出すのが遅いんですが、(章は)何でも後先考えず始めてみるというキャラクター。(自分とは)違うのかな」と説明した。さらに「バカだなーと思うんですけれど、嫌いになれない。一緒にいたら、ちょっと元気になれるようなキャラクター」と気に入っている様子で、「楽しみにしていてください」とアピールしていた。

 「義母と娘のブルース」は、現在は入手困難になっている桜沢鈴さんの“幻の4コママンガ”が原作で、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、幼い娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊さん)からプロポーズされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走する……というストーリー。10日から毎週火曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。会見には、綾瀬さん、佐藤さんのほか、竹野内さん、横溝菜帆さん、麻生祐未さんも出席した。

綾瀬はるか、初めての母親役で日々勉強 「こういう感じなんだな」と手応え <制作発表>

連続ドラマ「義母と娘のブルース」制作発表に出席した綾瀬はるかさん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」制作発表に出席した綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさんが7月5日、東京都内で行われた主演連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)の制作発表に、共演者とともに出席した。娘を持つ男性との結婚で突然、母となり、家事や育児に奮闘するキャリアウーマンの岩木亜希子を演じ、初めての母親に挑戦する綾瀬さんは「母親になろうと努力していく設定なので、私自身も亜希子と一緒に、子供と一緒に日々、勉強している感じ。母親ってこういう感じなんだな」と手応えを語った。

 綾瀬さんは「亜希子も自分が実際に産んだ子供ではなく、(竹野内豊さん演じる)良一さんの娘さんと近くなって母親になっていく」と役柄を説明。さらに「亜希子は鉄の女。基本的に無表情に近い。目の前のことを一生懸命考えているゆえの無表情なので、初めて笑うときは、どのくらい笑うのかをいつも考えながらやっています。新たな挑戦だなと思っています」と今後の見どころも語っていた。

 会見には、竹野内さん、佐藤健さん、横溝菜帆さん、麻生祐未さんも出席。娘役の横溝さんが「亜希子さんは、やることがちょっと変だけれど、とっても頼もしい。何でもしてくれるようなお母さんになると思う」と綾瀬さんの母親役に太鼓判を押すと、綾瀬さんも「菜帆ちゃんも本当に一生懸命でとっても頼もしい。一緒にお芝居させてもらって楽しいです」と笑顔を見せていた。

 「義母と娘のブルース」は、現在は入手困難になっている桜沢鈴さんの“幻の4コママンガ”が原作で、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、幼い娘を持つ男性・宮本良一(竹野内さん)からプロポーズされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走する……というストーリー。10日から毎週火曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

綾瀬はるか、土下座シーンでそのまま寝る 夫役・竹野内豊の暴露で赤面 <制作発表>

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の制作発表に出席した綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさんが7月5日、東京都内で行われた主演連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)の制作発表に、共演者とともに出席した。綾瀬さんは、娘を持つ男性と結婚したことで突然、母となるキャリアウーマンを演じ、劇中に“土下座”シーンが何度も登場するという。夫役の竹野内豊さんから、“土下座”シーンの撮影で、綾瀬さんが床に突っ伏した体勢のまま寝ていたことがあると暴露され、「言わない方がいいかな?」と聞かれると、赤面していた。

 竹野内さんは「スケジュールがすごくタイトだったんですよ。夜中の3時半集合で、綾瀬さんは連日、撮影が続いていてお疲れだった。『あれ、土下座がちょっと長いかな』と思ってたら(綾瀬さんが)『私、ちょっと寝ちゃってました』と言ってた」と暴露した。

 綾瀬さんは「土下座の体勢って、頭に血がのぼって、しんどいなと思っていたんですよ。ずっと耐えて、真剣にやっていたつもりだったんですけれど、一瞬、意識が飛んじゃった」と“弁明”。「何事もなかったようにせりふを言って、OKが出たんですが(竹野内さんから)『あの間がちょっと長かったのは何だったの?』と聞かれて(ばれたと思った)」と、照れ笑いしていた。

 会見には佐藤健さん、横溝菜帆さん、麻生祐未さんも出席した。

 「義母と娘のブルース」は、現在は入手困難になっている桜沢鈴さんの“幻の4コママンガ”が原作で、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、幼い娘を持つ男性・宮本良一(竹野内さん)からプロポーズされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走する……というストーリー。10日から毎週火曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

義母と娘のブルース
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義母と娘のブルース
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MISIA、GReeeeNと初コラボ 綾瀬はるか主演ドラマの主題歌を担当

連続ドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌を担当するMISIAさん(C)TBS
連続ドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌を担当するMISIAさん(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさんが主演する連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)の主題歌が、歌手のMISIAさんと音楽グループ「GReeeeN」がコラボした楽曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」に決定したことが7月5日、明らかになった。同曲は、GReeeeNが作詞作曲し、メンバーのHIDEさんがコーラスとして参加。音楽プロデューサーの亀田誠治さんが楽曲のアレンジを担当した。MISIAさんとGReeeeNのコラボは今回初めてで、亀田さんがMISIAさんの曲をアレンジするのも初めて。

 MISIAさんは「脚本を読んで、とても心が揺さぶられました。こんな素晴らしいドラマが今の時代に必要だと思います。“アイノカタチ”は人それぞれだけど、愛することは素晴らしい。たくさんの“アイノカタチ”に寄り添い、大切な人に『あのね、大好きだよ』と伝えるお手伝いができるよう、心を込めて歌いました」とメッセージを寄せている。

 「義母と娘のブルース」は、現在は入手困難になっている桜沢鈴さんの“幻の4コママンガ”が原作で、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、幼い娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊さん)からプロポーズされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走する……というストーリー。10日から毎週火曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

上白石萌歌、「義母と娘のブルース」で綾瀬はるかの娘役に ウーマン村本は連ドラ初レギュラー

連続ドラマ「義母と娘のブルース」に出演する女優の上白石萌歌さん(C)TBS
連続ドラマ「義母と娘のブルース」に出演する女優の上白石萌歌さん(C)TBS

 女優の上白石萌歌さんが、2018年7月10日からスタートする女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、毎週火曜午後10時)に出演することが6月25日、わかった。上白石さんは、今回がTBSの連続ドラマ初出演となり、綾瀬さん演じる義母・亜希子の娘で、高校生の宮本みゆきを演じる。また、連続ドラマ初レギュラー出演となるお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんが、亜希子の部下・前原大輔役で出演することも発表されたほか、ポスタービジュアルも公開された。

 ドラマは、現在は入手困難になっている桜沢鈴さんの“幻の4コママンガ”が原作で、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬さん)が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊さん)からプロポーズされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走する……というストーリー。

 ドラマは、高校生に成長したみゆき目線で進行し、上白石さんのナレーションによって物語が紡がれていくといい、上白石さんは「素晴らしい共演者の方々とご一緒できることをとても光栄に思います」と笑顔。自身が演じるみゆきについては、「一見穏やかで飄々(ひょうひょう)としていますが、秘めた強さを持っている女の子です。幼い頃から大きな岐路に立たされ、なかなか受け入れ難い現実と向き合っていく姿には胸を打たれます」と紹介し、「繊細な心の揺れを役と一緒に感じ、成長していきたいです」と意気込みを語った。

 一方、SNSでの“炎上”が話題となることが多い村本さんは、エリートサラリーマン役を務め、「デコ出し」にも挑戦しているといい、「最初は、めちゃくちゃ表情も硬く、綾瀬はるかさんのような美人を目の前にすると、余計に緊張してしまいましたね。僕がこのドラマに出ることで、ドラマの好感度が下がるのではと心配です」とコメント。今回が連続ドラマ初出演だといい、「同じシーンを何回も撮るっていうのは、漫才師としては初めてで、リハしてカメラ位置を確認して撮るということに衝撃を受けました。ルミネ the よしもとの袖が恋しいですね」と話している。

(C)TBS
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佐藤健、3年ぶり民放連ドラ 綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」でダメ男に

連続ドラマ「義母と娘のブルース」に出演が決まった佐藤健さん (C)TBS
連続ドラマ「義母と娘のブルース」に出演が決まった佐藤健さん (C)TBS

 俳優の佐藤健さんが、女優の綾瀬はるかさん主演で7月から放送されるTBS系の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(毎週火曜午後10時)に出演することが5月30日、明らかになった。佐藤さんは、同局系で2015年4月期に放送された「天皇の料理番」以来、3年ぶりの民放連ドラで、なかなか目標が定まらず、軸足が固まらない“ダメ男”麦田章を演じる。

 ドラマは、現在は入手困難になっている桜沢鈴さんの“幻の4コママンガ”が原作で、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。綾瀬さん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊さん)からプロポーズされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走する……というストーリー。

 佐藤さん演じる章は、主人公家族に大きな影響を与え、波乱と奇跡を呼び起こす「台風の目」のような存在。章の存在は時に大被害に発展してしまうこともあるが、最終的には章自身も亜希子によって人生のかじが大きく切られていく……という役どころとなっている。

 そのほか良一の小学生の娘・みゆき役は、277人の中から6度にわたるオーディションの末、横溝菜帆ちゃんに決定。亜希子の部下・田口朝正(ともまさ)を浅利陽介さん、良一の上司・笠原廣乃進を浅野和之さん、世話好き・うわさ好きの不動産屋のおばちゃん・下山和子を麻生祐未さんが演じることも発表された。

 さらに、佐藤さんとの共演は「ROOKIES」以来となる川村陽介さんをはじめ、橋本真実さん、真凛さん、奥山佳恵さんも出演する。

 佐藤さんは「不器用だけど、とにかく真っすぐ一生懸命に生きる登場人物たちが、とてもいとおしい魅力的なドラマです。 視聴者の皆さまの背中を押せるような麦田章になれるよう全力で頑張ります」と意気込んでいる。

 飯田和孝プロデューサーは「このドラマに出てくるキャラクターたちは、それぞれ形は違えど、みんなが“一生懸命”で、誰かを支え、そして支えられて生きています。一生懸命で、誠実であるからこそ、周りの人から見ると、時にその姿にくすっとしてしまう、そんな愛すべきキャラクターたちです。彼らの何気ないけれど、温かい日常に、少しでもほっこりしていただければうれしく思います」と語っている。

(C)TBS
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綾瀬はるか、“幻の4コママンガ”実写化で初の義母役 竹野内豊と“夫婦”に 2018年7月スタート

7月スタートの連続ドラマ「義母と娘のブルース」主演の綾瀬はるかさん=TBS提供
7月スタートの連続ドラマ「義母と娘のブルース」主演の綾瀬はるかさん=TBS提供

 女優の綾瀬はるかさんが、2018年7月スタートの連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、毎週火曜午後10時)に主演することが5月1日、分かった。“幻の4コママンガ”とされる桜沢鈴さんの同名マンガの実写化。綾瀬さんは娘を持つ夫との結婚で突然母となり、家事や育児に奔走する主人公を演じ、初めての義母役に挑戦する。夫役は綾瀬さんとドラマ初共演となる竹野内豊さんで、約6年ぶりの同局ドラマ出演となる。

 原作は現在は入手困難になっている同名マンガで、義母と娘の愛と成長を描くハートフル作品。脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN−仁−」(09年、11年)など、綾瀬さんの出演する同局ドラマを数多く手掛けてきた森下佳子さんが担当する。

 ドラマは、綾瀬さん演じる金属会社で働くバリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つサラリーマン・宮本良一(竹野内さん)からプロポーズをされ結婚。仕事のことばかりで趣味や人生を楽しむことを知らない亜希子が、母親になるために家事や育児に一生懸命に奔走。家族と過ごす、当たり前の喜びや悲しみなどを描くという。

 ◇綾瀬はるかさんのコメント

 キャリアウーマンが結婚、そして相手には子供がいて……キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子供に悪戦苦闘する姿は滑稽(こっけい)なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。視聴者のみなさまにもほっこりしていただけるように頑張ります。

 ◇竹野内豊さんのコメント

 台本を読ませていただき、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられました。血のつながりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛(いと)おしいです。義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧いただけたらうれしいです。頑張ります。

TBS提供
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