ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」 あらすじ

ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」あらすじ

 ドラマ「ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』」は、直木賞作家・東野圭吾さんの代表作が原作のスペシャルドラマ。人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める。亀梨さんが東野さん原作の映像作品に参加するのは今回が初。テレビ東京のドラマも初出演&初主演となる。

 「手紙」は、累計発行部数240万部突破の人気小説で、映画化、舞台化もされている。強盗殺人犯の弟という運命を背負った青年が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描く。

 今回のドラマは、獄中の兄から届く手書きの手紙とSNSで簡単につながってしまう社会とを対比させ、つらい境遇に置かれた犯罪加害者の家族が周囲の人々と関わり合いながら懸命に一筋の光を追い求め生きていく姿を通し、家族とは何か、愛とは何か、絆とは何かを問いかける、社会派エンターテインメント作となる。

 亀梨さんが演じるのは、犯罪加害者の兄を持つ主人公・武島直貴。高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯し、その後は友情、恋愛、就職、結婚と幸せをつかもうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会からさまざまな差別を受けることになる……という役どころ。

ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」のあらすじは