68歳の新入社員

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68歳の新入社員あらすじ

 ドラマ「68歳の新入社員」は、今夏にカンテレ・フジテレビ系で放送される特別ドラマ。女優の高畑充希さんと俳優の草刈正雄さんが、ダブル主演を務める。高畑さんと草刈さんが共演するのは今回が初めて。高畑さんは、老舗の和菓子会社で働く会社員・工藤繭子(28)を演じ、草刈さんは、繭子の40歳年上の部下の仁井本和夫(68)を演じる。

 脚本は、2017年度前期のNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」などの岡田惠和さんが手がけたオリジナル作品。和菓子会社「羊堂本舗」が舞台で、前職での実績を買われヘッドハンティングされ、新規事業開発を引っ張る会社員の繭子(高畑さん)は、最初に手がけたキャラクターグッズがそこそこヒット。会社から次の商品にかかる期待が大きく、見えないプレッシャーにさいなまれていた。そんな中、繭子は40歳も年上の仁井本(草刈さん)を部下として抱えることになり……という展開。

スタッフ

脚本:岡田惠和

68歳の新入社員キャスト

高畑充希▽草刈正雄▽小瀧望(ジャニーズWEST)▽原田美枝子

68歳の新入社員放送日

カンテレ・フジテレビ系
2018年6月放送

ジャニーズWEST小瀧望、高畑充希と初共演で恋人役 “癒やし系&憎めない系彼氏”演じ「すごく新鮮」

特別ドラマ「68歳の新入社員」に出演する(左から)原田美枝子さん、草刈正雄さん、高畑充希さん、「ジャニーズWEST」の小瀧望さん=関西テレビ提供
特別ドラマ「68歳の新入社員」に出演する(左から)原田美枝子さん、草刈正雄さん、高畑充希さん、「ジャニーズWEST」の小瀧望さん=関西テレビ提供

 アイドルグループ「ジャニーズWEST」の小瀧望さんが、6月に放送される特別ドラマ「68歳の新入社員」(関西テレビ・フジテレビ系)に出演することが5月16日、分かった。ドラマは、高畑充希さんと草刈正雄さんのダブル主演作で、小瀧さんは、高畑さん演じる工藤繭子と同い年で同居中の恋人・小野諒を演じる。小瀧さんと高畑さんは今作が初共演となる。

 小瀧さん演じる諒は、自宅の1階でカフェを営むかたわら、オブジェなどを作る芸術活動もしている“癒やし系男子”。しかも、何をしても周りから許されてしまう“憎めない系男子”で、とにかく優しく、料理も上手で、夕食を作って繭子の帰宅を待つこともしばしば……というキャラクター。

 初共演となる高畑さんの印象について、小瀧さんは「前からお芝居がすごくすてきな方だなって思っていたので、間近で見られてありがたいですね。強弱とかトーンとか、せりふの間とか、盗めたらなと思って見ています」とコメント。演じる諒の見どころについては「リアル彼氏感」といい、「今までと全然違った役どころで、まだ演じたことがなかった役ですね。こんなナチュラルな役をやったことがなかったんで、すごく新鮮に楽しんで演じることができました」と振り返っている。

 高畑さんは、小瀧さんについて「甘い顔立ちと声が諒君にぴったりで、優しくて優しすぎてちょっぴり頼りない、今の働く女性の理想の彼氏を体現してくれていました。2人のシーンも多かったですが、楽しく撮影できました」とコメントしている。

 ドラマには、草刈さん演じる仁井本和夫の妻・文子役として、原田美枝子さんが出演することも発表された。原田さんと草刈さんの共演は約40年ぶりといい、原田さんは「懐かしさと年を経て再会した楽しさがありました」と話し、演じる文子については「思ったことを何でも口にしてしまう奥さんですが、愛情も深く、楽しんでいただけるのではないでしょうか」と語っている。

 ドラマは、NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」などの岡田惠和さんが脚本を手がけたオリジナル作品で、和菓子会社「羊堂本舗」が舞台。羊堂本舗は新たな客層をつかむため、新規事業開発に乗り出すことに。そのリーダーを務めるのが28歳の工藤繭子で、他社からヘッドハンティングされてきた繭子は新規事業開発の難しさに悪戦苦闘し、社内のプレッシャーにもさいなまれていた。そんなある日、“新入社員”の仁井本和夫が、突然、繭子の部下として配属される。繭子は仁井本が自分より40歳も年上だと知り、あぜんとして、怒りすら覚えてしまう。指導役を引き受けた繭子だが、スマホを持たず、タブレットも知らない仁井本に、途方に暮れる……というストーリー。
 

関西テレビ提供
関西テレビ提供
関西テレビ提供
関西テレビ提供

高畑充希、草刈正雄と初共演で上司役に「私にとっての財産」 特別ドラマ「68歳の新入社員」今夏放送

特別ドラマ「68歳の新入社員」に出演する草刈正雄さん(左)と高畑充希さん
特別ドラマ「68歳の新入社員」に出演する草刈正雄さん(左)と高畑充希さん

 女優の高畑充希さん(26)と俳優の草刈正雄さん(65)が、今夏に放送される特別ドラマ「68歳の新入社員」(カンテレ・フジテレビ系)でダブル主演することが5月7日、明らかになった。高畑さんと草刈さんが共演するのは今回が初めて。高畑さんは、老舗の和菓子会社で働く会社員・工藤繭子(28)を演じ、草刈さんは、繭子の40歳年上の部下の仁井本和夫(68)を演じる。

 脚本は、2017年度前期のNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」などの岡田惠和さんが手がけたオリジナル作品。和菓子会社「羊堂本舗」が舞台で、前職での実績を買われヘッドハンティングされ、新規事業開発を引っ張る会社員の繭子(高畑さん)は、最初に手がけたキャラクターグッズがそこそこヒット。会社から次の商品にかかる期待が大きく、見えないプレッシャーにさいなまれていた。そんな中、繭子は40歳も年上の仁井本(草刈さん)を部下として抱えることになり……という展開。

 高畑さんと草刈さんのコメントは以下の通り。

 ◇高畑さんのコメント

 撮影期間は10日間ほどでしたが、夢のような時間でした。まず岡田さんの脚本が素晴らしく、せりふがわざわざ脳みそを通らない、というか、役がそのせりふを言うだけで、どんどんその気持ちにしてもらえるような……。言葉に手を引かれているような安心感がありました。

 共演の草刈さんとの掛け合いも、私にとって満たされ過ぎて怖いくらいの瞬間が何度もありました。もうずっとやっていたいなあ、と、ホワホワした気持ちでした。あの時間は、私にとっての財産です。すっごく楽しい現場だったので、連ドラになればいいのに! なんて。難しいだろうけれど、言うのはタダですよね(笑い)。どの世代の方にも、奇をてらうことなく刺さる、すてきなお話です。お楽しみに!

 ◇草刈さんのコメント

 いやあ~もう、ホントにすてきな(脚)本だったので、これをやれるのは役者冥利に尽きると思いました。高畑さんは前から気になっていた女優さんだったので共演できてうれしかったです。無理なく素直に役に入れました。本がいいということです。別に何の先入観もなく楽しんでください。このドラマは、これからの時代のテーマではないでしょうか?

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