ハゲタカ

  • スタッフ:
    原作:真山仁「ハゲタカ」
  • キャスト:
    綾野剛▽沢尻エリカ
  • 放送日:
    テレビ朝日系
    2018年7月から毎週木曜9時に放送
UPDATE

ハゲタカあらすじ

 ドラマ「ハゲタカ」は、作家の真山仁さんが2004年に発表した経済小説の大ヒット作「ハゲタカ」を、俳優の綾野剛さん主演でテレビ朝日で再ドラマ化。綾野さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは今回が初めて。

 原作は04年に発表され、累計270万部を突破した人気小説。07年にNHKで大森南朋さん主演でドラマ化、09年には映画化された。“失われた10年”の渦中にあったバブル崩壊後の1997年を舞台に、外資ファンド代表の鷲津政彦(わしづ・まさひこ)が、“ハゲタカ”とバッシングされながらも、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛けていく。

 今回のドラマ化では、真山さんが書き下ろした原案を基に、2018年の現代日本に舞台を移し、原作で描かれたストーリーに加え、オリジナルエピソードも挟み込まれる予定だという。脚本は「任侠ヘルパー」や「S-最後の警官-」などを手がけた古家和尚さんが担当、監督は「相棒」シリーズなどで知られる和泉聖治さんが努める。綾野さんは圧倒的なカリスマ性を持つダークヒーローの鷲津を演じる。

スタッフ

原作:真山仁「ハゲタカ」

ハゲタカキャスト

綾野剛▽沢尻エリカ

主題歌

Mr.Children「SINGLES」

ハゲタカ放送日

テレビ朝日系
2018年7月から毎週木曜9時に放送

<視聴率>「ハゲタカ」最終回視聴率は11.1% 綾野剛の“20年の戦い”が決着

連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者
連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回が9月6日、15分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描いた。

 最終回は、サムライファンドを辞め、日本を代表する重工業メーカー帝都重工の社長に就任した鷲津は、芝野(渡部篤郎さん)を再生担当執行役員に据え、動き出す。そして鷲津は、社長就任記者会見の場で「30日以内に帝都重工に革命をもたらす」と宣言する。そんな中、貴子(沢尻エリカさん)が社長を務める日光みやびホテルで、アジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議が開催されることに。帝都重工の実権を握ろうと画策する飯島(小林薫さん)の差し金と察しつつも、鷲津はその決定を受け入れる……という展開だった。俳優の森崎ウィンさんがベンチャー企業を率いる青年役でゲスト出演した。

「ハゲタカ」最終回(9月6日放送)のあらすじ 綾野剛の最後の戦い! 各者の思惑が交錯する会議の行方は…

連続ドラマ「ハゲタカ」最終回の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」最終回の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回が9月6日、拡大スペシャルで放送される。サムライファンドを辞め、日本を代表する重工業メーカー帝都重工の社長に就任した鷲津(綾野さん)は、芝野(渡部篤郎さん)を再生担当執行役員にして動き出す。鷲津は就任記者会見で「30日以内に帝都重工に革命をもたらす」と宣言する。

 貴子(沢尻エリカさん)が社長を務める日光みやびホテルでアジア各国の重工業会社の責任者会議が開催されることに。帝都重工の実権を握ろうと画策する飯島(小林薫さん)の差し金と察しながら鷲津はその決定を受け入れる。帝都重工に革命をもたらすという鷲津、日本の未来のために帝都重工を守りたい芝野、帝都重工の腐敗を利用し自らの勢力拡大をもくろむ飯島……。それぞれの思惑が交錯する中、会議当日を迎える……という展開。

 ドラマは作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる主人公は、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦。企業を食い荒らすハゲタカとバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描いている。

テレビ朝日提供
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「ハゲタカ」最終回にナレーションの小手伸也が出演 「念願かなって感無量」

連続ドラマ「ハゲタカ」最終話に出演する小手伸也さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」最終話に出演する小手伸也さん=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さんが主演する連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回(9月6日放送)に、俳優の小手伸也さんが出演することが同日、明らかになった。小手さんは同ドラマのナレーションを務めており、「今回ナレーションが決まってから初めて台本を受け取りにうかがった際、スタジオで綾野剛さんに偶然お会いできまして、『いやあ、小手さんのナレーションうれしいです! むしろ出てもらいたかったです!』と至極光栄なお言葉をいただき、正直その瞬間から『出たい!』と思っていたんです(笑い)。なので念願かなって感無量でした!」と喜びを語っている。

 小手さんが演じるのは、綾野さん演じる鷲津と20年間にわたり闘っていた飯島亮介(小林薫さん)が会長を務める「日本ルネッサンス機構」の社員。物語のクライマックスシーンで、緊迫のバトルを繰り広げるという。

 ドラマは作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる主人公は、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦。企業を食い荒らすハゲタカとバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描いている。

 ◇小手伸也さんのコメント

 今回ナレーションが決まってから初めて台本を受け取りにうかがった際、スタジオで綾野剛さんに偶然お会いできまして、「いやあ、小手さんのナレーションうれしいです! むしろ出てもらいたかったです!」と至極光栄なお言葉をいただき、正直その瞬間から「出たい!」と思っていたんです(笑い)。なので念願かなって感無量でした!

 実は僕の登場シーンが、小林薫さんのクランクアップの日で、最後の相手が僕なんかでスミマセンと恐縮してしまったのですが、小林さんも含め、現場の持つ雰囲気がアットホームさと力強さを併せ持つ心地よい緊張感があって、なるほどこれぞ『ハゲタカ』だと非常に納得しました。小林さんはそのとき、「自分の役者人生の中でも記憶に残る仕事ができた」とおっしゃっていたんです。出演者として現場にいなければ聞けなかった言葉です。改めて自分がこの作品に関われたことの幸運を思いました。

 僕の今作での本業はあくまでナレーションですが(笑い)、僕の登場シーン自体は物語上大きなクライマックスの一つではありますので、僕が出てるどうこうではなく純粋に物語の結末に括目(かつもく)していただきたいです! ドラマオリジナル、2018年の現在が紡ぐ鷲津政彦の生き様にご期待ください!

テレビ朝日提供
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<視聴率>「ハゲタカ」第7話視聴率は8.8% ドラマオリジナルの最終章開幕

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が8月30日に放送され、平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第7話は、舞台を2018年に移し、ドラマオリジナルのストーリーが展開する“最終章”に突入。日本を代表する名門重工業メーカー「帝都重工」でデータ改ざん事件が発覚。日本ルネッサンス機構の飯島亮介(小林薫さん)は芝野健夫(渡部篤郎さん)にこの一件に関する処理を依頼し、サムライファンドの鷲津政彦(綾野さん)に救済を求めるよう、芝野に指示する……という展開。鷲津が「私はサムライファンドを辞める」と言い放つ場面なども描かれた。

「ハゲタカ」第7話(8月30日放送)のあらすじ 綾野剛がサムライファンド辞める!? ドラマオリジナルストーリーの最終章開幕

連続ドラマ「ハゲタカ」第7話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第7話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が8月30日、放送される。舞台は2018年、ドラマはオリジナルストーリーが展開する“最終章”に突入。日本を代表する名門重工業メーカー「帝都重工」でデータ改ざん事件が発覚。日本ルネッサンス機構の飯島亮介(小林薫さん)は芝野健夫(渡部篤郎さん)にこの一件に関する処理を依頼し、サムライファンドの鷲津政彦(綾野さん)に救済を求めるよう指示する。

 その頃、鷲津は講演した経済セミナーで若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィンさん)と出会っていた。帝都重工の子会社である「スペース・フロンティア・ジャパン」の代表として宇宙開発に関する事業に携わってきた天宮は、鷲津に投資を依頼してくるが、鷲津はスペース・フロンティアを視察した上で、「夢にお金は投資しない」と依頼を断り……という展開。予告編には、鷲津が「私はサムライファンドを辞める」と言い放つ場面や、天宮に「自力で翔(と)ぶ覚悟を持て」と伝えるシーンなども映し出されている。

 ドラマは作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる主人公は、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦。企業を食い荒らすハゲタカとバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描いている。

テレビ朝日提供
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<視聴率>「ハゲタカ」第6話視聴率は9.5% 綾野剛が総理に接触し…

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が8月23日に放送され、平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第5話は、鷲津(綾野さん)が「ファインTD」の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)を真っ向から非難し、「あけぼの」に対して株式公開買い付け(TOB)を行うことを発表。鷲津の先制攻撃に対し、滝本は泣き落とし、恫喝(どうかつ)とさまざまな方法で「あけぼの」から手を引かせようと画策する。さらに滝本は、マスコミを使って鷲津ら「サムライファンド」を陥れようとするが、鷲津はそんな工作には屈することなく「あけぼの」株のさらなる買い付けを推進する……という展開。鷲津がとある人物に対してリストを見せ「マスコミに渡すかどうかはご返答次第です。総理大臣……」と語る場面も描かれた。

「ハゲタカ」第6話にテレ朝大下容子アナがゲスト出演 鷲津が出演する報道番組のキャスターに

連続ドラマ「ハゲタカ」第6話に出演する綾野剛さん(左)と大下容子アナウンサー
連続ドラマ「ハゲタカ」第6話に出演する綾野剛さん(左)と大下容子アナウンサー

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話(8月23日放送)に、ゲストとして同局の大下容子アナウンサーが出演することが、分かった。大下さんは、綾野さん演じる鷲津政彦が出演することになる報道番組のキャスターを演じる。

 撮影を終えた大下さんは「本当に素晴らしい作品に参加させていただいて大変光栄です。とても勉強になりました。綾野剛さんのようなすてきなゲストの方なら、毎日でも(MCを務める)『ワイド!スクランブル』のスタジオに来てほしいと思いました」と綾野さんとの共演を振り返っている。

 第6話では、総合電機メーカー「あけぼの」とPCメーカー「ファインTD」が統合に向けて動き出す中、それを阻止するべく、鷲津率いるサムライファンドはあけぼのに対して株式公開買い付け(TOB)を行うことを発表。記者会見を開き、あけぼの現経営陣とファインTDの社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)を真っ向から非難する。

 それに対し、滝本は大金をチラつかせ鷲津を牽制。泣き落とし、どう喝とさまざまな方法であけぼのから手を引かせようと画策する。それでも鷲津が引かないと知ると、今度はマスコミを使って一大ネガティブキャンペーンを開始。新聞や週刊誌に一斉にハゲタカ外資を批判する記事が掲載される。

 そんな工作には屈することもなく、サムライファンドはあけぼの株のさらなる買い付けを推進。さらにマスコミの攻勢を逆手に取り、テレビの報道番組に出演した鷲津は、その場で「あけぼのを狙うファインTDの背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と告白。「外資に操られ日本の技術を売り渡そうとする輩は下劣な売国奴だ」と再び語気を強めて批判する……というストーリー。

ハゲタカ
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「ハゲタカ」第6話(8月23日放送)のあらすじ 綾野剛が総理に接触!? 高嶋政伸との最終決戦

連続ドラマ「ハゲタカ」第6話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が8月23日、放送される。鷲津(綾野さん)は会見を開き、総合電機メーカー「あけぼの」との統合に向けて動き出す「ファインTD」の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)を真っ向から非難。あけぼのに対して株式公開買い付け(TOB)を行うことを発表する。鷲津の先制攻撃に対し、滝本は泣き落とし、恫喝(どうかつ)とさまざまな方法で「あけぼの」から手を引かせようと画策する。

 さらに滝本は、マスコミを使って鷲津らサムライファンドを陥れようとするが、鷲津はそんな工作には屈することもなく「あけぼの」株のさらなる買い付けを推進。鷲津はマスコミの攻勢を逆手に取り、テレビの報道番組に出演して「あけぼのを狙うファインTDの背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と告白する……という展開。

 予告編には鷲津がとある人物に「特別高額寄附(ふ)金リスト」と書かれた書類を見せ「マスコミに渡すかどうかはご返答次第です。総理大臣……」と語る場面も映し出されている。

 ドラマは作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる主人公は、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦。企業を食い荒らすハゲタカとバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

テレビ朝日提供
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綾野剛、「ハゲタカ」撮了で初の経験 「全く終わっていない…」

主演ドラマ「ハゲタカ」のクランクアップを迎えた綾野剛さん
主演ドラマ「ハゲタカ」のクランクアップを迎えた綾野剛さん

 俳優の綾野剛さんが主演する連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)がこのほど、東京都内でクランクアップを迎えた。主人公・鷲津政彦を演じきった綾野さんは「鷲津は常に次しか見ていないので、全く終わっていない感じ。全然疲労感もないし、クランクアップという感覚がなさすぎて、こんな経験は初めて」と心境を明かした。

 最後の撮影は、“宿敵”飯島亮介(小林薫さん)と向き合い、言葉を交わすシーン。すべての撮影が終了すると、スタッフや関係者から大きな拍手が起こり、花束を贈られた綾野さんは、撮影中とは打って変わって表情を緩めていた。

 その後、取材に応じた綾野さんは「今のシーンは8話の最後のシーンなのですが、(鷲津は飯島と)別れた瞬間に次を見ています。ある種の使命感を彼(鷲津)には感じます。僕が役になりきっていたとかではなく、終わり方が分からないんですね。鷲津が生き続けようとする人なんだろうな」と語った。

 一番印象に残っていることについて聞かれると、「ベテランから若手まで、僕も含めて、いろいろなタイプの方と一つの作品に向き合えたことは役者冥利に尽きます」と話し、「鷲津は他の人のしかばねの上に立っている。だから、しかばねの上に立つ代わりに、自身の軸足がしっかりしていないとという意識が強いのでしょうね」と分析した。

 最後のシーンの前には、小林さんと言葉を交わしており、「薫さんから独白を聞いたんです。薫さんとは何度も共演をさせていただいた。今までは子供扱いされる側の役が多く、独白を1回も聞いたことがなかったので、それを急に話してくださって……」と話し、「薫さんが単純に僕のことを見てくれていた。独白までしてもらえる関係性までたどり着けたと思うと同時に『本番前にずるいなあ』と思いました」と笑っていた。

 「ハゲタカ」は、作家の真山仁さんが2004年に発表した小説が原作。07年に大森南朋さん主演でNHKでドラマ化、09年には映画化もされた。企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びる投資ファンド会社の社長・鷲津が不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛けていく……というストーリー。

 23日放送の第6話で第2部が完結し、30日の第7話からは第3部に突入。原作小説を手掛ける真山さんの手による完全オリジナルストーリーで、18年の日本を舞台に大企業の崩壊を描いていく。第8話は9月6日に放送される予定。

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高嶋政伸、「ハゲタカ」第6話で“怪優”の真骨頂 「プシャー!」と謎の効果音も

連続ドラマ「ハゲタカ」第6話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が8月23日、放送される。第6話では、主人公・鷲津政彦(綾野さん)と高嶋政伸さんが演じるPCメーカー「ファインTD」の社長・滝本誠一郎との最終決戦が繰り広げられる。

 第5話のラストで、鷲津は会見を開き、総合電機メーカー「あけぼの」との統合に向けて動き出す滝本を真っ向から非難。あけぼのに対して株式公開買い付け(TOB)を行うことを発表した。

 第6話では、鷲津の先制攻撃に対し、滝本は泣き落とし、恫喝(どうかつ)とさまざまな方法で「あけぼの」から手を引かせようと画策する。滝本が鷲津に向かって、大量の1万円札を投げつけるシーンも登場。札をまき散らす際、滝本の口からは「プシャー! プシャー!」という謎の効果音が飛び出すという。高嶋さんは謎の効果音が漏れたシーンについて「僕の口から出た謎の効果音は、滝本の“人をバカにしたような態度”が垣間見える場面でした」と明かしている。

 続けて「綾野さんとのお芝居は、本当に楽しかったですし、ワクワクしました。自分の芝居の練習に加え、綾野さんがどういう芝居で来るかも予測。それに対してどのように返しをするかを考えることすらも滝本の役作りになりました。お芝居の中でのアドリブって、本当に役が染み付いていないと出ないものだと思うんです。そういう意味でも、『ハゲタカ』は綾野さんに驚かされてばかりの撮影でした」と語っている。

テレビ朝日提供
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<視聴率>「ハゲタカ」第5話視聴率は9.9%でやや回復 綾野剛と高嶋政伸が再び激突

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第5話が8月16日に放送され、平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前回の9.6%からわずかに回復した。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第5話は、総合電機メーカー「あけぼの」の買収を巡り、ホライズンジャパン・パートナーズを解雇された鷲津(綾野さん)は、彼を慕ってついてきた仲間たちと新たに「サムライファンド」を立ち上げ、あけぼのを守るために再び「ファインTD」社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)と対峙(たいじ)する準備を始める。その頃、ホライズンの新社長に就任したアラン(池内博之さん)は、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却。貴子(沢尻エリカさん)が社長を務める「日光みやびホテル」もそのうちの一社で……という展開だった。

「ハゲタカ」第5話(8月16日放送)のあらすじ 綾野剛、新ファンド設立で高嶋政伸と対決! あけぼの買収劇が激化!

連続ドラマ「ハゲタカ」第5話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第5話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第5話が8月16日、放送される。総合電機メーカー「あけぼの」の買収を巡り、ホライズンジャパン・パートナーズを解雇された鷲津(綾野さん)は、彼を慕ってついてきた仲間たちと新たに「サムライファンド」を立ち上げ、「あけぼの」を守るために再び「ファインTD」社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)と対決。あけぼの買収劇が激化する。

 一方、「あけぼの」の再生担当執行役員・芝野(渡部篤郎さん)は、「ファインTD」の買収から会社を守るため、レーダー開発部の売却を検討。その動きを知った鷲津と滝本は、それぞれ方針を水面下での「あけぼの」株の争奪戦に切り替える。その頃、ホライズンの新社長に就任したアラン(池内博之さん)は、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却。貴子(沢尻エリカさん)が社長を務める「日光みやびホテル」もそのうちの1社で……という展開。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

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<テレビ試写室>「ハゲタカ」第5話 綾野剛の“顔”がすごい! うどん屋の攻防、“サムライの戦い”が始まる…

連続ドラマ「ハゲタカ」第5話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第5話の一場面=テレビ朝日提供

 ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組について、放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は8月16日午後9時から放送される綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系)の第5話だ。

 「ハゲタカ」は、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける痛快社会派エンターテインメント。

 これまでにも鷲津の「死ぬ以外はかすり傷だ!」「ハーゲーターカー! 冥利に尽きますよ!」といった決めゼリフが強烈なインパクトを残してきたが、今回もしびれるような鷲津のセリフが飛び出す。

 前回の第4話で鷲津は、総合電機メーカー「あけぼの」を狙う「ファインTD」の滝本誠一郎(高嶋政伸さん)の策略と、腹心の部下だったアラン・フジタ(池内博之さん)の裏切りで、外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」を解雇されたものの、滝本に対して「新たなファンドを立ち上げます」「あけぼのは私がバイアウトする!」と宣戦布告した。

 第5話では、仲間たちと新たに「サムライファンド」を設立し、「あけぼの」を守るために再び滝本と対決する準備を始める。そんな中、鷲津がいつものように立ち食いのうどんをすすっていると、そこに滝本が現れ、2人が対峙(たいじ)する。

 このシーン、うどん屋ののれん越しに発せられる2人のセリフと“顔”がすごい。今作でも怪演を見せている高嶋さんの“顔”、それに負けない綾野さんの“顔”……。バチバチと火花が散るような2人の攻防から目が離せない。

 あけぼの買収を狙い、会長の新見哲平(竜雷太さん)と裏で接触する滝本。鷲津も買収を巡って予想外の人物と会う。一方、アランの私怨(しえん)から「日光みやびホテル」の松平貴子(沢尻エリカさん)がピンチに陥る展開も。「サムライファンド」と「ファインTD」の壮絶な株争奪戦、そして、芝野健夫(渡部篤郎さん)の涙と覚悟、勝負に出る鷲津……。ラストで鷲津から発せられる決めゼリフは必見だ。

 鷲津の決めゼリフで盛り上がりは最高潮に達し、そのまま第2章の完結となる次回予告へ。“サムライ”の戦いの結末はどうなるのか注目だ。

テレビ朝日提供
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森崎ウィン、スピルバーグ作品出演で話題の俳優が「ハゲタカ」参戦 綾野剛から刺激も

連続ドラマ「ハゲタカ」に出演する森崎ウィンさん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」に出演する森崎ウィンさん=テレビ朝日提供

 スティーブン・スピルバーグ監督のSF映画「レディ・プレイヤー1」に出演したことで話題の俳優の森崎ウィンさんが、綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に出演することが8月15日、分かった。森崎さんが出演するのは、2018年を舞台にしたドラマオリジナルストーリーが展開する第7話(8月30日放送)と第8話(9月6日放送)で、宇宙開発に大きな夢を抱くベンチャー企業「スペース・フロンティア・ジャパン」の代表・天宮光一を演じる。

 「ハゲタカ」は作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 ドラマは、森崎さんが出演する第7話から第3部に突入。18年を舞台に日本の大企業の崩壊が描かれる。森崎さんが演じる天宮は、次なる夢を追うために鷲津に投資を依頼するも「夢にお金は投資しない」と言い放たれてしまう……という役どころ。

 森崎さんは「綾野剛さんは、ずっと作品なども拝見していた役者さんだったので、お会いできることがうれしかったのと同時に、少し怖さも感じていました。『ハゲタカ』全8話の中の第7話と第8話に出てくるキャラクターをやらせていただくという責任に、正直、スティーブン・スピルバーグ(作品への出演)よりびっくりしました……(笑い)」と思いを明かしている。

 さらに、森崎さんは「これだけ楽しく演じられたのは、綾野さんが作る現場だから、というのが大きかった」と話し、「初日から壁を無くしてくださり、包容力のある綾野さんについていったので、自分が作ってきた役もどんどん出させてもらえました。綾野さんのおかげでもっともっとお芝居が好きになりましたし、『連ドラで主役を張るというのは、こういうことなんだ』ということを肌で感じられた気がします」と思いを語っている。

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<視聴率>「ハゲタカ」第4話視聴率は9.6% 高嶋政伸VS綾野剛

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第4話が8月9日に放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第4話は、三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫さん)が失脚してから9年、鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー「あけぼの」の買収を画策。そんな中、PCメーカー「ファインTD」の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)もあけぼの買収に動き始める……という展開だった。

是永瞳、「ハゲタカ」で渡部篤郎の娘役 「ドラマを明るくするキャラに」 8月9日放送から登場

テレビドラマ「ハゲタカ」に出演する是永瞳さん
テレビドラマ「ハゲタカ」に出演する是永瞳さん

 2016年9月に開催された「第1回ミス美しい20代コンテスト」でグランプリに選ばれた女優の是永瞳さんが、俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に第4話(8月9日放送)から出演する。是永さんにとっては、9代目秘書を演じた「ドクターX~外科医・大門未知子~」に続いて2作目の連続ドラマ出演となる。自身の役柄や役作りなどについて聞いた。

 現在23歳の是永さんが演じるのは、渡部篤郎さんが演じる総合電機メーカー「あけぼの」再生担当執行役員・芝野健夫の成人した娘・あずさ。第1~3話までは学生だったが、第4話では26歳の社会人として登場。以前は父と娘の関係は冷え切っていたが、2人で食事をするなど、間柄は改善の方向に向かう……という展開。

 是永さんは、自身が演じるあずさについて「あずさは、仕事が一番というキャラクター。子供のころは仕事ばかりしている父を見て『ああはなりたくない』と思っていたんですけど、自分も社会人になって仕事を始めて、父に近づいていっている」と考えている。

 是永さんは、台本を読んでいくうちに「『お父さんが嫌い』というキャラクターだと思っていたらそうではなかった。自分でキャラクターを作っていってもいいんじゃないか」と感じたという。「ドラマ自体、シリアスなシーンが多いので、その中で芝野家の雰囲気を明るくするようなキャラクターを演じています」と思いを明かした。

 「ハゲタカ」は、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける、痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

ハゲタカ
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出典:YouTube

「ハゲタカ」第4話(8月9日放送)のあらすじ “カリスマ経営者”高嶋政伸VS綾野剛! 第2部始動

連続ドラマ「ハゲタカ」第4話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第4話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第4話が8月9日、放送される。三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫さん)が失脚してから9年、鷲津(綾野さん)率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー「あけぼの」の買収を画策。そんな中、PCメーカー「ファインTD」の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)もあけぼの買収に動き始める……。

 「ファインTD」を一代で大きく成長させた滝本は、カリスマ経営者として名をはせていたが、一方で業績拡大のためなら手段を選ばないという強欲な一面も持っていた。

 一方、三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野(渡部篤郎さん)は「あけぼの」の再生担当執行役員に就任。それを知った鷲津は、買収の件を一旦保留にするよう社員たちに命じる。鷲津は、経営状態が良くない企業で容赦ないリストラを断行し“首切り屋”と揶揄(やゆ)されながらも、いくつもの企業を再生させてきた芝野を警戒していた。佐伯(杉本哲太さん)、中延(光石研さん)らは鷲津の指示に従うが、アラン(池内博之さん)だけは、その判断に反発を示し……という展開。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

テレビ朝日提供
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<視聴率>「ハゲタカ」第3話視聴率は10.4%で3週連続2桁キープ

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が8月2日に放送され、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、3週連続で2桁をキープした。

 ドラマは、作家の真山仁さんの同名小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。渡部篤郎さん、沢尻エリカさん、小林薫さんも出演している。

 第3話は、鷲津(綾野さん)が、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻さん)の元を訪れ、ホテルを買収することを宣言。そんな中、三葉銀行は飯島(小林さん)の陣頭指揮の下、地方と企業を支援するプロジェクト「三葉ふるさとファンド」を設立することに。その第1候補として日光・鬼怒川が挙がり、日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。しかし、ファンドの本来の目的を知った芝野(渡部さん)は複雑な思いを抱き……という展開。鷲津と飯島が対峙(たいじ)する場面も描かれた。

「ハゲタカ」第3話のあらすじ 綾野剛が沢尻エリカのホテルを買収!? 第1部クライマックスへ

連続ドラマ「ハゲタカ」第3話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が8月2日、放送される。鷲津(綾野さん)は、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカさん)の元を訪れ、ホテルを買収することを宣言する。第3話は、1クールで鷲津の20年間の軌跡を描くドラマの第1部のクライマックスとなり、予告編では三葉銀行の常務取締役の飯島(小林薫さん)と鷲津が対峙(たいじ)する場面も映し出されている。

 そんな中、三葉銀行は飯島の陣頭指揮の下、地方と企業を支援するプロジェクト「三葉ふるさとファンド」を設立することに。その第1候補として日光・鬼怒川が挙がり、貴子が社長の日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。しかし、ファンドの本来の目的を知った芝野(渡部篤郎さん)は複雑な思いを抱き……という展開。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

テレビ朝日提供
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高嶋政伸、「ハゲタカ」で綾野剛の敵役に 野望に満ちたカリスマ経営者を“怪演”

連続ドラマ「ハゲタカ」に出演する高嶋政伸さん(C)テレビ朝日
連続ドラマ「ハゲタカ」に出演する高嶋政伸さん(C)テレビ朝日

 俳優の高嶋政伸さんが、俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に出演することが、分かった。ドラマは8月9日放送の回から、第2部に突入し、高嶋さんは国内有数の総合電機メーカーの買収をもくろむ鷲津政彦(綾野さん)の前に立ちはだかるPCメーカーのカリスマ経営者・滝本誠一郎を演じる。

 ドラマは、作家の真山仁さんの同名小説が原作。投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第1部のラストから9年。高嶋さんが登場する9日の放送の回から、舞台を2010年に移した第2部がスタートし、国内有数の大手総合電機メーカー・あけぼのを巡る買収合戦が描かれていく。経営状態が思わしくないあけぼのに狙いを定めていた鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズだったが、あけぼのの再生担当役員に、因縁の相手・芝野健夫(渡部篤郎さん)が就任したと知り、いったん策を練り直す。そんな中、あけぼのの買収に動き出したのが、PCメーカー・ファインTDの社長、滝本で……という展開。

 滝本は会社の事業拡大のためなら手段を選ばない野望に満ちた男という設定で、演じる役について高嶋さんは、「最初はギラギラとしたハイエナのような男だと思った滝本でしたが、徐々に人間らしさや孤独な部分も見えてきて、とても面白い役だと感じました。彼本人も分からなくなっている素の自分を、鷲津からの攻撃によって認識し始めるのですが、そこを認めることができなくて葛藤する。後半ではそんな苦悩も見えてきました」と紹介。

 さらに、「ややサディスティックな面を持ち合わせた怪人が、また一人誕生したような気が(笑い)。自分の中にある表情を総動員し、久しぶりに感情がむき出しになった役でした!」と振り返り、「(綾野さんとの)二人のガチンコ対決と併せ、そのあたりも楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけている。

(C)テレビ朝日
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(C)テレビ朝日
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<視聴率>「ハゲタカ」第2話視聴率は11.3%で2桁キープ 綾野剛がかたせ梨乃と対決

連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者
連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2話が7月26日に放送され、平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2週連続で2桁をキープした。

 ドラマは、作家の真山仁さんの同名小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。渡部篤郎さん、沢尻エリカさん、小林薫さんも出演している。

 第2話は、三葉銀行が行った日本で最初のバルクセールから4年、再び飯島(小林さん)の前に現れた鷲津(綾野さん)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。太陽ベッドは、経営者一族の常軌を逸した浪費と乱脈経営で債務が膨れ上がっていた。飯島から債権を譲り受けた鷲津は、太陽ベッドの社長・中森瑞恵(かたせ梨乃さん)らに、債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される……という展開だった。

「ハゲタカ」第2話のあらすじ 綾野剛とかたせ梨乃が激突! 沢尻エリカはホテル支配人になるも…

連続ドラマ「ハゲタカ」第2話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第2話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2話が7月26日、放送される。三葉銀行が行った日本で最初のバルクセールから4年、再び飯島(小林薫さん)の前に現れた鷲津(綾野さん)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。太陽ベッドは、経営者一族の常軌を逸した浪費と乱脈経営で債務が膨れ上がっていた。飯島から債権を譲り受けた鷲津は、太陽ベッドの社長・中森瑞恵(かたせ梨乃さん)らに債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目に……。

 なんとしてでも太陽ベッドを買収したいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。一方、芝野(渡部篤郎さん)のもとには、日光みやびホテルの支配人に就任した貴子(沢尻エリカさん)が追加融資の依頼に訪れていた。しかし、ホテルは、社長である貴子の父・重久(利重剛さん)の放漫経営により経営状況が悪化の一途をたどっており、芝野に追加融資は不可能と判断されてしまい……という展開。

 ドラマは、作家の真山仁さんの同名小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける、痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

テレビ朝日提供
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<視聴率>「ハゲタカ」初回視聴率11.9%で2桁発進 綾野剛主演の企業買収劇

連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者
連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の初回が7月19日に放送され、平均視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの同名小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける、痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。渡部篤郎さん、沢尻エリカさん、小林薫さんも出演している。

 初回は、1997年のバブル崩壊後の日本が舞台。日本の金融業界が末期的な危機に陥る中、大手都市銀行の一つ、三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。日本初となるこの試みを担うことになった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部さん)は、外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の代表・鷲津政彦と対面する……という展開だった。

<ドラマ紹介>「ハゲタカ」 綾野剛がダークヒーローに 企業買収劇を痛快に描く 7月19日公開

連続ドラマ「ハゲタカ」第1話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」第1話の一場面=テレビ朝日提供

 真山仁さんの人気小説が原作の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が7月19日、15分拡大でスタートする。2007年にNHKで大森南朋さん主演でドラマ化、09年には映画化もされた作品だ。今回は、テレビ朝日の連続ドラマ初主演となる綾野剛さんが、主人公で投資ファンド会社の社長・鷲津政彦を演じ、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける、痛快な社会派エンターテインメントだ。

 ドラマでは、原作小説「ハゲタカ」「ハゲタカII」のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡が1クールでスピーディーに描かれる。

 渡部篤郎さんが、エリートバンカー・芝野健夫を演じるほか、鷲津の最大の敵へと成長していく名門ホテルのオーナー・松平貴子を沢尻エリカさん、鷲津の前に立ちはだかる銀行の取締役・飯島亮介を小林薫さんが演じる。鷲津の部下として杉本哲太さん、光石研さん、池内博之さんらも出演する。

 第1話は、1997年のバブル崩壊後の日本が舞台。日本の金融業界が末期的な危機に陥る中、大手都市銀行の一つである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。日本初となるこの試みを担うことになった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部さん)は、その席で外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の代表・鷲津政彦(綾野さん)と対面する。

 簿価総額は723億6458万円。芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱く。芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子だったが、4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示される……という展開。

テレビ朝日提供
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綾野剛、主演ドラマ「ハゲタカ」のタイトルバック映像が先行公開

連続ドラマ「ハゲタカ」のタイトルバック映像の場面写真(C)テレビ朝日
連続ドラマ「ハゲタカ」のタイトルバック映像の場面写真(C)テレビ朝日

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)のタイトルバック映像が7月18日、テレビ朝日公式YouTubeチャンネルで先行公開された。

 タイトルバック映像は約10秒で、イヌワシや、綾野さん演じる鷲津のクールな姿が映し出される。全編モノクロで、スピード感のある映像に仕上がっている。

 また、同ドラマのナレーションを、長澤まさみさん主演で4月期に放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」の五十嵐役などの小手伸也さんが務めることも発表された。ドラマは19日にスタート。初回は15分拡大スペシャルで放送される。

(C)テレビ朝日
(C)テレビ朝日
(C)テレビ朝日
(C)テレビ朝日

綾野剛、主演ドラマ「ハゲタカ」の「最大の命題は希望」 「最後まで走り抜く」 <制作発表記者会見>

連続ドラマ「ハゲタカ」の制作発表記者会見に登場した主演の綾野剛さん
連続ドラマ「ハゲタカ」の制作発表記者会見に登場した主演の綾野剛さん

 俳優の綾野剛さんが7月9日、東京都内で行われた自身が主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「ハゲタカ」の制作発表記者会見に登場した。綾野さんは同局のドラマについて「伝統を築いてきたドラマや新しいタイトルのドラマが一つの局の中で混在しています。そこには僕は確かな希望があると思っています」と話し、「このドラマにおける最大の命題は『希望』だと思っています。このドラマを通して、希望を命題に、視聴者の皆さんとディベートしたい。最後まで徹底的に走り抜いて完走します」と思いを語った。

 「ハゲタカ」は、作家の真山仁さんが2004年に発表した同名小説が原作。07年にNHKで大森南朋さん主演でドラマ化、09年には映画化もされた。今回のドラマでは、真山さんが書き下ろした原案を基に、18年の現代日本に舞台を移し、原作で描かれたストーリーに加え、オリジナルエピソードも登場する。企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛けていく……という展開。

 会見には、原作者の真山さん、共演の沢尻エリカさん、渡部篤郎さん、光石研さん、杉本哲太さん、小林薫さんも登場。真山さんは、鷲津を演じる綾野さんについて「鷲津という人間を理解してくださっている。このドラマでは、誰も見たことのない鷲津のドラマが映像で表現されるのではないか」と絶賛した。

 綾野さんは「ご覧の通り、スキャンダラスなキャスティングがかなったと思っています」と豪華なキャストについてコメント。老舗ホテルの女性オーナーを演じる沢尻さんは「今回は綾野君を筆頭に実力のある役者さんたちばかりで、本当に緊張感のある現場でついていくのがやっとなんですが、最後まで楽しんでやれたらいいなと思っています」と意気込みを語った。

 また、銀行のエリートバンカーを演じる渡部さんは「なかなか難しい役で、なんとかうまくやってこられているのも、自分の力かなと」と話して笑いを誘い、「ワンシーン、ワンシーン、大変なので、とにかく全力でやるように心掛けております」と明かしていた。

 ドラマは、2018年7月19日から毎週木曜午後9時に放送。

沢尻エリカ、綾野剛と目を見て会話「すっごい恥ずかしい」 3度目共演も「今回が一番緊張」 <制作発表記者会見>

連続ドラマ「ハゲタカ」の制作発表記者会見に登場した沢尻エリカさん(左)と綾野剛さん
連続ドラマ「ハゲタカ」の制作発表記者会見に登場した沢尻エリカさん(左)と綾野剛さん

 俳優の綾野剛さん、女優の沢尻エリカさんらが7月9日、東京都内で行われた綾野さん主演のテレビ朝日系の連続ドラマ「ハゲタカ」の制作発表記者会見に登場した。綾野さんとは3度目の共演という沢尻さんは「今回が一番緊張する。恥ずかしい」とコメント。綾野さんが「今までやってきた役がまともな役じゃなかったので」と明かすと、沢尻さんは「ちゃんと目を見て会話しているのが、すっごい恥ずかしかったよね」と振り返った。

 会見には、共演の渡部篤郎さん、光石研さん、杉本哲太さん、小林薫さん、原作者の真山仁さんも登場した。沢尻さんは、撮影初日のエピソードとして、「綾野君扮(ふん)する鷲津(政彦)は、めちゃめちゃカッコいいじゃないですか。(その日も)ピシッとスーツを着て、カッコいいなと思っていたんです。その時、草原でロケをしていたら、綾野君が遠くから『四つ葉のクローバー見つけたよ』って満面の笑みで。意外すぎて印象に残りました」と笑顔で明かした。綾野さんは「必死になって探してましたね。もし見つかったらいいこと起きるんじゃないかなと願いを込めて。恥ずかしいですね」と照れ笑いを見せていた。

 また、主人公・鷲津がカリスマ性のあるキャラクターであることにちなみ、「自分にとってのカリスマは?」という質問があり、綾野さんが「沢尻エリカって人は、カリスマ性がありますよね」と話すと、沢尻さんは「本当、やめて」と照れ笑いする場面もあった。

 「ハゲタカ」は、作家の真山さんが2004年に発表した同名小説が原作。07年にNHKで大森南朋さん主演でドラマ化、09年には映画化もされた。今回のドラマでは、真山さんが書き下ろした原案を基に、18年の現代日本に舞台を移し、原作で描かれたストーリーに加え、オリジナルエピソードも登場する。企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛けていく……という展開。

 ドラマは、2018年7月19日から毎週木曜午後9時に放送。

ハゲタカ
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Mr.Children、綾野剛主演「ハゲタカ」でテレ朝ドラマ初主題歌 桜井和寿「早く放送が始まらないかワクワク」

連続ドラマ「ハゲタカ」の主題歌を担当する「Mr.Children」
連続ドラマ「ハゲタカ」の主題歌を担当する「Mr.Children」

 人気バンド「Mr.Children」が、7月19日にスタートする綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の主題歌を担当することが6月29日、分かった。主題歌は新曲「SINGLES」で、Mr.Childrenがテレビ朝日のドラマ主題歌を手がけるのは初めて。

 Mr.Childrenの桜井和寿さんは「シナリオを読ませていただいたときに感じたギラギラした何か、哀愁や孤独や激しさ、そういった強いエネルギーに巻き込まれながら、この曲を録音しました」と楽曲への思いを明かし、「『ハゲタカ』が視聴者の皆さんの心を揺れ動かすその瞬間に週1度の音楽として立ち合える、そんなうれしい想像をし、早く放送が始まらないものかとワクワクしているこの頃です」と語っている。

 「ハゲタカ」は、作家の真山仁さんが2004年に発表した同名小説が原作。07年にNHKで大森南朋さん主演でドラマ化、09年には映画化もされた。真山さんが書き下ろした原案を基に、18年の現代日本に舞台を移し、原作で描かれたストーリーに加え、オリジナルエピソードも挟み込まれる。企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びる投資ファンド会社の社長・鷲津(綾野さん)は、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛けていく……という展開。

沢尻エリカ、綾野剛の“最大の敵”に 「ハゲタカ」でテレ朝ドラマ初出演

7月スタートの連続ドラマ「ハゲタカ」に出演する沢尻エリカさん
7月スタートの連続ドラマ「ハゲタカ」に出演する沢尻エリカさん

 芸能生活20年を迎えた女優の沢尻エリカさんが、2018年7月から放送される綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に出演することが6月2日、分かった。沢尻さんが、同局系のドラマに出演するのは初めて。沢尻さんは、栃木・日光の名門ホテルのオーナー一家に生まれ、大学卒業後に東京の外資系ホテルでフロントマネジャーとして働く松平貴子を演じる。貴子は、物語全編を通じて主人公の鷲津政彦(綾野さん)の“最強の敵”へと成長していくキャラクターだ。

 沢尻さんと綾野さんは、映画「ヘルタースケルター」(2012年公開)、映画「新宿スワン」(15年公開)に続き、3度目の共演となる。

 「ハゲタカ」は、作家の真山仁さんが04年に発表した同名小説が原作。07年にNHKで大森南朋さん主演でドラマ化、09年には映画化もされた。真山さんが書き下ろした原案を基に、18年の現代日本に舞台を移し、原作で描かれたストーリーに加え、オリジナルエピソードも挟み込まれる。企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びる投資ファンド会社の社長・鷲津は不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛けていく……という展開。

 ◇松平貴子役の沢尻エリカさんのコメント

 「ハゲタカ」は誰もが知るヒット作品。お話をいただいたときは「あの『ハゲタカ』か!」と驚きました。ただ私自身、金融・経済といったジャンルの作品をやらせてもらったことがなかったので少しだけ不安もありましたが、一生懸命頑張って「ハゲタカ」の色に染まっていけたら、と思っています。

 ――松平貴子という女性について

 貴子は物事を「これ」と決めつけるのではなく、オープンマインドにいろいろなことを考えられる視野の広い女性、という印象です。包容力があって優しいけれども芯が通っていて、彼女なりの“正義”をしっかりと持っています。私自身もストレートな気持ちでぶつかっていきたいという人間なので、役としっかりと向き合って演じていきながら、貴子なりの“正義”をしっかりと見いだしていきたいと思います。貴子は第1話ではホテルマン、以降の変化をどうつけようかと思案していたときに、綾野剛さんが「エリカはこの髪形がいい!」という提案してくれたんです。貴子は“綾野プロデュース”による髪形になっています(笑い)。

 ――綾野さんとの共演について

 綾野さんとの共演は今回が3回目です。綾野さんはすごくお芝居に貪欲な方。作品ごとに現場での雰囲気も全然違うんです。役者としても素晴らしい方なので、尊敬しています。作品のことを第一に考え、監督さんやスタッフ・キャストとディスカッションをしながら「みんなで作品を作っていこう」という意識がすごく高いので、綾野さんに任せて、それについていきます!

 綾野さんとのお芝居のときはお互いに意見を交換しながらやるのですが、今回はこれまでにないくらい真面目な役どころなので、最初のシーンでは逆に2人で恥ずかしくなってしまったりして……(笑い)。プライベートも知っている間柄な分、こんなに違うとびっくりしてしまいますよね。今まで表現したことのないお芝居や掛け合いが多いので、いい緊張感もありつつ、とても新鮮な気持ちでご一緒しています。

 ――今年、芸能生活20年を迎えて…

 今年でちょうどこのお仕事を始めて20年になります。振り返れば長いようで短いような……。始めた頃は将来のことなんて考えていない小学生でしたので、今こんなふうにお仕事をさせていただいているのが不思議な気持ちです。20年間、いろいろありましたけど、楽しかったです。いろいろな現場を通して吸収できて、成長できて、お芝居が好きだということを実感できた20年でした。常にお芝居においては、自分の色を出すのではなく、その作品と役柄、そして監督のディレクションに染まり、その中で自分を表現していきたいと思っています。作品が変われば、現場の作り方やお芝居の進め方も違ってきますので、実は今でも新人の頃のような感覚を持っている部分も……。緊張もしますし、奥深いな、っていつも思っています。

 ――20年という節目の年に「ハゲタカ」という作品に出演することについて

 20年というのは一つの区切りになる節目の年ではありますが、その年に「ハゲタカ」という作品に出会えたことも大きな出来事でした。これまでは人間味があったり、破天荒だったり、という役柄が多かったので、「ハゲタカ」は私にとって珍しいテイストの作品。まさに新たな一歩という気がしていますし、とてもやりがいを感じています。

 ――20年を過ぎた来年以降への思いは?

 このような恵まれた環境でお芝居をさせていただいているのはありがたく、さらに上にいけるようにお芝居を磨いていきたいという気持ちです。年を重ねるにつれて表現の仕方も変わり、演じられる役も変化してきました。今作での貴子という役も今だからこそ演じられる役だと思います。精いっぱいこの作品に染まっていいドラマを作っていけたら、と思いますし、20年を過ぎた来年以降もまたさらに進歩を止めず、成長していきたいと思っています。 

ハゲタカ

綾野剛、テレ朝連ドラ初主演で企業買収のダークヒーローに 「ハゲタカ」を再ドラマ化 2018年7月スタート

連続ドラマ「ハゲタカ」主演の綾野剛さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ハゲタカ」主演の綾野剛さん=テレビ朝日提供

 作家の真山仁さんが2004年に発表した経済小説の大ヒット作「ハゲタカ」が、俳優の綾野剛さんの主演でテレビ朝日で再ドラマ化されることが5月16日、明らかになった。綾野さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは今回が初めて。ドラマは7月から毎週木曜9時に放送される。

 原作は04年に発表され、累計270万部を突破した人気小説。07年にNHKで大森南朋さん主演でドラマ化、09年には映画化された。“失われた10年”の渦中にあったバブル崩壊後の1997年を舞台に、外資ファンド代表の鷲津政彦(わしづ・まさひこ)が、“ハゲタカ”とバッシングされながらも、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛けていく。

 今回のドラマ化では、真山さんが書き下ろした原案を基に、2018年の現代日本に舞台を移し、原作で描かれたストーリーに加え、オリジナルエピソードも挟み込まれる予定だという。脚本は「任侠ヘルパー」や「S-最後の警官-」などを手がけた古家和尚さんが担当、監督は「相棒」シリーズなどで知られる和泉聖治さんが努める。綾野さんは圧倒的なカリスマ性を持つダークヒーローの鷲津を演じる。

 このほど東京都内でクランクインし、撮影の一部が報道陣に公開された。綾野さん演じる鷲津が、ビジネス街で群衆とは逆行して歩き、「日本社会を変えてやる」と意気込みを示す冒頭のシーンが公開され、汗ばむ陽気の中、綾野さんは監督と意見交換したり、スタッフらと談笑するなど、和やかな雰囲気で撮影が進められていた。

 綾野さんと原作の真山さんのコメントは以下の通り。

 ◇綾野剛さんのコメント

 過去最大の難関に立ち向かおうとしています。

 一筋縄ではいかないハゲタカに挑むのですから。

 いつからか、自身を愛せず、自身に落胆し、自身を否定する時代に、いつだって人生の選択は待ってくれない。

 この作品が皆さまにとって、明日への活力、生きる希望へとつながるよう、チームハゲタカは和泉聖治監督、スタッフ、キャストと共に挑戦し続け「現状維持は後退である」を信念に、最後まで攻めの姿勢で戦い抜きます。難関は越えるためにある。

 ◇真山仁さんのコメント

 平成の30年が終わろうとしている。拙著「ハゲタカ」は、平成という時代の申し子のように、苦悩の時代を描くことになった。

 バブル経済崩壊のトリガーとなった89年(平成元年)から、日本社会の崩壊は始まり、今なお立ち直れずにいる。我々はそれを止める術(すべ)を見つけられず、未曽有の混沌(こんとん)と絶望の渦の中で、耐えるしかなかった。それでも我々は、「自分たちが幸せになるために何が必要なのか」を考え続けた。カネか、愛か、安定か、それとも未来への希望か……。

 「ハゲタカ」の登場人物たちは、日本人の誇りの復活を叫び、希望を追い求めた。その葛藤の記録が、映像化される。

 それは、平成時代を締めくくるための必然なのだ。

  ◇テレビ朝日・中川慎子プロデューサーのコメント

 この夏、木曜ドラマに伝説のスペシャリストが登場します。その男の名は……、「ハゲタカ」鷲津政彦。組織への忠誠、上司への忖度(そんたく)、理不尽な犠牲……と日本のサラリーマンたちがなかなか突き破れないガラスの壁をおかまいなしにたたき割り、「企業買収」という形で組織に風穴を開けていく鷲津は、まさに「平成」の生きる伝説です。そんな伝説の男を、2018年の夏、生き抜いてくださるのは、テレビ朝日連続ドラマ初主演となる綾野剛さん。

 ご自身の「情熱」と「覚悟」を鷲津に灯(とも)し、平成と闘う男を20年の時間軸で演じてくださいます。日本最強の「買収者」でありながら、現場の人間の圧倒的な「代弁者」でもある、主人公・鷲津。

 「ハゲタカ」と呼ばれながらも周囲にファンを増やし続ける不思議な魅力に満ちた主人公を圧倒的なエネルギーで、しなやかに、そしてしたたかに体現し私たちを魅了し続けてくださると確信しています。

 また今回は原作者・真山仁先生の全面的なご支援の下、2018年の鷲津の姿も描いていきます。

 私達が生きた平成という時代はどんな時代だったのか?そしてそのラストイヤーに鷲津はどんな答えを導き出すのか!? ダイナミックで痛快な木曜の夜をお約束します。ぜひ、ご覧ください。

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