ハゲタカ 視聴率

<視聴率>「ハゲタカ」初回視聴率11.9%で2桁発進 綾野剛主演の企業買収劇

連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者
連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の初回が7月19日に放送され、平均視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの同名小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける、痛快社会派エンターテインメント。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。渡部篤郎さん、沢尻エリカさん、小林薫さんも出演している。

 初回は、1997年のバブル崩壊後の日本が舞台。日本の金融業界が末期的な危機に陥る中、大手都市銀行の一つ、三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。日本初となるこの試みを担うことになった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部さん)は、外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の代表・鷲津政彦と対面する……という展開だった。

<視聴率>「ハゲタカ」第2話視聴率は11.3%で2桁キープ 綾野剛がかたせ梨乃と対決

連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者
連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2話が7月26日に放送され、平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2週連続で2桁をキープした。

 ドラマは、作家の真山仁さんの同名小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。渡部篤郎さん、沢尻エリカさん、小林薫さんも出演している。

 第2話は、三葉銀行が行った日本で最初のバルクセールから4年、再び飯島(小林さん)の前に現れた鷲津(綾野さん)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。太陽ベッドは、経営者一族の常軌を逸した浪費と乱脈経営で債務が膨れ上がっていた。飯島から債権を譲り受けた鷲津は、太陽ベッドの社長・中森瑞恵(かたせ梨乃さん)らに、債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される……という展開だった。

<視聴率>「ハゲタカ」第3話視聴率は10.4%で3週連続2桁キープ

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が8月2日に放送され、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、3週連続で2桁をキープした。

 ドラマは、作家の真山仁さんの同名小説が原作。綾野さん演じる主人公で、投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。渡部篤郎さん、沢尻エリカさん、小林薫さんも出演している。

 第3話は、鷲津(綾野さん)が、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻さん)の元を訪れ、ホテルを買収することを宣言。そんな中、三葉銀行は飯島(小林さん)の陣頭指揮の下、地方と企業を支援するプロジェクト「三葉ふるさとファンド」を設立することに。その第1候補として日光・鬼怒川が挙がり、日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。しかし、ファンドの本来の目的を知った芝野(渡部さん)は複雑な思いを抱き……という展開。鷲津と飯島が対峙(たいじ)する場面も描かれた。

<視聴率>「ハゲタカ」第4話視聴率は9.6% 高嶋政伸VS綾野剛

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第4話が8月9日に放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第4話は、三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫さん)が失脚してから9年、鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー「あけぼの」の買収を画策。そんな中、PCメーカー「ファインTD」の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)もあけぼの買収に動き始める……という展開だった。

<視聴率>「ハゲタカ」第5話視聴率は9.9%でやや回復 綾野剛と高嶋政伸が再び激突

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第5話が8月16日に放送され、平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前回の9.6%からわずかに回復した。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第5話は、総合電機メーカー「あけぼの」の買収を巡り、ホライズンジャパン・パートナーズを解雇された鷲津(綾野さん)は、彼を慕ってついてきた仲間たちと新たに「サムライファンド」を立ち上げ、あけぼのを守るために再び「ファインTD」社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)と対峙(たいじ)する準備を始める。その頃、ホライズンの新社長に就任したアラン(池内博之さん)は、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却。貴子(沢尻エリカさん)が社長を務める「日光みやびホテル」もそのうちの一社で……という展開だった。

<視聴率>「ハゲタカ」第6話視聴率は9.5% 綾野剛が総理に接触し…

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が8月23日に放送され、平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第5話は、鷲津(綾野さん)が「ファインTD」の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸さん)を真っ向から非難し、「あけぼの」に対して株式公開買い付け(TOB)を行うことを発表。鷲津の先制攻撃に対し、滝本は泣き落とし、恫喝(どうかつ)とさまざまな方法で「あけぼの」から手を引かせようと画策する。さらに滝本は、マスコミを使って鷲津ら「サムライファンド」を陥れようとするが、鷲津はそんな工作には屈することなく「あけぼの」株のさらなる買い付けを推進する……という展開。鷲津がとある人物に対してリストを見せ「マスコミに渡すかどうかはご返答次第です。総理大臣……」と語る場面も描かれた。

<視聴率>「ハゲタカ」第7話視聴率は8.8% ドラマオリジナルの最終章開幕

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が8月30日に放送され、平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描く。

 第7話は、舞台を2018年に移し、ドラマオリジナルのストーリーが展開する“最終章”に突入。日本を代表する名門重工業メーカー「帝都重工」でデータ改ざん事件が発覚。日本ルネッサンス機構の飯島亮介(小林薫さん)は芝野健夫(渡部篤郎さん)にこの一件に関する処理を依頼し、サムライファンドの鷲津政彦(綾野さん)に救済を求めるよう、芝野に指示する……という展開。鷲津が「私はサムライファンドを辞める」と言い放つ場面なども描かれた。

<視聴率>「ハゲタカ」最終回視聴率は11.1% 綾野剛の“20年の戦い”が決着

連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者
連続ドラマ「ハゲタカ」の出演者

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最終回が9月6日、15分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の真山仁さんの小説が原作。綾野さん演じる投資ファンド会社の社長・鷲津政彦が、企業を食い荒らす“ハゲタカ”とバッシングを浴びながら、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ買収劇を仕掛ける。原作のストーリーに、真山さんがドラマのために書き下ろした原案を基にしたオリジナルストーリーを加え、平成と共に生きた“ダークヒーロー”鷲津の20年間の軌跡を、1クールでスピーディーに描いた。

 最終回は、サムライファンドを辞め、日本を代表する重工業メーカー帝都重工の社長に就任した鷲津は、芝野(渡部篤郎さん)を再生担当執行役員に据え、動き出す。そして鷲津は、社長就任記者会見の場で「30日以内に帝都重工に革命をもたらす」と宣言する。そんな中、貴子(沢尻エリカさん)が社長を務める日光みやびホテルで、アジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議が開催されることに。帝都重工の実権を握ろうと画策する飯島(小林薫さん)の差し金と察しつつも、鷲津はその決定を受け入れる……という展開だった。俳優の森崎ウィンさんがベンチャー企業を率いる青年役でゲスト出演した。