サバイバル・ウェディング

  • スタッフ:
    原作:大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」(文響社)▽脚本:衛藤凛▽プロデューサー:鈴間広枝、大倉寛子
  • キャスト:
    波瑠▽伊勢谷友介▽吉沢亮▽風間俊介▽高橋メアリージュン▽須藤理彩▽前野朋哉▽財前直見▽生瀬勝久▽荒川良々▽野間口徹▽小越勇輝▽奈緒▽石田ニコル▽ついひじ杏奈▽山根和馬
  • 放送日:
    日本テレビ系
    2018年7月14日から毎週土曜午後10時放送。初回は15分拡大。
UPDATE

サバイバル・ウェディングあらすじ

 ドラマ「サバイバル・ウェディング」は、ドラマは、大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。女優の波瑠さんが主演を務める。波瑠さんが、日本テレビの連続ドラマの主演を務めるのは初めて。ドラマは、勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約破棄されてしまった主人公・黒木さやかが、傍若無人な編集長に振り回され、反発しながらも、恋や仕事に全力で立ち向かうコメディー。波瑠さんが29歳の“人生どん底ヒロイン”のさやかを演じ、伊勢谷友介さんがさやかを「半年以内に結婚しないとクビ!」という条件付きで復職させ、スパルタ指導で導く毒舌でナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人を演じる。

 ドラマでは、宇佐美が提案する斬新な恋愛戦略が見どころといい、海外有名ブランドのマーケティング手法を恋愛に応用し、さやかの“市場価値”を、ハイブランドのように高めるための恋愛テクニックをさやかに伝授するという。ドラマは、「新・星の金貨」「スローダンス」などの衛藤凛さんが脚本を担当。「東京タラレバ娘」「愛してたって、秘密はある。」などの鈴間広枝さんと、大倉寛子さんがプロデューサーを務める。7月から毎週土曜午後10時放送。

スタッフ

原作:大橋弘祐「SURVIVAL WEDDING」(文響社)▽脚本:衛藤凛▽プロデューサー:鈴間広枝、大倉寛子

サバイバル・ウェディングキャスト

波瑠▽伊勢谷友介▽吉沢亮▽風間俊介▽高橋メアリージュン▽須藤理彩▽前野朋哉▽財前直見▽生瀬勝久▽荒川良々▽野間口徹▽小越勇輝▽奈緒▽石田ニコル▽ついひじ杏奈▽山根和馬

サバイバル・ウェディング放送日

日本テレビ系
2018年7月14日から毎週土曜午後10時放送。初回は15分拡大。

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」最終話視聴率は8.4% 波瑠と吉沢亮はインドへ…

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の最終話が9月22日、放送され、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 最終話は、インドで起業するため、ついて来てほしいという柏木祐一(吉沢亮さん)のプロポーズを、さやかは断る。翌日、さやかは宇佐美とともに「柏木コーポレーション」のパーティーに参加すると、祐一が父親で社長の惣一(生瀬勝久さん)に、改めてインド行きを願い出る姿を目撃。惣一は祐一の言葉に耳を貸さなかったが、宇佐美が惣一を説得する様子を見て、さやかは祐一と共にインドに行くことを決意する…という展開だった。

「サバイバル・ウェディング」最終話(9月22日放送)のあらすじ 吉沢亮とのインド行きを断る 波瑠が最後に選ぶ幸せとは?

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」最終話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の最終話が9月22日放送される。仕事への思いの強さから、「インドに一緒に来てほしい」という祐一(吉沢亮さん)のプロポーズを、さやか(波瑠さん)は断る。さやかが最後に選択する幸せは、仕事か、結婚か。

 最終話は、「riz」で宇佐美(伊勢谷友介さん)と一緒に仕事したいという決意を強めたさやかは、祐一に「インドへ一緒に行けない」と告げる。一方の祐一は、「riz」で連載されているさやかのコラムの“王子様”が、自分と知り、さやかの仕事への熱意と女性としての魅力を再確認する。

 翌日、さやかは宇佐美と共に「柏木コーポレーション」のパーティーに参加。会社の御曹司、祐一は、その席で父親で社長の惣一(生瀬勝久さん)に、改めてインド行きを願い出る。険悪な2人の間を取りなそうとするさやかだが、逆に、結婚に対する自分の覚悟の無さを指摘されてしまい……というストーリー。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやかが、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

波瑠、吉沢亮と共に「サバイバル・ウェディング」撮了 伊勢谷友介がサプライズで花束贈呈

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」でクランクアップを迎えた波瑠さん(右)と吉沢亮さん =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」でクランクアップを迎えた波瑠さん(右)と吉沢亮さん =日本テレビ提供

 女優の波瑠さんが主演する連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)がこのほど、クランプアップを迎えた。波瑠さんと吉沢亮さんが撮影を終えると、すでに撮了していた伊勢谷友介さんがサプライズで登場。伊勢谷さんが2人に花束を贈呈すると、波瑠さんは「びっくりした!」と思わず涙ぐんでいたという。

 ドラマで、半年以内に結婚をしないとクビになるという条件で、出版社で働く黒木さやかを演じた波瑠さんは「連続の主演で大変だった時もありましたが、ゴールとなる作品が『サバイバル・ウェディング』で本当によかったなと思います。皆さんが優しいから最後まで走り切れたんだなと思います。本当に幸せな3カ月でした。みなさんお疲れ様でした」と感謝の言葉を述べた。

 さやかと恋愛を繰り広げる柏木祐一を演じた吉沢さんは、「祐一のようなキラキラした爽やかな役は演じたことがなく、最後まで手探りの状態でしたが、無事に終わってほっとしています。皆さんと楽しい現場に入れて幸せだったなと思います。おいしいお酒をたくさん飲みたいと思います。本当にありがとうございました!」とコメントした。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷さん)に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。最終回は22日午後10時に放送。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

伊勢谷友介、波瑠に「好きっす!」 「サバイバル・ウェディング」撮了で感謝 

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」の撮影を終えた伊勢谷友介さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」の撮影を終えた伊勢谷友介さん=日本テレビ提供

 女優の波瑠さんが主演する連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、宇佐美博人役を演じた伊勢谷友介さんがクランクアップを迎えたことが9月20日、分かった。最後のシーンの撮影が終わり、スタッフから「riz編集長・宇佐美博人役、伊勢谷友介さんオールアップです!」の声がかかると、波瑠さんから花束を受け取った伊勢谷さんは「みなさん本当にありがとうございました。長ゼリフが多い撮影の中、なかなかセリフが出てこなかったり、迷惑をかけてしまうこともありましたが、みなさん最後まで笑顔でいてくださったので本当に助かりました。本当にありがとうございました!」と感謝した。

 伊勢谷さんが演じた宇佐美は、波瑠さん演じる黒木さやかが勤める出版社のカリスマ編集長という役どころで、ヘアスタイルは“ぱっつん前髪”という印象的なキャラクター。伊勢谷さんは「監督とプロデューサーと何度も話し合いながら宇佐美の格好を作っていったのですが、放送開始して視聴者に受け入れてもらえるまで、鏡を見ては不安でした(笑い)」と胸中を明かしつつ、「宇佐美というキャラクターが普通ではないので、外見も普通じゃないような様子にしておかないと、逆に役がハマってこないと思ったんです。それでひねった格好にすることで、わざとらしい演技もなじんでくるような、そんなキャラクター作りを心がけました。そして……カツラが暑かったですね(笑い)」と役作りについて振り返った。

 共演の波瑠さんについては「波瑠さんは実際に会ってみると本当に透明感のある方でした。僕のセリフがなかなかうまくいかないときも、3クール続けて連続ドラマをやっている主演とは思えないほどの優しい笑顔で最後まで見守ってくれて、すごくありがたかったです。好きっす!」と感謝。最終回の見どころについては「本当にいいセリフばかりなんですが、最後のが特にいいです! 一番僕の頭に残っている名言を、最終回でぜひご覧ください!」とアピールしている。最終回は9月22日午後10時放送。

=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」第9話視聴率は8.0% 最終回を前に0.6ポイント上昇

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第9話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第9話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第9話が9月15日、放送され、平均視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。最終回を目前に、第8話の7.4%から0.6ポイント上昇した。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 第9話は、雑誌「riz」での婚活連載の終了目前に、祐一(吉沢亮さん)に指輪を渡され、舞い上がるさやか。しかし祐一が会社を辞めてインドで起業する計画を聞き、心が揺れてしまう。そんな中、コラムを書籍化したいという話が舞い込む……というストーリーだった。

「サバイバル・ウェディング」第9話(9月15日放送)のあらすじ 吉沢亮のインド移住計画に波瑠が揺れる

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第9話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第9話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第9話が9月15日、放送される。前話で祐一(吉沢亮さん)にプロポーズされたさやか(波瑠さん)は、祐一からインド移住計画を聞いて心が揺れる。

 雑誌「riz」での婚活連載の終了目前に、祐一に指輪を渡され、舞い上がるさやか。しかし祐一が会社を辞めてインドで起業する計画を聞き、心が揺れてしまう。編集長の宇佐美(伊勢谷友介さん)ら編集部のメンバーは、さやかの結婚話を祝福してくれたが、さやかは引っかかるものがあり、結婚へ素直に向かえずにいた。

 一方、退社、起業、結婚全てに反対している祐一の父・惣一(生瀬勝久さん)から「仕事に未練がないのか」と指摘され、自身の母・美恵子(財前直見さん)からも「婚活コラムが面白かった」と言われて、さやかは仕事について考える。そんな中、コラムを書籍化したいという話が舞い込む。さやかの選択は……というストーリー。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやかが、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」第8話視聴率は7.4% 波瑠が吉沢亮の気持ちを確かめる…

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第8話が9月8日、放送され、平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 第8話は、さやかの婚約破棄がさやかの母・美恵子(財前直見さん)にバレてしまい、美恵子が編集部に現れた。宇佐美の機転でその場はやり過ごしたが、宇佐美はさやかに、祐一(吉沢亮さん)との関係を確かめるよう命令。果たして祐一の気持ちは……というストーリーだった。

「サバイバル・ウェディング」第8話(9月8日放送)のあらすじ 波瑠が吉沢亮との関係を確かめる

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第8話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第8話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第8話が9月8日、放送される。宇佐美(伊勢谷友介さん)はさやか(波瑠さん)に、祐一(吉沢亮さん)との関係を確かめるよう命令する。果たして祐一の気持ちは……。

 第8話は、さやかの婚約破棄がバレてしまい、さやかの母・美恵子(財前直見さん)が上京し、「riz」の編集部に現れた。宇佐美は「あと連載1回の間に結婚できる」と話すと、美恵子は納得するが、さやかを見守るために東京にとどまることになった。結婚できる確信がないさやかに、宇佐美は祐一との関係を確認するよう伝える。

 ある日、祐一と美恵子が鉢合わせしてしまい、美恵子は祐一を質問攻め。そんな美恵子に、さやかはつらく当たってしまう。翌日、美恵子と偶然会った和也(風間俊介さん)から母の本心を聞かされ、祐一から背中を押されたこともあり、さやかは美恵子に謝罪。美恵子と宇佐美に元気をもらったさやかは、祐一の気持ちを確かめようとする……というストーリー。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやかが、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」第7話視聴率は9.7%と回復基調 ボロボロの風間俊介に波瑠は…

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第7話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第7話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第7話が9月1日、放送され、平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回、前々回の9.1%を上回った。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 第7話は、元彼の和也(風間俊介さん)が行方不明になったとの連絡が届くが、さやかは関わりたくないと思っていた。さやかは宇佐美から、結婚するには「相手を幸せにする力」が必要と説得され、和也との思い出を振り返っていると、ボロボロになった和也が現れ……というストーリーだった。

「サバイバル・ウェディング」第7話(9月1日放送)のあらすじ 元彼の風間俊介が行方不明 波瑠は「相手を幸せにする力」を自問自答

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第7話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第7話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第7話が9月1日、放送される。元彼の和也(風間俊介さん)が行方不明に。宇佐美(伊勢谷友介さん)から、結婚するには「相手を幸せにする力」が必要と説得され、和也との思い出を振り返るさやか(波瑠さん)の前に、ボロボロになった和也が現れる。

 祐一(吉沢亮さん)との2回目のデートを成功させたさやかの元に、子会社へ出向させられた和也が行方不明になったとの連絡が届くが、さやかは関わりたくないと思っていた。そんな中、パワースポット特集を担当することになったさやかは、祐一におすすめの場所に連れて行ってもらい、好きな人と一緒にいれば、どこでもパワースポットになると実感する。

 ある日、祐一から「大事な話がある」と連絡が届き、さやかはプロポーズされると思い込む。浮ついているさやかに宇佐美は、結婚するためには「相手を幸せにする力」が必要だと説く。宇佐美の言葉で、さやかは和也と結婚すると決めた時の自分を振り返り、自問自答。すると和也が現れて……というストーリー。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやかが、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」第6話視聴率は9.1% 伊勢谷友介不在で編集部はドタバタ

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第6話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第6話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第6話が8月18日、放送され、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美から伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 第6話は、編集長の宇佐美はパリコレに行くため、雑誌の校了に立ち会えない。校了日当日、さやかは編集長代理の多香子(高橋メアリージュンさん)と口論するなど、編集部は大混乱。宇佐美不在のなか、ピンチを乗り切れるか……というストーリーだった。

「サバイバル・ウェディング」第6話(8月18日放送)のあらすじ 伊勢谷友介不在で編集部はドタバタ 波瑠は仕事、恋にピンチ

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第6話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第6話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第6話が8月18日放送される。編集長の宇佐美(伊勢谷友介さん)はパリコレに行くため、雑誌の校了に立ち会えない。校了日当日、さやか(波瑠さん)は編集長代理の多香子(高橋メアリージュンさん)と口論するなど、編集部は大混乱。宇佐美不在のなか、ピンチを乗り切れるか。

 宇佐美がパリコレに行くため、さやかは宇佐美からデートの戦略を教えてもらうことができなかった。留守中の編集長代理に指名された多香子は、不倫相手の妻の加奈(遼河はるひさん)から慰謝料を請求されるも、誰にも相談できずに悩んでいた。

 校了日にさやかは祐一(吉沢亮さん)とデートする予定だったが、当日になって多香子がページを組み直すと言い始め、編集部のメンバーは大慌て。次第に編集部にイライラが募っていく中、さやかと多香子が口論を始めると、加奈が編集部に乗り込んでくる……という展開。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやかが、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」第5話視聴率は9.1% 波瑠と吉沢亮が居酒屋で初デート

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第5話が8月11日、放送され、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と第4話の7.8%を1.3ポイント上回った。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美から伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 第5話は、雑誌で「夏の一か月ボディメイク特集」を担当するさやかが、バランスの良い食事と適度な運動をこなし、自分に自信をつける。祐一(吉沢亮さん)と居酒屋デートすることになったが、トラブルが発生。初デートはあらぬ方向に……というストーリーだった。

「サバイバル・ウェディング」第5話(8月11日放送)のあらすじ 波瑠と吉沢亮が初デート 2人の距離は縮められるか

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第5話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第5話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第5話が8月11日、放送される。メリハリボディーを手に入れ、自信が付いたさやか(波瑠さん)は、祐一(吉沢亮さん)と初デート。トラブル続きだが、祐一との距離を縮めることができるか。

 宇佐美(伊勢谷友介さん)の命令で、スポーツメーカーとのタイアップ記事を担当するさやか。メリハリボディーを目指して、バランスの良い食事と適度な運動をこなし、さやかは自信を付ける。さやかが祐一とのデートを宇佐美に相談すると、宇佐美は小汚い居酒屋をデート場所に指定し、「女にいいところを見せたい」という男性の本能を刺激する作戦を立てる。デート当日、さやかは偶然やってきた酔っ払いの鉄男(前野朋哉さん)に本性をバラされ、さらにトラブルが発生……というストーリー。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやかが、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」第4話視聴率は7.8% 波瑠に修羅場が…

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第4話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第4話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話が8月4日、放送され、平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。先週第3話の7.6%から微増した。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美から伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 第4話では、宇佐美(伊勢谷さん)の命令で、合コンにいそしむさやか(波瑠さん)が、ある合コンで思いを寄せるイケメンの祐一(吉沢亮さん)と再会。そしてさやかは30歳の誕生日を迎えるが、修羅場が訪れる……という内容だった。

「サバイバル・ウェディング」第4話のあらすじ 波瑠が合コンにいそしむ 30歳の誕生日に修羅場が…

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第4話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第4話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話が8月4日、放送される。宇佐美(伊勢谷友介さん)の命令で、合コンにいそしむさやか(波瑠さん)。ある合コンで祐一(吉沢亮さん)と再会、30歳の誕生日を迎えるが、修羅場が訪れる。

 4カ月以内に結婚をしなければ仕事をクビになるさやかに、宇佐美は「出会う男の数を増やす」ことを命じ、高スペックで受け身な男性へ話しかける作戦を伝える。同僚の多香子(高橋メアリージュンさん)と一緒に片っ端から合コンに参加すると、ある会場で思いを寄せるイケメンの祐一と遭遇。思わぬ再会を果たすも、合コンをセッティングした健太郎(渋谷謙人さん)のおせっかいで、事態は急転。そして迎えた30歳の誕生日、さやかの元に一本の電話が……というストーリー。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやかが、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」第3話視聴率は7.6% 波瑠が“愛されファッション”で変身

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第3話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第3話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第3話が7月28日、放送され、平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美から伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 第3話は、宇佐美はさやかに、“愛されファッション”を着用するよう提案する。美しく変身したさやかだったが、出かけた先で、元彼の和也(風間俊介さん)や、気になるイケメンの祐一(吉沢亮さん)らと鉢合わせしてしまう……という内容だった。

「サバイバル・ウェディング」第3話のあらすじ 波瑠が“愛されファッション”で変身

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第3話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第3話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第3話が7月28日、放送される。宇佐美(伊勢谷友介さん)はさやか(波瑠さん)に、“愛されファッション”を着用するよう提案する。美しく変身したさやかだったが、出かけた先で、元彼の和也(風間俊介さん)や、気になるイケメンの祐一(吉沢亮さん)らと鉢合わせしてしまう。

 5カ月以内に結婚をしないといけないさやかは、宇佐美から“アクセシブル・ラグジュアリー”(手の届く高級品)のような女性を目指すように言われ、“愛されファッション”を買うことに。新しく買ったワンピースを着る勇気がなかったがさやかだが、多香子(高橋メアリージュンさん)らの協力で、美しく生まれ変わる。宇佐美がさやかを人気デザイナーのレセプションパーティーに連れて行くと、そこで和也や祐一らが居合わせて……というストーリー。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやかが、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」第2話視聴率は10.8%と初回超え 波瑠と吉沢亮が恋の予感

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第2話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第2話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第2話が7月21日、放送され、平均視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。※初回の10.4%から、0.4ポイント増と好調を維持している。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美から伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 第2話は、婚活連載「サバイバル・ウェディング」初回の準備を進めるさやかは、広告営業マンの祐一(吉沢亮さん)と出会う。“爽やかイケメン”との出会いで、恋の始まりを予感するさやかに、宇佐美が次の作戦を立てる……という内容だった。

「サバイバル・ウェディング」第2話のあらすじ 波瑠と吉沢亮に恋の予感? 伊勢谷友介の仕掛ける次の作戦とは…

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第2話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」第2話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第2話が7月21日、放送される。さやか(波瑠さん)の前に、イケメンの広告営業マンの祐一(吉沢亮さん)が現れる。恋の始まりを予感するさやかに、宇佐美(伊勢谷友介さん)が作戦を立てる。

 宇佐美の指令を守らずに自分を安売りしたため、元婚約者の和也(風間俊介さん)からの連絡が途絶えたさやか。雑誌で掲載する婚活連載「サバイバル・ウェディング」初回の準備を進めていると、新たに担当となった祐一と出会う。仕事ができる爽やかイケメンとの出会いにときめくさやかだが、クライアントの女性も祐一にアプローチをかけていたため、さやかは“女子力対決”を受けることに。そんなさやかに、宇佐美が授ける作戦とは……。

 作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷さん)に振り回されながらも、宇佐美に伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<特集>「サバイバル・ウェディング」未婚のアラフォーPが送る新感覚の婚活ドラマ 多様性と可能性の幸せな関係

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第2話=日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第2話=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時放送)。波瑠さんが演じる29歳のヒロインが婚活を通して成長し、婚活と仕事に奮闘する姿を描く恋愛コメディードラマだ。鈴間広枝プロデューサーに、婚活ドラマの見どころや波瑠さんの起用の理由などを聞いた。

 ◇結婚について考えるきっかけに

 ドラマは大橋弘祐さんの小説が原作で、「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。主人公・黒木さやか(波瑠さん)は3カ月後に挙式を控え、勤めていた出版社を寿退社するも、その日の夜に恋人に婚約破棄されてしまう。どん底状態だったさやかは、カリスマ編集長の宇佐美(伊勢谷友介さん)に拾われ、「半年以内に結婚すること」「俺の言う通り婚活して体験談を連載にすること」という条件で再就職。マーケティング戦略技術を使って自分の価値を高める“スパルタ婚活”がスタートする……というストーリー。

 原作を読んで、ドラマ化を進めたという鈴間さんは、「私はギリギリ30代なんですけど、仕事なのか、結婚なのかは女性にとって永遠のテーマ。自分の中では、むっちゃ仕事なんですけど(笑い)」と明るく語り、ドラマの意図を「世間では婚活、婚活って言うけど、結婚を本当にしたいのかどうか、考えるきっかけにしてほしい」と話す。

 ドラマ化にあたっては共感度の高い女優をキャスティングしたいと考えた。かつて担当した単発ドラマに出演していた波瑠さんについて、「一見すると清楚(せいそ)でクールなっていうイメージが強いと思うんですけど、ちょっといたずらっ子だったり、おちゃめだったり、自由だったり。女性に絶対嫌われない子。女の子が気持ちを乗せて見てほしい、さやかにぴったりだなって思って」と起用の理由を語る。

 「自分も考えなくちゃな、結婚していないので」と笑顔を見せる鈴間さん。「価値観が多様化している中、結婚がゴールではなく、『何が自分にとって幸せなのか』とか、大人としての生き方とかを、説教臭くなく考えてもらいたい」という。

 波瑠さん演じるさやかは、古着を重ね着してスニーカーを履くカジュアルファッションを好んでいるが、話が進むにつれて女性らしいファッションに変わっていく。しかし「大事なのは、ワンピースを着た方が良いってことを言いたいんじゃなくて、自分がそんなのはやらないと決めていた殻を打ち破るのが大事なんだって。自分の範囲を決めつけない、あなたにはもっと可能性があるんだってことが伝わればと思っています」と語る。

 「とにかく楽しいドラマなんですよ。本当に楽しむつもりで、軽い感じで見てもらって、そこでうっかり刺さってもらっていただいたら幸いです」と話す鈴間さん。結婚情報誌が「結婚しなくても幸せになれる時代」とCMでうたうこのご時世。そんな今だからこそ描かれる多様な価値観と、新しい可能性の“マリアージュ”に注目したい。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「サバイバル・ウェディング」初回視聴率は10.4% 波瑠主演の婚活ドラマ

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」初回の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」初回の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)の初回が7月14日、放送され、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2桁スタートを切った。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約を破棄された主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人なカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回されながらも、宇佐美から伝授された恋愛テクニックを活用し、恋や仕事に全力で立ち向かう姿を描く。

 初回は、30歳の誕生日に恋人と結婚することを約束していたさやかが、寿退社をした当日の夜、恋人の浮気が発覚し、婚約を破棄される。復職を相談した元上司に紹介されたのは女性向けライフスタイル誌「riz」のカリスマ編集長の宇佐美だった。「半年以内に結婚し、婚活の記録を雑誌で連載する」という条件で再就職を認められたさやかは、宇佐美の指示で“スパルタ婚活”をスタートさせる……という内容だった。

<ドラマ紹介>「サバイバル・ウェディング」 波瑠が“スパルタ婚活”に奮闘 7月14日スタート

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」初回の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」初回の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)が7月14日、スタートする。結婚式の3カ月前に「寿退社」したものの結婚を破棄され、一夜にして結婚と仕事を失ったドン底の主人公が、「半年以内に結婚をしないとクビ」という条件付きでカリスマ編集長に拾われ、仕事と婚活に奮闘する姿を描く、恋愛コメディーだ。

 ドラマは、作家の大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」が原作。主人公の黒木さやか(波瑠さん)が、カリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介さん)から伝授された、アパレルブランドのマーケティング戦略を恋愛テクニックに応用し、自身の価値を高めて、婚活に励む。風間俊介さん、吉沢亮さん、高橋メアリージュンさん、ブルゾンちえみさん、前野朋哉さん、山根和馬さん、須藤理彩さん、野間口徹さん、生瀬勝久さん、財前直見さん、荒川良々さんらも出演する。

 初回では、出版社に勤務する29歳の黒木さやか(波瑠さん)は、30歳の誕生日に彼氏の和也(風間さん)と結婚することを約束していた。しかし、結婚3カ月前に寿退社をすると、その日の夜に彼氏の浮気が発覚し、婚約を破棄されてしまう。復職を相談した元上司に紹介されたのは女性向けライフスタイル誌「riz」のカリスマ編集長の宇佐美博人(伊勢谷さん)。宇佐美は、「半年以内に結婚し、婚活の記録を雑誌で連載する」という条件で、再就職を容認。さやかは、宇佐美の指示で“スパルタ婚活”をスタートさせる。

 和也との復縁を目指すさやかは、宇佐美の指示で、和也からの連絡をとことんスルー。イベントでは、さやかと出会った年下の広告マン、柏木祐一(吉沢さん)とも出会う。そんな中、ついに和也から「会いたい」と、さやかの元に連絡が届く。ところが、宇佐美は和也との約束を30分で切り上げ、別の男性と会っている現場を見せるよう、さやかに指示する……というストーリー。

=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供
=日本テレビ提供

吉沢亮、波瑠主演ドラマ撮入 “顔が出ない”着ぐるみシーンから開始

連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」の撮影に合流した吉沢亮さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」の撮影に合流した吉沢亮さん=日本テレビ提供

 俳優の吉沢亮さんがこのほど、波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系)の撮影に合流した。波瑠さん演じる黒木さやかが出会う、“年下イケメン王子”の柏木祐一を演じる吉沢さんの最初の撮影は“顔が出ない”シロクマの着ぐるみ姿のシーン。その後、鋭いまなざしで先輩に意見するシーンや、イベント会場でキャンギャルたちの憧れの的になるシーンなど、さまざまな撮影を行ったという。

 ドラマは、大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約破棄されてしまった主人公・黒木さやか(波瑠さん)が、傍若無人な編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回され、反発しながらも、恋や仕事に全力で立ち向かうコメディー。風間俊介さん、高橋メアリージュンさん、ブルゾンちえみさん、前野朋哉さん、山根和馬さん、須藤理彩さん、野間口徹さん、生瀬勝久さん、財前直見さん、荒川良々さんらも出演する。

 2018年7月14日から毎週土曜午後10時に放送。初回は15分拡大。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

吉沢亮、波瑠主演ドラマで年下“イケメン王子”に 風間俊介ら追加キャスト発表

7月スタートの連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」に出演する吉沢亮さん(左)と風間俊介さん
7月スタートの連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」に出演する吉沢亮さん(左)と風間俊介さん

 俳優の吉沢亮さんが、2018年7月にスタートする波瑠さん主演の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが6月5日、分かった。吉沢さんは、波瑠さん演じる主人公・黒木さやかが仕事で出会う年下“イケメン王子”の柏木祐一を演じる。

 ドラマは、大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約破棄されてしまった主人公・黒木さやかが、傍若無人な編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介さん)に振り回され、反発しながらも、恋や仕事に全力で立ち向かうコメディー。

 吉沢さんのほか、風間俊介さんがさやかに婚約破棄を言い渡す恋人・石橋和也役、高橋メアリージュンさんがさやかが編集する雑誌「riz」の編集者で同期の三浦多香子役、ブルゾンちえみさんが「riz」のSNS担当の編集部員・奥園千絵梨役で出演することも発表された。ほかにも、須藤理彩さん、前野朋哉さん、財前直見さん、生瀬勝久さん、荒川良々さん、野間口徹さん、小越勇輝さん、奈緒さん、石田ニコルさん、ついひじ杏奈さん、山根和馬さんも出演する。

 吉沢さんらキャストのコメントは以下の通り。

 ◇吉沢さんのコメント

 連ドラに出演させていただくのは個人的に久々なので緊張しています。波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります。

 ◇風間さんのコメント

 この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる。そんな、見てくださる全ての人に共感してもらえる作品になると思います。波瑠さん演じる、主人公のさやかが奮闘し、時には間違える姿を、応援したり、説教したくなったり、自分の姿と重ねたり、まるで自分の友人、いや、もう一人の自分自身のように感じるドラマになると思います。そんな物語の中で「ああ、私の周りにもこういう人、いる」と感じてもらえるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います。

 ◇高橋さんのコメント

 脚本を読んで主人公と同世代の自分にグサグサ刺さるせりふがたくさんありました(笑い)。女としての価値を上げるHow toやハイブランドの歴史を知れたり、改めて「価値」について考えさせられました。編集者という役柄ということで、モデル時代に肌で感じていたライターさんたちの空気感をリアルに表現できればなと思っています。

 ◇ブルゾンちえみさんのコメント

 今回、奥園千絵梨という役をやらせていただくことになりました、ブルゾンちえみです。千絵梨さんは、雑誌のSNS担当編集部員で年齢不詳、神出鬼没、口癖は「映え~!」……。少し癖のある、パクチーのような女性ですが、主人公とはまた違ったアラサー女性の幸福を追求していきたいと思います。

サバイバル・ウェディング
サバイバル・ウェディング
サバイバル・ウェディング
サバイバル・ウェディング
サバイバル・ウェディング
サバイバル・ウェディング

波瑠、日テレの連ドラ初主演 “人生どん底ヒロイン”役で伊勢谷友介と初共演 2018年7月スタート

7月にスタートする日本テレビのドラマ「サバイバル・ウェディング」で主演を務める波瑠さん(左)と共演の伊勢谷友介さん=日本テレビ提供
7月にスタートする日本テレビのドラマ「サバイバル・ウェディング」で主演を務める波瑠さん(左)と共演の伊勢谷友介さん=日本テレビ提供

 大橋弘祐さんの小説が原作の連続ドラマ「サバイバル・ウェディング」が日本テレビで2018年7月期に放送されることになり、女優の波瑠さんが主演を務めることが5月22日、分かった。波瑠さんが同局の連続ドラマの主演を務めるのは今回が初めて。また、俳優の伊勢谷友介さんが出演することも発表された。伊勢谷さんは同局の連続ドラマ初出演で、波瑠さんと初共演する。

 ドラマは、大橋さんの小説「SURVIVAL WEDDING」(文響社)が原作。勤めていた出版社を寿退社した日に恋人に婚約破棄されてしまった主人公・黒木さやかが、傍若無人な編集長に振り回され、反発しながらも、恋や仕事に全力で立ち向かうコメディー。波瑠さんが29歳の“人生どん底ヒロイン”のさやかを演じ、伊勢谷さんがさやかを「半年以内に結婚しないとクビ!」という条件付きで復職させ、スパルタ指導で導く毒舌でナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人を演じる。

 ドラマでは、宇佐美が提案する斬新な恋愛戦略が見どころといい、海外有名ブランドのマーケティング手法を恋愛に応用し、さやかの“市場価値”を、ハイブランドのように高めるための恋愛テクニックをさやかに伝授するという。ドラマは「スローダンス」などの衛藤凛さんが脚本を担当。「東京タラレバ娘」「愛してたって、秘密はある。」などの鈴間広枝さんと、大倉寛子さんがプロデューサーを務める。7月から毎週土曜午後10時放送。

 キャスト、スタッフのコメントは以下の通り。

 ◇波瑠さんのコメント

 私が今回演じる黒木さやかは、頑張り屋さんで一生懸命で、だけど不器用なところがあり、編集長やダメな元彼など、周りの人に振り回されることが多い役柄です。この作品には個性豊かなキャラクターがたくさん出てくるのですが、その時に対峙(たいじ)している人をちゃんと見つめて、その度にどんな空気を出せるか、どんな表情になれるか、瞬間、瞬間を大事にしていきたいと思います。さやかという人物に対して見てくださる方が共感し、「応援したい!」と思ってもらえるよう、一生懸命演じたいと思います。また作品を通して、さやかも成長していくと思うので、見守っていただけたらうれしいです。

 ◇伊勢谷さんのコメント

 宇佐美役がぴったりと言われるのは、本当は嫌なんです。だって、宇佐美はかなり“やなヤツ”ですから。でも、この前演じたのも嫌われ社長役でしたし、僕は“やなヤツ”の役が合っていると40歳を過ぎて身に染みて分かったので、この路線で頑張っていきたいなと思います(笑い)。“やなヤツ”ではありますが宇佐美は雑誌の編集長ですから、真ん中にある部下に対する愛情も垣間見えるキャラクターになれれば少しは救いがあるかなと思うので、そういう人物を目指して頑張ります。たぶん気持ち悪い芝居もするかもしれないけど、波瑠さんには引かないで頑張ってほしいです(笑い)。

 ◇原作者・大橋さんのコメント

 この「サバイバル・ウェディング」という作品は、女性誌の編集長が部下に、結婚する方法を教えるという内容の小説なのですが、書いている本人が結婚しないまま40歳を過ぎてしまいました……。つまりこの作品は、僕が一生独身になるかもしれないという現実と引き換えに生まれた作品といっても過言ではありません。ですから、日本テレビさんで連続ドラマ化、しかも波瑠さん、伊勢谷友介さんが出演されるというお話を聞いて、救われるような気持ちになりました。ぜひとも、少しでも多くの人にご覧いただき「サバイバル・ウェディング」する人が増えて、日本の少子化に歯止めをかけていただけると信じております! そして僕もできることなら「サバイバル・ウェディング」したいです!

 ◇鈴間プロデューサーのコメント

 原作を読んで、登場人物がとても魅力的に生き生きと描かれていて、ぜひこの作品をドラマにしたいと思いました。“あざとさゼロ”で上手に男ウケを狙いにいけない不器用さ。傍若無人な上司に食らいつき、格好悪くても一生懸命頑張るガッツ。女性が心底共感する主人公・さやかを、飾らないおちゃめな可愛らしさと、ブレない芯の強さをお持ちの波瑠さんに演じていただけることは、本当にうれしく思っています! そして、“クセの強い”愛すべきオレ様上司・宇佐美は、ハイブランドを着こなし知性もありながら、どこか少年のような自由さもある伊勢谷さんしかいないと思っていました! この夏、最強コンビのお二人が、皆さんの夏バテを吹っ飛ばすくらいの笑いと元気をお届けします! 皆さま、どうぞご期待ください!

日本テレビ提供
日本テレビ提供
26

/26

目次

サバイバル・ウェディング日本テレビ系
2018年7月14日から毎週土曜午後10時放送。初回は15分拡大。