高嶺の花

  • スタッフ:
    脚本:野島伸司
  • キャスト:
    石原さとみ▽峯田和伸(銀杏BOYZ)▽高橋ひかる▽千葉雄大▽三浦貴大▽芳根京子▽小日向文世▽戸田菜穂▽香里奈
  • 放送日:
    日本テレビ
    2018年7月11日から毎週水曜午後10時放送
UPDATE

高嶺の花あらすじ

 ドラマ「高嶺の花」は、女優の石原さとみさんが主演、連続ドラマ「高校教師」や「未成年」などの野島伸司さんが脚本を手がける。容姿端麗な“高嶺の花”と平凡な男性との“超・格差恋愛”描いたドラマで、石原さんは、華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌や才能に恵まれた女性・月島ももを演じる。

 また、ももの恋の相手・風間直人役で、ロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカルの峯田和伸さんが出演する。地味な家業を細々と営みながら、病にふせる実母を10年来介護し続けた優しい性格だが、口下手で要領が悪い上、生活に追われ、成人してから女性と交際したことがない、という役どころを演じる。劇中では介護していた母が亡くなり、「結婚して幸せになっておくれ」という母の遺言を実現しようと決意する。

 華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女性・月島ももは、心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れる、はずだった。しかし婚約者の二股交際が発覚し、式当日に結婚は破談に。ももは一気に自信を喪失、自我崩壊の大ピンチに陥る。全てを失ったももの前に現れたのは、美貌も、キャリアも、財力も、家柄も、何も持たない平凡な自転車店主・風間直人。「高嶺の花」と「地上の凡夫」という絶望的な格差がある2人は、まさかの恋に落ちてしまい……という内容。7月から毎週水曜午後10時放送。

 ◇石原さとみさんのコメント

 「野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい」とずっと言い続けてきたので、今回、願いかなって野島さんとご一緒できることがとてもうれしく身が引き締まる思いです。

 「高嶺の花」は、言わば“怒濤のラブストーリー”。台本を読んだだけで震えるくらい心を揺さぶられ、深くハッとさせられるせりふのオンパレードです。プレッシャーは相当ありますが、自分自身との闘いだと思い、負けないよう挑戦したいと思います!

 直人を演じる峯田和伸さんとはまだお会いできてないのですが、作中では、私が演じるももが直人を罵倒するシーンがたくさんあるので……どういうリアクションをしてくださるのだろうかと、今からワクワクしています(笑い)。存分に直人の心も、視聴者の皆さんの心も振り回せるような魅力的なももを演じられるよう頑張りたいと思います。どうか楽しみにしていてください!

 ◇峯田和伸さんのコメント

 野島伸司さんのドラマをたくさん見てきたので、出演の話を聞いたときには驚きましたが、それ以上に、とてもうれしかったです。

 主演の石原さとみさんの印象は、まさに「ど真ん中に立っていらっしゃる方」。まだこの物語がどういう結末に向かっていくのかまったく想像できませんが、野島さんが新しく描こうとしているものに、果たして自分はどんな色をつけていけるか。キャスト、スタッフの皆さんと一緒に、撮影に心を尽くしたいです。

 ◇野島伸司さんのコメント

 ドラマっていいな。そうか、だからわざわざ時間を割いて、ひととき日常を離れてのめり込めるエンターテインメントなんだよね。作り手と受け手が、そんな思いを共有できる、そういう熱を呼び起こせるものを書きたいと思いました。

 石原さとみさんは、今回、約8年ぶりにお会いしたのですが、その間に着実にキャリアを積み重ねてきた自信と風格を感じました。彼女の役柄を考えたとき、和装で見えを切る、名門の華道家師範という画が浮かんできました。

 峯田和伸さんは、裸でステージからダイブするイメージとは異なり、実際にお会いしたら、とても情緒的で聡明な印象でした。彼がこの物語に、独特のひょうひょうとした味わいを運んでくれることでしょう。

スタッフ

脚本:野島伸司

高嶺の花キャスト

石原さとみ▽峯田和伸(銀杏BOYZ)▽高橋ひかる▽千葉雄大▽三浦貴大▽芳根京子▽小日向文世▽戸田菜穂▽香里奈

高嶺の花放送日

日本テレビ
2018年7月11日から毎週水曜午後10時放送

<視聴率>「高嶺の花」第6話視聴率は7.8% 石原さとみと峯田和伸の“結婚式”で悲劇が…

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が8月15日、放送され、平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を担当し、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田和伸さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

 第6話では、「ふたりの第一章 最終回」と銘打ち、月島もも(石原さん)と風間直人(峯田さん)が結婚式を挙げた。ももの妹・なな(芳根京子さん)は、ももについて新興流派の華道家、龍一(千葉雄大さん)に相談し、「ももの驚くべき計画」を理解。結婚を止めるために直人に会いに行くが、直人は意外な反応を示す。そして迎えた結婚式で悲劇が……という展開だった。

高橋ひかる、ベールまといウエディングドレス風コスプレ 「高嶺の花」第6話で披露

連続ドラマ「高嶺の花」の第6話に出演する高橋ひかるさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」の第6話に出演する高橋ひかるさん=日本テレビ提供

 日本テレビの連続ドラマ「高嶺の花」(水曜午後10時)に出演し、SNSなどで“コスプレちゃん”などと呼ばれ話題になっている、女優の高橋ひかるさん。8月15日放送の第6話では、ウエディングドレス風のコスプレを披露する。ふんわりとしたベールをまとい、ティアラや金髪のウイッグを着用している。

 高橋さんは2001年9月22日生まれの16歳、滋賀県出身。14年に開催された「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞。「高嶺の花」では、風間直人(峯田和伸さん)の自転車店に入り浸るコスプレ少女の原田秋保を演じており、ネットやSNSでは高橋さんは“コスプレちゃん”と呼ばれ、まとめページもできるなど話題になっている。

 ◇「高嶺の花」第6話のストーリー

 月島もも(石原さとみさん)と直人の婚約パーティーが開催され、商店街の人々は2人を祝福する。そんな中、「ももの驚くべき計画」を知ったももの妹・なな(芳根京子さん)は、結婚を止めるために直人に会いにいくが、直人の反応は意外なものだった。そして迎えた結婚式で、悲劇が起こる……というストーリー。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

「高嶺の花」第6話(8月15日放送)のあらすじ 石原さとみと峯田和伸の結婚式で悲劇が… 「ふたりの第一章 最終回」

連続ドラマ「高嶺の花」第6話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」第6話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が8月15日、放送される。「ふたりの第一章 最終回」と銘打ち、月島もも(石原さん)と風間直人(峯田和伸さん)が結婚式を挙げる。だが、結婚式の当日、2人を悲劇が襲うことに……。

 第6話は、自身の出生を知ったももが、月島流の家元になることを決意する。その頃、新興流派の華道家、龍一(千葉雄大さん)は、月島の後継者選びに介入しようとしていた。ももの妹・なな(芳根京子さん)は、父の市松(小日向文世さん)に大ケガを負わせて逃亡中の吉池(三浦貴大さん)を、ももがかばっていることを知る。

 そんな中、ももと直人の婚約パーティーが開催され、商店街の人々は2人を祝福する。ななは、ももについて龍一に相談し、「ももの驚くべき計画」を理解。結婚を止めるために直人に会いにいくが、直人は意外な反応を示す。そして迎えた結婚式で悲劇が……というストーリー。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を担当し、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

香里奈、石原さとみ主演「高嶺の花」に出演 後半のキーになるメガネ看護師役

連続ドラマ「高嶺の花」の第7話から出演する香里奈さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」の第7話から出演する香里奈さん=日本テレビ提供

 モデルで女優の香里奈さんが、石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)に第7話(8月22日放送)から出演することが8月15日、分かった。峯田和伸さん扮(ふん)する風間直人が新たに出会う看護師の新庄千秋役で、峯田さんは香里奈さんについて「お会いして数秒でファンになりました」と明かし、脚本を手掛ける野島伸司さんは「物語後半のキーになるこの役にピッタリだとお願いしました。ドラマ終盤を彩る『花』になっていただけることでしょう」と期待を寄せている。

 千秋は区立図書館で、同じ本を手に取ろうとして直人と知り合う看護師。地味な印象のメガネ女子だが、車のハンドルを握ると強気になるなど、第一印象とは違った面ものぞかせる。次第に直人と親しくなっていくが、実は千秋には、直人がまだ知らない隠された一面がある……という役どころ。

 香里奈さんが野島脚本のドラマに出演するのは、2009年1月期放送の連続ドラマ「ラブシャッフル」(TBS系)以来。「野島さんならではの世界観を大切にしながら演じることを楽しみにしています。 しっかり者で聡明なイメージの石原さん、少年っぽい優しい峯田さんと共に、最終回に向けて盛り上げていけたらと思います。 2人とどう絡んでいくのか、注目です!」とアピールしている。

 「高嶺の花」は、華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女性、月島もも(石原さん)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田さん)と出会い恋に落ちる、怒濤(どとう)の純愛エンターテインメント。毎週水曜午後10時放送。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「高嶺の花」第5話視聴率は8.2% ももが直人を婚約者として紹介するも…

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が8月8日、放送され、平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を担当し、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田和伸さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

 第5話は、月島もも(石原さん)が父親の市松(小日向文世さん)に風間直人(峯田さん)を婚約者として紹介。自身が風間家に嫁ぎ、妹のなな(芳根京子さん)を次の家元にするよう頼む。市松は破門をほのめかすが、ももの決意は揺るがない。そんな中、行方が分からなくなっていたももの元婚約者・吉池(三浦貴大さん)が月島家に現れ、市松に大けがをさせて逃亡。病院に駆けつけたももは市松から、ももの知らない母親の話を聞く……というストーリーだった。

高橋ひかる、大鎌片手にゴスロリ死神風コスプレ 8月8日放送の「高嶺の花」で披露

連続ドラマ「高嶺の花」第5話に出演する高橋ひかるさん =日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」第5話に出演する高橋ひかるさん =日本テレビ提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演し、SNSなどで“コスプレちゃん”などと呼ばれ話題になっている、女優の高橋ひかるさん。8月8日放送の第5話では、シルバーのウイッグに、黒いゴスロリ風のトップスにミニスカート、ロングブーツを合わせた死神風のコスプレを披露している。手には大鎌を握り、笑顔を見せている。

 高橋さんは2001年9月22日生まれの16歳、滋賀県出身。14年に開催された「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞。「高嶺の花」では、風間直人(峯田和伸さん)の自転車店に入り浸るコスプレ少女の原田秋保を演じており、ネットやSNSでは高橋さんは“コスプレちゃん”と呼ばれ、まとめページもできるなど話題になっている。

 ◇「高嶺の花」第5話のストーリー

 月島もも(石原さん)は直人を父親の市松(小日向文世さん)に紹介し、自身が風間家に嫁ぎ、妹のなな(芳根京子さん)を次の家元にするよう頼む。市松は破門をほのめかすが、ももの決意は揺るがない。そんな中、行方が分からなくなっていたももの元婚約者・吉池(三浦貴大さん)が月島家に現れ、市松に大ケガを負わせて逃亡。病院に駆けつけたももは市松から、ももの知らない母親の話を聞く……というストーリー。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

「高嶺の花」第5話(8月8日放送)のあらすじ 石原さとみが峯田和伸を婚約者として紹介するも…

連続ドラマ「高嶺の花」第5話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」第5話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が8月8日、放送される。一夜を共に過ごし風間直人(峯田和伸さん)との関係を深めた月島もも(石原さん)は、直人を婚約者として、父親の市松(小日向文世さん)に紹介。そんな中、ももの元婚約者の吉池(三浦貴大さん)が月島家に現れ、市松に大ケガを負わせる……。

 第5話は、ももは市松に直人を紹介。自身が風間家に嫁ぎ、妹のなな(芳根京子さん)を次の家元にするように頼む。市松はももの破門をほのめかすが、ももの決意は揺るがない。その後、月島家の運転手を務める高井(升毅さん)は直人の店を訪ね、自分からももと別れるよう忠告した。

 ももは、ななを次の家元にしようと画策する新興流派の華道家、龍一(千葉雄大さん)を訪ね、龍一にななを守ってくれるよう頼む。そんな中、行方が分からなくなっていた吉池が月島家に現れ、市松に大ケガを負わせて逃亡。病院に駆けつけたももは市松から、ももの知らない母親の話を聞く……というストーリー。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を担当し、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

博多華丸、「高嶺の花」で引きこもり少年を救う謎の男に 第5話(8月8日放送)から出演

連続ドラマ「高嶺の花」に出演する博多華丸さん(左)と舘秀々輝さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」に出演する博多華丸さん(左)と舘秀々輝さん=日本テレビ提供

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸さんが、女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話(8月8日放送)から出演することが分かった。華丸さんは、引きこもりだった中学生・宗太(舘秀々輝さん)を救う謎の男、坂東基樹を演じる。

 坂東は、日本一周の自転車旅に出た先で、“高嶺の花”を摘もうとして崖から転落した宗太を助けるという役どころ。坂東との出会いは、かたくなだった宗太の心に変化をもたらしていくという。

 華丸さんは、「野島伸司作品に出演できるなんて光栄です。世界観を壊さないように頑張ります」とコメント。プロデューサーの松原浩さんは「博多華丸さんのお顔は本当に不思議な魅力に満ちていて、善(い)い人だと知っていればどこまでも善の顔ですが、悪人だと思って見てみると、これがとてつもなく悪い人に見えてきて(笑い)、正体不明の謎の男・坂東に、まさにドンピシャ!」と話し、「お芝居も、何気ない一言が絶妙の間とトーンで発せられ、脚本の味わいをますます深めていただけています。脚本・野島伸司さんたっての希望もあって実現した、自信のキャスティングです!」と自信をのぞかせている。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島さんが脚本を務め、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田和伸さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「高嶺の花」第4話視聴率は9.2% 石原さとみと峯田和伸が“再びキス”

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が8月1日、放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を担当し、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田和伸さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

 第4話は、月島もも(石原さん)の妹・なな(芳根京子さん)が月島流の家元候補に名乗りを上げ、ももに対して長年抱えてきたコンプレックスをぶつける。そんな中、ももが“キャバ嬢”だと思い込んでいる直人(峯田さん)は、幸平(袴田吉彦さん)たち商店街の仲間と、ももがいるキャバクラへ向かう。そこで、幸平らがももと直人にキスをさせようとはやし立てると、直人は店から逃げ出してしまう。ももは直人を追って自転車店を訪れると、再び直人にキス。そして、華道家「月島もも」が特集された雑誌が発売され……というストーリーだった。

「高嶺の花」第4話のあらすじ 石原さとみと峯田和伸が“再びキス” 芳根京子は家元候補に名乗り

連続ドラマ「高嶺の花」第4話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」第4話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が8月1日、放送される。第3話で月島もも(石原さん)と風間直人(峯田和伸さん)のキスシーンが放送されて話題になったが、4話でも再びキスシーンが登場する。一方、ももの妹・なな(芳根京子さん)が月島流の家元候補に名乗りを上げる。

 第4話は、ももは、直人を恋の相手として意識していたが、直人はももとキスして以来、目も合わせられない状態に。一方、ななは思いを寄せる龍一(千葉雄大さん)のために、父親の市松(小日向文世さん)に、自分が月島流の家元候補になると訴え、市松も了承。ななはももに、自身も家元候補になったことを伝え、ももに対して長年抱えてきたコンプレックスをぶつける。

 そんな中、ももが“キャバ嬢”だと思い込んでいる直人は、幸平(袴田吉彦さん)たち商店街の仲間と、ももがいるキャバクラへ向かう。そこで、幸平らがももと直人にキスをさせようとはやし立てると、直人は店から逃げ出してしまう。ももは直人を追って自転車店を訪れると、再び直人にキス。そして、華道家「月島もも」が特集された雑誌が発売され……というストーリー。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を担当し、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<インタビュー>高橋ひかる、「国民的美少女」の“コスプレちゃん” 実はSAO好き

ドラマ「高嶺の花」のコスプレ少女役が話題の高橋ひかるさん
ドラマ「高嶺の花」のコスプレ少女役が話題の高橋ひかるさん

 女優の石原さとみさんの主演ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)に登場するコスプレ少女、原田秋保を演じる女優の高橋ひかるさんが話題を呼んでいる。うさ耳ピンクヘアの魔法少女や、獣耳を着けたみこさんなど、「国民的美少女」の可愛い姿に、ネットやSNSでは「高嶺の花のコスプレ少女可愛すぎでしょ!」「高橋ひかるさん演じる『コスプレちゃん』のインパクトがあまりに強すぎて…」といった声があがるなど、ドラマのアクセントになっているようだ。元々アニメやマンガも好きだったという高橋さんに初挑戦となった今回のコスプレや好きな作品について聞いた。

 ◇実はコスプレに興味

 滋賀県出身の高橋さんは2001年9月22日生まれの16歳。14年に開催された「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞。17年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で井伊直親の娘を名乗る謎の美少女・高瀬役でドラマデビューを果たすと、同12月に開催された「第96回全国高校サッカー選手権大会」では、過去に新垣結衣さん、広瀬すずさんらも務めた13代目応援マネジャーにも起用。「チオビタ・ドリンク」のテレビCMにも出演しており、幅広い年齢層への知名度も上がってきている。今回の「高嶺の花」が、地上波民放ドラマ初出演作だ。

 高橋さんが演じる秋保は直人の同級生で肉屋を営む原田太郎(吉田ウーロン太さん)の娘で、直人とは幼いころからの付き合い。コミュニケーションは苦手だが、居心地の良さを感じて直人の店に入り浸り、店番のような役割を果たしているという設定で、可愛いコスプレ姿のまま、強い口調で正論をぶつけるというギャップが受けている。

 高橋さんはネットの反響について「“コスプレちゃん”って呼ばれるのは、役柄としてなじんできたんだと思います」と語り、「友達からもコスプレについて聞かれるのでうれしいですね」とにっこり。

 元々アニメやマンガが好きだという高橋さんは「(アニメやマンガの)実写化が決まるとドキドキしてしまうタイプなので、(今回のコスプレは)コスプレーヤーさんを嫌な気持ちにさせないかなとか不安でした」と振り返る。しかし「皆さん受け入れてくださって。私も現場に行くのが楽しみです」とほっとした表情で語る。

 コスプレには以前から興味があったといい、「憧れがあって、ウイッグを買ったことはあったんですけれど、なかなかコスプレをするまではいかなくて。コミケにも行きたいと思っていて、はまりそうです」と明かす。好きなアニメについて聞くと「ソードアート・オンライン(SAO)」と即答。「3期がまた始まるのですごい楽しみにしていますし、ゲームもしているので」と熱っぽく語った。

 ◇「コスプレ面白いな」と思ってもらえたら

 石原さんとの共演について「元々ファンだったので、お会いする前はドキドキだったんですけど、すごい気さくに話しかけてくださいます。こういうポーズをしたら良いんじゃないって細かくアドバイスしていただいて、勉強になります」と喜ぶ高橋さん。峯田さん演じる直人(プーさん)の店に入り浸っている役柄ということもあり、峯田さんとの共演シーンが多いが「私がプーさんに『何でだよ!』ってぶつかっていく役で躊躇(ちゅうちょ)していると、『もっとガツンって来ていいよ』って緊張をほぐしてくださって。袴田吉彦さんや吉田ウーロン太さんは私のコスプレをいじってくれて、みなさん優しいですし、現場になじめるか不安だったけれど、楽しく撮影しています」と笑顔を見せる。

 「『コスプレって面白いな』『秋保のコスプレ気になるな』って思ってもらえるように、挑戦していきたい」と語る高橋さん。「ドラマの中でも面白い役どころで、クセの強いキャラクターにも注目していただけたら」と話す。今後出演してみたい作品やジャンルについて聞くと「動画配信サービスで刑事ドラマを見ていて、刑事ものやアクションってカッコいいなって。憧れがあって、いつか挑戦してみたいですね」と目を輝かせる。さまざまな横顔を見せる16歳の“コスプレちゃん”の今後にも注目だ。

高嶺の花
高嶺の花
高嶺の花
高嶺の花
高嶺の花
高嶺の花

高橋ひかる、うさ耳魔法少女に獣耳のみこさんも! 国民的美少女のコスプレ姿が話題

連続ドラマ「高嶺の花」第3話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」第3話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)でコスプレ少女の原田秋保を演じる女優の高橋ひかるさんが話題を呼んでいる。放送開始以来、SNSなどで“コスプレちゃん”などと呼ばれ、「次は何のコスプレ?」と注目度も高いようだ。これまでの衣装を振り返るとともに、今週の衣装を一足早く紹介する。

 高橋さんは2001年9月22日生まれの16歳、滋賀県出身、14年に開催された「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞。「高嶺の花」では、風間直人(峯田和伸さん)の自転車店に入り浸るコスプレ少女の秋保を演じており、ネットやSNSでは高橋さんは“コスプレちゃん”と呼ばれ、まとめページもできるなど話題になっている。

 第1話で披露したのは、ピンクのウィッグにうさ耳をイメージさせるカチューシャを着け、ステッキを手にした魔法少女や、ブルーのウィッグが印象的な美少女探偵、黒のボブヘアに眼帯を着けたゴスロリ風など。いずれも個性的なデザインながら高橋さんにマッチしており、ネット上でも「コスプレしてる子かわいすぎ」などのコメントがあふれた。

 第2話では、シルバーのウィッグに獣耳を付けたみこさん姿を祭りのシーンで披露。アニメから抜け出てきたような完成度でこちらも話題を集めた。7月25日放送の第3話では、ピンクのウイッグに、ブルーの着物をアレンジしたトップスにブラックのミニスカートを合わせた個性的なコスプレで登場する。

 ◇「高嶺の花」第3話のストーリー

 いまだに失恋を引きずるもも(石原さん)を慰めるため、直人(峯田さん)は元彼との思い出話を聞いてあげると申し出る。直人の行動に怒ったももは帰ってしまうが、直人はなぜももが怒っているかが分からない。そんな中、ももが雑誌の取材を受けることに。取材現場に、ももに近づきたいと画策していた龍一(千葉雄大さん)が突然現れ、ももは異母妹のなな(芳根京子さん)が反対するにもかかわらず、龍一と連絡先を交換する。その夜、もものもとに元婚約者の吉池(三浦貴大さん)が訪ねてくる。吉池は、妻の真由美(西原亜希さん)が月島流の免状を隠し持っていたことを明かす……。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

「高嶺の花」第3話のあらすじ 石原さとみの結婚破談は月島流関係者の策略? 千葉雄大が急接近!

連続ドラマ「高嶺の花」第3話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」第3話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が7月25日、放送される。月島もも(石原さん)は元婚約者から、妻が月島流の関係者だったことを聞く。結婚が破談した原因は、月島関係者の策略だったのではないかという疑念が湧き、ももは動揺する。

 第3話は、いまだに失恋を引きずるももを慰めるため、直人(峯田和伸さん)は元彼との思い出話を聞いてあげると申し出る。直人の行動に怒ったももは帰ってしまうが、直人はなぜももが怒っているかが分からない。

 そんな中、ももが雑誌の取材を受けることに。取材現場に、ももに近づきたいと策略していた龍一(千葉雄大さん)が突然現れ、ももは異母妹のなな(芳根京子さん)が反対するにもかかわらず、龍一と連絡先を交換する。その夜、もものもとに元婚約者の吉池(三浦貴大さん)が訪ねてくる。吉池は、妻の真由美(西原亜希さん)が月島流の免状を隠し持っていたことを明かす……というストーリー。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を担当し、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「高嶺の花」第2話視聴率は9.6%

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が7月18日、放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を務め、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、ロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。初回の平均視聴率は11.1%だった。

 第2話は、月島もも(石原さん)が風間直人(峯田さん)に一方的に交際宣言して、2人の距離は急接近。直人は驚き戸惑うが……というストーリーだった。

「高嶺の花」第2話のあらすじ 石原さとみと峯田和伸が急接近 キャバ嬢姿も披露

連続ドラマ「高嶺の花」第2話の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」第2話の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が7月18日、放送される。月島もも(石原さん)は風間直人(峯田和伸さん)に一方的に交際宣言して、2人の距離は急接近。直人は驚き戸惑うが……。石原さんはキャバクラ嬢姿を披露している。

 ももをキャバクラ嬢と勘違いした幸平(袴田吉彦さん)と太郎(吉田ウーロン太さん)にそそのかされ、直人はももに連絡を取る。ももは、直人の話に合わせて「店に来て指名してほしい」と告げる。急いでキャバクラの面接受け、採用されたももは、直人らを接客し、酔った勢いで「私たち付き合っちゃう?」とふざけて急接近する。後日、ももは元婚約者の吉池(三浦貴大さん)から復縁を迫られ、心揺れるが、婚約指輪を突き返す。そしてももは直人の自転車店を訪れると、店にいた原田秋保(高橋ひかるさん)らに、直人との交際を一方的に宣言する……というストーリー。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を務め、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテインメント作品。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<視聴率>「高嶺の花」初回視聴率は11.1%

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の初回が7月11日、10分拡大版で放送され、平均視聴率は11.1%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 ドラマは、「101回目のプロポーズ」などの野島伸司さんが脚本を務め、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、峯田和伸さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテイメント作品。千葉雄大さん、三浦貴大さん、芳根京子さん、小日向文世さん、戸田菜穂さん、高橋ひかるさんらも出演する。

 初回は、華道の名家の令嬢で才色兼備な月島もも(石原さん)は、婚約者の裏切りで結婚が破談し、深く傷ついていた。ある日、ももが乗っていた自転車が壊れ、風間直人(峯田さん)が営む自転車店を訪れると、高飛車な物言いで修理を依頼。後日、ももが店を再び訪れると、直人が“ぷーさん”と呼ばれ、優しい人柄で商店街の人々から愛されていることを知る……というストーリーだった。

<ドラマ紹介>「高嶺の花」 石原さとみと峯田和伸の“超・格差恋愛” 脚本は野島伸司 7月11日スタート

連続ドラマ「高嶺の花」初回の場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」初回の場面写真 =日本テレビ提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)が7月11日、スタートする(初回は10分拡大版)。「101回目のプロポーズ」の野島伸司さんが脚本を務め、石原さん演じる華道の名門の令嬢が、ロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸さんが演じる自転車店の店主と“超・格差恋愛”を繰り広げる純愛エンターテイメントドラマだ。

 石原さん演じる月島ももは華道の名門に生まれ、美ぼうやキャリア、財力、家柄が完璧で“高嶺の花”という言葉がぴったり。だが、婚約者が二股していたことが発覚し、式の当日に結婚が破談。失意の中、ももとは対照的に何も持っていない風間直人(峯田さん)と出会い、2人は恋に落ちていく。2人に次々と降りかかっていく試練など、さまざまに変化する人間模様が見どころになりそうだ。

 新興流派の華道家で、ももに接近する宇都宮龍一役を千葉雄大さん、ももの元婚約者の吉池拓真役を三浦貴大さん、ももの異母妹の月島なな役を芳根京子さんが演じるほか、ももの父親で「月島流」家元の月島市松役で小日向文世さん、ももの継母のルリ子役で戸田菜穂さん、直人の自転車店の店番をするコスプレ好きの原田秋保役で高橋ひかるさんも出演する。

 初回でもも(石原さん)は、婚約者の吉池(三浦さん)との結婚が破談し、深く傷ついて立ち直れずにいた。そんなある日、ももは乗っていた自転車を大破させてしまい、迷い込んだ小さな商店街で自転車店を営む直人(峯田さん)に、ボロボロの自転車を修理するよう言い放つ。高飛車で奔放な物言いのももだったが、直人は腹を立てることもなく自転車を預かるのだった。

 そんな中、母の節子(十朱幸代さん)を亡くした直人は、心配した商店街の人たちの勧めで、見合いをすることに。ももが再び直人の店を訪れると、ちょうど直人は見合いをしていた。そこでももは、直人が“ぷーさん”と呼ばれ、優しい人柄で商店街の人々から愛されていることを知る……というストーリー。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

<インタビュー>「高嶺の花」単なる“格差恋愛”ドラマにあらず ドラマPが語る野島伸司の魅力とは?

連続ドラマ「高嶺の花」の第1話場面写真 =日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」の第1話場面写真 =日本テレビ提供

 女優の石原さとみさんと、ロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカルの峯田和伸さんが“超・格差恋愛”を繰り広げる連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)が7月11日、スタートする(初回は10分拡大版)。本作は脚本家の野島伸司さんが長年温めていた企画で、「聖者の行進」「理想の息子」など、野島作品に長年関わってきた松原浩さんがプロデューサーを務める。「野島さんが本当に書きたいと思うものを書いてもらいたい」と語る松原さんに“野島脚本”の魅力や、今作にかける意気込みを聞いた。

 ◇「101回目のプロポーズ」とは違う切り口で

 「高嶺の花」は、容姿端麗で華道の名門「月島流」本家に生まれた“高嶺の花”の女性・月島もも(石原さん)と、小さな商店街で自転車店を営み、成人してから女性と交際したことがない平凡な男性・風間直人(峯田さん)が出会い、恋愛につながる、“美女と野獣”の“超・格差恋愛”ドラマだ。

 野島脚本で“美女と野獣”といえば、フジテレビで放送された名作ドラマ「101回目のプロポーズ」(1991年)を連想する人も多いだろう。同作は武田鉄矢さん演じる主人公が、浅野温子さん演じるヒロインに、不器用ながらもアプローチする様子が話題になり、社会現象を巻き起こした。

 松原さんは今作について「『女性の心のありように男性がどう寄り添うか』という話」と語り、「101回目のプロポーズ」との違いについて「“美女と野獣”の格差恋愛という非常に入りやすい入り口の裏には、こんなに深い人間のありようや、苦しみや喜びなどがあふれている」と説明。「“高嶺の花”の語源になっている『断崖絶壁に咲いている一輪の花』という、ひとりぼっちで咲いている花の悲しみや苦しみを視点に入れている」という。

 通常の“美女と野獣”の恋愛作品ならば、男女の出会いから交際に至るまでを全話をかけて描くのが一般的だが、今作は第2話でももと直人が交際を開始。この種の話では異例ともいえるスピード感でストーリーが展開する。松原さんは「お気楽に見られる美女と野獣の格差恋愛作品だと思って見ていると、『人の心の多面性』『建前と本音が裏腹な気持ち』『魂の孤独』『愛とは何か』とか非常に深くて濃密。エンターテインメントとしてかなりレベルが高いと思いますし、こういうものこそ視聴者が待ち望んでいたものだと思います」と、胸を張る。

 ◇石原さとみが武田鉄矢役?

 ドラマは「石原さんが野島さんのラブストーリーをやりたいと思ってくれている」ことがきっかけで、企画が進行。野島さんが温めていた“高嶺の花”をテーマとしたストーリーをドラマ化することになった。

 “野獣”を演じる峯田さんは、オファーを受けた際に抱いたキャラクターの印象と、脚本を読んで実際の役回りが違ったため、驚いたそうだ。松原さんは「野島伸司の“美女と野獣もの”って言われたら、峯田くんは『(101回目のプロポーズの)武田鉄矢をやる』って思っていたみたいで。でも全然そうじゃなくて、実はさとみちゃんの方が武田鉄矢(笑い)。さとみちゃん(が演じるもも)は芸術家で賢いんだけど、天才アーティストで、お嬢さまだから世間ずれしていることを考えると、さとみちゃんの方がSで、攻めるんです。それを峯田くんが受け止める役なので、男女逆転しているところがあって」と話す。

 石原さんと峯田さんの演技を見た松原さんは「今回不思議な感じですが、2人は野島さんの台本をそのまま演じているのに、台本を超えたなと思うシーンがあるんですよ。『役者がすごい』とも思えるんですが、『この役者がこれを演じれば面白いことになるって、野島伸司は分かって書いていたのかな』と思い、非常に興味深いですね」と目を輝かせる。

 ◇地上波で野島伸司の書きたい脚本を

 教師と生徒の禁断の愛を描いた「高校教師」、いじめや虐待などが描かれた「人間・失格」など野島さんが描くスリリングで重厚なドラマは、現在の地上波ではコンプライアンスに抵触してしまうと考える人も多いだろう。松原さんは「野島さんはある時期、どこかで『地上波ドラマってこうだよね』っていう決めつけや割り切りがあったと思うんです。『1話完結が良いんでしょ?』『コミカルな方が良いんでしょ?』とか」と、野島さんの心中を推測。その一方で「心臓移植をテーマとした『プラトニック』(NHK BSプレミアム)や、セックス依存症が題材の『雨が降ると君は優しい』(Hulu)などは、野島さんが本質的に書きたいと思っていたもので、人間の複雑さとか、怒濤(どとう)の展開がものすごくできている」と絶賛する。

 「この機会をもらった時に、僕は『野島伸司の本当の魅力を地上波でもやりたいな』と思ったんです。でも心臓移植やセックス依存症の話は今、地上波では放送できない時代になっている」と語る松原さん。「『美女と野獣の格差恋愛』という入り口を借りて、野島伸司が本当に書きたいものを書いてもらおうと思いました」と話す。

 「『101回目のプロポーズ』という超名作があるのに、また同じことをやるのかと思う人がいるかもしれないんですけど、実際は全然違うアングル。しかも野島伸司らしい要素がいっぱいあって、それを見事にさとみちゃんと峯田くんが演じてくれている。明るい入り口だけど、実は深いみたいなことをうまくやれているんじゃないかなと思います」と話し、「これぞエンターテインメントというか、こういうものこそみんながフィクションに望んでいるものだという思いがあります」と力を込める。“格差恋愛”という一見ポップな入口の奥に隠された骨太な“野島イズム”の行方に注目だ。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

石原さとみ、峯田和伸のサプライズ生歌披露に感動 「ラブシーンできそう」 <会見>

連続ドラマ「高嶺の花」の会見に登場した石原さとみさん(左)と峯田和伸さん
連続ドラマ「高嶺の花」の会見に登場した石原さとみさん(左)と峯田和伸さん

 女優の石原さとみさんが7月3日、東京都内で行われた連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の会見に、共演のロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカル・峯田和伸さんらと共に登場した。会見では、峯田さんがドラマの主題歌であるエルビス・プレスリーの名曲「ラヴ・ミー・テンダー」の弾き語りをサプライズで披露。石原さんは、サプライズに驚きつつ「感動です。初めて聴きました」と目を潤ませ、「ラブシーンができそうです」と笑顔で語った。

 会見には、芳根京子さん、戸田菜穂さん、小日向文世さんらも出席。峯田さんの生歌披露は、小日向さんが峯田さんにこっそり頼んでおいたことだといい、石原さんは峯田さんの生歌を聴き、「(ドラマは)2話、3話と怒濤(どとう)の展開なのですが、すごく(関係が)密になっていくので、今日の会見、本当に感謝です」とコメント。峯田さんに「不安だった?」と聞かれると、石原さんは「不安というわけではなくて、(峯田さんとは)とてもカジュアルな会話が多くて。今、とても色っぽい一面を見させていただいて、とてもドキドキしました。撮影が楽しみです」と語った。

 「高嶺の花」は、連続ドラマ「高校教師」「未成年」などの野島伸司さんが脚本を担当。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女性・月島もも(石原さん)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田さん)と出会い恋に落ちる、怒濤(どとう)の純愛エンターテインメントが描かれる。

 2018年7月11日から毎週水曜午後10時に放送。

高嶺の花
高嶺の花
高嶺の花
高嶺の花
高嶺の花
高嶺の花

“国民的美少女”高橋ひかるがコスプレ ピンクウィッグ×うさ耳で「魔法少女」に!

ドラマ「高嶺の花」で「魔法少女」風のコスプレを披露している高橋ひかるさん=日本テレビ提供
ドラマ「高嶺の花」で「魔法少女」風のコスプレを披露している高橋ひかるさん=日本テレビ提供

 2014年の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた女優の高橋ひかるさん(16)が、石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)で、コスプレを披露していることが6月22日、明らかになった。コスプレ娘、原田秋保を演じる高橋さんは、ピンクのウィッグにうさ耳を付け、魔法のステッキを手にした「魔法少女」風に加え、黒のボブヘアに眼帯を着けた「ゴスロリ」風、青い髪にピンクのマントをし、虫眼鏡を持った「美少女探偵」風のコスプレを初公開。「『なんだこいつは!』と目を引くような存在感のある表現をして、作品を盛り上げていきたいと思います!」とアピールしている。

 「高嶺の花」は、連続ドラマ「高校教師」「未成年」などの野島伸司さんが脚本を担当。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女性、月島もも(石原さん)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田和伸さん)と出会い恋に落ちる、怒濤(どとう)の純愛エンターテインメントが描かれる。

 高橋さんは「原田秋保はコスプレを趣味としている超現代っ子で、商店街にいる人たちから『変わってるよね、原田さん家(ち)の娘さん』と言われるような変わった子です」と説明している。

 「最初、役作りでは秋保の言動の一つ一つに込められた真意が分からず理解するのに悩みましたが、見た目とは裏腹にとても真面目でいい子な部分を持っていると感じました。(月島)ももとぷーさん(風間直人)をつなぐ重要な存在だと思います。野島伸司さんからは『秋保はあっけらかんと思いっきり演じてほしい』と言っていただきました」と明かしている。

 ドラマは7月11日スタート。毎週水曜午後10時放送で、初回は10分拡大。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

石原さとみ、峯田和伸の頭で生け花 主演ドラマ「高嶺の花」のポスタービジュアル公開

7月スタートの連続ドラマ「高嶺の花」のポスタービジュアル=日本テレビ提供
7月スタートの連続ドラマ「高嶺の花」のポスタービジュアル=日本テレビ提供

 2018年7月11日にスタートする石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)のポスタービジュアルが6月17日、公開された。石原さんが演じる主人公の月島ももが和装になり、ロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカルの峯田和伸さんが演じる風間直人の頭で生け花をするビジュアルになっている。

 「高嶺の花」は、連続ドラマ「高校教師」「未成年」などの野島伸司さんが脚本を担当。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女性・月島もも(石原さん)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田さん)と出会い恋に落ちる、怒涛(どとう)の純愛エンターテインメントが描かれる。

 ポスターは、石原さんと峯田さん、別々に撮影。花の土台となる特殊なネットを峯田さんの頭のサイズに合わせ、調整が済むといったん頭から外して花を生けたという。生け花の形が出来上がったら再び装着し、撮影がスタート。峯田さんが終了した後、石原さんがキリッとした表情で撮影した。

 ポスターは7月1日から放送終了まで東京・新橋駅地下通路のデジタルサイネージ、2日から放送終了まで同所の大型看板、2~8日に東急全線のドア横ポスターとJR山手線ホームの大型ポスター、9~15日にはJR首都圏全線のドア横ポスターに掲出される。

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

エルヴィス・プレスリーの名曲「ラヴ・ミー・テンダー」 石原さとみ主演ドラマで“日本初”主題歌に

エルヴィス・プレスリー 写真提供:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル日本テレビ提供
エルヴィス・プレスリー 写真提供:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル日本テレビ提供

 “キング・オブ・ロックンロール”といわれるエルヴィス・プレスリーの名曲「ラヴ・ミー・テンダー」が、7月にスタートする石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)の主題歌に使用されることが6月13日、明らかになった。プレスリーの楽曲が日本の映画やドラマなどの主題歌になるのは、今回が初めて。

 ドラマは、連続ドラマ「高校教師」「未成年」などの野島伸司さんが脚本を担当。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女性・月島もも(石原さん)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田和伸さん)と出会い恋に落ちる、怒とうの純愛エンターテインメントが描かれる。

 石原さんは「野島さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させていただくとわかってから、ずっとずっと主題歌が気になっていました。それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました」と明かし、「切なく甘くもろくて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲です。そんな偉大な曲に負けないよう、ザラッとした表面に、甘くて温かい液体を流したようなラブストーリーを、ただただ毎日丁寧に描いていけたらと思います。見ていただいた皆さんがこの曲に抱いていた印象が、このドラマ色に変化したらうれしいです」と語っている。

 峯田さんは「あの曲が持つ静謐(せいひつ)さ、エルヴィスの甘い歌声がそのまま直人のキャラクターに重なっていければいいなと思います。『ラヴ・ミー・テンダー』が毎週水曜日の夜に流れる、そのことがとてもうれしいです」とコメント。野島さんは「『高嶺の花』は、破天荒な一方で、ガラス細工のように繊細な心を持つヒロインに寄り添うラブストーリーです。エンターテインメントとして物語を癒やすために、世界で一番甘いラブソングが必要でした。すぐに頭に浮かんだのが、この曲、『ラヴ・ミー・テンダー』です」と主題歌に選んだ理由を明かしている。

 ドラマは、7月11日から毎週水曜午後10時に放送。初回は10分拡大で放送される。

高嶺の花

芳根京子、「高嶺の花」石原さとみの“妹”に 千葉雄大はイケメン華道家 追加キャスト発表

連続ドラマ「高嶺の花」に出演する芳根京子さん(左)と千葉雄大さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「高嶺の花」に出演する芳根京子さん(左)と千葉雄大さん=日本テレビ提供

 女優の芳根京子さんが、2018年7月から放送される石原さとみさん主演の連続ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが6月2日、分かった。芳根さんは、華道の名門「月島流」本家の次女で、月島もも(石原さん)の異母妹のななを演じる。芳根さんのほか、千葉雄大さん、升毅さん、十朱幸代さん、戸田菜穂さん、小日向文世さんが出演することも発表された。

 千葉さんは新興流派「宇都宮龍彗会」を率いる“イケメン華道家”の宇都宮龍一を演じる。風間直人(峯田和伸さん)と心を通わせていくももに近づくと同時に、ななの心もざわつかせるという役どころだ。升さんは月島家の運転手・高井雄一、十朱さんは長い病床生活のうえ亡くなった直人の母の節子、戸田さんはももの継母の月島ルリ子、小日向さんはももとなな姉妹の父の月島市松を、それぞれ演じる。

 ドラマの脚本は、連続ドラマ「高校教師」「未成年」などの野島伸司さんが手がける。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女性・月島ももは、心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れるはずが、婚約者の二股交際が発覚し式当日に結婚は破談に。すべてを失ったももの前に、美貌も、キャリアも、財力も、家柄も、何も持たない平凡な自転車店主・風間直人が現れる。「高嶺の花」と「地上の凡夫」という絶望的な格差がある2人の純愛を描く。

 ◇月島なな役の芳根京子さんのコメント

 石原さんの妹役をやらせてもらえるということで、緊張と喜びが爆発しております。初めてお会いした石原さんは、すごく温かくてパワフルな方で、ななとしても私自身としてもご一緒できるのがすごく心強いです。せっかくいただいたこのチャンスにしがみついて、少しでも近くで背中を追いかけていきたいです。

 今回野島さんが、私をイメージして月島ななという女の子を描いてくださったと聞きました。家族の複雑な関係、そして華道の家元の娘という環境の中、真っすぐに育った、真っすぐに育ってしまったななと、いろいろな景色を見ながら成長していきたいと思います。

 ◇宇都宮龍一役の千葉雄大さんのコメント

 僕が演じる宇都宮龍一はすごく興味深い人物で、演じさせていただけることを本当にうれしく思います。自分の中で挑戦ではありますが、役柄同様、虎視眈々(たんたん)と高みを目指したいと思います。主演の石原さとみさんとは、以前共演させていただいたことがあるのですが、また何年ぶりかでご一緒させていただけるのでとても楽しみです。作品ごとに違った印象になられるので尊敬しております。そして、お着物がとってもお似合いになるなとほほを赤らめました。

 また、脚本の野島伸司さんは過去の作品を拝見していたので、なんだか不思議な気持ちです。血の通った龍一という人間を精いっぱい演じさせていただきたいと思いますが、武者震いいたします。僕も一個人として早く続きが読みたいので、皆様にも早く次のお話が見たいと思ってもらえるような作品になるよう力を尽くしたいと思います。怒涛(どとう)の純愛エンターテインメント、お楽しみに!

日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供
日本テレビ提供

石原さとみ、峯田和伸と“超・格差恋愛” 日テレ水曜ドラマで“高嶺の花”に 2018年7月スタート

 新ドラマ「高嶺の花」に主演する石原さとみさん(C)日本テレビ
新ドラマ「高嶺の花」に主演する石原さとみさん(C)日本テレビ

 女優の石原さとみさんが、日本テレビの2018年7月期の水曜ドラマ「高嶺の花」で主演を務めることが5月25日、明らかになった。容姿端麗な“高嶺の花”と平凡な男性との“超・格差恋愛”描いたドラマで、石原さんは、華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌や才能に恵まれた女性・月島ももを演じる。

 また、ももの恋の相手・風間直人役で、ロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカルの峯田和伸さんが出演する。地味な家業を細々と営みながら、病にふせる実母を10年来介護し続けた優しい性格だが、口下手で要領が悪い上、生活に追われ、成人してから女性と交際したことがない、という役どころを演じる。劇中では介護していた母が亡くなり、「結婚して幸せになっておくれ」という母の遺言を実現しようと決意する。

 脚本は、連続ドラマ「高校教師」や「未成年」などの野島伸司さんが手がける。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女性・月島ももは、心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れる、はずだった。しかし婚約者の二股交際が発覚し、式当日に結婚は破談に。ももは一気に自信を喪失、自我崩壊の大ピンチに陥る。全てを失ったももの前に現れたのは、美貌も、キャリアも、財力も、家柄も、何も持たない平凡な自転車店主・風間直人。「高嶺の花」と「地上の凡夫」という絶望的な格差がある2人は、まさかの恋に落ちてしまい……という内容。7月から毎週水曜午後10時放送。

 石原さん、峯田さん、野島さんのコメントは以下の通り。

 ◇石原さとみさんのコメント

 「野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい」とずっと言い続けてきたので、今回、願いかなって野島さんとご一緒できることがとてもうれしく身が引き締まる思いです。

 「高嶺の花」は、言わば“怒濤のラブストーリー”。台本を読んだだけで震えるくらい心を揺さぶられ、深くハッとさせられるせりふのオンパレードです。プレッシャーは相当ありますが、自分自身との闘いだと思い、負けないよう挑戦したいと思います!

 直人を演じる峯田和伸さんとはまだお会いできてないのですが、作中では、私が演じるももが直人を罵倒するシーンがたくさんあるので……どういうリアクションをしてくださるのだろうかと、今からワクワクしています(笑い)。存分に直人の心も、視聴者の皆さんの心も振り回せるような魅力的なももを演じられるよう頑張りたいと思います。どうか楽しみにしていてください!

 ◇峯田和伸さんのコメント

 野島伸司さんのドラマをたくさん見てきたので、出演の話を聞いたときには驚きましたが、それ以上に、とてもうれしかったです。

 主演の石原さとみさんの印象は、まさに「ど真ん中に立っていらっしゃる方」。まだこの物語がどういう結末に向かっていくのかまったく想像できませんが、野島さんが新しく描こうとしているものに、果たして自分はどんな色をつけていけるか。キャスト、スタッフの皆さんと一緒に、撮影に心を尽くしたいです。

 ◇野島伸司さんのコメント

 ドラマっていいな。そうか、だからわざわざ時間を割いて、ひととき日常を離れてのめり込めるエンターテインメントなんだよね。作り手と受け手が、そんな思いを共有できる、そういう熱を呼び起こせるものを書きたいと思いました。

 石原さとみさんは、今回、約8年ぶりにお会いしたのですが、その間に着実にキャリアを積み重ねてきた自信と風格を感じました。彼女の役柄を考えたとき、和装で見えを切る、名門の華道家師範という画が浮かんできました。

 峯田和伸さんは、裸でステージからダイブするイメージとは異なり、実際にお会いしたら、とても情緒的で聡明な印象でした。彼がこの物語に、独特のひょうひょうとした味わいを運んでくれることでしょう。

(C)日本テレビ
(C)日本テレビ
(C)日本テレビ
(C)日本テレビ
24

/24

目次