グッド・ドクター

  • スタッフ:
    脚本:徳永友一、大北はるか▽演出:金井紘▽プロデューサー:藤野良太
  • キャスト:
    山崎賢人▽上野樹里▽藤木直人▽戸次重幸▽中村ゆり▽浜野謙太▽板尾創路▽柄本明
  • 放送日:
    フジテレビ系
    2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。
UPDATE

グッド・ドクターあらすじ

 ドラマ「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」が原作。俳優の山崎賢人さんが主演を務める。山崎さんは、小児外科のレジデント(後期研修医)の新堂湊役で、医師役に初挑戦する。また、フジテレビ系のドラマで初主演となる。

 ドラマ「グッド・ドクター」は、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で 0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 2人兄弟の次男として生まれた湊は、先天的に自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱えていた。しかし少年時代に湊の才能に気づいていた兄は、湊に将来、医師になるように勧める。兄とのある出来事がきっかけで町の診療所の医師・司賀明に出会った湊は、医師の中でも小児外科医になりたいと思うようになる。

 司賀の診療所に通い詰めるようになった湊は、7歳の時には人体の器官をすべて暗記するまでになり、その能力に驚いた司賀は、湊が夢をかなえられるよう支えることを決意する。膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を首席で卒業し、医師国家試験に合格。大病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科で「レジデントとして働かないか」と声をかけられ……と展開する。

 脚本は、連続ドラマ「海月姫」「刑事ゆがみ」などの徳永友一さんと、「刑事ゆがみ」「好きな人がいること」などの大北はるかさんが手がける。また山崎さんが出演した“月9”ドラマ「好きな人がいること」を手がけた金井紘さんが演出を担当し、藤野良太さんがプロデューサーを務める。7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

 ◇山崎賢人さんのコメント

 ――初めてのフジテレビ系ドラマ主演の感想を聞かせてください。

 「好きな人がいること」でご一緒させていただいた金井監督、藤野プロデューサーとまた一緒にできること、そして主演として参加させてもらえることが、とてもうれしいです。新たなスタッフ、キャストの方々との出会いもすごく楽しみです。

 ――初の医師役となりますが、実際に白衣に袖を通した感想を聞かせてください。

 医療は僕にとって、とても未知な世界でした。大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しか いない小児外科医が、ドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように、新堂湊を通して深くもぐり込んでいければと思います。僕自身は、患者と同じ目線になって親身になってくれる先生にすごく安心、信頼がおけるので、そんな医師を作り上げていきたいと思います。

 ――難しい役どころとなりますが、気をつけたい点など役作りの上で考えていることを教えてください。

 特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、皆さんに愛されるような存在になればいいなと思います。

 ――「グッド・ドクター」に出演するにあたって、意気込みと視聴者へのメッセージをお願いします。

 伝えたいメッセージがたくさん詰まった作品です。毎週、見た人の心が温かくなるように、ひたむきに小さな命と向き合っていけたらなと思います。

スタッフ

脚本:徳永友一、大北はるか▽演出:金井紘▽プロデューサー:藤野良太

グッド・ドクターキャスト

山崎賢人▽上野樹里▽藤木直人▽戸次重幸▽中村ゆり▽浜野謙太▽板尾創路▽柄本明

主題歌

androp「Hikari」

グッド・ドクター放送日

フジテレビ系
2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

<視聴率>「グッド・ドクター」最終話視聴率12.4%で有終の美 山崎賢人“好演”話題の小児外科ドラマ

連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務めた山崎賢人さん
連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務めた山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の最終話が9月13日、15分拡大で放送され、平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。第7話でマークした番組最高の13.0%に次ぐ高視聴率で、有終の美を飾った。

 これまでの視聴率は、初回が11.5%、第2話が10.6%、第3話が11.6%、第4話が10.6%、第5話が12.2%、第6話が10.8%、第7話が13.0%、第8話が9.4%、第9話が10.2%と推移。最終話が12.4%で、第8話を除く9回で2桁を記録した。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いた。放送中には、SNSなどで山崎さんの演技に「素晴らしすぎる!」「毎話感動した」などの声が上がり、話題となった。

 最終話では、東郷記念病院が小児外科廃止へ向かう中、湊はがんを患い倒れた院長の司賀明(柄本明さん)に付き添う。その矢先、湊の担当患者の森下伊代(松風理咲さん)の容態急変の知らせが入る。医師の高山誠司(藤木直人さん)は、瀬戸夏美(上野樹里さん)ら小児外科医を集め、小腸の移植手術を予定していた伊代は肝硬変を患っていることも分かり、小腸と肝臓の同時移植以外助ける道はないと明かす。そこに救急救命室から、川で溺れた少女が心肺停止状態で運び込まれ……という展開だった。

「グッド・ドクター」最終話(9月13日放送)のあらすじ 山崎賢人 担当患者「僕が助けます」

連続ドラマ「グッド・ドクター」最終話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」最終話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の最終回が9月13日、15分拡大で放送される。サブタイトルは「涙の最終話…命をつなぐ小児外科医」。予告映像には、新堂湊(山崎さん)が、移植手術が必要となった患者の森下伊代(松風理咲さん)の手を握りながら「僕が助けます」と宣言するシーンなどが収められているほか、「子供たちの命をつなぎ留めるため、湊が選んだ最後の答えは」というナレーションが流れる。

 東郷記念病院は小児外科廃止へ向かっていた。湊はステージ4のがんで倒れた院長の司賀明(柄本明さん)に付き添う。ずっと支えてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを受ける。その時、伊代の容態急変の知らせが入る。今は自分ではなく子供たちを心配すべきだと司賀に諭された湊は、伊代の病室へ。

 医師の高山誠司(藤木直人さん)は、瀬戸夏美(上野樹里さん)ら小児外科医を集め、「小腸の移植手術を予定していた伊代は肝硬変も患っている。小腸と肝臓の同時移植以外に助ける道はない」と告げる。同時移植は国内の実施例が少なく、高山も未経験……。そこに救急救命室から、川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛ちゃん)が心肺停止状態で運び込まれた。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りの偏見や反発にさらされながら子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

フジテレビ提供
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山崎賢人、「グッド・ドクター」撮了 「俳優をやっていて本当に良かった…」

連続ドラマ「グッド・ドクター」の撮影を終えた山崎賢人さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」の撮影を終えた山崎賢人さん=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さんがこのほど、主演を務める連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)のクランクアップを迎えた。主人公・新堂湊を演じてきた山崎さんは、東郷記念病院の廊下で最後の撮影を行い、スタッフの「オールアップです!」という声がかかると、金井紘監督から花束を受け取り、スタッフからの盛大な拍手を浴びながら、最後のあいさつをした。

 山崎さんは「とても大好きなチームで、この作品をやることができて、すごく楽しかったです。そして見ている方に、これほどメッセージを伝えられる作品に出させていただいて、俳優という仕事をやっていて本当に良かったな、と思います。皆さんに甘えてしまう部分もたくさんあったのですが……。新堂湊という役をやれて本当に良かったです。今は、さみしいですけど……。また、いつかこのチームで一緒にできればな、と思います。本当に、本当にありがとうございました!」とあいさつし、スタッフと“グータッチ”を交わしたという。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために戦い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 13日の最終話(第10話)は15分拡大で放送。東郷記念病院の小児外科の廃止が決定。湊(山崎さん)が担当する患者・森下伊代(松風理咲さん)は小腸の移植手術が控える中、新たに肝硬変を患っていることが分かり、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術も必要になる。同じころ、湊は院長の司賀明(柄本明さん)の病状を初めて知り、ショックを受けてしまい……という展開。

上野樹里、「グッド・ドクター」撮了に万感の思い 「皆さんに出会えて本当によかった」

連続ドラマ「グッド・ドクター」の撮影を終えた上野樹里さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」の撮影を終えた上野樹里さん=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、瀬戸夏美役の上野樹里さんがこのほどクランクアップした。最後の撮影を終えた上野さんは「こんなステキな、ピュアな、そして心温まる作品に呼んでいただけて、とてもうれしかったです」「皆さんに出会えて本当によかったです」と笑顔で万感の思いを語った。

 同作で上野さんは、主人公の新堂湊(山崎さん)を指導する小児外科医・夏美を演じた。最後の撮影は東郷記念病院の屋上のシーンで、スタッフから「上野樹里さん、オールアップです!」と声が上がると、山崎さんから上野さんに花束が贈られた。上野さんは医療監修の杏林大学小児外科教授・浮山越史さんらに感謝を伝え、「夏の連続ドラマは初めてだったのですが、セットでの撮影が多かったので、あまり暑さを感じず、そしてこんなにスピード感あふれる撮影現場も初めてで、楽しかったです。本当にありがとうございました!」と笑顔であいさつ。山崎さんやスタッフと握手を交わした。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 9月13日の最終話(第10話)は15分拡大で放送。東郷記念病院の小児外科の廃止が決定。湊が担当する患者・森下伊代(松風理咲さん)は小腸の移植手術が控える中、新たに肝硬変を患っていることが分かり、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術も必要になる。同じころ、湊は院長の司賀明(柄本明さん)の病状を初めて知り、ショックを受けてしまい……という展開。

藤木直人、「グッド・ドクター」撮了 山崎賢人と肩抱き合い「誇りに思う」

連続ドラマ「グッド・ドクター」の撮影を終えた藤木直人さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」の撮影を終えた藤木直人さん=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、高山誠司役を務める藤木直人さんがこのほど、クランクアップした。藤木さんの最後の撮影は、東郷記念病院の廊下。スタッフの「オールアップです!」という声がかかると、スタッフらの拍手に包まれる中、藤木さんは、山崎さんから花束を受け取って、肩を抱き合った。

 藤木さんは、「大変お世話になりました。『グッド・ドクター』は、すごくシンプルなタイトルですけれども、良い医者とはどういうことなのかを考えさせられる素晴らしい作品で、参加することができて、とても光栄です」と振り返った。

 主演を務めた山崎さんについて、藤木さんは「すごく難しい役だったと思うのですが、賢人君の素晴らしいチャレンジの場に立ち会うことができて、とてもうれしく、誇りに思います。一応先輩として、何か手助けができたらいいなと思ったんですけれども、何もすることができず、唯一教えてあげることができたのはルービックキューブのそろえ方だけでした(笑い)。こんなにルービックキューブに食いついてくれた現場は初めてだったので、とてもうれしかったです。ありがとうございます!」と充実した表情を見せたという。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために戦い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 13日の最終話(第10話)は15分拡大で放送。東郷記念病院の小児外科の廃止が決定。湊(山崎さん)が担当する患者・森下伊代(松風理咲さん)は小腸の移植手術が控える中、新たに肝硬変を患っていることが分かり、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術も必要になる。同じころ、湊は院長の司賀明(柄本明さん)の病状を初めて知り、ショックを受けてしまい……という展開。

=フジテレビ提供
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松風理咲、「グッド・ドクター」の17歳・美少女 山崎賢人の担当患者熱演…「可愛い!」と話題  

連続ドラマ「グッド・ドクター」で森下伊代を演じている松風理咲さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」で森下伊代を演じている松風理咲さん=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、山崎さん扮(ふん)する主人公・新堂湊の担当患者・森下伊代を熱演中の松風理咲(まつかぜ・りさき)さん(17)。患者仲間の滝川亮平(萩原利久さん)に片思いで、恋する女子の感情を表現。可愛らしい魅力を振りまいている。8月13日に15分拡大で放送される最終話では、移植手術を決意した伊代の容体が急変。松風さんがどのような演技を見せてくれるのか注目される。事務所の先輩、堀北真希さん、桐谷美玲さんを引き合いに、“堀北&桐谷の妹分”などと呼ばれる17歳の美少女・松風さんとは……。

 2001年1月17日生まれ、岐阜県出身。趣味はピアノ、音楽鑑賞、読書。特技は乗馬、スキー、水泳、英会話、鼓、一輪車。黒木メイサさん、桜庭ななみさんらも所属する芸能事務所「スウィートパワー」の若手女優。16年放送の連続ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」(テレビ朝日系)で主人公の娘役で連続ドラマデビュー。6代目キットカット受験生応援キャンペーンキャラクターに抜てきされ、CMにも出演。インターネットで「可愛い!」「ブレークの予感」など騒がれた。

 17年公開の「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」(杉山泰一監督)で一般映画初主演を果たしたときには、スポーツ紙などが「ポスト堀北真希」などと紹介。インターネットでも、松風さんが堀北さんに似ていると話題にもなった。赤瓦もどむさんのマンガを実写化した映画「兄友」(18年5月公開)では、女性に超奥手なイケメンと恋に落ちるヒロイン・七瀬まいを好演し、多数のメディアに取り上げられた。

 「グッド・ドクター」第9話(6日放送)では、伊代に小腸の移植が必要になるというストーリーが展開。松風さんは、亮平に心ない言葉を放ち自己嫌悪に陥って流した涙、伊代の姉・汐里(松井愛莉さん)と姉妹の絆を確かめ合った涙、病気と立ち向かう覚悟など、さまざまな心情を表現し、SNSなどでは「演技最高」などの声が上がった。

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<視聴率>「グッド・ドクター」第9話視聴率10.2%で2桁回復 山崎賢人の担当患者が“命の危機”に

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第9話が9月6日、15分拡大で放送され、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前回第8話の9.4%から0.8ポイントアップし、2桁に戻した。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第9話は、東郷記念病院の経営を立て直すため、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決され、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定してしまった。そんなある日、小児外科でレジデント(研修医)として働く湊が担当する患者の森下伊代(松風理咲さん)が倒れる。湊と夏美(上野樹里さん)が、伊代の姉の汐里(松井愛莉さん)に小腸の移植が必要と説明すると、汐里は自身がドナーになると宣言する……という展開だった。

「グッド・ドクター」第9話(9月6日放送)のあらすじ 小児外科の廃止が決定 山崎賢人の担当患者が“命の危機”に

連続ドラマ「グッド・ドクター」第9話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第9話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第9話が9月6日、15分拡大で放送される。サブタイトルは「移植しないと助からない…姉妹の想い」で、東郷記念病院の小児外科の廃止が決定される中、新堂湊(山崎さん)が担当する患者の森下伊代(松風理咲さん)に小腸の移植が必要となる……という展開。

 東郷記念病院の小児外科でレジデント(研修医)として働く湊は、臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)や医師の高山誠司(藤木直人さん)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんな矢先、同病院の経営を立て直すため、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決され、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定する。

 そんなある日、伊代が倒れる。湊と夏美が、伊代の姉の汐里(松井愛莉さん)に小腸の移植が必要と説明すると、汐里は自身がドナーになると宣言する。そして、汐里は伊代には自分から説明したいと、湊たちに伝える。

 一方、高山は、脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英さん)から、患者の滝川亮平(萩原利久さん)についての相談を持ちかけられる。亮平は、バスケットボールの練習中に頭を強打して水頭(すいとう)症を発症。通常は、脳内にたまった脳脊髄(せきずい)液を腹腔(ふくくう)に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔にひどい癒着があるため、この方法が取れない。また、亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になるという。盛岡は、亮平の両親の希望で、そのことは亮平には伝えていないという。

 高山は、自分たちにできることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。伊代は亮平に片思いしており、伊代の隣の病室に亮平が移ってくることになり、大喜びする。そんな中、夏美は、副院長の猪口隆之介(板尾創路さん)から、担当となった亮平の病状を聞かれる。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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<視聴率>「グッド・ドクター」第8話視聴率は9.4% 酒井若菜がゲスト出演

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が8月30日、放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前回第7話の13.0%から3.6ポイントダウンした。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第8話は、女優の酒井若菜さんがゲスト出演。東郷記念病院に、早見香織(酒井さん)の次男・陽翔(鳥越壮真君)ががんを患い入院することになる。香織は、医師の高山誠司(藤木直人さん)に陽翔を診てもらうため、夫を長野に残し、長男・翔太(池田優斗さん)を連れて東京に来ていた。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)は、香織の看病疲れと、陽翔のために転校した翔太の環境の変化を気にしていた。そんな中、新堂湊(山崎さん)と夏美は、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡を受け……という展開だった。

「グッド・ドクター」元オカレモンJr.の萩原利久がメインゲストに 車いすの高校生役

連続ドラマ「グッド・ドクター」の第9話にゲスト出演する萩原利久さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」の第9話にゲスト出演する萩原利久さん=フジテレビ提供

 バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)に「オカレモンJr.」として出演していた俳優の萩原利久さんが、山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(同局系、木曜午後10時)の第9話(9月6日放送)にメインゲストとして出演することが30日、分かった。萩原さんは、8月23日放送の第7話から東郷記念病院に入院中の車いすの高校生・滝川亮平役で出演しており、第9話は亮平にフィーチャーした物語となる。

 萩原さんは、2008年に子役としてデビュー。子役としてドラマやバラエティーに出演する中、「めちゃ×2イケてるッ!」に「オカレモンJr.」として出演。その後、12年に出演した連続ドラマ「運命の人」(TBS系)で菅田将暉さんと共演したことをきっかけに本格的に俳優を志したという。最近の出演作は、テレビドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS系)、映画「ウィッチ・フウィッチ」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など。

 萩原さんが医療ドラマに出演するのは「グッド・ドクター」が初めて。萩原さんが演じる亮平は、同じく入院中の森下伊代(松風理咲さん)がひそかに思いを寄せる相手で、第9話では亮平と伊代の2人が物語が展開する。

 萩原さんは初共演となった山崎さん、上野樹里さんについて「山崎さんは撮影の合間も気さくに話しかけてくれますし、子供たちとも同じ目線でコミュニケーションを取っていて、とても優しい方だなと思いました。上野さんは同じシーンの撮影の時に、目線から体の向きの細かい部分まで何度もリハーサルをして、さらに僕の役のことまで気にかけてくださり、とてもお芝居への思いが強くある印象です」と語っている。

 「グッド・ドクター」は、13年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

「グッド・ドクター」第8話(8月30日放送)のあらすじ 山崎賢人が小児がん患者の家族と向き合う 酒井若菜がゲスト出演

連続ドラマ「グッド・ドクター」第8話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第8話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が8月30日、放送される。8話のサブタイトルは「大病を患う幼い弟…兄が抱える想い…」で、女優の酒井若菜さんがゲスト出演する。東郷記念病院に、早見香織(酒井さん)の次男・陽翔(鳥越壮真君)ががんを患い入院することになり、新堂湊(山崎さん)が向き合う。

 湊は、患者の森下伊代(松風理咲さん)の恋にお付き合い。伊代は滝川亮平(萩原利久さん)が好きなのだが、恥ずかしくて声をかけることができなかった。しかし、湊には伊代の気持ちが分からない。一方、臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)は、患者の陽翔と母の香織、長男の翔太(池田優斗さん)を心配していた。香織は、医師の高山誠司(藤木直人さん)に陽翔を診てもらうため、夫を長野に残し、翔太を連れて東京に来ている。夏美は、香織の看病疲れと、陽翔のために転校した翔太の環境の変化を気にしていた。

 夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が、外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入る。幸い大きなけがはなかったが、香織は「陽翔には、今日は家の用事で行けなくなったと話してほしい」と夏美たちに頼む。

 湊は、香織に付き添って部屋を出て行った翔太を、陽翔の病室に案内しようとするが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまう。湊は、翔太がなぜ、そんな態度をとるのか理解できない。その日の帰路、湊は酔っ払ってくだを巻く小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)と出くわす……という展開。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
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山崎賢人、主演ドラマ「グッド・ドクター」ラスト2話は拡大放送 フジ木曜劇場枠で初の試み 

連続ドラマ「グッド・ドクター」のメーンビジュアル=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」のメーンビジュアル=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演を務めるフジテレビ「木曜劇場」枠の連続ドラマ「グッド・ドクター」(同局系、木曜午後10時)の第9話(8月6日放送)と最終話(8月13日放送)が15分拡大で放送されることが8月30日、分かった。同枠で、最終話へ向けて2週連続で15分拡大版を放送するのは、1984年に同枠が誕生して以来、初めて。

 木曜劇場は、87年から始まった「月9」より3年前の84年にスタート。第1作目は「オレゴンから愛」で、これまで、「Dr.コトー診療所」シリーズ、「医龍-Team Medical Dragon-」シリーズ、「白い巨塔」「コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-」などが放送されてきた。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

<視聴率>「グッド・ドクター」第7話視聴率は13.0%と過去最高更新! 初回から7週連続2桁

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が8月23日、放送され、平均視聴率は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。初回から7週連続で2桁をキープしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

酒井若菜、グッド・ドクター山崎賢人に「可愛らしくピュアな方」 第8話(8月30日放送)に出演

連続ドラマ「グッド・ドクター」に出演する酒井若菜さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」に出演する酒井若菜さん=フジテレビ提供

 女優の酒井若菜さんが、山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話(8月30日放送)にゲスト出演することが8月23日、明らかになった。酒井さんと山崎さんが共演するのは初めてで「『グッド・ドクター』を見て、とても良い役者さんだなと思いました。湊先生という役は、キャラクターに寄せて演じてしまうこともできたのだろうけれど、そうではなく、役に芯を持って演じていらっしゃって、私は大ファンになりました。現場でお会いすると、とても可愛らしくピュアな方なので、悪いところが見つからない」とコメントしている。

 酒井さんは、がんを患う次男の陽翔(鳥越壮真君)と長男の翔太(池田優斗さん)を持つ母親・早見香織を演じる。8話では、長野で暮らす香織が、小児外科医として日本でトップクラスの医師・高山誠司(藤木直人さん)に陽翔を診てもらうため、夫を残し、翔太を連れて東京へ。陽翔のがんを治療するためなら何でもやるという香織は、泊まり込みで陽翔に付き添い、そのため、家事や翔太の食事に手が回らなくなった。ある日、香織が昏倒(こんとう)する事態が起こり……という展開。

 酒井さんは、オファーに「1話の放送を見て、ものすごくしっかり練られているドラマだなと思い、それ以降の回も夢中になって見ていたので、オファーをいただいた時は、率直にとてもうれしかった」と振り返っている。共演する臨床医・瀬戸夏美役の上野樹里さんについては「ご本人の人柄も好きだし、役も魅力的で。ご本人の役に臨む姿勢や、人の気持ちに寄り添う優しさに、こういう人がそばにいてくれると救われるな、と思うと同時に、夏美先生のような医師がいればいいなと思いながら、毎シーン撮影をしています」と語っている。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

フジテレビ提供
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「グッド・ドクター」第7話(8月23日放送)のあらすじ かつての小児外科患者がまた入院!? 山崎賢人はどう向き合うのか? 

連続ドラマ「グッド・ドクター」第7話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第7話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が8月23日、放送される。第7話のサブタイトルは「かつての小児外科患者がまた入院!?」で、臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)が6年前に初めて担当した患者で、現在は保育士として働く倉田菜々子(福田麻由子さん)が東郷記念病院に入院することになり、新堂湊(山崎さん)が菜々子と向き合う。

 第7話は、病院の小児外科でカンファレンスが行われ、医師の高山誠司(藤木直人さん)から、患者の森下伊代(松風理咲さん)の肝障害への対処法を聞かれた湊は、正確に回答。高山は湊を伊代の担当医に任じるが、湊と同じレジデントの中島仁(浅香航大さん)は面白くない。夏美は自分にも分からなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

 菜々子が病院に夏美を訪ねてきた。菜々子はかつて夏美が担当した患者で、現在は保育士として働いていた。菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節さん)から求婚されたが、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せず、夏美から健太郎に話してほしいと頼む。菜々子の話を受け入れた夏美は、健太郎に卵巣が一つ残っていれば妊娠も可能だと説明。健太郎は、それでも菜々子への気持ちは変わらないと答え、結婚へと進むことになった。

 菜々子は、母の良枝(山下容莉枝さん)に健太郎との結婚を報告。しかし、激しい頭痛に見舞われ、東郷記念病院に緊急搬送される。本人の希望で菜々子の担当医は夏美となり、伊代と同じ病室に入院。菜々子は脳に異常はなかったが……という展開。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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「グッド・ドクター」視聴者を射抜いた山崎賢人の“真っすぐな瞳” 裏に隠された役作りとは…

連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務めている山崎賢人さん
連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務めている山崎賢人さん

 6週連続で2桁視聴率を獲得し好調の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、主人公・新堂湊を演じている俳優の山崎賢人さんの演技が話題だ。湊は、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年。山崎さんが劇中で時折見せる“真っすぐな瞳”といった視線の配り方や早口のせりふなどに、SNSでは「素晴らしい!」「特徴をよくとらえている」と、絶賛する声が多数上がっている。視聴者を射抜いた山崎さんの演技の秘密とは……。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 序盤では、東郷記念病院でレジデント(研修医)として働く湊が、上司の医師・高山誠司(藤木直人さん)や同僚らから叱責されるシーンが見られた。

 第3話では緊急手術が必要なのに病院をたらい回しされ亡くなった少女の物語が描かれた。高山が亡くなった少女の服を縫う湊に“遺族の気持ちは分からない”と声を荒らげたのに対し、コミュニケーション能力に問題がある湊は、反論せず、“自分の意思”を表明するような真っすぐな瞳を見せ、少女の服を縫い続けた。そして、湊が遺族の感情を動かした。ネットでは「涙が止まらない」「湊の優しさに泣いた」と、視聴者の感動を呼んだ。

 山崎さんは湊を演じるために、ドラマの原作やたくさんの資料に目を通した上、クランクインの前に、ドラマの演出を務める金井紘監督らと2日間のリハーサルを行ったという。山崎さんと表情や視線、仕草など入念に相談しながら湊を作り上げていったと話す金井監督はインタビューで、湊の視線について「山崎君自身が持っているピュアさと、目と手の芝居がすごく重要だなって思っていました。湊の真っすぐな瞳というのは、意識して作っている」と力強く語り、「湊と真摯(しんし)に向き合い役作りをしてくれた。山崎君はある覚悟を持ってやってくれていると思います」と話していた。

 ドラマの公式インタビューで山崎さんは、湊を演じるにあたり「特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、皆さんに愛されるような存在になればいいな」とコメントしている。金井監督が語るように、山崎さん本人が持つピュアさと湊に対する真摯な姿勢が、視聴者を魅了する要因の一つになっているのかもしれない。今後も、山崎さんの“真っすぐな瞳”が視聴者の心をどう動かすのか、注目だ。

<視聴率>「グッド・ドクター」第6話視聴率は10.8% 初回から6週連続2桁

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月16日、放送され、平均視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。初回から6週連続で2桁をキープしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第6話は、出産間近の患者の胎児にリンパ管腫が見つかり正常の分娩ができないため、産婦人科医の鶴田(堀内敬子さん)は「EXIT」という手術を小児外科医に依頼する。だが、その患者は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮(戸次重幸さん)は反対するが、高山(藤木直人さん)は患者が望むならと請け負い、助手に夏美(上野樹里さん)と湊を指名。子供に対する患者の強い思いを知った湊はEXITの文献を読みあさる……という展開だった。

「グッド・ドクター」第6話(8月16日放送)のあらすじ 山崎賢人の“過去”が明らかに? 「もうお医者さんになれません」と涙

連続ドラマ「グッド・ドクター」第6話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第6話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月16日、放送される。第6話の予告映像では、新堂湊(山崎さん)の元に、父の航(遠山俊也さん)が訪ねて来るシーンが収められており、「明らかになる湊の過去」というテロップ、「あの日、湊と湊の兄に一体、何が……」というナレーションが流れる。さらに、湊が涙を流しながら「僕はもうお医者さんになれません。ごめんなさい」と語るシーンも登場する。

 転科の話がなくなり、当直医も任されることになった湊は、さらに生き生きと働きだす。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)は、東郷記念病院を訪ねてきた湊の父親の航から、湊に連絡先が書かれたメモを渡してほしいと頼まれる。湊が父親の航に虐待されていたことを知る夏美は、湊のことを案じ、院長の司賀明(柄本明さん)に相談。司賀は「この件は自分に預けてほしい」と航のメモを預かる。

 医師の高山誠司(藤木直人さん)は、医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子さん)が来ており、出産間近の患者の水野理香(篠原ゆき子さん)の胎児について説明する。胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩ができない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯(さいたい)を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行う「EXIT」という手術を、小児外科医に依頼する。

 しかし、理香は周産期心筋症を患っているため、胎児の処置は30分以内で終えなければならない。リスクを伴う手術に小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)が反対する中、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名する。湊と夏美は、理香が子どもだけでも助けてほしいという強い思いを抱いていることを知り、湊は「EXIT」に関する文献を読み漁る。そんな中、湊は航に声をかけられる。おびえる湊は、航と食事に行く約束をしてしまう。それを知った夏美は司賀に報告する……。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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<視聴率>「グッド・ドクター」第5話視聴率12.2%で自己最高更新 5週連続2桁

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の5話が8月9日、放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。第3話でマークした11.6%を上回り、自己最高を更新し、初回から5週連続で2桁をキープしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第5話は、湊がレジデント(研修医)として働く東郷記念病院小児外科に、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響(城桧吏=じょう・かいり=さん)が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己さん)と共にやってくる。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)が診察すると、響の喉はひどい炎症を起こし、早急な手術が必要と判断される。しかし、喉の手術のため術後に高音が発声できなくなる可能性がある。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する……という展開だった。

「グッド・ドクター」第5話(8月9日放送)のあらすじ 山崎賢人が転科? 藤木直人の過去も… 「万引き家族」息子役がゲスト

連続ドラマ「グッド・ドクター」第5話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第5話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が8月9日放送される。第5話には「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞を受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)で息子役を演じた城桧吏(じょう・かいり)さんが、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響役でゲスト出演する。

 第5話のサブタイトルは「天才少年の歌声が病に! 湊がクビ!?」。予告映像では響が喉の症状に悩まされる姿のほか、東郷記念病院の医師・高山誠司(藤木直人さん)の“過去”、新堂湊(山崎さん)は小児科に残れるのか、という内容のテロップも流れる。

 病院の大部屋で、天才ボーイソプラノ歌手の響(城さん)が歌を披露するテレビ番組を、湊(山崎さん)や看護師の橋口太郎(浜野謙太さん)、患者で響の大ファンの武智倫太朗(斎藤汰鷹君)らが食い入るように見ていた。倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露する予定になっていた。

 ある日、響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己さん)に伴われて東郷記念病院に来る。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)が診察すると喉がひどい炎症を起こしていた。カンファレンス室で医師たちは響の造影CT結果を見ながら意見を交わすが、上司の高山から所見を求められた湊は、画像から「下咽頭梨状窩瘻(かいんとうりじょうかろう)」と判断。高山が正解だと告げると湊は喜ぶ。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

 響には、早急の手術が必要だったが、喉の手術のため術後に高音が発声できなくなる可能性があるという。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。やがて響が入院することになり、倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行くが、冷たい対応をされてしまう。そんな中、響の早急な手術を求めた湊は、徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになる……という展開。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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<視聴率>「グッド・ドクター」第4話視聴率10.6%で2桁好調キープ 山崎賢人が身元不明の少女と心を通わせる

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が8月2日、放送され、平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回が11.5%、第2話が10.6%、第3話が11.6%で、4話連続で2桁をキープした。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第4話は、東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働く新堂湊(山崎さん)は、緊急搬送されてきた、言葉を発しようとしない身元不明の少女(高松咲希ちゃん)の担当医になる。やがて、少女の母・大石薫(瑛蓮さん)が名乗り出て、少女の名があかりだと判明。夏美はあかりが言葉を発さない理由を尋ねると、薫は自分があかりの継母だからかもしれないと明かす。湊が、あかりのバッグからお絵描きノートを取ろうとすると、あかりは慌てて奪い取る。その夜、湊はあかりの病室でお絵描きノートが落ちているのを見つける……という展開。

「グッド・ドクター」第4話のあらすじ 山崎賢人、身元不明の少女と心通わせ 裏では“小児科潰し”が…

連続ドラマ「グッド・ドクター」第4話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第4話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が8月2日放送される。第4話のサブタイトルは「身元不明少女を湊が担当! 悲しい秘密」で、新堂湊(山崎さん)が初めて患者の担当医になる。予告映像では、湊が東郷記念病院小児外科に緊急搬送されてきた身元不明の少女(高松咲希ちゃん)とコミュニケーションを取る姿のほか、「背後でうごめく“小児科潰し”」「ついに解雇に?」というテロップも流れる。

 湊は臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)と、綾瀬奈緒(川島夕空さん)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、夏美に上手に伝えられない。湊が奈緒の症状を言い当て、夏美は湊に感心する。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。少女は手術が必要なのだが、一切話をしないので身元が分からなかった。

 湊は、身元が分からない少女の担当医になりたいと上司の高山誠司(藤木直人さん)に願い出る。高山と夏美、医局のメンバーが反対する中、小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)は、湊を少女の担当医にする。湊に問題を起こさせようとする副院長の猪口隆之介(板尾創路さん)の指示で間宮は動いていた。

 湊は張り切って少女をみようとするが、少女の心はなかなかほぐれない。そんなとき、少女の母・大石薫(瑛蓮さん)が名乗り出て、少女の名があかりだと分かる。湊は薫にあかりの病状を説明。夏美はあかりが言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと明かす。

 薫が帰ると、湊はあかりに一緒に絵を描こうと話しかける。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりは慌てて奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。湊がノートを拾うと、あかりは「誰にも言わないで」と話しかけてきて……という展開。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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城桧吏、「万引き家族」息子役が「グッド・ドクター」出演 天才歌手役 8月9日放送

連続ドラマ「グッド・ドクター」の第5話に出演する城桧吏さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」の第5話に出演する城桧吏さん=フジテレビ提供

 「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞を受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)で息子役を演じ注目を浴びた城桧吏(じょう・かいり)さんが、山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話(8月9日放送)にゲスト出演することが8月2日、明らかになった。城さんが地上波のドラマに出演するのは初めてで、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響を演じる。

 城さんは「テレビドラマは初めてなので、出られることはとてもうれしいです」と喜んでいる。撮影に入る前に、実際のオペラ歌手から発声、口の広げ方、姿勢、動作の指導を受け、何日も練習を重ねて、響の役作りをしたという。「歌が上手な役なので、とにかく歌を練習して頑張らなくちゃ、と。心の部分は話が進むにつれて徐々に明らかになっていくのですが、僕が一番好きなシーンが台本の最後の方にあって、そのシーンがたくさんの人にすてきだな、と思ってもらえるように響をしっかり演じていきたい」と意気込んでいる。

 さらに「撮影に入るときは少し緊張してしまったのですが、とてもにぎやかな現場で、撮影スタッフの方が緊張をほぐそうとしてくださって、一緒に歌ってくれたりして、撮影はすごく楽しい」と語っている。主演の山崎さんとは初共演で「テレビで見ていて、カッコいいな、と思っていたのですが、実際にお会いすると、もっとカッコよかったです(笑い)。あと、(山崎さん演じる)湊先生はしゃべり方に特徴があるので、とても難しい役だと思うのですが、カメラが回ると、すぐに役に入って、とても自然に演じられていたので、すごいなと思いました」と撮影の感想を寄せている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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<視聴率>「グッド・ドクター」第3話視聴率11.6%で番組最高更新! 山崎賢人が少女の遺族の気持ちを救う

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が7月26日、放送され、平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回が11.5%、第2話が10.6%で、3話連続で2桁をキープし、番組最高記録も更新した。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第3話では、東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働く新堂湊(山崎さん)が新生児の手術で病院のガイドラインを破ってしまい、高山誠司(藤木直人さん)はその責任を取り、謹慎処分に。そんな中、東郷記念病院に、病院をたらい回しにされた6歳の市川美結(竹野谷咲ちゃん)が運び込まれてくる。夏美(上野樹里さん)が緊急手術を行うが美結は亡くなってしまう。湊は、手術をした際に破けた美結の洋服を直してあげる……という展開だった。

「グッド・ドクター」第3話のあらすじ 山崎賢人&上野樹里、病院をたらい回しにされた少女を救えるか…

「グッド・ドクター」第3話のワンシーン=フジテレビ提供
「グッド・ドクター」第3話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が7月26日放送される。第3話のサブタイトルは「病院をたらい回しにされた少女…!」。東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働く新堂湊(山崎さん)が新生児の手術の一件で病院のガイドラインを破ってしまい、高山誠司(藤木直人さん)は、その責任を取り、謹慎処分となる。そんな中、東郷記念病院に、ほかの病院をたらい回しにされた少女が運び込まれてくる……というストーリー。

 東郷記念病院小児外科は、高山が謹慎処分となり大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人の湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。瀬戸夏美(上野樹里さん)は、翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音ちゃん)の説得に尽力。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その矢先、夏美にERから連絡が入る。

 病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲ちゃん)。病院をたらい回しにされ、すでに発症から4時間以上が経過していて容態は重篤。夏美は高山に連絡するがつながらない。美結の父・英雄(高橋洋さん)と母の詩織(前田亜季さん)は「娘を助けてほしい」と処置室で湊と夏美にすがりつく。

 美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴える。間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸さん)がやって来た。間宮は美結のことを手遅れだと判断し、ほかの病院に回すよう告げる。しかし、夏美は自分が手術することを決意。夏美と連絡が取れた高山は、自分が到着するまで美結の命をつなぐよう指示するが……という展開。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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<視聴率>「グッド・ドクター」第2話視聴率10.6%で2桁キープ

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が7月19日、放送され、平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回の11.5%から下げたものの、2桁をキープしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第2話では、湊は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働くことになった。そんな中、病院に、学校で破水した女子高生の菅原唯菜(山田杏奈さん)が救急搬送されてくる。緊急出産したものの、赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死(えし)状態の壊死性腸炎が認められた。湊は唯菜に、このままだと赤ん坊は死んでしまう可能性があるが、「助かる方法がある」と言ってしまう……という展開だった。

「グッド・ドクター」第3話のあらすじ 女子高生が緊急出産 山崎賢人が小さな命を救う

「グッド・ドクター」第2話のワンシーン=フジテレビ提供
「グッド・ドクター」第2話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が7月19日放送される。第2話のサブタイトルは「女子高生が緊急出産! 小さな命を救え」。新堂湊(山崎さん)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働くことになった。そんな中、病院に、学校で破水した女子高生の菅原唯菜(山田杏奈さん)が救急搬送されてくる……というストーリー。

 瀬戸夏美(上野樹里さん)は、カンファレンスで唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態の壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いていた唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。湊は、唯菜に、このままだと赤ん坊は死んでしまう可能性があるが、「助かる方法がある」と言ってしまう。

 湊が高山誠司(藤木直人さん)の手術なら助かると言ったという唯菜の言葉を聞いた夏美は驚く。夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。高い術中死の可能性が伴う手術はせずに、温存治療で赤ん坊の回復を待つという医局の方針に反していたからだ。湊は、夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまった。

 子供を助けたい一心の唯菜は、夏美に手術をしてほしいと食い下がるが、未成年のため、手術をするのに保護者の同意書が必要だと諭される。そこへ、唯菜の母の真紀(黒沢あすかさん)が来るが、唯菜の妊娠と出産を責め、手術の同意書のサインを拒否する。夏美に叱られながらもNICUに通っていた湊は、赤ん坊の診断画像からあることに気づく。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
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「グッド・ドクター」第2話に山田杏奈がゲスト出演 山崎賢人との共演に「温かさや真っすぐさに動かされた」

「グッド・ドクター」第2話にゲスト出演する山田杏奈さん=フジテレビ提供
「グッド・ドクター」第2話にゲスト出演する山田杏奈さん=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、毎週木曜午後10時)の第2話(7月19日)に、女優の山田杏奈さんがゲスト出演することが7月19日、明らかになった。山田さんは、学校で破水し出産した後、東郷記念病院に入院する女子高生の菅原唯菜を演じる。山田さんが同局のドラマに出演するのは初めて。

 山田さんは、東郷記念病院小児外科のレジデント(研修医)の新堂湊役の山崎さんとの共演に「自閉症スペクトラム障害を抱えていることがベースにある上で、伝わるお芝居をするのはとても大変なことだと思っていました。実際に山崎さんとのシーンを終えて、湊先生の温かさや真っすぐさに動かされたところがすごく多かったです」と振り返っている。

 また、臨床医の瀬戸夏美役の上野樹里さんとの共演は「ご一緒させていただくのは初めてですごく楽しみにしていました。監督に一つ一つのセリフを確認されていたり、とにかくお芝居に対して真摯(しんし)に向き合われている方でした。夏美先生とのシーンが多かったのですが、こんな先生と出会えた唯菜は本当に幸せだなと、日々思いながら撮影していました」とコメントしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

<特集>「グッド・ドクター」山崎賢人が難役挑戦で新境地へ 監督「覚悟を持ってやってくれている」

連続ドラマ「グッド・ドクター」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「グッド・ドクター」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の山崎賢人さんが主演を務める連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の初回が7月12日放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。小児外科医の世界を舞台にしたメディカルヒューマンドラマで、山崎さんが初の医師役に挑戦している。ドラマの演出を務める金井紘監督に、山崎さんの演技や作品に込めた思いなどを聞いた。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。山崎さんが演じているのは、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊。ドラマでは、湊が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 ◇山崎賢人の新しい一面を引き出したかった

 16年7月期に放送された連続ドラマ「好きな人がいること」(同局系)などで、山崎さんを演出したことがある金井監督は、今作で「山崎賢人の新しい表情、イケメンでクールな彼の印象と違う一面を引き出すことにチャレンジしたかった」と話す。そして、「湊のようなキャラクターを演じてもらうということで生半可にはできません。山崎さんには、原作やたくさんの資料を渡しました。忙しい合間を縫って、彼は目を通してくれ、湊と真摯(しんし)に向き合い役作りをしてくれました。山崎君は覚悟を持ってやってくれていると思います」と真剣な表情で語った。

 湊を演じるために、山崎さんは個人的に2日間のリハーサルを行ったという。「歩き方や目、手の動きなどを入念に相談し合いました。彼もすごく考えてやってくれました」と振り返る。作品の中には、山崎さんの真っすぐなまなざしや気持ちの起伏を手で表現する場面などが登場する。「山崎君自身が持っているピュアさと、目と手の芝居がすごく重要だなって思っていました。湊の“真っすぐな瞳”というのは、意識して作っています」と明かした。

 また、山崎さんをはじめとしたキャスト、スタッフは病院を訪問し、取材をしたといい、「山崎君も闘病している子供たちを目の当たりにし、小児外科の先生たちの話を実際に聞いてもらいました。キャスト、スタッフ全員が(題材を)ちゃんと理解して作品を伝えようとしている。それぞれが取材したことを細かく表現してくれていたり、練習を重ねたりして演じてくれています。皆さんが、高いモチベーションと使命感を持って準備してくださいました」と胸を張る。

 ◇グッド・ドクターは「時代と逆行した作品」

 湊は「ただ子供を救いたい」だけという純粋な気持ちで、病院の慣例や都合と衝突し、トラブルを起こしてしまう。しかし、そんな時に発せられる湊や周囲の言動は「本当に良い医者とは?」「人としてどう生きるべきか?」というテーマを突きつける。

 金井監督は「ドラマはエンターテインメント作品です。しかし、(現在の日本の)小児外科の少なさや病院経営を圧迫していることなど、小児外科の現状を知っていただくチャンスだと思っています」と話し、「このドラマを見ていただいて、闘病している子供たち、そこに携わっている先生やご家族の方などに、少しでも元気になってもらえたら、という気持ちでスタッフ、キャストが一丸となって取り組んでいます」と力を込める。

 フジテレビはこれまで「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」や「救命病棟24時」など人気医療ドラマを生み出してきたが、金井監督は「それらとは差別化したいと思っていました」という。「人間の生死ではなく、小児外科で働く先生と、闘病されている患者さん、そしてその家族を切り取るヒューマンドラマを描くつもりで演出しています」と説明する。

 続けて、「現在の医療ドラマの主流は、オペシーンにリアルな緊迫感があるものが多いけど、そこに重きを置いていません。ダークヒーローの作品もあります。そういう意味では、時代と逆行した作品を作っていると思います」と話し、「ピュアな湊のキャラクターを通して、小児外科医の現状とかっこよさ、誰もが持っている人の温かみなど、人が忘れがちなものを、はたと気づかせてくれるようなドラマです」と笑顔で語った。

 今後も、ピュアな湊の行動が視聴者の気持ちを温かくしてくれることに期待したい。「グッド・ドクター」は毎週木曜午後10時放送。

<視聴率>「グッド・ドクター」山崎賢人主演の医療ドラマは初回11.5% “木10”が2年ぶりの2桁スタート

連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務める山崎賢人さん
連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務める山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の初回が7月12日、15分拡大で放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と好スタート。木曜午後10時帯の同局ドラマの初回視聴率が2桁になったのは2016年7月期の「営業部長 吉良奈津子」の10.2%以来、2年ぶりとなる。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 初回は、湊は東郷記念病院に初出勤するため、バスに揺られていた。そのころ、同病院では、小児外科の間宮(戸次重幸さん)、高山(藤木直人さん)、院長の司賀(柄本明さん)、副院長の猪口(板尾創路さん)、理事長の美智(中村ゆりさん)らが会議を開いていた。司賀は、人員不足の小児科に、今日から新しいレジデント(研修医)として湊を招くと告げる。司賀は、大学を首席で卒業した湊だが、自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群でもあると説明すると、周囲から反対を受ける。

 湊がバスを降りると事故が発生。子供がけがをして倒れていた。通りがかりの医師が子供を診断するが、湊はその医師を制止して、自ら応急処置を施す。湊が子供の処置を終えたとき、救急車が到着。東郷記念病院への出勤を急ぎたい湊だったが、子供に付き添うことになり……というストーリーだった。

andropの新曲が「グッド・ドクター」主題歌に

連続ドラマ「グッド・ドクター」の主題歌を務める「androp」=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」の主題歌を務める「androp」=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の主題歌に、ロックバンド「androp(アンドロップ)」の新曲「Hikari」が決まったことが7月11日、分かった。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 「グッド・ドクター」は12日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

<ドラマ紹介>「グッド・ドクター」山崎賢人が初の医師役 小児外科医舞台のヒューマンドラマ 7月12日スタート

連続ドラマ「グッド・ドクター」第1話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第1話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)が7月12日スタートする。小児外科医の世界を舞台にしたメディカルヒューマンドラマで、山崎さんは同局系ドラマ初主演で、初の医師役に挑む。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。山崎さんが演じるのは、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊。ドラマでは、湊が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿が描かれる。

 湊がレジデント(後期研修医)として働く東郷記念病院の小児外科の臨床医・瀬戸夏美を上野樹里さん、夏美たち小児外科医を束ねる同科のエース・高山誠司を藤木直人さんが演じる。そのほか、小児外科長・間宮啓介役で戸次重幸さん、理事長・東郷美智役で中村ゆりさん、看護師・橋口太郎役で浜野謙太さん、副院長・猪口隆之介役で板尾創路さん、院長・司賀明役で柄本明さんらが出演する。

 初回は15分拡大で放送。湊は東郷記念病院に初出勤するため、バスに揺られていた。その頃、同病院では、小児外科の間宮、高山、院長の司賀、副院長の猪口、理事長の美智らが会議を開いていた。司賀は、人員不足の小児科に、今日から新しいレジデントとして湊を招くと告げる。司賀は、大学を首席で卒業した湊だが、自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群でもあると説明すると、周囲から反対を受ける。

 湊がバスを降りると事故が発生。子供がけがをして倒れていた。通りがかりの医師が子供を診断するが、湊はその医師を制止して、自ら応急処置を施す。湊が子供の処置を終えたとき、救急車が到着。東郷記念病院への出勤を急ぎたい湊だったが、子供に付き添うことになってしまう……というストーリー。

フジテレビ提供
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上野樹里、30代初の連ドラ出演で意気込み語る 「フジテレビに恩返ししたい」 <完成披露試写会>

連続ドラマ「グッド・ドクター」完成披露試写会に登場した上野樹里さん
連続ドラマ「グッド・ドクター」完成披露試写会に登場した上野樹里さん

 女優の上野樹里さん(32)が7月8日、東京都内で行われた連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)の完成披露試写会後の舞台あいさつに登場。2016年に放送された「家族ノカタチ」(TBS系)以来、約2年半ぶり、30代になって初の連ドラ出演となる上野さんは「久しぶりにフジテレビに帰ってきたという感じです」と笑顔を見せていた。

 上野さんは今作について「湾岸スタジオで撮影させてもらうことが多いですが、すれ違う方々が『頑張ってね』って感じで、懐かしいなという気持ちです。10代、20代と良い作品でフジテレビの方々にお世話になったので、おこがましいですけど、恩返しできるように出し尽くしたいです」と意気込みを語り、「個性的な役が今まで多かったですけど、今回は至って普通のまっすぐな医師ですから、いろんな表情を見せられて、新鮮で楽しいですね」と役どころについて説明していた。

 イベントには主演の山崎賢人さんや、藤木直人さんも参加。山崎さんは「学生のころに(上野さんが主演した)『のだめ(カンタービレ)』を見ていて、どんな人だろうなと思っていました。(今作の役どころが)一番理解してくれる役なので、心強いです」と、上野さんとの共演を喜んでいた。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 ドラマは、2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

山崎賢人、子供にモテモテで疲労こんぱい? 50メートルの廊下を10往復 <完成披露試写会>

連続ドラマ「グッド・ドクター」の舞台あいさつに登場した山崎賢人さん
連続ドラマ「グッド・ドクター」の舞台あいさつに登場した山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さんが7月8日、東京都内で行われた連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)の完成披露試写会後の舞台あいさつに、藤木直人さんらと登場。ドラマは小児科医をテーマとした作品で、撮影中に印象深かったことを聞かれた藤木さんは「賢人くんが子役の子にすごく懐かれて、休憩の時にずっと相手させられているんですよ。タイヤの付いた椅子をずっと押せ押せと言われていて、嫌な顔をせずに廊下で押している賢人くんがすごいなと思いました」と話していた。

 子役との交流について山崎さんは「僕も(椅子を)押してもらっていました、替わりばんこで」と明かし、「止まらないですよね、めちゃくちゃ体力あって。50メートルぐらいある湾岸スタジオの廊下を10往復ぐらいして」と話し、「遊んでもらっています」と笑顔を見せていた。イベントには、共演の上野樹里さんも参加した。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 ドラマは、2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

グッド・ドクター
グッド・ドクター
グッド・ドクター
グッド・ドクター
グッド・ドクター
グッド・ドクター

山崎賢人、白衣姿で子供の手を握る 主演ドラマ「グッド・ドクター」ポスター公開

連続ドラマ「グッド・ドクター」のポスタービジュアル=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」のポスタービジュアル=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演する7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「グッド・ドクター」(木曜午後10時)のポスタービジュアルが6月17日、公開された。山崎さんと共演の上野樹里さん、藤木直人さんが白衣姿で並び、山崎さんが笑顔を見せながら、病院のベッドから差し出された子供の手を握る写真が使用されている。キャッチコピーは「すべての子どもが、大人になれますように。」で、タイトルや放送日時などが子供がクレヨンで書いたような字で表現されている。

 山崎さんは今作でフジテレビ系ドラマ初主演で医師役に初挑戦。「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 ポスターは、「カンヌクリエーティブフェステイバル銀賞2017」など、国内外で広告賞を受賞している田中寿さんがクリエーティブディレクションを、「カンヌライオンズゴールド」などの広告賞を受賞している今井祐介さんがアートディレクションを担当。2人はプロデューサーの藤野良太さんと、「恋仲」(2015年)「好きな人がいること」(16年)「刑事ゆがみ」(17年)に続いて4作目のタッグとなった。

 田中さんはポスターについて「ドラマを通じて小児外科医の世界に光が当たり、小児外科医を目指す先生が1人でも増え、1人でも多くの子供たちが救われるよう願って作らせていただきました」と思いを語り、今井さんは「白い世界で、色を意識して制作しました。子供の手に描かれたカエル、部屋の奥に見える宇宙の絵など、小児外科医には、ここに写り切らない子どもへの思いやりという色があふれています」とコメントしている。

 今井さんは「小児外科医の子供を包む暖かさ、ぬくもりが絵から伝わることを意識しな
がら制作しました。ちなみに子どもの手に貼られているカエルの絵には“病気を治してすぐカエレるように”という小児外科医たちの願いが込められている、という裏設定があります。多くの方に見ていただけたら幸いです」と話している。

 ドラマは7月12日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大。

上野樹里、ドラマ「グッド・ドクター」で小児外科医に 主演・山崎賢人、藤木直人と初共演 追加キャスト発表

新ドラマ「グッド・ドクター」に主演する(左から)上野樹里さん、山崎賢人さん、藤木直人さん (C)フジテレビ
新ドラマ「グッド・ドクター」に主演する(左から)上野樹里さん、山崎賢人さん、藤木直人さん (C)フジテレビ

 女優の上野樹里さんが、山崎賢人さんが主演するフジテレビ系連続ドラマ「グッド・ドクター」(木曜午後10時)に出演することが6月2日、明らかになった。上野さんは、山崎さん演じる自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群の青年・新堂湊がレジデント(後期研修医)として飛び込む小児外科の臨床医、瀬戸夏美を演じる。また夏美たち小児外科医を束ねる科のエース・高山誠司を藤木直人さんが演じる。3人が共演するのは今作が初めて。

 上野さんは2016年5月の結婚後初、同年1月期以来、2年半ぶりの連続ドラマ出演となる。同局系のドラマ出演は「素直になれなくて」(10年4月~6月)以来、実に8年ぶり。医師役は「アリスの棘」(TBS系14年4月期)で演じた消化器外科医以来2度目となる。

 上野さん演じる夏美は、正義感が強く勝ち気で明るい性格である半面、人に弱みを見せられない性分。もともと小児外科医を目指して医師になったため、激務もいとわず、患者の子どもたちからは太陽のように慕われている。同時に、まだまだ駆け出しで、難しい手術の執刀経験がなく、早く一人前になりたいと強い思いを抱いている人物。

 藤木さんは、今作で医師役でのドラマ出演は10作目となり、これまで神経内科医、脳外科医など、さまざまな分野の医師を演じてきたが、小児外科医は今作が初めてとなる。

 藤木さん演じる高山は、医師としての腕は誰もが一目置くほどに優秀で、小児外科医としては日本トップクラスの腕前の持ち主。清廉潔白な人柄で、何があっても部下だけの責任にしない姿勢から、人望と信頼は厚いものの、自分にも他人にも厳しく、叱ることはあっても褒めることはないため、部下からは恐れられている。

 そのほか、小児外科長・間宮啓介役で戸次重幸さん、理事長・東郷美智役で中村ゆりさん、看護師・橋口太郎役で浜野謙太さん、副院長・猪口隆之介役で板尾創路さん、院長・司賀明役で柄本明さんが出演する。

 山崎さんがフジテレビ系ドラマ初主演で医師役に初挑戦する「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 脚本は、連続ドラマ「海月姫」「刑事ゆがみ」などの徳永友一さんと、「刑事ゆがみ」「好きな人がいること」などの大北はるかさんが手がける。また山崎さんが出演した“月9”ドラマ「好きな人がいること」を手がけた金井紘さんが演出を担当し、藤野良太さんがプロデューサーを務める。7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

 ◇上野樹里さんのコメント

 ――このドラマに出演する話を聞かれたときの気持ちは?

 とてもやりがいのあるお仕事になると思いました。私自身、子どものころ、小児外科にお世話になっていたことがありますし、日本が少子化の今、子どもたちの命を1人でも多く救いたいと奮闘している小児外科医は、日本で約800人と、とても貴重な存在であり、尊い職業だと思います。このドラマを通して小児外科医を演じさせていただくことは、慎重な気持ちにもなりますが、夏美という役を、夢を持ってもらえるよう明るさを忘れず演じたいと思います。そして、さらなる望みを言わせていただけるなら、このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在、小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います。

 ――2年ぶりの連続ドラマ出演となります。クランクインを前にしてどんな気持ちでしょうか。

 ファンでいてくださった方々、大変長らくお待たせ致しました! 30代になってから初めての連続ドラマ出演になります。韓国や米国で、「グッド・ドクター」はドラマとして高く評価されているので、いい意味でプレッシャーはありますが、作品は国を越えて影響し合って生まれていると思うので、比べたりするのではなく、それぞれにホームに寄り添ったカタチですてきな作品になるよう、しっかり務めたいと思います。

 ――初共演となる山崎さん、藤木さんの印象、また共演へ向けての期待を聞かせてください。

 ティザースポットの撮影時の賢人くん扮(ふん)する湊の子どもを見るまなざしが素晴らしく、心が透き通るような、人の心の奥深くに癒やしと優しさを届けてくれる、そんな湊の姿が垣間見られて、撮影が今から楽しみです。本当の藤木さんはどんな方か分からないですが、ストイックで優秀で厳しいけれど後輩思いの先輩医師として、私はぴったりだと思います(笑い)。そして先輩として時に楽しく、時にピリッと私たちの現場のムードメーカーになってくださるのかなあと期待しつつ、共にいい空気を作っていけるよう気を引き締めて臨みたいと思います!

 ――視聴者へメッセージをお願いします。

 人と人がいたわり合ったり、つらいときは支え合ったり、助け合ったり、分かち合ったり……そんな日常の風景が増えて広がっていくような、素晴らしい作品を届けられるよう皆で力を合わせて精いっぱいやり切りたいと思いますので、最後まで応援よろしくお願いします。

 ◇藤木直人さんのコメント

 ――このドラマに出演の話を聞いたときの気持ちは?

 スケジュール的になかなか厳しかったのですが、プロデューサーさんの作品に懸ける熱意に引かれて参加することにしました。オリジナルがあって、さらには米国でリメークされてどうしても比較されてしまうと思いますが、藤野プロデューサーとだったらそれに負けない日本版を作れると思いました。

 ――藤木さんはこれまで多くの医師役を演じてこられましたが、今回の高山役は、これまでと違う、新しいと感じているところはありますか。

 これまで僕が演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。自分が年を取ったからか、今回は病院内での派閥争いや経営的なことなどに流されず自分の信念を貫く、いわゆるできる医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります(汗)。

 ――初共演となる山崎さん、上野さんの印象、また共演へ向けての期待をお聞かせください。

 山崎賢人さんも上野樹里さんも初共演。でも山崎さんは「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に来てくださったとき、2人でロケに行ってお酒も飲んだ仲、一方的に強烈なシンパシーを感じています(笑い)。山崎さんの役は極めてチャレンジングだと思いますが、それを作り出す場に立ち会えること、今からとても楽しみにしています。そして上野さんは今まで個性的なキャラクターを幅広く演じられてきた方。ポスター撮影で1日だけお会いしたのですが、この作品に懸ける熱い思い、さらには作品や小児外科医についての膨大な勉強量に圧倒されました……。叱られないよう頑張ります!

 ――視聴者へメッセージをお願いします。

 未来ある子ども達を救う小児外科医。しかしその過酷な現状。でも山崎さん演じる湊のピュアさが、さまざまな人の心を動かしていくファンタジー。いろいろな方に見ていただいて、いろいろなことを思っていただければ幸いです。

グッド・ドクター

山崎賢人、2018年7月期ドラマで医師役に初挑戦「皆さんに愛されるような存在に」 

新ドラマ「グッド・ドクター」に主演する山崎賢人 (C)フジテレビ
新ドラマ「グッド・ドクター」に主演する山崎賢人 (C)フジテレビ

 俳優の山崎賢人さんが、2018年7月スタートのフジテレビ系「木曜劇場」枠の連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務めることが5月26日、明らかになった。山崎さんは、小児外科のレジデント(後期研修医)の新堂湊役で、医師役に初挑戦する。また、フジテレビ系のドラマで初主演となる。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」が原作。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で 0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 2人兄弟の次男として生まれた湊は、先天的に自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱えていた。しかし少年時代に湊の才能に気づいていた兄は、湊に将来、医師になるように勧める。兄とのある出来事がきっかけで町の診療所の医師・司賀明に出会った湊は、医師の中でも小児外科医になりたいと思うようになる。

 司賀の診療所に通い詰めるようになった湊は、7歳の時には人体の器官をすべて暗記するまでになり、その能力に驚いた司賀は、湊が夢をかなえられるよう支えることを決意する。膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を首席で卒業し、医師国家試験に合格。大病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科で「レジデントとして働かないか」と声をかけられ……と展開する。

 脚本は、連続ドラマ「海月姫」「刑事ゆがみ」などの徳永友一さんと、「刑事ゆがみ」「好きな人がいること」などの大北はるかさんが手がける。また山崎さんが出演した“月9”ドラマ「好きな人がいること」を手がけた金井紘さんが演出を担当し、藤野良太さんがプロデューサーを務める。7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

 山崎さんのコメントは以下の通り。

 ◇山崎賢人さんのコメント

 ――初めてのフジテレビ系ドラマ主演の感想を聞かせてください。

 「好きな人がいること」でご一緒させていただいた金井監督、藤野プロデューサーとまた一緒にできること、そして主演として参加させてもらえることが、とてもうれしいです。新たなスタッフ、キャストの方々との出会いもすごく楽しみです。

 ――初の医師役となりますが、実際に白衣に袖を通した感想を聞かせてください。

 医療は僕にとって、とても未知な世界でした。大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しか いない小児外科医が、ドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように、新堂湊を通して深くもぐり込んでいければと思います。僕自身は、患者と同じ目線になって親身になってくれる先生にすごく安心、信頼がおけるので、そんな医師を作り上げていきたいと思います。

 ――難しい役どころとなりますが、気をつけたい点など役作りの上で考えていることを教えてください。

 特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、皆さんに愛されるような存在になればいいなと思います。

 ――「グッド・ドクター」に出演するにあたって、意気込みと視聴者へのメッセージをお願いします。

 伝えたいメッセージがたくさん詰まった作品です。毎週、見た人の心が温かくなるように、ひたむきに小さな命と向き合っていけたらなと思います。

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