グッド・ドクター

  • スタッフ:
    脚本:徳永友一、大北はるか▽演出:金井紘▽プロデューサー:藤野良太
  • キャスト:
    山崎賢人▽上野樹里▽藤木直人▽戸次重幸▽中村ゆり▽浜野謙太▽板尾創路▽柄本明
  • 放送日:
    フジテレビ系
    2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。
UPDATE

グッド・ドクターあらすじ

 ドラマ「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」が原作。俳優の山崎賢人さんが主演を務める。山崎さんは、小児外科のレジデント(後期研修医)の新堂湊役で、医師役に初挑戦する。また、フジテレビ系のドラマで初主演となる。

 ドラマ「グッド・ドクター」は、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で 0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 2人兄弟の次男として生まれた湊は、先天的に自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱えていた。しかし少年時代に湊の才能に気づいていた兄は、湊に将来、医師になるように勧める。兄とのある出来事がきっかけで町の診療所の医師・司賀明に出会った湊は、医師の中でも小児外科医になりたいと思うようになる。

 司賀の診療所に通い詰めるようになった湊は、7歳の時には人体の器官をすべて暗記するまでになり、その能力に驚いた司賀は、湊が夢をかなえられるよう支えることを決意する。膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を首席で卒業し、医師国家試験に合格。大病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科で「レジデントとして働かないか」と声をかけられ……と展開する。

 脚本は、連続ドラマ「海月姫」「刑事ゆがみ」などの徳永友一さんと、「刑事ゆがみ」「好きな人がいること」などの大北はるかさんが手がける。また山崎さんが出演した“月9”ドラマ「好きな人がいること」を手がけた金井紘さんが演出を担当し、藤野良太さんがプロデューサーを務める。7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

 ◇山崎賢人さんのコメント

 ――初めてのフジテレビ系ドラマ主演の感想を聞かせてください。

 「好きな人がいること」でご一緒させていただいた金井監督、藤野プロデューサーとまた一緒にできること、そして主演として参加させてもらえることが、とてもうれしいです。新たなスタッフ、キャストの方々との出会いもすごく楽しみです。

 ――初の医師役となりますが、実際に白衣に袖を通した感想を聞かせてください。

 医療は僕にとって、とても未知な世界でした。大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しか いない小児外科医が、ドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように、新堂湊を通して深くもぐり込んでいければと思います。僕自身は、患者と同じ目線になって親身になってくれる先生にすごく安心、信頼がおけるので、そんな医師を作り上げていきたいと思います。

 ――難しい役どころとなりますが、気をつけたい点など役作りの上で考えていることを教えてください。

 特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、皆さんに愛されるような存在になればいいなと思います。

 ――「グッド・ドクター」に出演するにあたって、意気込みと視聴者へのメッセージをお願いします。

 伝えたいメッセージがたくさん詰まった作品です。毎週、見た人の心が温かくなるように、ひたむきに小さな命と向き合っていけたらなと思います。

スタッフ

脚本:徳永友一、大北はるか▽演出:金井紘▽プロデューサー:藤野良太

グッド・ドクターキャスト

山崎賢人▽上野樹里▽藤木直人▽戸次重幸▽中村ゆり▽浜野謙太▽板尾創路▽柄本明

主題歌

androp「Hikari」

グッド・ドクター放送日

フジテレビ系
2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

<視聴率>「グッド・ドクター」第6話視聴率は10.8% 初回から6週連続2桁

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月16日、放送され、平均視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。初回から6週連続で2桁をキープしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第6話は、出産間近の患者の胎児にリンパ管腫が見つかり正常の分娩ができないため、産婦人科医の鶴田(堀内敬子さん)は「EXIT」という手術を小児外科医に依頼する。だが、その患者は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮(戸次重幸さん)は反対するが、高山(藤木直人さん)は患者が望むならと請け負い、助手に夏美(上野樹里さん)と湊を指名。子供に対する患者の強い思いを知った湊はEXITの文献を読みあさる……という展開だった。

「グッド・ドクター」第6話(8月16日放送)のあらすじ 山崎賢人の“過去”が明らかに? 「もうお医者さんになれません」と涙

連続ドラマ「グッド・ドクター」第6話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第6話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月16日、放送される。第6話の予告映像では、新堂湊(山崎さん)の元に、父の航(遠山俊也さん)が訪ねて来るシーンが収められており、「明らかになる湊の過去」というテロップ、「あの日、湊と湊の兄に一体、何が……」というナレーションが流れる。さらに、湊が涙を流しながら「僕はもうお医者さんになれません。ごめんなさい」と語るシーンも登場する。

 転科の話がなくなり、当直医も任されることになった湊は、さらに生き生きと働きだす。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)は、東郷記念病院を訪ねてきた湊の父親の航から、湊に連絡先が書かれたメモを渡してほしいと頼まれる。湊が父親の航に虐待されていたことを知る夏美は、湊のことを案じ、院長の司賀明(柄本明さん)に相談。司賀は「この件は自分に預けてほしい」と航のメモを預かる。

 医師の高山誠司(藤木直人さん)は、医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子さん)が来ており、出産間近の患者の水野理香(篠原ゆき子さん)の胎児について説明する。胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩ができない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯(さいたい)を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行う「EXIT」という手術を、小児外科医に依頼する。

 しかし、理香は周産期心筋症を患っているため、胎児の処置は30分以内で終えなければならない。リスクを伴う手術に小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)が反対する中、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名する。湊と夏美は、理香が子どもだけでも助けてほしいという強い思いを抱いていることを知り、湊は「EXIT」に関する文献を読み漁る。そんな中、湊は航に声をかけられる。おびえる湊は、航と食事に行く約束をしてしまう。それを知った夏美は司賀に報告する……。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
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<視聴率>「グッド・ドクター」第5話視聴率12.2%で自己最高更新 5週連続2桁

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の5話が8月9日、放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。第3話でマークした11.6%を上回り、自己最高を更新し、初回から5週連続で2桁をキープしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第5話は、湊がレジデント(研修医)として働く東郷記念病院小児外科に、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響(城桧吏=じょう・かいり=さん)が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己さん)と共にやってくる。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)が診察すると、響の喉はひどい炎症を起こし、早急な手術が必要と判断される。しかし、喉の手術のため術後に高音が発声できなくなる可能性がある。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する……という展開だった。

「グッド・ドクター」第5話(8月9日放送)のあらすじ 山崎賢人が転科? 藤木直人の過去も… 「万引き家族」息子役がゲスト

連続ドラマ「グッド・ドクター」第5話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第5話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が8月9日放送される。第5話には「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞を受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)で息子役を演じた城桧吏(じょう・かいり)さんが、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響役でゲスト出演する。

 第5話のサブタイトルは「天才少年の歌声が病に! 湊がクビ!?」。予告映像では響が喉の症状に悩まされる姿のほか、東郷記念病院の医師・高山誠司(藤木直人さん)の“過去”、新堂湊(山崎さん)は小児科に残れるのか、という内容のテロップも流れる。

 病院の大部屋で、天才ボーイソプラノ歌手の響(城さん)が歌を披露するテレビ番組を、湊(山崎さん)や看護師の橋口太郎(浜野謙太さん)、患者で響の大ファンの武智倫太朗(斎藤汰鷹君)らが食い入るように見ていた。倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露する予定になっていた。

 ある日、響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己さん)に伴われて東郷記念病院に来る。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)が診察すると喉がひどい炎症を起こしていた。カンファレンス室で医師たちは響の造影CT結果を見ながら意見を交わすが、上司の高山から所見を求められた湊は、画像から「下咽頭梨状窩瘻(かいんとうりじょうかろう)」と判断。高山が正解だと告げると湊は喜ぶ。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

 響には、早急の手術が必要だったが、喉の手術のため術後に高音が発声できなくなる可能性があるという。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。やがて響が入院することになり、倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行くが、冷たい対応をされてしまう。そんな中、響の早急な手術を求めた湊は、徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになる……という展開。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

フジテレビ提供
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<視聴率>「グッド・ドクター」第4話視聴率10.6%で2桁好調キープ 山崎賢人が身元不明の少女と心を通わせる

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が8月2日、放送され、平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回が11.5%、第2話が10.6%、第3話が11.6%で、4話連続で2桁をキープした。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第4話は、東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働く新堂湊(山崎さん)は、緊急搬送されてきた、言葉を発しようとしない身元不明の少女(高松咲希ちゃん)の担当医になる。やがて、少女の母・大石薫(瑛蓮さん)が名乗り出て、少女の名があかりだと判明。夏美はあかりが言葉を発さない理由を尋ねると、薫は自分があかりの継母だからかもしれないと明かす。湊が、あかりのバッグからお絵描きノートを取ろうとすると、あかりは慌てて奪い取る。その夜、湊はあかりの病室でお絵描きノートが落ちているのを見つける……という展開。

「グッド・ドクター」第4話のあらすじ 山崎賢人、身元不明の少女と心通わせ 裏では“小児科潰し”が…

連続ドラマ「グッド・ドクター」第4話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第4話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が8月2日放送される。第4話のサブタイトルは「身元不明少女を湊が担当! 悲しい秘密」で、新堂湊(山崎さん)が初めて患者の担当医になる。予告映像では、湊が東郷記念病院小児外科に緊急搬送されてきた身元不明の少女(高松咲希ちゃん)とコミュニケーションを取る姿のほか、「背後でうごめく“小児科潰し”」「ついに解雇に?」というテロップも流れる。

 湊は臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)と、綾瀬奈緒(川島夕空さん)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、夏美に上手に伝えられない。湊が奈緒の症状を言い当て、夏美は湊に感心する。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。少女は手術が必要なのだが、一切話をしないので身元が分からなかった。

 湊は、身元が分からない少女の担当医になりたいと上司の高山誠司(藤木直人さん)に願い出る。高山と夏美、医局のメンバーが反対する中、小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)は、湊を少女の担当医にする。湊に問題を起こさせようとする副院長の猪口隆之介(板尾創路さん)の指示で間宮は動いていた。

 湊は張り切って少女をみようとするが、少女の心はなかなかほぐれない。そんなとき、少女の母・大石薫(瑛蓮さん)が名乗り出て、少女の名があかりだと分かる。湊は薫にあかりの病状を説明。夏美はあかりが言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと明かす。

 薫が帰ると、湊はあかりに一緒に絵を描こうと話しかける。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりは慌てて奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。湊がノートを拾うと、あかりは「誰にも言わないで」と話しかけてきて……という展開。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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城桧吏、「万引き家族」息子役が「グッド・ドクター」出演 天才歌手役 8月9日放送

連続ドラマ「グッド・ドクター」の第5話に出演する城桧吏さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」の第5話に出演する城桧吏さん=フジテレビ提供

 「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞を受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)で息子役を演じ注目を浴びた城桧吏(じょう・かいり)さんが、山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話(8月9日放送)にゲスト出演することが8月2日、明らかになった。城さんが地上波のドラマに出演するのは初めてで、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響を演じる。

 城さんは「テレビドラマは初めてなので、出られることはとてもうれしいです」と喜んでいる。撮影に入る前に、実際のオペラ歌手から発声、口の広げ方、姿勢、動作の指導を受け、何日も練習を重ねて、響の役作りをしたという。「歌が上手な役なので、とにかく歌を練習して頑張らなくちゃ、と。心の部分は話が進むにつれて徐々に明らかになっていくのですが、僕が一番好きなシーンが台本の最後の方にあって、そのシーンがたくさんの人にすてきだな、と思ってもらえるように響をしっかり演じていきたい」と意気込んでいる。

 さらに「撮影に入るときは少し緊張してしまったのですが、とてもにぎやかな現場で、撮影スタッフの方が緊張をほぐそうとしてくださって、一緒に歌ってくれたりして、撮影はすごく楽しい」と語っている。主演の山崎さんとは初共演で「テレビで見ていて、カッコいいな、と思っていたのですが、実際にお会いすると、もっとカッコよかったです(笑い)。あと、(山崎さん演じる)湊先生はしゃべり方に特徴があるので、とても難しい役だと思うのですが、カメラが回ると、すぐに役に入って、とても自然に演じられていたので、すごいなと思いました」と撮影の感想を寄せている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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<視聴率>「グッド・ドクター」第3話視聴率11.6%で番組最高更新! 山崎賢人が少女の遺族の気持ちを救う

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が7月26日、放送され、平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回が11.5%、第2話が10.6%で、3話連続で2桁をキープし、番組最高記録も更新した。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第3話では、東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働く新堂湊(山崎さん)が新生児の手術で病院のガイドラインを破ってしまい、高山誠司(藤木直人さん)はその責任を取り、謹慎処分に。そんな中、東郷記念病院に、病院をたらい回しにされた6歳の市川美結(竹野谷咲ちゃん)が運び込まれてくる。夏美(上野樹里さん)が緊急手術を行うが美結は亡くなってしまう。湊は、手術をした際に破けた美結の洋服を直してあげる……という展開だった。

「グッド・ドクター」第3話のあらすじ 山崎賢人&上野樹里、病院をたらい回しにされた少女を救えるか…

「グッド・ドクター」第3話のワンシーン=フジテレビ提供
「グッド・ドクター」第3話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が7月26日放送される。第3話のサブタイトルは「病院をたらい回しにされた少女…!」。東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働く新堂湊(山崎さん)が新生児の手術の一件で病院のガイドラインを破ってしまい、高山誠司(藤木直人さん)は、その責任を取り、謹慎処分となる。そんな中、東郷記念病院に、ほかの病院をたらい回しにされた少女が運び込まれてくる……というストーリー。

 東郷記念病院小児外科は、高山が謹慎処分となり大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人の湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。瀬戸夏美(上野樹里さん)は、翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音ちゃん)の説得に尽力。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その矢先、夏美にERから連絡が入る。

 病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲ちゃん)。病院をたらい回しにされ、すでに発症から4時間以上が経過していて容態は重篤。夏美は高山に連絡するがつながらない。美結の父・英雄(高橋洋さん)と母の詩織(前田亜季さん)は「娘を助けてほしい」と処置室で湊と夏美にすがりつく。

 美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴える。間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸さん)がやって来た。間宮は美結のことを手遅れだと判断し、ほかの病院に回すよう告げる。しかし、夏美は自分が手術することを決意。夏美と連絡が取れた高山は、自分が到着するまで美結の命をつなぐよう指示するが……という展開。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

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<視聴率>「グッド・ドクター」第2話視聴率10.6%で2桁キープ

 俳優の山崎賢人さん主演の医療ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が7月19日、放送され、平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回の11.5%から下げたものの、2桁をキープしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 第2話では、湊は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働くことになった。そんな中、病院に、学校で破水した女子高生の菅原唯菜(山田杏奈さん)が救急搬送されてくる。緊急出産したものの、赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死(えし)状態の壊死性腸炎が認められた。湊は唯菜に、このままだと赤ん坊は死んでしまう可能性があるが、「助かる方法がある」と言ってしまう……という展開だった。

「グッド・ドクター」第3話のあらすじ 女子高生が緊急出産 山崎賢人が小さな命を救う

「グッド・ドクター」第2話のワンシーン=フジテレビ提供
「グッド・ドクター」第2話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が7月19日放送される。第2話のサブタイトルは「女子高生が緊急出産! 小さな命を救え」。新堂湊(山崎さん)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働くことになった。そんな中、病院に、学校で破水した女子高生の菅原唯菜(山田杏奈さん)が救急搬送されてくる……というストーリー。

 瀬戸夏美(上野樹里さん)は、カンファレンスで唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態の壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いていた唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。湊は、唯菜に、このままだと赤ん坊は死んでしまう可能性があるが、「助かる方法がある」と言ってしまう。

 湊が高山誠司(藤木直人さん)の手術なら助かると言ったという唯菜の言葉を聞いた夏美は驚く。夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。高い術中死の可能性が伴う手術はせずに、温存治療で赤ん坊の回復を待つという医局の方針に反していたからだ。湊は、夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまった。

 子供を助けたい一心の唯菜は、夏美に手術をしてほしいと食い下がるが、未成年のため、手術をするのに保護者の同意書が必要だと諭される。そこへ、唯菜の母の真紀(黒沢あすかさん)が来るが、唯菜の妊娠と出産を責め、手術の同意書のサインを拒否する。夏美に叱られながらもNICUに通っていた湊は、赤ん坊の診断画像からあることに気づく。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
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「グッド・ドクター」第2話に山田杏奈がゲスト出演 山崎賢人との共演に「温かさや真っすぐさに動かされた」

「グッド・ドクター」第2話にゲスト出演する山田杏奈さん=フジテレビ提供
「グッド・ドクター」第2話にゲスト出演する山田杏奈さん=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、毎週木曜午後10時)の第2話(7月19日)に、女優の山田杏奈さんがゲスト出演することが7月19日、明らかになった。山田さんは、学校で破水し出産した後、東郷記念病院に入院する女子高生の菅原唯菜を演じる。山田さんが同局のドラマに出演するのは初めて。

 山田さんは、東郷記念病院小児外科のレジデント(研修医)の新堂湊役の山崎さんとの共演に「自閉症スペクトラム障害を抱えていることがベースにある上で、伝わるお芝居をするのはとても大変なことだと思っていました。実際に山崎さんとのシーンを終えて、湊先生の温かさや真っすぐさに動かされたところがすごく多かったです」と振り返っている。

 また、臨床医の瀬戸夏美役の上野樹里さんとの共演は「ご一緒させていただくのは初めてですごく楽しみにしていました。監督に一つ一つのセリフを確認されていたり、とにかくお芝居に対して真摯(しんし)に向き合われている方でした。夏美先生とのシーンが多かったのですが、こんな先生と出会えた唯菜は本当に幸せだなと、日々思いながら撮影していました」とコメントしている。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

<特集>「グッド・ドクター」山崎賢人が難役挑戦で新境地へ 監督「覚悟を持ってやってくれている」

連続ドラマ「グッド・ドクター」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「グッド・ドクター」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の山崎賢人さんが主演を務める連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の初回が7月12日放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。小児外科医の世界を舞台にしたメディカルヒューマンドラマで、山崎さんが初の医師役に挑戦している。ドラマの演出を務める金井紘監督に、山崎さんの演技や作品に込めた思いなどを聞いた。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。山崎さんが演じているのは、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊。ドラマでは、湊が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 ◇山崎賢人の新しい一面を引き出したかった

 16年7月期に放送された連続ドラマ「好きな人がいること」(同局系)などで、山崎さんを演出したことがある金井監督は、今作で「山崎賢人の新しい表情、イケメンでクールな彼の印象と違う一面を引き出すことにチャレンジしたかった」と話す。そして、「湊のようなキャラクターを演じてもらうということで生半可にはできません。山崎さんには、原作やたくさんの資料を渡しました。忙しい合間を縫って、彼は目を通してくれ、湊と真摯(しんし)に向き合い役作りをしてくれました。山崎君は覚悟を持ってやってくれていると思います」と真剣な表情で語った。

 湊を演じるために、山崎さんは個人的に2日間のリハーサルを行ったという。「歩き方や目、手の動きなどを入念に相談し合いました。彼もすごく考えてやってくれました」と振り返る。作品の中には、山崎さんの真っすぐなまなざしや気持ちの起伏を手で表現する場面などが登場する。「山崎君自身が持っているピュアさと、目と手の芝居がすごく重要だなって思っていました。湊の“真っすぐな瞳”というのは、意識して作っています」と明かした。

 また、山崎さんをはじめとしたキャスト、スタッフは病院を訪問し、取材をしたといい、「山崎君も闘病している子供たちを目の当たりにし、小児外科の先生たちの話を実際に聞いてもらいました。キャスト、スタッフ全員が(題材を)ちゃんと理解して作品を伝えようとしている。それぞれが取材したことを細かく表現してくれていたり、練習を重ねたりして演じてくれています。皆さんが、高いモチベーションと使命感を持って準備してくださいました」と胸を張る。

 ◇グッド・ドクターは「時代と逆行した作品」

 湊は「ただ子供を救いたい」だけという純粋な気持ちで、病院の慣例や都合と衝突し、トラブルを起こしてしまう。しかし、そんな時に発せられる湊や周囲の言動は「本当に良い医者とは?」「人としてどう生きるべきか?」というテーマを突きつける。

 金井監督は「ドラマはエンターテインメント作品です。しかし、(現在の日本の)小児外科の少なさや病院経営を圧迫していることなど、小児外科の現状を知っていただくチャンスだと思っています」と話し、「このドラマを見ていただいて、闘病している子供たち、そこに携わっている先生やご家族の方などに、少しでも元気になってもらえたら、という気持ちでスタッフ、キャストが一丸となって取り組んでいます」と力を込める。

 フジテレビはこれまで「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」や「救命病棟24時」など人気医療ドラマを生み出してきたが、金井監督は「それらとは差別化したいと思っていました」という。「人間の生死ではなく、小児外科で働く先生と、闘病されている患者さん、そしてその家族を切り取るヒューマンドラマを描くつもりで演出しています」と説明する。

 続けて、「現在の医療ドラマの主流は、オペシーンにリアルな緊迫感があるものが多いけど、そこに重きを置いていません。ダークヒーローの作品もあります。そういう意味では、時代と逆行した作品を作っていると思います」と話し、「ピュアな湊のキャラクターを通して、小児外科医の現状とかっこよさ、誰もが持っている人の温かみなど、人が忘れがちなものを、はたと気づかせてくれるようなドラマです」と笑顔で語った。

 今後も、ピュアな湊の行動が視聴者の気持ちを温かくしてくれることに期待したい。「グッド・ドクター」は毎週木曜午後10時放送。

<視聴率>「グッド・ドクター」山崎賢人主演の医療ドラマは初回11.5% “木10”が2年ぶりの2桁スタート

連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務める山崎賢人さん
連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務める山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の初回が7月12日、15分拡大で放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と好スタート。木曜午後10時帯の同局ドラマの初回視聴率が2桁になったのは2016年7月期の「営業部長 吉良奈津子」の10.2%以来、2年ぶりとなる。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

 初回は、湊は東郷記念病院に初出勤するため、バスに揺られていた。そのころ、同病院では、小児外科の間宮(戸次重幸さん)、高山(藤木直人さん)、院長の司賀(柄本明さん)、副院長の猪口(板尾創路さん)、理事長の美智(中村ゆりさん)らが会議を開いていた。司賀は、人員不足の小児科に、今日から新しいレジデント(研修医)として湊を招くと告げる。司賀は、大学を首席で卒業した湊だが、自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群でもあると説明すると、周囲から反対を受ける。

 湊がバスを降りると事故が発生。子供がけがをして倒れていた。通りがかりの医師が子供を診断するが、湊はその医師を制止して、自ら応急処置を施す。湊が子供の処置を終えたとき、救急車が到着。東郷記念病院への出勤を急ぎたい湊だったが、子供に付き添うことになり……というストーリーだった。

andropの新曲が「グッド・ドクター」主題歌に

連続ドラマ「グッド・ドクター」の主題歌を務める「androp」=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」の主題歌を務める「androp」=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の主題歌に、ロックバンド「androp(アンドロップ)」の新曲「Hikari」が決まったことが7月11日、分かった。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 「グッド・ドクター」は12日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

<ドラマ紹介>「グッド・ドクター」山崎賢人が初の医師役 小児外科医舞台のヒューマンドラマ 7月12日スタート

連続ドラマ「グッド・ドクター」第1話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第1話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)が7月12日スタートする。小児外科医の世界を舞台にしたメディカルヒューマンドラマで、山崎さんは同局系ドラマ初主演で、初の医師役に挑む。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。山崎さんが演じるのは、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊。ドラマでは、湊が医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命と闘い、心に寄り添い、成長していく姿が描かれる。

 湊がレジデント(後期研修医)として働く東郷記念病院の小児外科の臨床医・瀬戸夏美を上野樹里さん、夏美たち小児外科医を束ねる同科のエース・高山誠司を藤木直人さんが演じる。そのほか、小児外科長・間宮啓介役で戸次重幸さん、理事長・東郷美智役で中村ゆりさん、看護師・橋口太郎役で浜野謙太さん、副院長・猪口隆之介役で板尾創路さん、院長・司賀明役で柄本明さんらが出演する。

 初回は15分拡大で放送。湊は東郷記念病院に初出勤するため、バスに揺られていた。その頃、同病院では、小児外科の間宮、高山、院長の司賀、副院長の猪口、理事長の美智らが会議を開いていた。司賀は、人員不足の小児科に、今日から新しいレジデントとして湊を招くと告げる。司賀は、大学を首席で卒業した湊だが、自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群でもあると説明すると、周囲から反対を受ける。

 湊がバスを降りると事故が発生。子供がけがをして倒れていた。通りがかりの医師が子供を診断するが、湊はその医師を制止して、自ら応急処置を施す。湊が子供の処置を終えたとき、救急車が到着。東郷記念病院への出勤を急ぎたい湊だったが、子供に付き添うことになってしまう……というストーリー。

フジテレビ提供
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上野樹里、30代初の連ドラ出演で意気込み語る 「フジテレビに恩返ししたい」 <完成披露試写会>

連続ドラマ「グッド・ドクター」完成披露試写会に登場した上野樹里さん
連続ドラマ「グッド・ドクター」完成披露試写会に登場した上野樹里さん

 女優の上野樹里さん(32)が7月8日、東京都内で行われた連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)の完成披露試写会後の舞台あいさつに登場。2016年に放送された「家族ノカタチ」(TBS系)以来、約2年半ぶり、30代になって初の連ドラ出演となる上野さんは「久しぶりにフジテレビに帰ってきたという感じです」と笑顔を見せていた。

 上野さんは今作について「湾岸スタジオで撮影させてもらうことが多いですが、すれ違う方々が『頑張ってね』って感じで、懐かしいなという気持ちです。10代、20代と良い作品でフジテレビの方々にお世話になったので、おこがましいですけど、恩返しできるように出し尽くしたいです」と意気込みを語り、「個性的な役が今まで多かったですけど、今回は至って普通のまっすぐな医師ですから、いろんな表情を見せられて、新鮮で楽しいですね」と役どころについて説明していた。

 イベントには主演の山崎賢人さんや、藤木直人さんも参加。山崎さんは「学生のころに(上野さんが主演した)『のだめ(カンタービレ)』を見ていて、どんな人だろうなと思っていました。(今作の役どころが)一番理解してくれる役なので、心強いです」と、上野さんとの共演を喜んでいた。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 ドラマは、2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

山崎賢人、子供にモテモテで疲労こんぱい? 50メートルの廊下を10往復 <完成披露試写会>

連続ドラマ「グッド・ドクター」の舞台あいさつに登場した山崎賢人さん
連続ドラマ「グッド・ドクター」の舞台あいさつに登場した山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さんが7月8日、東京都内で行われた連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)の完成披露試写会後の舞台あいさつに、藤木直人さんらと登場。ドラマは小児科医をテーマとした作品で、撮影中に印象深かったことを聞かれた藤木さんは「賢人くんが子役の子にすごく懐かれて、休憩の時にずっと相手させられているんですよ。タイヤの付いた椅子をずっと押せ押せと言われていて、嫌な顔をせずに廊下で押している賢人くんがすごいなと思いました」と話していた。

 子役との交流について山崎さんは「僕も(椅子を)押してもらっていました、替わりばんこで」と明かし、「止まらないですよね、めちゃくちゃ体力あって。50メートルぐらいある湾岸スタジオの廊下を10往復ぐらいして」と話し、「遊んでもらっています」と笑顔を見せていた。イベントには、共演の上野樹里さんも参加した。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 ドラマは、2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

グッド・ドクター
グッド・ドクター
グッド・ドクター
グッド・ドクター
グッド・ドクター
グッド・ドクター

山崎賢人、白衣姿で子供の手を握る 主演ドラマ「グッド・ドクター」ポスター公開

連続ドラマ「グッド・ドクター」のポスタービジュアル=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」のポスタービジュアル=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さんが主演する7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「グッド・ドクター」(木曜午後10時)のポスタービジュアルが6月17日、公開された。山崎さんと共演の上野樹里さん、藤木直人さんが白衣姿で並び、山崎さんが笑顔を見せながら、病院のベッドから差し出された子供の手を握る写真が使用されている。キャッチコピーは「すべての子どもが、大人になれますように。」で、タイトルや放送日時などが子供がクレヨンで書いたような字で表現されている。

 山崎さんは今作でフジテレビ系ドラマ初主演で医師役に初挑戦。「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体の0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 ポスターは、「カンヌクリエーティブフェステイバル銀賞2017」など、国内外で広告賞を受賞している田中寿さんがクリエーティブディレクションを、「カンヌライオンズゴールド」などの広告賞を受賞している今井祐介さんがアートディレクションを担当。2人はプロデューサーの藤野良太さんと、「恋仲」(2015年)「好きな人がいること」(16年)「刑事ゆがみ」(17年)に続いて4作目のタッグとなった。

 田中さんはポスターについて「ドラマを通じて小児外科医の世界に光が当たり、小児外科医を目指す先生が1人でも増え、1人でも多くの子供たちが救われるよう願って作らせていただきました」と思いを語り、今井さんは「白い世界で、色を意識して制作しました。子供の手に描かれたカエル、部屋の奥に見える宇宙の絵など、小児外科医には、ここに写り切らない子どもへの思いやりという色があふれています」とコメントしている。

 今井さんは「小児外科医の子供を包む暖かさ、ぬくもりが絵から伝わることを意識しな
がら制作しました。ちなみに子どもの手に貼られているカエルの絵には“病気を治してすぐカエレるように”という小児外科医たちの願いが込められている、という裏設定があります。多くの方に見ていただけたら幸いです」と話している。

 ドラマは7月12日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大。

上野樹里、ドラマ「グッド・ドクター」で小児外科医に 主演・山崎賢人、藤木直人と初共演 追加キャスト発表

新ドラマ「グッド・ドクター」に主演する(左から)上野樹里さん、山崎賢人さん、藤木直人さん (C)フジテレビ
新ドラマ「グッド・ドクター」に主演する(左から)上野樹里さん、山崎賢人さん、藤木直人さん (C)フジテレビ

 女優の上野樹里さんが、山崎賢人さんが主演するフジテレビ系連続ドラマ「グッド・ドクター」(木曜午後10時)に出演することが6月2日、明らかになった。上野さんは、山崎さん演じる自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群の青年・新堂湊がレジデント(後期研修医)として飛び込む小児外科の臨床医、瀬戸夏美を演じる。また夏美たち小児外科医を束ねる科のエース・高山誠司を藤木直人さんが演じる。3人が共演するのは今作が初めて。

 上野さんは2016年5月の結婚後初、同年1月期以来、2年半ぶりの連続ドラマ出演となる。同局系のドラマ出演は「素直になれなくて」(10年4月~6月)以来、実に8年ぶり。医師役は「アリスの棘」(TBS系14年4月期)で演じた消化器外科医以来2度目となる。

 上野さん演じる夏美は、正義感が強く勝ち気で明るい性格である半面、人に弱みを見せられない性分。もともと小児外科医を目指して医師になったため、激務もいとわず、患者の子どもたちからは太陽のように慕われている。同時に、まだまだ駆け出しで、難しい手術の執刀経験がなく、早く一人前になりたいと強い思いを抱いている人物。

 藤木さんは、今作で医師役でのドラマ出演は10作目となり、これまで神経内科医、脳外科医など、さまざまな分野の医師を演じてきたが、小児外科医は今作が初めてとなる。

 藤木さん演じる高山は、医師としての腕は誰もが一目置くほどに優秀で、小児外科医としては日本トップクラスの腕前の持ち主。清廉潔白な人柄で、何があっても部下だけの責任にしない姿勢から、人望と信頼は厚いものの、自分にも他人にも厳しく、叱ることはあっても褒めることはないため、部下からは恐れられている。

 そのほか、小児外科長・間宮啓介役で戸次重幸さん、理事長・東郷美智役で中村ゆりさん、看護師・橋口太郎役で浜野謙太さん、副院長・猪口隆之介役で板尾創路さん、院長・司賀明役で柄本明さんが出演する。

 山崎さんがフジテレビ系ドラマ初主演で医師役に初挑戦する「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 脚本は、連続ドラマ「海月姫」「刑事ゆがみ」などの徳永友一さんと、「刑事ゆがみ」「好きな人がいること」などの大北はるかさんが手がける。また山崎さんが出演した“月9”ドラマ「好きな人がいること」を手がけた金井紘さんが演出を担当し、藤野良太さんがプロデューサーを務める。7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

 ◇上野樹里さんのコメント

 ――このドラマに出演する話を聞かれたときの気持ちは?

 とてもやりがいのあるお仕事になると思いました。私自身、子どものころ、小児外科にお世話になっていたことがありますし、日本が少子化の今、子どもたちの命を1人でも多く救いたいと奮闘している小児外科医は、日本で約800人と、とても貴重な存在であり、尊い職業だと思います。このドラマを通して小児外科医を演じさせていただくことは、慎重な気持ちにもなりますが、夏美という役を、夢を持ってもらえるよう明るさを忘れず演じたいと思います。そして、さらなる望みを言わせていただけるなら、このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在、小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います。

 ――2年ぶりの連続ドラマ出演となります。クランクインを前にしてどんな気持ちでしょうか。

 ファンでいてくださった方々、大変長らくお待たせ致しました! 30代になってから初めての連続ドラマ出演になります。韓国や米国で、「グッド・ドクター」はドラマとして高く評価されているので、いい意味でプレッシャーはありますが、作品は国を越えて影響し合って生まれていると思うので、比べたりするのではなく、それぞれにホームに寄り添ったカタチですてきな作品になるよう、しっかり務めたいと思います。

 ――初共演となる山崎さん、藤木さんの印象、また共演へ向けての期待を聞かせてください。

 ティザースポットの撮影時の賢人くん扮(ふん)する湊の子どもを見るまなざしが素晴らしく、心が透き通るような、人の心の奥深くに癒やしと優しさを届けてくれる、そんな湊の姿が垣間見られて、撮影が今から楽しみです。本当の藤木さんはどんな方か分からないですが、ストイックで優秀で厳しいけれど後輩思いの先輩医師として、私はぴったりだと思います(笑い)。そして先輩として時に楽しく、時にピリッと私たちの現場のムードメーカーになってくださるのかなあと期待しつつ、共にいい空気を作っていけるよう気を引き締めて臨みたいと思います!

 ――視聴者へメッセージをお願いします。

 人と人がいたわり合ったり、つらいときは支え合ったり、助け合ったり、分かち合ったり……そんな日常の風景が増えて広がっていくような、素晴らしい作品を届けられるよう皆で力を合わせて精いっぱいやり切りたいと思いますので、最後まで応援よろしくお願いします。

 ◇藤木直人さんのコメント

 ――このドラマに出演の話を聞いたときの気持ちは?

 スケジュール的になかなか厳しかったのですが、プロデューサーさんの作品に懸ける熱意に引かれて参加することにしました。オリジナルがあって、さらには米国でリメークされてどうしても比較されてしまうと思いますが、藤野プロデューサーとだったらそれに負けない日本版を作れると思いました。

 ――藤木さんはこれまで多くの医師役を演じてこられましたが、今回の高山役は、これまでと違う、新しいと感じているところはありますか。

 これまで僕が演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。自分が年を取ったからか、今回は病院内での派閥争いや経営的なことなどに流されず自分の信念を貫く、いわゆるできる医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります(汗)。

 ――初共演となる山崎さん、上野さんの印象、また共演へ向けての期待をお聞かせください。

 山崎賢人さんも上野樹里さんも初共演。でも山崎さんは「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に来てくださったとき、2人でロケに行ってお酒も飲んだ仲、一方的に強烈なシンパシーを感じています(笑い)。山崎さんの役は極めてチャレンジングだと思いますが、それを作り出す場に立ち会えること、今からとても楽しみにしています。そして上野さんは今まで個性的なキャラクターを幅広く演じられてきた方。ポスター撮影で1日だけお会いしたのですが、この作品に懸ける熱い思い、さらには作品や小児外科医についての膨大な勉強量に圧倒されました……。叱られないよう頑張ります!

 ――視聴者へメッセージをお願いします。

 未来ある子ども達を救う小児外科医。しかしその過酷な現状。でも山崎さん演じる湊のピュアさが、さまざまな人の心を動かしていくファンタジー。いろいろな方に見ていただいて、いろいろなことを思っていただければ幸いです。

グッド・ドクター

山崎賢人、2018年7月期ドラマで医師役に初挑戦「皆さんに愛されるような存在に」 

新ドラマ「グッド・ドクター」に主演する山崎賢人 (C)フジテレビ
新ドラマ「グッド・ドクター」に主演する山崎賢人 (C)フジテレビ

 俳優の山崎賢人さんが、2018年7月スタートのフジテレビ系「木曜劇場」枠の連続ドラマ「グッド・ドクター」で主演を務めることが5月26日、明らかになった。山崎さんは、小児外科のレジデント(後期研修医)の新堂湊役で、医師役に初挑戦する。また、フジテレビ系のドラマで初主演となる。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」が原作。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で 0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 2人兄弟の次男として生まれた湊は、先天的に自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱えていた。しかし少年時代に湊の才能に気づいていた兄は、湊に将来、医師になるように勧める。兄とのある出来事がきっかけで町の診療所の医師・司賀明に出会った湊は、医師の中でも小児外科医になりたいと思うようになる。

 司賀の診療所に通い詰めるようになった湊は、7歳の時には人体の器官をすべて暗記するまでになり、その能力に驚いた司賀は、湊が夢をかなえられるよう支えることを決意する。膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を首席で卒業し、医師国家試験に合格。大病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科で「レジデントとして働かないか」と声をかけられ……と展開する。

 脚本は、連続ドラマ「海月姫」「刑事ゆがみ」などの徳永友一さんと、「刑事ゆがみ」「好きな人がいること」などの大北はるかさんが手がける。また山崎さんが出演した“月9”ドラマ「好きな人がいること」を手がけた金井紘さんが演出を担当し、藤野良太さんがプロデューサーを務める。7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

 山崎さんのコメントは以下の通り。

 ◇山崎賢人さんのコメント

 ――初めてのフジテレビ系ドラマ主演の感想を聞かせてください。

 「好きな人がいること」でご一緒させていただいた金井監督、藤野プロデューサーとまた一緒にできること、そして主演として参加させてもらえることが、とてもうれしいです。新たなスタッフ、キャストの方々との出会いもすごく楽しみです。

 ――初の医師役となりますが、実際に白衣に袖を通した感想を聞かせてください。

 医療は僕にとって、とても未知な世界でした。大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しか いない小児外科医が、ドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように、新堂湊を通して深くもぐり込んでいければと思います。僕自身は、患者と同じ目線になって親身になってくれる先生にすごく安心、信頼がおけるので、そんな医師を作り上げていきたいと思います。

 ――難しい役どころとなりますが、気をつけたい点など役作りの上で考えていることを教えてください。

 特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、皆さんに愛されるような存在になればいいなと思います。

 ――「グッド・ドクター」に出演するにあたって、意気込みと視聴者へのメッセージをお願いします。

 伝えたいメッセージがたくさん詰まった作品です。毎週、見た人の心が温かくなるように、ひたむきに小さな命と向き合っていけたらなと思います。

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グッド・ドクターフジテレビ系
2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。