グッド・ドクター あらすじ

グッド・ドクターあらすじ

 ドラマ「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」が原作。俳優の山崎賢人さんが主演を務める。山崎さんは、小児外科のレジデント(後期研修医)の新堂湊役で、医師役に初挑戦する。また、フジテレビ系のドラマで初主演となる。

 ドラマ「グッド・ドクター」は、自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が、医師全体で 0.3%しかいないという小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの心に寄り添い、成長していく姿を描く。

 2人兄弟の次男として生まれた湊は、先天的に自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱えていた。しかし少年時代に湊の才能に気づいていた兄は、湊に将来、医師になるように勧める。兄とのある出来事がきっかけで町の診療所の医師・司賀明に出会った湊は、医師の中でも小児外科医になりたいと思うようになる。

 司賀の診療所に通い詰めるようになった湊は、7歳の時には人体の器官をすべて暗記するまでになり、その能力に驚いた司賀は、湊が夢をかなえられるよう支えることを決意する。膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を首席で卒業し、医師国家試験に合格。大病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科で「レジデントとして働かないか」と声をかけられ……と展開する。

 脚本は、連続ドラマ「海月姫」「刑事ゆがみ」などの徳永友一さんと、「刑事ゆがみ」「好きな人がいること」などの大北はるかさんが手がける。また山崎さんが出演した“月9”ドラマ「好きな人がいること」を手がけた金井紘さんが演出を担当し、藤野良太さんがプロデューサーを務める。7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。

 ◇山崎賢人さんのコメント

 ――初めてのフジテレビ系ドラマ主演の感想を聞かせてください。

 「好きな人がいること」でご一緒させていただいた金井監督、藤野プロデューサーとまた一緒にできること、そして主演として参加させてもらえることが、とてもうれしいです。新たなスタッフ、キャストの方々との出会いもすごく楽しみです。

 ――初の医師役となりますが、実際に白衣に袖を通した感想を聞かせてください。

 医療は僕にとって、とても未知な世界でした。大きなプレッシャーを感じていますが、医師全体の0.3%しか いない小児外科医が、ドラマを通して少しでも多くの方に注目されるように、新堂湊を通して深くもぐり込んでいければと思います。僕自身は、患者と同じ目線になって親身になってくれる先生にすごく安心、信頼がおけるので、そんな医師を作り上げていきたいと思います。

 ――難しい役どころとなりますが、気をつけたい点など役作りの上で考えていることを教えてください。

 特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、皆さんに愛されるような存在になればいいなと思います。

 ――「グッド・ドクター」に出演するにあたって、意気込みと視聴者へのメッセージをお願いします。

 伝えたいメッセージがたくさん詰まった作品です。毎週、見た人の心が温かくなるように、ひたむきに小さな命と向き合っていけたらなと思います。

「グッド・ドクター」第3話のあらすじ 女子高生が緊急出産 山崎賢人が小さな命を救う

「グッド・ドクター」第2話のワンシーン=フジテレビ提供
「グッド・ドクター」第2話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が7月19日放送される。第2話のサブタイトルは「女子高生が緊急出産! 小さな命を救え」。新堂湊(山崎さん)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働くことになった。そんな中、病院に、学校で破水した女子高生の菅原唯菜(山田杏奈さん)が救急搬送されてくる……というストーリー。

 瀬戸夏美(上野樹里さん)は、カンファレンスで唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態の壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いていた唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。湊は、唯菜に、このままだと赤ん坊は死んでしまう可能性があるが、「助かる方法がある」と言ってしまう。

 湊が高山誠司(藤木直人さん)の手術なら助かると言ったという唯菜の言葉を聞いた夏美は驚く。夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。高い術中死の可能性が伴う手術はせずに、温存治療で赤ん坊の回復を待つという医局の方針に反していたからだ。湊は、夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまった。

 子供を助けたい一心の唯菜は、夏美に手術をしてほしいと食い下がるが、未成年のため、手術をするのに保護者の同意書が必要だと諭される。そこへ、唯菜の母の真紀(黒沢あすかさん)が来るが、唯菜の妊娠と出産を責め、手術の同意書のサインを拒否する。夏美に叱られながらもNICUに通っていた湊は、赤ん坊の診断画像からあることに気づく。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎さん)が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

「グッド・ドクター」第3話のあらすじ 山崎賢人&上野樹里、病院をたらい回しにされた少女を救えるか…

「グッド・ドクター」第3話のワンシーン=フジテレビ提供
「グッド・ドクター」第3話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が7月26日放送される。第3話のサブタイトルは「病院をたらい回しにされた少女…!」。東郷記念病院小児外科でレジデント(研修医)として働く新堂湊(山崎さん)が新生児の手術の一件で病院のガイドラインを破ってしまい、高山誠司(藤木直人さん)は、その責任を取り、謹慎処分となる。そんな中、東郷記念病院に、ほかの病院をたらい回しにされた少女が運び込まれてくる……というストーリー。

 東郷記念病院小児外科は、高山が謹慎処分となり大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人の湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。瀬戸夏美(上野樹里さん)は、翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音ちゃん)の説得に尽力。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その矢先、夏美にERから連絡が入る。

 病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲ちゃん)。病院をたらい回しにされ、すでに発症から4時間以上が経過していて容態は重篤。夏美は高山に連絡するがつながらない。美結の父・英雄(高橋洋さん)と母の詩織(前田亜季さん)は「娘を助けてほしい」と処置室で湊と夏美にすがりつく。

 美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴える。間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸さん)がやって来た。間宮は美結のことを手遅れだと判断し、ほかの病院に回すよう告げる。しかし、夏美は自分が手術することを決意。夏美と連絡が取れた高山は、自分が到着するまで美結の命をつなぐよう指示するが……という展開。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

「グッド・ドクター」第4話のあらすじ 山崎賢人、身元不明の少女と心通わせ 裏では“小児科潰し”が…

連続ドラマ「グッド・ドクター」第4話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第4話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が8月2日放送される。第4話のサブタイトルは「身元不明少女を湊が担当! 悲しい秘密」で、新堂湊(山崎さん)が初めて患者の担当医になる。予告映像では、湊が東郷記念病院小児外科に緊急搬送されてきた身元不明の少女(高松咲希ちゃん)とコミュニケーションを取る姿のほか、「背後でうごめく“小児科潰し”」「ついに解雇に?」というテロップも流れる。

 湊は臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)と、綾瀬奈緒(川島夕空さん)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、夏美に上手に伝えられない。湊が奈緒の症状を言い当て、夏美は湊に感心する。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。少女は手術が必要なのだが、一切話をしないので身元が分からなかった。

 湊は、身元が分からない少女の担当医になりたいと上司の高山誠司(藤木直人さん)に願い出る。高山と夏美、医局のメンバーが反対する中、小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)は、湊を少女の担当医にする。湊に問題を起こさせようとする副院長の猪口隆之介(板尾創路さん)の指示で間宮は動いていた。

 湊は張り切って少女をみようとするが、少女の心はなかなかほぐれない。そんなとき、少女の母・大石薫(瑛蓮さん)が名乗り出て、少女の名があかりだと分かる。湊は薫にあかりの病状を説明。夏美はあかりが言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと明かす。

 薫が帰ると、湊はあかりに一緒に絵を描こうと話しかける。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりは慌てて奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。湊がノートを拾うと、あかりは「誰にも言わないで」と話しかけてきて……という展開。

 ドラマは、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

「グッド・ドクター」第5話(8月9日放送)のあらすじ 山崎賢人が転科? 藤木直人の過去も… 「万引き家族」息子役がゲスト

連続ドラマ「グッド・ドクター」第5話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第5話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が8月9日放送される。第5話には「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞を受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)で息子役を演じた城桧吏(じょう・かいり)さんが、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響役でゲスト出演する。

 第5話のサブタイトルは「天才少年の歌声が病に! 湊がクビ!?」。予告映像では響が喉の症状に悩まされる姿のほか、東郷記念病院の医師・高山誠司(藤木直人さん)の“過去”、新堂湊(山崎さん)は小児科に残れるのか、という内容のテロップも流れる。

 病院の大部屋で、天才ボーイソプラノ歌手の響(城さん)が歌を披露するテレビ番組を、湊(山崎さん)や看護師の橋口太郎(浜野謙太さん)、患者で響の大ファンの武智倫太朗(斎藤汰鷹君)らが食い入るように見ていた。倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露する予定になっていた。

 ある日、響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己さん)に伴われて東郷記念病院に来る。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)が診察すると喉がひどい炎症を起こしていた。カンファレンス室で医師たちは響の造影CT結果を見ながら意見を交わすが、上司の高山から所見を求められた湊は、画像から「下咽頭梨状窩瘻(かいんとうりじょうかろう)」と判断。高山が正解だと告げると湊は喜ぶ。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

 響には、早急の手術が必要だったが、喉の手術のため術後に高音が発声できなくなる可能性があるという。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。やがて響が入院することになり、倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行くが、冷たい対応をされてしまう。そんな中、響の早急な手術を求めた湊は、徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになる……という展開。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供

「グッド・ドクター」第6話(8月16日放送)のあらすじ 山崎賢人の“過去”が明らかに? 「もうお医者さんになれません」と涙

連続ドラマ「グッド・ドクター」第6話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第6話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月16日、放送される。第6話の予告映像では、新堂湊(山崎さん)の元に、父の航(遠山俊也さん)が訪ねて来るシーンが収められており、「明らかになる湊の過去」というテロップ、「あの日、湊と湊の兄に一体、何が……」というナレーションが流れる。さらに、湊が涙を流しながら「僕はもうお医者さんになれません。ごめんなさい」と語るシーンも登場する。

 転科の話がなくなり、当直医も任されることになった湊は、さらに生き生きと働きだす。臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)は、東郷記念病院を訪ねてきた湊の父親の航から、湊に連絡先が書かれたメモを渡してほしいと頼まれる。湊が父親の航に虐待されていたことを知る夏美は、湊のことを案じ、院長の司賀明(柄本明さん)に相談。司賀は「この件は自分に預けてほしい」と航のメモを預かる。

 医師の高山誠司(藤木直人さん)は、医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子さん)が来ており、出産間近の患者の水野理香(篠原ゆき子さん)の胎児について説明する。胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩ができない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯(さいたい)を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行う「EXIT」という手術を、小児外科医に依頼する。

 しかし、理香は周産期心筋症を患っているため、胎児の処置は30分以内で終えなければならない。リスクを伴う手術に小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)が反対する中、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名する。湊と夏美は、理香が子どもだけでも助けてほしいという強い思いを抱いていることを知り、湊は「EXIT」に関する文献を読み漁る。そんな中、湊は航に声をかけられる。おびえる湊は、航と食事に行く約束をしてしまう。それを知った夏美は司賀に報告する……。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

「グッド・ドクター」第7話(8月23日放送)のあらすじ かつての小児外科患者がまた入院!? 山崎賢人はどう向き合うのか? 

連続ドラマ「グッド・ドクター」第7話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第7話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が8月23日、放送される。第7話のサブタイトルは「かつての小児外科患者がまた入院!?」で、臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)が6年前に初めて担当した患者で、現在は保育士として働く倉田菜々子(福田麻由子さん)が東郷記念病院に入院することになり、新堂湊(山崎さん)が菜々子と向き合う。

 第7話は、病院の小児外科でカンファレンスが行われ、医師の高山誠司(藤木直人さん)から、患者の森下伊代(松風理咲さん)の肝障害への対処法を聞かれた湊は、正確に回答。高山は湊を伊代の担当医に任じるが、湊と同じレジデントの中島仁(浅香航大さん)は面白くない。夏美は自分にも分からなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

 菜々子が病院に夏美を訪ねてきた。菜々子はかつて夏美が担当した患者で、現在は保育士として働いていた。菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節さん)から求婚されたが、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せず、夏美から健太郎に話してほしいと頼む。菜々子の話を受け入れた夏美は、健太郎に卵巣が一つ残っていれば妊娠も可能だと説明。健太郎は、それでも菜々子への気持ちは変わらないと答え、結婚へと進むことになった。

 菜々子は、母の良枝(山下容莉枝さん)に健太郎との結婚を報告。しかし、激しい頭痛に見舞われ、東郷記念病院に緊急搬送される。本人の希望で菜々子の担当医は夏美となり、伊代と同じ病室に入院。菜々子は脳に異常はなかったが……という展開。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

「グッド・ドクター」第8話(8月30日放送)のあらすじ 山崎賢人が小児がん患者の家族と向き合う 酒井若菜がゲスト出演

連続ドラマ「グッド・ドクター」第8話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第8話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が8月30日、放送される。8話のサブタイトルは「大病を患う幼い弟…兄が抱える想い…」で、女優の酒井若菜さんがゲスト出演する。東郷記念病院に、早見香織(酒井さん)の次男・陽翔(鳥越壮真君)ががんを患い入院することになり、新堂湊(山崎さん)が向き合う。

 湊は、患者の森下伊代(松風理咲さん)の恋にお付き合い。伊代は滝川亮平(萩原利久さん)が好きなのだが、恥ずかしくて声をかけることができなかった。しかし、湊には伊代の気持ちが分からない。一方、臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)は、患者の陽翔と母の香織、長男の翔太(池田優斗さん)を心配していた。香織は、医師の高山誠司(藤木直人さん)に陽翔を診てもらうため、夫を長野に残し、翔太を連れて東京に来ている。夏美は、香織の看病疲れと、陽翔のために転校した翔太の環境の変化を気にしていた。

 夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が、外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入る。幸い大きなけがはなかったが、香織は「陽翔には、今日は家の用事で行けなくなったと話してほしい」と夏美たちに頼む。

 湊は、香織に付き添って部屋を出て行った翔太を、陽翔の病室に案内しようとするが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまう。湊は、翔太がなぜ、そんな態度をとるのか理解できない。その日の帰路、湊は酔っ払ってくだを巻く小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)と出くわす……という展開。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

「グッド・ドクター」第9話(9月6日放送)のあらすじ 小児外科の廃止が決定 山崎賢人の担当患者が“命の危機”に

連続ドラマ「グッド・ドクター」第9話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」第9話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第9話が9月6日、15分拡大で放送される。サブタイトルは「移植しないと助からない…姉妹の想い」で、東郷記念病院の小児外科の廃止が決定される中、新堂湊(山崎さん)が担当する患者の森下伊代(松風理咲さん)に小腸の移植が必要となる……という展開。

 東郷記念病院の小児外科でレジデント(研修医)として働く湊は、臨床医の瀬戸夏美(上野樹里さん)や医師の高山誠司(藤木直人さん)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんな矢先、同病院の経営を立て直すため、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決され、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定する。

 そんなある日、伊代が倒れる。湊と夏美が、伊代の姉の汐里(松井愛莉さん)に小腸の移植が必要と説明すると、汐里は自身がドナーになると宣言する。そして、汐里は伊代には自分から説明したいと、湊たちに伝える。

 一方、高山は、脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英さん)から、患者の滝川亮平(萩原利久さん)についての相談を持ちかけられる。亮平は、バスケットボールの練習中に頭を強打して水頭(すいとう)症を発症。通常は、脳内にたまった脳脊髄(せきずい)液を腹腔(ふくくう)に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔にひどい癒着があるため、この方法が取れない。また、亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になるという。盛岡は、亮平の両親の希望で、そのことは亮平には伝えていないという。

 高山は、自分たちにできることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。伊代は亮平に片思いしており、伊代の隣の病室に亮平が移ってくることになり、大喜びする。そんな中、夏美は、副院長の猪口隆之介(板尾創路さん)から、担当となった亮平の病状を聞かれる。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作で、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

「グッド・ドクター」最終話(9月13日放送)のあらすじ 山崎賢人 担当患者「僕が助けます」

連続ドラマ「グッド・ドクター」最終話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「グッド・ドクター」最終話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の山崎賢人さん主演の連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系、木曜午後10時)の最終回が9月13日、15分拡大で放送される。サブタイトルは「涙の最終話…命をつなぐ小児外科医」。予告映像には、新堂湊(山崎さん)が、移植手術が必要となった患者の森下伊代(松風理咲さん)の手を握りながら「僕が助けます」と宣言するシーンなどが収められているほか、「子供たちの命をつなぎ留めるため、湊が選んだ最後の答えは」というナレーションが流れる。

 東郷記念病院は小児外科廃止へ向かっていた。湊はステージ4のがんで倒れた院長の司賀明(柄本明さん)に付き添う。ずっと支えてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを受ける。その時、伊代の容態急変の知らせが入る。今は自分ではなく子供たちを心配すべきだと司賀に諭された湊は、伊代の病室へ。

 医師の高山誠司(藤木直人さん)は、瀬戸夏美(上野樹里さん)ら小児外科医を集め、「小腸の移植手術を予定していた伊代は肝硬変も患っている。小腸と肝臓の同時移植以外に助ける道はない」と告げる。同時移植は国内の実施例が少なく、高山も未経験……。そこに救急救命室から、川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛ちゃん)が心肺停止状態で運び込まれた。

 「グッド・ドクター」は、2013年に韓国で放送された同名の連続ドラマが原作。米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が小児外科の世界に飛び込み、周りの偏見や反発にさらされながら子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描いている。

フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供
フジテレビ提供

グッド・ドクターフジテレビ系
2018年7月12日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大。