刑事7人 第4シリーズ

  • キャスト:
    東山紀之▽北大路欣也▽吉田鋼太郎▽塚本高史▽倉科カナ▽田辺誠一▽白洲迅
  • 放送日:
    テレビ朝日系
    2018年7月11日から毎週水曜午後9時放送
UPDATE

刑事7人 第4シリーズあらすじ

 ドラマ「刑事7人」は、2015年、16年、17年の7月期にそれぞれ第1~3シリーズを放送。俳優の東山紀之さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めた。第4シリーズは2018年7月から放送。吉田鋼太郎さん、北大路欣也さんら豪華キャストは引き続き出演。新たに田辺誠一さん、白洲迅さんが“刑事7人”のキャストに加わる。

 第4シリーズでは、天樹と片桐が刑事資料係の上司と部下の関係になり、環と青山は、片桐からの指示で警視庁捜査1課12係の刑事に。刑事資料係を舞台に、天樹らと法医学教授の堂本俊太郎(北大路さん)、田辺さん演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海の7人が、過去の迷宮入り事件に挑む。

 ◇東山さんのコメント

 4年目の「刑事7人」です。なんだか1年がたった感じがしないですね。現場にもスッと戻れましたし、まるでデジャブのよう(笑い)。今回の天樹は刑事資料係に配属されたことで過去の犯罪記録をほぼ記憶し、そこから現在の事件のヒントを導き出していく“人間データバンク”となります。過去の記録の中に詰まっていたであろう人の思いを天樹はどう引き出し、どう事件解決につなげていくのか。そこに注目していただければと思います。

 また今回は田辺誠一さんと白洲迅さんのお二人が新メンバーに加わります。田辺さんとガッツリ組むのは初めてなので、どんなお芝居をされるのかが楽しみですね。白洲君は若手ならではの力で、いい意味でかき回してくれると思います。北大路欣也さんから白洲迅さんまで、今回もいい7人がそろったと思います。どんな化学反応が起きるのか楽しみです。

 ◇田辺さんのコメント

 今まで一視聴者として「刑事7人」を楽しんでいましたが、まさか自分が出演することになるとは思わず、ビックリしました。それと同時にとても光栄でしたね。東山さん演じる主人公の天樹は表面上は常に冷静沈着だけど、中には煮えたぎるほど熱いものを抱えている人間のイメージ。作品自体にもどこか品格がありますし、東山さん自身にも同様のものを感じます。そんな中で僕が演じる海老沢は少し温度が違うというか、ズレているというか……。天樹たちを無自覚に振り回してしまう役割かもしれないなと思っています。僕と白洲君という新しいメンバーが入ったことで、新しい七人の像を作れればと思います。

 ◇倉科さんのコメント

 もう4年がたったのか、という思いです。最初の頃のシリーズでは緊張の方が強かったですが、今は逆にこの現場に心地よさを感じるようになっています。今回は田辺さんや白洲さんも新メンバーに加わって、特に白洲さん演じる野々村君のフレッシュ感が半端ないです(笑い)。前作は天樹のバックグラウンドを中心に描かれていた重めの内容でしたが、今作ではキャスト同士の事件以外の会話が多く、緩急がしっかりと付いていて、固まりすぎていないと言いますか。どこか1シリーズ目に近い印象を受けます。バラバラになっていたメンバーが再び集められ、今後どうなっていくのか……ぜひ楽しみにしていてください!

 ◇白洲さんのコメント

 4年も続く作品に新しく仲間入りできることをうれしく思うと同時に、身が引き締まる思いです。「刑事7人」は刑事ものの中でも、よりカッコよさが際立っている作品のイメージ。特に東山さんが本当にカッコいいです……! でも撮影現場では冗談を言われるなど、とても気さくな方で、逆にイメージが壊されたというか(笑い)。すごく優しい方で安心しました。拓海を演じる上でのキーワードは“熱さ”。かなりうるさく動いて、いい意味でこれまでの「刑事7人」の雰囲気を崩していけたらいいなと思っています。そしていつかは拓海の成長も見せられたらいいなと思いますね。

 ◇塚本さんのコメント

 初めて入ってからもう3年もたつんだなと感じました。シリーズものの出演は初めてなので、毎年の夏にこの作品に会うと、それだけで一年が締まるというか。大切な存在になっています。今回は天樹さんや青山、環ちゃんが片桐さんの指令で急に捜査に加わることになり、それによってそれぞれがどういう役回りになっていくのかがまだ何も明確になっていなくて。それが最終回までの間にどう動いていくのかが楽しみです。田辺さんが演じる海老沢さんは青山の新しい上司になるのですが、まだなじんでいないですし、どこかギスギスした感じもありますし……。まだ全く直属の上司として見ていないので(笑い)、これからに期待したいですね。白洲君演じる野々村は、青山にとっては初めての部下。今までは僕が一番下の役だったので新鮮です。野々村の熱さが暴走するところをいさめたりするような、そんな青山の成長を見せられたらいいなと思います。

 ◇吉田さんのコメント

 前回はシリアス路線といいますか、リアルといいますか。それが視聴者の方々に受け入れていただけてうれしかったです。そして今回は一体どんなふうに物語が動くのか……今からワクワクしています。田辺誠一さんと白洲迅さんという強力な方々が入ってくださったのも楽しみの一つです。白洲君とは最近まで同じ舞台に出ていて、一緒にご飯に行くこともしょっちゅう。田辺さんとは20年ほど前に舞台で共演して以来だったのですが、奥さんの大塚寧々さんとは最近までドラマ「おっさんずラブ」で共演していたので、そこでいろいろな田辺さんのお話を伺っていました。まさかこのタイミングで一緒にお仕事できるとは! と驚きましたね。

 そしてもちろん、また東(東山さん)と共演できるのはすごくうれしいです。この間の舞台も見に来てくれていましたし、アイツ、「『おっさんずラブ』のDVDを全部買うからくれ」とも言うんですよ(笑い)。この「刑事7人」の直近の作品が「おっさんずラブ」だったので、見ていらっしゃる方が「片桐が急に天樹を口説き出すんじゃないか」って思わなければいいですけど……。いや、むしろすきがあったらそういうシーンを入れてもらおうかな(笑い)?

 ◇北大路さんのコメント

 これぞ法医学の心意気! 若き精鋭たちの捜査の力になりたい。皆様との再会を楽しみにしています。

刑事7人 第4シリーズキャスト

東山紀之▽北大路欣也▽吉田鋼太郎▽塚本高史▽倉科カナ▽田辺誠一▽白洲迅

刑事7人 第4シリーズ放送日

テレビ朝日系
2018年7月11日から毎週水曜午後9時放送

<視聴率>「刑事7人」第4シリーズ最終回は視聴率12.9% 全話2桁で有終の美

連続ドラマ「刑事7人」の会見に出席した(左から)北大路欣也さん、塚本高史さん、倉科カナさん
連続ドラマ「刑事7人」の会見に出席した(左から)北大路欣也さん、塚本高史さん、倉科カナさん

 俳優の東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系)の第4シリーズの最終回が9月12日、15分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。5日放送の第9話で記録した全シリーズ最高の13.5%には及ばなかったものの、全話2桁の数字をキープし、有終の美を飾った。

 「刑事7人」は2015、16、17年の7月期にそれぞれ第1~3シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気となった。前作では天樹らが所属していた「第11方面本部準備室」は解体され、水田環(倉科カナさん)、青山新(塚本高史さん)、片桐正敏(吉田鋼太郎さん)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹も警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされていた。

 今シリーズでは、バラバラになったメンバーが再結集。田辺誠一さん演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲迅さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海を加えた「専従捜査班」の7人が、「刑事資料係」を舞台に、過去と現在、双方の事件解決に挑む姿を描いてきた。視聴率も好調で、初回から2桁の数字をキープし、5日に放送された最終回目前の第9話では全シリーズ最高の13.5%を記録していた。

 最終回は、宅麻伸さん、鷲尾真知子さん、山田純大さんらがゲスト出演し、天樹らが、20世紀最後の日に発生した未解決の夫婦殺害事件「九頭竜商店殺人事件」の真相を追う姿が描かれた。

「刑事7人」第3話で片岡愛之助と東山紀之が“再会” 山下の1年後の姿が明らかに

連続ドラマ「刑事7人」に出演する片岡愛之助さん(左)と東山紀之さん(C)テレビ朝日
連続ドラマ「刑事7人」に出演する片岡愛之助さん(左)と東山紀之さん(C)テレビ朝日

 俳優の東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第3話(7月25日放送)に、片岡愛之助さんが出演することが23日、明らかになった。片岡さんは同ドラマの第1シリーズから“最強の7人”の1人である刑事・山下巧役で出演。東山さん演じる天樹悠らとともに数々の事件を解決してきたが、前シーズンの最後で天樹らの“最大の敵”が山下であることが判明。正体が明るみになった山下は自身に銃を向け、暗闇の中で銃声が響く……という衝撃の結末を迎えていた。今回、天樹と“奇跡”の再会を果たす。

 第3話では、前シリーズの衝撃の結末から1年がたち、天樹がある目的のために東京拘置所を訪れたことで、山下のその後の様子が明らかになる。

 「刑事7人」は2015、16、17年の7月期にそれぞれ第1~3シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気となった。前作では天樹らが所属していた「第11方面本部準備室」は解体され、水田環(倉科カナさん)、青山新(塚本高史さん)、片桐正敏(吉田鋼太郎さん)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹も警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされていた。

 今シリーズでは、天樹と片桐は刑事資料係の上司と部下の関係となり、環と青山は、片桐の指示で警視庁捜査1課12係の刑事に。刑事資料係を舞台に、天樹らと法医学教授の堂本俊太郎(北大路欣也さん)、田辺誠一さんが演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲迅さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海の7人が、資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”を解決へと導いていく。

 ◇東山紀之さんのコメント

 実は友人たちには「愛之助君(山下)は死んじゃったんだよ~」と言っていたので、台本を読んだときは「生きてんだ!」とビックリしました(笑い)。視聴者の皆さんにもその驚きと喜びを感じていただけたら、うれしいですね。今回1年ぶりの山下とのシーンでしたけど、久しぶりな気がしないんですよね。これまでずっとご一緒してきたこともあって、会った瞬間に時間が戻る、じゃないですけど、すぐに関係性が復活したので。見てくださる方にもこの関係性を楽しんでいただけたらと思います。

 3話は「仮想通貨」を題材にしたお話です。一般的に知れ渡るようにはなってきましたけど、まだまだ問題は多いし、悲しい思いをされている方もいるので、そういうテーマを事件性と含めて取り扱うというのはこの作品ならではなんじゃないかなと思っています。法整備がまだきちんとされていない今だからこそ、いい機会なんじゃないかなと思いますね。楽しみにしていてください。

 ◇片岡愛之助さんのコメント

 第4シリーズに出させていただけることがうれしいです。 「え、あのままで終わりなの!?」と思っていたので、出られてよかった(笑い)。でも最初にお話を聞いたときは「どんな服なんだろう……囚人服なのかな? 髪形は丸坊主とかじゃなくていいのかな!?」と、いろいろ考えてしまいましたね(笑い)。東山さん演じる天樹とも、どういうテンションで会えるのかな、といろんな想像をして楽しみにしながら現場に入りました。そして相変わらずステキで、凜(りん)とされている感じは変わりませんでしたね。前回とはまた違った魅力を出されているんじゃないかなと思いました。3話の内容も、世の中にいい刺激になると思います。

(C)テレビ朝日
(C)テレビ朝日

<視聴率>「刑事7人」初回視聴率は11.0%

 俳優の東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第4シリーズが7月11日、15分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。“最大の黒幕が身内”という衝撃のラストを迎えた前作から1年、東山さん、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さんら豪華キャストが再び集結し、新たに田辺誠一さん、白洲迅さんが加入した新生“刑事7人”が始動した。

 「刑事7人」は2015年、16年、17年の7月期にそれぞれ第1~3シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めた。前作では天樹らが所属していた「第11方面本部準備室」は解体され、水田環(倉科カナさん)、青山新(塚本高史さん)、片桐正敏(吉田さん)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹も警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされていた。

 今シリーズでは、天樹と片桐は刑事資料係の上司と部下の関係になり、環と青山は、片桐の指示で警視庁捜査1課12係の刑事に。刑事資料係を舞台に、天樹らと法医学教授の堂本俊太郎(北大路さん)、田辺さん演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海の7人が、資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”を解決へと導いていく。

 初回は15分拡大で、田村亮さん、近藤芳正さんらがゲスト出演。仲間の裏切りという衝撃的な結末から1年がたち、「刑事資料係」に飛ばされた天樹は、膨大な過去の犯罪データを頭にたたき込み、“人間データバンク”へと変貌を遂げていた。そんな天樹の前に、片桐によって集められた、かつての仲間たちが姿を見せる。7年前、現金輸送車が襲撃された事件で、“消えた3億円の行方”を知る元服役囚・松原が、出所後に姿を消したという。環と青山は7年前の捜査資料にヒントを得ようとするが、そこに訪れた海老沢は「7年も前の捜査記録なんかアテにしてどうするんだ」と言い放ち、天樹のことも冷徹に見据える。しかし、片桐は何かをたくらんだような笑みを浮かべ……という展開だった。

<ドラマ紹介>東山紀之主演「刑事7人」第4シリーズ 田辺誠一ら加入で未解決事件に挑む

連続ドラマ「刑事7人」第4シリーズの一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「刑事7人」第4シリーズの一場面=テレビ朝日提供

 俳優の東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第4シリーズが7月11日、15分拡大スペシャルでスタートする。前シーズンでは“最大の黒幕が身内”という衝撃のラストを迎えたが、それから1年。東山さん、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さんら豪華キャストが再び集結し、新たに田辺誠一さん、白洲迅さん演じる個性派刑事たちが加わり、過去の迷宮入り事件に挑む。

 「刑事7人」は2015年、16年、17年の7月期にそれぞれ第1~3シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めた。前作では、天樹らが所属していた「第11方面本部準備室」は解体され、水田環(倉科カナさん)、青山新(塚本高史さん)、片桐正敏(吉田さん)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹も警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされていた。

 第4シリーズでは、天樹と片桐は刑事資料係の上司と部下の関係になり、環と青山は、片桐からの指示で警視庁捜査1課12係の刑事に。刑事資料係を舞台に、天樹らと法医学教授の堂本俊太郎(北大路さん)、田辺さん演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海の7人が、資料室に眠る未解決の“超凶悪犯罪”を解決へと導いていく。

 初回は15分拡大で放送。田村亮さん、近藤芳正さんらがゲスト出演。仲間の裏切りという衝撃的な結末から1年がたち、「刑事資料係」に飛ばされた天樹は、膨大な過去の犯罪データを頭にたたき込み、“人間データバンク”へと変貌を遂げていた。そんな天樹の前に、片桐によって集められた、かつての仲間たちが姿を見せる。7年前、現金輸送車が襲撃された事件で、“消えた3億円の行方”を知る元服役囚・松原が、出所後に姿を消したという。環と青山は7年前の捜査資料にヒントを得ようとするが、そこに訪れた海老沢は「7年も前の捜査記録なんかアテにしてどうするんだ」と言い放ち、天樹のことも冷徹に見据える。しかし、片桐は企んだような笑みを浮かべ……という展開だ。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

吉田鋼太郎、「おっさんずラブ」ネタで笑い誘う イケメン白洲迅に「思いを寄せる…」 <記者会見>

連続ドラマ「刑事7人」の記者会見に登場した吉田鋼太郎さん
連続ドラマ「刑事7人」の記者会見に登場した吉田鋼太郎さん

 俳優の吉田鋼太郎さんが7月5日、東京都内で行われた連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系)の記者会見に登場。吉田さんは自身が演じる資料係係長・片桐正敏のキャラクターについて「資料係にいながら捜査にもバリバリ加わっていく“二刀流”が今回のミソです」と説明し、「新しく入ってきた、イケメンの白洲(迅)君に、ひそかに思いを寄せるという……それは違いました」と、自身が出演し話題となった連続ドラマ「おっさんずラブ」を連想させるコメントで笑いを誘った。

 会見には東山紀之さん、田辺誠一さん、倉科カナさん、塚本高史さん、北大路欣也さんも出席した。

 「刑事7人」は15、16、17年に第1~3シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めている。前作で、天樹らが所属していた「第11方面本部準備室」が解体され、水田環(倉科さん)、青山新(塚本さん)、片桐正敏(吉田さん)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹も警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされた。

 第4シリーズでは、天樹と片桐が刑事資料係の上司と部下の関係になり、環と青山は、片桐からの指示で警視庁捜査1課12係の刑事になる。刑事資料係を舞台に、天樹らと法医学教授の堂本俊太郎(北大路さん)、田辺さん演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海の7人が、過去の迷宮入り事件に挑む。

 「刑事7人」第4シリーズは、7月11日から毎週水曜午後9時に放送。

東山紀之、学生時代の夏休みは「海パン、タオルで自転車に」 <記者会見>

連続ドラマ「刑事7人」の記者会見に登場した東山紀之さん
連続ドラマ「刑事7人」の記者会見に登場した東山紀之さん

 俳優の東山紀之さんが7月5日、東京都内で行われた主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系)の記者会見に登場。同作は2015年に第1シリーズがスタートし、毎年7~9月の夏に放送されていることから、東山さんは学生時代の夏休みの思い出について聞かれ、「プールに入るのが好きで、家からプールにすぐ行くので、海パンをはいてタオルだけ持って、自転車に乗って行った」とエピソードを披露し、周囲を驚かせていた。

 会見には、共演者の田辺誠一さん、白洲迅さん、倉科カナさん、塚本高史さん、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さんも出席。東山さんは「シーズン4で田辺さん、白洲君が新たにメンバーに加わって、過去の事件を含めて、人の思いを紡いでいくという物語になりそうです。この7人で、この暑い夏にみなさんに良い物語を見てもらうという思いです」と、意気込みを語っていた。

 「刑事7人」は15、16、17年に第1~3シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めている。前作で、天樹らが所属していた「第11方面本部準備室」が解体され、水田環(倉科さん)、青山新(塚本さん)、片桐正敏(吉田さん)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹も警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされた。

 第4シリーズでは、天樹と片桐が刑事資料係の上司と部下の関係になり、環と青山は、片桐からの指示で警視庁捜査1課12係の刑事になる。刑事資料係を舞台に、天樹らと法医学教授の堂本俊太郎(北大路さん)、田辺さん演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海の7人が、過去の迷宮入り事件に挑む。

 「刑事7人」第4シリーズは、7月11日から毎週水曜午後9時に放送。

刑事7人 第4シリーズ
刑事7人 第4シリーズ
刑事7人 第4シリーズ
刑事7人 第4シリーズ
刑事7人 第4シリーズ
刑事7人 第4シリーズ

東山紀之主演ドラマ「刑事7人」第4シリーズ決定 田辺誠一、白洲迅が新たな仲間に 2018年7月スタート

東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」の第4シリーズに出演する(上段)東山さん、(中段左から)田辺誠一さん、倉科カナさん、白洲迅さん、(下段左から)塚本高史さん、北大路欣也さん、吉田鋼太郎さん=テレビ朝日提供
東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」の第4シリーズに出演する(上段)東山さん、(中段左から)田辺誠一さん、倉科カナさん、白洲迅さん、(下段左から)塚本高史さん、北大路欣也さん、吉田鋼太郎さん=テレビ朝日提供

 俳優の東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系)の第4シリーズが2018年7月から放送されることが6月5日、明らかになった。東山さん演じる刑事ら7人が難事件に挑む物語で、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さんら豪華キャストは引き続き出演。新たに田辺誠一さん、白洲迅さんが“刑事7人”のキャストに加わることが発表された。

 「刑事7人」は2015年、16年、17年の7月期にそれぞれ第1~3シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めた。前作では、天樹らが所属していた「第11方面本部準備室」は解体され、水田環(倉科カナさん)、青山新(塚本高史さん)、片桐正敏(吉田さん)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹も警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされた。

 第4シリーズでは、天樹と片桐が刑事資料係の上司と部下の関係になり、環と青山は、片桐からの指示で警視庁捜査1課12係の刑事に。刑事資料係を舞台に、天樹らと法医学教授の堂本俊太郎(北大路さん)、田辺さん演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海の7人が、過去の迷宮入り事件に挑む。

 以下、東山さんらキャストのコメント

 ◇東山さんのコメント

 4年目の「刑事7人」です。なんだか1年がたった感じがしないですね。現場にもスッと戻れましたし、まるでデジャブのよう(笑い)。今回の天樹は刑事資料係に配属されたことで過去の犯罪記録をほぼ記憶し、そこから現在の事件のヒントを導き出していく“人間データバンク”となります。過去の記録の中に詰まっていたであろう人の思いを天樹はどう引き出し、どう事件解決につなげていくのか。そこに注目していただければと思います。

 また今回は田辺誠一さんと白洲迅さんのお二人が新メンバーに加わります。田辺さんとガッツリ組むのは初めてなので、どんなお芝居をされるのかが楽しみですね。白洲君は若手ならではの力で、いい意味でかき回してくれると思います。北大路欣也さんから白洲迅さんまで、今回もいい7人がそろったと思います。どんな化学反応が起きるのか楽しみです。

 ◇田辺さんのコメント

 今まで一視聴者として「刑事7人」を楽しんでいましたが、まさか自分が出演することになるとは思わず、ビックリしました。それと同時にとても光栄でしたね。東山さん演じる主人公の天樹は表面上は常に冷静沈着だけど、中には煮えたぎるほど熱いものを抱えている人間のイメージ。作品自体にもどこか品格がありますし、東山さん自身にも同様のものを感じます。そんな中で僕が演じる海老沢は少し温度が違うというか、ズレているというか……。天樹たちを無自覚に振り回してしまう役割かもしれないなと思っています。僕と白洲君という新しいメンバーが入ったことで、新しい七人の像を作れればと思います。

 ◇倉科さんのコメント

 もう4年がたったのか、という思いです。最初の頃のシリーズでは緊張の方が強かったですが、今は逆にこの現場に心地よさを感じるようになっています。今回は田辺さんや白洲さんも新メンバーに加わって、特に白洲さん演じる野々村君のフレッシュ感が半端ないです(笑い)。前作は天樹のバックグラウンドを中心に描かれていた重めの内容でしたが、今作ではキャスト同士の事件以外の会話が多く、緩急がしっかりと付いていて、固まりすぎていないと言いますか。どこか1シリーズ目に近い印象を受けます。バラバラになっていたメンバーが再び集められ、今後どうなっていくのか……ぜひ楽しみにしていてください!

 ◇白洲さんのコメント

 4年も続く作品に新しく仲間入りできることをうれしく思うと同時に、身が引き締まる思いです。「刑事7人」は刑事ものの中でも、よりカッコよさが際立っている作品のイメージ。特に東山さんが本当にカッコいいです……! でも撮影現場では冗談を言われるなど、とても気さくな方で、逆にイメージが壊されたというか(笑い)。すごく優しい方で安心しました。拓海を演じる上でのキーワードは“熱さ”。かなりうるさく動いて、いい意味でこれまでの「刑事7人」の雰囲気を崩していけたらいいなと思っています。そしていつかは拓海の成長も見せられたらいいなと思いますね。

 ◇塚本さんのコメント

 初めて入ってからもう3年もたつんだなと感じました。シリーズものの出演は初めてなので、毎年の夏にこの作品に会うと、それだけで一年が締まるというか。大切な存在になっています。今回は天樹さんや青山、環ちゃんが片桐さんの指令で急に捜査に加わることになり、それによってそれぞれがどういう役回りになっていくのかがまだ何も明確になっていなくて。それが最終回までの間にどう動いていくのかが楽しみです。田辺さんが演じる海老沢さんは青山の新しい上司になるのですが、まだなじんでいないですし、どこかギスギスした感じもありますし……。まだ全く直属の上司として見ていないので(笑い)、これからに期待したいですね。白洲君演じる野々村は、青山にとっては初めての部下。今までは僕が一番下の役だったので新鮮です。野々村の熱さが暴走するところをいさめたりするような、そんな青山の成長を見せられたらいいなと思います。

 ◇吉田さんのコメント

 前回はシリアス路線といいますか、リアルといいますか。それが視聴者の方々に受け入れていただけてうれしかったです。そして今回は一体どんなふうに物語が動くのか……今からワクワクしています。田辺誠一さんと白洲迅さんという強力な方々が入ってくださったのも楽しみの一つです。白洲君とは最近まで同じ舞台に出ていて、一緒にご飯に行くこともしょっちゅう。田辺さんとは20年ほど前に舞台で共演して以来だったのですが、奥さんの大塚寧々さんとは最近までドラマ「おっさんずラブ」で共演していたので、そこでいろいろな田辺さんのお話を伺っていました。まさかこのタイミングで一緒にお仕事できるとは! と驚きましたね。

 そしてもちろん、また東(東山さん)と共演できるのはすごくうれしいです。この間の舞台も見に来てくれていましたし、アイツ、「『おっさんずラブ』のDVDを全部買うからくれ」とも言うんですよ(笑い)。この「刑事7人」の直近の作品が「おっさんずラブ」だったので、見ていらっしゃる方が「片桐が急に天樹を口説き出すんじゃないか」って思わなければいいですけど……。いや、むしろすきがあったらそういうシーンを入れてもらおうかな(笑い)?

 ◇北大路さんのコメント

 これぞ法医学の心意気! 若き精鋭たちの捜査の力になりたい。皆様との再会を楽しみにしています。

吉田鋼太郎、「刑事7人」復活で「おっさんずラブ」の影響危惧? 東山を口説き出すんじゃ…

 俳優の東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系)の第4シリーズが2018年7月から放送されることが6月5日、明らかになった。東山さん演じる刑事ら7人が難事件に挑む物語で、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さんら豪華キャストは引き続き出演。新たに田辺誠一さん、白洲迅さんが“刑事7人”のキャストに加わることが発表された。

 吉田さんは、新シリーズで共演する田辺さんについて、「20年ほど前に舞台で共演して以来だったのですが、奥さんの大塚寧々さんとは最近までドラマ『おっさんずラブ』で共演していたので、そこでいろいろな田辺さんのお話をうかがっていました。まさかこのタイミングで一緒にお仕事できるとは! と驚きましたね」と、自身が出演した人気ドラマ「おっさんずラブ」を引き合いに出してコメント。

 さらに、主演の東山さんについては「もちろん、また東(東山さん)と共演できるのはすごくうれしいです。この間の舞台も見に来てくれていましたし、アイツ、『おっさんずラブのDVDを全部買うからくれ』とも言うんですよ(笑い)」とエピソードを明かし、「この『刑事7人』の直近の作品が『おっさんずラブ』だったので、見ていらっしゃる方が『片桐が急に天樹を口説き出すんじゃないか』って思わなければいいですけど……。いや、むしろ隙(すき)があったらそういうシーンを入れてもらおうかな(笑い)?」と語っている。

 「刑事7人」は2015年、16年、17年の7月期にそれぞれ第1~3シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めた。前作では、天樹らが所属していた「第11方面本部準備室」は解体され、水田環(倉科カナさん)、青山新(塚本高史さん)、片桐正敏(吉田さん)らは、それぞれ別の閑職へ。天樹も警視庁舎の片隅に位置する「刑事資料係」に飛ばされた。

 第4シリーズでは、天樹と片桐が刑事資料係の上司と部下の関係になり、環と青山は、片桐からの指示で警視庁捜査1課12係の刑事に。刑事資料係を舞台に、天樹らと法医学教授の堂本俊太郎(北大路さん)、田辺さん演じる捜査1課12係のベテラン主任・海老沢芳樹、白洲さん演じる刑事資料係の新人で天樹の部下・野々村拓海の7人が、過去の迷宮入り事件に挑む。

 「刑事7人」第4シリーズは、7月から毎週水曜午後9時に放送。

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目次

刑事7人 第4シリーズテレビ朝日系
2018年7月11日から毎週水曜午後9時放送