警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON

  • キャスト:
    小泉孝太郎▽松下由樹▽安達祐実▽木下隆行(TKO)▽戸塚純貴▽石丸謙二郎▽加藤茶▽片岡鶴太郎▽平岡祐太▽石坂浩二
  • 放送日:
    テレビ東京系
    2018年7月20日スタート
UPDATE

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASONあらすじ

 ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」は、2016年1月クール、17年7月クールに放送された人気シリーズ。俳優の小泉孝太郎さん演じる“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦と、女優の松下由樹さん扮(ふん)する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が1年ぶりに復活する。

 ドラマは、問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」を舞台に、小早川と寺田のバディが事件を解決していく。小説家の富樫倫太郎さんの「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作。

 前作に出演した事務員・本条靖子役の安達祐実さん、巡査・桜庭勇作役のお笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん、巡査・太田文平役の戸塚純貴さん、杉並中央署副署長・谷本敬三役の石丸謙二郎さん、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶さんも続投する。キャストは未公表だが、キャリア管理官、天才監視医のキャラクターが新たに登場することも発表された。

 シリーズを通してストーリーのカギを握るのが、冬彦が科警研時代に書きためた大量の未解決事件に関するリポート。そこに書かれていた、5年前から神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件、そして殺人事件へとつながっていくという。

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASONキャスト

小泉孝太郎▽松下由樹▽安達祐実▽木下隆行(TKO)▽戸塚純貴▽石丸謙二郎▽加藤茶▽片岡鶴太郎▽平岡祐太▽石坂浩二

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON放送日

テレビ東京系
2018年7月20日スタート

片岡鶴太郎、「警視庁ゼロ係」で小ネタを連発 熱々おでん芸、マッチで~す… 最終回は?

連続ドラマ「警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」に出演する俳優の片岡鶴太郎さん(C)テレビ東京
連続ドラマ「警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」に出演する俳優の片岡鶴太郎さん(C)テレビ東京

 俳優の片岡鶴太郎さんが出演する連続ドラマ「警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)の最終回が9月14日、2時間スペシャルとして放送される。「ゼロ係」の新係長・横山建夫役の片岡さんは、これまで「オレたちひょうきん族」の熱々のおでん芸や、全力の「マッチで~す」などの小ネタを披露してきた。最終回では、片岡さんだけではなく、共演者のちょっとした小ネタも盛り込まれるという。

 前作までは、今年2月に亡くなった俳優の大杉漣さんが、「生活安全課なんでも相談室」、通称「ゼロ係」の係長・亀山良夫を演じていた。今作からは、通販好きで酒癖の悪いゼロ係の新係長を片岡さんが演じている。

 これまで、第1話では「熱々のおでん芸」、第2話ではお笑いコンビ「コント55号」の坂上二郎さんの「飛びます、飛びます!」風の「投げます、投げます」、第4話ではお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さんの「カスカスダンス」、第5話では具志堅用高さんの「ちょっちゅねぇ~」、「ドリフターズ」の「ババンババンバンバン。歯磨けよ!」、“小森のおばちゃま”のものまね「おばちゃまいただきます」、第6話では「オレたちひょうきん族」の全力の「マッチで~す」など、横山係長の小ネタが盛り込まれてきた。最終回はどんな小ネタが飛び出すのか注目だ。

 最終回は2時間スペシャル。3人目のウエディングドレス姿の遺体が発見され、これで冬彦(小泉さん)がゼロ・レポートに書いた行方不明者は全員殺害された。杉並中央署に神奈川県警との「ウエディングドレス連続殺人事件」合同捜査本部が設置される。3人目も前の2人同様、10年前の未解決殺人事件と同じ防腐剤でエンバーミング(防腐処理)されていた。だが、冬彦は解剖した湯川(石坂浩二さん)の話しぶりが引っかかり、娘の小夜子(有森也実さん)にも意見を求める。

 一方、デートした男に連れ去られた靖子(安達祐実さん)は室内に監禁され、エンバーミングされようとしていた。冬彦と寅三は、金田一(平岡祐太さん)に協力を頼むが、金田一にはゼロ・レポートに関して知られてはならない秘密があって……という内容。

(C)テレビ東京
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小泉孝太郎、松下由樹と「警視庁ゼロ係」クランクアップ 「完全燃焼できた」

連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の撮影を終えた主演俳優の小泉孝太郎さん(右)と女優の松下由樹さん(C)テレビ東京
連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の撮影を終えた主演俳優の小泉孝太郎さん(右)と女優の松下由樹さん(C)テレビ東京

 俳優の小泉孝太郎さんと女優の松下由樹さんがこのほど、連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)をクランクアップした。主演の小泉さんは「『ゼロ係』3rdシーズンで完全燃焼できたと思います」と手応えを感じている様子だった。

 ドラマは、富樫倫太郎さんの小説「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作。問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室、通称「ゼロ係」を舞台に、“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦(小泉さん)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下さん)の“迷コンビ”が事件を解決していく物語。

 今回は第3シーズンで、撮影は6月中旬から始まり、小泉さんと松下さんは最後のシーンも一緒の撮影だったという。小泉さんは、「この撮影でも寅三先輩にたくさん甘えさせてもらいました。寅三先輩の存在があってこその冬彦だと思います」と感謝し、「ゼロ係は、サスペンスの事件はもちろんですけど、振り返ってみると、みんなの笑顔が、たくさんの笑顔が思い出されて、刑事ものでこんな作品は、これしか僕は味わったことがないです。それこそがゼロ係の一番の魅力なんだと思います」とコメント。

 一方、松下さんは「撮影最終日を迎え、この夏、ものすごく暑い中、キャスト、スタッフの皆様と目いっぱい駆け抜けたなと実感しています」としみじみと語り、「3rdシーズンになって、さらに(小泉さん演じる)警視殿の突き抜け感がたまらなく、それについていったゼロ係になったように思います。最高の夏で、最高の楽しい現場でした」と振り返った。

 14日放送の最終回は2時間スペシャル。3人目のウエディングドレス姿の遺体が発見され、これで冬彦がゼロ・レポートに書いた行方不明者は全員殺害された。杉並中央署に神奈川県警との「ウエディングドレス連続殺人事件」合同捜査本部が設置される。3人目も前の2人同様、10年前の未解決殺人事件と同じ防腐剤でエンバーミング(防腐処理)されていた。だが、冬彦は解剖した湯川(石坂浩二さん)の話しぶりが引っかかり、娘の小夜子(有森也実さん)にも意見を求める。

 一方、デートした男に連れ去られた靖子(安達祐実さん)は室内に監禁され、エンバーミングされようとしていた。冬彦と寅三は、金田一(平岡祐太さん)に協力を頼むが、金田一にはゼロ・レポートに関して知られてはならない秘密があって……という内容。

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<特集>「警視庁ゼロ係」番組Pに聞く大杉漣さん登場の背景 “感謝の気持ち”から実現

連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」に出演する(左から)お笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん、安達祐実さん、主演の小泉孝太郎さん、松下由樹さん、片岡鶴太郎さん、戸塚純貴さん(C)テレビ東京
連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」に出演する(左から)お笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん、安達祐実さん、主演の小泉孝太郎さん、松下由樹さん、片岡鶴太郎さん、戸塚純貴さん(C)テレビ東京

 俳優の小泉孝太郎さんの主演ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)。7月20日放送の第1話の平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、シリーズ歴代最高の数字をマークした。「ゼロ係」の前係長・亀山良夫役を演じていたが、今年2月に亡くなった俳優の大杉漣さんが登場したことも話題となった。シーズン1からドラマを手がける松本拓プロデューサーに、大杉さんのシーンが誕生した背景を聞いた。

 ドラマは、富樫倫太郎さんの小説「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作で、2016年1月期、17年7月期に放送された人気シリーズ。問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室、通称「ゼロ係」を舞台に、“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦(小泉さん)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹さん)の“迷コンビ”が事件を解決していく物語だ。

 前作に出演した事務員・本条靖子役の安達祐実さん、巡査・桜庭勇作役のお笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん、巡査・太田文平役の戸塚純貴さん、杉並中央署副署長・谷本敬三役の石丸謙二郎さん、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶さんも続投する。

 ◇作品の中で生きる大杉漣さん

 大杉さんについて、「確実に『ゼロ係』のムードメーカでした」と話す松本プロデューサー。亀山はストレスですぐにおなかを壊すほど気が弱く、恐妻家という役どころで、中間管理職の悲哀を、大杉さんが味わいたっぷりに演じてきた。今シーズンでは、亀山は定年退職したという設定で、ゼロ係の新係長として、片岡鶴太郎さん演じる横山建夫が登場している。

 今回放送された大杉さんの登場シーンは、「ゼロ係」にある電話がかかってくるところから始まる。靖子が「亀山元係長から電話です」と冬彦にかわると、冬彦は「良夫さん! 会いたいですよ! たまにでいいですけど」と話しかける。すると、大杉さんの過去の映像が10秒ほど流れ、冬彦が「でも心配してたんですよ。定年して、家でゴロゴロ、おなかもゴロゴロ。怖い奥さんには毎日怒られ、良夫さん家でも居場所がないですもんね。それでさみしくなって、僕の声が聞きたくなったんですね。いいですよ、いいですよ。そういうときは……」と続ける。さらに、事件の解決へのきっかけとなる形で登場したことから、冬彦が「さすが、良夫さんですよ。仕事やめてからのほうがいい仕事をしました」と話す場面もあった。

 このシーンについて、松本プロデューサーは「漣さんが、まだ『ゼロ係』を見守ってくれていたんだぞという気持ちが、『ゼロ係』のメンバーに伝わるように」という思いを込めたと明かす。実は、大杉さんが亡くなる前からシーズン3の台本作りは進められており、大杉さん演じる亀山も登場する形だった。そんな中で突然の訃報を受けたが、「大杉さんに出ていただきたい」という強い思いは変わらず、今回の登場シーンも自然な流れで生まれたのだという。

 ◇大杉漣さんへの気持ちから

 大杉さんの登場シーンが放送されると、ネット上では「『会いたいですよ~』ってセリフがなんか泣ける」「(大杉さんが)作品の中で生きていた」「『ゼロ係』の愛を感じる」といった声が上がった。実際に放送されるまで、視聴者にどう受け止められるかも気になっていたという松本プロデューサーだが、「僕らも本当に漣さんにお世話になったという気持ちでやったことなので、それが視聴者の方に伝わったのであればうれしい」「漣さんがこんなに愛されている人なんだなというのは、改めて実感しました」と語る。

 冬彦が亀山と電話をする際中、「ゼロ係」全員の顔のアップが一人一人映し出されていったが、松本プロデューサーは「みなさんの表情が、漣さんに対するものなのかなという気はしましたね」と話す。「僕らも、視聴者の方も、たぶん『ゼロ係』のメンバーもそうなんですけど、『ゼロ係』は漣さんに支えられていたんだなっていうのが、気持ちとして出てくる」と力を込める。

 「ゼロ係」の新係長となる横山を演じる片岡さんについては「(テレビ朝日系で演じている)『牛尾刑事』のイメージがある。寡黙な、眼光の強い、堅い、たたき上げの刑事というイメージから180度変えていただいて、おちゃらけた係長をやっていただいてます。『ゼロ係』の新しい空気を作っていただけたら」と語る松本プロデューサー。視聴者に向けて「新たな『ゼロ係』の魅力を見せていければ。期待を裏切らないような台本を作ることを頑張りたい」と意気込んでいた。

(C)テレビ東京
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テレビ東京の松本拓プロデューサー
テレビ東京の松本拓プロデューサー

<視聴率>「警視庁ゼロ係」初回視聴率8.8%でシリーズ歴代最高 故・大杉漣さんも登場

俳優の小泉孝太郎さんの主演ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の場面写真(C)テレビ東京
俳優の小泉孝太郎さんの主演ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の場面写真(C)テレビ東京

 俳優の小泉孝太郎さんの主演ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)の第1話が7月20日放送され、平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。「ゼロ係」の前係長・亀山良夫役を演じていたが、今年2月に亡くなった俳優の大杉漣さんが登場し、話題を集めていた。

 2016年1月期に放送されたシーズン1の初回は7.0%、17年7月期に放送されたシーズン2の初回は7.1%で、シリーズ最高の出だしとなった。これまでの最高は、2016年1月22日に放送されたシリーズ1の第2話の8.3%で、「ゼロ係」シリーズ史上最高値となった形だ。

 ドラマは、富樫倫太郎さんの小説「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作。問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室、通称「ゼロ係」を舞台に、“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦(小泉さん)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹さん)の“迷コンビ”が事件を解決していく物語。

 第1話は、冬彦と寅三がビニールで全身を巻かれた女性の絞殺体を発見。同じ手口の被害者は今回で3人目で、全員が右手の小指を切断されていた。ゼロ係にもたらされたある情報筋により、全員が精神科医・実相寺(嶋田久作さん)の関係者と分かり、実相寺は逮捕される。しかし、同じ手口の新たな犠牲者が出て……という展開だった。

「警視庁ゼロ係」大杉漣さん演じた“亀山係長”が初回に登場 片岡鶴太郎&加藤茶の共演シーンも公開

加藤茶さんと片岡鶴太郎さんが共演するドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の場面写真(C)テレビ東京
加藤茶さんと片岡鶴太郎さんが共演するドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の場面写真(C)テレビ東京

 俳優の小泉孝太郎さんの主演ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)の第1話(7月20日放送)に、「ゼロ係」の前係長・亀山良夫(大杉漣さん)が登場することが7月19日、分かった。

 ドラマは、富樫倫太郎さんの小説「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作で、2016年1月期、17年7月期に放送された人気シリーズ。問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室、通称「ゼロ係」を舞台に、“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦(小泉さん)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹さん)の“迷コンビ”が事件を解決していく物語。

 亀山は、ストレスですぐにおなかを壊すほど気が弱く、恐妻家という役どころで、中間管理職の悲哀を今年2月に亡くなった大杉さんが味わいたっぷりに演じてきた。今シーズンでは、亀山は定年退職したという設定で、ゼロ係の新係長として、片岡鶴太郎さん演じる横山建夫が登場する。どのような場面で亀山は登場するのか。大杉さんと再び会える貴重なシーンに注目だ。

 また今シーズンでは、国民的お笑い人気番組「8時だョ!全員集合」に出演していた加藤茶さんと、その裏番組「オレたちひょうきん族」で活躍した片岡さんが共演。その共演シーンの写真も公開された。加藤さんは、ゼロ係メンバーの行きつけの居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役で出演。新係長の横山が国仲に、酒やおでんがまずいとののしるシーンもあり、初回から火花を散らすという。

<ドラマ紹介>「警視庁ゼロ係」第3シーズン 小泉孝太郎と松下由樹の“迷コンビ”が復活 7月20日スタート

俳優の小泉孝太郎さんの主演ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の場面写真(C)テレビ東京
俳優の小泉孝太郎さんの主演ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の場面写真(C)テレビ東京

 俳優の小泉孝太郎さんの主演ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)が7月20日、スタートする。小泉さん演じる“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦と、女優の松下由樹さん演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が約1年ぶりに復活する。

 ドラマは、富樫倫太郎さんの小説「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作で、2016年1月期、17年7月期に放送された人気シリーズ。問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室、通称「ゼロ係」を舞台に、冬彦と寅三のコンビが事件を解決していく物語。

 今作では、前作に出演した事務員・本条靖子役の安達祐実さん、巡査・桜庭勇作役のお笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん、巡査・太田文平役の戸塚純貴さん、杉並中央署副署長・谷本敬三役の石丸謙二郎さん、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶さんらも続投。また、これまで俳優の大杉漣さんがゼロ係の係長・亀山良夫役を演じてきたが、今作では、片岡鶴太郎がゼロ係の新係長・横山建夫を演じる。

 第1話は、冬彦と寅三がビニールで全身を巻かれた女性の絞殺体を発見。同じ手口の被害者は今回で3人目で、全員が右手の小指を切断されていた。ゼロ係にもたらされたある情報筋により、全員が精神科医・実相寺(嶋田久作さん)の関係者と分かり、実相寺は逮捕される。しかし、同じ手口の新たな犠牲者が出て……というストーリー。

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小泉孝太郎、大杉漣さんへの思い明かす 「警視庁ゼロ係」新シーズン「ともに最後まで突っ走る」 <会見>

連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の防犯イベントと会見に登場した小泉孝太郎さん(右)
連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の防犯イベントと会見に登場した小泉孝太郎さん(右)

 俳優の小泉孝太郎さんが14日、JR阿佐ケ谷駅前(東京都杉並区)で行われた7月20日スタートの連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)の会見に登場。小泉さんは、これまで「生活安全課なんでも相談室」の係長・亀山良夫役で出演しており今年2月に亡くなった俳優の大杉漣さんについて、「(大杉さんと)一緒に撮影していると思っています」とコメント。同局によると作中では亀山係長は生きている設定といい、小泉さんは「撮影の中で、漣さんを感じるシーンというのをプロデューサーが作ってくださっているので、僕の中では漣さんとともに、サードシーズンも最後まで突っ走るぞという気持ちです」と改めて漣さんへの思いと意気込みを語った。

 会見には小泉さん、松下由樹さん、片岡鶴太郎さん、平岡祐太さん、安達祐実さん、お笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん、戸塚純貴さん、岸明日香さんが出席。松下さんは大杉さんが亡くなったことについて「突然の訃報にショックを受けました」と振り返り、「今回の作品で、ちゃんと亀山係長はいますので、ゼロ係、ずっと今までと同じようにメンバーはともにいるという感じでやらせてもらっています」と語った。

 今シーズンから新たに、ゼロ係の新係長・横山建夫役として出演する片岡さんは「(大杉さんとは)2年前にほかのドラマでご一緒して、それが最後になってしまったんですが。そのときロケで2人きりになって、漣さんが『鶴太郎さんおいくつになりました?』と。それで『(当時)61(歳)になりました』(と言ったら)『60代も捨てたもんじゃないですねえ』と大杉さんが仰った」というエピソードを明かし、「このたび漣さんの後をいただいて、今、横山という役をやらせていただいて、精いっぱい60代も捨てたもんじゃないというぐらい充実して、漣さんに見ていただいてささげていきたいと思っています」と意気込みを語っていた。

 ドラマは、富樫倫太郎さんの小説「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作で、2016年1月期、17年7月期に放送された人気シリーズ。問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」、通称「ゼロ係」を舞台に、“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦(小泉さん)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下さん)の“迷コンビ”が事件を解決していく物語。

「警視庁ゼロ係」第3シリーズ新キャストに片岡鶴太郎、平岡祐太、石坂浩二 第1話ゲストも発表

俳優の小泉孝太郎さん主演の連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」にレギュラー出演する(上段左から)片岡鶴太郎さん、平岡祐太さん、石坂浩二さん、第1話にゲスト出演する(下段左から)嶋田久作さん、マイケル富岡さん(C)テレビ東京
俳優の小泉孝太郎さん主演の連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」にレギュラー出演する(上段左から)片岡鶴太郎さん、平岡祐太さん、石坂浩二さん、第1話にゲスト出演する(下段左から)嶋田久作さん、マイケル富岡さん(C)テレビ東京

 俳優の小泉孝太郎さん主演で、2018年7月20日にスタートする連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)の新キャストが7月3日、発表され、片岡鶴太郎さん、平岡祐太さん、石坂浩二さん(特別出演)がレギュラー出演することがわかった。また、第1話のゲストに精神科医役で嶋田久作さん、敏腕弁護士役でマイケル富岡さんが出演することも発表された。

 ドラマは、富樫倫太郎さんの小説「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作で、2016年1月期、17年7月期に放送された人気シリーズ。問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」、通称「ゼロ係」を舞台に、“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦(小泉さん)と、“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹さん)の“迷コンビ”が事件を解決していく物語。

 片岡さんは、通販好きで酒癖の悪いゼロ係の新係長・横山建夫役、平岡さんは、キャリア試験にトップ合格した捜査一課の管理官・金田一修役、石坂さんは、冬彦以上に“KY”で変人な元天才監察医・湯川春樹役を務める。

 前作で、今年2月に亡くなった俳優の大杉漣さんが、「生活安全課なんでも相談室」の係長役を演じていたことから、片岡さんは「大杉漣さんが旅立たれて、僕も古くからのお付き合いがあったので、非常に残念でした。漣さんの後のレギュラーということで恐れ多いのですが、漣さんの分も頑張ってできればいいと思っています」とコメント。

 平岡さんは、「『なんでも相談室』のメンバーは、コミカルに事件を追いかけている印象ですが、自分が演じるキャリア管理官は、冬彦たちとは違う雰囲気が出せたらいいなと思っています」と意気込み。「脚本が面白いので、僕はあえてコミカルな部分は出さずに、どれだけ面白くなく演じるか。そこが楽しみですね」と話している。

 小泉さんとは今回が初共演という石坂さんは、「一緒に演じるのがとても楽しみです。『ゼロ係』は設定がユニークで、事件の解決よりもチームの面白さを伝える番組という印象です。すでにエンターテインメントとしてのピラミッドができているので、そのピラミッドがより大きくなるように努力します」と語っている。

(C)テレビ東京
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「警視庁ゼロ係」第3シリーズが2018年7月スタート 小泉孝太郎と松下由樹の“迷コンビ”が復活

連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」に出演する小泉孝太郎さん(左)と松下由樹さん =テレビ東京提供
連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」に出演する小泉孝太郎さん(左)と松下由樹さん =テレビ東京提供

 俳優の小泉孝太郎さんが主演の連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」(テレビ東京系、金曜午後8時)が2018年7月から放送されることが6月8日、分かった。小泉さん演じる“空気は読めないが事件は読める”KY刑事の小早川冬彦と、女優の松下由樹さん扮(ふん)する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が1年ぶりに復活する。

 ドラマは2016年1月クール、17年7月クールに放送された人気シリーズ。問題を起こし、お払い箱になった人材が集まる警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」を舞台に、小早川と寺田のバディが事件を解決していく。小説家の富樫倫太郎さんの「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)が原作。

 前作に出演した事務員・本条靖子役の安達祐実さん、巡査・桜庭勇作役のお笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん、巡査・太田文平役の戸塚純貴さん、杉並中央署副署長・谷本敬三役の石丸謙二郎さん、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶さんも続投する。キャストは未公表だが、キャリア管理官、天才監視医のキャラクターが新たに登場することも発表された。

 シリーズを通してストーリーのカギを握るのが、冬彦が科警研時代に書きためた大量の未解決事件に関するリポート。そこに書かれていた、5年前から神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件、そして殺人事件へとつながっていくという。初回は7月20日にスタート。

 ◇小泉さんのコメント

 ――「警視庁ゼロ係」サードシーズンが放送決定いたしました。決定にあたってのお気持ちは?

 サードシーズンの3回目の3という数字に重みを感じましたし、0係でまた暑い夏を過ごせる事がとても楽しみです!

 ――ゼロ係の撮影期間中には40歳を迎えます。そんな節目の時に「ゼロ係」に挑まれるお気持ちは?

 40歳で冬彦のようなキャラクターを演じている自分を想像さえしてなかったです(笑い)。人生、2回目の成人式だと思って気持ちを新たに冬彦と向き合いたいです。そして40歳の僕が演じる冬彦と、ゼロ係のメンバーとのやり取りをほほ笑ましく見ていただける刑事物にできるよう、今年の夏を完全燃焼させたいです!

 ――楽しみにしている視聴者の皆様にメッセージをお願いします。

 冬彦&寅三コンビのおかしさ、ゼロ係のメンバー皆との抜群のチームワークを視聴者の皆さんに感じていただけるような刑事物にしたいです。

 ◇松下さんのコメント

 「ゼロ係」がサードシーズンまで続くなんてすごくうれしいです。ちょうど1年ぶりの真夏の撮影になりますが、暑さも吹っ飛ぶくらい気合を入れて皆で面白いドラマになるように頑張ります。

 前作のロケ中に視聴者の方から「寅三先輩」と声をかけていただくことがあり、だんだん役名で呼ばれるくらい浸透してきたのかなという感触がありました。警視殿に言う「タメ口たたいてよろしいでしょうか?」も浸透しているかな(笑い)。シリーズを重ねるごとに警視殿の迷?ゼリフも炸裂(さくれつ)してきそうで、タメ口にも気合が入りそうです。

 「ゼロ係」での男女逆転のようなバディは新鮮でしたが、冬彦を演じる小泉さんとの相性も重要ですので、お互い思いっきり演じられるように、キャストやスタッフの方と相談しながら作品を作り上げていきました。セカンドシーズンでは、さらにお互いどんなことも受け入れて演じてみようという構図になり、信頼関係が固まったように思います。キャスト・スタッフ全員が面白がってトライしていて、メンバーにも恵まれた大切な作品です。

 サードシーズンでは、さらに迷!?コンビぶりを発揮して、チームワークの良さが引き立つように演じていきたいです。しかしゼロ係は問題児の集まり……危うさは拭えません。でもそこが魅力でもあります! この夏「ゼロ係」が帰ってきます。楽しみに待っていてください。

 ◇安達さんのコメント

 サードシーズンが決定したと聞き、とてもうれしく思いました。たくさんの方に見ていただいたおかげです。ありがとうございます。「ゼロ係」の撮影現場はホームのようで、撮影が始まるとワクワクする半面、ホッとできるような作品です。私が演じる靖子さんは毒舌ですが、本当は心優しい人です。それがちょこちょこ顔を出す瞬間もお見逃しなく。今回も変わらず、老若男女皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、一丸となって作っていきますので、ぜひご覧ください!

 ◇木下さんのコメント

 また杉並区の平和と安全な暮らしをサポートできると思うとうれしいです。個性の強い見た目も性格もバラバラで小さな塊のメンバーが、一つになって大きな塊となり、難事件を解決していくアベンジャーズのようなドラマ(笑い)。桜庭の大好物のカレーをいかにおいしそうに食べるかに命を懸けています。ぜひ注目していてください。“ゼロはいくつかけてもゼロ”そんなゼロ係、またゼロから始めるつもりで桜庭を楽しみます!

 ◇石丸さんのコメント

 携わってきたさまざまな刑事ドラマの中でも、このドラマは異色であり、みんなで手作りをしている感が強い作品です。出演者だけでなく、スタッフと共に作っているという共鳴感が、面白さを倍加させているのでしょう。私の役も、1作目の副署長から、次作では、課長に降格され、はたまた、3作目は念願の副署長に返り咲きます。決まりのないドキドキ状態で、作品に向き合うのは、非常に新鮮です。さて、今回は、あの警視さんが、どんなむちゃぶりをしてくるでしょうか? 声をからして叱りつける日々が始まります。

 ◇加藤さんコメント

 皆様の応援のおかげでサードシーズンの放送が決定し感謝しています。毎回楽しく撮影させていただいた「警視庁ゼロ係」の皆さんにまた会えることがとても楽しみです。初めて夫婦で挑んだ作品です。温かい雰囲気の居酒屋になれば良いなと思い演じてきました。このコーナーを作ってくださった監督、作家さんに感謝しています。これからも、皆様に愛されていく作品だと思っています。春吉が作る料理を冬彦さんにコテンパンに言われる春吉のコーナーも楽しんでください。サードシーズンも春吉、頑張ります。

テレビ東京提供
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目次

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASONテレビ東京系
2018年7月20日スタート