僕とシッポと神楽坂

  • スタッフ:
    監督:深川栄洋▽脚本:谷口純一郎、国井桂
  • キャスト:
    相葉雅紀(嵐)▽広末涼子▽趣里▽小瀧望(ジャニーズWEST)▽渚(尼神インター)
  • 放送日:
    テレビ朝日系
    2018年10月から毎週金曜午後11時15分に放送
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僕とシッポと神楽坂あらすじ

 ドラマ「僕とシッポと神楽坂」は、たらさわみちさんの同名マンガが原作。12年から「月刊office YOU」(集英社)で連載を開始し、現在は続編が連載中。東京・神楽坂の動物病院が舞台で、人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんが主人公の獣医師・高円寺達也を演じる。相葉さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは、「バーテンダー」(2011年)以来、約7年半ぶりとなる。

 ドラマは、東京・神楽坂の動物病院「坂の上動物病院」で働く若き獣医師・高円寺達也(通称「コオ先生」)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。「神様のカルテ」などの深川栄洋さんがメガホンを取り、谷口純一郎さん、国井桂さんが脚本を担当する。10月から毎週金曜午後11時15分に放送。

 ◇相葉雅紀さんのコメント

 お話をいただいた後、どんな物語なんだろうとすぐに原作を読みました。“動物の終末ケア”といった獣医師としてのストーリーもありながら、人と人とのつながりを描くヒューマンドラマな部分も印象に残り、心が揺れ動くとてもすてきな物語だと感じました。ドラマではどんなストーリーになっていくのか、今から演じるのがとても楽しみです。

 僕が演じるコオ先生はすごく人間味のある人。動物や飼い主の方に寄り添ってくれる優しい人です。コオ先生の周りには年上の女性が多いのですが、僕も親戚は年上の女の人ばかりで、女性にいじられている感じは、なんだか共感できました(笑い)。

 1話に1回は手術のシーンも出てくるので、クランクインまでにそういった技術の練習もしていきながら、役作りも含めて準備していきたいと思っています。

 僕にとってペットは家族。子どもの頃、犬を飼っていたのですが、その犬が亡くなったときというのが最初に経験した“死”でした。命は尽きるものなのだと教えてくれたので、忘れられない経験をさせてもらったのだと今でも思っています。

 初めて主演ドラマをやらせていただいた金曜ナイトドラマの枠にもう一度戻ってくることができてとてもうれしいですし、光栄です。「僕とシッポと神楽坂」は温かいお話なので、みなさんの金曜の夜を温かくできたらいいなと思います。

スタッフ

監督:深川栄洋▽脚本:谷口純一郎、国井桂

僕とシッポと神楽坂キャスト

相葉雅紀(嵐)▽広末涼子▽趣里▽小瀧望(ジャニーズWEST)▽渚(尼神インター)

僕とシッポと神楽坂放送日

テレビ朝日系
2018年10月から毎週金曜午後11時15分に放送

相葉雅紀、「僕とシッポと神楽坂」撮影現場に原作者訪問 直筆イラストをプレゼントされる 

連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」の撮影現場を訪問したたらさわみちさん(左)と、主演を務める「嵐」の相葉雅紀さん
連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」の撮影現場を訪問したたらさわみちさん(左)と、主演を務める「嵐」の相葉雅紀さん

 人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんが主演する2018年10月スタートの連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系)の撮影現場を、原作者のたらさわみちさんがこのほど訪問した。たらさわさんから、相葉さんが扮(ふん)する高円寺達也(通称コオ先生)と犬のダイキチ、猫のオギが描かれた直筆イラストをプレゼントされた相葉さんは「さすが本当にお上手で!」と喜んだという。

 相葉さんは、たらさわさんに「『どうやって描いているんですか? 後ろの色もご自分で塗られるんですか?』って、細かいところまでいろいろお聞きしちゃいました」と明かし、「一枚の色紙にダイキチとオギを描くので、だいたい一時間くらいなのだそうですが、そこにコオ先生が入るともう少しかかるんだそうです」とコメント。

 さらに「ほかにも、先生とはいろいろお話しさせていただきました。ほとんどが雑談のようなものだったのですが、実は僕が最初に出させてもらった映画『新宿少年探偵団』は、先生のお友達が書かれた作品だったそうなんです! 先生同士がお話しされたときに『20年ごしにまた相葉君でつながるんだね』っていう話をされたばかりで、『縁を感じる』とおっしゃってくださいました」と語っている。

 たらさわさんは、相葉さんの自然体で演技をする姿や動物たちと戯れる姿を見て、感動した様子だったといい、「実際にお会いした相葉さんは本当に自然体で、温かい方。昔飼っていた動物の話や、原作のダイキチのお話などをしました」と語った。さらに、細部まで作りこんだ動物病院のセットや美術スタッフが趣向を凝らした動物のモチーフなども見学し「ドラマの撮影現場にお邪魔するのは初めてだったのですが、スタジオのセットなどを拝見して『マンガ家として参考になるな』と思いました」と話している。

 ドラマは、たらさわさんの同名マンガが原作で、2012年からマンガ誌「月刊office YOU」(集英社)で連載を開始し、現在は続編が連載中。東京・神楽坂の動物病院「坂の上動物病院」で働く若き獣医師・高円寺達也と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。10月12日から毎週金曜午後11時15分に放送。

尼神インター渚、芸者役で女優デビュー 嵐・相葉と「丁々発止のやり取り」も

連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」の芸者・まめ福役で女優デビューを果たす「尼神インター」の渚さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」の芸者・まめ福役で女優デビューを果たす「尼神インター」の渚さん=テレビ朝日提供

 お笑いコンビ「尼神インター」の渚さんが、人気グループ「嵐」の相葉雅紀さん主演の連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系)にレギュラー出演し、女優デビューを果たすことが9月9日、分かった。神楽坂の芸者・まめ福役で、渚さんは「最初に自分の芸者姿を見たとき、いつもとあまりに違って思わず笑ってしまって。いろいろな意味で皆さんの邪魔をしてしまっていないか、それだけが心配です(笑い)」と明かしている。

 8月放送の日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」内のスペシャルドラマ「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」で一足先に女優デビューを飾った相方の誠子さんは、「渚の演技は見ていないですけど、絶対私の方がうまいと思います。自信あります」と対抗心をあらわにしていた。

 ドラマは、たらさわみちさんのマンガが原作で、マンガ誌「月刊office YOU」(集英社)で2012年から連載している。東京・神楽坂の動物病院「坂の上動物病院」で働く若き獣医師の高円寺達也(コオ先生)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。

 まめ福は、相葉さん演じる達也の母・貴子(かとうかず子さん)に三味線のけいこをつけてもらうため、昼夜問わず達也の家に出没する。達也とは付き合いも長いため、気心の知れた者同士、丁々発止のやり取りも披露。さらに、後輩芸者のすず芽(趣里さん)も加わり、女3人で寝室に忍び込んだり、風呂場をのぞいたりと、達也にちょっかいを出しては楽しんでいる……という役どころ。

 初のドラマで、分からないことだらけだという渚さん。一緒のシーンが多い相葉さん、かとうさん、趣里さんには助けてもらうことも多いといい、アドリブのタイミングが分からず戸惑っていたときも、「趣里さんが間をつないでくれたり、かず子さんが肩で肩を小突いて合図を出してくれたり。そういうのを不自然に見えないよう、演技の中に入れながらやってくださっています。相葉さんも、時間がかかってしまっても何の文句も言わずに待ってくれるし。本当にありがたいです」と感謝する。

 また「初めてのドラマで慣れないことだらけですけど、こうやって皆さんに助けていただきながら楽しんでやらせてもらっています」と前向きに語っていた。

 ドラマは10月12日スタート。毎週金曜午後11時15分(一部地域を除く)に放送。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

趣里、相葉雅紀に思い寄せる芸者に ジャニーズWEST小瀧望は若き獣医大生役

連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」に出演する(左から)小瀧望さん、相葉雅紀さん、趣里さん
連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」に出演する(左から)小瀧望さん、相葉雅紀さん、趣里さん

 女優の趣里さんと「ジャニーズWEST」の小瀧望さんが、「嵐」の相葉雅紀さん主演の連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系)にレギュラー出演することが9月2日、明らかになった。趣里さんは、主人公の獣医師・高円寺達也(相葉さん)に思いを寄せる神楽坂の芸者・すず芽、小瀧さんはやる気に満ちた獣医大の学生・堀川広樹を演じる。

 ドラマは、たらさわみちさんのマンガが原作で、マンガ誌「月刊office YOU」(集英社)で2012年から連載している。東京・神楽坂の動物病院「坂の上動物病院」で働く若き獣医師の達也(コオ先生)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。10月から毎週金曜午後11時15分に放送予定。

 ◇趣里さんのコメント

 「僕とシッポと神楽坂」は、相葉雅紀さん演じるコオ先生を中心に、毎回ハートウオーミングなストーリーが展開していくのですが、動物病院を舞台にしたお話だからでしょうか、とても癒やしのある現場です。相葉さんをはじめ、素晴らしい役者の皆さんと日々ご一緒できてすごくうれしいです。

 私が演じるすず芽は“猪突(ちょとつ)猛進”な女性(笑い)。真っすぐ過ぎるくらい真っすぐです。私自身はあまりそういう部分がないのですが、すず芽を通して楽しませていただいています。

 相葉さんとは今作で初めてお会いしたのですが、とても優しくて、動物とも上手にコミュニケーションを取っていらっしゃって、抱いていたイメージそのままの方でした! 相葉さんが現場に来ると、すごくふんわりした柔らかい空気になるのですよ。以前に二宮和也さんと共演させていただいたのですが、そんなお話もしながら、とても気さくに接してくださいました。

 そんな相葉さん演じるコオ先生=達也さんを巡る、(広末涼子さんが演じる看護師の)トキワさんとの恋の攻防戦も……(笑い)。“猪突猛進”のすず芽らしく、真っすぐに達也さんに突進していく姿を楽しんでください。ドラマでこんなに大きな声を出したのは初めてだというくらい、テンション高く演じています(笑い)。

 今回は、三味線と日本舞踊を教えていただいてからドラマの撮影に入りました。現場では役者の皆さんとコミュニケーションを取り、監督に付いていく覚悟で撮影に臨んでいます。共演する皆さんが本当に個性的な方々ばかりで、撮影現場もとても楽しいので、見てくださる方にもそれが伝わったらうれしいなと思います。

 心の中に悩みを抱えながらも、人と人とのつながりを大切にして前向きに生きていこう……という作品のすてきなメッセージが皆さんにも届きますように。

◇小瀧望さんのコメント

 今回、初めてテレビ朝日のドラマに出させていただいて、とてもうれしいです。同時に、先輩である相葉君の背中を見ながらお芝居ができるというワクワク感も抱いています。以前にCMでご一緒して以来、約2年ぶりなのですが、今回の現場は相葉君がいることですごく温かい空気が作り出されていて、とても穏やかな気持ちになれるんです。お芝居をされているのを見ても「ああ、コオ先生だったら自分のペットを預けたいな」という気持ちになりますし、この作品とコオ先生役はまさに相葉君にぴったりなんだと思います! 現場でも相葉君は他愛もない話を振ってくれたりして、僕の緊張感をほぐしてくれています。

 僕が演じる堀川君は、一生懸命で好奇心旺盛。そんなつもりはないのかもしれないけれど、すぐ人の言葉を遮って、先に話しちゃうんです。自分が大好きなんですよね(笑い)。なんかうざいのですけど、憎めないうざさ……。そういった辺りを意識して演じています。

 そして堀川君は一人しゃべりが多いのですが、その抑揚やテンションが難しいと感じることも……。読み合わせのときに監督から「せりふの前後まで考えておいてください」と言われたのです。しゃべることが好きな堀川君は、きっと台本に書かれているセリフ以上に続けてしゃべるのではないか……と言われて、少しの恐怖と共に楽しみながら演じています!

 あと注目していただきたいのは、僕の手術着姿です(笑い)。衣装合わせのときは、コオ先生やトキワさんと同じスタイルだったのですが、本番になったら僕だけ帽子がシャワーキャップみたいなものに変わっていて……! コオ先生たちがビシッと決めている中に、やる気だけはあるシャワーキャップ男が混ざっていますので、そこにもご注目ください!

広末涼子、“息子”からのプレゼントに笑顔 撮影現場でサプライズ誕生日祝い

連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」の撮影現場で誕生日の祝福を受けた広末涼子さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」の撮影現場で誕生日の祝福を受けた広末涼子さん=テレビ朝日提供

 7月18日が誕生日の女優の広末涼子さんの“サプライズ誕生日祝い”が、人気グループ「嵐」の相葉雅紀さん主演の連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系)の撮影現場で行われた。スタッフから、同ドラマに登場する看板犬・ビションフリーゼのダイキチの顔をモチーフにしたケーキが贈られると、広末さんは「すごーい! こんなの初めて見た!!」と驚き、息子・大地役の矢村央希君から似顔絵付きのメッセージカードが贈られ、「可愛い! 大地、書いてくれたんだ。うれしい! ありがとうございます」と笑顔を浮かべて喜んだ。

 ドラマは、たらさわみちさんのマンガが原作。東京・神楽坂の動物病院「坂の上動物病院」で働く若き獣医師・高円寺達也(相葉さん)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。広末さんは、女手一つで一人息子の大地を育てる動物看護師の加瀬トキワを演じる。

 「僕とシッポと神楽坂」は10月から毎週金曜午後11時15分に放送(一部地域で放送時間が異なる)。

 ◇広末涼子さんのコメント

 10代の頃は「中学生」「高校生」といった区切りのようなものがありましたが、だんだんそういった区切りがなくなってくるので、なかなか目標を改めて考えたり、ということもなかったのですが、今回は誕生日を迎えて最初のドラマが秋から放送されるので、この作品「僕とシッポと神楽坂」がみんなに愛されるドラマになったらうれしいなと思います。

 誕生日と言えば、やはり子供の頃の思い出が多いですね。クラスのみんなを呼んでお誕生日会をしようと思ったら、家に入りきらなくて近くの公園で誕生日会をやったこととか……。大人になってくるとなかなか誕生日会ってやらないですね。今は誕生日会をセッティングしてあげる側になったので、私のように思い出に残る誕生日会をしてあげたいなって思います。

 本当に暑い中での撮影が毎日続いていますが、みんなが頑張った証しが映像に反映されるといいです!

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

広末涼子、相葉雅紀主演ドラマでヒロインに “ワケあり”な動物看護師役

10月スタートの連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」に出演する相葉雅紀さん(左)と広末涼子さん(C)テレビ朝日
10月スタートの連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」に出演する相葉雅紀さん(左)と広末涼子さん(C)テレビ朝日

 女優の広末涼子さんが、人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんが主演する2018年10月スタートの連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系)でヒロインを演じることが7月7日、明らかになった。広末さんは、相葉さん演じる高円寺達也とともに「坂の上動物病院」で働く動物看護師の加瀬トキワを演じる。

 ドラマは、たらさわみちさんのマンガが原作。2012年からマンガ誌「月刊office YOU」(集英社)で連載を開始し、現在は続編が連載中。東京・神楽坂の動物病院「坂の上動物病院」で働く若き獣医師・高円寺達也(通称コオ先生)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。

 広末さん演じるトキワは、最新鋭の設備を備えた「ナルタウン動物病院」で動物看護師をしていたが、ある事情から「坂の上動物病院」で働くことになる。女手一つで一人息子の大地を育てるトキワは、心優しく強い女性で、動物看護師としての腕も確かだが、実は大きな“秘密”を抱えている……という役どころ。達也とは固い信頼で結ばれ、最高のパートナーになっていく。

 また併せて、俳優の大倉孝二さん、村上淳さん、かとうかず子さん、イッセー尾形さんらが出演することも発表された。ドラマは10月から毎週金曜午後11時15分に放送。

 ◇広末涼子さんのコメント

 「僕とシッポと神楽坂」は、とても優しくて温かいドラマになる予感がしましたので、撮影に入るのが楽しみでした。コオ先生は相葉さんのイメージにぴったりですよね! 気遣いさんで優しくて動物好き--相葉さんそのままのキャラクターだと思いました。一緒にお芝居をしていても、どこまでが相葉さんでどこからがコオ先生なのか、分からないくらい(笑い)。一方で、手術のシーンや命に真剣に向き合う場面などはまた違った男っぽい一面も出ていたりして、そのギャップには見ている方々もキュンキュンしてしまうのではないでしょうか!

 私が演じるトキワはあまり表裏のない女性。きっと息子の大地といるときが一番“素”なのだと思いますが、すごく一生懸命で真っすぐで素直な人。とても魅力的な女性だし、共感できる部分も多いです。劇中のトキワは煮物が得意、なつもり、という役なのですが、インパクトの強いキャラクターなんです(笑い)。そのあたりも楽しみにしていてください。

 金曜の夜に大人から子どもまで、幅広い世代の方々に見ていただける作品です。ぜひこのドラマで元気をもらったり、勇気をもらったりしながらご覧ください!

 ◇相葉雅紀さんのコメント

 広末さん演じるトキワさんは、ちょっとワケありなお母さんなのですが、すごくすてきに演じていらっしゃいます。優しくて包み込むような部分もありつつ、気の強いところもあって……幅の広いお母さんで、すてきだなって思っています。コオ先生とトキワさんが、どんな関係になっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。

 このドラマの撮影現場は、作品の雰囲気そのままな空気に包まれていて、優しい気持ちになれる現場なんです。穏やかな方々ばっかりで、オン/オフなく撮影に臨めているような気がします。

 放送までまだ時間はありますが、期待して待っていてください!

相葉雅紀、獣医師役で7年半ぶりテレ朝連ドラ主演 舞台は神楽坂 「僕とシッポと神楽坂」10月スタート

10月スタートの連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」で主演を務める相葉雅紀さん(左)と原作マンガのセル画 (C)たらさわみち/集英社クリエイティブ
10月スタートの連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」で主演を務める相葉雅紀さん(左)と原作マンガのセル画 (C)たらさわみち/集英社クリエイティブ

 人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんが、10月スタートのテレビ朝日の連続ドラマ「僕とシッポと神楽坂」で主演を務めることが6月12日、明らかになった。ドラマは、東京・神楽坂の動物病院が舞台で、相葉さんは主人公の獣医師・高円寺達也を演じる。相葉さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは、「バーテンダー」(2011年)以来、約7年半ぶりとなる。

 ドラマは、たらさわみちさんの同名マンガが原作。12年から「月刊office YOU」(集英社)で連載を開始し、現在は続編が連載中。東京・神楽坂の動物病院「坂の上動物病院」で働く若き獣医師・高円寺達也(通称「コオ先生」)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。ドラマは、「神様のカルテ」などの深川栄洋さんがメガホンを取り、谷口純一郎さん、国井桂さんが脚本を担当する。10月から毎週金曜午後11時15分に放送。

 相葉さん、都築歩プロデューサーのコメントは以下の通り。

 ◇相葉さんのコメント

 お話をいただいた後、どんな物語なんだろうとすぐに原作を読みました。“動物の終末ケア”といった獣医師としてのストーリーもありながら、人と人とのつながりを描くヒューマンドラマな部分も印象に残り、心が揺れ動くとてもすてきな物語だと感じました。ドラマではどんなストーリーになっていくのか、今から演じるのがとても楽しみです。

 僕が演じるコオ先生はすごく人間味のある人。動物や飼い主の方に寄り添ってくれる優しい人です。コオ先生の周りには年上の女性が多いのですが、僕も親戚は年上の女の人ばかりで、女性にいじられている感じは、なんだか共感できました(笑い)。

 1話に1回は手術のシーンも出てくるので、クランクインまでにそういった技術の練習もしていきながら、役作りも含めて準備していきたいと思っています。

 僕にとってペットは家族。子どもの頃、犬を飼っていたのですが、その犬が亡くなったときというのが最初に経験した“死”でした。命は尽きるものなのだと教えてくれたので、忘れられない経験をさせてもらったのだと今でも思っています。

 初めて主演ドラマをやらせていただいた金曜ナイトドラマの枠にもう一度戻ってくることができてとてもうれしいですし、光栄です。「僕とシッポと神楽坂」は温かいお話なので、みなさんの金曜の夜を温かくできたらいいなと思います。

 ◇都築プロデューサーのコメント

 原作を読んだとき、心優しい獣医師の動物に対するまっすぐでピュアなストーリーを、映像化してみたいと思いました。今を生きる私たちにとって、動物はペットというか「家族」……だからこそ「僕とシッポと神楽坂」は動物を愛するすべての人に安心と安らぎを与えてくれるものになると考えております。主人公の獣医師:通称コオ先生は、相葉雅紀さんのイメージそのもので、この“奇跡の合致”を逃すわけにはいかない、絶対に演じていただきたい!と思いオファーさせていただきました。

 このドラマの舞台は神楽坂。撮影は地域の皆様にご協力いただき、実際に神楽坂でも行う予定ですので、ドラマに出てくる場所を探してぜひ歩いてみてください。

 さらに何と言っても注目すべきは、白くてモフモフな看板犬“ダイキチ”や無愛想な地域猫“オギ”など、とっても可愛い動物たち! 金曜の夜に、深川栄洋監督が紡ぎ出す「少し不思議で何だかほっとする」世界を楽しんでいただければと思っています。穏やかで、優しい気持ちになれることを……お約束します。

僕とシッポと神楽坂
(C)たらさわみち/集英社クリエイティブ
(C)たらさわみち/集英社クリエイティブ
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