いつかこの雨がやむ日まで あらすじ

いつかこの雨がやむ日まであらすじ

 ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」は、元「AKB48」の渡辺麻友さんが主演。2018年8月4日から東海テレビ・フジテレビ系でスタート。渡辺さんが演じるのは、ミュージカル女優を目指していたが、兄が殺人事件で逮捕されたことから「殺人犯の妹」となり、人生が一変してしまう、主人公・北園ひかり。渡辺さんはAKB48卒業後、初の連ドラ出演となる。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落された女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見る森村ひかりは天真らんまんな少女だったが、11歳の時に起こったミュージカル女優の殺人事件で事態は一変。殺された女優の恋人でひかりの兄の森村國彦が容疑者として逮捕され、加害者の家族となったひかりは、故郷を去り、苗字を変えて「北園ひかり」として生きることに。15年後、26歳になったひかりは、場末のキャバクラで働きながら、ミュージカル劇団でのけいこを心のよりどころにして生きていた。殺人者の妹として、幸せなることを諦めて生きてきたひかりだったが、そんな中、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。

 土曜午後の連続ドラマ枠「大人の土ドラ」(毎週土曜午後11時40分)で8月4日から放送。初回は午後11時45分から。全8話を予定。

 ◇渡辺さんのコメント

 AKB48卒業後、初めての連続ドラマ出演ということで身が引き締まる思いです。舞台女優を目指していて、少し影のある女性、ということで私にぴったり?かもしれません(笑い)。

ドラマの演劇シーンでは歌唱シーンもあると伺いました。緊張もありますが、舞台に立てる!という喜びを演じながらも楽しみたい思います。この夏のすてきな思い出になるようまた、主役に抜てきしていただいたからには精いっぱい務めさせていただきます!

 ◇松本圭右プロデューサーのコメント

 ある日突然、犯罪者の家族になってしまう。一歩間違えば誰にでも起こるかもしれず、自分の力ではどうすることもできない人生の不条理の中、主人公のひかりがどうあらがい、前に進んでいくのか。渡辺さんの真っすぐさ、芯の強さをひかりに乗せてもらえれば、人が生きる力の強さを描けると思いオファーしました。間違いなく強いひかりをお見せできると確信してます! ただ物語の性質上、とことん渡辺さん (ひかり)を追いつめていくと思いますので、最後に一筋の光をつかむまでは全力でしがみついてきてもらいたいと思っています!

「いつかこの雨がやむ日まで」第2話(8月11日放送)のあらすじ 劇団員が謎の死を遂げる まゆゆにも苦難が…

連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第2話の一場面=東海テレビ提供
連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第2話の一場面=東海テレビ提供

 元「AKB48」の渡辺麻友さん主演の連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第2話が8月11日放送される。ひかり(渡辺さん)の兄國彦(桐山漣さん)が、劇団ウミヘビの女優・舞子(紺野まひるさん)に接触した直後、舞子は謎の死を遂げる。15年ぶりに再会したひかりの変貌が頭から離れない和也(堀井新太さん)は、劇団の一件を知り、ひかりのことを心配して……。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落とされた女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見ていた森村ひかりは、11歳の時に兄が殺人事件の容疑者となったことで人生が一変する。逃げるように故郷を去り「北園ひかり」に改名。15年後、キャバクラで働きながらミュージカル劇団でけいこをしていたひかりは、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。渡辺さんは「AKB48」卒業後初の連ドラ主演作。

 謎の死を遂げた舞子について、地元警察が事故として調べる中、15年前の事件を担当した刑事・剛田(木村祐一さん)だけは別の見方をしていた。ひかりの元へやってきた剛田は、「また劇団で人が殺された」と意味深に語りかける。果たして15年前の事件は國彦が犯人だったのか、と……。

 一方、和也は、沙耶(筧美和子さん)とのデート中に、キャバ嬢として働くひかりと遭遇する。思わず声をかけてしまう和也だったが、ひかりは営業用の笑顔で、軽くあしらい、逃げるように店に戻っていく。そんなとき、和也の前に國彦が現れ、「あの日、何か見なかったか?」と問いかける。

 舞子の死で、予定していた公演も中止かと思われたが、演出家の天竺(吹越満さん)は「ロミオとジュリエット」の続行を決め、新しいジュリエットはひかりが演じることに。主役は天竺の娘芽衣(宮澤エマさん)だと思っていた他の劇団員たちは、突然の抜てきにざわめく。

 戸惑いつつも、ついにつかんだチャンスを前に、ひかりは気持ちを奮い立たせる。しかし、その矢先……母由布子(斉藤由貴さん)のせいで、ひかりはミュージカルを続けられるか瀬戸際に追い込まれてしまう。さらに、ひかりを苦難が襲う。中学生時代の同級生だった男が、キャバクラの客で来店したのだった。「お前、あだ名、ヨウギシャだったよな」と笑いながら、ひかりを押し倒そうとする男。あらがうひかりの目の先に、割れて鋭くとがったビール瓶の破片が転がっていて……と展開する。

東海テレビ提供
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「いつかこの雨がやむ日まで」第3話(8月18日放送)のあらすじ まゆゆ、けいこに身が入らず 新たな苦難も…

連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第3話の一場面=東海テレビ提供
連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第3話の一場面=東海テレビ提供

 元「AKB48」の渡辺麻友さん主演の連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第3話が8月18日放送される。和也(堀井新太さん)のお陰で劇団に戻ることができたひかり(渡辺さん)。そんな中、不審死を遂げた舞子(紺野まひるさん)を死の直前まで付け回していた男がいたことが分かった。警察が提示したその似顔絵は、兄國彦(桐山漣さん)に似ていて……。

 不審死を遂げた舞子を付け回していた男の似顔絵が兄に似ていて、動揺するひかり。まさか、兄が舞子まで……? ひかりは主役として抜てきされたミュージカルのけいこにも身が入らず、芽衣(宮澤エマさん)から「命がけで舞台に立つ気がないなら今すぐ辞めて」と冷たく言われてしまう。

 和也も警察が國彦を追っていると知り、ひかりの身を案じていた。父純一(橋爪淳さん)に國彦とは関わるなと命じられた和也だったが、いてもたってもいられず、刑事の剛田(木村祐一さん)に会いに行く。

 ひかりの母由布子(斉藤由貴さん)も國彦の出所を知ってしまう。興奮を隠せない母に対し、ひかりは「一度壊れたものは二度と元通りにならない」と告げ、兄のことは忘れ、必死に前を向こうとしていた。しかし、ひかりが15年前の殺人事件の被疑者の妹と暴露されてしまう。

 そんな中、國彦の出所を知り、とある男もまた15年間、抱え続けた闇をあらわにしようとしていた。15年の時を経て、うごめき始めるそれぞれの狂気。國彦の傍らには、謎の女(星野真里さん)の影があって……と展開する。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落とされた女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見ていた森村ひかりは、11歳の時に兄が殺人事件の容疑者となったことで人生が一変。逃げるように故郷を去り「北園ひかり」に改名。15年後、キャバクラで働きながらミュージカル劇団でけいこをしていたひかりは、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。渡辺さんは「AKB48」卒業後初の連ドラ主演作。

東海テレビ提供
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「いつかこの雨がやむ日まで」第4話(8月25日放送)のあらすじ まゆゆ、堀井新太と少しずつ心を通わせて…… 嫉妬する筧美和子の策略とは

連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第4話の一場面=東海テレビ提供
連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第4話の一場面=東海テレビ提供

 元「AKB48」の渡辺麻友さん主演の連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第4話が8月25日放送される。和也(堀井新太さん)は、「出会わなきゃいけないから俺たちは出会ったんだ」と言って、ひかり(渡辺さん)を強く抱きしめる。15年前に交わした約束通り、ひかりを守るという和也の思いが、ひかりの心を開く。しかし、沙耶(筧美和子さん)の嫉妬は燃え盛ろうとしていて……。

 ひかりは和也の説得で劇団に復帰。天竺(吹越満さん)は、劇団員の総意として「ここがひかりの居場所だ」と言ったが、ジュリエット役は芽衣(宮澤エマさん)に決まる。

 和也は沙耶に自分の気持ちを伝えようとしていたが、沙耶は両親との会食の場を勝手に設定。和也は、料亭「たにがわ」が経営危機と義兄・幸一郎(間慎太郎さん)に聞く。沙耶の父は「たにがわ」のメインバンクの役員。和也は、ひかりへの愛と家族への思いの板挟みになる。

 少しずつ和也と心を通わせていたひかりは、由布子(斉藤由貴さん)から「最近ちょっと優しい顔になった」と言われ、戸惑う。由布子は劇団復帰のお祝いをしようと言い出し、和也が招待してくれたのだと告げる。それが、嫉妬にかられた沙耶の策略によるものだとは、ひかりは予想すらしていなかった……。

 千尋(星野真里さん)の元に身を寄せていた國彦(桐山漣さん)は、15年前の犯人への復讐(ふくしゅう)を進めようとしていた。千尋に迷惑をかけていることをわびる國彦に、千尋は「あなたは妹が愛した、大切な人だから」と言って……。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落とされた女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見ていた森村ひかりは、11歳の時に兄が殺人事件の容疑者となったことで人生が一変。逃げるように故郷を去り「北園ひかり」に改名。15年後、キャバクラで働きながらミュージカル劇団でけいこをしていたひかりは、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。渡辺さんは「AKB48」卒業後初の連ドラ主演作。

東海テレビ提供
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「いつかこの雨がやむ日まで」第5話(9月1日放送)のあらすじ まゆゆの前でまた事故が… 15年前の事件につながる新たな人物も登場

連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第5話の一場面=東海テレビ提供
連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第5話の一場面=東海テレビ提供

 元「AKB48」の渡辺麻友さん主演の連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第5話が9月1日放送される。ひかり(渡辺さん)の目の前でまた事故が起こる。「ロミオとジュリエット」のゲネプロ中、照明が落下し芽衣(宮澤エマさん)が負傷してしまった。天竺(吹越満さん)は、劇団の一時休止を決める。ひかりは、兄國彦(桐山漣さん)が関与しているのでは、と不安になり……。

 ひかりの思いを尊重し、ひかりと距離を置くと決めた和也(堀井新太さん)。そんな中、「たにがわ」の経理を担当していた兄・幸一郎(間慎太郎さん)が失踪してしまう。銀行からの融資を、幸一郎が個人的な借金の返済に充てていたことが発覚。店は、すでに赤字経営、さらに板長の父・純一(橋爪淳さん)が心労で倒れてしまう。信頼を失った「たにがわ」は、仕入先からの取引中止が相次ぎ、食材の調達もままならなくなる。

 沙耶(筧美和子さん)は、融資継続を頼むことを銀行役員の父に申し出る、と和也に言う。しかし、それは、沙耶との結婚が条件だった。悩む和也。和也の事情を知ったひかりもまた悩んでいた。

 そんな中、15年前の事件につながる新たな人物が現れる。事件を追う剛田(木村祐一さん)はある男と密会していた。「谷川和也の記憶が戻りつつあります」という剛田の報告に眉根を押さえる男の正体は? 目的は? 謎はさらに深まる……。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落とされた女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見ていた森村ひかりは、11歳の時に兄が殺人事件の容疑者となったことで人生が一変。逃げるように故郷を去り「北園ひかり」に改名。15年後、キャバクラで働きながらミュージカル劇団でけいこをしていたひかりは、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。渡辺さんは「AKB48」卒業後初の連ドラ主演作。

東海テレビ提供
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「いつかこの雨がやむ日まで」第6話(9月15日放送)のあらすじ 筧美和子がまゆゆの劇団に入団? 桐山漣に衝撃の事実が伝えられ…

連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第6話の一場面=東海テレビ提供
連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第6話の一場面=東海テレビ提供

 元「AKB48」の渡辺麻友さん主演の連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第6話が、9月15日に放送される。ついに結ばれたひかり(渡辺さん)と和也(堀井新太さん)だったが、その裏では新たな事実が明らかになろうとしていた……。

 千尋(星野真里さん)の家に身をひそめる國彦(桐山漣さん)は、殺害された麻美(三倉茉奈さん)のおなかの子の父親が、天竺(吹越満さん)だと聞かされ、がくぜんとする。國彦は、麻美を殺害したのは天竺なのかと疑い始めるが、千尋は「もう終わりにしない?」と言う。國彦は、千尋の真意が分からず、困惑する。

 そんな中、天竺の中の狂気が目を覚ます。天竺はひかりに対し、「お前でジュリエットをやる。殺人犯の妹、北園ひかりでな」と言って、殺人犯の妹としてすべてをさらけ出す覚悟を問う。ひかりにも狂気への扉が開かれようとしていた……。

 沙耶(筧美和子さん)との別れを決意した和也は、別れ話を切り出すが、沙耶はほほ笑みを浮かべながら「あなたは必ず私の元に帰ってくる」と告げる。さらに、劇団に入団希望者としてやってくる。ひかりと知り合いであることも隠さず、ミュージカルに興味があるただの女の子として、団員にあいさつする沙耶。恋敵の嫉妬でまとわりついてくるが、ひかりはすでにどうでもよくなっていた。沙耶は、ジュリエットを演じることに心を奪われていくひかりの様子をじっと見つめていた。

 政治家・矢吹(京本政樹さん)の指示で、國彦を探し続ける剛田(木村祐一さん)だったが、ついにその居所を突き止める。千尋と國彦の関係をいぶかりつつ、國彦の前に姿を現す剛田。剛田は「15年前、天竺のアリバイを証明したのは矢吹千尋だ」と衝撃の事実を國彦に告げる……。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落とされた女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見ていた森村ひかりは、11歳の時に兄が殺人事件の容疑者となったことで人生が一変。逃げるように故郷を去り「北園ひかり」に改名。15年後、キャバクラで働きながらミュージカル劇団でけいこをしていたひかりは、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。渡辺さんは「AKB48」卒業後初の連ドラ主演作。

東海テレビ提供
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「いつかこの雨がやむ日まで」第7話(9月22日放送)のあらすじ 桐山漣演じる兄が意識不明に まゆゆ、思わず笑みを浮かべ… 筧美和子は妊娠を告白

連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第7話の一場面=東海テレビ提供
連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」第7話の一場面=東海テレビ提供

 元「AKB48」の渡辺麻友さん主演の連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の第7話が、9月22日に放送される。天竺(吹越満さん)から「麻美を殺したのが俺だとしたらどうする?」と問われたひかり(渡辺さん)は、「だとしても私は天竺さんの下でジュリエットを演じたい」と話す。そんな中、兄の國彦(桐山漣さん)が歩道橋から転落し、意識不明で病院に運び込まれたと連絡が入る。眠り続ける兄を前に、思わず笑みを浮かべてしまうひかりだったが……。

 母・由布子(斉藤由貴さん)から、「ひかり……今、笑った?」と問いかけられ、自分の中に芽生えた感情に気付き、恐怖を感じるひかり。一方、ひかりの中の狂気に困惑する和也(堀井新太さん)は、沙耶(筧美和子さん)から一枚のエコー写真を見せられる。沙耶は「私、妊娠したの」と告白し、「自分一人ででも育ててみせる」と告げる。そして、「和也さんが決めて。私とこの子を取るか、それとも……あの人を取るか」と詰め寄る。

 そんな中、國彦の転落事故を通報したのが千尋(星野真里さん)だったことを知った剛田(木村祐一さん)。なぜ千尋が國彦を匿っていたのか。矢吹(京本政樹さん)はなぜ、15年前の目撃者の少年の記憶を剛田に改ざんさせたのか。剛田は、矢吹に「麻美を殺したのは姉の千尋ではないか」という推理を突きつける。そのことを隠すために矢吹は担当刑事だった剛田を金で抱き込んだ。剛田の推理を聞いた矢吹は否定せず、「捜査をやめさせろ。金ならいくらでも出す」と告げる。

 劇団では、天竺が鬼気迫る表情で「すべてを捨てろ。その先に見えるものがジュリエットの絶望だ」と話し、ひかりを追い込んでいた。天竺に導かれ、ジュリエットの闇がひかりをのみ込もうとしていた……。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落とされた女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見ていた森村ひかりは、11歳の時に兄が殺人事件の容疑者となったことで人生が一変。逃げるように故郷を去り「北園ひかり」に改名。15年後、キャバクラで働きながらミュージカル劇団でけいこをしていたひかりは、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。渡辺さんは「AKB48」卒業後初の連ドラ主演作。

東海テレビ提供
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「いつかこの雨がやむ日まで」最終話(9月29日放送)のあらすじ 謎の真相が全て明らかに! ひかりは階段から突き落とされ…

連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」最終話の一場面=東海テレビ提供
連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」最終話の一場面=東海テレビ提供

 元「AKB48」の渡辺麻友さん主演の連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の最終話が9月29日放送される。天竺(吹越満さん)の死を目撃したひかり(渡辺さん)は、極度の不安に陥った。芽衣(宮澤エマさん)ら劇団「ウミヘビ」の皆もその死を受け入れられず、劇団は存続の危機に。

 そんな中、昏睡状態の國彦(桐山漣さん)が目覚める。由布子(斉藤由貴さん)の連絡でひかりは兄を見舞う。喪失の人生に自暴自棄のまま病院を出たひかりに、黒い影が近付き、階段から突き落とされてしまう。

 沙耶(筧美和子さん)との結婚準備を進めていた和也(堀井新太さん)は、15年前の記憶を掘り返そうとする。あの時、現場にいたのは自分以外に國彦ともう一人……。

 その頃、訪ねてきた剛田(木村祐一さん)に麻美(三倉茉奈さん)が殺害された当時のことを聞かれていた千尋(星野真里さん)は「私が麻美を殺したとでも?」と答えて……。

 ドラマは、ある事件をきっかけに絶望に突き落とされた女性の姿を描くラブサスペンス。ミュージカル女優を夢見ていた森村ひかりは、11歳の時に兄が殺人事件の容疑者となったことで人生が一変。逃げるように故郷を去り「北園ひかり」に改名。15年後、キャバクラで働きながらミュージカル劇団でけいこをしていたひかりは、出所した兄から「俺は無実だ」 という衝撃の告白を聞く……というストーリー。渡辺さんは「AKB48」卒業後初の連ドラ主演作。

東海テレビ提供
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いつかこの雨がやむ日まで東海テレビ・フジテレビ系
2018年8月4日から毎週土曜午後11時40分放送(全8話)