文学処女

  • スタッフ:
    原作:中野まや花▽監督:スミス
  • キャスト:
    森川葵▽城田優▽泉里香▽中尾暢樹▽河原雅彦▽上遠野太洸▽田辺桃子▽古賀哉子▽綱啓永
  • 放送日:
    MBS・TBSの深夜ドラマ「ドラマイズム」枠
    MBSで9月9日から毎週日曜深夜0時50分
    TBSで9月11日から毎週火曜深夜1時28分(初回のみ深夜1時29分)
UPDATE

文学処女あらすじ

 ドラマ「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんのマンガ「文学処女」を実写ドラマ化。女優の森川葵さんと俳優の城田優がダブル主演を務める。「文学処女」は、出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子(森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔(城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描いたマンガ。2016年からLINEマンガで連載されている。

 ドラマの監督は、アイドルグループ「AKB48」や人気バンド「サザンオールスターズ」などのミュージックビデオを手がけたスミスさんが務める。MBS・TBSの深夜ドラマ「ドラマイズム」枠で2018年秋放送予定。

 ドラマ主題歌は「Sonar Pocket(ソナーポケット)」の新曲「君の名前」。

 ◇森川さんのコメント

 インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました。すると鹿子のことをたくさん知ることができただけでなく、本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました。そんなまだ抱いたばかりのピュアな気持ちを込めて、毎日鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています。ぜひ放送をお楽しみにしていてください

 ◇城田さんのコメント

 個人的には、初めての少女マンガ原作の恋愛軸を演じさせていただくということで、非常にワクワクしています。加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です。また、3年前の「表参道高校合唱部!」では自分の教え子の役だった森川葵さんが恋愛相手ということもあり、とても不思議なドキドキを味わっております。経験豊富な加賀屋と、恋愛初心者の鹿子のやりとりや、望月との三角関係も見どころです。加賀屋の過去にもある秘密が……。スタッフの皆さんが熟考した大人で上品なセクシーシーンもあります。実は「念願」だった恋愛ドラマ。どんな仕上がりになっているか、ぜひぜひテレビにかじりついてご覧いただきたい作品です。

 ◇原作者の中野さんのコメント

 森川さんは同じ愛知県出身ということと昔(新人さんの頃)私の住んでいる地方のCMに出ていたころから注目していた女優さんでした。今ではいろんな役をこなす有名な女優さんになられている、そんな森川さんが今回主人公の月白鹿子を演じてくださることに喜びでいっぱいです。森川さんらしい月白鹿子を楽しみにしています! また、いろいろな人に「文学処女」の中で一番配役が難しいと言われていた加賀屋役。最終的に決まったのが城田優さんでした。キャラの身長を上回るスペックといい、だだ漏れる色気といい、もう私個人的には大満足です!(笑い)。城田優さん演じる加賀屋朔がドラマの中で実際に動く姿が今から楽しみです!

スタッフ

原作:中野まや花▽監督:スミス

文学処女キャスト

森川葵▽城田優▽泉里香▽中尾暢樹▽河原雅彦▽上遠野太洸▽田辺桃子▽古賀哉子▽綱啓永

主題歌

Sonar Pocket「君の名前」

文学処女放送日

MBS・TBSの深夜ドラマ「ドラマイズム」枠
MBSで9月9日から毎週日曜深夜0時50分
TBSで9月11日から毎週火曜深夜1時28分(初回のみ深夜1時29分)

<インタビュー>森川葵&城田優 「文学処女」には恋愛テクがてんこ盛り! 第1話には「壁ドン」「腕グイ」「朝チュン」も

連続ドラマ「文学処女」でダブル主演を務める森川葵さん(左)、城田優さん
連続ドラマ「文学処女」でダブル主演を務める森川葵さん(左)、城田優さん

 女優の森川葵さんと俳優の城田優さんがダブル主演している連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)の第2話が9月16日深夜から順次、放送される。出版社の文芸編集部に勤める26歳で“恋を知らない女”月白鹿子(森川さん)の純粋ながらも大人の女性の妄想と現実が入り交じった描写、人気小説家で“恋ができない男”、加賀屋朔(城田さん)の大人の男性ならではの色気たっぷりの姿が描かれている。第1話では、「壁ドン」「腕グイ」「朝チュン」などの“恋愛テク”やキーワードがふんだんに盛り込まれていた。主演の2人に、同作の魅力や注目ポイントを聞いた。

 ◇森川葵より「胸キュン」ワードに詳しい? 城田優が少女マンガの恋愛テクを解説

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で中野まや花さんが連載中のマンガが原作。超売れっ子ミステリー作家とその担当といういびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描いている。少女マンガ原作の作品には出演したことがあるが、「恋愛ものを演じるのが初めて」という城田さんは、少女マンガについて「リアリティーよりも割とファンタジックなものが多い」というイメージを持っているそうだ。「ブームになった『壁ドン』とか、『バックハグ』とか、あまり現実ではやらないような描写がたくさん描かれているので、演じるという意味では非常に難易度が高い。俳優としては一番難しいジャンルなのかな」と分析する。

 「難しい」と言いつつ、女性が“胸キュン”するような男性像は「そもそも全部やったことがある」という城田さん。「今作でも、初めのシーンは『朝チュン』(鳥の鳴き声でベッドの上で朝を迎える描写)なんです……」と第1話の冒頭シーンを解説すると、一緒に演じた森川さんは「何ですか? 鳥がチュンチュンしてるってこと?」とその言葉を知らない様子。

 城田さんは今作で「とにかく、ありとあらゆるラブシーンを演じている」といい、演技のお手本は「いないですが、あえて挙げるとすれば、マンガの中のあの人(加賀屋朔)ですね。絵の中に描かれている彼の表情や言葉に目を向けて、想像しながらキャラクターを作りました」と明かす。

 今作では第1話だけでも「朝チュン」「壁ドン」、急に後ろから手をつかまれる「腕グイ」など少女マンガならではの“恋愛テク”描写があり、2人共、第2話以降も「いっぱい出てくる!」と口をそろえる。2人は鹿子と加賀屋について、「なんてことしてるんだよ~」「何人も女をはべらせて、とんでもない男ですよ」と言い合い、しきりに照れていた。

 ◇3年ぶり共演 注目ポイントは森川葵の「せんせい」の言い方

 2人は、2015年放送の連続ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)で教え子と教師という役柄で共演。「前回は学園もので、『先生と生徒』という立場でお芝居していたので、今回、お互い社会人同士で大人の恋愛をすると聞いて、『城田さんと恋愛をするような年齢になったんだ』と思いました」と森川さんはうれしそうに語る。城田さんも「当時30歳の先生役だった。それがぐっと(大人になって)社会人同士で、恋愛関係を演じるのは面白いご縁だな」とうなずく。

 森川さんは、城田さんが演じる加賀屋について「表に向けている姿は、加賀屋朔はむちゃくちゃクールで無口。城田さんはすごくハッピーな気持ちでみんなを楽しませるタイプだけれど、心の中で何考えているか分からないな、という内面が似ているような気がしました」と分析。城田さんは、森川さんの演じる恋愛未経験の鹿子について「恋愛経験のない鹿子(を演じる森川さん)は、20代に入ってこれまで恋愛されてきたとは思うんですけれど、(第1話で)『私、分かんない、処女、分かんない!』と言ってるところは説得力がある」と純粋さを表現した演技を絶賛した。

 城田さんは、さらに「今回、葵が僕を呼ぶときの『せんせい』の『い』を強調するんですよ。その言い方がすごくいとおしい」とにっこり。「序盤で(森川さんのその癖に)気づいて、ときどき普通に(『先生』と)言うときは訂正しちゃう。別に間違っていないんですが、あの『い』が好きすぎる。そこは見てほしいですね。すごく可愛いです!」と意外な見どころを明かした。森川さんも「別に前の(生徒役の)時は(『い』を強調して)言ってない。鹿子という役がそうさせてたんです。(役が)降りてきました!」と笑顔を見せていた。

 ドラマは、MBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSで毎週火曜深夜1時28分(18日は深夜1時29分)に放送される。

文学処女
文学処女

「文学処女」第2話のあらすじ 城田優が森川葵をホテルへ連れ込む 衝撃の展開に…

連続ドラマ「文学処女」第2話の場面 (C)「文学処女」製作委員会・MBS
連続ドラマ「文学処女」第2話の場面 (C)「文学処女」製作委員会・MBS

 女優の森川葵さんと俳優の城田優さんがダブル主演する連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)の第2話が、9月16日深夜から順次、放送される。作家の加賀屋朔(城田さん)がノミネートされていた文学賞の受賞発表の日、担当の月白鹿子(森川さん)は会場で加賀屋の機嫌を損ねてしまい、ホテルの部屋に連れていかれる……という衝撃の展開から始まる。

 第2話は、ホテルの部屋で身の危険を感じる鹿子だったが、加賀屋は「打ち合わせをしよう」と言い出す。鹿子は「加賀屋の恋愛小説が再び読みたい」と伝えるが、かたくなにそれを拒む加賀屋に、鹿子は26年間恋愛経験が全くなかったことを打ち明ける。「こんな話、役に立たないですよね……」と鹿子が落ち込むと、加賀屋は急に優しいまなざしを向け、「どんな恋がしてみたい?」と語りかける。鹿子は、加賀屋に導かれるように「女の顔」をのぞかせる……というストーリー。

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で中野まや花さんが連載中のマンガが原作。アイドルグループからロックバンドなど幅広いアーティストのミュージックビデオを手掛けたスミス監督がメガホンをとり、出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”鹿子(森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋(城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。

 モデルで女優の泉里香さんが、加賀屋の過去を知る美女、有明光稀役、鹿子に思いを寄せる同期・望月千広役で、特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」で風切大和(ジュウオウイーグル)を演じた中尾暢樹さんが出演。MBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSで毎週火曜深夜1時28分(18日は深夜1時29分)に放送される。

(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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<ドラマ紹介>「文学処女」森川葵&城田優がダブル主演 大人の不器用な恋愛描く

連続ドラマ「文学処女」第1話の場面 (C)「文学処女」製作委員会・MBS
連続ドラマ「文学処女」第1話の場面 (C)「文学処女」製作委員会・MBS

 女優の森川葵さんと俳優の城田優さんがダブル主演する連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)が9月9日深夜から順次、放送される。森川さん演じる恋愛経験がない26歳の女性と、城田さん演じる超売れっ子のミステリー作家の不器用な大人の恋が、美しい映像で描かれる。

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんのマンガが原作。出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子(つきしろ・かのこ、森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔(かがや・さく、城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。「でんぱ組.inc」「AKB48」などのアイドルグループから、「フジファブリック」「氣志團」などのロックバンドまで幅広いアーティストのミュージックビデオを手がけてきたスミス監督がメガホンをとる。

 モデルで女優の泉里香さんが、加賀屋の過去を知るミステリアスな美女・有明光稀(ありあけ・みつき)役、特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」で風切大和(ジュウオウイーグル)を演じた中尾暢樹さんが、鹿子に思いを寄せる同期・望月千広(もちづき・ちひろ)役で出演。鹿子と望月の上司となる緑線社・文芸編集部の編集長の三島皓(みしま・こう)役で河原雅彦さん、鹿子と望月の同期の七星真樹(ななせ・まき)役で上遠野太洸さんも出演する。

 第1話は、超売れっ子ミステリー作家・加賀屋朔の担当に抜てきされた鹿子だったが、加賀屋の機嫌を損ね、「もうお宅では書きません」と引導を渡されてしまう。絶体絶命の中、加賀屋がノミネートされた文学賞の発表の日を迎える。鹿子は加賀屋に近づけずにいたが、ライバル社の美人編集者・有明光稀は、常に加賀屋の隣をキープしていた。鹿子は、加賀屋に担当として認めてもらえるのか……という展開。大人の女性である鹿子の“妄想”も見どころだ。

 ドラマはMBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSで11日から毎週火曜深夜1時28分(初回のみ深夜1時29分)に放送される。

(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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森川葵、城田優が3年ぶり共演で「色気のある女性に」 “成長”に感心 <制作発表会>

連続ドラマ「文学処女」制作発表会に登場した森川葵さん(左)と城田優
連続ドラマ「文学処女」制作発表会に登場した森川葵さん(左)と城田優

 女優の森川葵さんと俳優の城田優さんがダブル主演する連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)の制作発表会が8月29日、東京都内で行われ、森川さん、城田さんら主要キャストが出席した。2人は、2015年放送の連続ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)では教え子と先生という役で共演しており、3年ぶりの共演に城田さんは「久しぶりに会った時に『あれ、全然雰囲気違うぞ』と。明るくて可愛らしくて、3年前に感じなかった色気がありました」と、森川さんの成長ぶりに感心していた。

 森川さんが「大人な色気のある女性になったということですか?」と確認すると、城田さんは「それでいいです。2話のシーンで、お酒の力を借りた鹿子さん(森川さん)が出てくるんですが、エロかったですよ」とうなずき、メガホンをとったスミス監督も「まずかったですね。撮っていいのかなと思いました」と太鼓判を押していた。

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんのマンガが原作。出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子(森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔(城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。発表会には森川さん、城田さん、スミス監督のほか、中尾暢樹さん、泉里香さん、河原雅彦さんらが登場した。

 ドラマはMBSで9月9日から毎週日曜深夜0時50分、TBSで9月11日から毎週火曜深夜1時28分(初回のみ深夜1時29分)に放送される。

文学処女
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綱啓永、ジュノンボーイグランプリがドラマ初出演 森川葵、城田優と共演

連続ドラマ「文学処女」に出演する綱啓永さん(C)「文学処女」製作委員会・MBS
連続ドラマ「文学処女」に出演する綱啓永さん(C)「文学処女」製作委員会・MBS

 2017年11月に開催された「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、グランプリを受賞した綱啓永(つな・けいと)さんが、森川葵さんと城田優さんがダブル主演する連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)に出演することが8月21日、分かった。綱さんは、本作でドラマ初出演を果たす。

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんの同名マンガが原作。出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子(森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔(城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。

 綱さんは1998年12月24日生まれの19歳。千葉県出身。今回のドラマでは、月白鹿子らが勤める出版社の新入社員で、ドラマオリジナルキャラクターの川端龍之介を演じる。仕事に一生懸命というキャラクターだという。

 ドラマはMBSで9月9日から毎週日曜深夜0時50分、TBSで9月11日から毎週火曜深夜1時28分(初回のみ深夜1時29分)に放送される。

泉里香、実写版「文学処女」に美女役で出演 「ラストアイドル」出身の古賀哉子は初ドラマ

連続ドラマ「文学処女」にミステリアスな美女・有明光稀役で出演することが決まった泉里香さん (C)「文学処女」製作委員会・MBS
連続ドラマ「文学処女」にミステリアスな美女・有明光稀役で出演することが決まった泉里香さん (C)「文学処女」製作委員会・MBS

 モデルで女優の泉里香さんが、森川葵さんと城田優さんのダブル主演で人気マンガを実写化する連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)に出演することが8月15日、分かった。泉さんは、人気小説家の加賀屋朔(かがや・さく、城田さん)の過去を知るミステリアスな美女・有明光稀(ありあけ・みつき)を演じる。また、出版社の文芸編集部に勤める月白鹿子(つきしろ・かのこ、森川さん)に思いを寄せる同期・望月千広(もちづき・ちひろ)役で、特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」で風切大和(ジュウオウイーグル)を演じた中尾暢樹さんも出演する。

 さらに、鹿子と望月の上司となる緑線社・文芸編集部の編集長の三島皓(みしま・こう)役で河原雅彦さん、鹿子と望月の同期で、望月が「本命」と言い寄るが、どこまで本気なのかは謎の青年・七星真樹(ななせ・まき)役で上遠野太洸さんも出演する。

 このほか、雑誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの田辺桃子さんが、謎の美少女・天村千夜香(あまむら・ちよか)を演じ、オーディション番組「ラストアイドル」(テレビ朝日系)出身の古賀哉子さんも、三島編集長の娘・三島暁里(みしま・あかり)役でドラマ初出演を果たす。

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんの同名マンガが原作。出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子(森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔(城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。

 原作コミックスの1&2巻の表紙をモチーフにしたドラマのポスタービジュアルも公開された。ドラマはMBSで9月9日から毎週日曜深夜0時50分、TBSで9月11日から毎週火曜深夜1時28(初回のみ深夜1時29分)に放送される。

(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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森川葵、城田優と連ドラダブル主演 “恋を知らない女”と“恋ができない男”の恋愛模様

公開されたドラマ「文学処女」のビジュアル(C)「文学処女」製作委員会・MBS
公開されたドラマ「文学処女」のビジュアル(C)「文学処女」製作委員会・MBS

 女優の森川葵さんと俳優の城田優さんが、人気マンガ原作の連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)でダブル主演を務めることが8月7日、分かった。

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんの同名マンガが原作。出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子(森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔(城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。ドラマ主題歌は「Sonar Pocket(ソナーポケット)」の新曲「君の名前」に決まった。

 主演発表に伴い、原作の世界観に合わせた2人のキービジュアルも公開。Sっ気たっぷりに挑発的な表情で鹿子を見つめる城田さん演じる加賀屋と、恥じらいながら加賀屋を見つめ返す森川さん演じる鹿子のツーショットで、原作のイメージを再現。森川さんは「毎日鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています」、城田さんも「実は『念願』だった恋愛ドラマ。どんな仕上がりになっているか、ぜひぜひテレビにかじりついてご覧いただきたい作品です」とメッセージを寄せている。

 ドラマ「文学処女」はMBS・TBSの深夜ドラマ枠「ドラマイズム」で9月上旬から放送される。

 ◇森川さんのコメント

 インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました。すると鹿子のことをたくさん知ることができただけでなく、本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました。そんなまだ抱いたばかりのピュアな気持ちを込めて、毎日鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています。ぜひ放送をお楽しみにしていてください

 ◇城田さんのコメント

 個人的には、初めての少女マンガ原作の恋愛軸を演じさせていただくということで、非常にワクワクしています。加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です。また、3年前の「表参道高校合唱部!」では自分の教え子の役だった森川葵さんが恋愛相手ということもあり、とても不思議なドキドキを味わっております。経験豊富な加賀屋と、恋愛初心者の鹿子のやりとりや、望月との三角関係も見どころです。加賀屋の過去にもある秘密が……。スタッフの皆さんが熟考した大人で上品なセクシーシーンもあります。実は「念願」だった恋愛ドラマ。どんな仕上がりになっているか、ぜひぜひテレビにかじりついてご覧いただきたい作品です。

 ◇原作者の中野さんのコメント

 森川さんは同じ愛知県出身ということと昔(新人さんの頃)私の住んでいる地方のCMに出ていたころから注目していた女優さんでした。今ではいろんな役をこなす有名な女優さんになられている、そんな森川さんが今回主人公の月白鹿子を演じてくださることに喜びでいっぱいです。森川さんらしい月白鹿子を楽しみにしています! また、いろいろな人に「文学処女」の中で一番配役が難しいと言われていた加賀屋役。最終的に決まったのが城田優さんでした。キャラの身長を上回るスペックといい、だだ漏れる色気といい、もう私個人的には大満足です!(笑い)。城田優さん演じる加賀屋朔がドラマの中で実際に動く姿が今から楽しみです!

(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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(C)「文学処女」製作委員会・MBS

「LINEマンガ」連載の恋愛マンガ「文学処女」が実写ドラマ化

マンガ「文学処女」のキービジュアル(C)「文学処女」製作委員会・MBS
マンガ「文学処女」のキービジュアル(C)「文学処女」製作委員会・MBS

 マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんのマンガ「文学処女」が実写ドラマ化されることが7月12日、分かった。MBS・TBSの深夜ドラマ「ドラマイズム」枠で2018年秋放送予定。

 「文学処女」は、出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描いたマンガ。2016年からLINEマンガで連載されている。

 ドラマの監督は、アイドルグループ「AKB48」や人気バンド「サザンオールスターズ」などのミュージックビデオを手がけたスミスさんが務める。スミスさんは「大人の女性が仕事にも恋愛にも積極的になっていける時代のドラマとして、思いきり、気持ちよく描いていきます。鹿子の妄想がどこまでいくのか、ご期待ください」とコメントしてる。

 また、ライブ配信サービス「LINE LIVE」で、同ドラマの出演者を一般から募集するオーディション「LINEマンガオリジナル初の実写化!今秋より放送のTVドラマ『文学処女』出演権オーディション」が実施されることも発表された。

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(C)「文学処女」製作委員会・MBS
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文学処女MBS・TBSの深夜ドラマ「ドラマイズム」枠
MBSで9月9日から毎週日曜深夜0時50分
TBSで9月11日から毎週火曜深夜1時28分(初回のみ深夜1時29分)